JPH0612038A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPH0612038A
JPH0612038A JP4193201A JP19320192A JPH0612038A JP H0612038 A JPH0612038 A JP H0612038A JP 4193201 A JP4193201 A JP 4193201A JP 19320192 A JP19320192 A JP 19320192A JP H0612038 A JPH0612038 A JP H0612038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
central processing
bus
clock signal
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4193201A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Hamamoto
正樹 浜本
Hiroto Komiyama
弘人 小宮山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakajima All Precision Co Ltd
Original Assignee
Nakajima All Precision Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nakajima All Precision Co Ltd filed Critical Nakajima All Precision Co Ltd
Priority to JP4193201A priority Critical patent/JPH0612038A/ja
Publication of JPH0612038A publication Critical patent/JPH0612038A/ja
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 中央処理部が処理を行っていない間、中央処
理部へのクロック信号の供給を停止させ、かつ表示部へ
の表示が可能な表示装置を提供する。 【構成】 キャラクタを表示する表示部26と、表示す
るためのデータを記憶しておくための記憶部20、22
と、記憶部20、22からバス12、14を介してデー
タを読み込むと共に、ワークデータを生成するワークデ
ータ生成部24と、中央処理部10と、中央処理部10
へクロック信号を供給する発振部16と、中央処理部1
0へのクロック信号の供給を接・断を指示し、中央処理
部10から停止信号を受信したらバス12、14の解放
を指示した後に発振部16から中央処理部10へのクロ
ック信号の供給を停止し、ワークデータ生成部24へデ
ータを読み込ませる制御部28とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置に関し、一層詳
細には消費電力の低減を図り得る表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばワードプロセッサの液晶表
示装置の場合、キャラクタを画面に表示する液晶表示部
と、キャラクタを液晶表示部へ表示するためのデータを
記憶しておくための記憶部と、記憶部からバスを介して
液晶表示部へ表示するキャラクタに関するデータを読み
込むと共に、当該キャラクタを表示部へ表示するための
ワークデータを生成するワークデータ生成部と、バスの
制御等を行う中央処理部(CPU)と、CPUへ動作の
基準となるクロック信号を供給する発振部を含む。CP
Uは発振部からのクロック信号を受信しながら動作タイ
ミングを得ると共に、プログラムされた動作を実行し、
表示すべきキャラクタのデータをバスを介してワークデ
ータ生成部へ送り、ワークデータを生成する。生成され
たワークデータに基づいて液晶表示部はキャラクタを画
面に表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の表示装置には次のような課題がある。昨今、乾電
池や充電可能な電池を内蔵した携帯形のワードプロセッ
サが登場し、消費電力の低減が大きな課題になってい
る。ところが、上記の従来の表示装置の場合、CPUが
何も処理を行っていない間も発振部はクロック信号を供
給し続けているため、CPUにおける消費電力が大きい
という課題がある。そこで、CPUが何も処理を行って
いない間、発振部からCPUへのクロック信号の供給を
停止させることが提案された。しかし、クロック信号の
供給を停止してしまうと、その間バスの制御が不能にな
るためキャラクタを液晶表示部へ表示不能になってしま
い実用的ではない。従って、本発明は中央処理部が処理
を行っていない間、中央処理部へのクロック信号の供給
を停止させ、かつ表示部への表示が可能な表示装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、キャラクタ
を画面に表示するためのワークデータに基づき当該キャ
ラクタを画面に表示する表示部と、前記キャラクタを前
記表示部へ表示するためのデータを記憶しておくための
記憶部と、該記憶部からバスを介して前記表示部へ表示
するキャラクタに関する前記データを読み込むと共に、
当該キャラクタのワークデータを生成するワークデータ
生成部と、前記バスの制御等を行う中央処理部と、該中
央処理部へクロック信号を供給する発振部と、該発振部
の前記中央処理部へのクロック信号の供給を接・断を指
示し、中央処理部から停止信号を受信したら中央処理部
へ前記バスの解放を指示した後に発振部から中央処理部
へのクロック信号の供給を停止し、前記ワークデータ生
成部へ前記記憶部からバスを介して前記表示部へ表示す
るキャラクタに関する前記データを読み込ませる制御部
とを具備することを特徴とする。また、前記バスが解放
された状態において前記中央処理部へ特定の信号が入力
されると、前記発振部から中央処理部へのクロック信号
の供給を再開するようにし、さらには前記発振部から中
央処理部へのクロック信号の供給を再開した後、バスの
解放を終了するようにするとよい。
【0005】
【作用】作用について説明する。制御部は、中央処理部
から停止信号を受信したら中央処理部へバスの解放を指
示した後に発振部から中央処理部へのクロック信号の供
給を停止するためめ、クロック信号の供給が停止した状
態であってもバスが解放されている。従って、制御部は
ワークデータ生成部へ記憶部からバスを介して表示部へ
表示するキャラクタに関するデータを読み込ませること
ができ、表示部への表示が可能になる。また、また、バ
スが解放された状態において中央処理部へ特定の信号が
入力されると、発振部から中央処理部へのクロック信号
の供給を再開するようにし、さらには発振部から中央処
理部へのクロック信号の供給を再開した後、バスの解放
を終了するようにすると、中央処理部へリセット信号や
割込信号等の特定の信号を入力することにより中央処理
部は動作を再開可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。図1には本実施例の乾電池駆動の携
帯形ワードプロセッサにおける表示系のブロックダイア
グラムを示す。10は中央処理部(CPU)であり、マ
イクロプロセッサから成る。CPU10は搭載されてい
るソフトウェアに従って、バス(アドレスバス12、デ
ータバス14)の解放、解放の停止の制御を含め、本実
施例のワードプロセッサの各部の制御を行う。16は発
振部であり、水晶発振器18を含む。水晶発振器18に
所定の電圧が印加されると水晶発振器18は所定周波数
で発振する。この発振を基に発振部16では所定の時間
間隔を有する連続パルスであるクロック信号CLKを生
成する。クロック信号CLKはCPU10の動作の基準
信号としてCPU10へ入力される。
【0007】20は記憶部の一例であるROMであり、
CPU10の制御プログラム、各キャラクタ毎に定めら
れ、後述する表示部の画面へ表示する際に、表示に必要
とする各画素に対応するアドレスデータと画素毎の表示
内容を示す表示データとから成るキャラクタジェネレー
ションデータが予め記憶されている。22は記憶部の一
例であるRAMであり、後述する表示部の画面へ表示し
ようとするキャラクタについてのキャラクタジェネレー
ションデータが記憶される。24はワークデータ生成部
であり、アドレスバス12およびデータバス14を介し
てROM20およびRAM22と接続されている。ワー
クデータ生成部24はRAM22に記憶される表示しよ
うとするキャラクタジェネレーションデータを読み込
み、表示する画面の画素に対応するアドレスを付したワ
ークデータWDを生成する。26は表示部であり、液晶
表示画面を有する。表示すべきキャラクタは、ワークデ
ータ生成部24から送られるワークデータWDに基づき
液晶画面に表示される。
【0008】28は制御部であり、一定の条件下で発振
部16へ、CPU10へのクロック信号CLKの供給を
接・断を指示するCLK−ON/OFF信号を送信す
る。また、制御部28は、運用状態においてはCPU1
0へ定期的にアドレスバス12、データバス14を解放
させるバス解放要求信号RLSを送信する。また、CP
U10から一連の動作が終了した旨の停止信号HLTを
受信したら制御部28はCPU10へバス解放要求信号
RLSを送信した後に発振部16へCLK−ON/OF
F信号を送信してCPU10へのクロック信号CLKの
供給を停止する。また、制御部28は、ワークデータ生
成部24へ制御信号CTRLを送信し、RAM22から
アドレスバス12、データバス14を介して表示するキ
ャラクタについてのキャラクタジェネレーションデータ
を読み込ませる。さらに、アドレスバス12、データバ
ス14が上記のように解放された状態において、CPU
10へ特定の信号(例えばリセット信号RST、割込信
号INT)が入力されると、CPU10は制御部28へ
CLK−ON/OFF信号を送信して発振部16からC
PU10へのクロック信号CLKの供給を再開させた
後、アドレスバス12、データバス14の解放を終了さ
せ、通常の動作を再開する。
【0009】このように構成されたワードプロセッサの
表示装置の動作について説明する。不図示のキーボード
から表示部26に表示するキャラクタが連続的に入力さ
れると、CPU10は表示する当該キャラクタのキャラ
クタジェネレーションデータを連続的にRAM22へ記
憶する。連続的に表示するキャラクタの入力が行われる
場合、通常状態なのでCPU10は停止信号HLTを出
力しない。そこで、制御部28は定期的にバス解放要求
信号RLSをCPU10へ送信すると共にワークデータ
生成部24へ制御信号CTRLを送信し、ワークデータ
WD制御部28に解放されたアドレスバス12、データ
バス14を介してRAM22からキャラクタジェネレー
ションデータを順次読み出させる。
【0010】ワークデータ生成部24は、読み出したデ
ータを基に表示すべき各キャラクタ毎のワークデータW
Dを順次生成し、表示部26へ送る。表示部26はワー
クデータWDに基づき液晶画面にキャラクタを順次表示
する。キーボードからの入力が所定時間停止すると、C
PU10は一連の動作を停止したと判断し、停止信号H
LTを制御部28へ送る。すると、制御部28はCPU
10へバス解放要求信号RLSを送信した後に発振部1
6へCLK−ON/OFF信号を送信してCPU10へ
のクロック信号CLKの供給を停止する。その結果、C
PU10へのクロック信号CLKの供給は停止される
が、アドレスバス12、データバス14は解放されたま
まの状態が保持されるので、制御部28は、引き続きワ
ークデータ生成部24へ制御信号CTRLを送信してワ
ークデータWDを生成させ、表示部26へ表示させるこ
とが可能となる。
【0011】CPU10へのクロック信号CLKの供給
が停止すると共にアドレスバス12、データバス14が
解放された状態において、キーボードから次の表示キャ
ラクタが入力されると、キーボードのキーが押下された
信号が割込信号INTとなる。CPU10は割込信号I
NTが入力されると、制御部28に発振部16へCLK
−ON/OFF信号を送信させ発振部16からCPU1
0へのクロック信号CLKの供給を再開させた後、アド
レスバス12、データバス14の解放を終了して通常状
態に復帰させる。これにより、次に入力されたキャラク
タの表示が可能になる。なお、CPU10へのクロック
信号CLKの供給が停止すると共にアドレスバス12、
データバス14が解放された状態において、CPU10
へリセット信号RSTが入力された際にはシステム全体
が初期状態に復帰するので、発振部16からCPU10
へクロック信号CLKの供給が再開される。
【0012】本実施例の場合、CPU10へクロック信
号CLKが供給された状態におけるCPU10の最大消
費電流は3.6ミリアンペアであったが、CPU10へ
クロック信号CLKの供給が停止された状態におけるC
PU10の最大消費電流は30マイクロアンペアにな
り、実に1/120に減少させることができる。以上、
本発明の好適な実施例について種々述べてきたが、本発
明は上述の実施例に限定されるのではなく、例えば表示
装置はワードプロセッサの表示装置に限定されない等、
発明の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るの
はもちろんである。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る表示装置を用いると、制御
部は、中央処理部から停止信号を受信したら中央処理部
へバスの解放を指示した後に発振部から中央処理部への
クロック信号の供給を停止するためめ、クロック信号の
供給が停止した状態であってもバスが解放されている。
従って、制御部はワークデータ生成部へ記憶部からバス
を介して表示部へ表示するキャラクタに関するデータを
読み込ませることができ、表示部への表示が可能になる
ので、中央処理部が動作を行わない間、中央処理部への
クロック信号の供給を停止させることが可能となるので
表示装置の消費電力量を低減可能になる等の著効を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る表示装置の実施例であるワードプ
ロセッサにおける表示系のブロックダイアグラム。
【符号の説明】
10 CPU 12 アドレスバス 14 データバス 16 発振部 20 ROM 22 RAM 24 ワークデータ生成部 26 表示部 28 制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャラクタを画面に表示するためのワー
    クデータに基づき当該キャラクタを画面に表示する表示
    部と、 前記キャラクタを前記表示部へ表示するためのデータを
    記憶しておくための記憶部と、 該記憶部からバスを介して前記表示部へ表示するキャラ
    クタに関する前記データを読み込むと共に、当該キャラ
    クタのワークデータを生成するワークデータ生成部と、 前記バスの制御等を行う中央処理部と、 該中央処理部へクロック信号を供給する発振部と、 該発振部の前記中央処理部へのクロック信号の供給を接
    ・断を指示し、中央処理部から停止信号を受信したら中
    央処理部へ前記バスの解放を指示した後に発振部から中
    央処理部へのクロック信号の供給を停止し、前記ワーク
    データ生成部へ前記記憶部からバスを介して前記表示部
    へ表示するキャラクタに関する前記データを読み込ませ
    る制御部とを具備することを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 前記バスが解放された状態において前記
    中央処理部へ特定の信号が入力されると、前記発振部か
    ら中央処理部へのクロック信号の供給を再開することを
    特徴とする請求項1記載の表示装置。
  3. 【請求項3】 前記バスが解放された状態において前記
    中央処理部へ特定の信号が入力されると、前記発振部か
    ら中央処理部へのクロック信号の供給を再開し、バスの
    解放を終了することを特徴とする請求項2記載の表示装
    置。
JP4193201A 1992-06-26 1992-06-26 表示装置 Pending JPH0612038A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4193201A JPH0612038A (ja) 1992-06-26 1992-06-26 表示装置

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JP4193201A JPH0612038A (ja) 1992-06-26 1992-06-26 表示装置

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JPH0612038A true JPH0612038A (ja) 1994-01-21

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ID=16303987

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JP4193201A Pending JPH0612038A (ja) 1992-06-26 1992-06-26 表示装置

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