JPH02281493A - 小型情報機器 - Google Patents

小型情報機器

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JPH02281493A
JPH02281493A JP10225789A JP10225789A JPH02281493A JP H02281493 A JPH02281493 A JP H02281493A JP 10225789 A JP10225789 A JP 10225789A JP 10225789 A JP10225789 A JP 10225789A JP H02281493 A JPH02281493 A JP H02281493A
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JP
Japan
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information recording
recording device
information
cover
cartridge
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Application number
JP10225789A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Kamijo
紀幸 上條
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリード、ライト可能な情報記録再生装置を用い
たパソコン、ワープロ等の小型情報機器に関するもので
ある。
〔発明の概要〕
本発明の光磁気情報記録装置を搭載した前記小型情報機
器に於いて、前記情報記録装置に情報をイレーズ、ライ
トする時に作用する磁界発生手段のバイアスコイル等を
前記小型情報機器のハウジングの一構成要素であるカバ
ーに設置したこと、および該情報記録装置または、周知
のFDD、HDDを前記小型情報機器に設置する設置構
造に特徴を有する。
〔従来の技術〕
小型コンピューター等、小型情報機器に用いられる従来
の光磁気情報記録装置の構造について、第4図、第5図
をもって詳細に説明する。
第4図は前記光磁気情報記録装置の主要部を示す側断面
図、第5図は側面図である。
全図中、1はマウントフレームで防振ゴム3を介してメ
インフレーム2を固定している。メインフレーム2は該
情報記録装置の機枠であり、スピンドルモーター4、ヘ
ッド5、スライダー35、等を固定している。前記スピ
ンドルモーター4はローター9に固定されたスピンドル
11、該スピンドル11に固定されたスピンドルハブ1
0により構成されている。ヘッド5はレーザー素子6、
ミラー21、対物レンズ7、コイル台32、該コイル台
32に連結するヨーク30、該ヨーク30に固定された
磁界発生手段であるバイアスコイル17、前記ヨーク3
0と前記ヨーク台32を連結する薄板バネ31から構成
されている。
スライダー35は第5図に示すように両側面にカム部を
備えており、該カム部にホルダー33のダボ33a、3
3aが係合している。前記ホルダー33には、もう−本
のダボ33aが備えられており、該ダボ33aはホルダ
ー支持板34の長大に係合している。前記スライダー3
5はスライダーバネ36の引っ張り力を受けている。
動作について説明する。
カートリッジ12を12aの状態から情報記録装置ヘロ
ードし、ホルダー33内に挿入する。12aから12b
に達したところで周知のトリガー動作により前記スライ
ダー35が35a位置から35b位置へ前記スライダー
バネ36の力により移動す、る。
該移動によりホルダー33のダボ33aは33b位置に
移動する。よって、ホルダー33が内部のカートリッジ
12を12a位置へ降下させる。
該降下動作により前記カートリッジ12の内部の周知の
ディスクはスピンドル11、スピンドルハブ10に係合
する。
一方、前記ヨーク30は前記ホルダー33に第4図に示
す通り係合しているため、ホルダー33の降下と共に薄
板バネ31の力により降下する。
したがって、ヨーク30に固定されているバイアスコイ
ル17も降下して前記スピンドルハブ10上のディスク
上に接近する。こうして前記ディスクは上下から対物レ
ンズ7、バイアスコイル17に非接触で挟まれた状態に
なる。
この状態で、レーザー素子6からレーザー光8を発し、
ミラー21にて反射させ、対物レンズ7を上下に動かし
て、ビームをディスクの記録層に合焦させる0周知のト
ラッキングについてはヘッド5全体を動かし、さらに対
物レンズ7を左右に動かして必要トラックにONトラッ
クさせる。
情報をライトする場合には前記記録層の磁性が該ディス
クの初期状態と反対になるようにバイアスコイル17に
通電したまま前記レーザー光8を情報に応じて点滅させ
る。すると、レーザー光が照射された部分のみ加熱され
、キュリー点を越える。そして、冷えるとき、該記録層
は前記磁性を保持することになり情報を記録できる。
該情報をリードする場合には、前記バイアスコイル17
には通電せず、レーザー光8のみ、ライト時よりパワー
を落とした状態で目的トラックに照射する。すると、前
記記録層で反射、または透過される際、情報の有無に応
じて前記レーザー光の偏光面が周知のカー効果、コアラ
デイ効果により回転し、これを光センサ−(図示せず)
にて明暗として検知し、情報をリードできる。
イレーズする場合について説明する。イレーズする場合
には、前記バイアスコイル17に、前記ディスクの記録
層の磁性が該ディスクの初期状態と同じになるように通
電する。そして、前記レーザー光8を前記ライト時と同
パワーで点灯したままとする。すると、レーザー光8に
照射された部分がキュリー点を越え、再び冷えるとき前
記磁性を保持する。こうすることにより、イレーズでき
る。
該情報記録装置の使用が終わり、前記カートリッジ12
をイジェクトする場合について説明する。
使用者がイジェクトのためのイジェクトボタン(図示せ
ず)を操作すると、前記スライダー35が35b位置か
ら35a位置に復帰する。この際、スライダー35の前
記カム部が前記ホルダー33の33b、33bに作用し
、該ホルダー33を第4図、第5図に示された位置に上
昇させる。すると、ホルダー33の該動作により、カー
トリッジ12が12c位置から12b位置に上昇する。
該位置にて、イジェクト手段(図示せず)の作用により
、さらに、12a位置に排出され、イジェクト動作が完
了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の情報機器に用いられていた情報記録装置のロ
ーディング構造を一般的にフロントローディングという
が、該構造は、操作上からは簡便であるが、情報記録装
置または、該情報記録装置を搭載した機器の厚みが厚く
なる欠点があった。
なぜなら、カートリッジ12をロード、イジェクトする
際、該カートリッジ12は前記スピンドル11の先端の
上方を干渉せずに通過する必要があり、このために、第
4図に示すHのクリアランスを必要とし、さらに、バイ
アスコイル17がカートリッジ12に干渉しないように
第4図に示すようにホルダー33の上方に退却させる必
要があったためである。
fi 近t<ソコン、特にラップトツブパソコンが普及
しているが、ワープロも含め、このような携帯用情報機
器は小型、軽量である必要がある。
本発明はこれら携帯用機器を小型、軽量化すること、そ
のための情報記録装置を小型、軽量化することを目的と
している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の小型情報機器は l、キー入力手段、文字または映像の表示体、これらを
連結するハウジング、情報記録装置からなり、前記ハウ
ジングの一部を開閉可能なカバーにて構成し、該カバー
に前記情報記録装置の一手段を設置したことを特徴とす
る。
2、前記一手段が、前期情報記録袋−の磁界発生手段で
あることを特徴とする。
3、キー入力手段、文字または映像の表示体、これらを
連結するハウジング、情報記録装置から成り、前記ハウ
ジングの一部を開閉可能なカバーにて構成し、該カバー
および前記情報記録装置を前記表示体の後部に配置した
ことを特徴とする。
4、キー入力手段、文字または映像の表示体、これらを
連結するハウジング、情報記録装置から成り、前記ハウ
ジングの一部を開閉可能なカバーにて構成し、該カバー
および前記情報記録装置を前記キー入力手段または、前
記表示体の横に配置したことを特徴とする。
〔作用〕
本発明による情報機器、および該情報機器に搭載される
情報記録装置は上記のように構成したため、カートリッ
ジ12をロード、イジェクトする時に、カートリッジ1
2は前記情報記録装置のスピンドル11の上方より、ま
たは上方に向かって動作することになり、前記クリアラ
ンスHが不要となるほか、前記バイアスコイル17を前
記携帯用情報機器等のカバー18に設置し、さらに回転
支点の近傍に設置したため前記カバー18を閉じること
により前記バイアスコイル17を前記ディスクに接近配
置することができる。また、イジェクト時には、該カバ
ー18を開けることにより、前記カートリッジと前記バ
イアスコイル17を干渉させずに確実にイジェクト可能
である。
〔実施例〕
本発明の一実施例として、小型情報機器に用いられてい
る光磁気情報記録装置について第2図、第3図をもって
詳細に説明し、さらに第1図に該光磁気情報記録装置を
採用した本発明の構造による小型情報機器としてラップ
トツブパソコン、ワープロの例を説明する。
第2図は光磁気情報記録装置の主要部の側断面図、第3
図は第2図の組立平面図である。
全図中、1は該情報記録装置を前記情報機器に取り付け
るためのマウントフレーム、2は前記マウントフレーム
1に防振ゴム3を介して固定されたメインフレームで、
該情報記録装置の機枠である。メインフレーム2の2a
部がカバー18の回転支点となる。4は後述する情報記
報媒体であるディスク13の駆動手段であるスピンドル
モーターで、ローター9、該ローターに固定されたスピ
ンドル11、該スピンドルに固定されたスピンドルハブ
10より構成されている。
5は光学式のヘッドで、レーザー素子6、ミラー21、
対物レンズ7より構成されており、該対物レンズ7は前
述の従来例と同様に上下、左右に移動可能である。8は
レーザー光、12は情報記録媒体であるディスク13を
収容しているカートリッジ、前記ディスク13には金属
製のディスクハブ14が固定されている。15は前記カ
ートリッジ12の開口部12aを開閉するための周知の
シャッター 16はベゼルで、該情報記録装置の化粧板
である。17は磁界発生手段であるバイアスコイルで、
前記機器等のカバー18の回転支点近傍の内面に固定さ
れている。
動作について説明する。
カートリッジ12を情報記録装置にロードする際には、
第1図、第2図に示すようにカバー18を開け、該カバ
ー18の内面に設けられたカートリッジの収容部分に1
2bの位置から矢印19の方向に挿入する。すると、カ
ートリッジ12の前記シャッター15が挿入動作に応じ
て第3図に示す方向に開く(該オーブン手段の構造は周
知のため図示せず)、このため、該カートリッジ12の
先端がバイアスコイル17に達する前に前記開口部12
aが露出し、該カートリッジ12とバイアスコイル17
が干渉することはない。
この状態にて矢印20の方向に前記カバー18を閉じる
、すると、カートリッジ12の開口部を通して前記スピ
ンドルハブ10がカートリッジ12内に入り、ディスク
ハブ14とスピンドル11が係合してディスク13の径
方向の位置決めがなされ、スピンドルハブ10により水
平に保持される。これはディスクハブ14がスピンドル
モーター上の磁石(図示せず)に吸着されるためである
こうしてディスク13は確実にスピンドルモーター4上
にクランプされたことになる。
リード、ライト、イレーズ動作については従来の方式と
同じであるが、この場合に、前記カバー18に固定した
バイアスコイル17が用いられることのみ異なる。
該情報記録装置の使用後、イジェクト手段(図示せず)
を操作すると、カバー18がカートリッジ12を保持し
たまま第2図想偉線で示す位置まで開く、該動作により
、前記ディスク13はスピンドルモーター4から離脱す
る。該離脱時も、カバー18、カートリッジ12、バイ
アスコイル17は一体的に動作するため、それぞれが干
渉することはない。
本発明の構造を採用した情報記録装置について詳述した
が、以下に該情報記録装置を前記小型情報機器に組み込
んだ一実施例について第1図をもって述べる。
50は前記情報機器のハウジングである本体ケース、5
1は液晶等利用した表示体、52はキー入力手段、18
は前記情報機器の前記ハウジングの一部を構成するカバ
ーである。該カバー18は前記カートリッジ12のロー
ド、イジェクトのために開けられている状態を示してい
る。
使用者はこの開口部に前記カートリッジ12を挿入して
前述のとうり情報記録装置を動作し、情報機器を動作す
ることができる。
携帯用の情報機器は一般的に小型、薄型に構成されてい
ること、その大部分はキー入力手段で占められているこ
とから情報記録装置を小型にすることは携帯用情報機器
の使用性の点からも、携帯性の点からも好ましいことで
ある。
また、このような携帯用情報機器において、前記各手段
をどの様に配置するかが使用性、携帯性の点から重要で
、第1図に示すようにキー入力手段52を手前とした場
合、その後方に表示体51を配置し、情報記録装置は第
1図に示す通り、表示体51の後方、または表示体51
、キー入力手段52の横が最も適していると考えられる
これらの位置に本発明の構造の情報記録装置、および前
記カバー18の構造を採用すれば、それぞれの使用性を
損なうことなく最もコンパクトな携帯用情報機器を提供
可能となる。
本発明の一実施例では前記小型情報機器に情報記録装置
を水平に設置したが、これに限ったものではなく、前記
小型情報機器の本体ケース50のサイドの面に平行に、
すなわち、該情報記器の本体に対して垂直に設置するこ
とも可能である。
〔発明の効果〕
本発明による情報機器、および該情報機器に搭載される
情報記録装置は以上の構造のため次の効果を有する。
本発明では、前記情報記録装置または、該情報記録装置
を搭載した情報機器のカバー18を開閉可能に構成し、
該カバー18の回転支点の近傍に磁界発生手段であるバ
イアスコイル17を設置した。このため、前記カートリ
ッジ12をロードし、イジェクトする際にカートリッジ
12とスピンドル11の先端の間に従来のタイプに見ら
れたクリアランスHを設定しておく必要がないため情報
記録装置を小型、薄型化可能となり、該情報記録装置を
搭載したパソコン、とりわけラップトツブパソコン、ワ
ープロ等の携帯用情報機器を小型、薄型化可能となる。
また、本発明の一実施例では前記磁界発生手段であるバ
イアスコイル17を該情報記録装置、または携帯用機器
のカバー18に設置するように構成したため、カートリ
ッジ12のロード、イジェクト時に該カートリッジ12
とバイアスコイル17が干渉することがない、また、特
にカバー18を前記機器のハウジングとしての本体ケー
ス50の一部として構成すれば該情報機器の通常使用時
、前記カバー18が閉じているときのカバー18から情
報記録装置の前記マウントフレーム1の底面までの厚さ
を、従来タイプに比べて極めて少なく構成でき、情報記
録装置、携帯用情報機器の薄型化に寄与する。
さらに、本発明の一実施例では、該バイアスコイル17
を前記カバー18の回転支点の近傍に設置したため、カ
ートリッジ12をカバー18に挿入し始めるとき、カー
トリッジ12の案内が不確実であっても該カートリッジ
でバイアスコイル17の巻線を切ってしまうことはない
、また、カートリッジ12の挿入時に、挿入と同時にカ
ートリッジのシャッター15を開く必要はなく、前記オ
ーブン手段により、カートリッジ先端が該バイアスコイ
ル17に到達するまでに開いていればよく、構造の簡素
化、信頼性の向上に寄与するものである。
このように、本発明による情報記録装置、および該情報
記録装置を搭載した小型情報機器等は、小型、薄型化可
能で、携帯用情報機器に特に効果を有する。
本発明の一実施例としてレーザー光を利用した情報記録
装置、および該情報記録装置を搭載した携帯用情報機器
について記述したが、該携帯用情報機器についてはレー
ザー光を利用しているものに限定する必要はない、すな
わち、該小型情報機器等は光学式の情報記録装置でなく
、周知のFDp、HDD等を搭載する方式であっても本
発明と同様な効果を得られる。
また、前記情報記録装置または前記情報記録装置を搭載
した小型情報機器の前記カバー18は一実施例に示す、
回転支点が固定式の物に限ったものでなく、スライド動
作しながら、回動するタイプのものであってもよく、ま
た、前記情報記録装置を搭載する小型情報機器は携帯用
のものばかりでなくデスクトップタイプのような携帯を
目的としない機器における小型化にも同様なる効果を有
し、また、前記磁界発生手段はバイアスコイルのタイプ
だけでなく、永久磁石を用いた構造であっても同等本発
明の主旨を逸脱するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す小型情報機器の外観斜
視図、第2図は第1図に示す小型情報機器に設置されて
いる光磁気情報記録装置の側断面図、第3図は第2図の
組立平面図、第4図は従来の小型情報機器に設置されて
いる光磁気情報記録装置の側断面図、第5図は第4図の
側面図。 1・・・マウントフレーム 2・・・メインフレーム 2a・・・カバー18の回転支点部 4・・・スピンドルモーター 5・・・ヘッド 13・・・ディスク 17・・・バイアスコイル 18・・・カバー 50・・・機器の本体ケース 51・・・表示体 52・・・キー入力手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー入力手段、文字または映像の表示体、これらを
    連結するハウジング、情報記録装置からなり、前記ハウ
    ジングの一部を開閉可能なカバーにて構成し、該カバー
    に前記情報記録装置の一手段を設置したことを特徴とす
    る小型情報機器。 2、前記一手段が、前記情報記録装置の磁界発生手段で
    あることを特徴とする請求項1記載の小型情報機器。 3、キー入力手段、文字または映像の表示体、これらを
    連結するハウジング、情報記録装置から成り、前記ハウ
    ジングの一部を開閉可能なカバーにて構成し、該カバー
    および前記情報記録装置を前記表示体の後部に配置した
    ことを特徴とする小型情報機器。 4、キー入力手段、文字または映像の表示体、これらを
    連結するハウジング、情報記録装置から成り、前記ハウ
    ジングの一部を開閉可能なカバーにて構成し、該カバー
    および前記情報記録装置を前記キー入力手段または、前
    記表示体の横に配置したことを特徴とする小型情報機器
JP10225789A 1989-04-21 1989-04-21 小型情報機器 Pending JPH02281493A (ja)

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JP10225789A JPH02281493A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 小型情報機器

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