JPH0611691U - 布団乾具 - Google Patents
布団乾具Info
- Publication number
- JPH0611691U JPH0611691U JP10126091U JP10126091U JPH0611691U JP H0611691 U JPH0611691 U JP H0611691U JP 10126091 U JP10126091 U JP 10126091U JP 10126091 U JP10126091 U JP 10126091U JP H0611691 U JPH0611691 U JP H0611691U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- dried
- present
- veranda
- dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベランダの横架部に装着して布団の上下両面
を一動作で反転し日射乾燥させる布団乾具に関する。 【構成】 ベランダの横架部1に乾燥すべき布団6を架
け、その左右両側に本案を押しねじ10で装着し、竿5
を腕木7の滑り勾配を利用して布団6を押さえ込む様に
架け渡し、横架部1とその竿5の間に布団6をはさみ込
んで風で飛ばぬ様にして下半分を日射乾燥させた後、そ
れ迄裏側になっていた布団6の上半分を一動作で竿5の
上へ反転し日射乾燥させる事を特徴とする布団乾具。
を一動作で反転し日射乾燥させる布団乾具に関する。 【構成】 ベランダの横架部1に乾燥すべき布団6を架
け、その左右両側に本案を押しねじ10で装着し、竿5
を腕木7の滑り勾配を利用して布団6を押さえ込む様に
架け渡し、横架部1とその竿5の間に布団6をはさみ込
んで風で飛ばぬ様にして下半分を日射乾燥させた後、そ
れ迄裏側になっていた布団6の上半分を一動作で竿5の
上へ反転し日射乾燥させる事を特徴とする布団乾具。
Description
【考案の詳細な説明】 [0001] [産業上の利用分野] この考案は、布団の両面を日照によって乾燥させる、布団乾具に関するもので ある。
[0002] [従来の技術] 従来、物干し竿を二本並べて布団を掛け、その二本の間を交互に反転して布団 の両面を乾す方法はあった。
[0003] [考案が解決しようとする課題] これは、次のような欠点があった。
(イ)物干し竿を二本並べて布団の両面を乾すので竿が二本必要である。
(ロ)二本の物干し竿で布団を挾みつける力が弱いので、風で飛ばされたり、 ずり落ちたりする事があった。
(ハ)布団は重量が大きいので、通常の竿掛けの間隔では、二枚も、三枚も、 並べて乾すことが出来ない。本考案は、これらの欠点を除く為になされたもので ある。
[0004] [課題を解決する為の手段] ベランダの横架部1に取り付ける、下向きコの字状の取付け部2を持ち、その 前縁下端部3から前上方へ延びる腕木4は、ベランダ横架部1及び立柱9と、物 干し竿5との間に布団6を挾みこむ様に上縁を滑り勾配にして腕木上縁7とし、 適宜の高さに達してから、さらに前に延ばして先端部に竿架け湾入部8を持つこ とにして解決した。
[0005] [作用] ベランダ横架部1の上へ布団6を掛け、その外側左右両側へ、本案の布団乾具の 取付け部2を腕木4を前にして固定し、物干し竿5を腕木上縁7の滑り勾配を利 用して押し下げて布団6を固定し、一面を日照乾燥の後、他の一面を物干し竿の 上に反転して日照乾燥させる。
[0006] [実施例] 次に本案の実施例について説明する。
先ずベランダの横架部1の上から布団6を二つ折りになる様にかけ表側上半分 を陽光にあてる、その時に布団6の左右両側に本案の布団乾具の取付け部2を横 架部1の上から腕木が前になる様に取り付ける、そして布団6の前上方から物干 し竿5をかけ渡し腕木上縁7の滑り勾配を利用して押し下げれば、横架部1及び 立柱9の間に布団6が挾持される。そうして、布団6の表側半分が乾燥した後、 横架部1の上から、前側へ反転させて物干し竿5へかければ、布団6の今までの 裏側半分に陽光があたり乾燥する。
次に布団6の取り込時には、前述と反対に、先ず横架部1の上へ布団6を反転 させ、物干し竿5を、布団6と、腕木上縁7の間から上に抜きあげて腕木の先端 の竿かけ湾入部8にかけておいて、布団6を取り込めばよい。本案の布団乾具を 横架部1へ取り付けるには、取付け部2を押しねじ10で締め付けるか、横架部 1へ嵌合させるか、楔か、カムを用いて固定すれば良い。尚本案の使用個所は、 窓枠、手摺りの笠木等、等、横架部であればいづれでも良い。
[0007] [考案の効果] 次に本案の布団乾具の効果を説明する。
(イ)物干し竿5と横架部1及び立て柱9で、布団6を圧ぱく挾持するので、風 に飛ばされたり、振動でずり落ちるおそれがない。
(ロ)横架部1の上から物干し竿5の上へ布団6が、一動作で反転し、しかも、 温まった表側半分と、反対側にあった半分の表面が相接して熱交換によって乾燥 し、裏側半分も直射日光にあたるので、布団全部が乾燥する。
(ハ)何枚も布団を並べて乾す時は、その最両端と、布団と、布団との間に、本 案の布団乾具を一個づつ設置すれば、一本の物干し竿で何枚も乾す事が可能であ り、しかも充分にその重量に耐えることが出来る。
[図1]本考案の斜視図である。 [図2]本考案の一部をA−Aで、切り欠いた側面図で
ある。 [図3]本考案の実施例を示す斜視図である。 [符号の説明] 1 横架部 2 取付け部 3 下端部 4 腕木 5 物干し竿 6 布団 7 腕木上縁 8 湾入部 9 立柱 10 押しねじ A−A 断面線
ある。 [図3]本考案の実施例を示す斜視図である。 [符号の説明] 1 横架部 2 取付け部 3 下端部 4 腕木 5 物干し竿 6 布団 7 腕木上縁 8 湾入部 9 立柱 10 押しねじ A−A 断面線
Claims (1)
- [請求項1] ベランダの横架材に取り付ける下向きコ
の字状の取付け部を持ち、その前縁下端部から斜め前上
方へ腕木を延ばしてその上縁を取付け部側へ滑り勾配に
なる様にし、腕木が適宜の高さに達してからさらに前に
延ばしてその先端部に竿掛け用湾入部を持つ事を特徴と
した布団乾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10126091U JPH0611691U (ja) | 1991-10-05 | 1991-10-05 | 布団乾具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10126091U JPH0611691U (ja) | 1991-10-05 | 1991-10-05 | 布団乾具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611691U true JPH0611691U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=14295949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10126091U Pending JPH0611691U (ja) | 1991-10-05 | 1991-10-05 | 布団乾具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611691U (ja) |
-
1991
- 1991-10-05 JP JP10126091U patent/JPH0611691U/ja active Pending
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