JPH0612018Y2 - 誘導標識体 - Google Patents
誘導標識体Info
- Publication number
- JPH0612018Y2 JPH0612018Y2 JP1989054681U JP5468189U JPH0612018Y2 JP H0612018 Y2 JPH0612018 Y2 JP H0612018Y2 JP 1989054681 U JP1989054681 U JP 1989054681U JP 5468189 U JP5468189 U JP 5468189U JP H0612018 Y2 JPH0612018 Y2 JP H0612018Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、道路や壁面において、特に自動車等の車両の
視線誘導用として設置される誘導標識体に関する。
視線誘導用として設置される誘導標識体に関する。
[従来の技術] 第11図(a)〜(c)は、この種の標識体の従来例を
示す。即ち、標識体の本体1の下部には台座部2が形成
され、この台座部2を取付側の路面3にボルトや接着剤
で固定する構造である。同図(b)の場合、台座部2の
底面中心から植込ボルト4を突出させて固定し、この植
込ボルト4を、路面3に面一で埋設した固定座5にねじ
込んで設置する。同図(C)は、台座部2の外周の同心
円上に複数の貫通孔を設け、これらの貫通孔に固定ボル
ト6を挿通させ、路面3に面一で埋設した固定座7に固
定ボルト6をねじ込んで設置する構造である。
示す。即ち、標識体の本体1の下部には台座部2が形成
され、この台座部2を取付側の路面3にボルトや接着剤
で固定する構造である。同図(b)の場合、台座部2の
底面中心から植込ボルト4を突出させて固定し、この植
込ボルト4を、路面3に面一で埋設した固定座5にねじ
込んで設置する。同図(C)は、台座部2の外周の同心
円上に複数の貫通孔を設け、これらの貫通孔に固定ボル
ト6を挿通させ、路面3に面一で埋設した固定座7に固
定ボルト6をねじ込んで設置する構造である。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この第11図で示される従来の標識体の
場合、路面3または壁面による取付側が不規則に傾斜し
ていると、設置される標識体もその傾斜面に沿って傾倒
するために、ドライバーにとっては視認が困難となる不
具合がある。
場合、路面3または壁面による取付側が不規則に傾斜し
ていると、設置される標識体もその傾斜面に沿って傾倒
するために、ドライバーにとっては視認が困難となる不
具合がある。
また、このように、標識体が不規則に傾倒していると、
特に夜間走行中の視認性を確保する目的で、標識体に取
り付けた反射板や反射シートにヘッドライトの光線が照
射された際、反射光がドライバーに正確に戻ってこない
ため、安全な走行に支障を及すなどの問題がある。
特に夜間走行中の視認性を確保する目的で、標識体に取
り付けた反射板や反射シートにヘッドライトの光線が照
射された際、反射光がドライバーに正確に戻ってこない
ため、安全な走行に支障を及すなどの問題がある。
本考案の目的は、不規則に傾斜した路面や壁面等の取付
側に対応して、設置の際に自在に立ち角度が調整できる
誘導標識体を提供することにある。
側に対応して、設置の際に自在に立ち角度が調整できる
誘導標識体を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、不規則に傾斜した路面や壁面の取付側に固定
される誘導体標識体であり、棒状に成形された本体の端
部底面と取付側との間に、少くとも1つの台座を介装
し、この台座の合わせ面となる主面に傾斜角度を形成し
ている。
される誘導体標識体であり、棒状に成形された本体の端
部底面と取付側との間に、少くとも1つの台座を介装
し、この台座の合わせ面となる主面に傾斜角度を形成し
ている。
また、本考案の誘導標識体は、前記本体の端部底面から
軸線方向に植込ボルトを突出させて固定すると共に、前
記台座の中心に前記植込ボルトが挿通する貫通孔を形成
した構造とすることもできる。
軸線方向に植込ボルトを突出させて固定すると共に、前
記台座の中心に前記植込ボルトが挿通する貫通孔を形成
した構造とすることもできる。
更に、本考案は、前記本体の端部の同心円上に複数の固
定ボルトを挿通するそれぞれの貫通孔を設け、前記台座
の同心円上で本体側の貫通孔に対応する位置に複数の長
楕円状の貫通孔を形成した構造も可能である。
定ボルトを挿通するそれぞれの貫通孔を設け、前記台座
の同心円上で本体側の貫通孔に対応する位置に複数の長
楕円状の貫通孔を形成した構造も可能である。
なお、本考案による誘導標識体の本体は金属製の他、高
弾性樹脂またはゴムによって棒状に成形することもでき
る。高弾性樹脂またはゴムとしては、例えばポリエステ
ル樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリウレタンゴム、クロロプ
レンゴム、スチレン・ブタジエンゴム、エチレン・プロ
ピレン共重合ゴムなどが用いられる。
弾性樹脂またはゴムによって棒状に成形することもでき
る。高弾性樹脂またはゴムとしては、例えばポリエステ
ル樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリウレタンゴム、クロロプ
レンゴム、スチレン・ブタジエンゴム、エチレン・プロ
ピレン共重合ゴムなどが用いられる。
[作用] 不規則に傾斜した路面や遮音壁などの壁面の取付側に設
置する際、この取付側と本体の端部底面との間に、少く
とも1つの台座を介装し、この台座の合わせ面に形成し
た傾斜角を取付側の傾斜角に合わせることによって、本
体をほぼ鉛直方向に立てることができる。
置する際、この取付側と本体の端部底面との間に、少く
とも1つの台座を介装し、この台座の合わせ面に形成し
た傾斜角を取付側の傾斜角に合わせることによって、本
体をほぼ鉛直方向に立てることができる。
従って、誘導標識体がほぼ鉛直に設置されることで、ド
ライバーは走行中の視認性が高まり、特に夜間走行中の
安全性を確保できる。
ライバーは走行中の視認性が高まり、特に夜間走行中の
安全性を確保できる。
[実施例] 以下、本考案による誘導標識体の実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図〜第4図に示すように、金属製、または高弾性樹
脂やゴムによって成形される標識体Pの本体10は、筒
状または中実棒状で所定の長さを有し、設置姿勢で図の
下端にはフランジ状に拡径した取付部11が形成されて
いる。この取付部11の底面には軸心位置から植込ボル
ト12が固着されて外方に突出している。取付部11の
底面11aは本体軸線C−Cに対して傾斜角度θで形成
されている。但し、この傾斜角度θが0度の場合、つま
り軸線C−Cに対して直角で平坦に形成される場合もあ
る。
脂やゴムによって成形される標識体Pの本体10は、筒
状または中実棒状で所定の長さを有し、設置姿勢で図の
下端にはフランジ状に拡径した取付部11が形成されて
いる。この取付部11の底面には軸心位置から植込ボル
ト12が固着されて外方に突出している。取付部11の
底面11aは本体軸線C−Cに対して傾斜角度θで形成
されている。但し、この傾斜角度θが0度の場合、つま
り軸線C−Cに対して直角で平坦に形成される場合もあ
る。
第4図は、角度調整用としてリング状に単体成形された
ゴム製等の台座13を示し、この台座13の中心に本体
10側の植込ボルト12が挿通する貫通孔13aが設け
られ、本体取付部11の底面11aとの合わせ面となる
一方側の主面13bは、他方側の主面13cに対して角
度αで傾斜している。この角度αは取付部11の底面1
1aの傾斜角度θと同一である必要はない。貫通孔13
aの孔径は植込ボルト12の外形よりも大きく形成さ
れ、挿通させた植込ボルト12との間に十分なクリアラ
ンスが生じるように設定されている。
ゴム製等の台座13を示し、この台座13の中心に本体
10側の植込ボルト12が挿通する貫通孔13aが設け
られ、本体取付部11の底面11aとの合わせ面となる
一方側の主面13bは、他方側の主面13cに対して角
度αで傾斜している。この角度αは取付部11の底面1
1aの傾斜角度θと同一である必要はない。貫通孔13
aの孔径は植込ボルト12の外形よりも大きく形成さ
れ、挿通させた植込ボルト12との間に十分なクリアラ
ンスが生じるように設定されている。
第1図、第5図および第6図は、標識体Pの取付形態を
示しており、ここでは、取付側となる遮音壁20の上端
面20a(第5図)または側面20b(第6図)に取り
付ける実施例を示している。即ち、遮音壁20の上端面
20aまたは側面20bに対応して、ステイ21(また
は22)がボルトなどによる結合手段で固定され、この
ステイ21上に標識体Pが取り付けられる。
示しており、ここでは、取付側となる遮音壁20の上端
面20a(第5図)または側面20b(第6図)に取り
付ける実施例を示している。即ち、遮音壁20の上端面
20aまたは側面20bに対応して、ステイ21(また
は22)がボルトなどによる結合手段で固定され、この
ステイ21上に標識体Pが取り付けられる。
いま、遮音壁20が路面に沿い傾倒して設置されている
ような場合、ステイ21(22)は第1図のように鉛直
線に対して傾斜する。この傾斜したステイ21上に標識
体Pが軸線C−Cをほぼ鉛直線に一致させるようにして
固定される。
ような場合、ステイ21(22)は第1図のように鉛直
線に対して傾斜する。この傾斜したステイ21上に標識
体Pが軸線C−Cをほぼ鉛直線に一致させるようにして
固定される。
即ち、設置に際して、本体10から突出した植込ボルト
12を台座13の貫通孔13aに挿通させる。この場
合、台座13は傾斜角度αで形成した一方側の主面13
bを本体取付部11の底面11aに対接させる。これに
より、植込ボルト12を遮音壁20側のステイ21に設
けた貫通孔21aに挿通させ、植込ボルト12にナット
14を螺着させ、台座13およびステイ21を共締めす
る。
12を台座13の貫通孔13aに挿通させる。この場
合、台座13は傾斜角度αで形成した一方側の主面13
bを本体取付部11の底面11aに対接させる。これに
より、植込ボルト12を遮音壁20側のステイ21に設
けた貫通孔21aに挿通させ、植込ボルト12にナット
14を螺着させ、台座13およびステイ21を共締めす
る。
この共締めの際、仮締めの段階で、台座13を植込ボル
ト12の周りでずらしつつ位置合せすることにより、遮
音壁20の傾斜度、つまりステイ21の傾斜度を、本体
固定部11の底面11aの傾斜角度θと台座リング13
の側面の傾斜角度αとを合せた角度で吸収させる。これ
により、標識体Pの本体10は軸線C−Cを鉛直線にぼ
ほ一致させることができる。
ト12の周りでずらしつつ位置合せすることにより、遮
音壁20の傾斜度、つまりステイ21の傾斜度を、本体
固定部11の底面11aの傾斜角度θと台座リング13
の側面の傾斜角度αとを合せた角度で吸収させる。これ
により、標識体Pの本体10は軸線C−Cを鉛直線にぼ
ほ一致させることができる。
なお、植込ボルト12に対して台座13の貫通孔13a
はかなり大きく設定されているので、両部材間のクリア
ランスでも角度ずれを吸収することができる。また、ナ
ット14による締込みでは、一般には緩み止め用として
ばね座金15が介装される。
はかなり大きく設定されているので、両部材間のクリア
ランスでも角度ずれを吸収することができる。また、ナ
ット14による締込みでは、一般には緩み止め用として
ばね座金15が介装される。
第7図は、先の円柱状の標識体Pに対して、断面矩形状
の角柱状に成形された標識体Pによる実施例を示す。
の角柱状に成形された標識体Pによる実施例を示す。
こうした各実施例の標識体Pにおいて、特に、夜間走行
中の視認性を確保するために、本体10(30)に反射
板16(32)が付設される場合、この反射板16を走
行中のドライバーに向ける必要が生じる。1個の台座1
3による角度調整では、標識体Pを鉛直線方向に設置し
た際、必ずしも反射板16がドライバーにとって好適な
方向に向くとは限らない。第8図は、こうした事情に対
応すべく、取付側との間に介装される台座13を2個
(もしくはそれ以上)用意し、これら2個の台座13、
13の傾斜角度αを有する主面13b、13b同士を抱
き合わせて共締めする形態を示している。但し、この第
8図の実施例の場合、本体側取付部11の底面11aに
は傾斜角度θを形成してあってもよいが、、一般には形
成しない。また、2個の台座13の主面13bに形成さ
れる傾斜角度αを必ずしも同一にする必要はない。
中の視認性を確保するために、本体10(30)に反射
板16(32)が付設される場合、この反射板16を走
行中のドライバーに向ける必要が生じる。1個の台座1
3による角度調整では、標識体Pを鉛直線方向に設置し
た際、必ずしも反射板16がドライバーにとって好適な
方向に向くとは限らない。第8図は、こうした事情に対
応すべく、取付側との間に介装される台座13を2個
(もしくはそれ以上)用意し、これら2個の台座13、
13の傾斜角度αを有する主面13b、13b同士を抱
き合わせて共締めする形態を示している。但し、この第
8図の実施例の場合、本体側取付部11の底面11aに
は傾斜角度θを形成してあってもよいが、、一般には形
成しない。また、2個の台座13の主面13bに形成さ
れる傾斜角度αを必ずしも同一にする必要はない。
一方、第9図は、下端の取付部11を更に広く円錐皿状
に形成し、この取付部材17の外周に近い同心円上で、
複数の固定ボルト19を放射状に等間隔に配置して取付
側に取り付けた形態を示す。取付部材17には固定ベル
ト19が挿通する貫通孔17aが設けられている。この
実施例に用いられる台座40としては、第10図に示す
ように、円盤状の一方側の主面40aに傾斜角度αが前
記各実施例の場合と同様に形成してある。また、この台
座40の外周に近い同心円上で、取付部材17に形成さ
れた貫通孔17aに対応する円周位置には、固定ボルト
19の個数に対応した数の長い円弧状の楕円孔41a〜
41cが形成されている。これにより、取付部材17側
の貫通孔17aとの位置合わせに自由度が増し、角度調
整時の台座40の振り回しが自由になる。この台座40
の2つを抱き合わせて用いることにより、取付側の遮音
壁20等との間に生じた傾斜角度を吸収することができ
る。
に形成し、この取付部材17の外周に近い同心円上で、
複数の固定ボルト19を放射状に等間隔に配置して取付
側に取り付けた形態を示す。取付部材17には固定ベル
ト19が挿通する貫通孔17aが設けられている。この
実施例に用いられる台座40としては、第10図に示す
ように、円盤状の一方側の主面40aに傾斜角度αが前
記各実施例の場合と同様に形成してある。また、この台
座40の外周に近い同心円上で、取付部材17に形成さ
れた貫通孔17aに対応する円周位置には、固定ボルト
19の個数に対応した数の長い円弧状の楕円孔41a〜
41cが形成されている。これにより、取付部材17側
の貫通孔17aとの位置合わせに自由度が増し、角度調
整時の台座40の振り回しが自由になる。この台座40
の2つを抱き合わせて用いることにより、取付側の遮音
壁20等との間に生じた傾斜角度を吸収することができ
る。
なお、以上の実施例では、植込ボルト12または固定ボ
ルト19による固定形態を示したが、本体10を取付側
の遮音板20のステイ21上に接着剤で接合する構造も
可能である。
ルト19による固定形態を示したが、本体10を取付側
の遮音板20のステイ21上に接着剤で接合する構造も
可能である。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案による誘導標識体は、路面
や壁面等の取付側が不規則に傾斜していても、鉛直線に
沿ってぼほ垂直に設置することができる。その結果、走
行中のドライバーに対して視認性が高まり、安全運転が
確保できる。特に、標識体の本体に反射板を付設した形
態のものでは、夜間走行中にヘッドライトの光線がドラ
イバーに向かって正確に照射されるので、従来のこの種
の標識体にも増して安全運転を促す効果が得られる。
や壁面等の取付側が不規則に傾斜していても、鉛直線に
沿ってぼほ垂直に設置することができる。その結果、走
行中のドライバーに対して視認性が高まり、安全運転が
確保できる。特に、標識体の本体に反射板を付設した形
態のものでは、夜間走行中にヘッドライトの光線がドラ
イバーに向かって正確に照射されるので、従来のこの種
の標識体にも増して安全運転を促す効果が得られる。
第1図〜第10図は、本考案による誘導標識体の実施例
を示し、第1図は第一の実施例の組立断面図、第2図〜
第4図は標識体本体と台座および両部材の組立形態のそ
れぞれの断面図、第5図および第6図は取付側としての
壁面に対する2つの取付形態の各断面図、第7図および
第8図は本体の他の実施例と複数の台座による組立態様
例の断面図、第9図(a)、(b)は本体と台座の他の
実施例による組立平面図および側面断面図、第10図
(a)、(b)は第9図(b)の台座の側面断面図およ
び平面図を示す。第11図(a)〜(c)は従来例の標
識体の全体組立図と、取付側への2つの取付態様を示す
部分断面図である。 [符号の説明] 10(30)……本体 11……取付部 12……植込ボルト 13……台座 13b……台座の傾斜主面 16(32)……反射板 20……取付側である遮音壁 21(22)……ステイ 41c……台座の楕円孔
を示し、第1図は第一の実施例の組立断面図、第2図〜
第4図は標識体本体と台座および両部材の組立形態のそ
れぞれの断面図、第5図および第6図は取付側としての
壁面に対する2つの取付形態の各断面図、第7図および
第8図は本体の他の実施例と複数の台座による組立態様
例の断面図、第9図(a)、(b)は本体と台座の他の
実施例による組立平面図および側面断面図、第10図
(a)、(b)は第9図(b)の台座の側面断面図およ
び平面図を示す。第11図(a)〜(c)は従来例の標
識体の全体組立図と、取付側への2つの取付態様を示す
部分断面図である。 [符号の説明] 10(30)……本体 11……取付部 12……植込ボルト 13……台座 13b……台座の傾斜主面 16(32)……反射板 20……取付側である遮音壁 21(22)……ステイ 41c……台座の楕円孔
Claims (1)
- 【請求項1】不規則に傾斜した路面や壁面の取付側に固
定される誘導標識体であって、棒状に成形された本体の
端部底面と取付側との間に、少くとも1つの台座を介装
し、この台座の合わせ面となる主面に傾斜角度を形成し
たことを特徴とする誘導標識体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054681U JPH0612018Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 誘導標識体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054681U JPH0612018Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 誘導標識体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148019U JPH02148019U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0612018Y2 true JPH0612018Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31576959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989054681U Expired - Lifetime JPH0612018Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 誘導標識体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612018Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101249517B1 (ko) * | 2012-06-20 | 2013-04-02 | 케이솔 주식회사 | 가드레일용 델리네이터 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1989054681U patent/JPH0612018Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148019U (ja) | 1990-12-17 |
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