JPH06119467A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH06119467A JPH06119467A JP4265705A JP26570592A JPH06119467A JP H06119467 A JPH06119467 A JP H06119467A JP 4265705 A JP4265705 A JP 4265705A JP 26570592 A JP26570592 A JP 26570592A JP H06119467 A JPH06119467 A JP H06119467A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 特に開発支援装置用に適用されるマイクロコ
ンピュータに関する。 【構成】 外部入出力端子群108を介して接続される
開発装置の電圧しきい値レベルを、内部のCPU部10
2で判定できる電圧レベルに変換して出力する外部入出
力インタフェース部104と、外部入出力実行履歴用端
子群109を介して接続される実行履歴記憶回路との間
の入出力実行履歴用信号群118の入出力を制御し、且
つ入出力制御端子群107を介して接続される開発装置
との間の入出力制御信号群116の入出力を制御すると
ともに、内部のCPU部102との間の信号授受ならび
に外部入出力インタフェース部104との間の信号の授
受の制御を行う入出力制御部103とを備え、外部入出
力インタフェース部104に対しては、電源端子106
を介して所定の第1の電源を供給し、CPU部102と
入出力制御部103に対しては、電源端子105を介し
て開発支援装置より出力される第2の電源を供給する。
ンピュータに関する。 【構成】 外部入出力端子群108を介して接続される
開発装置の電圧しきい値レベルを、内部のCPU部10
2で判定できる電圧レベルに変換して出力する外部入出
力インタフェース部104と、外部入出力実行履歴用端
子群109を介して接続される実行履歴記憶回路との間
の入出力実行履歴用信号群118の入出力を制御し、且
つ入出力制御端子群107を介して接続される開発装置
との間の入出力制御信号群116の入出力を制御すると
ともに、内部のCPU部102との間の信号授受ならび
に外部入出力インタフェース部104との間の信号の授
受の制御を行う入出力制御部103とを備え、外部入出
力インタフェース部104に対しては、電源端子106
を介して所定の第1の電源を供給し、CPU部102と
入出力制御部103に対しては、電源端子105を介し
て開発支援装置より出力される第2の電源を供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータに
関し、特に開発支援装置用に適用されるマイクロコンピ
ュータに関する。
関し、特に開発支援装置用に適用されるマイクロコンピ
ュータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータのブロック
図を図4に示す。図4において、マイクロコンピュータ
401は、CPU部402、入出力制御部403および
外部入出力インタフェース部404により構成されてお
り、外部電源端子405より供給される電源電圧の入力
を受けて動作する。通常の命令実行時において、CPU
部402において入出力命令が実行される場合には、C
PU信号群411を介して情報の入出力が行われる。受
け取られた情報に対応して、入出力制御部403による
制御作用を介して、マイクロコンピュータ401の外部
に対しては入出力制御信号群413が入出力制御端子4
07を介して出力され、また当該入出力制御部403に
より、入出力制御信号群410、外部入出力インタフェ
ース部404、内部入出力信号群409および外部入出
力端子群406を介して、マイクロコンピュータ401
の外部入出力信号群408との間のデータ授受が行われ
る。
図を図4に示す。図4において、マイクロコンピュータ
401は、CPU部402、入出力制御部403および
外部入出力インタフェース部404により構成されてお
り、外部電源端子405より供給される電源電圧の入力
を受けて動作する。通常の命令実行時において、CPU
部402において入出力命令が実行される場合には、C
PU信号群411を介して情報の入出力が行われる。受
け取られた情報に対応して、入出力制御部403による
制御作用を介して、マイクロコンピュータ401の外部
に対しては入出力制御信号群413が入出力制御端子4
07を介して出力され、また当該入出力制御部403に
より、入出力制御信号群410、外部入出力インタフェ
ース部404、内部入出力信号群409および外部入出
力端子群406を介して、マイクロコンピュータ401
の外部入出力信号群408との間のデータ授受が行われ
る。
【0003】図5は、上記の従来のマイクロコンピュー
タを用いた開発支援装置を示すブロック図である。図5
に示されるように、この開発支援装置501は、マイク
ロコンピュータ疑似挿入部507を含む開発装置506
に対応して、マイクロコンピュータ401、開発支援装
置電源502、実行履歴記憶装置503、開発装置電源
検出部504および電圧変換部505を備えて構成され
ており、接続形態としては、開発装置506に実装され
るマイクロコンピュータの代りに、マイクロコンピュー
タ疑似挿入部507に開発支援装置501が接続され、
開発支援装置501内に実装されているマイクロコンピ
ュータ401が、開発装置506に実装されるマイクロ
コンピュータの代りに動作するように形成されている。
この場合に、従来の開発装置506の電源は、開発装置
電源端子512を介して検出されて、電源入力があるか
否かが開発装置電源検出部505により判定され、マイ
クロコンピュータ401に対しては、開発支援装置電源
502より、電源線405を介してマイクロコンピュー
タ401の外部電源端子405に供給されている。開発
装置506の外部入出力信号群408および外部入出力
制御信号群510は、それぞれ従来の開発支援装置50
1内の外部入出力端子群406と、入出力制御端子群4
07に接続されている。実行履歴を記憶する場合には、
外部入出力信号群408のデータを、実行履歴情報信号
509を介して電圧変換部505により変換を行い、実
行履歴記憶回路503に書込んでいる。
タを用いた開発支援装置を示すブロック図である。図5
に示されるように、この開発支援装置501は、マイク
ロコンピュータ疑似挿入部507を含む開発装置506
に対応して、マイクロコンピュータ401、開発支援装
置電源502、実行履歴記憶装置503、開発装置電源
検出部504および電圧変換部505を備えて構成され
ており、接続形態としては、開発装置506に実装され
るマイクロコンピュータの代りに、マイクロコンピュー
タ疑似挿入部507に開発支援装置501が接続され、
開発支援装置501内に実装されているマイクロコンピ
ュータ401が、開発装置506に実装されるマイクロ
コンピュータの代りに動作するように形成されている。
この場合に、従来の開発装置506の電源は、開発装置
電源端子512を介して検出されて、電源入力があるか
否かが開発装置電源検出部505により判定され、マイ
クロコンピュータ401に対しては、開発支援装置電源
502より、電源線405を介してマイクロコンピュー
タ401の外部電源端子405に供給されている。開発
装置506の外部入出力信号群408および外部入出力
制御信号群510は、それぞれ従来の開発支援装置50
1内の外部入出力端子群406と、入出力制御端子群4
07に接続されている。実行履歴を記憶する場合には、
外部入出力信号群408のデータを、実行履歴情報信号
509を介して電圧変換部505により変換を行い、実
行履歴記憶回路503に書込んでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロコンピュータは、当該マイクロコンピュータを開発支
援装置に適用する場合には、マイクロコンピュータによ
り判定される電圧レベルと、外部に接続されている記憶
装置との電圧しきい値が、マイクロコンピュータに入力
される動作電圧によって差異が生じ、正しい実行履歴デ
ータとして利用することができないという欠点がある。
ロコンピュータは、当該マイクロコンピュータを開発支
援装置に適用する場合には、マイクロコンピュータによ
り判定される電圧レベルと、外部に接続されている記憶
装置との電圧しきい値が、マイクロコンピュータに入力
される動作電圧によって差異が生じ、正しい実行履歴デ
ータとして利用することができないという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明のマイクロコ
ンピュータは、所定の開発装置に対応して、開発支援装
置電源および実行履歴記憶回路等を備えて構成される開
発支援装置内に組込まれて入出力処理を行うマイクロコ
ンピュータにおいて、所定の外部入出力端子群を介して
接続される前記開発装置の電圧しきい値レベルを、内部
のCPU部において判定することのできる電圧レベルに
変換して出力する外部入出力インタフェース部と、所定
の外部入出力実行履歴用端子群を介して接続される前記
実行履歴記憶回路との間の入出力履歴用信号群の入出力
を制御し、且つ所定の入出力制御端子群を介して接続さ
れる前記開発装置との間の入出力制御信号群の入出力を
制御するとともに、内部のCPU部との間の信号授受な
らびに前記外部入出力インタフェース部との間の信号の
授受の制御を行う入出力制御部と、を少なくとも備え、
前記外部入出力インタフェース部に対しては、第1の電
源端子を介して所定の第1の電源を供給するとともに、
前記CPU部ならびに入出力制御部に対しては、第2の
電源端子を介して前記開発支援装置電源より出力される
第2の電源を供給することを特徴としている。
ンピュータは、所定の開発装置に対応して、開発支援装
置電源および実行履歴記憶回路等を備えて構成される開
発支援装置内に組込まれて入出力処理を行うマイクロコ
ンピュータにおいて、所定の外部入出力端子群を介して
接続される前記開発装置の電圧しきい値レベルを、内部
のCPU部において判定することのできる電圧レベルに
変換して出力する外部入出力インタフェース部と、所定
の外部入出力実行履歴用端子群を介して接続される前記
実行履歴記憶回路との間の入出力履歴用信号群の入出力
を制御し、且つ所定の入出力制御端子群を介して接続さ
れる前記開発装置との間の入出力制御信号群の入出力を
制御するとともに、内部のCPU部との間の信号授受な
らびに前記外部入出力インタフェース部との間の信号の
授受の制御を行う入出力制御部と、を少なくとも備え、
前記外部入出力インタフェース部に対しては、第1の電
源端子を介して所定の第1の電源を供給するとともに、
前記CPU部ならびに入出力制御部に対しては、第2の
電源端子を介して前記開発支援装置電源より出力される
第2の電源を供給することを特徴としている。
【0006】また、第2の発明のマイクロコンピュータ
は、所定の開発装置に対応して、開発支援装置電源およ
び入出力データ比較回路等を備えて構成される開発支援
装置内に組込まれて入出力処理を行うマイクロコンピュ
ータにおいて、所定の外部入出力端子群を介して接続さ
れる前記開発装置の電圧しきい値レベルを、内部のCP
U部において判定することのできる電圧レベルに変換し
て出力する外部入出力インタフェース部と、所定の外部
入出力実行履歴用端子群を介して接続される前記入出力
データ比較回路との間の入出力履歴用信号群の入出力を
制御し、且つ所定の入出力制御端子群を介して接続され
る前記開発装置との間の入出力制御信号群の入出力を制
御するとともに、内部のCPU部との間の信号授受なら
びに前記外部入出力インタフェース部との間の信号の授
受の制御を行い、併せて前記外部入出力インタフェース
部より入力される開発支援装置専用割込み信号の受入れ
制御を行う入出力制御部と、を少なくとも備え、前記外
部入出力インタフェース部に対しては、第1の電源端子
を介して所定の第1の電源を供給するとともに、前記C
PU部ならびに入出力制御部に対しては、第2の電源端
子を介して前記開発支援装置電源より出力される第2の
電源を供給することを特徴としている。
は、所定の開発装置に対応して、開発支援装置電源およ
び入出力データ比較回路等を備えて構成される開発支援
装置内に組込まれて入出力処理を行うマイクロコンピュ
ータにおいて、所定の外部入出力端子群を介して接続さ
れる前記開発装置の電圧しきい値レベルを、内部のCP
U部において判定することのできる電圧レベルに変換し
て出力する外部入出力インタフェース部と、所定の外部
入出力実行履歴用端子群を介して接続される前記入出力
データ比較回路との間の入出力履歴用信号群の入出力を
制御し、且つ所定の入出力制御端子群を介して接続され
る前記開発装置との間の入出力制御信号群の入出力を制
御するとともに、内部のCPU部との間の信号授受なら
びに前記外部入出力インタフェース部との間の信号の授
受の制御を行い、併せて前記外部入出力インタフェース
部より入力される開発支援装置専用割込み信号の受入れ
制御を行う入出力制御部と、を少なくとも備え、前記外
部入出力インタフェース部に対しては、第1の電源端子
を介して所定の第1の電源を供給するとともに、前記C
PU部ならびに入出力制御部に対しては、第2の電源端
子を介して前記開発支援装置電源より出力される第2の
電源を供給することを特徴としている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、図2に示されるのは、本実施例のマイクロコン
ピュータ101を用いた開発支援装置の第1の実施例の
ブロック図である。図1に示されるように、本実施例の
マイクロコンピュータ101は、CPU部102、入出
力制御部103および外部入出力インタフェース部10
4により構成されている。また、図2に示されるよう
に、本実施例のマイクロコンピュータ101を用いた開
発支援装置201は、マイクロコンピュータ疑似挿入部
206を含む開発装置205に対応して、マイクロコン
ピュータ101、開発支援装置電源202、実行履歴記
憶装置203および開発装置電源検出部204を備えて
構成されており、接続形態としては、従来例の場合と同
様に、開発装置205に実装されるマイクロコンピュー
タの代りに、マイクロコンピュータ疑似挿入部206に
開発支援装置201が接続され、開発支援装置201内
に実装されているマイクロコンピュータ101が、開発
装置205に実装されるマイクロコンピュータの代りに
動作するように形成されている。
であり、図2に示されるのは、本実施例のマイクロコン
ピュータ101を用いた開発支援装置の第1の実施例の
ブロック図である。図1に示されるように、本実施例の
マイクロコンピュータ101は、CPU部102、入出
力制御部103および外部入出力インタフェース部10
4により構成されている。また、図2に示されるよう
に、本実施例のマイクロコンピュータ101を用いた開
発支援装置201は、マイクロコンピュータ疑似挿入部
206を含む開発装置205に対応して、マイクロコン
ピュータ101、開発支援装置電源202、実行履歴記
憶装置203および開発装置電源検出部204を備えて
構成されており、接続形態としては、従来例の場合と同
様に、開発装置205に実装されるマイクロコンピュー
タの代りに、マイクロコンピュータ疑似挿入部206に
開発支援装置201が接続され、開発支援装置201内
に実装されているマイクロコンピュータ101が、開発
装置205に実装されるマイクロコンピュータの代りに
動作するように形成されている。
【0009】図1において、マイクロコンピュータ10
1は、外部電源端子106より入力される電源電圧によ
り動作するが、この電源電圧は、2.7〜7[V]の範
囲で変動する。他方、開発支援装置201の側の電源電
圧は5[V]で固定されている。従って、開発支援装置
201の側に対応する電源電圧は固定する必要があるた
め、入出力制御部103およびCPU部102に対して
は、専用電源端子105より所定の専用の電源電圧を供
給して動作させる。また、通常の命令実行時において、
CPU部102において入出力命令が実行された場合に
は、CPU信号群115を介して情報の入出力が行われ
るが、入出力制御部103において、開発支援装置20
1の実行履歴記憶回路203において判断可能な信号群
が、内部入出力力実行履歴信号群118を通して、外部
入出力実行履歴用端子群109に出力される。この出力
された外部入出力履歴用信号群117は、実行履歴記憶
回路203に電圧変換作用を介することなく書込まれ
る。なお、外部入出力端子群108、外部入出力信号群
110、内部出力信号群111、外部入出力インタフェ
ース部104および入出力制御信号群112の動作/作
用等に関しては、前述の従来例のマイクロコンピュータ
401の場合と同様である。
1は、外部電源端子106より入力される電源電圧によ
り動作するが、この電源電圧は、2.7〜7[V]の範
囲で変動する。他方、開発支援装置201の側の電源電
圧は5[V]で固定されている。従って、開発支援装置
201の側に対応する電源電圧は固定する必要があるた
め、入出力制御部103およびCPU部102に対して
は、専用電源端子105より所定の専用の電源電圧を供
給して動作させる。また、通常の命令実行時において、
CPU部102において入出力命令が実行された場合に
は、CPU信号群115を介して情報の入出力が行われ
るが、入出力制御部103において、開発支援装置20
1の実行履歴記憶回路203において判断可能な信号群
が、内部入出力力実行履歴信号群118を通して、外部
入出力実行履歴用端子群109に出力される。この出力
された外部入出力履歴用信号群117は、実行履歴記憶
回路203に電圧変換作用を介することなく書込まれ
る。なお、外部入出力端子群108、外部入出力信号群
110、内部出力信号群111、外部入出力インタフェ
ース部104および入出力制御信号群112の動作/作
用等に関しては、前述の従来例のマイクロコンピュータ
401の場合と同様である。
【0010】図2は、上述のように、本発明のマイクロ
コンピュータ101を用いた開発支援装置を示すブロッ
ク図であるが、前述の従来の開発支援装置の場合と異な
る点は、図5の従来例においては、実行履歴を記憶する
場合に、外部入出力信号群110のデータを、実行履歴
情報信号群509を介して電圧変換部505において変
換して実行履歴記憶回路503に書込んでいたのに対し
て、本実施例においては、専用電源端子105を用い
て、マイクロコンピュータ101において判定可能な電
圧レベルを、外部入出力実行履歴用端子群109より出
力するようにしていることである。これにより、電圧変
換部505を使用することなしに、実行履歴回路203
に書込むことを可能にしている。
コンピュータ101を用いた開発支援装置を示すブロッ
ク図であるが、前述の従来の開発支援装置の場合と異な
る点は、図5の従来例においては、実行履歴を記憶する
場合に、外部入出力信号群110のデータを、実行履歴
情報信号群509を介して電圧変換部505において変
換して実行履歴記憶回路503に書込んでいたのに対し
て、本実施例においては、専用電源端子105を用い
て、マイクロコンピュータ101において判定可能な電
圧レベルを、外部入出力実行履歴用端子群109より出
力するようにしていることである。これにより、電圧変
換部505を使用することなしに、実行履歴回路203
に書込むことを可能にしている。
【0011】図3は、本発明のマイクロコンピュータ1
01を用いた開発支援装置の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。図3に示されるように、開発支援装置30
1は、マイクロコンピュータ疑似挿入部306を含む開
発装置305に対応して、マイクロコンピュータ10
1、開発支援装置電源302、入出力データ比較回路3
03および開発装置電源検出部304を備えて構成され
ている。本実施例の前述の第1の実施例との相違点は、
図2の第1の実施例における実行履歴記憶回路203の
代りに、入出力データ比較回路303が設けられてお
り、マイクロコンピュータ101において判定可能な電
圧レべルを、外部入出力実行履歴端子群109を介して
出力することにより、入出力データ比較回路303にお
いて出力データの比較を行い、マイクロコンピュータ1
01の開発支援装置専用割込み端子306に対して、開
発支援装置専用割込み信号308を出力することによ
り、マイクロコンピュータ101における実行を中断す
ることが可能となる。
01を用いた開発支援装置の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。図3に示されるように、開発支援装置30
1は、マイクロコンピュータ疑似挿入部306を含む開
発装置305に対応して、マイクロコンピュータ10
1、開発支援装置電源302、入出力データ比較回路3
03および開発装置電源検出部304を備えて構成され
ている。本実施例の前述の第1の実施例との相違点は、
図2の第1の実施例における実行履歴記憶回路203の
代りに、入出力データ比較回路303が設けられてお
り、マイクロコンピュータ101において判定可能な電
圧レべルを、外部入出力実行履歴端子群109を介して
出力することにより、入出力データ比較回路303にお
いて出力データの比較を行い、マイクロコンピュータ1
01の開発支援装置専用割込み端子306に対して、開
発支援装置専用割込み信号308を出力することによ
り、マイクロコンピュータ101における実行を中断す
ることが可能となる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、外部と
の入出力処理をする外部入出力信号群を有するマイクロ
コンピュータにおいて、外部入出力実行履歴用端子群を
別個に設けることにより、マクロサービス等のマイクロ
コンピュータの命令実行とは別に入出力処理が行われる
ものであっても、当該処理の実行履歴を記憶することが
可能であり、マイクロコンピュータ内で処理可能な電圧
レベルのデータを前記外部入出力実行履歴用端子群から
出力することにより、CPU部において判定する電圧レ
ベルと同様の実行履歴データが得られ信頼性が改善され
るという効果がある。
の入出力処理をする外部入出力信号群を有するマイクロ
コンピュータにおいて、外部入出力実行履歴用端子群を
別個に設けることにより、マクロサービス等のマイクロ
コンピュータの命令実行とは別に入出力処理が行われる
ものであっても、当該処理の実行履歴を記憶することが
可能であり、マイクロコンピュータ内で処理可能な電圧
レベルのデータを前記外部入出力実行履歴用端子群から
出力することにより、CPU部において判定する電圧レ
ベルと同様の実行履歴データが得られ信頼性が改善され
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例を用いた開発支援装置の第1の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本実施例を用いた開発支援装置の第2の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】従来例を示すブロック図である。
【図5】従来例を用いた開発支援装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
101、401 マイクロコンピュータ 102、402 CPU部 103、403 入出力制御部 104、404 外部入出力インタフェース部 201、301、501 開発支援装置 202、302、502 開発支援装置電源 203、503 実行履歴記憶回路 204、304、504 開発装置電源検出部 205、305、506 開発装置 206、306、507 マイクロコンピュータ疑似
挿入部 303 入出力データ比較回路
挿入部 303 入出力データ比較回路
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の開発装置に対応して、開発支援装
置電源および実行履歴記憶回路等を備えて構成される開
発支援装置内に組込まれて入出力処理を行うマイクロコ
ンピュータにおいて、 所定の外部入出力端子群を介して接続される前記開発装
置の電圧しきい値レベルを、内部のCPU部において判
定することのできる電圧レベルに変換して出力する外部
入出力インタフェース部と、 所定の外部入出力実行履歴用端子群を介して接続される
前記実行履歴記憶回路との間の入出力履歴用信号群の入
出力を制御し、且つ所定の入出力制御端子群を介して接
続される前記開発装置との間の入出力制御信号群の入出
力を制御するとともに、内部のCPU部との間の信号授
受ならびに前記外部入出力インタフェース部との間の信
号の授受の制御を行う入出力制御部と、 を少なくとも備え、前記外部入出力インタフェース部に
対しては、第1の電源端子を介して所定の第1の電源を
供給するとともに、前記CPU部ならびに入出力制御部
に対しては、第2の電源端子を介して前記開発支援装置
電源より出力される第2の電源を供給することを特徴と
するマイクロコンピュータ。 - 【請求項2】 所定の開発装置に対応して、開発支援装
置電源および入出力データ比較回路等を備えて構成され
る開発支援装置内に組込まれて入出力処理を行うマイク
ロコンピュータにおいて、 所定の外部入出力端子群を介して接続される前記開発装
置の電圧しきい値レベルを、内部のCPU部において判
定することのできる電圧レベルに変換して出力する外部
入出力インタフェース部と、 所定の外部入出力実行履歴用端子群を介して接続される
前記入出力データ比較回路との間の入出力履歴用信号群
の入出力を制御し、且つ所定の入出力制御端子群を介し
て接続される前記開発装置との間の入出力制御信号群の
入出力を制御するとともに、内部のCPU部との間の信
号授受ならびに前記外部入出力インタフェース部との間
の信号の授受の制御を行い、併せて前記外部入出力イン
タフェース部より入力される開発支援装置専用割込み信
号の受入れ制御を行う入出力制御部と、 を少なくとも備え、前記外部入出力インタフェース部に
対しては、第1の電源端子を介して所定の第1の電源を
供給するとともに、前記CPU部ならびに入出力制御部
に対しては、第2の電源端子を介して前記開発支援装置
電源より出力される第2の電源を供給することを特徴と
するマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265705A JPH06119467A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265705A JPH06119467A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06119467A true JPH06119467A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17420869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4265705A Pending JPH06119467A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06119467A (ja) |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP4265705A patent/JPH06119467A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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