JPH0243326Y2 - - Google Patents

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JPH0243326Y2
JPH0243326Y2 JP1986116276U JP11627686U JPH0243326Y2 JP H0243326 Y2 JPH0243326 Y2 JP H0243326Y2 JP 1986116276 U JP1986116276 U JP 1986116276U JP 11627686 U JP11627686 U JP 11627686U JP H0243326 Y2 JPH0243326 Y2 JP H0243326Y2
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liquid
stopper
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はポンプ装置からの加圧空気によつて内
部の液体を一連の液体注出通路を通して外部へ注
出し得るようにしたポンプ注液式液体容器に関す
るものである。
(従来技術) 第13図には従来の一般的なポンプ注液式液体
容器が示されているが、この従来のポンプ注液式
液体容器においては、給液用開口112を開閉す
栓130は単に該給液用開口112の口縁部に載
置されしかも閉塞時に蓋体102の下面(ポンプ
底板109a下面)に押圧されて閉栓されるよう
になつている。ところが、この従来のポンプ注液
式液体容器では、液体容器転倒時に蓋ロツク部材
122が外れて蓋体102が開いたときに、栓1
30が給液用開口112の口縁部から外れて液容
器105内の液体が外部に流出するという問題が
あつた。
又、近年、例えば自動車等に積込んで使用され
る携帯型のポンプ注液式液体容器が市販されてい
るが、このような携帯型のポンプ注液式液体容器
では自動車走行中又は持運び中に動揺が激しくて
液容器内の内圧が上昇し易くなり、その結果栓が
押し上げられてポンプ底板を変形させるおそれが
あつた。
尚、従来から、栓を給液用開口に対して螺合に
よりロツクし得るようにしたものも知られている
(例えば実開昭56−85640号公報)が、このよのよ
うな栓螺合式のものでは、着脱操作のたびに液体
注出通路つきの栓(導液管ユニツト)を回転させ
なければならず、導液管ユニツトが大型であるた
めにその回動操作が面倒であるという問題があつ
た。
(考案の目的) 本考案は上記した従来のポンプ注液式液体容器
の問題点に鑑み、液体容器を転倒させて蓋体が開
いたときでも、栓が給液用開口から不用意に外れ
ないようにするとともに、そのような栓が給液用
開口から不用意に外れないようにしたものにおい
て、該栓の着脱操作を簡単に行えるようにしたポ
ンプ注液式液体容器を提供することを目的とする
ものである。
(目的を達成するための手段) 本考案は、ポンプ装置からの加圧空気を液容器
内に吹き込んで、該液容器内の液体を給液用開口
の栓に設けた液体注出通路を通して外部へ注出し
得るようにしたポンプ注液式液体容器において、
前記栓と前記給液用開口との間に、該栓の正規装
着姿勢を維持した状態で前記栓を前記給液用開口
の口縁部にロツクし得る栓ロツク機構を設けたこ
とを特徴としている。
(作用) 本考案のポンプ注液式液体容器は、栓を栓ロツ
ク機構によつて給液用開口の口縁部にロツクして
いることにより、液体容器転倒時にもし蓋体が開
いても栓が給液用開口の口縁部から外れることが
なくなり、又栓は、給液用開口に対して正規装着
姿勢を維持した状態で、上記栓ロツク機構により
ロツクし得るようになつており、栓をロツク又は
ロツク解除する際に栓を動かさずに行える。又、
栓には液体注出通路が取付けられて形の導液管
ユニツトを構成しているが、このように栓を動か
さずにロツク又はロツク解除し得るようにする
と、導液管ユニツト全体を動かさずにロツク又は
ロツク解除させることができる。
(実施例) 第1図ないし第12図を参照して本考案のいく
つかの実施例を説明すると、第1図ないし第3図
には本考案の第1実施例、第4図には同第2実施
例、第5図及び第6図には同第3実施例、第7図
には同第4実施例、第8図及び第9図には同第5
実施例、第10図には同第6実施例、第11図及
び第12図には同第7実施例のポンプ注液式液体
容器が示されている。
第1図ないし第3図に示す第1実施例のポンプ
注液式液体容器は、それぞれステンレス鋼板製の
内壁5aと外壁5bからなる真空断熱二重壁構造
を有する液容器5の上部に環状の肩部材6を載置
固定してなる液体容器本体1と、蓋体21内にベ
ローズ式のポンプ装置9を収容してなる蓋ユニツ
ト2と、液容器5の内外を連絡する一連の液体注
出通路4を形成した導液管ユニツト3とを備えて
構成されている。
蓋ユニツト2は、液体容器本体1の上部後側に
おいて蝶番装置8によつて枢着されている。この
蝶番装置8は蓋ユニツト2側に設けた蝶番ピン8
aが液体容器本体1側のピン受部8b(L形のピ
ン受溝が形成されている)に対して係脱自在に係
合し得るように構成されており、該蝶番ピン8a
をピン受部8bから離脱させることによつて第3
図に示すように蓋ユニツト2全体を取外すことが
できるようにしている。
蓋体21の前部には蓋ロツク部材22が設けら
れている。
液容器5と肩部材6とは、肩部材6の上方から
ネジ込まれたビス11(円周方向5ケ所)によつ
て固定されている。尚、符号18はビス隠し蓋で
ある。
肩部材6の中央部には給液口となる開口12が
形成されている。
導液管ユニツト3は、内部に液通路32を形成
した栓30に縦向きの液体汲上パイプ33と横向
きの液体注出パイプ34をそれぞれ取付け、さら
に液体注出パイプ34の先端に吐出パイプ35を
連結して構成されている。尚、液体注出通路4
は、液体汲上パイプ33と栓内液通路32と液体
注出パイプ34と吐出パイプ35とで構成されて
いる。
栓30と給液用開口12との間には、栓30を
開口12の口縁部12aに着脱自在にロツクする
ための栓ロツク機構7が設けられている。
この栓ロツク機構7は、第1実施例では、栓3
0の周りに回動自在に設けられ且つ外周面にロツ
ク用の係止部15を形成したリング状の固定部材
14と、給液用開口12の口縁部12aに設けら
れてロツク用の係止部13とで構成されている。
固定部材14は、その内周面に形成した環状溝1
6を栓30のフランジ31外周部に回動自在に無
理嵌合させて取付けられている。尚、固定部材1
4の上面には回動操作用のツマミ17が設けられ
ている。
そしてこの栓ロツク機構7は、導液管ユニツト
3の栓30部分を給液用開口12に差し込んだ状
態で固定部材14を回動させてその係止部15を
開口12の口縁部12a側の係止部13にヘリコ
イド嵌合させることにより栓30をロツクするこ
とができ、又固定部材14の係止部15を口縁部
12a側の係止部13から外すと栓30をロツク
解除することができるようになつている。このよ
うに、この栓ロツク機構7は、導液管ユニツト3
を給液用開口12に対して正規装着姿勢を維持し
たままでロツク又はロツク解除できる。栓30の
ロツク状態では、栓30のフランジ31下面に設
けた環状パツキン39が開口12の口縁部上面に
押し付けられた状態で導液管ユニツト3全体が液
体容器本体1側に固定される。従つて栓ロツク状
態で、もし液体容器を転倒させしかもそのとき蓋
ユニツト2が開いても、栓30が開口12から外
れることはない。
栓30内には空気通路36が形成されていて、
蓋ユニツト2の閉状態でポンプ装置9の押板10
を押圧すると、該ポンプ装置9からの加圧空気が
栓内空気通路36を通つて液容器5内に吹き込ま
れるようになつている。
この栓内空気通路36内には、液体容器転倒時
に該空気通路36を閉塞する弁装置40は、栓内
空気通路36の下端開口36aを上下に貫通する
如き設置した弁棒42の下端に前記下端開口36
aをその下側から開閉し得る弁部材43を取付け
てなる弁体41を、スプリング44で上方閉弁方
向に付勢するとともに、弁体弁棒42の上部にス
プリング44に抗して弁体41を押し下げ得る程
度の重量をもつ鋼製の球45を上下方向に移動自
在に載置して構成されている。そして、この栓ロ
ツク機構7は、液体容器の正立時には球45の重
量で弁体41をスプリング44に抗して押し下げ
て空気通路下端開口36aを開放させ、又液体容
器の転倒時には球45が上方に転動して弁体41
に荷重がかからなくなり該弁体41がスプリング
44によつて閉弁方向に付勢されて弁部材43が
空気通路下端開口36aを閉塞するようになつて
いる。
又、栓30内に形成した液通路32内には、該
液通路32を開閉する弁装置50が設けられてい
る。この弁装置50は弁体51をスプリング52
によつて上方閉弁方向に付勢して構成されてい
る。そして、この弁装置50はポンプ装置9の非
操作時には弁体51がスプリング52によつて閉
弁状態に維持されているが、ポンプ押板10を押
圧するとそれに連動して押し下げられる押圧杆4
7によつて弁体51が下方に押し下げられて開弁
するようになつている。従つてこの液体容器で
は、通常は弁装置50によつて栓内液通路32が
閉塞されていることにより、液体容器転倒時に液
容器5内の液体が一連の液体注出通路4を通つて
外部に流出することがない。
ポンプ装置9の底板9a下面には、閉蓋時にポ
ンプ吐出口9bと栓内空気通路36とを気密状態
で連通させるための環状パツキン29が設けられ
ている。
又、栓30の上面には、栓内空気通路36の上
端開口より内側において且つ液通路内弁体51の
上部を被覆するようにして上下に可撓性を有する
膜状のパツキン57が設けられている。この膜状
のパツキン57は、閉蓋時にはポンプ底板9a下
面(ポンプ吐出口9bの下面側口縁)に当接して
いるが、液容器5内が異常昇圧するとその圧力に
よつて膜状パツキン57が弾性変形せしめられポ
ンプ吐出口9bの一部が開放されるようになつて
おり、それによつて液容器5内の圧力をポンプ装
置9内を通してポンプ吸気口から外部に逃がすこ
とができるようにしている。
液体注出通路4における吐出パイプ35は、液
体注出パイプ34の先端に第1図において実線図
示する下向き没入位置から鎖線図示する横向き突
出位置の範囲内で上下方向に弧回動自在に連結さ
れている。尚、吐出パイプ35が下向き没入位置
にあるときには、継手部37において液体注出パ
イプ34と吐出パイプ35とが相互に非連通とな
つて前記弁体50とともに液体注出通路4内を二
重に止水するようになり、又吐出パイプ35を横
向き突出位置まで持ち上げると液体注出パイプ3
4と吐出パイプ35が相互に連通するようになつ
ている。
吐出パイプ35の外側にはパイプカバー部材2
5が設けられている。このパイプカバー部材25
は吐出パイプ35とともに上下方向に弧回動可能
となつており、該パイプカバー部材25を弧回動
操作することにより吐出パイプ35がそれに連動
して弧回動せしめられるようになつている。
液体容器本体1の外側面(肩部材6の外側面)
には、パイプカバー部材25及び吐出パイプ35
を下向き没入位置に位置せしめたときに、該パイ
プカバー部材25及び吐出パイプ35の一部を収
容するための収容部54が形成されている。この
収容部54は、肩部材6の一部を凹入させて形成
されており、図示例ではパイプカバー部材25
(及び吐出パイプ)を下向きに降ろしたときに該
パイプカバー部材25の内外方向の約1/2程度の
部分が該収容部54内に収容されるようになつて
いる。このようにパイプカバー部材25及び吐出
パイプ35を収容部54内に収容させると、梱包
時などにおいて有利となる。
液体注出パイプ34と吐出パイプ35の継手部
37には、その左右両側にそれぞれ横向きに突出
する軸片38,38が形成されている。他方、前
記収容部54の両側壁55,55の各内面には上
記各軸片38,38ををそれぞれガイドする縦溝
56,56が形成されている。そして上記各軸片
38,38をそれぞれ縦溝56,56内に上方か
ら落とし込んで両者を嵌合させることにより、パ
イプカバー部材25(及び吐出パイプ)の弧回動
操作時に該パイプカバー部材25(及び吐出パイ
プ)が前後、左右にグラつかないようにしてい
る。
この第1実施例のポンプ注液式液体容器では、
ポンプ押板10を押圧すると、ポンプ装置9から
の加圧空気が栓内空気通路36を通つて液容器5
内に吹き込まれて該液容器5内の液体を一連の液
体注出通路4を通して外部へ注出できる。又、こ
の液体容器では、栓30が栓ロツク機構7によつ
て開口12の口縁部12aにロツクされているの
で、もし誤つて液体容器を転倒させしかもそのと
きに蓋ユニツト2が開いても栓30が外れること
がなく、液容器5内の液体が給液用開口から外部
へ流出することはない。又、液体容器転倒時には
栓内の空気通路36内の弁装置40の弁体41が
空気通路閉塞方向に作動して該栓内の空気通路3
6を閉塞するようになり、従つて液容器5内の液
体が栓内空気通路36を通つて外部へ流出するこ
とがなくなる。尚、栓内液通路32内にも弁装置
50が設けられているので、液体容器転倒時に液
容器5内の液体が一連の液体注出通路4を通つて
外部へ流出することもない。
第4図に示す第2実施例、第5図及び第6図に
示す第3実施例、第7図に示す第4実施例は、そ
れぞれ栓30を給液用開口12の口縁部12aに
ロツクするための栓ロツク機構7の変形例を示し
ている。
第4図に示す第2実施例のものは、栓30の周
りに回動自在に設けられている固定部材14の外
面に雄ネジ61を形成し、他方給液用開口12の
内面に雌ネジ62を形成しており、固定部材14
を螺回動することによつて栓30をロツク又はロ
ツク解除するようにしている。
第5図及び第6図に示す第3実施例のものは、
栓30のフランジ31の一部に外方に突出する小
突片64を形成し且つ栓のフランジ31における
小突片対向位置に回動操作式の係止66つき止具
65を形成する一方、給液用開口の口縁部12a
に小突片64係止用の受溝68と該受溝68の対
向位置に止具65の係止片66を係止するための
係止受部69をそれぞれ形成しており、栓30を
ロツクするときには栓30をもつてまずその小突
片64を受溝68内に係入し、続いて止具65の
ツマミ67を回動させて係止片66を係止受部6
9に係合させることによつて栓30をロツクし得
るようにしている。尚、この栓ロツク機構7をロ
ツク解除するときには上記とは逆順序で行なえば
よい。
第7図に示す第4実施例は第5図及び第6図に
示す第3実施例の変形例を示したもので、この第
7図に示す栓ロツク機構7では、止具65を栓の
フランジ31に形成したガイド穴70に沿つて内
外方向にスライドさせることにより、その係止片
66を係止受部69に係合あるいは離脱させるこ
とができるようにしている。
第8図及び第9図に示す第5実施例、第10図
に示す第6実施例、第11図及び第12図に示す
第7実施例は、それぞれ栓内空気通路36内に設
けられる弁装置40の変形例を示したものであ
る。
第8図及び第9図に示す第5実施例のもので
は、栓内空気通路36内にその上端開口36bを
その下面側から可撓性のある弁板73で開閉する
ようにしている。この弁板73は、基側部分73
aを空気通路36の上壁下面に固定し、その先側
部分73bを上下に撓ませることができるように
している。弁板先側部分73bの上面と空気通路
上端開口6aとの間には小許の空隙74が設けら
れおり、液容器5内が昇圧したときに液容器5内
の蒸気を該空隙74を通して外部へ放出し得るよ
うになつている。又、この弁板先側部分73b
は、液体容器の転倒時において液容器5内の液体
が栓内空気通路36中に流入したときにその水圧
で押圧されて上端開口36bを確実に閉塞し得る
ようになつている。
第10図に示す第6実施例のものでは、空気通
路36内にその上端開口36bを開閉する弁部材
75をスプリング76で上方閉弁方向に付勢させ
ており、ポンプ休止時には該弁部材75で空気通
路上端開口36bが閉塞され、ポンプ操作時に差
圧で弁部材75を押し下げて開弁させるようにし
ている。
第11図及び第12図に示す第7実施例のもの
では、栓内空気通路36内に、上端に弁部となる
平面部を有する縦長筒状の弁部材77を上下動可
能に収容し、さらに該弁部材77をスプリング7
8で上方に付勢させている。この弁部材77は適
度の重量を有しており、液体容器の正立時には該
弁部材77の重量によつてスプリング78に抗し
て下動開弁し、液体容器転倒時にはスプリング7
8の付勢力によつて弁部材77が上動せしめられ
て空気通路上端開口36bを閉塞するようになつ
ている。又、この弁部材77は、第12図に示す
ように平面から見て円弧状に成形されていて、栓
内空気通路36の3つの上端開口36b,36
b,36bを同時に開閉し得るようになつてい
る。
(考案の効果) 本考案のポンプ注液式液体容器は、栓30を栓
ロツク機構7によつて着脱自在にロツクし得るよ
うにしているので、該栓30をロツクしておけ
ば、もし誤つて液体容器を転倒させしかもそのと
き蓋体21が開いても栓30が給液用開口の口縁
部12aから外れることがなく、従つて液容器5
内の液体が給液用開口から外部に流出するのを防
止できる。又、栓ロツク機構7は、栓30を給液
用開口12に対して正規装着姿勢を維持した状態
でロツクし得るようになつているので、栓30を
ロツク又はロツク解除する際に、栓30はそのま
まで栓ロツク機構7のみを操作することにより行
え、該栓30のロツク又はロツク解除操作が簡単
となる。特に、栓30には、液体注出通路10を
取付けているので、その液体注出通路つき栓30
では全体が大型となるが、そのように大型となつ
てもそのロツク又はロツク解除を簡単に行えると
いう効果がある。
又、携帯用のポンプ注液式液体容器において
は、持ち運び時などに動揺して液容器内の圧力が
上昇し、栓を押し上げるような作用が働くことが
あり、従来のものでは栓でポンプ底板を押圧・変
形させるような作用が生じるが、本案の如く栓3
0を給液用開口の口縁部12aにロツクすると栓
30でポンプ底板を押圧することがなくなり、該
ポンプ底板が変形されることはなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例にかかるポンプ注
液式液体容器の縦断面図、第2図は第1図の液体
容器における蓋ユニツトを取り除いた状態の平面
図、第3図は第1図の液体容器の分解斜視図、第
4図は本考案の第2実施例にかかるポンプ注液式
液体容器の一部斜視図、第5図は本考案の第3実
施例にかかるポンプ注液式液体容器の一部断面
図、第6図は第5図の平面図、第7図は本考案の
第4実施例にかかるポンプ注液式液体容器の一部
平面図、第8図は本考案の第5実施例にかかるポ
ンプ注液式液体容器の一部断面図(第9図の−
断面図)、第9図は第8図の平面図、第10図
は本考案の第6実施例にかかるポンプ注液式液体
容器の一部断面図、第11図は本考案の第7実施
例にかかるポンプ注液式液体容器の一部断面図
(第12図のXI−XI断面図)、第12図は第11図
の平面図、第13図は従来のポンプ注液式液体容
器の縦断面図である。 1……液体容器本体、2……蓋ユニツト、3…
…導液管ユニツト、4……液体注出通路、5……
液容器、6……肩部材、7……栓ロツク機構、1
2……給液用開口、12a……口縁部、21……
蓋体、30……栓、36……空気通路、40……
弁装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ポンプ装置9からの加圧空気を液容器5内に吹
    き込んで、該液容器5内の液体を給液用開口12
    の栓30に設けた液体注出通路4を通して外部へ
    注出し得るようにしたポンプ注液式液体容器であ
    つて、前記栓30と前記給液用開口12との間
    に、該栓30の正規装着姿勢を維持した状態で前
    記栓30を前記給液用開口12の口縁部12aに
    ロツクし得る栓ロツク機構7を設けたことを特徴
    とするポンプ注液式液体容器。
JP1986116276U 1986-07-28 1986-07-28 Expired JPH0243326Y2 (ja)

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JP1986116276U JPH0243326Y2 (ja) 1986-07-28 1986-07-28

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JPS6322844U JPS6322844U (ja) 1988-02-15
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JPS5827725Y2 (ja) * 1979-12-03 1983-06-16 タイガー魔法瓶株式会社 エア−ポツト
JPS5929622Y2 (ja) * 1979-12-29 1984-08-25 エムケ−精工株式会社 保温容器
JPS5839646U (ja) * 1981-09-11 1983-03-15 株式会社日立製作所 デ−タ処理装置

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JPS6322844U (ja) 1988-02-15

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