JPH0611916U - ブローチ盤 - Google Patents
ブローチ盤Info
- Publication number
- JPH0611916U JPH0611916U JP5658392U JP5658392U JPH0611916U JP H0611916 U JPH0611916 U JP H0611916U JP 5658392 U JP5658392 U JP 5658392U JP 5658392 U JP5658392 U JP 5658392U JP H0611916 U JPH0611916 U JP H0611916U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broaching machine
- frame
- broach
- guide mechanism
- degrees
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 占有面積が小さく、しかも背の低いブローチ
盤を提供すること。 【構成】 ブローチ22を長手方向に案内するヘッド1
8、ガイドバー6、ボールねじ8等とから成るブローチ
案内機構と該案内機構を駆動する送りモータ10が装置
されたフレーム4が、架台2に対して、略45度に傾斜
して取り付けられている。
盤を提供すること。 【構成】 ブローチ22を長手方向に案内するヘッド1
8、ガイドバー6、ボールねじ8等とから成るブローチ
案内機構と該案内機構を駆動する送りモータ10が装置
されたフレーム4が、架台2に対して、略45度に傾斜
して取り付けられている。
Description
【0001】
本考案は、ブローチ盤に関する。
【0002】
ブローチ盤のフレームを床面に対して横方向に配置した横型のブローチ盤が、 実開昭55ー75412号に開示されている。また、ブローチ盤のフレームを床 面に対して縦方向に配置した縦型のブローチ盤が実開昭58ー154015号に 開示されている。
【0003】
此種のブローチ盤は、全体が細長状で全長が6メートルといった大型のものが 一般的である。ボールねじ式の出現により、全長が多少短くなったが、それでも 、かなり大型となっている。そのため、上記横型のブローチ盤は、占有面積が大 きくなってしまい、工場内でのレイアウトに大きな制約を生じさせる欠陥が存し た。また、上記縦型のブローチ盤は、高さが大きくなって、ブローチが天井にぶ つかったり、あるいは、操作上、取り扱い難しくなるという欠陥が存した。 本考案は上記欠陥を除去することを目的とするものである。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案は、ブローチをその長手方向に案内する案内 機構及び該案内機構を駆動する駆動機構を備えたフレームと、床面上に載置され る架台とから成るブローチ盤において、前記フレームを前記架台に略45度の傾 斜角を存して支持せしめたものである。
【0005】
ブローチ盤全体が45度に傾いているため、全体の高さを低くすることができ 、操作がし易くなるとともに、占有面積を小さくすることができる。
【0006】
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。 2は架台であり、キャスター(図示省略)等を介して、床面上に載置されてい る。前記架台2の一側部には、45度の傾斜角を存してフレーム4の下端が固定 されている。
【0007】 前記フレーム4の両端に該フレーム4に対して垂直に固設された側壁4a,4 b間にガイドバー6が架設されている。更に前記側壁4a,4b間には、ボール ねじ8が回転自在に支承されている。10は、ブラケットを介して前記フレーム 4に固設された送りモータであり、これの出力軸はギア12,14,16を介し て前記ボールねじ8に連係している。
【0008】 18はボールナット20を備えたヘッドであり、ガイドバー6にスライド自在 に嵌挿され、これにブローチ22が連結している。前記ヘッド18のボールナッ ト20は前記ボールねじ8に螺合している。 24はワーク保持体、26はワークである。
【0009】 上記ヘッド18、ガイドバー6、ボールねじ8はブローチ22をその長手方向 に案内する案内機構を構成し、前記送りモータ10及びギア12,14,16は 、前記案内機構を駆動する駆動機構を構成している。
【0010】 上記した構成において、送りモータ10の駆動によってヘッド18がガイドバ ー6に沿って移動し、このヘッド18の移動に連動して、ブローチ22が移動し て、ワーク26を切削加工する。
【0011】
本考案は上述の如く、ブローチ盤のフレームを架台に対して45度に傾け、フ レームに支持されたブローチを床面に対して45度傾斜させた状態で長手方向に 往復動するようにしたので、横型のブローチ盤に比し、架台の占有面積を小さく することができるとともに、縦型のブローチ盤に比し、ブローチの高さを低くす ることができるので、扱い易い等の効果が存する。
【図1】側面図である。
2 架台 4 フレーム 4a 側壁 4b 側壁 6 ガイドバー 8 ボールねじ 10 送りモータ 12 ギア 14 ギア 16 ギア 18 ヘッド 20 ボールナット 22 ブローチ 24 ワーク保持体 26 ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 ブローチをその長手方向に案内する案内
機構及び該案内機構を駆動する駆動機構を備えたフレー
ムと、床面上に載置される架台とから成るブローチ盤に
おいて、前記フレームを前記架台に略45度の傾斜角を
存して支持せしめたことを特徴とするブローチ盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658392U JPH0611916U (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ブローチ盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658392U JPH0611916U (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ブローチ盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611916U true JPH0611916U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=13031197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5658392U Pending JPH0611916U (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ブローチ盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611916U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108213567A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-29 | 莱斯特瑞兹机械(太仓)有限公司 | 一种键槽加工装置及方法 |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP5658392U patent/JPH0611916U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108213567A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-29 | 莱斯特瑞兹机械(太仓)有限公司 | 一种键槽加工装置及方法 |
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