JPH06117091A - コンクリートの打設工法 - Google Patents
コンクリートの打設工法Info
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- JPH06117091A JPH06117091A JP27167992A JP27167992A JPH06117091A JP H06117091 A JPH06117091 A JP H06117091A JP 27167992 A JP27167992 A JP 27167992A JP 27167992 A JP27167992 A JP 27167992A JP H06117091 A JPH06117091 A JP H06117091A
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims abstract description 9
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート打設後の仕上げ作業を簡単にで
き、工期を短縮し得るコンクリートの打設工法を提供す
るにある。 【構成】型枠1内に打設したコンクリート2の表面2に
表面仕上げ部材4を密着するように敷詰めたので、コン
クリート2の表面3からの水分の蒸発が抑制されて湿潤
状態が保たれ、直射日光も遮断され、風の影響もないの
で、適正な養生条件が維持される。また、コンクリート
2の表面3は、表面仕上げ部材4に倣って硬化され、表
面仕上げ部材4を剥すことにより表面仕上げ部材4の表
面形状に応じた美しい仕上がり面が形成されるので、こ
てによる表面仕上げを行わなくても良い。
き、工期を短縮し得るコンクリートの打設工法を提供す
るにある。 【構成】型枠1内に打設したコンクリート2の表面2に
表面仕上げ部材4を密着するように敷詰めたので、コン
クリート2の表面3からの水分の蒸発が抑制されて湿潤
状態が保たれ、直射日光も遮断され、風の影響もないの
で、適正な養生条件が維持される。また、コンクリート
2の表面3は、表面仕上げ部材4に倣って硬化され、表
面仕上げ部材4を剥すことにより表面仕上げ部材4の表
面形状に応じた美しい仕上がり面が形成されるので、こ
てによる表面仕上げを行わなくても良い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、型枠内にコンクリート
を打設するコンクリートの打設工法に関する。
を打設するコンクリートの打設工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンクリートの打設工法は、型枠
内にコンクリートを打設し、表面を木こてにより荒仕上
げを行い、表面に水を撒くなどして湿潤状態に保ちなが
ら硬化させている。また、表面を美しく仕上げる場合に
は、更に、コンクリートの硬化の程度に応じて、金こて
により数回の仕上げを行っている。
内にコンクリートを打設し、表面を木こてにより荒仕上
げを行い、表面に水を撒くなどして湿潤状態に保ちなが
ら硬化させている。また、表面を美しく仕上げる場合に
は、更に、コンクリートの硬化の程度に応じて、金こて
により数回の仕上げを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のコンクリートの
打設工法は、コンクリートの硬化の程度に応じて、こて
を使用して表面を数回仕上げるので、つぎのような問題
がある。 (1)コンクリートは、表面から水分が蒸発して徐々に
硬化するが、硬化の速度は、生コンクリートに含まれる
水分の割合や、天候、気温、湿度等により異なる。即
ち、夏季特に晴天時には、硬化速度が速く、また、冬季
の寒冷時期においては、硬化速度が遅くなる。
打設工法は、コンクリートの硬化の程度に応じて、こて
を使用して表面を数回仕上げるので、つぎのような問題
がある。 (1)コンクリートは、表面から水分が蒸発して徐々に
硬化するが、硬化の速度は、生コンクリートに含まれる
水分の割合や、天候、気温、湿度等により異なる。即
ち、夏季特に晴天時には、硬化速度が速く、また、冬季
の寒冷時期においては、硬化速度が遅くなる。
【0004】硬化速度が速い場合には、同じ面積を短か
い間隔で繰り返えし仕上げなければならないので、広い
面積を仕上げることができず、従って、コンクリートの
打設面積が多くできない。また、硬化速度が遅い場合
(例えば冬季)は、最終仕上げが深夜に及ぶことがある
ので、照明灯、暖房器具或いは夜食等を用意しなければ
ならず、設備費等の経費がかさむ。これを避けるために
は、コンクリートの打設を早めに切上げ、例えば午前中
に終了し、午後は仕上げ作業を行なうようにしなければ
ならず、作業時間が少なくなるので、コンクリートの打
設面積が減少する。
い間隔で繰り返えし仕上げなければならないので、広い
面積を仕上げることができず、従って、コンクリートの
打設面積が多くできない。また、硬化速度が遅い場合
(例えば冬季)は、最終仕上げが深夜に及ぶことがある
ので、照明灯、暖房器具或いは夜食等を用意しなければ
ならず、設備費等の経費がかさむ。これを避けるために
は、コンクリートの打設を早めに切上げ、例えば午前中
に終了し、午後は仕上げ作業を行なうようにしなければ
ならず、作業時間が少なくなるので、コンクリートの打
設面積が減少する。
【0005】(2)コンクリートの打設を早めに切上げ
るため、全体の工期が長くなる。 (3)こてによる表面仕上げは技術力を要し、熟練した
左官職人が行なうので、左官職人の人数が確保しにくく
且つコストが高くなる。 (4)雨天の場合には、作業場所をテント等で覆わなけ
ればならないので、費用がかかる。これを避けるために
は、雨天の作業を中止しなければならず、作業日程が狂
い、工期が長くなる。
るため、全体の工期が長くなる。 (3)こてによる表面仕上げは技術力を要し、熟練した
左官職人が行なうので、左官職人の人数が確保しにくく
且つコストが高くなる。 (4)雨天の場合には、作業場所をテント等で覆わなけ
ればならないので、費用がかかる。これを避けるために
は、雨天の作業を中止しなければならず、作業日程が狂
い、工期が長くなる。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、コンクリート打設後の仕上げ作業を簡
単にでき、工期を短縮し得るコンクリートの打設工法を
提供するにある。
で、その目的は、コンクリート打設後の仕上げ作業を簡
単にでき、工期を短縮し得るコンクリートの打設工法を
提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコンクリートの
打設工法は、型枠内にコンクリートを打設し、このコン
クリートの表面に表面仕上げ部材を密着するように敷詰
め、前記コンクリートの硬化後、前記表面仕上げ部材を
コンクリートの表面から剥離するところに特徴を有す
る。
打設工法は、型枠内にコンクリートを打設し、このコン
クリートの表面に表面仕上げ部材を密着するように敷詰
め、前記コンクリートの硬化後、前記表面仕上げ部材を
コンクリートの表面から剥離するところに特徴を有す
る。
【0008】
【作用】本発明のコンクリートの打設工法によれば、型
枠内に打設したコンクリートの表面に表面仕上げ部材を
密着するように敷詰めたので、コンクリートの表面から
の水分の蒸発が抑制されて湿潤状態が保たれ、直射日光
も遮断され、風の影響もないので、適正な養生条件が維
持される。また、コンクリートの表面は、表面仕上げ部
材に倣って硬化され、表面仕上げ部材を剥すことにより
表面仕上げ部材の表面形状に応じた美しい仕上がり面が
形成されるので、こてによる表面仕上げを行わなくても
良い。
枠内に打設したコンクリートの表面に表面仕上げ部材を
密着するように敷詰めたので、コンクリートの表面から
の水分の蒸発が抑制されて湿潤状態が保たれ、直射日光
も遮断され、風の影響もないので、適正な養生条件が維
持される。また、コンクリートの表面は、表面仕上げ部
材に倣って硬化され、表面仕上げ部材を剥すことにより
表面仕上げ部材の表面形状に応じた美しい仕上がり面が
形成されるので、こてによる表面仕上げを行わなくても
良い。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図面を参照し
て説明する。現場に型枠1を組み、この型枠1の内部に
コンクリート2を打設する。このコンクリート2の表面
3を図示しないこてにより荒仕上げを行い、この表面3
に表面仕上げ部材4を敷き詰める。表面仕上げ部材4と
しては、高分子樹脂シート例えば、ポリエチレン、ポリ
オレフイン、ポリ塩化ビニール、ポリエステル等からな
るシート、又は布等が用いられている。この表面仕上げ
部材4の表面にローラー5を掛け、コンクリート2の表
面3に密着させる。表面仕上げ部材4は、ロール状に巻
回し、これをコンクリート2の表面3に転がしながら敷
き詰め、図2に示すように表面3と表面仕上げ部材4と
の間に介在する気泡6を追い出すようにローラー5を掛
ければ、容易に密着させることができる。
て説明する。現場に型枠1を組み、この型枠1の内部に
コンクリート2を打設する。このコンクリート2の表面
3を図示しないこてにより荒仕上げを行い、この表面3
に表面仕上げ部材4を敷き詰める。表面仕上げ部材4と
しては、高分子樹脂シート例えば、ポリエチレン、ポリ
オレフイン、ポリ塩化ビニール、ポリエステル等からな
るシート、又は布等が用いられている。この表面仕上げ
部材4の表面にローラー5を掛け、コンクリート2の表
面3に密着させる。表面仕上げ部材4は、ロール状に巻
回し、これをコンクリート2の表面3に転がしながら敷
き詰め、図2に示すように表面3と表面仕上げ部材4と
の間に介在する気泡6を追い出すようにローラー5を掛
ければ、容易に密着させることができる。
【0010】コンクリート2は、表面3に表面仕上げ部
材4が敷き詰められているので、表面3からの水分の蒸
発が抑制されて湿潤状態が保たれ、直射日光も遮断さ
れ、風の影響もないので、適正な養生条件が維持され、
徐々に硬化される。また、コンクリート2の表面3は、
表面仕上げ部材4の面に倣って、平滑な美しい仕上がり
面が形成される。表面仕上げ部材4は、コンクリート2
が硬化した後、表面3から取り除かれる。
材4が敷き詰められているので、表面3からの水分の蒸
発が抑制されて湿潤状態が保たれ、直射日光も遮断さ
れ、風の影響もないので、適正な養生条件が維持され、
徐々に硬化される。また、コンクリート2の表面3は、
表面仕上げ部材4の面に倣って、平滑な美しい仕上がり
面が形成される。表面仕上げ部材4は、コンクリート2
が硬化した後、表面3から取り除かれる。
【0011】更に、表面仕上げ部材4に凹凸状の模様を
施しておけば、硬化したコンクリート2の表面3に模様
を浮きださせることができ、従来の味気ない表面とは異
なり、模様による柔らかさを表現し、より自然に近い表
面を作り出すことができる。特に、表面仕上げ部材4と
して布を使用した場合は、コンクリート2の表面のモル
タルが布に吸収されて除かれ、骨材の小石、砂利が表面
に露出するので、あたかも小石、砂利を敷き詰めた状態
となり、自然に近い表面を作り出すことができる。表面
仕上げ部材4は、コンクリート2が硬化した後剥離され
るので、離型性の良いことが望ましく、適宜、シリコー
ン系或いはふっそ系の離型剤を表面仕上げ部材4の表面
に塗布しても良い。
施しておけば、硬化したコンクリート2の表面3に模様
を浮きださせることができ、従来の味気ない表面とは異
なり、模様による柔らかさを表現し、より自然に近い表
面を作り出すことができる。特に、表面仕上げ部材4と
して布を使用した場合は、コンクリート2の表面のモル
タルが布に吸収されて除かれ、骨材の小石、砂利が表面
に露出するので、あたかも小石、砂利を敷き詰めた状態
となり、自然に近い表面を作り出すことができる。表面
仕上げ部材4は、コンクリート2が硬化した後剥離され
るので、離型性の良いことが望ましく、適宜、シリコー
ン系或いはふっそ系の離型剤を表面仕上げ部材4の表面
に塗布しても良い。
【0012】尚、本発明は、上記し且つ図面に示す実施
例にのみ限定されるものでなく、例えば、表面仕上げ部
材4の上をこてにより圧接してコンクリート2の表面3
に密着させても良く、また、表面仕上げ部材4に気泡抜
きの小孔を適宜設けても良い等、要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形が可能である。
例にのみ限定されるものでなく、例えば、表面仕上げ部
材4の上をこてにより圧接してコンクリート2の表面3
に密着させても良く、また、表面仕上げ部材4に気泡抜
きの小孔を適宜設けても良い等、要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形が可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明のコンクリートの打設工法は、型
枠内にコンクリートを打設し、このコンクリートの表面
に表面仕上げ部材を密着するように敷詰め、この表面仕
上げ部材をコンクリートの硬化後に剥離するので、つぎ
の効果を奏するものである。 (1)コンクリートの表面は、表面仕上げ部材に倣って
硬化され、美しい仕上がり面が形成される。従って、こ
てによる表面仕上げの必要がない。 (2)コンクリートの打設作業は、表面仕上げ部材をコ
ンクリートの表面に密着させる工程で作業が完了するの
で、コンクリートの打設を終日行うことができ、一日の
コンクリートの打設量を増加させることができ、工期を
短縮できる。 (3)表面仕上げ部材をコンクリートの表面に敷き詰め
たので、表面から水分の蒸発が抑制できて、コンクリー
トの表面を湿潤状態に保ち得、直射日光を遮断し、風も
防ぐので、適正な養生条件が維持され、コンクリートが
適正に硬化されるので、従来実施していた養生条件の管
理が省略できる。 (4)表面仕上げ部材は、雨水の浸入を防止するので、
雨天のときにもコンクリートの打設が可能となり、従来
のようなテント等も必要とせず、経費が軽減できる。 (5)こてによる表面仕上げの必要がないので、作業
は、熟練した左官職人に限らず一般の作業者で実施で
き、しかも、深夜の作業を必要としないので、作業者の
疲労もすくなくでき、コストを低減させ得る。
枠内にコンクリートを打設し、このコンクリートの表面
に表面仕上げ部材を密着するように敷詰め、この表面仕
上げ部材をコンクリートの硬化後に剥離するので、つぎ
の効果を奏するものである。 (1)コンクリートの表面は、表面仕上げ部材に倣って
硬化され、美しい仕上がり面が形成される。従って、こ
てによる表面仕上げの必要がない。 (2)コンクリートの打設作業は、表面仕上げ部材をコ
ンクリートの表面に密着させる工程で作業が完了するの
で、コンクリートの打設を終日行うことができ、一日の
コンクリートの打設量を増加させることができ、工期を
短縮できる。 (3)表面仕上げ部材をコンクリートの表面に敷き詰め
たので、表面から水分の蒸発が抑制できて、コンクリー
トの表面を湿潤状態に保ち得、直射日光を遮断し、風も
防ぐので、適正な養生条件が維持され、コンクリートが
適正に硬化されるので、従来実施していた養生条件の管
理が省略できる。 (4)表面仕上げ部材は、雨水の浸入を防止するので、
雨天のときにもコンクリートの打設が可能となり、従来
のようなテント等も必要とせず、経費が軽減できる。 (5)こてによる表面仕上げの必要がないので、作業
は、熟練した左官職人に限らず一般の作業者で実施で
き、しかも、深夜の作業を必要としないので、作業者の
疲労もすくなくでき、コストを低減させ得る。
【0014】
【図1】製造過程を示す断面図である。
【図2】ローラーを掛けている状態を示す拡大断面図で
ある。
ある。
1 型枠 2 コンクリート 3 表面 4 表面仕上げ部材
Claims (1)
- 【請求項1】 型枠内にコンクリートを打設し、このコ
ンクリートの表面に表面仕上げ部材を密着するように敷
詰め、前記コンクリートの硬化後、前記表面仕上げ部材
をコンクリートの表面から剥離することを特徴とするコ
ンクリートの打設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27167992A JPH06117091A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | コンクリートの打設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27167992A JPH06117091A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | コンクリートの打設工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117091A true JPH06117091A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17503367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27167992A Pending JPH06117091A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | コンクリートの打設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117091A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001164666A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-19 | Shizuoka Rekisei Kogyo Kk | コンクリート面の防水施工方法 |
| JP2001164665A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-19 | Shizuoka Rekisei Kogyo Kk | コンクリート面の防水施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134752A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | 三井建設株式会社 | コンクリ−ト・モルタルの養生方法 |
| JPS63308043A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | Asahi Chem Ind Co Ltd | コンクリ−ト養生フィルム及びシ−ト |
-
1992
- 1992-10-09 JP JP27167992A patent/JPH06117091A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134752A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | 三井建設株式会社 | コンクリ−ト・モルタルの養生方法 |
| JPS63308043A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | Asahi Chem Ind Co Ltd | コンクリ−ト養生フィルム及びシ−ト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001164665A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-19 | Shizuoka Rekisei Kogyo Kk | コンクリート面の防水施工方法 |
| JP2001164666A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-19 | Shizuoka Rekisei Kogyo Kk | コンクリート面の防水施工方法 |
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