JPH06119604A - 光磁気ディスクドライブ装置 - Google Patents

光磁気ディスクドライブ装置

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JPH06119604A
JPH06119604A JP26834192A JP26834192A JPH06119604A JP H06119604 A JPH06119604 A JP H06119604A JP 26834192 A JP26834192 A JP 26834192A JP 26834192 A JP26834192 A JP 26834192A JP H06119604 A JPH06119604 A JP H06119604A
Authority
JP
Japan
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magneto
optical disk
magnetic field
initialization
optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP26834192A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Tosaka
進 登坂
Hiroyuki Hasegawa
裕之 長谷川
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ISO規格(現行)の光磁気ディスクへの互
換性を図ると共に、全体の薄型小型化を図ることができ
るオーバライト可能な光磁気ディスク用のドライブ装置
を提供する。 【構成】 光磁気ディスクドライブ装置1を、光磁気デ
ィスク40を回転させるモータ3と、光磁気ディスク4
0のラジアル方向に沿って光磁気ディスク40に対峙す
るバイアス磁石7と、光磁気ディスク40を挾んでバイ
アス磁石7に対向する光学ピックアップ6と、光磁気デ
ィスク40に対峙する初期化用の初期化磁石9とで構成
する。この初期化磁石9は光学ピックアップ6内に昇降
動自在に配設されている。これにより、初期化磁石9は
現行の光磁気ディスクに対しては後退して離反し、オー
バライト可能な光磁気ディスクに対しては近接する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、現在実用になってい
るISO(国際標準化機関)規格準拠の光磁気ディスク
(以下現行の光磁気ディスクと称する)とオーバライト
(データの重ね書き)可能な記録膜に記録層と補助層と
を持つ光磁気ディスクの両方のディスクにデータの消去
と書き込みができるコンパチブルな光磁気ディスクドラ
イブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現行の光磁気ディスクでは、古いデータ
を一度消去してから新しいデータに書き込まなければな
らないため、データの書き換えに時間がかかってしま
う。そこで、消去せずに書き込みが行えるオーバライト
(古いデータ上に新しいデータを記録すると古いデータ
が消去される)可能な光強度変調方式の光磁気ディスク
及びそのドライブ装置が開発されている。これを、図6
〜8によって具体的に説明すると、図6中、1は光磁気
ディスクドライブ装置であり、図8に示すケース31と
該ケース31に収納された現行の光磁気ディスク40′
或はオーバライト可能な光強度変調方式の光磁気ディス
ク40″(総称して符号40で示す)から成る各ディス
クカートリッジ30の双方に使用できるコンパチブルな
ものである。尚、上記現行の光磁気ディスク40′は、
基板に1層の記録膜を持つIOS規格の例えば外径13
0mm(5.25インチ)のものであり、また、オーバ
ライト可能な光強度変調方式の光磁気ディスク40″
は、記録膜に記録層40aと補助層40bとを持つ例え
ば外径130mm(5.25インチ)のものである。
【0003】この光磁気ディスクドライブ装置1は、基
台としてのシャーシ2と、このシャーシ2の略中央に配
設され、光磁気ディスク40を回転させるスピンドルモ
ータ3と、上記シャーシ2上に配置された一対のガイド
シャフト4,4に沿ってスピンドルモータ3にチャッキ
ングされた上記光磁気ディスク40のラジアル方向に沿
って図示しないリニアモータを介して往復移動するキャ
リッジ5と、このキャリッジ5上に配置され、光磁気デ
ィスク40のデータを読み出したり、書き込んだりする
光学ピックアップ6と、この光学ピックアップ6に対向
する光磁気ディスク40の上面上に対峙して該光磁気デ
ィスク40のラジアル方向に沿うように配置されたバイ
アス磁石(外部磁界発生手段)7と、上記光磁気ディス
ク40のラジアル方向に沿って該光磁気ディスク40の
上面上に対峙する初期化用の初期化磁石(初期化磁界発
生手段)20とを備えている。尚、上記光学ピックアッ
プ6は筐型に形成してあり、この筐体の上面に形成され
た丸孔6aには対物レンズ8を配設してある。
【0004】上記光磁気ディスク40を有するディスク
カートリッジ30は、カートリッジホルダーH(図7に
のみ示す)を介して上記スピンドルモータ3上にローデ
ィング,アンローディングされるようになっている。上
記バイアス磁石7は永久磁石から成り、上記カートリッ
ジホルダーHに取り付けられている。また、上記初期化
磁石20は永久磁石から成り、例えば図7に示す平行移
動機構21を介してカートリッジホルダーHに取付けら
れて光磁気ディスク40を収納したディスクカートリッ
ジ30のケース31の上面に対して上下方向に往復移動
自在になっている。
【0005】尚、上記平行移動機構21は、使用される
光磁気ディスク40の種類(40′,40″)を電気的
或は機械的に所定手段により検出して、保存時の外部磁
界が600Oe以下しか保証されていない現行の光磁気
ディスク40′が使用される場合には、初期化磁石20
を該現行の光磁気ディスク40′から遠ざかるように予
め退避させておき、オーバライト可能な光強度変調方式
の光磁気ディスク40″が使用される場合には、図7に
示すように、初期化磁石20を光強度変調方式の光磁気
ディスク40″に近接させるようにしてある。これによ
り、初期化磁石20の3〜7kOeの初期化磁界により
現行の光磁気ディスク40′に記録されているデータが
不用意に消えてしまわないようにしてある。また、図8
に示すディスクカートリッジ30において、31aはシ
ャッタ32により開閉される開口部である。
【0006】そして、上記光磁気ディスクドライブ装置
1によりオーバライト可能な光強度変調方式の光磁気デ
ィスク40″にデータを書き込む場合には、初期化磁石
20により発生する3〜7kOeの初期化磁界を利用し
て、光磁気ディスク40″の補助層40bの磁極の方向
を特定の方向に整える。この補助層40bの磁極の方向
が一様になった後で、光磁気ディスク40″の回転上後
方となる位置で、かつ光学ピックアップ6の真上に配置
されたバイアス磁石7によって初期化磁石20の初期化
磁界とは逆極性の200〜400Oeの外部磁界(バイ
アス磁界)を光磁気ディスク40″にかけると共に、光
学ピックアップ6の対物レンズ8より射出され、光磁気
ディスク40″の膜面にて焦集されるレーザ光の熱を利
用して膜面の磁化を消失させ(キューリー温度以上)、
冷却する時の磁界の方向に光磁気ディスク40″の膜の
磁化方向を決定、即ち記録されることになる。一方、光
磁気ディスク40″に記録された情報は、記録時よりは
るかに弱いレーザ光を焦集させて反射した光の偏光面が
磁化の方向によって変わること(カー効果)を利用して
読み出している。
【0007】また、上記光磁気ディスクドライブ装置1
により現行の光磁気ディスク40′にデータを書き込む
場合には、図7の点線の矢印に示す方向に、平行移動機
構21により初期化磁石20は光磁気ディスク40′か
ら離れる方向に予め退避している。これにより、初期化
磁石20の強磁界の影響を受けることなく、バイアス磁
石7及び光学ピックアップ6によりデータが光磁気デー
タ40′に記録され、また読み出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の光磁気ディスクドライブ装置1では、現行の光磁気
ディスク40′に使用する場合に平行移動機構21によ
り3〜7kOeの初期化磁界を発生する初期化磁石20
をオーバライト可能な光磁気ディスク40′から離れる
方向に遠ざけておかなければならないため、その分デッ
ドスペースが生じたり、3〜7kOeもの初期化磁界が
発生しオーバライト可能な光強度変調方式の光磁気ディ
スク40″の記録エリア全体をカバーするような大きな
初期化磁石20を各光磁気ディスク40の種類(4
0′,40″)によって移動させる平行移動機構21は
構造が複雑になり、その分装置全体が厚型で大型になる
欠点があった。
【0009】そこで、この発明は、現行の光磁気ディス
クへの互換性を図ることができると共に、装置全体の薄
型小型化を図ることができるオーバライト可能な光磁気
ディスク用のドライブ装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】光磁気ディスクを回転さ
せるモータと、光磁気ディスクのラジアル方向に沿って
該光磁気ディスクに対峙する外部磁界発生手段と、上記
光磁気ディスクを挾んで上記外部磁界発生手段に対向す
る光学ピックアップと、上記光磁気ディスクに対峙する
初期化用の初期化磁界発生手段とを備えた光磁気ディス
クドライブ装置において、上記初期化磁界発生手段を上
記光学ピックアップ内に配設して該初期化磁界発生手段
を上記光磁気ディスクに対して近接,離反自在にしてあ
る。
【0011】
【作用】初期化磁界発生手段を光学ピックアップ内に配
設したので、装置全体の薄型小型化が図られる。また、
現行の光磁気ディスクを使用する場合には、該光磁気デ
ィスクに対して初期化磁界発生手段が退避されるので、
そのデータ破壊対策が容易となり、現行の光磁気ディス
クへの互換性が図られる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面と共に詳述す
る。尚、従来の構成と同一部分には同一符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。また、図8に示すディスクカ
ートリッジ30は援用する。
【0013】図1において、1はケース31と該ケース
31に収納された現行の光磁気ディスク40′或はオー
バライト可能な光強度変調方式の光磁気ディスク40″
(総称して符号40で示す)から成る各ディスクカート
リッジ30の双方に使用できるコンパチブルな光磁気デ
ィスクドライブ装置であり、基台としてのシャーシ2
と、このシャーシ2の略中央に配設され、光磁気ディス
ク40を回転させるスピンドルモータ3と、上記シャー
シ2上に配置された一対のガイドシャフト4,4に沿っ
てスピンドルモータ3にチャッキングされた上記光磁気
ディスク40のラジアル方向に沿って図示しないリニア
モータを介して往復移動するキャリッジ5と、このキャ
リッジ5上に配置され、光磁気ディスク40のデータを
読み出したり、書き込んだりする光学ピックアップ6
と、この光学ピックアップ6に対向する光磁気ディスク
40の上面上に対峙して該光磁気ディスク40のラジア
ル方向に沿うように配置されたバイアス磁石(外部磁界
発生手段)7と、上記光磁気ディスク40に対峙する初
期化磁界発生手段9とを備えている点は、従来の構成と
同様である。
【0014】ここで、上記初期化磁界発生手段9は、両
面側にN,S極を有した円柱状の永久磁石からなり、3
〜7kOeの初期化磁界を発生させる小型のものであ
る。この初期化磁石(初期化磁界発生手段)9のN極側
は、筐型の光学ピックアップ6の上面側に形成された丸
孔6bより露出していると共に、図示しないアクチュエ
ータにより光学ピックアップ6内の上下方向に昇降動自
在になっている。尚、このアクチュエータは、ソレノイ
ドプランジャ等により構成されている。このアクチュエ
ータにより、現行の光磁気ディスク40′を使用する場
合には図2に示すように初期化磁石9は予め下方に後退
しおり、該初期化磁石9のN極側の面と光磁気ディスク
40′とのギャップは、該光磁気ディスク40′に与え
る磁界として600Oe以下になるような間隔に設定し
てある。
【0015】以上実施例の光磁気ディスクドライブ装置
1によれば、図2に示すように、現行の光磁気ディスク
40′を持つディスクカートリッジ30を使用する時に
は、上記光磁気ディスク40′の記録層に初期化磁石9
の初期化磁界を与えないようにするために、図示しない
アクチュエータにより予め上記初期化磁石9を光学ピッ
クアップ6内において上記光磁気ディスク40′から離
れる下方に後退させてある。一方、図3に示すように、
オーバライト可能な光強度変調方式の光磁気ディスク4
0″を持つディスクカートリッジ30を使用する場合に
は、該光磁気ディスク40″の補助層60bに上記初期
化磁界を与えるために、図示しないアクチュエータを介
して初期化磁石9を上記光磁気ディスク40″側に上昇
させる。尚、上記アクチュエータは、使用される光磁気
ディスク40の種類(40′,40″)をローディング
された各ディスクカートリッジ30のケース31の形状
等により電気的或は機械的に所定手段により検出して、
上記初期化磁石9の光学ピックアップ6内の位置を図2
または図3に示す状態にそれぞれ切り換える。
【0016】このように、初期化磁石9を光学ピックア
ップ6内に設け、光学ピックアップ6と一緒に一対のガ
イドシャフト4,4及びキャリッジ5を介して光磁気デ
ィスク40のラジアル方向に沿って往復移動自在にした
ので、初期化磁石9としてはオーバライト可能な光強度
変調方式の光磁気ディスク40″の記録エリア全体をカ
バーする必要がなく、せいぜいφ1mm程度のエリア位
に磁界を与えればよいので、初期化磁石9を小型化する
ことができ、コストダウンにつながる。また、初期化磁
石9による初期化磁界はシャッタ32により開かれたデ
ィスクカートリッジ30の開口部31aより直接オーバ
ライト可能な光強度変調方式の光磁気ディスク40″に
与えることができる。
【0017】さらに、上記初期化磁石9を小型化できる
ので、現行の光磁気ディスク40′のデータ破壊対策が
容易にできると共に、上記初期化磁石9を昇降動させる
アクチュエータの構造も簡単にすることができる。これ
により、光磁気ディスクドライブ装置1全体の薄型小型
化を図ることができる。また、オーバライト可能な光強
度変調方式の光磁気ディスク40″を現在実用になって
いる現行(ISO規格準拠)の光磁気ディスク40′を
収納した5.25インチのディスクカートリッジ30内
に収納して該ディスクカートリッジ30の形状を変更す
ることなく使用できるので、互換性が簡単に確保でき
る。
【0018】図4,5は初期化磁石(初期化磁界発生手
段)9′を光磁気ディスク40に対して近接,離反させ
る他の実施例を示す。この初期化磁石9′は図示しない
アクチュエータにより回転軸9aを中心に光学ピックア
ップ6内の対物レンズ8側に90°回動自在にしてあ
る。このアクチュエータは、ソレノイドプランジャやリ
ンク機構等により構成されており、前記実施例と同様の
作用,効果を奏する。
【0019】尚、前記各実施例によれば、バイアス磁石
及び初期化磁石として永久磁石を用いたが、小型の電磁
石でもよい。また、オーバライト可能な光強度変調方式
の光磁気ディスクに使用するドライブ装置について説明
したが、オーバライト可能な磁界(強度)変調方式の光
磁気ディスクに使用するドライブ装置に応用することが
できることは勿論である。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、光磁
気ディスクを回転させるモータと、光磁気ディスクのラ
ジアル方向に沿って該光磁気ディスクに対峙する外部磁
界発生手段と、上記光磁気ディスクを挾んで上記外部磁
界発生手段に対向する光学ピックアップと、上記光磁気
ディスクに対峙するオーバーライト用の初期化磁界発生
手段とを備えた光磁気ディスクドライブ装置において、
上記初期化磁界発生手段を上記光学ピックアップ内に配
設して該初期化磁界発生手段を上記光磁気ディスクに対
して近接,離反自在にしたので、初期化磁界発生手段を
オーバライト可能な光磁気ディスクの記録エリア全体を
カバーさせる必要がなくなり、初期化磁界発生手段を小
型化することができ、その分装置全体の薄型小型化を図
ることができる。また、現行の光磁気ディスクを使用す
る場合には、該光磁気ディスクに対して初期化磁界発生
手段を退避できるようにしてあるので、そのデータ破壊
対策が容易となり、現行の光磁気ディスクへの互換性を
低コストで確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す光磁気ディスクドライ
ブ装置の斜視図。
【図2】現行の光磁気ディスクを使用する場合の上記光
磁気ディスクドライブ装置の要部の概略説明図。
【図3】オーバライト可能な光強度変調方式の光磁気デ
ィスクを使用する場合の上記光磁気ディスクドライブ装
置の要部の概略説明図。
【図4】現行の光磁気ディスクを使用する場合の上記光
磁気ディスクドライブ装置の他の実施例の要部の概略説
明図。
【図5】オーバライト可能な光強度変調方式の光磁気デ
ィスクを使用する場合の上記光磁気ディスクドライブ装
置の他の実施例の要部の概略説明図。
【図6】従来の光磁気ディスクドライブ装置の斜視図。
【図7】上記従来の光磁気ディスクドライブ装置の初期
化磁石を移動させる機構の説明図。
【図8】現行の光磁気ディスク或はオーバーライト可能
な光磁気ディスクを収納したディスクカートリッジの斜
視図。
【符号の説明】
1…光磁気ディスクドライブ装置 3…スピンドルモータ(モータ) 6…光学ピックアップ 7…バイアス磁石(外部磁界発生手段) 9,9′…初期化磁石(初期化磁界発生手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光磁気ディスクを回転させるモータと、
    光磁気ディスクのラジアル方向に沿って該光磁気ディス
    クに対峙する外部磁界発生手段と、上記光磁気ディスク
    を挾んで上記外部磁界発生手段に対向する光学ピックア
    ップと、上記光磁気ディスクに対峙する初期化用の初期
    化磁界発生手段とを備えた光磁気ディスクドライブ装置
    において、 上記初期化磁界発生手段を上記光学ピックアップ内に配
    設して該初期化磁界発生手段を上記光磁気ディスクに対
    して近接,離反自在にしたことを特徴とする光磁気ディ
    スクドライブ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の光磁気ディスクドライブ
    装置において、上記初期化磁界発生手段を上記光学ピッ
    クアップ内に昇降動自在に設けて該初期化磁界発生手段
    を上記光磁気ディスクに対して近接,離反自在にしたこ
    とを特徴とする光磁気ディスクドライブ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の光磁気ディスクドライブ
    装置において、上記初期化磁界発生手段を上記光学ピッ
    クアップ内に回動自在に設けて該初期化磁界発生手段を
    上記光磁気ディスクに対して近接,離反自在にしたこと
    を特徴とする光磁気ディスクドライブ装置。
JP26834192A 1992-10-07 1992-10-07 光磁気ディスクドライブ装置 Pending JPH06119604A (ja)

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JP26834192A JPH06119604A (ja) 1992-10-07 1992-10-07 光磁気ディスクドライブ装置

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JP26834192A JPH06119604A (ja) 1992-10-07 1992-10-07 光磁気ディスクドライブ装置

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JPH06119604A true JPH06119604A (ja) 1994-04-28

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JP (1) JPH06119604A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7277364B2 (en) 2001-06-01 2007-10-02 Fujitsu Limited Magneto-optical recording medium device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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