JPH0612060B2 - シュラウド - Google Patents

シュラウド

Info

Publication number
JPH0612060B2
JPH0612060B2 JP1110861A JP11086189A JPH0612060B2 JP H0612060 B2 JPH0612060 B2 JP H0612060B2 JP 1110861 A JP1110861 A JP 1110861A JP 11086189 A JP11086189 A JP 11086189A JP H0612060 B2 JPH0612060 B2 JP H0612060B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shroud
plate
rings
ring
projecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1110861A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03921A (ja
Inventor
宏和 新井
和人 米山
邦男 宮嵜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP1110861A priority Critical patent/JPH0612060B2/ja
Publication of JPH03921A publication Critical patent/JPH03921A/ja
Publication of JPH0612060B2 publication Critical patent/JPH0612060B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば大型車両当の空調装置に好適なシュラウ
ドに関する。
(従来の技術) 例えば車両用空調装置のコンデンサは、その片側の放熱
面をシュラウドで覆い、該シュラウドの開口部に送風機
を設置して、コンデンサの冷却効果を高め熱交換を促進
させるようにしている。
上記シュラウドは、例えば実開昭56−136127号
公報に示すように、中央に開口部を形成した略平板状の
シュラウドプレートと、上記開口部周縁に突設したフー
ド状のシュラウドリングとを備え、これらを該公報のよ
うに合成樹脂で一体成型したり、或いはプレス成型して
別々に製作し、これをスポット溶接して構成していた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、このようなシュラウドの製作法では、板金製の
ものではプレス成型に複雑な絞り加工を要してコスト高
になり、また合成樹脂製のものでは型代が高価になっ
て、コスト高になるという問題があった。
特にバス、電車等の大型車両に装備される空調装置用シ
ュラウドでは、金型や成形型が大型化して、それらの型
代が高価になるうえに、その生産台数が乗用車等のそれ
に比べて非常に少ないため、割高になるという問題があ
った。
本発明はこのような問題を解決し、シュラウドプレート
とシュラウドリングとを別設するとともに、該シュラウ
ドリングをブロー成形により合理的に成型することで、
型代によるコスト高を抑制し、これを安価に製作できる
ようにする一方、複数のファン通風口を有する大型シュ
ラウドの小型軽量化と、シュラウドプレートの金型代の
低廉化を図れるとともに、シュラウドリングの取付け強
度の強化と、空気流による異音の発生を抑止できるよう
にしたシュラウドを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このため、本発明シュラウドは、シュラウドプレートを
二分割し、そのそれぞれの端縁に略半円状の切欠部を形
成し、これらの切欠部を向き合わせてシュラウドプレー
トを連結し、かつ切欠部の開口部周縁に別設のシュラウ
ドリングを取り付けたシュラウドにおいて、略半円状の
複数の切欠部を近接して形成した一対の同一な平板状の
シュラウドプレートを設け、この相対する切欠部の端部
間に、シュラウドプレートを連結する接続片と一体の突
片を突出して配置し、該突片の突出高さをシュラウドリ
ング高さの半分以下にする一方、シュラウドリングの取
付側周面の直径方向位置に前記突片と係合可能な平面状
の接合面を形成し、該接合面を前記突片に密着固定し
て、複数のシュラウドリングを隣接して取付け可能に
し、シュラウドの小型軽量化と、シュラウドプレートの
金型代の低廉化を図れ、大型の熱交換器に好適にすると
ともに、シュラウドリングの取付け強度の強化と、空気
流による異音の発生を抑止できるようにしたことを特徴
としている。
(実施例) 以下、本発明を大型バスの空調装置に適用した図示実施
例について説明すると、第1図乃至第14図において、
1は上記空調装置に装備されたコンデンサで、その一方
の放熱面にはコンデンサカバー2が取付けられ、他方の
放熱面にシュラウド3が装着されている。
上記シュラウド3は、横長矩形板状のシュラウドプレー
ト4と、短小な略円管状のシュラウドリング5とで構成
され、この実施例では二つのシュラウドリング5を備え
ている。
このうち、シュラウドプレート4は、例えばステンレス
鋼板を打ち抜き成型した、実質的に同一な一対のベース
プレート4a,4bを有している。これらのプレート4
a,4bは、第7図および第8図に示すように、上記プ
レート4を短辺方向に略二分した横長の板体からなり、
それらの片側の長辺部側円に、後述のファンを収容可能
な一対の半円状の切欠部6,7を形成している。
上記プレート4a,4bは、それらの切欠部5,6を向
き合わせて離間配置され、それらの両端部と中央部を、
接続片8,9,10で連結されている。
上記接続片8,9,10は、例えばステンレス鋼板を屈
曲して構成され、このうち接続片8,10は、上記プレ
ート4a,4bの両端部にスポット溶接等で固定され、
これらは第8図に示すように略同様に構成されている。
すなわち、上記接続片8,10は、ベースプレート4
a,4bの裏面に接合可能な平板状の主片8a,10a
と、該主片8a,10aの中央から側法に張出し、その
張出端部を直角に起立形成した突片8b,10bとを有
し、突片8b,10bに一対のリベット鋼11,12を
形成している。
また、接続片9はベースプレート4a,4bの中央位置
にスポット溶接され、これは第8図に示すように略L字
形断面に形成され、その中央部を除く両側には、上記断
面を形成する平板状の主片9aが配設され、上記中央部
に前記突片8b,10bと同形の突片9bが起立形成さ
れていて、該突片9bに一対のリベット孔13が形成さ
れている。
これら突片8b,9b,10bの屈曲ないし突出高さ
は、シュラウドリング5の管軸方向の高さの半分以下に
形成され、その小型化とシュラウドの軽量化を図ってい
る。
図中、14は上記切欠部6,7の開口部周辺に形成した
リベット孔、15,16はベースプレート4a,4bお
よび上記主片8a,10aに形成されたボルト挿通孔で
ある。
一方、前記シュラウドリング5は、硬質ポリエチレン等
の熱可塑性樹脂をブロー成型して構成され、これは例え
ば上記リング5を2個乃至6個、或いはそれ以上同時成
型可能な成形型を用いて、第14図に示すように複数の
シュラウドリング5を同時成型し、成型後これを各リン
グ5の境界部に沿って切断することで、製作されてい
る。
こうして製作したシュラウドリング5は、第9図乃至第
13図で示すように、内側に略湾曲した周面5aを有
し、その側端部にビード17,17を突設している。上
記周面5aの直径方向には、片側のビード17を内側に
湾曲形成した一対の凹部18が離間して設けられ、これ
ら凹部18,18で区画されるビード17aを、接線方
向へ直線状に形成している。
上記ビード17aと反対側のビード17位置周辺、つま
りシュラウドリング5の取付け側周面には、第10図お
よび第11図に示すように、ビード17aと略同一平面
状の横長の接合面19が形成され、該面19に前記突片
8b,9b,10bを接合可能にする一方、その離間位
置に前記リベット孔11,12,13と同径のリベット
孔20を形成している。
また、上記ビード17aと反対側のビード17、つまり
シュラウドプレート4に着座可能なビード17の基部周
面には、複数の透孔21が前記リベット孔14,14と
同ピッチで形成され、これらの孔21にクリップ22の
屈曲部22aが係合している。
上記クリップ22はステンレス鋼板等を略く字形に屈曲
して構成され、その端部に形成した通孔23に、例えば
硬質ゴム製のリベット24が嵌合している。
この他、図中25は上記リベット24と同様なリベッ
ト、26はコンデンサ1の適宜位置に固定したモータ取
付ブラケットで、該ブラケット26にファンモータ27
が保持され、該モータ27の駆動軸(図示略)に固定し
たファン28が、シュラウドリング5の開口部に臨ませ
て設置されている。29はレシーバタンク、30は冷媒
導管である。
(作 用) このように構成したシュラウド3を製作する場合は、シ
ュラウドプレート4とシュラウドリング5を別々に製作
し、これらを所定の手順で組み立てる。
先ず、シュラウドプレート4を製作する場合は、一対の
ベースプレート4a,4bをプレスで打ち抜き、更にこ
れらの連結する接続片8,9,10をプレス成型して置
く。
この場合、シュラウドプレート4は、ベースプレート4
a,4bの二部品で構成されているから、これを単一部
品構成としてものに比べて、成型用金型の小型軽量化と
型代の低廉化を図れる。
また、上記プレート4a,4bを同形に構成しているか
ら、実質上一種類の金型で対応でき、上記型代の低廉化
を増進させるとともに、上記プレート4a,4bに各一
対の切欠部6,7を近接配置しているから、これを離間
配置したものに比べて、ベースプレート4a,4bがコ
ンパクトになる。
しかも、上記プレート4a,4bは平板状に構成され、
従来のようなフード状ではないから、打ち抜き加工で製
作され、従来のような絞り加工を要するものに比べて、
加工が容易になる。
次にこうして製作した一対のベースプレート4a,4b
を、各切欠部6,7を向き合わせて離間配置し、それら
の両端部と中央部に第8図に示すように、前記製作した
接続片8,10,9の各主片8a,10a,9aを裏面
から当てがい、それらのリベット孔15,16の位置合
わせをするとともに、上記プレート4a,4b間に各突
片8b,10b,9bを介在させて、当該状態を治具等
の適宜手段で保持する。
そして、このような状況の下で各接続片8,9,10
と、ベースプレート4a,4bをスポット溶接し、これ
らを一体に連結する。
このようにして組み付けられたプレートアセンブリは、
第7図に示すようにシュラウドプレート4の長さ方向
に、上記切欠部6,7で形成する略円形の開口部が隣接
して形成され、これら開口部の両端部と隣接部に、突片
8b,10b,9bが横一列状態で突設されている。
一方、シュラウドリング5を製作する場合は、該リング
5を2個乃至6個、或いはそれ以上同時成形可能な成形
型を使用して、公知のブロー成形により製作する。例え
ば、硬質ポリエチレン等の熱可塑性樹脂を押し出しまた
は射出して、チューブ状のパリソンを成形し、該パリソ
ンを金型で挟み、かつ内部に空気を吹き込んで膨らま
せ、これを冷却固化する。
こうして成形されたシュラウドリング5は、第14図に
示すように、複数のシュラウドリング5が連続してチュ
ーブ状に成形されるから、成形後これを各リング5の境
界部に沿って切断すれば、一時に複数のリング5の製作
が可能になる。
すなわち、上記のようなシュラウドリング5の製作法に
よって、該リング5の量産化が可能になり、また空調装
置の仕様に応じて装備するシュラウドリング5の所要個
数が相違する場合でも、上記仕様に応じて二個取り或い
は三個取り用の成形型を製作する必要がなく、前記のよ
うな一種類の成形型で対応し得るから、結果的に成形型
代が抑制され、シュラウドリング5の単価が割安になる しかも、シュラウドリング5の開口端部周面は、第10
図に示すように風量増と騒音の軽減を目的として、開口
径が端部側に向かって増径する、いわゆるベルマウス状
に形成されているため、これを板金等で成形する場合
は、加工が難しいうえに加工コストも非常に高価になっ
て採用し難く、またこれを通常の方法で樹脂成形する場
合は、型抜きが困難になって採用し得ない。
このような加工法に比べて、ブロー成形には上述のよう
な問題がなく、これを容易かつ安価に成形し得るから、
ベルマウスの成形にはブロー成形が公的で、実用的であ
る。
こうして、前記成型したシュラウドリング5群から、所
望個数、実施例では二個分のシュラウドリング5を切り
離し、これらの切断面および寸法を調製後、これを前記
組み付けたプレートアセンブリに取り付ける。
すなわち、シュラウドリング5,5の着座側のビード1
7を、切欠部6,7の開口部周辺のプレート4a,4b
上に位置付け、各接合面19を突片8b,9b,10b
に係合させるとともに、各リベット孔11,12,13
とリベット孔20、およびリベット孔14と透孔21の
各位置を整合させる。
そして、上記孔11,12,13とリベット孔20にリ
ベット25を押し込み、該リベット20の弾性と係合作
用を介して、シュラウドリング5,5を突片8b,9
b,10bに固定する。
次にクリップ22の屈曲部22aを前記透孔21に差し
込み、かつ他端のリベット孔23をリベット孔14に位
置合わせして、これらにリベット24を押し込み、該リ
ベット24とクリップ22を介して、シュラウドリング
5,5をベースプレート4a,4b上に固定する。
このようにしてシュラウドリング5,5は、第4図およ
び第5図に示すようにシュラウドプレート4上に固定さ
れるが、上記リング5,5の取り付けに際しては、上述
のようにリベット25,24の押し込みによる、いわゆ
るワンタッチ操作でよいから、上記作業を容易かつ迅速
に行えるとともに、突片8b,9b,10bは平面状の
各接合面19と密着して固定するから、両者の接触面積
が広く確保され、シュラウドリング5の取付け強度が強
化される。
しかも、突片8b,9b,10bの突出高さは、シュラ
ウドリング5の高さの半分以下に形成されているから、
小型軽量で、後述の点と相俟ってシュラウドの小型軽量
化を促すとともに、後述のように空気流の乱れ防止にも
関係させている。
この場合、シュラウドリング5,5の隣接部に、一つの
突片9bないし接続片9を共用しているから、上記リン
グ5,5を離間配置し、このそれぞれの取付けに突片な
いし接続片を要するものに比べて、部品点数が低減さ
れ、また上記リング5,5の取付けの手間が軽減され
る。
こうして組み付けたシュラウドアセンブリは、前述のよ
うにベースプレート4a,4bが平板状であるから、従
来のようなフード状のものに比べて薄厚になり、またシ
ュラウドリング5,5の周面が密着して連結されている
から、これを離間して連結したものに比べて、短小にな
る。
また、シュラウドリング5,5は、その周面を突片9b
に密着させて連結しているから、その取付強度が強化さ
れるとともに、当該部の剛性が増強され、振動および衝
撃等に十分堪えられる。
上記アセンブリはこの後シュラウドプレート4をコンデ
ンサ1の片側の放熱面に位置付け、該プレート4と、そ
の裏面に固定した接続片8,10のボルト挿通孔15,
16とボルト(図示略)を差し込み、これをナットで緊
締してコンデンサ1に取付けられる。
そして、この後コンデンサ1の適宜位置にモータ取付ブ
ラケット26を取り付け、該ブラケット26にモータ2
7を保持させ、該モータ27と一体的なファン28,2
8を、シュラウドリング5,5の開口部に位置付ければ
よい。
こうして、取付けたシュラウドは空調運転に伴って、シ
ュラウドリング5,5内を空気が流通する。
その際、接合面19の内面は平面状をしていて、シュラ
ウドリング5の他の内面、つまり円筒面とは空気の接触
面形状を異にし、空気流の変流を招いて異音発生の惧れ
がある。
しかし、接合面19はシュラウドリング5の取付け側周
面に偏って形成され、なるべく面積を小さくさせて影響
を少なくさせているから、偏流を抑止し異音の発生を防
止する。
このゆえに、前記突片8b,9b,10bの突出高さを
可及的に低くさせている。
(発明の効果) 本発明のシュラウドは以上のように、略半円状の複数の
切欠部を近接して形成した一対の同一な平板状のシュラ
ウドプレートを設けたから、切欠部の近接分、シュラウ
ドプレートの短小可を図れ、また平板状にすることで、
従来の箱形ないし額縁状のものに比べて、シュラウドの
扁平化を図れ、シュラウドの小型軽量化を図ることがで
きる。
しかも、従来の箱形ないし額縁状のものに比べて、シュ
ラウドプレート成形用の金型の構成が簡単になり、この
型代の低廉化を図ることができる。
特にこの効果は、複数の通風口を有する大型の熱交換器
用のシュラウドに好適な効果がある また、相対する切欠部の端部間に、シュラウドプレート
を連結する接続片と一体の突片を突出して配置し、該突
片の突出高さをシュラウドリングの高さの半分以下にし
たから、突片が小型軽量になり、その分シュラウドの小
型軽量化を図ることができる。
しかも、シュラウドリングの取付側周面の直径方向位置
に、前記突片と係合可能な平面状の接合面を形成したか
ら、接合面をシュラウドリングの高さの全域に形成した
ものに比べて、シュラウドリング内を流通する空気流の
変流を抑制し、これによる異音の発生を防止することが
できる。
更に、上記接合面を前記突片に密着固定したから、接合
面と突片との接触面積が広く確保され、その分シュラウ
ドリングの取付け強度を強化することができる。
このようにして本発明は、複数のシュラウドリングを隣
接して取付け可能にしたから、シュラウドの小型軽量化
を図れ、特に大型の熱交換器用のシュラウドに好適な効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したコンデンサを示す平面図、第
2図は第1図の正面図、第3図は第2図の右側面図、第
4図は本発明の一実施例を示す平面図、第5図は第4図
の正面図、第6図は第4図のA−A線に沿う拡大断面
図、第7図は本発明に適用したシュラウドプレートの取
付け状態を示す平面図、第8図は上記シュラウドプレー
トの分解斜視図、第9図は本発明に適用したシュラウド
リングの半部を示す平面図、第10図は第9図の正面図
で、片側半部を断面図示しており、第11図は第9図の
B−B線に沿う断面図、第12図は第9図のC−C線に
沿う断面図、第13図は第9図のD−D線に沿う断面
図、第14図は本発明に適用したシュラウドリングを、
ブロー成形により多連成型した状態を示す正面図であ
る。 3……シュラウド、4……シュラウドプレート 4a,4b……ベースプレート 5……シュラウドリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−174114(JP,A) 実開 昭55−139224(JP,U) 実開 昭59−54797(JP,U) 実開 昭58−57524(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シュラウドプレートを二分割し、そのそれ
    ぞれの端縁に略半円状の切欠部を形成し、これらの切欠
    部を向き合わせてシュラウドプレートを連結し、かつ切
    欠部の開口部周縁に別設のシュラウドリングを取り付け
    たシュラウドにおいて、略半円状の複数の切欠部を近接
    して形成した一対の同一な平板状のシュラウドプレート
    を設け、この相対する切欠部の端部間に、シュラウドプ
    レートを連結する接続片と一体の突片を突出して配置
    し、該突片の突出高さをシュラウドリング高さの半分以
    下にする一方、シュラウドリングの取付側周面の直径方
    向位置に前記突片と係合可能な平面状の接合面を形成
    し、該接合面を前記突片に密着固定して、複数のシュラ
    ウドリングを隣接して取付け可能にしたことを特徴とす
    るシュラウド。
JP1110861A 1989-04-28 1989-04-28 シュラウド Expired - Lifetime JPH0612060B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110861A JPH0612060B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 シュラウド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110861A JPH0612060B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 シュラウド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03921A JPH03921A (ja) 1991-01-07
JPH0612060B2 true JPH0612060B2 (ja) 1994-02-16

Family

ID=14546534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1110861A Expired - Lifetime JPH0612060B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 シュラウド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0612060B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014101870A (ja) * 2012-11-22 2014-06-05 Toyota Industries Corp 車両用冷却ファン装置

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002048438A (ja) * 2000-05-25 2002-02-15 Hoshizaki Electric Co Ltd 製氷機
JP5388497B2 (ja) * 2008-07-29 2014-01-15 日立アプライアンス株式会社 送風ガイド支持構造及び空気調和機室外機
ES2974157T3 (es) 2018-07-31 2024-06-26 Oreal Generación de plasma frío lejos de la piel, y sistemas asociados
JP2022030696A (ja) * 2020-08-07 2022-02-18 株式会社富士通ゼネラル 空気調和機の室外機

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55139224U (ja) * 1979-03-27 1980-10-04
JPS5857524U (ja) * 1981-10-15 1983-04-19 カルソニックカンセイ株式会社 ラジエ−タ用冷却装置
JPS58174114A (ja) * 1982-04-06 1983-10-13 Nissan Motor Co Ltd ラジエ−タシユラウド
JPS5954797U (ja) * 1982-10-04 1984-04-10 日本プラスト株式会社 ラジエ−タフアンシユラウド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014101870A (ja) * 2012-11-22 2014-06-05 Toyota Industries Corp 車両用冷却ファン装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03921A (ja) 1991-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5269367A (en) Mounting apparatus for condenser
EP1352810B1 (en) Structure of front portion of vehicle body with air duct
US4018297A (en) Four-piece fan shroud
US10697474B2 (en) Impeller of centrifugal fan and method and apparatus for manufacturing the same
US20030160477A1 (en) Vehicle front end structure
MXPA02007783A (es) Refuerzo de ventilador autosostenido.
US20070048138A1 (en) Fan shroud structure reinforcement to reduce or eliminate warping and distortion
US7287574B2 (en) Attachment and articles using same
JPH0612060B2 (ja) シュラウド
US6908281B2 (en) Blower housing for furnace blower assembly
JPH08165928A (ja) 熱交換器用ファンシュラウド
JP3174961B2 (ja) 曲げラジエータのシュラウド取付構造
JP3661469B2 (ja) ファンシュラウド取付構造
CN223023477U (zh) 电池包壳体结构及电池包
CN216281718U (zh) 盘体组件和空调器
JP2001003749A (ja) ファンシュラウド
JP2005289355A (ja) 冷媒放熱器の取付構造
JPH0245646Y2 (ja)
LU505829B1 (en) Heat exchanger assembly
EP1375117A2 (en) High stiffness plastic wall for molded plastic products
JPH0634293A (ja) 熱交換器の取付具の構造
JP2591844Y2 (ja) 車両用空調装置の取付構造
KR200345722Y1 (ko) 축류팬 조립체
JPH07122532B2 (ja) 自動車用凝縮器
JP2004218462A (ja) 放熱装置