JPH06117414A - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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JPH06117414A
JPH06117414A JP4286613A JP28661392A JPH06117414A JP H06117414 A JPH06117414 A JP H06117414A JP 4286613 A JP4286613 A JP 4286613A JP 28661392 A JP28661392 A JP 28661392A JP H06117414 A JPH06117414 A JP H06117414A
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寿一 中村
Masato Ishikawa
正人 石川
Kohei Yamamoto
浩平 山本
Yoshinori Suma
義紀 須磨
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 積層形減圧弁の積層位置を不変にして、積層
形絞り弁によるアクチュエータの速度制御を行う機能と
積層形減圧弁による供給通路と一方の出力通路が切換連
通した時のみに減圧制御を行う機能とを得られるように
したもの。 【構成】 通路77に詰栓部材83もしくは84を取付
け取外し自在に螺着して通路77を閉塞自在に設け、通
路77と並列的に設けた開閉弁65はパイロット通路8
Aに連通した通路16より分岐した通路とパイロット通
路8Bに連通した通路17より分岐した通路とを介して
パイロット流体が作用して開操作され、詰栓部材83を
分岐した通路より取外して通路77に取付けることで、
第1パイロット電磁弁41Aの通電作動により積層形切
換弁34Aを第1切換位置Yに作動操作した時のみ通路
11を減圧制御し、詰栓部材84を分岐した通路より取
外して通路77に取付けることで、第2切換位置Zに作
動制御した時のみ減圧制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マニホールドの側面上
に積層配設した積層形制御弁の最上段に位置するパイロ
ット操作の積層形切換弁を作動操作するパイロット電磁
弁をマニホールドに配設し、圧力源に接続する供給通路
を流れる流体を複数段に減圧制御する弁装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の弁装置として実開平3−
125901号公報に示されるものがある。このもの
は、圧力源に接続する供給通路と低圧側に接続する戻り
通路とアクチュエータに接続する2個の出力通路とパイ
ロット流体を流す第1パイロット通路を有する第1単位
体と、供給通路と戻り通路と第2パイロット通路を有す
る第2単位体とを、各供給通路と各戻り通路とがそれぞ
れ連通するよう接合してマニホールドを構成し、マニホ
ールドの第1単位体上に第1単位体の各通路と連通する
よう通路を貫設し供給通路に連通する通路を流れる流体
をパイロット圧に応じて減圧制御するパイロット操作の
減圧主弁を積層配設し、減圧主弁の各通路と連通する通
路を有し第1パイロット通路を流れるパイロット流体の
給排により2個の出力通路に連通する通路を供給通路に
連通する通路と戻り通路に連通する通路とに切換連通す
るパイロット操作の第1積層形切換弁を減圧主弁上に積
層配設して最上段に位置し、第1積層形切換弁を作動操
作するよう第1パイロット通路にパイロット流体を供給
したり第1パイロット通路のパイロット流体を排出した
りする第1パイロット電磁弁をマニホールドの第1単位
体に配設し、マニホールドの第2単位体上には、第1単
位体上に積層配設した減圧主弁とパイプにより接続して
減圧主弁のパイロット圧を導入するスペーサと、スペー
サに導入した減圧主弁のパイロット圧をそれぞれ設定可
能な複数のパイロット弁を有する減圧パイロット弁と、
第2パイロット通路を流れるパイロット流体の給排によ
り減圧パイロット弁の複数のパイロット弁のいずれかを
減圧主弁に切換連通するパイロット操作の第2積層形切
換弁とを積層配設し、第2積層形切換弁を作動操作する
よう第2パイロット通路にパイロット流体を供給したり
第2パイロット通路のパイロット流体を排出したりする
第2パイロット電磁弁をマニホールドの第2単位体に配
設している。
【0003】そして、第1パイロット電磁弁の作動によ
り第1積層形切換弁が2個の出力通路を供給通路と排出
通路とに切換連通してアクチュエータを作動制御し、第
2パイロット電磁弁の作動により第2積層形切換弁が複
数のパイロット弁のいずれかを減圧主弁に切換連通して
供給通路の流体を切換連通したパイロット弁により設定
されるパイロット圧に減圧制御し、供給通路より出力通
路を流れてアクチュエータに供給する流体を複数段に減
圧制御できるよう設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる弁装
置の構成では、アクチュエータの速度制御を行う機能
と、供給通路と一方の出力通路が切換連通した時のみに
減圧制御を行う機能との両方を得ようとする場合には、
減圧主弁のパイロット圧として減圧主弁に有する一方の
出力通路に連通する通路の圧力を用いるため、アクチュ
エータの速度制御を行うよう一方の出力通路を絞り制御
する積層形制御弁の一つである積層形絞り弁をマニホー
ルドの第1単位体上に減圧主弁より下段に積層配設して
一方の出力通路が戻り通路と切換連通した時に絞り制御
による一方の出力通路の背圧がパイロット圧として減圧
主弁に作用しないようにしなければならず、減圧主弁の
積層位置が高くなり減圧主弁と第2単位体上に積層配設
したスペーサとを接続するパイプが長くなって省配管化
を図れない問題点があった。本発明は、かかる問題点を
解決するもので、マニホールドの側面上に積層配設した
積層形減圧弁と最上段に積層配設した積層形切換弁との
間に積層形制御弁を介在して積層可能にして積層形減圧
弁の積層位置を不変にし、アクチュエータの速度制御を
行う機能と供給通路と一方の出力通路が切換連通した時
のみに減圧制御を行う機能との両方を得ることが可能な
弁装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、圧力
源に接続する供給通路と低圧側に接続する戻り通路とア
クチュエータに接続する2個の出力通路とパイロット流
体を流すパイロット通路とを開口した取付面を長手方向
へ隔てて同一側面に複数個形成したマニホールドと、マ
ニホールドの2個の取付面上に跨って積層配設し跨った
一方の取付面に開口した各通路と連通するよう通路を貫
設した積層形減圧弁と、積層形減圧弁上に積層形減圧弁
に貫設した各通路と連通するよう通路を貫設した積層形
制御弁を介在可能にして最上段に積層配設し、パイロッ
ト通路を流れるパイロット流体の給排により一方の取付
面に開口した2個の出力通路を供給通路と戻り通路とに
切換連通するパイロット操作の積層形切換弁と、マニホ
ールドに配設して積層形切換弁を作動操作するよう積層
形減圧弁が跨った一方の取付面に開口したパイロット通
路にパイロット流体を供給したりこのパイロット通路の
パイロット流体を排出したりする第1パイロット電磁弁
と、マニホールドに配設して積層形減圧弁が跨った他方
の取付面に開口したパイロット通路にパイロット流体を
供給したりこのパイロット通路のパイロット流体を排出
したりする第2パイロット電磁弁とを具備し、積層形減
圧弁は弁本体の内部へ摺動自在に嵌挿した主弁体に主弁
体の下流側の供給通路に連通する通路の圧力をパイロッ
ト圧として作用して設けると共に、このパイロット圧を
絞りを介し主弁体に対向して作用して設けて主弁体の下
流側の供給通路に連通する通路を流れる流体をパイロッ
ト圧に応じて減圧制御して設け、絞りを介して主弁体に
作用するパイロット圧をそれぞれ設定可能な複数のパイ
ロット弁を弁本体に配設し、マニホールドに配設の第2
パイロット電磁弁の作動によりパイロット流体が給排さ
れるパイロット通路に連通してこのパイロット流体の給
排により複数のパイロット弁のいずれかを主弁体に切換
連通するパイロット操作の切換弁を弁本体に配設し、マ
ニホールドに配設の第1パイロット電磁弁の作動により
開閉操作されてその開操作により主弁体にパイロット圧
を作用させると共にその閉操作により主弁体にパイロッ
ト圧を作用させないようパイロット操作の開閉弁を弁本
体に配設し、開閉弁と並列的に主弁体にパイロット圧を
作用させる作用通路を設け、作用通路を閉塞自在に設け
て成る。
【0006】
【作用】かかる本発明の構成において、アクチュエータ
の速度制御を行う機能と、供給通路と一方の出力通路が
切換連通した時のみに減圧制御を行う機能との両方を得
ようとする場合には、一方の出力通路を絞り制御する積
層形制御弁の一つである積層形絞り弁を積層形減圧弁と
積層形切換弁との間に介在して積層配設すると共に、積
層形減圧弁の作用通路を閉塞する。そして、第1パイロ
ット電磁弁の作動により積層形切換弁が2個の出力通路
の一方を供給通路に切換連通して他方を戻り通路に切換
連通すると、開閉弁が開操作されてパイロット圧を主弁
体に作用し、主弁体は作用したパイロット圧が第2パイ
ロット電磁弁の作動により切換連通したパイロット弁に
より設定されて主弁体の下流側の供給通路に連通する通
路を流れる流体をパイロット圧に減圧制御する。また、
第1パイロット電磁弁の作動により積層形切換弁が2個
の出力通路の他方を供給通路に切換連通して一方を排出
通路に切換連通すると、開閉弁が閉操作されてパイロッ
ト圧を主弁体に作用せず、主弁体は減圧制御しない。そ
して、常に減圧制御を得ようとする場合には、作用通路
の閉塞を解除する。これにより、主弁体には開閉弁の開
閉操作にかかわりなく作用通路を介してパイロット圧が
作用して2個の出力通路のいずれが供給通路に切換連通
しても減圧制御を行う。このため、積層形減圧弁の積層
位置を不変にして、アクチュエータの速度制御を行う機
能と供給通路と一方の出力通路が切換連通した時のみに
減圧制御を行う機能との両方を得ることが可能にでき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、1はマニホールドで、同一側面
としての上面に2個の取付面1A、1Bを長手方向へ隔
てて形成し、各取付面1A、1Bには圧力源Pに接続す
る供給通路2A、2Bと、低圧側としてのタンクTに接
続する戻り通路3A、3B、4A、4Bと、アクチュエ
ータ5に接続する2個の出力通路6A、6B、7A、7
B(尚、出力通路7A、7Bは使用していないためアク
チュエータに接続していない。)と、パイロット流体を
流すパイロット通路8A、8B、9Aとを開口して設け
ている。10は後述詳記する積層形減圧弁で、マニホー
ルド1の2個の取付面1A、1B上に跨がって積層配設
し、一方の取付面1Aに開口した各通路2A、3A、4
A、6A、6B、8A、8Bと連通するよう通路11、
12、13、14、15、16、17を貫設している。
18は積層形制御弁の一つである積層形パイロット操作
逆止め弁で、積層形減圧弁10上に一方の取付面1Aに
対応して積層配設し、積層形減圧弁10の各通路11、
12、13、14、15、16、17と連通するよう通
路19、20、21、22、23、24、25を貫設
し、アクチュエータ5の停止状態でアクチュエータ5側
よりタンクT側へ流体が漏れるのを防止するよう設けて
いる。
【0008】26は積層形パイロット操作逆止め弁18
上に積層配設した積層形制御弁の一つである積層形絞り
弁で、積層形パイロット操作逆止め弁18の各通路1
9、20、21、22、23、24、25と連通するよ
う通路27、28、29、30、31、32、33を貫
設し、出力通路6A、6Bに連通する通路30、31を
メータアウトで絞り制御してアクチュエータ5の速度制
御を行うよう設けている。34Aは5ポート3位置のパ
イロット操作の積層形切換弁で、積層形絞り弁26上の
最上段に積層配設し、積層形絞り弁26の各通路27、
28、29、30、31、32、33と連通するよう通
路34、35、36、37、38、39、40を設け、
供給通路2Aに連通する通路34を遮断し出力通路6A
に連通する通路37と戻り通路4Aに連通する通路36
間および出力通路6Bに連通する通路38と戻り通路3
Aに連通する通路35間を連通する中立位置Xと、通路
37を通路34に通路38を通路35に切換連通する第
1切換位置Yと、通路38を通路34に通路37を通路
36に切換連通する第2切換位置Zとを有し、パイロッ
ト通路8A、8Bを流れるパイロット流体の給排により
各位置X、Y、Z間を切換自在に設けている。41A、
41Bはマニホールド1に配設した2位置3ポートの第
1パイロット電磁弁で、積層形切換弁34Aを作動操作
するよう通電作動によりパイロット通路8A、8Bにパ
イロット流体を供給したり非通電作動によりパイロット
通路8A、8Bのパイロット流体を排出したりして設け
ている。42はマニホールド1に配設した2位置3ポー
トの第2パイロット電磁弁で、通電作動により他方の取
付面1Bに開口したパイロット通路9Aにパイロット流
体を供給したり非通電作動によりパイロット通路9Aの
パイロット流体を排出したりして設けている。
【0009】図2ないし図5に詳細に示す如き、43は
積層形減圧弁10の第1の弁本体で、内部に主弁体44
を摺動自在に嵌挿する摺動孔45を設けている。摺動孔
45には供給通路2A、戻り通路3A、4Aに連通する
各通路11、12、13を軸方向に間隔を有して交差し
て設けている。主弁体44には供給通路2Aに連通する
通路11の主弁体44の下流側の圧力をパイロット圧と
して図2の右方向へ付勢するよう作用して設けると共
に、このパイロット圧を主弁体44に有した絞り46を
介してパイロット室47に導入して図2の左方向へ付勢
するよう対向して作用して設け、通路11の主弁体44
の下流側を流れる流体をパイロット圧に減圧制御して設
けている。48はパイロット室47に収装したばねで、
主弁体44を図2の左方向へ付勢して設けている。49
は第1の弁本体43に配設したパイロット弁で、50は
第1の弁本体43上に積層配設した第2の弁本体51に
配設したパイロット弁で、各パイロット弁49、50は
調整部材52、53により調整自在としたばね54、5
5力によりパイロット室47に導入して主弁体44に作
用するパイロット圧をそれぞれ設定可能に設けている。
56は弁本体51に配設した切換弁で、弁本体51の内
部へ切換弁体57を摺動自在に嵌挿し、切換弁体57の
左端に通路58、59を介してパイロット通路9Aを連
通して設けている。そして、切換弁56は第2パイロッ
ト電磁弁42の非通電作動でパイロット通路9Aのパイ
ロット流体を排出し切換弁体57をばね60力により左
端に位置した図3の状態で主弁体44のパイロット室4
7を通路61より通路62、63を介してパイロット弁
49に連通すると共に、第2パイロット電磁弁42の通
電作動でパイロット通路9Aにパイロット流体を供給し
切換弁体57をばね60力に抗して図3の右方向へ摺動
し主弁体44のパイロット室47を通路61より切換弁
体57に有した通路64を介してパイロット弁50に切
換連通するよう設けている。
【0010】65はパイロット操作の開閉弁で、その開
閉弁本体66を弁本体51の左側面にねじ部材67によ
り着脱自在に取付けて配設し、開閉弁本体66の内部に
開閉弁体68を摺動自在に嵌挿する嵌挿孔69を設け、
嵌挿孔69には軸方向へ間隔を有して通路70、71、
72、73を開口して設けると共に、通路71、73と
軸方向へ間隔を有さず径方向に間隔を有して通路74、
75を開口して設け、通路71と74及び通路73と7
5をそれぞれ開閉弁体68の摺動にかかわりなく嵌挿孔
69を介して常に連通するよう設けている。そして、各
通路70、71、72、73、74、75は弁本体51
の左側面に当接する開閉弁本体66の右側面に開口して
設けている。弁本体51の左側面には主弁体44の左端
側に通路76を介して連通する通路77と、通路77と
並列的に通路76へ連通する通路78と、供給通路2A
に連通する通路11より分岐した通路79と、低圧通路
3Aに連通する通路12より分岐した通路80と、パイ
ロット通路8Aに連通した通路16より分岐した通路8
1と、パイロット通路8Bに連通した通路17より分岐
した通路82とを開口して設け、通路77は通路71と
連通し、通路78は通路70と連通し、通路79は通路
74と連通し、通路80は通路72と連通し、通路81
は通路73と連通し、通路82は通路75と連通してい
る。通路77、81、82はそれぞれ開口端側にねじ部
を有し、通路81、82のねじ部には詰栓部材83、8
4を取付け取外し自在に螺着して通路81、82を閉塞
して設け、通路77のねじ部には開閉弁本体66を取外
して詰栓部材83もしくは84を取付け取外し自在に螺
着して通路77を閉塞自在に設けている。そして、開閉
弁65と並列的に主弁体44にパイロット圧を作用させ
る作用通路を通路79、74、嵌挿孔69、通路71、
77より構成している。
【0011】開閉弁65は開閉弁体68の端部にばね8
5を収装する収装室86を形成し、収装室86は開閉弁
体68に設けた通路87を介して通路72に連通し、開
閉弁体68は通路81もしくは82からの詰栓部材83
もしくは84の取外しで第1パイロット電磁弁41Aも
しくは41Bの通電作動によりパイロット流体が通路7
3もしくは75を流れて端部に作用しばね85力に抗し
て摺動して開操作され通路74と通路70間を連通して
パイロット圧を主弁体44に作用させると共に、第1パ
イロット電磁弁41Aもしくは41Bの非通電作動によ
りパイロット流体が通路73もしくは75を流れて排出
しばね85力により摺動して閉操作され通路74と通路
70間を遮断してパイロット圧を主弁体44に作用させ
ないよう設けている。尚、通路77を閉塞していない図
示状態においては、開閉弁65の開閉操作にかかわりな
く通路77を介してパイロット圧が主弁体44に作用す
るため、詰栓部材83、84は取外しても良い。
【0012】次にかかる構成の作動を説明する。図示状
態は通路77を閉塞しておらず、第1パイロット電磁弁
41Aの通電作動により積層形切換弁34Aを第1切換
位置Yに作動操作すると、供給通路2Aの流体は通路1
1、19、27、34より通路37、30、22、1
4、出力通路6Aを流れてアクチュエータ5に供給さ
れ、アクチュエータ5の流体は出力通路6B、通路1
5、23、31、38より通路35、28、20、1
2、戻り通路3Aを流れてタンクTに排出され、アクチ
ュエータ5は排出する流体が積層形絞り弁26によりメ
ータアウトで絞り制御されて図1の右方向へ速度制御さ
れて作動する。このとき、供給通路2Aより通路11に
流れた流体はその一部がパイロット圧として通路79、
74、嵌挿孔69、通路71、77、76を介して主弁
体44を右方向に付勢するよう作用すると共に、さらに
絞り46を介してパイロット室47に導入して主弁体4
4を左方向に付勢するよう作用し、パイロット室47の
パイロット圧は通路61、62、63を介してパイロッ
ト弁49に作用し、主弁体44は対向作用するパイロッ
ト圧に基づく作用力とばね48力との平衡位置へ軸方向
摺動して通路11を流れる流体をパイロット弁49によ
り設定したパイロット圧に減圧制御する。
【0013】そして、アクチュエータ5が右方端まで作
動すると、第1パイロット電磁弁41Aを非通電作動し
て積層形切換弁34Aを中立位置Xに復帰作動操作し、
アクチュエータ5は停止する。この状態で、第1パイロ
ット電磁弁41Bを通電作動して積層形切換弁34Aを
第2切換位置Zに作動操作すると、供給通路2Aの流体
が出力通路6Bよりアクチュエータ5に供給され、アク
チュエータ5の流体は出力通路6Aより戻り通路4Aを
流れてタンクTに排出され、アクチュエータ5は図1の
左方向へ速度制御されて作動し、アクチュエータ5に供
給される流体は前述と同様に主弁体44でパイロット弁
49により設定したパイロット圧に減圧制御する。そし
て、アクチュエータ5が図1に示す左方端まで作動する
と、第1パイロット電磁弁41Bを非通電作動して積層
形切換弁34Aを中立位置Xに復帰作動操作し、アクチ
ュエータ5は停止する。また、主弁体44に作用するパ
イロット圧をパイロット弁50で設定するには、第2パ
イロット電磁弁42を通電作動してパイロット通路9A
にパイロット流体を供給すると、そのパイロット流体が
通路59、58を介して切換弁体57の左端に作用し、
切換弁体57はばね60力に抗して図3の右方向へ摺動
して通路61を通路64に切換連通し、パイロット室4
7のパイロット圧は通路61、64を介してパイロット
弁50に作用し、主弁体44は通路11を流れる流体を
パイロット弁50により設定したパイロット圧に減圧制
御する。
【0014】次に、積層形切換弁34Aの第1切換位置
Yでのみ減圧制御を得ようとする場合には、図示状態よ
りねじ部材67を緩めて開閉弁本体66を弁本体51よ
り取外し、通路81に螺着した詰栓部材83を取外して
通路81の閉塞を解除すると共に、この詰栓部材83を
通路77に螺着して通路77を閉塞し、再びねじ部材6
7を締付けて開閉弁本体66を弁本体51に取付ける。
この状態で、第1パイロット電磁弁41Aを通電作動し
てパイロット通路8Aにパイロット流体を供給して積層
形切換弁34Aを第1切換位置Yに作動操作すると、ア
クチュエータ5は図1の右方向へ速度制御されて作動す
る。このとき、パイロット通路8Aより通路16に流れ
たパイロット流体の一部が流路81、73を介して開閉
弁体68の端部に作用し、開閉弁体68はばね85力に
抗して摺動して開操作され通路74と通路70間を連通
し、供給通路2Aより通路11に流れた流体はその一部
がパイロット圧として通路79、74より通路70、7
8、76を介して主弁体44に作用し、主弁体44は通
路11を流れる流体をパイロット圧に減圧制御する。
【0015】そして、アクチュエータ5が右方端まで作
動すると、第1パイロット電磁弁41Aを非通電作動し
て積層形切換弁34Aを中立位置Xに復帰作動操作し、
アクチュエータ5は停止する。この状態で、第1パイロ
ット電磁弁41Bを通電作動して積層形切換弁34Aを
第2切換位置Zに作動操作すると、アクチュエータ5は
図1の左方向へ速度制御されて作動する。このとき、流
路82は詰栓部材84により閉塞されているため、開閉
弁体68は端部にパイロット流体が作用せずばね85力
により閉位置にあって通路74と通路70間を遮断し、
主弁体44はパイロット圧が作用せずばね48力により
図2の位置にあって通路11を流れる流体を減圧制御し
ない。そして、アクチュエータ5が図1に示す左方端ま
で作動すると、第1パイロット電磁弁41Bを非通電作
動して積層形切換弁34Aを中立位置Xに復帰作動操作
し、アクチュエータ5は停止する。
【0016】また、積層形切換弁34Aの第2切換位置
Zでのみ減圧制御を得ようとする場合には、図示状態よ
り通路82に螺着した詰栓部材84を取外して通路82
の閉塞を解除すると共に、この詰栓部材84を通路77
に螺着して通路77を閉塞する。この状態で、第1パイ
ロット電磁弁41Aを通電作動して積層形切換弁34A
を第1切換位置Yに作動操作すると、アクチュエータ5
は図1の右方向へ速度制御されて作動し、供給通路2A
より通路11を流れる流体は主弁体44にパイロット圧
が作用せずばね48力により図2の位置にあって減圧制
御されない。そして、アクチュエータ5が右方端まで作
動すると、第1パイロット電磁弁41Aを非通電作動し
て積層形切換弁34Aを中立位置Xに復帰作動操作し、
アクチュエータ5は停止する。この状態で、第1パイロ
ット電磁弁41Bを通電作動して積層形切換弁34Aを
第2切換位置Zに作動操作すると、アクチュエータ5は
図1の左方向へ速度制御されて作動し、このとき、パイ
ロット通路8Bより通路17に流れたパイロット流体の
一部が通路82、75を介して開閉弁体68の端部に作
用し、開閉弁体68は開操作されて通路74と通路70
間を連通し、主弁体44には通路79、74より通路7
0、78、76を介してパイロット圧が作用して通路1
1を流れる流体をパイロット圧に減圧制御する。そし
て、アクチュエータ5が図1に示す左方端まで作動する
と、第1パイロット電磁弁41Bを非通電作動して積層
形切換弁34Aを中立位置Xに復帰作動操作し、アクチ
ュエータ5は停止する。
【0017】かかる作動で、通路81もしくは82に螺
着した詰栓部材83もしくは84を取外して通路77に
螺着することで、積層形切換弁34Aの第1切換位置Y
もしくは第2切換位置Zでのみ減圧制御を行うことがで
きるため、積層形減圧弁10と積層形切換弁34Aとの
間に積層形絞り弁26や積層形パイロット操作逆止め弁
18を積層配設して積層形減圧弁10の積層位置を不変
にできて、積層形絞り弁26によるアクチュエータ5の
速度制御を行う機能と積層形減圧弁10による供給通路
2Aと一方の出力通路6Aもしくは6Bが切換連通した
時のみに減圧制御を行う機能との両方を得ることができ
る。また、積層形減圧弁10を積層配置した状態で通路
77への詰栓部材83もしくは84の取付け取外しを行
うことができて通路77を閉塞自在にできるから、供給
通路2Aと一方の出力通路6Aもしくは6Bが切換連通
した時のみに減圧制御を行う機能への変更作業を簡単に
行うことができる。
【0018】図6は本発明の他実施例を示し、一実施例
と同一個所には同符号を付して説明を省略し、異る個所
についてのみ説明する。積層形減圧弁10の作用通路を
構成する通路77には詰栓部材88を取付け取外し自在
に螺着して設け、通路77と並列的に弁本体51に設け
た開閉弁65はその端部にパイロット通路8Aに連通す
る通路16より分岐した通路89を接続している。作動
は、通路77を詰栓部材88により閉塞して積層形切換
弁34Aの第1切換位置Yでのみ減圧制御を行う図6の
状態で、第1パイロット電磁弁41Aを通電作動して積
層形切換弁34Aを第1切換位置Yに作動操作すると、
アクチュエータ5は一実施例と同様に右方向に速度制御
されて作動し、このとき、パイロット通路8Aより通路
16に流れたパイロット流体の一部が開閉弁65に作用
し、開閉弁65は開操作されて通路78を介してパイロ
ット圧を主弁体44に作用し、主弁体44は供給通路2
Aより通路11を流れる流体をパイロット圧に減圧制御
する。そして、アクチュエータ5が右方端まで作動する
と、第1パイロット電磁弁41Aを非通電作動してアク
チュエータ5を停止する。この状態で、第1パイロット
電磁弁41Bを通電作動して積層形切換弁34Aを第2
切換位置Zに作動操作すると、アクチュエータ5は一実
施例と同様に左方向に速度制御されて作動し、このと
き、開閉弁65にはパイロット流体が作用せず閉位置に
あって主弁体44にパイロット圧を作用させず、主弁体
44は通路11を流れる流体を減圧制御しない。そし
て、アクチュエータ5が図6に示す左方端まで作動する
と、第1パイロット電磁弁41Bを非通電作動してアク
チュエータ5を停止する。
【0019】また、積層形切換弁34Aの第1切換位置
Yと第2切換位置Zとで減圧制御を得る場合には、通路
77に螺着した詰栓部材88を取外して通路77の閉塞
を解除する。この状態では、開閉弁65の開閉操作にか
かわりなく閉塞を解除した通路77を介して主弁体44
にパイロット圧が作用するため、主弁体44は積層形切
換弁34Aの第1切換位置Yと第2切換位置Zとで通路
11を流れる流体をパイロット圧に減圧制御する。かか
る作動で、通路77に詰栓部材88を螺着することで、
積層形切換弁34Aの第1切換位置Yでのみ減圧制御を
行うことができるため、一実施例と同様に積層形減圧弁
10の積層位置を不変にできて、積層形絞り弁26によ
るアクチュエータ5の速度制御を行う機能と積層形減圧
弁10による供給通路2Aと一方の出力通路6Aが切換
連通した時のみに減圧制御を行う機能との両方を得るこ
とができる。また、一実施例と同様に積層形減圧弁10
を積層配置した状態で通路77への詰栓部材88の取付
け取外しを行うことができて通路77を閉塞自在にでき
るから、供給通路2Aと一方の出力通路6Aが切換連通
した時のみに減圧制御を行う機能への変更作業を簡単に
行うことができる。
【0020】
【発明の効果】このように本発明は、圧力源に接続する
供給通路と低圧側に接続する戻り通路とアクチュエータ
に接続する2個の出力通路とパイロット流体を流すパイ
ロット通路とを開口した取付面を長手方向へ隔てて同一
側面に複数個形成したマニホールドと、マニホールドの
2個の取付面上に跨って積層配設し跨った一方の取付面
に開口した各通路と連通するよう通路を貫設した積層形
減圧弁と、積層形減圧弁上に積層形減圧弁に貫設した各
通路と連通するよう通路を貫設した積層形制御弁を介在
可能にして最上段に積層配設し、パイロット通路を流れ
るパイロット流体の給排により一方の取付面に開口した
2個の出力通路を供給通路と戻り通路とに切換連通する
パイロット操作の積層形切換弁と、マニホールドに配設
して積層形切換弁を作動操作するよう積層形減圧弁が跨
った一方の取付面に開口したパイロット通路にパイロッ
ト流体を供給したりこのパイロット通路のパイロット流
体を排出したりする第1パイロット電磁弁と、マニホー
ルドに配設して積層形減圧弁が跨った他方の取付面に開
口したパイロット通路にパイロット流体を供給したりこ
のパイロット通路のパイロット流体を排出したりする第
2パイロット電磁弁とを具備し、積層形減圧弁は弁本体
の内部へ摺動自在に嵌挿した主弁体に主弁体の下流側の
供給通路に連通する通路の圧力をパイロット圧として作
用して設けると共に、このパイロット圧を絞りを介し主
弁体に対向して作用して設けて主弁体の下流側の供給通
路に連通する通路を流れる流体をパイロット圧に応じて
減圧制御して設け、絞りを介して主弁体に作用するパイ
ロット圧をそれぞれ設定可能な複数のパイロット弁を弁
本体に配設し、マニホールドに配設の第2パイロット電
磁弁の作動によりパイロット流体が給排されるパイロッ
ト通路に連通してこのパイロット流体の給排により複数
のパイロット弁のいずれかを主弁体に切換連通するパイ
ロット操作の切換弁を弁本体に配設し、マニホールドに
配設の第1パイロット電磁弁の作動により開閉操作され
てその開操作により主弁体にパイロット圧を作用させる
と共にその閉操作により主弁体にパイロット圧を作用さ
せないようパイロット操作の開閉弁を弁本体に配設し、
開閉弁と並列的に主弁体にパイロット圧を作用させる作
用通路を設け、作用通路を閉塞自在に設けているため、
積層形減圧弁と積層形切換弁との間に積層形制御弁を介
在して積層可能にして積層形減圧弁の積層位置を不変に
できて、アクチュエータの速度制御を行う機能と供給通
路と一方の出力通路が切換連通した時のみに減圧制御を
行う機能との両方を得ることが可能にできる。また、積
層形減圧弁を積層配置した状態で主弁体にパイロット圧
を作用させる作用通路を閉塞自在にできるから、供給通
路と一方の出力通路が切換連通した時のみに減圧制御を
行う機能への変更作業を簡単に行うことができる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す弁装置の回路図であ
る。
【図2】一実施例の要部を示す断面図である。
【図3】図2とは異る一実施例の要部を示す断面図であ
る。
【図4】図2の線A−Aに沿った断面図である。
【図5】図4の線B−Bに沿った断面図である。
【図6】本発明の他実施例を示す弁装置の回路図であ
る。
【符号の説明】
1マニホールド 1A、1B取付面 2A、2B供給通路 3A、3B、4A、4B戻り通路 5アクチュエータ 6A、6B、7A、7B出力通路 8A、8B、9Aパイロット通路 10積層形減圧弁 34A積層形切換弁 41A、41B第1パイロット電磁弁 42第2パイロット電磁弁 43、51弁本体 44主弁体 46絞り 49、50パイロット弁 56切換弁 65開閉弁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力源に接続する供給通路と低圧側に接
    続する戻り通路とアクチュエータに接続する2個の出力
    通路とパイロット流体を流すパイロット通路とを開口し
    た取付面を長手方向へ隔てて同一側面に複数個形成した
    マニホールドと、マニホールドの2個の取付面上に跨っ
    て積層配設し跨った一方の取付面に開口した各通路と連
    通するよう通路を貫設した積層形減圧弁と、積層形減圧
    弁上に積層形減圧弁に貫設した各通路と連通するよう通
    路を貫設した積層形制御弁を介在可能にして最上段に積
    層配設し、パイロット通路を流れるパイロット流体の給
    排により一方の取付面に開口した2個の出力通路を供給
    通路と戻り通路とに切換連通するパイロット操作の積層
    形切換弁と、マニホールドに配設して積層形切換弁を作
    動操作するよう積層形減圧弁が跨った一方の取付面に開
    口したパイロット通路にパイロット流体を供給したりこ
    のパイロット通路のパイロット流体を排出したりする第
    1パイロット電磁弁と、マニホールドに配設して積層形
    減圧弁が跨った他方の取付面に開口したパイロット通路
    にパイロット流体を供給したりこのパイロット通路のパ
    イロット流体を排出したりする第2パイロット電磁弁と
    を具備し、積層形減圧弁は弁本体の内部へ摺動自在に嵌
    挿した主弁体に主弁体の下流側の供給通路に連通する通
    路の圧力をパイロット圧として作用して設けると共に、
    このパイロット圧を絞りを介し主弁体に対向して作用し
    て設けて主弁体の下流側の供給通路に連通する通路を流
    れる流体をパイロット圧に応じて減圧制御して設け、絞
    りを介して主弁体に作用するパイロット圧をそれぞれ設
    定可能な複数のパイロット弁を弁本体に配設し、マニホ
    ールドに配設の第2パイロット電磁弁の作動によりパイ
    ロット流体が給排されるパイロット通路に連通してこの
    パイロット流体の給排により複数のパイロット弁のいず
    れかを主弁体に切換連通するパイロット操作の切換弁を
    弁本体に配設し、マニホールドに配設の第1パイロット
    電磁弁の作動により開閉操作されてその開操作により主
    弁体にパイロット圧を作用させると共にその閉操作によ
    り主弁体にパイロット圧を作用させないようパイロット
    操作の開閉弁を弁本体に配設し、開閉弁と並列的に主弁
    体にパイロット圧を作用させる作用通路を設け、作用通
    路を閉塞自在に設けたことを特徴とする弁装置。
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