JPH06117636A - 着火用発熱体 - Google Patents
着火用発熱体Info
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- JPH06117636A JPH06117636A JP28687792A JP28687792A JPH06117636A JP H06117636 A JPH06117636 A JP H06117636A JP 28687792 A JP28687792 A JP 28687792A JP 28687792 A JP28687792 A JP 28687792A JP H06117636 A JPH06117636 A JP H06117636A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】量産に適し、廉価に製造できる着火用発熱体を
提供する。 【構成】シート法または印刷法で作成する発熱体であ
り、高抵抗体または絶縁体2と導電体3〜5との積層構
造をなし、かつ導電体3〜5が内蔵された焼結体でな
る。前記導電体はリード部3a、5aと、該リード部3
a、5aと一体につながる発熱部3b、5bを有する。
提供する。 【構成】シート法または印刷法で作成する発熱体であ
り、高抵抗体または絶縁体2と導電体3〜5との積層構
造をなし、かつ導電体3〜5が内蔵された焼結体でな
る。前記導電体はリード部3a、5aと、該リード部3
a、5aと一体につながる発熱部3b、5bを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス着火に使用される
発熱体に係り、特にセラミックを用いた通電式の発熱体
に関する。
発熱体に係り、特にセラミックを用いた通電式の発熱体
に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】この種の
着火用発熱体は、2〜3秒で1000℃以上の温度に達
するという急昇温と、高温での使用に耐えるため、優れ
た耐熱衝撃性と耐酸化性を備える必要がある。このよう
な要求に応えるため、従来のセラミック発熱体は、窒化
珪素のような難燃性のセラミック粉体にタングステンの
ような金属フィラメントを埋め込み、ホットプレス焼成
により作製していた。しかし、ホットプレスは、各発熱
体を1個毎に成形する必要があるため、生産性が悪く、
コスト高を招き、このことがこのタイプの発熱体の普及
を妨げていた。
着火用発熱体は、2〜3秒で1000℃以上の温度に達
するという急昇温と、高温での使用に耐えるため、優れ
た耐熱衝撃性と耐酸化性を備える必要がある。このよう
な要求に応えるため、従来のセラミック発熱体は、窒化
珪素のような難燃性のセラミック粉体にタングステンの
ような金属フィラメントを埋め込み、ホットプレス焼成
により作製していた。しかし、ホットプレスは、各発熱
体を1個毎に成形する必要があるため、生産性が悪く、
コスト高を招き、このことがこのタイプの発熱体の普及
を妨げていた。
【0003】従来のセラミック発熱体の他の例として、
図5(C)に示すように、焼成後の状態で抵抗が低くな
るリード部20と、焼成後の状態で抵抗が高くなる発熱
部21からなる2種のセラミック生シートを接合してホ
ットプレス焼成してインゴットを作製した後、ダイヤモ
ンドカッタ等により所望の形状に切り出して加工してな
るものがある。しかしこのタイプのものは、硬いインゴ
ットから所望の形状に切り出すため、加工時間が長くか
かり、やはり製造コストが高くなり、前記従来例と同様
にコスト高が普及の妨げとなっていた。
図5(C)に示すように、焼成後の状態で抵抗が低くな
るリード部20と、焼成後の状態で抵抗が高くなる発熱
部21からなる2種のセラミック生シートを接合してホ
ットプレス焼成してインゴットを作製した後、ダイヤモ
ンドカッタ等により所望の形状に切り出して加工してな
るものがある。しかしこのタイプのものは、硬いインゴ
ットから所望の形状に切り出すため、加工時間が長くか
かり、やはり製造コストが高くなり、前記従来例と同様
にコスト高が普及の妨げとなっていた。
【0004】本発明は、上記した従来技術の問題点を解
決し、量産に適し、廉価に製造できる着火用発熱体を提
供することを目的とする。
決し、量産に適し、廉価に製造できる着火用発熱体を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、高抵抗体または絶縁体と導電体との積層構
造をなし、かつ導電体が内蔵された焼結体でなり、前記
導電体はリード部と、該リード部と一体につながる発熱
部を有する構造としたことを特徴とする。
成するため、高抵抗体または絶縁体と導電体との積層構
造をなし、かつ導電体が内蔵された焼結体でなり、前記
導電体はリード部と、該リード部と一体につながる発熱
部を有する構造としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は、上記構造を有するものであり、高抵
抗体または絶縁体と導電体の各生シートの積層、または
印刷によるこれらの積層工程と、該積層体の焼成によっ
て製造される。
抗体または絶縁体と導電体の各生シートの積層、または
印刷によるこれらの積層工程と、該積層体の焼成によっ
て製造される。
【0007】
【実施例】図1は本発明による発熱体の一実施例を示す
斜視図、図2はその導電体の構成を示す斜視図、図3は
その導電体の構成を生シートの状態で示す平面図、図4
(A)は図1のE−E断面図、図5(A)、(B)は本
実施例の適用例を示す断面図である。該発熱体1は生シ
ートの積層、または印刷法により積層構造に形成したも
のを切断、焼成することにより製造されるもので、例え
ば窒化珪素のような耐酸化性、耐熱衝撃性の高い絶縁体
2内に、珪化モリブデンあるいはタングステン等の導電
体3〜5を積層構造(本例では3層)で内蔵し、これら
の導電体3〜5をスルーホールに充填した導電体6、7
で接続したものである。
斜視図、図2はその導電体の構成を示す斜視図、図3は
その導電体の構成を生シートの状態で示す平面図、図4
(A)は図1のE−E断面図、図5(A)、(B)は本
実施例の適用例を示す断面図である。該発熱体1は生シ
ートの積層、または印刷法により積層構造に形成したも
のを切断、焼成することにより製造されるもので、例え
ば窒化珪素のような耐酸化性、耐熱衝撃性の高い絶縁体
2内に、珪化モリブデンあるいはタングステン等の導電
体3〜5を積層構造(本例では3層)で内蔵し、これら
の導電体3〜5をスルーホールに充填した導電体6、7
で接続したものである。
【0008】この構造をより詳しく説明すると、図2に
示すように、上下の導電体3、5は、広幅にして抵抗を
低くしたリード部3a、5aと、狭幅とすることにより
抵抗を高くして通電により発熱させるようにしたコ字形
をなす発熱部3b、5bと、これらのリード部3a、5
aと発熱部3b、5bとの間に、これらの間の温度勾配
を小さくするために設けられている緩やかに線幅が変化
する部分3c、5cと、発熱部3b、5bの先端に設け
られ、発熱部より線幅をやや広くしたスルーホール導電
体接続用パッド3d、5dと、図1、図3に示すよう
に、リード部3a、5aの根本部に、絶縁体2より側面
に露出するように形成された引き出し部3e、5eとを
有する。
示すように、上下の導電体3、5は、広幅にして抵抗を
低くしたリード部3a、5aと、狭幅とすることにより
抵抗を高くして通電により発熱させるようにしたコ字形
をなす発熱部3b、5bと、これらのリード部3a、5
aと発熱部3b、5bとの間に、これらの間の温度勾配
を小さくするために設けられている緩やかに線幅が変化
する部分3c、5cと、発熱部3b、5bの先端に設け
られ、発熱部より線幅をやや広くしたスルーホール導電
体接続用パッド3d、5dと、図1、図3に示すよう
に、リード部3a、5aの根本部に、絶縁体2より側面
に露出するように形成された引き出し部3e、5eとを
有する。
【0009】また、中間の導電体4は、狭幅でコ字形を
なす発熱部4aと、その両端にやや線幅を広くしたスル
ーホール中の導体接続用パッド4b、4cとからなるも
ので、これらの広幅部4b、4cはそれぞれ前記導電体
3、5のパッド3d、5dにそれぞれスルーホールに充
填された導電体6、7により接続される。
なす発熱部4aと、その両端にやや線幅を広くしたスル
ーホール中の導体接続用パッド4b、4cとからなるも
ので、これらの広幅部4b、4cはそれぞれ前記導電体
3、5のパッド3d、5dにそれぞれスルーホールに充
填された導電体6、7により接続される。
【0010】この発熱体1を生シートの積層により作製
する場合は、図3に示すように、絶縁体シート2Aの表
面に導電体3を印刷し乾燥したものと、絶縁材シート2
Bにスルーホール8を穿孔して導電体4を印刷すること
により、スルーホールに導電体6を充填し乾燥したもの
と、絶縁材シート2Cにスルーホール9を穿孔して導電
体5を印刷することにより、スルーホール9に導電体7
を充填し乾燥したものと、導電体5を覆う絶縁材シート
(図示せず)とを重ねてプレス成形し、焼成して作製す
る。なお、各絶縁材シート2A〜2Cの厚みはその枚数
の選択により調整でき、導電体3〜4の厚みも印刷回数
の選択により調整できる。またこのような生シートの作
製や成形は多数個分同時に行うことができ、切断後に焼
成することにより、切断が瞬時に容易に行え、また形状
加工は生シートの段階で行え、焼成後に必要形状に加工
することもないため、製造コストを安価にすることがで
きる。また、生シートの積層以外に印刷法によってこの
積層構造を実現することも可能である。
する場合は、図3に示すように、絶縁体シート2Aの表
面に導電体3を印刷し乾燥したものと、絶縁材シート2
Bにスルーホール8を穿孔して導電体4を印刷すること
により、スルーホールに導電体6を充填し乾燥したもの
と、絶縁材シート2Cにスルーホール9を穿孔して導電
体5を印刷することにより、スルーホール9に導電体7
を充填し乾燥したものと、導電体5を覆う絶縁材シート
(図示せず)とを重ねてプレス成形し、焼成して作製す
る。なお、各絶縁材シート2A〜2Cの厚みはその枚数
の選択により調整でき、導電体3〜4の厚みも印刷回数
の選択により調整できる。またこのような生シートの作
製や成形は多数個分同時に行うことができ、切断後に焼
成することにより、切断が瞬時に容易に行え、また形状
加工は生シートの段階で行え、焼成後に必要形状に加工
することもないため、製造コストを安価にすることがで
きる。また、生シートの積層以外に印刷法によってこの
積層構造を実現することも可能である。
【0011】このように構成されたものを、図5
(A)、(B)に示すように、発熱体1の導電体の引き
出し部3e、5eにリード線10、11をロウ付け部1
2で接合し、筒状の耐熱性絶縁体でなるケース13を発
熱体1にそのリード線10、11とのロウ付け部12が
覆われるように被せ、該ケース13をガス器具に取付け
て着火装置として使用する。
(A)、(B)に示すように、発熱体1の導電体の引き
出し部3e、5eにリード線10、11をロウ付け部1
2で接合し、筒状の耐熱性絶縁体でなるケース13を発
熱体1にそのリード線10、11とのロウ付け部12が
覆われるように被せ、該ケース13をガス器具に取付け
て着火装置として使用する。
【0012】上記実施例のように、導電体3〜5の一部
を狭幅にして発熱部3b、4a、5bを形成すれば、同
一材質の導電体3〜5を用いることができる。しかし本
発明はこれに限定されず、発熱部をリード部より抵抗値
の大きな材料で形成する(例えば導電体ペーストに窒化
珪素や炭化珪素等の絶縁材粒子を混入する)ことによっ
て形成してもよい。また、発熱部の厚みをリード部より
薄くすることにより、発熱部を形成してもよい。また、
これらの一部または全部の複合構造により、発熱部を形
成することも可能である。
を狭幅にして発熱部3b、4a、5bを形成すれば、同
一材質の導電体3〜5を用いることができる。しかし本
発明はこれに限定されず、発熱部をリード部より抵抗値
の大きな材料で形成する(例えば導電体ペーストに窒化
珪素や炭化珪素等の絶縁材粒子を混入する)ことによっ
て形成してもよい。また、発熱部の厚みをリード部より
薄くすることにより、発熱部を形成してもよい。また、
これらの一部または全部の複合構造により、発熱部を形
成することも可能である。
【0013】また、図1、図3に示すように、発熱部3
b、4a、5bとリード部3a、5aとの間の絶縁材に
開口部14を設けるか、あるいは該開口部14のかわり
に伝熱抵抗の高い材料を設けることにより、発熱部3
b、4a、5bからリード部3a、5aへの熱伝導を減
らすことができる。
b、4a、5bとリード部3a、5aとの間の絶縁材に
開口部14を設けるか、あるいは該開口部14のかわり
に伝熱抵抗の高い材料を設けることにより、発熱部3
b、4a、5bからリード部3a、5aへの熱伝導を減
らすことができる。
【0014】また、上記実施例においては、発熱部3
b、4a、5bを直列に接続した例を示したが、抵抗値
の関係上、これらを並列に接続したり、また、図4
(B)に示すように、前記導電体3〜5を1組として2
組のものを積層してリード部3aと3a、リード部5a
と5aをそれぞれ外付け電極15、16で接続するか、
あるいは発熱部の根本のパッド3d、5d等をスルーホ
ール内導電体で接続する等の手段により、直並列に接続
する構造としてもよい。
b、4a、5bを直列に接続した例を示したが、抵抗値
の関係上、これらを並列に接続したり、また、図4
(B)に示すように、前記導電体3〜5を1組として2
組のものを積層してリード部3aと3a、リード部5a
と5aをそれぞれ外付け電極15、16で接続するか、
あるいは発熱部の根本のパッド3d、5d等をスルーホ
ール内導電体で接続する等の手段により、直並列に接続
する構造としてもよい。
【0015】
【発明の効果】請求項1によれば、発熱体を絶縁体と導
電体とを積層構造として焼成して作製したので、シート
法あるいは印刷法により発熱体を製造でき、従って多数
個取りで量産でき、焼成後の加工が不要であるから、製
造コストを低減できる。また、導電体をセラミックに内
蔵しているので酸化されにくく、耐久性も確保される。
電体とを積層構造として焼成して作製したので、シート
法あるいは印刷法により発熱体を製造でき、従って多数
個取りで量産でき、焼成後の加工が不要であるから、製
造コストを低減できる。また、導電体をセラミックに内
蔵しているので酸化されにくく、耐久性も確保される。
【0016】請求項2によれば、導電体のリード部と発
熱部が同一材料で形成できるので、製造工程が簡略化さ
れ、製造コストをより低減できる。
熱部が同一材料で形成できるので、製造工程が簡略化さ
れ、製造コストをより低減できる。
【0017】請求項3によれば、発熱部とリード部との
間の温度勾配が緩やかとなり、熱衝撃による導電体の断
線等の発生を防止できる。
間の温度勾配が緩やかとなり、熱衝撃による導電体の断
線等の発生を防止できる。
【0018】請求項4によれば、導電体を複数層の配設
したことにより、厚い導電体を形成する場合に比較し
て、導電体の亀裂発生等が起こりにくくなる。
したことにより、厚い導電体を形成する場合に比較し
て、導電体の亀裂発生等が起こりにくくなる。
【0019】請求項5によれば、スルーホールを線幅の
広い部分に形成しているので、スルーホール部の熱衝撃
が緩和され、スルーホール内の導電体と層状導電体との
間の熱衝撃による断線の発生を防止できる。
広い部分に形成しているので、スルーホール部の熱衝撃
が緩和され、スルーホール内の導電体と層状導電体との
間の熱衝撃による断線の発生を防止できる。
【0020】請求項6によれば、発熱部からの熱がリー
ド部すなわちガス機器への取付け部へ伝達されにくくな
り、発熱体のサイズを小型化できる。
ド部すなわちガス機器への取付け部へ伝達されにくくな
り、発熱体のサイズを小型化できる。
【図1】本発明による発熱体の一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】本実施例の導電体の構成を示す斜視図である。
【図3】本実施例の各層導電体を生シートの段階で示す
平面図である。
平面図である。
【図4】(A)は図1のE−E断面図、(B)その変形
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図5】(A)、(B)はそれぞれ本実施例の適用例
を、切断面を90度異ならせて示す断面図、(C)は従
来の発熱体を示す斜視図である。
を、切断面を90度異ならせて示す断面図、(C)は従
来の発熱体を示す斜視図である。
1 発熱体 2 絶縁体(または高抵抗体) 3〜5 導電体 3a、5a リード部 3b、4a、5b 発熱部 3c、5c 線幅変化部 3d、4b、4c、5d パッド 3e、5e 引き出し部 6、7 スルーホール内導電体 8、9 スルーホール 10、11 リード線 12 ロウ付け部 13 ケース 14 開口部 15、16 外付け電極
Claims (6)
- 【請求項1】高抵抗体または絶縁体と導電体との積層構
造をなし、かつ導電体が内蔵された焼結体でなり、前記
導電体はリード部と、該リード部と一体につながる発熱
部を有することを特徴とする着火用発熱体。 - 【請求項2】請求項1において、前記導電体は広幅部に
よってリード部を形成し、狭幅部により発熱体を形成し
てなることを特徴とする着火用発熱体。 - 【請求項3】請求項2において、前記導電体の広幅部と
狭幅部との間の線幅を緩やかに変化させたことを特徴と
する着火用発熱体。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかにおいて、前
記導電体を複数層設け、異なる層の導電体をスルーホー
ルに充填した導電体により直列、並列または直並列に接
続してなることを特徴とする着火用発熱体。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかにおいて、前
記スルーホールを、前記導電体の抵抗の低い箇所に形成
してなることを特徴とする着火用発熱体。 - 【請求項6】請求項1ないし5のいずれかにおいて、前
記発熱部とリード部との間に、両部間に熱伝導を低減さ
せる開口部または伝熱抵抗の高い部分を設けたことを特
徴とする着火用発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687792A JPH06117636A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 着火用発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687792A JPH06117636A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 着火用発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117636A true JPH06117636A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17710163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28687792A Pending JPH06117636A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 着火用発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117636A (ja) |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP28687792A patent/JPH06117636A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040302 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |