JPH061203Y2 - オイルフイルタのリリーフバルブ - Google Patents
オイルフイルタのリリーフバルブInfo
- Publication number
- JPH061203Y2 JPH061203Y2 JP20147787U JP20147787U JPH061203Y2 JP H061203 Y2 JPH061203 Y2 JP H061203Y2 JP 20147787 U JP20147787 U JP 20147787U JP 20147787 U JP20147787 U JP 20147787U JP H061203 Y2 JPH061203 Y2 JP H061203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- valve
- relief valve
- filter
- oil filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、シリンダブロック側に供給する潤滑オイルの
保持機能と調圧機能とを備えたオイルフィルタのリリー
フバルブに関するものである。
保持機能と調圧機能とを備えたオイルフィルタのリリー
フバルブに関するものである。
内燃機関の潤滑油を濾過するフィルタには、レイアウト
やスペースの関係から倒立状態で取付けることがある。
このようなオイルフィルタは、潤滑オイルの供給を止め
ると内部のオイルがオイルパンに流下してしまうので、
かかるオイルフィルタを装備した内燃機関は、始動直後
の油圧上昇が遅くなり潤滑不足によるエンジントラブル
が発生する。
やスペースの関係から倒立状態で取付けることがある。
このようなオイルフィルタは、潤滑オイルの供給を止め
ると内部のオイルがオイルパンに流下してしまうので、
かかるオイルフィルタを装備した内燃機関は、始動直後
の油圧上昇が遅くなり潤滑不足によるエンジントラブル
が発生する。
そこで、オイルフィルタからシリンダブロックに向かう
オイル通路に、オイルポンプ作動中の油圧で開弁し、ポ
ンプが停止して油圧が低下すると閉弁してフィルタ内オ
イルの流出を防止するアンチドレンバルブを設けるよう
にした実開昭60−192209号公報の考案がある。
オイル通路に、オイルポンプ作動中の油圧で開弁し、ポ
ンプが停止して油圧が低下すると閉弁してフィルタ内オ
イルの流出を防止するアンチドレンバルブを設けるよう
にした実開昭60−192209号公報の考案がある。
この公報の先行技術は、シリンダに嵌装されたピストン
弁から成り、オイルフィルタ出口側油圧により弁が押さ
れて前記シリンダ壁に開口するオイル出口からシリンダ
ブロック側にオイルが供給され、オイルポンプが停止す
ると前記油圧が低下するので、ピストン弁が戻しスプリ
ングの作用で押し戻されて閉弁する構造のものである。
したがって、前記先行技術のアンチドレンバルブによれ
ば、内燃機関の始動後の油圧立上がりが容易になるの
で、前記のような潤滑不足による始動時のエンジントラ
ブルを防止することができる。
弁から成り、オイルフィルタ出口側油圧により弁が押さ
れて前記シリンダ壁に開口するオイル出口からシリンダ
ブロック側にオイルが供給され、オイルポンプが停止す
ると前記油圧が低下するので、ピストン弁が戻しスプリ
ングの作用で押し戻されて閉弁する構造のものである。
したがって、前記先行技術のアンチドレンバルブによれ
ば、内燃機関の始動後の油圧立上がりが容易になるの
で、前記のような潤滑不足による始動時のエンジントラ
ブルを防止することができる。
ところで、前記潤滑オイルは、油圧が異常に上昇して潤
滑オイル系統に事故が起ることを防止するために、通常
オイルギャラリに調圧弁を設けるようにしている。した
がって、オイルポンプを停止した際にオイルが流出する
構造のオイルフィルタを装備した内燃機関では、弁の数
が多くなり、製造コストの上昇、取付け場所の確保、整
備、点検の負担が増加するという問題がある。
滑オイル系統に事故が起ることを防止するために、通常
オイルギャラリに調圧弁を設けるようにしている。した
がって、オイルポンプを停止した際にオイルが流出する
構造のオイルフィルタを装備した内燃機関では、弁の数
が多くなり、製造コストの上昇、取付け場所の確保、整
備、点検の負担が増加するという問題がある。
本考案は、以上の問題に着目して成されたものであり、
オイルポンプを始動した際にオイル圧力を早急に上昇さ
せるためにオイルの流下を防止し、しかも内燃機関作動
中の潤滑オイルの調圧機能を備えたオイルフィルタのリ
リーフバルブを提供することとを目的としている。
オイルポンプを始動した際にオイル圧力を早急に上昇さ
せるためにオイルの流下を防止し、しかも内燃機関作動
中の潤滑オイルの調圧機能を備えたオイルフィルタのリ
リーフバルブを提供することとを目的としている。
以上の目的を達成するための本考案のオイルフィルタの
リリーフバルブの構成は、オイルフィルタからシリンダ
ブロックに通ずるオイル通路に設けた弁のオイル入口に
近い部分にシリンダブロックに通ずるオイル出口を、ま
た遠い位置にオイル還流口を設毛、該弁の弁体は、前記
オイル入口に作用するオイル圧により、まず前記オイル
出口を開弁し次いでオイル還流口を開弁するごとく戻し
スプリングを設けたことを特徴とするものである。
リリーフバルブの構成は、オイルフィルタからシリンダ
ブロックに通ずるオイル通路に設けた弁のオイル入口に
近い部分にシリンダブロックに通ずるオイル出口を、ま
た遠い位置にオイル還流口を設毛、該弁の弁体は、前記
オイル入口に作用するオイル圧により、まず前記オイル
出口を開弁し次いでオイル還流口を開弁するごとく戻し
スプリングを設けたことを特徴とするものである。
前記オイル出口とオイル還流口とを前記構成のとおり設
けることにより、オイル圧が異常に上昇した際には、ピ
ストン弁はオイル還流口まで後退し、潤滑オイルの供給
を継続しながらオイルを系外に排出することによりオイ
ル圧の異常上昇を抑制するように作用する。
けることにより、オイル圧が異常に上昇した際には、ピ
ストン弁はオイル還流口まで後退し、潤滑オイルの供給
を継続しながらオイルを系外に排出することによりオイ
ル圧の異常上昇を抑制するように作用する。
前記戻しスプリングのばね定数は、前記オイル出口を開
くに適する値と、オイル還流口を開くに適する値とを満
足する必要がある。そのために、通常のスプリングでは
充足できないときには、オイル出口を開く段階とオイル
還流口を開く段階とでばね定数を変更させることが好ま
しい。その手段としては、例えばスプリングを2個設
け、1個のスプリングはオイル圧が上昇しオイル出口が
全開した後に弁体に接するようにしたり、2段ピッチス
プリングを用いるなどがあるが、これに限定されない。
くに適する値と、オイル還流口を開くに適する値とを満
足する必要がある。そのために、通常のスプリングでは
充足できないときには、オイル出口を開く段階とオイル
還流口を開く段階とでばね定数を変更させることが好ま
しい。その手段としては、例えばスプリングを2個設
け、1個のスプリングはオイル圧が上昇しオイル出口が
全開した後に弁体に接するようにしたり、2段ピッチス
プリングを用いるなどがあるが、これに限定されない。
以下添付の図面を対照してピストン弁を用いて実施した
一実施例により本考案を具体的に説明する。
一実施例により本考案を具体的に説明する。
第1図は本実施例のオイルフィルタのリリーフバルブを
装着したオイルフィルタの断面図である。図において、
リリーフバルブ1はオイルフィルタ2の下に配置されて
いる。該オイルフィルタ2のフィルタエレメント3は、
フィルタ本体4の円筒状の取付け台5の上に配置されて
いる。なお6は、取付け台5の壁面に突設したフィン状
のフィルタエレメント位置決め部材である。
装着したオイルフィルタの断面図である。図において、
リリーフバルブ1はオイルフィルタ2の下に配置されて
いる。該オイルフィルタ2のフィルタエレメント3は、
フィルタ本体4の円筒状の取付け台5の上に配置されて
いる。なお6は、取付け台5の壁面に突設したフィン状
のフィルタエレメント位置決め部材である。
リリーフバルブ1は円筒状の取付け台5の下端に配置し
ており、シリンダ7の内部に円筒状のピストン弁8が嵌
装されている。該ピストン弁8には大きい径のスプリン
グ9と小さい径のスプリング10とを同心円状に配置し
ており、スプリング9はピストン弁8の円筒部下端に当
接して常時弁8を上方に押しており、スプリング10
は、前記ピストン弁8の円筒内に嵌入し、上端11は、
通常はピストン弁8の天井部12から離れており、弁8
がオイル出口16の下端まで下降すると両者が当接する
構造としている。
ており、シリンダ7の内部に円筒状のピストン弁8が嵌
装されている。該ピストン弁8には大きい径のスプリン
グ9と小さい径のスプリング10とを同心円状に配置し
ており、スプリング9はピストン弁8の円筒部下端に当
接して常時弁8を上方に押しており、スプリング10
は、前記ピストン弁8の円筒内に嵌入し、上端11は、
通常はピストン弁8の天井部12から離れており、弁8
がオイル出口16の下端まで下降すると両者が当接する
構造としている。
リリーフバルブ1のオイル入口15は円筒状取付け台5
の底に開口しており、オイル出口16はそのすぐ下のシ
リンダ壁に開口してここから図示しないシリンダブロッ
クにオイルを供給する。オイル還流口17は更にその下
のシリンダ壁に開口している。シリンダ7の下端部に開
口しているオイル通路18は弁8の背圧が上昇するのを
防止するためのものである。前記還流口17及びオイル
通路18はオイル還流通路19に連通しており、ここか
ら図示しないオイルパンにオイルは還流される。
の底に開口しており、オイル出口16はそのすぐ下のシ
リンダ壁に開口してここから図示しないシリンダブロッ
クにオイルを供給する。オイル還流口17は更にその下
のシリンダ壁に開口している。シリンダ7の下端部に開
口しているオイル通路18は弁8の背圧が上昇するのを
防止するためのものである。前記還流口17及びオイル
通路18はオイル還流通路19に連通しており、ここか
ら図示しないオイルパンにオイルは還流される。
潤滑オイルの供給は、オイルホース取付け口20からオ
イル通路21を通り、フィルタエレメント3を通過して
夾雑物を濾過したのちエレメント3の内部から前記取付
け台5内に流下する。なお22は着脱自在としたカバー
であり、23は、該カバー22を取り外す際のオイル排
出用通路である。
イル通路21を通り、フィルタエレメント3を通過して
夾雑物を濾過したのちエレメント3の内部から前記取付
け台5内に流下する。なお22は着脱自在としたカバー
であり、23は、該カバー22を取り外す際のオイル排
出用通路である。
次にオイル入口15、オイル出口16及びオイル還流口
17部分を拡大して示した第2図及び第3図によって本
実施例のリリーフバルブ1の動作を説明する。
17部分を拡大して示した第2図及び第3図によって本
実施例のリリーフバルブ1の動作を説明する。
図示しないオイルポンプが運転開始すると、フイルタ2
内のオイル圧が上昇しスプリング9の力より大きくなる
と第2図に示すとおり、ピストン弁8を押し下げてオイ
ル入口15とオイル出口16が連通するようになり、こ
こからオイルが図示しないシリンダブロック側に供給さ
れるようになる。
内のオイル圧が上昇しスプリング9の力より大きくなる
と第2図に示すとおり、ピストン弁8を押し下げてオイ
ル入口15とオイル出口16が連通するようになり、こ
こからオイルが図示しないシリンダブロック側に供給さ
れるようになる。
次いで、なんらかの原因でオイル圧が上昇すると、ピス
トン弁8は更に押し下げられて前記天井部12にスプリ
ング10の自由端11が当接するようになり、2個のス
プリング9,10でオイル圧に対抗するようになる。更
にオイル圧が上昇すると弁8は押し下げられるようにな
り、オイル還流口17がオイル入口15と連通してオイ
ルはオイル還流通路19内にも流入するようになる。
トン弁8は更に押し下げられて前記天井部12にスプリ
ング10の自由端11が当接するようになり、2個のス
プリング9,10でオイル圧に対抗するようになる。更
にオイル圧が上昇すると弁8は押し下げられるようにな
り、オイル還流口17がオイル入口15と連通してオイ
ルはオイル還流通路19内にも流入するようになる。
オイル還流通路19内にオイルが流入するとオイル圧は
その分低下するのでピストン弁8は上昇し、オイル還流
口17を閉止してそれ以上の圧力低下を防止する。した
がって、従来オイルギャラリに設けていた調圧弁を廃止
することができる。
その分低下するのでピストン弁8は上昇し、オイル還流
口17を閉止してそれ以上の圧力低下を防止する。した
がって、従来オイルギャラリに設けていた調圧弁を廃止
することができる。
前記オイルポンプが停止すると動圧が無くなるのでスプ
リング9の力でピストン弁8はオイル出口15を閉止
し、オイルフィルタ2内にオイルを閉じ込める。したが
って、次回オイルポンプが作動するとオイル圧は即座に
上昇させることができるので潤滑不足による事故を防止
することができる。
リング9の力でピストン弁8はオイル出口15を閉止
し、オイルフィルタ2内にオイルを閉じ込める。したが
って、次回オイルポンプが作動するとオイル圧は即座に
上昇させることができるので潤滑不足による事故を防止
することができる。
以上説明したように本考案のオイルフィルタのリリーフ
バルブは、オイルフィルタからシリンダブロックに通ず
るオイル通路に設けた弁のオイル入口に近い部分にシリ
ンダブロックに通ずるオイル出口を、また遠い位置にオ
イル還流口を設け、該弁の弁体は、前記オイル入口に作
用するオイル圧により、まず前記オイル出口を開弁し次
いでオイル還流口を開弁するごとく戻しスプリングを設
ける構成としたので、オイルポンプを使用しないときに
オイルフィルタ内にオイルを保持することができ、該ポ
ンプが作動開始するとオイル出口を開いてエンジンブロ
ック側にオイルを供給し、オイル圧が異常に上昇した際
には、そのまま弁体が移動して調圧することができるの
で、1個の弁でアンチドレンバルブと調圧弁とを兼ねる
ことができ、したがって簡単な構成と効率的整備作業と
の実現に寄与するという効果を奏することができる。
バルブは、オイルフィルタからシリンダブロックに通ず
るオイル通路に設けた弁のオイル入口に近い部分にシリ
ンダブロックに通ずるオイル出口を、また遠い位置にオ
イル還流口を設け、該弁の弁体は、前記オイル入口に作
用するオイル圧により、まず前記オイル出口を開弁し次
いでオイル還流口を開弁するごとく戻しスプリングを設
ける構成としたので、オイルポンプを使用しないときに
オイルフィルタ内にオイルを保持することができ、該ポ
ンプが作動開始するとオイル出口を開いてエンジンブロ
ック側にオイルを供給し、オイル圧が異常に上昇した際
には、そのまま弁体が移動して調圧することができるの
で、1個の弁でアンチドレンバルブと調圧弁とを兼ねる
ことができ、したがって簡単な構成と効率的整備作業と
の実現に寄与するという効果を奏することができる。
第1図は実施例のリリーフバルブの全体構成を示す断面
図、第2図は循環オイルを供給している状態を示す要部
拡大断面図、第3図はオイル還流口が開口した状態を示
す要部拡大断面図である。 1…リリーフバルブ、2…オイルフィルタ、7…シリン
ダ、8…ピストン弁、9,10…スプリング、15…オ
イル入口、16…オイル出口、17…オイル還流口。
図、第2図は循環オイルを供給している状態を示す要部
拡大断面図、第3図はオイル還流口が開口した状態を示
す要部拡大断面図である。 1…リリーフバルブ、2…オイルフィルタ、7…シリン
ダ、8…ピストン弁、9,10…スプリング、15…オ
イル入口、16…オイル出口、17…オイル還流口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F01M 1/16 B 7443−3G 11/03 A 7443−3G
Claims (3)
- 【請求項1】オイルフィルタからシリンダブロックに通
ずるオイル通路に設けた弁のオイル入口に近い部分にシ
リンダブロックに通ずるオイル出口を、また遠い位置に
オイル還流口を設け、該弁の弁体は、前記オイル入口に
作用するオイル圧により、まず前記オイル出口を開弁し
次いでオイル還流口を開弁するごとく戻しスプリングを
設けたことを特徴とするオイルフィルタのリリーフバル
ブ。 - 【請求項2】弁体に設ける戻しスプリングを2個設け、
一方のスプリングは、前記弁体がオイル出口を全開した
のちに前記弁体に接するごとくしたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のオイルフィルタのリ
リーフバルブ。 - 【請求項3】弁体に設ける戻しスプリングに2段ピッチ
スプリングを使用したことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のオイルフィルタのリリーフバル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20147787U JPH061203Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | オイルフイルタのリリーフバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20147787U JPH061203Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | オイルフイルタのリリーフバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107411U JPH01107411U (ja) | 1989-07-20 |
| JPH061203Y2 true JPH061203Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31491834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20147787U Expired - Lifetime JPH061203Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | オイルフイルタのリリーフバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061203Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP20147787U patent/JPH061203Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107411U (ja) | 1989-07-20 |
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