JPH06117400A - フィルター付き送風機ユニット - Google Patents
フィルター付き送風機ユニットInfo
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- JPH06117400A JPH06117400A JP3804892A JP3804892A JPH06117400A JP H06117400 A JPH06117400 A JP H06117400A JP 3804892 A JP3804892 A JP 3804892A JP 3804892 A JP3804892 A JP 3804892A JP H06117400 A JPH06117400 A JP H06117400A
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- JP
- Japan
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- filter
- blower
- outer box
- metal plate
- porous metal
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- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーンルームにダストの飛散を生ぜずに騒
音の低減ができることを可能とする。 【構成】 下部が開口した外箱1の頂部に吸込口2を形
成し、その吸込口2に位置した外箱1内に送風機3を設
け、外箱1の開口部にフイルター8を設けたフィルター
付き送風機ユニットにおいて、上記外箱1に、上記送風
機3の吹出口4からフィルター8に至る空気流を迂回さ
せる迂回部材11を設けると共にその迂回部材11の内
側表面と外箱1の内面をある間隔をおいて多孔質金属板
10で覆ったことを特徴としている。
音の低減ができることを可能とする。 【構成】 下部が開口した外箱1の頂部に吸込口2を形
成し、その吸込口2に位置した外箱1内に送風機3を設
け、外箱1の開口部にフイルター8を設けたフィルター
付き送風機ユニットにおいて、上記外箱1に、上記送風
機3の吹出口4からフィルター8に至る空気流を迂回さ
せる迂回部材11を設けると共にその迂回部材11の内
側表面と外箱1の内面をある間隔をおいて多孔質金属板
10で覆ったことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クリーンルームのフィ
ルター付き送風機ユニットに係り、特に騒音を低減でき
るフィルター付き送風機ユニットに関する。
ルター付き送風機ユニットに係り、特に騒音を低減でき
るフィルター付き送風機ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】クリーンルームは、天井にフィルターが
設けられ、床にグレーチングが設けられ、送風機でグレ
ーチングを介してクリーンルーム内の空気を吸引すると
共にこれをフィルターを介してクリーンルームに循環
し、クリーンルームの清浄度を保つようになっている。
設けられ、床にグレーチングが設けられ、送風機でグレ
ーチングを介してクリーンルーム内の空気を吸引すると
共にこれをフィルターを介してクリーンルームに循環
し、クリーンルームの清浄度を保つようになっている。
【0003】このクリーンルームの天井を区画するフィ
ルターとして、フィルターと送風機とが一体となったフ
ィルター付き送風機ユニットが使用されている。このフ
ィルター付き送風機ユニットはクリーンルームを形成す
べき天井に多数並べて使用している。
ルターとして、フィルターと送風機とが一体となったフ
ィルター付き送風機ユニットが使用されている。このフ
ィルター付き送風機ユニットはクリーンルームを形成す
べき天井に多数並べて使用している。
【0004】ところで、従来このフィルター付き送風機
ユニットを多数並べてクリーンルームを形成するとその
騒音が大きくなるため、ユニットの外箱内にグラスウー
ルなどの吸音材を張付けて騒音を低減することがなされ
ている。
ユニットを多数並べてクリーンルームを形成するとその
騒音が大きくなるため、ユニットの外箱内にグラスウー
ルなどの吸音材を張付けて騒音を低減することがなされ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、グラス
ウールなどの吸音材を張付けた場合、グラスウールが微
細なダストとなってクリーンルーム内に飛散する問題が
あり好ましくない。
ウールなどの吸音材を張付けた場合、グラスウールが微
細なダストとなってクリーンルーム内に飛散する問題が
あり好ましくない。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、クリーンルームにダストの飛散を生ぜずに騒音の低
減ができるフィルター付き送風機ユニットを提供するこ
とにある。
し、クリーンルームにダストの飛散を生ぜずに騒音の低
減ができるフィルター付き送風機ユニットを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、下部が開口した外箱の頂部に吸込口を形成
し、その吸込口に位置した外箱内に送風機を設け、外箱
の開口部にフイルターを設けたフィルター付き送風機ユ
ニットにおいて、上記外箱に、上記送風機の吹出口から
フィルターに至る空気流を迂回させる迂回部材を設ける
と共にその迂回部材の表面と外箱内面をある間隔をおい
て多孔質金属板で覆ったものである。
に本発明は、下部が開口した外箱の頂部に吸込口を形成
し、その吸込口に位置した外箱内に送風機を設け、外箱
の開口部にフイルターを設けたフィルター付き送風機ユ
ニットにおいて、上記外箱に、上記送風機の吹出口から
フィルターに至る空気流を迂回させる迂回部材を設ける
と共にその迂回部材の表面と外箱内面をある間隔をおい
て多孔質金属板で覆ったものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、迂回部材の表面と外箱内面
をある間隔をおいて多孔質金属板で覆うことで騒音が低
減され、しかも多孔質金属板は従来のグラスウールよう
に微細なダストになることもない。
をある間隔をおいて多孔質金属板で覆うことで騒音が低
減され、しかも多孔質金属板は従来のグラスウールよう
に微細なダストになることもない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0010】図1,図2,図3において、1は下端が開
口した外箱で、その外箱1の頂面の中央に吸込口2が形
成される。この外箱1内には吸込口2に位置して送風機
3が設けられる。送風機3は、吸込口2に位置して外箱
1内に設けられ、両側に吹出口4,4を有するファンケ
ーシング5と、そのファンケーシング5内に回転自在に
設けられた羽根6と、その羽根6を回転するモータ7か
ら構成される。
口した外箱で、その外箱1の頂面の中央に吸込口2が形
成される。この外箱1内には吸込口2に位置して送風機
3が設けられる。送風機3は、吸込口2に位置して外箱
1内に設けられ、両側に吹出口4,4を有するファンケ
ーシング5と、そのファンケーシング5内に回転自在に
設けられた羽根6と、その羽根6を回転するモータ7か
ら構成される。
【0011】外箱1の開口部にはフィルター8が収容さ
れたフィルターボックス9が取り付けられる。
れたフィルターボックス9が取り付けられる。
【0012】外箱1の内周面1a及びケーシング5の下
面5aには、その面と所定間隔をおいて多孔質金属板1
0が、内周面1a及び下面5aを覆うように設けられ
る。また外箱1には、中央に向けて水平に延びる金属板
で形成された迂回部材11が設けられ、その内側表面
に、ある間隔をおいてそれを覆うように多孔質金属板1
0が設けられている。またケーシング5の下部中央に
は、金属板で仕切部材12が設けられ、その内側表面に
ある間隔をおいてそれを覆うように多孔質金属板10が
設けられている。この多孔質金属板10の空気流路の反
対側には適宜の厚さの空気層13が形成される。
面5aには、その面と所定間隔をおいて多孔質金属板1
0が、内周面1a及び下面5aを覆うように設けられ
る。また外箱1には、中央に向けて水平に延びる金属板
で形成された迂回部材11が設けられ、その内側表面
に、ある間隔をおいてそれを覆うように多孔質金属板1
0が設けられている。またケーシング5の下部中央に
は、金属板で仕切部材12が設けられ、その内側表面に
ある間隔をおいてそれを覆うように多孔質金属板10が
設けられている。この多孔質金属板10の空気流路の反
対側には適宜の厚さの空気層13が形成される。
【0013】多孔質焼結板10は、一例を挙げれば、ア
ルミニュウムの粒子を板状に焼結したもので、気孔率4
0±10%,厚さ1〜3mm, 密度1.5〜1.6g/cm
2 のものを用いる。
ルミニュウムの粒子を板状に焼結したもので、気孔率4
0±10%,厚さ1〜3mm, 密度1.5〜1.6g/cm
2 のものを用いる。
【0014】尚図1〜3において外箱1の頂面の内側に
は多孔質金属板を設けていないが、適宜設けることによ
り吸音効果は更に高まる。さらに空気層13内にハニカ
ム状の仕切板を適宜設けることにより、吸音効果は更に
高まる。
は多孔質金属板を設けていないが、適宜設けることによ
り吸音効果は更に高まる。さらに空気層13内にハニカ
ム状の仕切板を適宜設けることにより、吸音効果は更に
高まる。
【0015】またこのフィルター付き送風機ユニットを
使用する場合、互いに密に整列させてクリーンルームの
天井となるように配置する。
使用する場合、互いに密に整列させてクリーンルームの
天井となるように配置する。
【0016】次に実施例の作用を述べる。
【0017】送風機3が駆動されると、吸込口2より空
気が吸込まれ、ケーシング5の吹出し口4,4より外箱
1の開口部に設けたフィルター8を通過し、清浄空気と
してクリーンルームに吹出される。この際、送風機3か
らの空気流は騒音を伴っているが、迂回部材11及び仕
切部材12で、その流れが規制され、かつ多孔質金属板
10及びその背後の空気層13で騒音は、減衰される。
また多孔質金属板10は、空気流に接触しても焼結板1
0から微細なダストが飛散することがない。また、これ
らの部材により、流路断面積を必要以上狭めることがな
いので、空気抵抗を最小に抑えることができる。
気が吸込まれ、ケーシング5の吹出し口4,4より外箱
1の開口部に設けたフィルター8を通過し、清浄空気と
してクリーンルームに吹出される。この際、送風機3か
らの空気流は騒音を伴っているが、迂回部材11及び仕
切部材12で、その流れが規制され、かつ多孔質金属板
10及びその背後の空気層13で騒音は、減衰される。
また多孔質金属板10は、空気流に接触しても焼結板1
0から微細なダストが飛散することがない。また、これ
らの部材により、流路断面積を必要以上狭めることがな
いので、空気抵抗を最小に抑えることができる。
【0018】図4は、多孔質金属板10による吸音効果
の一例を挙げた説明図である。
の一例を挙げた説明図である。
【0019】矢印14で示すように入射音が、多孔質金
属板10に入射すると、矢印15で示すように減衰入射
音となり、外箱1などの壁で矢印16に示すような反射
音となり、多孔質金属板10を通って矢印17に示すよ
うな減衰反射音となり、その騒音が低減される。
属板10に入射すると、矢印15で示すように減衰入射
音となり、外箱1などの壁で矢印16に示すような反射
音となり、多孔質金属板10を通って矢印17に示すよ
うな減衰反射音となり、その騒音が低減される。
【0020】すなわち、空気層13(振動減衰系のバネ
に相当)、多孔質金属板10の内部空気(質量に相
当)、内部空気の粒子と多孔質金属板10の内壁との摩
擦(減衰器に相当))よりなる振動系が激しく共振(共
鳴)し、減衰器により入射音のエネルギーを吸収する結
果、騒音が低減する。
に相当)、多孔質金属板10の内部空気(質量に相
当)、内部空気の粒子と多孔質金属板10の内壁との摩
擦(減衰器に相当))よりなる振動系が激しく共振(共
鳴)し、減衰器により入射音のエネルギーを吸収する結
果、騒音が低減する。
【0021】次に本発明のフィルター付き送風機ユニッ
トと従来のユニットの騒音測定を行った結果を説明す
る。
トと従来のユニットの騒音測定を行った結果を説明す
る。
【0022】騒音の測定に当たって、外箱1の外径寸法
600×1200×500、風量14.0CMM、フィ
ルタ効率99.9999、風速0.4m/s、電源1φ
×200V、消費電力180W、機外静圧15mmAq
の送風機ユニットを用い、他方に上述した多孔質金属板
10を施して両者の騒音を測定した。
600×1200×500、風量14.0CMM、フィ
ルタ効率99.9999、風速0.4m/s、電源1φ
×200V、消費電力180W、機外静圧15mmAq
の送風機ユニットを用い、他方に上述した多孔質金属板
10を施して両者の騒音を測定した。
【0023】測定は、それぞれユニットを長さ方向に2
台、幅方向に3台、計6台並べそのうちの1台を運転
し、その運転している送風機ユニットの1m下方で騒音
を測定した。
台、幅方向に3台、計6台並べそのうちの1台を運転
し、その運転している送風機ユニットの1m下方で騒音
を測定した。
【0024】この結果従来においては、全騒音は53d
B(A)であったが、本発明では、43dB(A)とな
り、騒音を10dB(A)低減できた。
B(A)であったが、本発明では、43dB(A)とな
り、騒音を10dB(A)低減できた。
【0025】図5は、この時の騒音の周波数分析を示し
たものである。
たものである。
【0026】図において、斜線で示したグラフが本発明
の特性、点で塗ったグラフが従来の特性を示すものであ
る。図より、本発明においては250Hz以上の騒音に
対して特に減衰効果があり、各周波数帯域において約1
0dB程度減衰していることが判った。
の特性、点で塗ったグラフが従来の特性を示すものであ
る。図より、本発明においては250Hz以上の騒音に
対して特に減衰効果があり、各周波数帯域において約1
0dB程度減衰していることが判った。
【0027】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、迂回部材
の表面と外箱内面を多孔質金属板で覆うことで騒音が低
減され、しかも多孔質金属板は従来のグラスウールのよ
うに微細なダストになることもない。
の表面と外箱内面を多孔質金属板で覆うことで騒音が低
減され、しかも多孔質金属板は従来のグラスウールのよ
うに微細なダストになることもない。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の要部拡大断面図である。
【図4】本発明において吸音の原理を説明する図であ
る。
る。
【図5】本発明と従来例における騒音の周波数分析を示
す図である。
す図である。
1 外箱 2 吸込口 3 送風機 4 吹出口 8 フイルター 10 多孔質金属板 11 迂回部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】 多孔質金属板10は、一例を挙げれば、
アルミニュウムの粒子を板状に焼結したもので、気孔率
40±10%,厚さ1〜3mm, 密度1.5〜1.6g/
cm2 のものを用いる。
アルミニュウムの粒子を板状に焼結したもので、気孔率
40±10%,厚さ1〜3mm, 密度1.5〜1.6g/
cm2 のものを用いる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】 送風機3が駆動されると、吸込口2より
空気が吸込まれ、ケーシング5の吹出し口4,4より外
箱1の開口部に設けたフィルター8を通過し、清浄空気
としてクリーンルームに吹出される。この際、送風機3
からの空気流は騒音を伴っているが、迂回部材11及び
仕切部材12で、その流れが規制され、かつ多孔質金属
板10及びその背後の空気層13で騒音は、減衰され
る。また多孔質金属板10は、空気流に接触しても多孔
質金属板10から微細なダストが飛散することがない。
また、これらの部材により、流路断面積を必要以上狭め
ることがないので、空気抵抗を最小に抑えることができ
る。
空気が吸込まれ、ケーシング5の吹出し口4,4より外
箱1の開口部に設けたフィルター8を通過し、清浄空気
としてクリーンルームに吹出される。この際、送風機3
からの空気流は騒音を伴っているが、迂回部材11及び
仕切部材12で、その流れが規制され、かつ多孔質金属
板10及びその背後の空気層13で騒音は、減衰され
る。また多孔質金属板10は、空気流に接触しても多孔
質金属板10から微細なダストが飛散することがない。
また、これらの部材により、流路断面積を必要以上狭め
ることがないので、空気抵抗を最小に抑えることができ
る。
フロントページの続き (72)発明者 磯野 一智 東京都港区浜松町1−25−7 株式会社朝 日工業社内 (72)発明者 籠山 宏 千葉県習志野市東習志野6−17−16 株式 会社朝日工業社技術研究所内 (72)発明者 草刈 和彦 東京都新宿区百人町1−15−18 石川島防 音工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 下部が開口した外箱の頂部に吸込口を形
成し、その吸込口に位置した外箱内に送風機を設け、外
箱の開口部にフイルターを設けたフィルター付き送風機
ユニットにおいて、上記外箱に、上記送風機の吹出口か
らフィルターに至る空気流を迂回させる迂回部材を設け
ると共にその迂回部材の表面と外箱内面をある間隔をお
いて多孔質金属板で覆ったことを特徴とするフィルター
付き送風機ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3804892A JPH06117400A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | フィルター付き送風機ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3804892A JPH06117400A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | フィルター付き送風機ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117400A true JPH06117400A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=12514642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3804892A Pending JPH06117400A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | フィルター付き送風機ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117400A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014091056A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-19 | Shimizu Corp | ファンフィルタユニット |
| JP2020038918A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社ロータス・サーマル・ソリューション | ファン付きヒートシンク |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187798A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送風機の吹き出し装置 |
| JPS6220621A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | Yamaha Motor Co Ltd | 2サイクルエンジン |
| JPS6277363A (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-09 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | マレイミド樹脂の製造方法 |
| JPH0370908A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼用空気送風機 |
| JPH0374600A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 送風機 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP3804892A patent/JPH06117400A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187798A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送風機の吹き出し装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2020038918A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社ロータス・サーマル・ソリューション | ファン付きヒートシンク |
| WO2020050313A1 (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社ロータス・サーマル・ソリューション | ファン付きヒートシンク |
| US11510337B2 (en) | 2018-09-05 | 2022-11-22 | Lotus Thermal Solution Inc. | Fan-equipped heatsink |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960625 |