JPH06117672A - エアーシャワー装置 - Google Patents
エアーシャワー装置Info
- Publication number
- JPH06117672A JPH06117672A JP26696292A JP26696292A JPH06117672A JP H06117672 A JPH06117672 A JP H06117672A JP 26696292 A JP26696292 A JP 26696292A JP 26696292 A JP26696292 A JP 26696292A JP H06117672 A JPH06117672 A JP H06117672A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- hands
- air shower
- static electricity
- dust
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 12
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 12
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 3
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】クリーンルームに入室する際、手に付着してい
るごみや油脂、または防塵衣に付着したごみや静電気に
より付着しているごみを効果的かつ迅速に除去する。 【構成】エアーシャワー室内に設けたハンドシャワー装
置1に両手を入れると透過スイッチ8が働き、手の洗浄
が行われる。それと同時に、針9を中央に有する静電気
除去機能付エアー吹き出し口3からエアーが吹き出し、
そこを通過したエアーは静電気を除去される。その結
果、作業者は手を洗浄しながら身体全体に電気的に中性
のエアーシャワーを浴びることができる。
るごみや油脂、または防塵衣に付着したごみや静電気に
より付着しているごみを効果的かつ迅速に除去する。 【構成】エアーシャワー室内に設けたハンドシャワー装
置1に両手を入れると透過スイッチ8が働き、手の洗浄
が行われる。それと同時に、針9を中央に有する静電気
除去機能付エアー吹き出し口3からエアーが吹き出し、
そこを通過したエアーは静電気を除去される。その結
果、作業者は手を洗浄しながら身体全体に電気的に中性
のエアーシャワーを浴びることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアーシャワー装置に関
し、特にクリーンルーム内に入室する際、防塵衣に付着
しているごみ、又は手に付着しているごみや油脂を除去
するエアーシャワー装置に関する。
し、特にクリーンルーム内に入室する際、防塵衣に付着
しているごみ、又は手に付着しているごみや油脂を除去
するエアーシャワー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエアーシャワー装置を図2を用い
て説明する。同図(A)は同図(B)のA−A線断面図
であり、同図(B)は同図(A)のB−B線断面図であ
る。
て説明する。同図(A)は同図(B)のA−A線断面図
であり、同図(B)は同図(A)のB−B線断面図であ
る。
【0003】図2に示すように、従来の装置はエアーシ
ャワー室内の側壁に複数のエアー吹き出し口6を有し、
下方に排気ダクト5を具備している。クリーンルームに
入る人間は、自動ドア4からこのエアーシャワー室に入
りエアー吹き出し口6からのエアーを浴び、防塵衣また
は身体に付着しているごみを除去する。また、手に付着
しているごみや油脂は、エアーシャワーを浴びる前に外
部のハンドシャワー装置等で洗浄していた。
ャワー室内の側壁に複数のエアー吹き出し口6を有し、
下方に排気ダクト5を具備している。クリーンルームに
入る人間は、自動ドア4からこのエアーシャワー室に入
りエアー吹き出し口6からのエアーを浴び、防塵衣また
は身体に付着しているごみを除去する。また、手に付着
しているごみや油脂は、エアーシャワーを浴びる前に外
部のハンドシャワー装置等で洗浄していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のエアーシャ
ワー装置では、作業者の手に付着したごみや油脂は、エ
アーシャワーだけでは効果的に除去することができない
という問題点があった。また、静電気により防塵衣に付
着したごみも取れにくいという問題点があった。
ワー装置では、作業者の手に付着したごみや油脂は、エ
アーシャワーだけでは効果的に除去することができない
という問題点があった。また、静電気により防塵衣に付
着したごみも取れにくいという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のエアーシャワー
装置は、エアーシャワー室内に手の洗浄を行うハンドシ
ャワー装置と静電気除去針を有するエアーシャワー吹き
出し口とを備え、クリーンルームへ入る人間に付着して
いる塵埃や油脂の除去を効果的に行う。
装置は、エアーシャワー室内に手の洗浄を行うハンドシ
ャワー装置と静電気除去針を有するエアーシャワー吹き
出し口とを備え、クリーンルームへ入る人間に付着して
いる塵埃や油脂の除去を効果的に行う。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のエアーシャワー装置を示
す図であり、同図のうち図(A)は図(B)のA−A線
断面図であり、図(B)は図(A)のB−B線断面図で
ある。
る。図1は本発明の一実施例のエアーシャワー装置を示
す図であり、同図のうち図(A)は図(B)のA−A線
断面図であり、図(B)は図(A)のB−B線断面図で
ある。
【0007】本実施例の動作について説明する。まず、
作業者がエアーシャワー室の前に立つとインターロック
側の自動ドア4が開き、中に入り一定時間が経過すると
このインターロック側の自動ドア4は閉じる。そして、
作業者がハンドシャワー装置1に両手を入れると透過ス
イッチ8が働き、シャワー口2から水、洗剤水口10か
ら洗剤、シャワー口2から水、温風シャワー口11から
温風という順序で手の洗浄が行われる。
作業者がエアーシャワー室の前に立つとインターロック
側の自動ドア4が開き、中に入り一定時間が経過すると
このインターロック側の自動ドア4は閉じる。そして、
作業者がハンドシャワー装置1に両手を入れると透過ス
イッチ8が働き、シャワー口2から水、洗剤水口10か
ら洗剤、シャワー口2から水、温風シャワー口11から
温風という順序で手の洗浄が行われる。
【0008】それと同時に、針9を中央に有する静電気
除去機能付エアー吹き出し口3からエアーが吹き出し、
そこを通過したエアーは静電気が除去される。その結
果、エアーシャワー室に吹き出すエアーは電気的に中性
となり、防塵衣に静電気により付着しているごみを効果
的に除去する。又、この際、作業者は手を洗浄しながら
身体全体にエアーシャワーを浴びることができる。
除去機能付エアー吹き出し口3からエアーが吹き出し、
そこを通過したエアーは静電気が除去される。その結
果、エアーシャワー室に吹き出すエアーは電気的に中性
となり、防塵衣に静電気により付着しているごみを効果
的に除去する。又、この際、作業者は手を洗浄しながら
身体全体にエアーシャワーを浴びることができる。
【0009】そして、エアーシャワー室内で発生したご
みは排気ダクト5より排出され、また、ハンドシャワー
装置11内の洗浄剤の廃水は排水口12から配水管7を
通って排水される。そして、一定時間が経過すると、静
電気除去機能付エアー吹き出し口3からのエアーシャワ
ーは止まる。その後、クリーンルーム側の自動ドア4が
開く。
みは排気ダクト5より排出され、また、ハンドシャワー
装置11内の洗浄剤の廃水は排水口12から配水管7を
通って排水される。そして、一定時間が経過すると、静
電気除去機能付エアー吹き出し口3からのエアーシャワ
ーは止まる。その後、クリーンルーム側の自動ドア4が
開く。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ハンドシ
ャワー装置と静電気除去針を有したエアー吹き出し口と
を設けたので、手に付着しているごみや油脂、または防
塵衣に付着したごみや静電気により付着しているごみを
効果的かつ迅速に除去できるという効果を有する。
ャワー装置と静電気除去針を有したエアー吹き出し口と
を設けたので、手に付着しているごみや油脂、または防
塵衣に付着したごみや静電気により付着しているごみを
効果的かつ迅速に除去できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す図で、同図(A)は横
断面図、同図(B)は縦断面図である。
断面図、同図(B)は縦断面図である。
【図2】従来のエアーシャワー装置を示す図で、同図
(A)は横断面図、同図(B)は縦断面図である。
(A)は横断面図、同図(B)は縦断面図である。
1 ハンドシャワー装置 2 シャワー口 3 静電気除去機能付エアー吹き出し口 4 自動ドア 5 排気ダクト 6 エアー吹き出し口 7 排水管 8 透過スイッチ 9 針 10 洗剤水口 11 温風シャワー口 12 排水口
Claims (1)
- 【請求項1】 クリーンルームに入室する人間の衣服ま
たは身体に付着している塵埃の除去を行うエアーシャワ
ー装置において、エアーシャワー室内に手の洗浄を行う
ハンドシャワー装置と静電気除去針を有するエアーシャ
ワー吹き出し口とを備えたことを特徴とするエアーシャ
ワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26696292A JPH06117672A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | エアーシャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26696292A JPH06117672A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | エアーシャワー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117672A true JPH06117672A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17438124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26696292A Pending JPH06117672A (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | エアーシャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021156514A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 大和ハウス工業株式会社 | 除塵システム、除塵空間及び建物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488046A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Hitachi Ltd | Air shower device |
| JPH03199838A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Kasuga Denki Kk | イオンシャワー除電・除塵装置 |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP26696292A patent/JPH06117672A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488046A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Hitachi Ltd | Air shower device |
| JPH03199838A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Kasuga Denki Kk | イオンシャワー除電・除塵装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021156514A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 大和ハウス工業株式会社 | 除塵システム、除塵空間及び建物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980421 |