JPH0256287A - エアシャワー装置およびクリーンルーム用作業衣服 - Google Patents

エアシャワー装置およびクリーンルーム用作業衣服

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JPH0256287A
JPH0256287A JP63206109A JP20610988A JPH0256287A JP H0256287 A JPH0256287 A JP H0256287A JP 63206109 A JP63206109 A JP 63206109A JP 20610988 A JP20610988 A JP 20610988A JP H0256287 A JPH0256287 A JP H0256287A
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JP
Japan
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air
clothes
air shower
clean
work clothes
Prior art date
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Pending
Application number
JP63206109A
Other languages
English (en)
Inventor
Zenji Kato
加藤 善治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0256287A publication Critical patent/JPH0256287A/ja
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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クリーンルームへの入場者が着衣している作
業衣服から塵埃を除去するエアシャワー装置、並びに当
該エアシャワー装置に適用するクリーンルーム用作業衣
服に関する。
〔従来の技術〕
まず、第2図に従来におけるエアシャワー装置の構成を
示す0図において、1は図示されてないクリーンルーム
の入口に通じるエアシャワー室の通路であり、該通路1
と仕切られた左右のチャンバ2には送風機3.HEPA
フィルタ4が収設されており、かつ通路1とチャンバ2
との間の仕切壁5にはエア噴出ノズル6が通路1に向け
て分散開口している。なお、7は吸込口に配備したプレ
フィルタ、8は通路1の床面に設けたグレーチンである
かかるエアシャワー装置の動作は周知であり、クリーン
ルームへの入場者9がエアシャワー室内に入ったところ
でエアシャワー開始の指令を与えると、送風機3が始動
して点線矢印で表すようにHEPAフィルタ4で清浄化
されたクリーンエアがノズル6を通じて還路1へ向けて
吹き出す、これにより入場者9が着衣した作業衣服10
の表面に付着している塵埃が飛散し、かつ周囲に飛散し
た塵埃は空気流とともにプレフィルタフないし床面側の
グレーチン8を経て再び送風機3に還流するよう循環送
風され、この循環送風の過程でプレフィルタ7、HEP
Aフィルタ4により捕集、除塵される。
また、クリーンルーム内での作業者は、クリーンルーム
への入場に先立って一般の衣服からクリーンルーム用作
業衣服に着替えて入場するようにしている。このクリー
ンルーム用作業衣服は、特に発塵性、洗浄性を考慮して
作られており、フード付きのオーバーオール形で、かつ
頭0手足の出る襟ロ、袖口などはできるだけ人体に密着
するようする他、衣服の開いた部分をチャックで閉じる
ようにしたデザインとなっている。
〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、昨今ではクリーンルームに対する空気清浄度
の要求は益々高まる傾向にあるのに対し、クリーンルー
ム内での発塵量の大半は作業者から発生するものである
場合が多い、したがってクリーンルームの清浄度維持を
図る上からも、エアシャワー装置に対する除塵性能の同
上、並びにクリーンルーム用作業衣服の改良が大きな課
題となる。
しかして、先記した従来のエアシャワー装置は、入場者
の衣服の表面に向けてクリーンエアを吹付ける方式であ
り、衣服の表面に付着している塵埃は良好に除去できる
が、人体、下着などの衣服の内部側に付着している塵埃
は殆ど除去できない。
このためにクリーンルーム内で作業者が体を動かすと、
これに伴って作業衣服の袖口、チャック。
襟口などから発塵することが避けられない。
本発明は上記の点にかんがみ成されたものであり、クリ
ーンルームへの入場に先立って、入場者が着衣している
作業衣服の外表面のみならず、衣服の内部側に付着して
いる塵埃も効果的に除塵できるようにしたエアシャワー
装置、並びに当該エアシャワー装置に適用するクリーン
ルーム用作業衣服を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明のエアシャワー装置
は、入場者の通るエアシャワー室内通路に向けて周囲よ
りクリーンエアを噴出するフィルタを含む送風系と、入
場者が着衣している作業衣服にエアホースを接続し、該
エアホースを通じて作業服内部へのクリーンエア吹き込
み、ないしエア吸込みを行う送風系とを備えて構成する
ものとする。
また、上記エアシャワー装置に適用するクリーンルーム
用作業衣服として、オーバーオール形の作業衣服に対し
、該衣服に開口した通風口にエアシャワー装置側の送風
系に連なるエアホースと着脱式に接続し合うカプラを備
えるものとする。
〔作用〕
上記のエアシャワー装置において、クリーンルームへの
入場者はエアシャワー室に入ったところで自分が着衣し
ている作業衣服のカプラにエアホースを接続し、この状
態でエアシャワーを開始する。これによりエアシャワー
室内通路に向けて周囲から噴出するクリーンエアで衣服
の外表面に付着している塵埃が除塵される他、衣服の内
部にもエアホースを通じて送風系よりクリーンエアを吹
き込むことにより、衣服の内側に付着している塵埃は衣
服の襟口、袖口、チャックなどの隙間より外部に飛散し
て除塵される。また、逆にエアホースを通じてエアを吸
い込めば、衣服の内部の塵埃が送風系を通じて吸引排除
される。このように作業衣服の内部側へのクリーンエア
吹き込み、エア吸込みを併用してエアシャワーを行うこ
とにより、作業衣服の内外に付着している塵埃を効果的
に除塵できるようになり、クリーンルーム内での発塵量
を著減できる。
なお、作業衣服内部の除塵を効果的に行うには、前記し
たクリーンエア吹き込み、エア吸込みを交互に繰り返し
て行う、あるいはクリーンエアの吹き込み圧力を経時的
に変化させるなどのプログラムを組み、さらに吹き込み
クリーンエアは体感温度を考慮して適温に温度調節する
のがよい。
また、作業衣服にあらかじめエアホース接続用のカプラ
を装備してお(ことにより、前記エアシャワー装置への
対応が容易に達成できる。なお、このカプラは、エアホ
ースとの着脱がワンタッチ操作で行え、かつエアホース
を外した状態ではカプラが自動的に閉じるものがよい。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例を示すものであり、第2図に対応
する同一部材には同じ符号が付しである。
すなわち、エアシャワー装置は、第2図と同様に送風機
3.HEPAフィルタ4.エア噴出ノズル6などでエア
シャワー室内道路1へ向けてチャンバ2側からクリーン
エアを噴出する送風系を第1の送風系として、この他に
送風機11、フィルタ12゜および入場者9が着衣した
作業衣服10に接続し合うエアホース13を組合せた第
2のクリーンエア送風系が追加装備されている。
また、入場者9が着衣しているクリーンルーム用作業衣
服10は、オーバーオール形の衣服でありで、その腰部
に開口した通風口には前記エアホース13と着脱式に接
続し合うカプラ10aを備えている。このカプラ10a
は通常のホースコネクタとして採用されているワンタッ
チ操作で着脱でき、かつエアホース13を外した状態で
は自動的に閉塞するものが、採用されている。
次に上記エアシャワー装置の動作について説明する6作
業衣服10を着衣した入場者9がエアシャワー室内通路
1に入り、ここでエアシャワー開始の指令を与えると、
第2図と同様にエアシャワー室内通路1へ向けて周囲よ
り矢印Aのようにクリーンエアが吹き出し、作業衣服1
0の表面に付着している塵埃を除去する。一方、前記し
た第1の送風系によるエアシャワー動作と併せて、第2
の送風系の送風機11が始動し、エアホース13を通じ
てクリーンエアが作業衣服10の内部に吹き込まれ、衣
服10の襟ロ、袖ロ、フード開口部、チャックなどの僅
かな隙間を通じて矢印Bのようにエアシャワー室内通路
1へ放出する。これにより人体、下着など衣服10の内
部側に付着している塵埃がエアと一緒に衣服外に飛散し
て除塵される。なお、第2の送風系は第1の送風系と連
動してエアシャワー時間がタイマ制御される。
一方、第2の送風系で作業衣服10の内部側の除塵を行
うに際して、クリンエアの吹き出し圧力を経時的に変化
させたり、あるいは同じ送風系でクリンエアの吹き出し
、@込を交互に繰り返し行うなどのプログラムを組むと
より一層効果的である。
また、送風系内に図示のようにヒータ14を組み込み、
体感温度を考慮して吹き出しエアの温度を20℃前後に
温度調節するのがよい。
なお、図示例では第2の送風系を第1の送風系と独立し
て構成した例を示したが、第2の送風系における送風機
11.フィルタ12を省略し、エアホース13の一端を
仕切壁5に設置したエア噴射ノズル6に接続して実施す
ることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によるエアシャワー装置、並びにクリーンルーム
用作業衣服は、以上説明したように構成されているので
、次記の効果を奏する。
(1)エアシャワーの際に、入場者の着衣している作業
衣服に対してクリンエアを外部から吹付けるのみならず
、衣服の内部側にもエアの吹き込み。
吸込みを行うことにより、従来のエアシャワ一方式では
除塵が不可能であった作業衣服内部の除塵が効果的、に
行える。これによりクリーンルーム内で作業者が体を動
かした際に発生する発塵量を大幅に減らしてクリーンル
ームの清浄度向上に大きく貢献できる。
(2)クリーンルーム用作業衣服に対し、エアシャワー
装置側送風系のエアホースと接続し合うカプラを装着し
ておくことにより、作業衣服内部へエア送風を行う前記
エアシャワー装置への対応が容易に達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の使用状態を示し表した構成図、
第2図は従来のエアシャワー装置の構成図である0図に
おいて、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)クリーンルーム入場者が着衣している作業衣服の除
    塵を行うエアシャワー装置であって、入場者の通るエア
    シャワー室内通路に向けて周囲よりクリーンエアを噴出
    するフィルタを含む送風系と、入場者が着衣している作
    業衣服にエアホースを接続し、該エアホースを通じて作
    業服内部へのクリーンエア吹き込み、ないしエア吸込み
    を行う送風系とを備えたことを特徴とするエアシャワー
    装置。 2)請求項1に記載のエアシャワー装置に適用するクリ
    ーンルーム用作業衣服として、オーバーオール形の作業
    衣服に開口した通風口にエアシャワー装置側の送風系に
    連なるエアホースと着脱式に接続し合うカプラを備えた
    ことを特徴とするクリーンルーム用作業衣服。
JP63206109A 1988-08-19 1988-08-19 エアシャワー装置およびクリーンルーム用作業衣服 Pending JPH0256287A (ja)

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