JPH0611643U - 液体容器の栓体構造 - Google Patents

液体容器の栓体構造

Info

Publication number
JPH0611643U
JPH0611643U JP11377191U JP11377191U JPH0611643U JP H0611643 U JPH0611643 U JP H0611643U JP 11377191 U JP11377191 U JP 11377191U JP 11377191 U JP11377191 U JP 11377191U JP H0611643 U JPH0611643 U JP H0611643U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
packing
container
opening
container body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11377191U
Other languages
English (en)
Inventor
勉 新田
省三 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tiger Corp
Original Assignee
Tiger Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tiger Corp filed Critical Tiger Corp
Priority to JP11377191U priority Critical patent/JPH0611643U/ja
Publication of JPH0611643U publication Critical patent/JPH0611643U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)
  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 栓体10外側の上部と下部のそれぞれには、
環状の上部パッキン20と下部パッキン21を設けると
ともに、上部パッキン20は容器本体1の開口1a縁に
着座させ、下部パッキン21は前記栓体10を挿入する
内容器3の栓挿入壁3aの下部に当接させ、上部パッキ
ン20と下部パッキン21と栓体10と内容器3の栓挿
入壁3aとで囲まれた部分を断熱空間22としたことを
特徴とする。 【効果】 上下両部のパッキンにより確実にシールされ
るとともに、断熱空間により容器本体内との対流が阻止
されて保温・保冷効果が向上される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、容器本体内の内容液を圧縮空気により注出路を経て吐出管から吐 出するようにした空気圧送式液体容器、魔法瓶、保温水筒等の液体容器の栓体構 造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の液体容器の栓体構造としては、図11に示されたものが知られ ている。このものの栓体Aは、容器本体Bの開口Cに抜き差し自在に嵌挿される ものであって、栓体Aの外周の上部には環状の上部パッキンDを取り付け、該栓 体Aを容器本体Bの開口Cに嵌挿した状態において、上記上部パッキンDが容器 本体Bの開口C(下口部材Eの給液口開口)縁に着座される構成のものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかるに、上記従来例の栓体Aの上部パッキンDは、1個であって、しかも容 器本体Bの開口C縁に着座させるものであって、容器本体Bを構成する内容器F の栓挿入壁Gの下部に当接するパッキンはないものであるから、携帯時における 容器本体Bの揺動などに起因して、前記上部パッキンDのシール性が弱まり、外 気が容器本体B内の内容液に向けて侵入してしまい保温保冷効果を低下させる難 点があった。
【0004】 また、上記栓体Aの上部パッキンDより下方は容器本体B内と連通しているた め、容器本体B内との間で対流が生じて、容器本体B内の内容液がお湯の場合に は温度を下げ、冷却液の場合には、温度を上げてしまい、保温保冷効果を低下さ せるという問題点があった。
【0005】 この考案は、上記問題点をことごとく解消しようとするもので、パッキンによ るシール性を確実にして、保温保冷効果の向上を図った栓体構造を提供するもの である。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この考案は、外容器と内容器とで断熱容器を形成す る容器本体の開口に抜き差し自在に嵌挿される栓体を有する液体容器の栓体構造 において、 前記栓体外側の上部と下部のそれぞれには、環状の上部パッキンと下部パッキ ンを設けるとともに、上部パッキンは容器本体の開口縁に着座させ、下部パッキ ンは前記栓体を挿入する内容器の栓挿入壁の下部に当接させ、上部パッキンと下 部パッキンと栓体と内容器の栓挿入壁とで囲まれた部分を断熱空間とした構成を 採ったものである。
【0007】 内容器の栓挿入壁の下部には、内向きの折曲突部を形成し、この折曲突部の上 側段部に下部パッキンを着座させる構成とする方がよい。
【0008】 栓体には、該栓体を回動することにより、容器本体の開口縁に設けた被係合部 と係脱自在に係合する係合部を設け、この係合部と被係合部の係合時には、栓体 に設けた上部パッキン及び下部パッキンは同栓体により押圧封止されるように構 成する方が好ましい。
【0009】
【実施例】
この考案の一実施例を図1ないし図5に基づいて以下に説明する。 図2は、本考案に係わる栓体を容器本体の開口に嵌挿した場合の縦断面図、図 1は図2における栓体近傍の拡大断面図、図3は蓋体を取り外した場合の平面図 、図4は栓体と下口部材の分解斜視図、図5は容器本体と栓体の結合状態を示す 要部縦断面図である。
【0010】 図2において、液体容器として、いわゆる空気圧送式の液体容器が例示されて いるが、この考案は、空気圧送式でない魔法瓶、保温水筒その他の液体容器にも 適用できるものである。 図2で、この液体容器は、外容器2と内容器3とをステンレススチール製で真 空断熱二重壁構造とするとともに、内外両容器3、2の上部に載置固定した下口 部材4とからなる容器本体1と、下面側にベローズ式の圧縮空気源6を内蔵して なる蓋体5と、容器本体1の開口1aに抜き差し自在に嵌挿される栓体10とか らなっている。
【0011】 下口部材4と外容器2とは、図2及び図5に示すように、下口部材4の上方の 複数個所からねじ込まれたビス29によって固定されている。下口部材4の中央 部は、内外両容器3、2の上部の開口を含む容器本体1の開口1aが形成されて いる。
【0012】 蓋体5は、容器本体1(下口部材4)の上部後側にヒンジ機構7によって枢着 されている。このヒンジ機構7は、蓋体5側に蝶番ピン7aにより弧回動自在に 枢着した蝶番片7bと、容器本体1側に形成した箱状の蝶番片受部7cとからな っており、前記蝶番片7bを蝶番片受部7cに係脱自在に係合するようにしてあ る。すなわち、蝶番片7bに形成した係合片7dを蝶番片受部7cの係合部7e に係合してヒンジ連結し、係合片7dを押圧することにより係合部7eとの係合 を解除して、蓋体5全体を容器本体1から取り外すことができるようになってい る。 8は蓋体5の前部に設けた蓋ロック部材である。
【0013】 栓体10外側の上部と下部のそれぞれには、環状の上部パッキン20と下部パ ッキン21を設けるとともに、上部パッキン20は容器本体1の開口1a縁に着 座させ、下部パッキン21は前記栓体10を挿入する内容器3の栓挿入壁3aの 下部に当接させ、上部パッキン20と下部パッキン21と栓体10と内容器3の 栓挿入壁3aとで囲まれた部分を断熱空間22としてある。
【0014】 内容器3の栓挿入壁3aの下部には、内向きの折曲突部1bを形成し、この折 曲突部1bの上側段部9に下部パッキン21を着座させる構成としてある。しか し、このように折曲突部1bの上側段部9に下部パッキン21を着座させる構成 としないこともできる。
【0015】 栓体10には、内部に液通路11を有するとともに、縦向きに汲上管12を、 横向けに注出管13をそれぞれ設けている。また、注出管13の先端に今1つの 注出管14を介して吐出管15が接続されている。前記汲上管12と液通路11 と注出管13、14と吐出管15とが、内容液の注出通路16を構成する。
【0016】 栓体10には、該栓体10を回動することにより、容器本体1の開口1a縁に 設けた被係合部40と係脱自在に係合する係合部41を設け、この係合部41を 設け、この係合部41と被係合部40の係合時には、栓体10に設けた上部パッ キン20及び下部パッキン21は同栓体10により押圧封止されるように構成し てある。
【0017】 すなわち、前記栓体10に設けた係合部41は、図4及び図5に示すように、 栓体10の胴体部10aの周りに回動自在に設けられたリング体42の外周側壁 42aの直径位置に、ヘリコイド突条状に形成されているとともに、該リング体 42の上面には回動操作するためのつまみ43が形成されている。このリング体 42は、内周面に形成した環状溝44を栓体10のフランジ45外周部に回動自 在に無理嵌めしてある。 一方、容器本体1の開口1a縁に設けた被係合部40は、図4及び図5に示す ように、実施例では容器本体1をなす下口部材4の開口縁に凹溝状に形成されて いる。
【0018】 そこで、注出管13、14を有する栓体10を容器本体1の開口1aに嵌挿し て、つまみ43を把持し、リング体42を一定方向(例えば時計方向)に回動し 、その係合部41を容器本体1の被係合部40にヘリコイド嵌合させることによ り、栓体10を強固にロックすることができる。この栓体10のロック状態時に は、栓体10が締め付け固定されるのに伴い、前記上部パッキン20及び下部パ ッキン21は容器本体1の開口1a縁に強く押圧されるため、シール効果が確実 に行えるし、該栓体10が開口1aから外れることもない。 つまみ43を把持しリング体42を他方向(例えば反時計方向)に回動するこ とにより、前記係合部41と被係合部40との係合が解除され栓体10のロック が解除される。
【0019】 栓体10内には空気通路17が形成されており、蓋体5の閉状態で圧縮空気源 6の押板46を押圧すると、圧縮空気源6からの圧縮空気が栓体10の空気通路 17を通って容器本体1内に吹き込まれるようになっている。この吹き込まれた 圧縮空気により、内容液が汲上管12から注出管13、14を経て吐出管15よ り注出される。
【0020】 栓体10内に形成した空気通路17には、常時は立上りリブ18上面に載置さ れ、その上流側の空気通路19、47、48を経て、圧縮空気源6の底板6bに 形成した逃し孔49と連通されるようにした弁体50が設けられている。つまり 、弁体50は内容器3内が加圧空気状態でも閉弁しない程度の重量を持っている ため、内容器3内が加圧空気となったときには、その加圧空気を上記空気通路1 7、19、47、48から逃し孔49を経て系外に逃がして、加圧空気に伴う栓 体10の不用意な飛び上りを防止するようにしてある。また、容器本体1が転倒 した場合等には前記弁体50が空気通路19、47、48を閉塞するため、容器 本体1内の内容液が浸入することがない。
【0021】 栓体10の中央部に形成した液通路51には同液通路51を閉塞する弁機構5 2が設けられている。この弁機構52は、弁体53と、該弁体53を常時は上方 閉弁方向に付勢するバネ54とから構成されている。この弁機構52は圧縮空気 源6の非操作時には弁体53がバネ54により閉弁状態に維持されているが、押 板46を押圧すると、それに連動して押し下げられる押圧杆55により弁体53 が押し下げられて開弁するようにしてある。それゆえ、通常は弁機構50により 液通路51が閉塞されているため、容器本体1が転倒したときでも、容器本体1 内の内容液が注出通路16を通って外部に流出することがない。
【0022】 図2において6aは圧縮空気源6の上板、56はパッキン、57は弁体53を 被覆する如く設けたパッキン、58はパッキン、59は吐出管15を被覆するカ バー、60、62はスプリング、61はストッパーである。
【0023】 上部パッキン20と下部パッキン21の構造は、前記実施例の図に示したもの に限定されるものではなく、適宜設計できるものである。例えば図6ないし図1 0に示すように構成することもできる。
【0024】 図6のものは、断面樋状にした下部パッキン21を栓体10の胴体部10aの 下端近くに形成した収納凹部30に嵌装し、該下部パッキン21を内容器3の栓 挿入壁3aに当接させるようにし、他の構成は図1のものと同様に構成してなる ものである。10bは栓体の底板部である。
【0025】 図7のものは、図6と同一形状の下部パッキン21を、栓体10の胴体部10 aの下端に形成した切欠凹部31に嵌装するとともに、該下部パッキン21の下 方には、栓体10の底板10b外周壁に形成した雌ねじ32に螺合する雄ねじ3 3を有する底ワッパ34を設け、前記底ワッパ34を上下動することにより下部 パッキン21の曲率半径rを調節して、同下部パッキン21の内容器3に対する 接触強度を高め確実にシールするようにしてある。その他の構成は図6と同様と してある。
【0026】 図8と図9のものは、栓体10の胴体部10aと底板部10bとは超音波溶着 35するとともに、容器本体1の内容器3の栓挿入壁3aの下部に当接される下 部パッキン21は、栓体10の底板部10bの収納凹部36に嵌装される一方、 上部パッキン20は図1及び図2に示されているパッキン58の内側先端を延伸 し、その延伸部58aを栓体10の胴体部10aに圧接する構成とし、前記上部 パッキン20(58)と下部パッキン21などで囲まれた空間を断熱空間22と としてなるものである。 この場合、栓体10の胴体部10a上部には位置決め突起37が突設してある とともに、容器本体1をなす下口部材4の開口1a縁の適所には位置決め溝38 が形成されており、前記位置決め突起37を位置決め溝38に係入することによ り、容器本体1に対する栓体10の回り止めを行うように工夫してある。
【0027】 図10のものは、栓体10の底板部10bの側壁に環状突起70を突設すると ともに、これに対向する栓体10の胴体部10aの下部には環状凹溝71を形成 して、この環状凹溝71に環状突起70を無理嵌めするとともに、下部パッキン 21を栓体10の胴体部10a下端面と底板部10bの側壁下部の切欠き段部7 2との間に嵌装したものである。
【0028】
【考案の効果】
この考案によれば、(1) 栓体10外側の上部と下部のそれぞれには、環状 の上部パッキン20と下部パッキン21を設けるとともに、上部パッキン20は 容器本体1の開口1a縁に着座させ、下部パッキン21は前記栓体10を挿入す る内容器3の栓挿入壁3aの下部に当接させ、上部パッキン20と下部パッキン 21と栓体10と内容器3の栓挿入壁3aとで囲まれた部分を断熱空間22とし ているから、前記上部パッキン20と下部パッキン21の二重シールにより、容 器本体1が転倒した場合でも確実にシールされる。しかも、上部パッキン20と 下部パッキン21等で囲まれた断熱空間22があることにより、該断熱空間22 と容器本体1内との対流が防止できることから、保温・保冷効果が向上される。 図11の従来例のものと本案品と比較した実施例によれば、95°Cの温度で2 4時間経過時において、前者より後者の方が5°C高い保温を達成することがで きた。
【0029】 (2) 請求項2記載のように、内容器3の栓挿入壁3aの下部には、内向き の折曲突部1bを形成し、この折曲突部1bの上側段部9に下部パッキン21を 着座させる構成とすると、下部パッキン21の受座を容器本体1自体で形成でき るため、従来のように別個の受座を設ける必要がなくなり、構成が簡単となる。
【0030】 (3) 請求項3記載のように、栓体10には、該栓体10を回動することに より、容器本体1の開口1a縁に設けた被係合部40と係脱自在に係合する係合 部41を設け、この係合部41と被係合部40の係合時には、栓体10に設けた 上部パッキン20及び下部パッキン21は同栓体10により押圧封止されるよう に構成すると、上記上部パッキン20と下部パッキン21によるシールが一層確 実に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の要部縦断面図である。
【図2】栓体を嵌挿した容器本体の上部の全体構造を示
す縦断面図である。
【図3】図2の蓋体を取り外した状態の平面図である。
【図4】図3の分解斜視図である。
【図5】図3の一部縦断面図である。
【図6】上下両パッキンの第1の変形例を示す断面図で
ある。
【図7】上下両パッキンの第2の変形例を示す断面図で
ある。
【図8】上下両パッキンの第3の変形例を示す断面図で
ある。
【図9】図8の分解斜視図である。
【図10】上下両パッキンの第4の変形例を示す断面図
である。
【図11】従来例の縦断面図である。
【符号の説明】
1 容器本体 1a 開口 1b 折曲突部 3 内容器 3a 栓挿入壁 4 下口部材 5 蓋体 6 圧縮空気源 10 栓体 20 上部パッキン 21 下部パッキン 22 断熱空間 40 被係合部 41 係合部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外容器2と内容器3とで断熱容器を形成
    する容器本体1の開口1aに抜き差し自在に嵌挿される
    栓体10を有する液体容器の栓体構造において、 前記栓体10外側の上部と下部のそれぞれには、環状の
    上部パッキン20と下部パッキン21を設けるととも
    に、上部パッキン20は容器本体1の開口1a縁に着座
    させ、下部パッキン21は前記栓体10を挿入する内容
    器3の栓挿入壁3aの下部に当接させ、上部パッキン2
    0と下部パッキン21と栓体10と内容器3の栓挿入壁
    3aとで囲まれた部分を断熱空間22としたことを特徴
    とする液体容器の栓体構造。
  2. 【請求項2】 内容器3の栓挿入壁3aの下部には、内
    向きの折曲突部1bを形成し、この折曲突部1bの上側
    段部9に下部パッキン21を着座させる構成としてある
    請求項1記載の液体容器の栓体構造。
  3. 【請求項3】 栓体10には、該栓体10を回動するこ
    とにより、容器本体1の開口1a縁に設けた被係合部4
    0と係脱自在に係合する係合部41を設け、この係合部
    41と被係合部40の係合時には、栓体10に設けた上
    部パッキン20及び下部パッキン21は同栓体10によ
    り押圧封止されるように構成してある請求項1または2
    記載の液体容器の栓体構造。
JP11377191U 1991-12-05 1991-12-05 液体容器の栓体構造 Pending JPH0611643U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11377191U JPH0611643U (ja) 1991-12-05 1991-12-05 液体容器の栓体構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11377191U JPH0611643U (ja) 1991-12-05 1991-12-05 液体容器の栓体構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0611643U true JPH0611643U (ja) 1994-02-15

Family

ID=14620720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11377191U Pending JPH0611643U (ja) 1991-12-05 1991-12-05 液体容器の栓体構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0611643U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01166618U (ja) * 1988-05-11 1989-11-22
JP2014097802A (ja) * 2012-11-13 2014-05-29 Zojirushi Corp 液体容器のびんパッキン構造
JP2014176453A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 Thermos Kk 飲料用容器の肩部材を有する栓本体取付構造

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5925333U (ja) * 1982-08-10 1984-02-16 株式会社東芝 送り装置
JPS6028361U (ja) * 1983-07-31 1985-02-26 ナショナル住宅産業株式会社 太陽熱集熱装置
JPH0243319U (ja) * 1988-09-19 1990-03-26
JPH0225953B2 (ja) * 1980-10-10 1990-06-06 Rockwell International Corp

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0225953B2 (ja) * 1980-10-10 1990-06-06 Rockwell International Corp
JPS5925333U (ja) * 1982-08-10 1984-02-16 株式会社東芝 送り装置
JPS6028361U (ja) * 1983-07-31 1985-02-26 ナショナル住宅産業株式会社 太陽熱集熱装置
JPH0243319U (ja) * 1988-09-19 1990-03-26

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01166618U (ja) * 1988-05-11 1989-11-22
JP2014097802A (ja) * 2012-11-13 2014-05-29 Zojirushi Corp 液体容器のびんパッキン構造
JP2014176453A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 Thermos Kk 飲料用容器の肩部材を有する栓本体取付構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6453925B2 (ja) 飲料容器及びその関連方法
EP0616589B1 (en) Positive-sealing bottle cap
CN101529529B (zh) 放射性废物的贮存容器
JP2002173162A (ja) 飲料用容器の栓体
TWI686333B (zh) 蓋體及附蓋容器
CN108528974A (zh) 盖单元以及带盖容器
JP2018008715A (ja) キャップユニット及び飲料用容器
CN115299794A (zh) 双层容器盖体
JP3246000U (ja) 飲料容器
JP7476011B2 (ja) キャップユニット及びキャップ付き容器
JPS6023Y2 (ja) 電気ポツト
JP4754681B2 (ja) 蓋付き容器
JPS5922035Y2 (ja) 注出栓
JPS5920851Y2 (ja) 空気圧液送式保温容器
CN218807725U (zh) 密封耐高温高压试剂分装容器
JPS5942998Y2 (ja) 容器の安全装置
JPS6024Y2 (ja) 密栓の給湯装置
JPH0613117Y2 (ja) ノズル回動式キヤツプ
JPS64858Y2 (ja)
EP4497351B1 (en) Cap unit and container with cap
JPH0243326Y2 (ja)
JP6453511B1 (ja) 容器キャップ、及びボトル容器
EP4497699A1 (en) Cap unit and container with cap
JPH0431011Y2 (ja)
JP2023149426A (ja) 食品容器