JPH03921A - シュラウド - Google Patents
シュラウドInfo
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- JPH03921A JPH03921A JP11086189A JP11086189A JPH03921A JP H03921 A JPH03921 A JP H03921A JP 11086189 A JP11086189 A JP 11086189A JP 11086189 A JP11086189 A JP 11086189A JP H03921 A JPH03921 A JP H03921A
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば大型車両等の空調装置に好適なシュラウ
ドに関する。
ドに関する。
(従来の技術)
例えば車両用空調装置のコンデンサは、その片側の放熱
面をシュラウドで覆い、該シュラウドの開口部に送風機
を設置して、コンデンサの冷却効果を高め熱交換を促進
させるようにしている。
面をシュラウドで覆い、該シュラウドの開口部に送風機
を設置して、コンデンサの冷却効果を高め熱交換を促進
させるようにしている。
上記シュラウドは、例えば実開昭56−136127号
公報に示すように、中央に開口部を形成した略平板状の
シュラウドプレートと、上記開口部周縁に突設したフー
ド状のシュラウドリンクとを備え、これらを該公報のよ
うに合成樹脂で一体成型したり、或いはプレス成型して
別々に製作し、これをスポット溶接して構成していた。
公報に示すように、中央に開口部を形成した略平板状の
シュラウドプレートと、上記開口部周縁に突設したフー
ド状のシュラウドリンクとを備え、これらを該公報のよ
うに合成樹脂で一体成型したり、或いはプレス成型して
別々に製作し、これをスポット溶接して構成していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このようなシュラウドの製作法では、板金製の
ものではプレス成型に複雑な絞り加工を要してコスト高
になり、また合成樹脂製のものでは型代が高価になって
、コスト高になるという問題があった。
ものではプレス成型に複雑な絞り加工を要してコスト高
になり、また合成樹脂製のものでは型代が高価になって
、コスト高になるという問題があった。
特にバス、電車等の大型車両に装備される空調装置用シ
ュラウドでは、金型や成形型が大型化して、それらの型
代が高価になるうえに、その生産台数が乗用車等のそれ
に比べて非常に少ないため、割高になるという問題があ
った。
ュラウドでは、金型や成形型が大型化して、それらの型
代が高価になるうえに、その生産台数が乗用車等のそれ
に比べて非常に少ないため、割高になるという問題があ
った。
本発明はこのような問題を解決し、シュラウドプレート
とシュラウドリンクとを別設するとともに、該シュラウ
ドリングをブロー成形により合理的に成型することで、
型代によるコスト高を抑制し、これを安価に製作できる
ようにしたシュラウドを提供することを目的とする。
とシュラウドリンクとを別設するとともに、該シュラウ
ドリングをブロー成形により合理的に成型することで、
型代によるコスト高を抑制し、これを安価に製作できる
ようにしたシュラウドを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このため1本発明のシュラウドは、シュラウドプレート
にシュラウドリングを突設したシュラウドにおいて、シ
ュラウドプレートとシュラウドリングを別設し、これら
の加工に要する金型の小型軽量化を図るとともに、シュ
ラウドプレートを複数の同形のベースプレートを連結し
て構成することで、シュラウドプレートの製作に要する
金型の小型軽量化と型代の低廉化を図り、更に上記シュ
ラウドリンクを、ブロー成形した多連のシュラウドリン
グを分割して構成することによって、ブロー成形による
シュラウドリングの複数取りを可能にし、該リングの型
代単価を低減するとともに、そのコスト高を抑制するよ
うにしたことを特徴としている。
にシュラウドリングを突設したシュラウドにおいて、シ
ュラウドプレートとシュラウドリングを別設し、これら
の加工に要する金型の小型軽量化を図るとともに、シュ
ラウドプレートを複数の同形のベースプレートを連結し
て構成することで、シュラウドプレートの製作に要する
金型の小型軽量化と型代の低廉化を図り、更に上記シュ
ラウドリンクを、ブロー成形した多連のシュラウドリン
グを分割して構成することによって、ブロー成形による
シュラウドリングの複数取りを可能にし、該リングの型
代単価を低減するとともに、そのコスト高を抑制するよ
うにしたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明を大型バスの空調装置に適用した図示実施
例について説明すると、第1図乃至第14図において、
lは上記空調装置に装備されたコンデンサで、その一方
の放熱面にはコンデンサカバー2が取付けられ、他方の
放熱面にシュラウド3が装着されている。
例について説明すると、第1図乃至第14図において、
lは上記空調装置に装備されたコンデンサで、その一方
の放熱面にはコンデンサカバー2が取付けられ、他方の
放熱面にシュラウド3が装着されている。
上記シュラウド3は、横長矩形板状のシュラウドプレー
ト4と、短小な略円管状のシュラウドリンク5とで構成
され、この実施例では二つのシュラウドリンク5を備え
ている。
ト4と、短小な略円管状のシュラウドリンク5とで構成
され、この実施例では二つのシュラウドリンク5を備え
ている。
このうち、シュラウドプレート4は、例えばステンレス
鋼板を打ち抜き成型した、実質的に同一な一対のベース
プレート4a、4bを有している、これらのプレート4
a、4bは、第7図および第8図に示すように、上記プ
レート4を短辺方向に略二分した横長の板体からなり、
それらの片側の長辺部側縁に、後述のファンを収容可能
な一対の半円状の切欠部6,7を形成している。
鋼板を打ち抜き成型した、実質的に同一な一対のベース
プレート4a、4bを有している、これらのプレート4
a、4bは、第7図および第8図に示すように、上記プ
レート4を短辺方向に略二分した横長の板体からなり、
それらの片側の長辺部側縁に、後述のファンを収容可能
な一対の半円状の切欠部6,7を形成している。
上記プレート4a、4bは、それらの切欠部5.6を向
き合わせて離間配置され、それらの両端部と中央部を、
接続片8,9.10で連結されている。
き合わせて離間配置され、それらの両端部と中央部を、
接続片8,9.10で連結されている。
上記接続片8.9.10は、例えばステンレス鋼板を屈
曲して構成され、このうち接続片8.10は、上記プレ
ート4a、4bの両端部にスポット溶接等で固定され、
これらは第8図に示すように略同様に構成されている。
曲して構成され、このうち接続片8.10は、上記プレ
ート4a、4bの両端部にスポット溶接等で固定され、
これらは第8図に示すように略同様に構成されている。
すなわち、上記接続片8.IOは、ベースプレート4a
、4bの裏面に接合可能な平板状の主片8a、loaと
、該主片8a、10aの中央から側方に張出し、その張
出端部を直角に起立形成した屈曲片8b、Jobとを有
し、該屈曲片sb、iobに一対のリベット孔11.1
2を形成している。
、4bの裏面に接合可能な平板状の主片8a、loaと
、該主片8a、10aの中央から側方に張出し、その張
出端部を直角に起立形成した屈曲片8b、Jobとを有
し、該屈曲片sb、iobに一対のリベット孔11.1
2を形成している。
また、接続片9はベースプレート4a、4bの中央位置
にスポット溶接され、これは第8図に示すように略り字
形断面に形成され、その中央部を除く両側には、上記断
面を形成する平板状の主片9aが配設され、上記中央部
に前記屈曲片8b。
にスポット溶接され、これは第8図に示すように略り字
形断面に形成され、その中央部を除く両側には、上記断
面を形成する平板状の主片9aが配設され、上記中央部
に前記屈曲片8b。
10bと同形の屈曲片8bが起立形成されていて、該屈
曲片9bに一対のリベット孔13が形成されている。
曲片9bに一対のリベット孔13が形成されている。
図中、14は上記切欠部6,7の開口部周辺に形成した
・リベット孔、15.16はベースプレート4a、4b
および上記主片8a、10aに形成されたボルト挿通孔
である。
・リベット孔、15.16はベースプレート4a、4b
および上記主片8a、10aに形成されたボルト挿通孔
である。
一方、前記シュラウドリンク5は、硬質ポリエチレン等
の熱可塑性樹脂をブロー成型して構成され、これは例え
ば上記リング5を2個乃至6個。
の熱可塑性樹脂をブロー成型して構成され、これは例え
ば上記リング5を2個乃至6個。
或いはそれ以上同時成型可能な成形型を用いて、第14
図に示すように複数のシュラウドリンク5を同時成型し
、成型後これを各リング5の境界部に沿って切断するこ
とで、製作されている。
図に示すように複数のシュラウドリンク5を同時成型し
、成型後これを各リング5の境界部に沿って切断するこ
とで、製作されている。
こうして製作したシュラウドリンク5は、第9図乃至第
13図で示すように、内側に略湾曲した周面5aを有し
、その側端部にビード17.17を突設している。上記
周面5aの直径方向には、片側のビード17を内側に湾
曲形成した一対の凹部18が離間して設けられ、これら
凹部18.18で区画されるビード17aを、接線方向
へ直線状に形成している。
13図で示すように、内側に略湾曲した周面5aを有し
、その側端部にビード17.17を突設している。上記
周面5aの直径方向には、片側のビード17を内側に湾
曲形成した一対の凹部18が離間して設けられ、これら
凹部18.18で区画されるビード17aを、接線方向
へ直線状に形成している。
上記ビード17aと反対側のビード17位置周辺には、
第1O図右よび第11図に示すように、ビード17aと
略同−平面状の横長の接合面19が形成され、該面19
に前記屈曲片8b、9b。
第1O図右よび第11図に示すように、ビード17aと
略同−平面状の横長の接合面19が形成され、該面19
に前記屈曲片8b、9b。
10bを接合可能にする一方、その離間位置に前記リベ
ット孔11.12.13と同径のリベット孔20を形成
している。
ット孔11.12.13と同径のリベット孔20を形成
している。
また、上記ビード17aと反対側のビード17、つまり
シュラウドプレート4に着座可能なビード17の基部周
面には、複数の透孔21が前記リベット孔14.14と
同ピツチで形成され、これらの孔21にクリップ22の
屈曲部22aが係合している。
シュラウドプレート4に着座可能なビード17の基部周
面には、複数の透孔21が前記リベット孔14.14と
同ピツチで形成され、これらの孔21にクリップ22の
屈曲部22aが係合している。
上記クリップ22はステンレス鋼板等を略く字形に屈曲
して構成され、その端部に形成した通孔23に、例えば
硬質ゴム製のリベット24が嵌合しているに の他、図中25は上記リベット24と同様なリベット、
26はコンデンサ1の適宜位置に固定したモータ取付ブ
ラケットで、該ブラケット26にファンモータ27が保
持され、該モータ27の駆動軸(図示略)に固定したフ
ァン28が、シュラウド−リング5の開口部に臨ませて
設置されている。29はレシーバタンク、30は冷媒導
管である。
して構成され、その端部に形成した通孔23に、例えば
硬質ゴム製のリベット24が嵌合しているに の他、図中25は上記リベット24と同様なリベット、
26はコンデンサ1の適宜位置に固定したモータ取付ブ
ラケットで、該ブラケット26にファンモータ27が保
持され、該モータ27の駆動軸(図示略)に固定したフ
ァン28が、シュラウド−リング5の開口部に臨ませて
設置されている。29はレシーバタンク、30は冷媒導
管である。
(作 用)
このように構成したシュラウド3を製作する場合は、シ
ュラウドプレート4とシュラウドリンク5を別々に製作
し、これらを所定の手順で組み立てる。
ュラウドプレート4とシュラウドリンク5を別々に製作
し、これらを所定の手順で組み立てる。
先ず、シュラウドプレート4を製作する場合は一対のベ
ースプレート4a、4bをプレスで打ち抜き、更にこれ
らを連結する接続片8.9.10をプレス成型して置く
。
ースプレート4a、4bをプレスで打ち抜き、更にこれ
らを連結する接続片8.9.10をプレス成型して置く
。
この場合、シュラウドプレート4は、ベースプレート4
a、4bの三部品で構成されているから、これを単一部
品構成としたものに比べて、成型用金型の小型軽量化と
型代の低廉化を図れる。
a、4bの三部品で構成されているから、これを単一部
品構成としたものに比べて、成型用金型の小型軽量化と
型代の低廉化を図れる。
また、上記プレート4a、4bを同形に構成しているか
ら、実質上一種類の金型で対応でき、上記型代の低廉化
を増進させるとともに、上記ブレ)4a、4bは打ち抜
き加工で製作されるから、従来のような絞り加工を要す
るものに比べて、加工が容易になる。
ら、実質上一種類の金型で対応でき、上記型代の低廉化
を増進させるとともに、上記ブレ)4a、4bは打ち抜
き加工で製作されるから、従来のような絞り加工を要す
るものに比べて、加工が容易になる。
次にこうして製作した一対のベースプレート4a、4b
を、各切欠部6.7を向き合わせて離間配置し、それら
の両端部と中央部に第8図に示すように、前記製作した
接続片8.to、9の各主片8a、10a、9aを裏面
から当てがい、それらのリベット孔15.16の位置合
わせをするとともに、上記プレート4a、4b間に各屈
曲片8b、10b、9bを介在させて、当該状態を治具
等の適宜手段で保持する。
を、各切欠部6.7を向き合わせて離間配置し、それら
の両端部と中央部に第8図に示すように、前記製作した
接続片8.to、9の各主片8a、10a、9aを裏面
から当てがい、それらのリベット孔15.16の位置合
わせをするとともに、上記プレート4a、4b間に各屈
曲片8b、10b、9bを介在させて、当該状態を治具
等の適宜手段で保持する。
そして、このような状況の下で各接続片8.91Oと、
ベースプレート4a、4bをスポット溶接し、これらを
一体に連結する。
ベースプレート4a、4bをスポット溶接し、これらを
一体に連結する。
このようにして組み付けられたプレートアセンブリは、
第7図に示すようにシュラウドプレート4の長さ方向に
、上記切欠部6.7で形成する略円形の開口部が隣接し
て形成され、これら開口部の両端部と隣接部に、屈曲片
8b、10b、9bが横一列状態で突設されている。
第7図に示すようにシュラウドプレート4の長さ方向に
、上記切欠部6.7で形成する略円形の開口部が隣接し
て形成され、これら開口部の両端部と隣接部に、屈曲片
8b、10b、9bが横一列状態で突設されている。
一方、シュラウドリング5を製作する場合は、該リング
5を2個乃至6個、或いはそれ以上同時成形可能な成形
型を使用して、公知のブロー成形により製作する1例え
ば、硬質ポリエチレン等の熱可塑性樹脂を押し出しまた
は射出して、チューブ状のパリソンを成形し、該パリソ
ンを金型で挟み、かつ内部に空気を吹き込んで膨らませ
、これを冷却固化する。
5を2個乃至6個、或いはそれ以上同時成形可能な成形
型を使用して、公知のブロー成形により製作する1例え
ば、硬質ポリエチレン等の熱可塑性樹脂を押し出しまた
は射出して、チューブ状のパリソンを成形し、該パリソ
ンを金型で挟み、かつ内部に空気を吹き込んで膨らませ
、これを冷却固化する。
こうして成形されたシュラウドリンク5は、第14図に
示すように、複数のシュラウドリンク5が連続してチュ
ーブ状に成形されるから、成型後これを各リング5の境
界部に沿って切断すれば、−時に複数のリング5の製作
が可能になる。
示すように、複数のシュラウドリンク5が連続してチュ
ーブ状に成形されるから、成型後これを各リング5の境
界部に沿って切断すれば、−時に複数のリング5の製作
が可能になる。
すなわち、上記のようなシュラウドリンク5の製作法に
よって、該リング5の量産化が可能になり、また空調装
置の仕様に応じて装備するシュラウドリング5の所要個
数が相違する場合でも、上記仕様に応じて二個取り或い
は三個取り用の成形型を製作する必要がなく、前記のよ
うな一種類の成形型で対応し得るから、結果的に成形型
代が抑制され、シュラウドリンク5の単価が割安になる
しかも、シュラウドリンク5の開口端部周面は、第1O
図に示すように風量増と騒音の軽減を目的として、開口
径が端部側に向かって増径する、いわゆるベルマウス状
に形成されているため、これを板金等で成形する場合は
、加工が難しいうえに加工コストも非常に高価になって
採用し難く、またこれを通常の方法で樹脂成形する場合
は、型抜きが困難になって採用し得ない。
よって、該リング5の量産化が可能になり、また空調装
置の仕様に応じて装備するシュラウドリング5の所要個
数が相違する場合でも、上記仕様に応じて二個取り或い
は三個取り用の成形型を製作する必要がなく、前記のよ
うな一種類の成形型で対応し得るから、結果的に成形型
代が抑制され、シュラウドリンク5の単価が割安になる
しかも、シュラウドリンク5の開口端部周面は、第1O
図に示すように風量増と騒音の軽減を目的として、開口
径が端部側に向かって増径する、いわゆるベルマウス状
に形成されているため、これを板金等で成形する場合は
、加工が難しいうえに加工コストも非常に高価になって
採用し難く、またこれを通常の方法で樹脂成形する場合
は、型抜きが困難になって採用し得ない。
このような加工法に比べて、ブロー成形には上述のよう
な問題がなく、これを容易かつ安価に成形し得るから、
ベルマウスの成形にはブロー成形が好適で、実用的であ
る。
な問題がなく、これを容易かつ安価に成形し得るから、
ベルマウスの成形にはブロー成形が好適で、実用的であ
る。
こうして、前記成型したシュラウドリング5群から、所
望個数、実施例では二個針のシュラウドリンク5を切り
離し、これらの切断面および寸法を調製後、これを前記
組み付けたプレートアセンブリに取付ける。
望個数、実施例では二個針のシュラウドリンク5を切り
離し、これらの切断面および寸法を調製後、これを前記
組み付けたプレートアセンブリに取付ける。
すなわち、シュラウドリンク5.5の着座側のビード1
7を、切欠部6.7の開口部周辺のプレート4a、4b
上に位置付け、各接合面19を屈曲片8b、9b、10
bに係合させるとともに、各リベット孔11.12.1
3とリベット孔20、およびリベット孔14と透孔2I
の各位置を整合させる。
7を、切欠部6.7の開口部周辺のプレート4a、4b
上に位置付け、各接合面19を屈曲片8b、9b、10
bに係合させるとともに、各リベット孔11.12.1
3とリベット孔20、およびリベット孔14と透孔2I
の各位置を整合させる。
そして、上記孔11.12.13とリベット孔20にリ
ベット25を押し込み、該リベット20の弾性と係合作
用を介して、シュラウドリンク55を屈曲片8b、9b
、10bに固定する。
ベット25を押し込み、該リベット20の弾性と係合作
用を介して、シュラウドリンク55を屈曲片8b、9b
、10bに固定する。
次にクリップ22の屈曲部22aを前記透孔21に差し
込み、かつ他端のリベット孔23をリベット孔14に位
置合わせして、これらにリベット24を押し込み、該リ
ベット24とクリップ22を介して、シュラウドリング
5.5をベースプレート4a、4b上に固定する。
込み、かつ他端のリベット孔23をリベット孔14に位
置合わせして、これらにリベット24を押し込み、該リ
ベット24とクリップ22を介して、シュラウドリング
5.5をベースプレート4a、4b上に固定する。
このようにしてシュラウドリング5.5は、第4図およ
び第5図に示すようにシュラウドプレート4上に固定さ
れるが、上記リング5.5の取り付けに際しては、上述
のようにリベット25.2゜4の押し込みによる、いわ
ゆるワンタッチ操作でよいから、上記作業を容易かつ迅
速に行なえる。
び第5図に示すようにシュラウドプレート4上に固定さ
れるが、上記リング5.5の取り付けに際しては、上述
のようにリベット25.2゜4の押し込みによる、いわ
ゆるワンタッチ操作でよいから、上記作業を容易かつ迅
速に行なえる。
こうして組み付けたシュラウドアセンブリは。
この後シェラウドプレート4をコンデンサlの片側の放
熱面に位置付け、該プレート4と、その裏面に固定した
接続片8.lOのボルト挿通孔1516とにボルト(図
示路)を差し込み、これをナツトで緊締してコンデンサ
lに取付けられる。
熱面に位置付け、該プレート4と、その裏面に固定した
接続片8.lOのボルト挿通孔1516とにボルト(図
示路)を差し込み、これをナツトで緊締してコンデンサ
lに取付けられる。
そして、この後コンデンサlの適宜位置にモータ取付ブ
ラケット26を取り付け、該ブラケット26にモータ2
7を保持させ、該モータ27と一体的なファン28.2
8を、シュラウドリンク55の開口部に位置付ければよ
い。
ラケット26を取り付け、該ブラケット26にモータ2
7を保持させ、該モータ27と一体的なファン28.2
8を、シュラウドリンク55の開口部に位置付ければよ
い。
(発明の効果)
本発明のシュラウドは以上のように、シュラウドプレー
トにシュラウドリングを突設したシュラウドにおいて、
シュラウドプレートとシュラウドリングを別設したから
、これらの加工に要する金型の小型軽量化と型代の低廉
化を図れるとともに、シュラウドプレートを複数の同形
のペースプレートを連結して構成したから、シュラウド
プレートの加工を一種類の金型で対応でき、金型の小型
軽量化と型代の低廉化等によって、シュラウドのコスト
高を抑制できる効果がある。
トにシュラウドリングを突設したシュラウドにおいて、
シュラウドプレートとシュラウドリングを別設したから
、これらの加工に要する金型の小型軽量化と型代の低廉
化を図れるとともに、シュラウドプレートを複数の同形
のペースプレートを連結して構成したから、シュラウド
プレートの加工を一種類の金型で対応でき、金型の小型
軽量化と型代の低廉化等によって、シュラウドのコスト
高を抑制できる効果がある。
また、本発明ではシュラウドリンクをブロー成形によっ
て製作しているから、通常ベルマウス状に形成されるこ
の種リングの製作に当たって、これを板金加工や通常の
樹脂成形法で製作する場合に比べ、容易かつ安価に製作
することができ、この種リングの製作に好適な効果があ
る。
て製作しているから、通常ベルマウス状に形成されるこ
の種リングの製作に当たって、これを板金加工や通常の
樹脂成形法で製作する場合に比べ、容易かつ安価に製作
することができ、この種リングの製作に好適な効果があ
る。
しかも、本発明ではブロー成形した多連のシュラウドリ
ングを分割して、シュラウドリングを構成したから、ブ
ロー成形によるシュラウドリングの複数取りを可能にす
るとともに、該リングを複数装着する機種に対しても、
一種類の成形型で対応できるから、成形型の設計とシュ
ラウドリングの製作を合理的に行なうことができ、該リ
ングの4゜ 型代単価を低減して、そのコスト高を抑制できる効果が
ある。
ングを分割して、シュラウドリングを構成したから、ブ
ロー成形によるシュラウドリングの複数取りを可能にす
るとともに、該リングを複数装着する機種に対しても、
一種類の成形型で対応できるから、成形型の設計とシュ
ラウドリングの製作を合理的に行なうことができ、該リ
ングの4゜ 型代単価を低減して、そのコスト高を抑制できる効果が
ある。
特にこの効果は、例えばバス、電車等の大型車両に搭載
される空調装置のように、大型のシュラウドを装備する
場合、該シュラウドの加工に要する型代が高価になり、
当該シュラウドのコストが乗用車等のそれに比べて割高
になる問題を解消し得る利点がある。
される空調装置のように、大型のシュラウドを装備する
場合、該シュラウドの加工に要する型代が高価になり、
当該シュラウドのコストが乗用車等のそれに比べて割高
になる問題を解消し得る利点がある。
第1図は本発明を適用したコンデンサを示す平面図、第
2図は第1図の正面図、第3図は第2図の右側面図、第
4図は本発明の一実施例を示す平面図、第5図は第4図
の正面図、第6図は第4図のA−A線に沿う拡大断面図
、第7図は本発明に適用したシェラウドプレートの組付
は状態を示す平面図、第8図は上記シュラウドプレート
の分解斜視図、第9図は本発明に適用したシュラウドリ
ングの半部を示す平面図、第10図は第9図の正面図で
、片側半部を断面図示しており、第11図は第9図のB
−B線に沿う断面図、第12図は第9図のC−C線に沿
う断面図、第13図は第9図のD−D線に沿う断面図、
第14図は本発明に適用したシュラウドリンクを、ブロ
ー成形により多速成型した状態を示す正面図である6 3・・・シュラウド、4・−・シュラウドプレート4a
、4b・・・ベースプレート 5・・・シュラウドリング l江二:7
2図は第1図の正面図、第3図は第2図の右側面図、第
4図は本発明の一実施例を示す平面図、第5図は第4図
の正面図、第6図は第4図のA−A線に沿う拡大断面図
、第7図は本発明に適用したシェラウドプレートの組付
は状態を示す平面図、第8図は上記シュラウドプレート
の分解斜視図、第9図は本発明に適用したシュラウドリ
ングの半部を示す平面図、第10図は第9図の正面図で
、片側半部を断面図示しており、第11図は第9図のB
−B線に沿う断面図、第12図は第9図のC−C線に沿
う断面図、第13図は第9図のD−D線に沿う断面図、
第14図は本発明に適用したシュラウドリンクを、ブロ
ー成形により多速成型した状態を示す正面図である6 3・・・シュラウド、4・−・シュラウドプレート4a
、4b・・・ベースプレート 5・・・シュラウドリング l江二:7
Claims (1)
- シュラウドプレートにシュラウドリングを突設したシュ
ラウドにおいて、シュラウドプレートとシュラウドリン
グを別設し、シュラウドプレートを複数の同形のベース
プレートを連結して構成するとともに、上記シュラウド
リングを、ブロー成形した多連のシュラウドリングを分
割して構成したことを特徴とするシュラウド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110861A JPH0612060B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | シュラウド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110861A JPH0612060B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | シュラウド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03921A true JPH03921A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0612060B2 JPH0612060B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=14546534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110861A Expired - Lifetime JPH0612060B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | シュラウド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612060B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048438A (ja) * | 2000-05-25 | 2002-02-15 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機 |
| JP2010032138A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Hitachi Appliances Inc | 送風ガイド支持構造及び空気調和機室外機 |
| JP2022030696A (ja) * | 2020-08-07 | 2022-02-18 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機の室外機 |
| US12042574B2 (en) | 2018-07-31 | 2024-07-23 | L'oreal | Generating cold plasma away from skin, and associated systems and methods preliminary class |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5965296B2 (ja) * | 2012-11-22 | 2016-08-03 | 株式会社豊田自動織機 | 車両用冷却ファン装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139224U (ja) * | 1979-03-27 | 1980-10-04 | ||
| JPS5857524U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | カルソニックカンセイ株式会社 | ラジエ−タ用冷却装置 |
| JPS58174114A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Nissan Motor Co Ltd | ラジエ−タシユラウド |
| JPS5954797U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 日本プラスト株式会社 | ラジエ−タフアンシユラウド |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110861A patent/JPH0612060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139224U (ja) * | 1979-03-27 | 1980-10-04 | ||
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| JPS58174114A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Nissan Motor Co Ltd | ラジエ−タシユラウド |
| JPS5954797U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 日本プラスト株式会社 | ラジエ−タフアンシユラウド |
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|---|---|---|---|---|
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| US12042574B2 (en) | 2018-07-31 | 2024-07-23 | L'oreal | Generating cold plasma away from skin, and associated systems and methods preliminary class |
| JP2022030696A (ja) * | 2020-08-07 | 2022-02-18 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機の室外機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612060B2 (ja) | 1994-02-16 |
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