JPH06120677A - 筐体の通気構造 - Google Patents
筐体の通気構造Info
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- JPH06120677A JPH06120677A JP26602992A JP26602992A JPH06120677A JP H06120677 A JPH06120677 A JP H06120677A JP 26602992 A JP26602992 A JP 26602992A JP 26602992 A JP26602992 A JP 26602992A JP H06120677 A JPH06120677 A JP H06120677A
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000191 radiation effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 筐体の上面部に降り注ぐ塵埃や水滴が上面部
に設けられた通気穴を通して筐体内部に侵入するのを防
止すること。 【構成】 上面部2に設ける通気構造部4を有底で細長
の溝構造とし、溝部401の一端401Aが前面部3ま
で伸延していて該前面部3で開放し、底面部402は開
放端部401Aに向って下降する傾斜構造とし、かつ溝
部401の溝巾方向の断面形状がV字形状となるように
し、溝部401の長手方向内側壁面に通気穴403を設
ける。 【効果】 上面部2に降下する塵埃等は、底面部402
のV字形構造によって当該底面に堆積し、堆積した塵埃
等は底面部402の傾斜構造によって開放端部401A
に向って押し出され、そこから外部に排出されるので、
塵埃等の通気穴403からの筐体内部への侵入が効果的
に防止できる。
に設けられた通気穴を通して筐体内部に侵入するのを防
止すること。 【構成】 上面部2に設ける通気構造部4を有底で細長
の溝構造とし、溝部401の一端401Aが前面部3ま
で伸延していて該前面部3で開放し、底面部402は開
放端部401Aに向って下降する傾斜構造とし、かつ溝
部401の溝巾方向の断面形状がV字形状となるように
し、溝部401の長手方向内側壁面に通気穴403を設
ける。 【効果】 上面部2に降下する塵埃等は、底面部402
のV字形構造によって当該底面に堆積し、堆積した塵埃
等は底面部402の傾斜構造によって開放端部401A
に向って押し出され、そこから外部に排出されるので、
塵埃等の通気穴403からの筐体内部への侵入が効果的
に防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種通信機器類又は
各種計測機器類等の電子機器に使用する筐体の通気構
造、特に筐体の上面部に設けられる通気構造に関する。
各種計測機器類等の電子機器に使用する筐体の通気構
造、特に筐体の上面部に設けられる通気構造に関する。
【0002】
【従来技術】電子機器の筐体には、筐体内部に収容する
機器本体のトランジスタ、トランス又は抵抗器等、発熱
性電気部品から発生する熱の放熱効果を高めるために、
その上面部や立面部(正面、側面及び背面をいう)に、
筐体内部に貫通する通気穴を有する通気構造が設けられ
ている。
機器本体のトランジスタ、トランス又は抵抗器等、発熱
性電気部品から発生する熱の放熱効果を高めるために、
その上面部や立面部(正面、側面及び背面をいう)に、
筐体内部に貫通する通気穴を有する通気構造が設けられ
ている。
【0003】特に筐体上面部の通気構造に言及すると、
例えば図3(A)に示すように細長形状の通気穴構造の
ものが公知であり、更に詳しく説明すると、図3(B)
に示すように(図3(B)及び後で述べる図3(C)
は、図3(A)におけるC−C端面を示す図であ
る。)、筐体1の内部に貫通する通気穴5のみを設けた
構造、又は図3(C)に示すように、埃の侵入を軽減す
るために、水平面を有する底部601と、側面に設けた
通気穴602でなる通気穴溝6を設けた構造等が公知で
ある。
例えば図3(A)に示すように細長形状の通気穴構造の
ものが公知であり、更に詳しく説明すると、図3(B)
に示すように(図3(B)及び後で述べる図3(C)
は、図3(A)におけるC−C端面を示す図であ
る。)、筐体1の内部に貫通する通気穴5のみを設けた
構造、又は図3(C)に示すように、埃の侵入を軽減す
るために、水平面を有する底部601と、側面に設けた
通気穴602でなる通気穴溝6を設けた構造等が公知で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の通気構造に
よると、特に図3(B)に示す構造では、筐体1の上部
から降り注ぐ塵埃や水滴が筐体上面部2の通気穴5を通
して直接筐体1の内部に侵入し電気部品に付着して障害
を与える原因になっていた。
よると、特に図3(B)に示す構造では、筐体1の上部
から降り注ぐ塵埃や水滴が筐体上面部2の通気穴5を通
して直接筐体1の内部に侵入し電気部品に付着して障害
を与える原因になっていた。
【0005】また、図3(C)に示す構造でも、塵埃や
水滴が底面部601に堆積し、その量が多くなると、や
がては筐体1の内部に侵入するので、図3(B)に示す
構造と同様、障害発生の原因となっていた。
水滴が底面部601に堆積し、その量が多くなると、や
がては筐体1の内部に侵入するので、図3(B)に示す
構造と同様、障害発生の原因となっていた。
【0006】この発明はこの問題を解決するために提案
するもので、放熱効果があるとともに塵埃や水滴が筐体
の内部に侵入しにくい通気構造を得ることを課題とす
る。
するもので、放熱効果があるとともに塵埃や水滴が筐体
の内部に侵入しにくい通気構造を得ることを課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題のため、本発明
は、有底の細長形状に形成され、少なくともその一端が
筐体の立面部まで伸延して、該立面部において開放され
ている溝部と、該溝部の開放端部に向って下降する傾斜
面に形成されるとともに、該溝部の長手方向と直交する
断面形状がV字形もしくはU字形に形成された当該溝部
の底面部と、該溝部の長手方向内側壁面に設けられ、筐
体内部に貫通する通気穴により通気構造を構成するよう
にしたものである。
は、有底の細長形状に形成され、少なくともその一端が
筐体の立面部まで伸延して、該立面部において開放され
ている溝部と、該溝部の開放端部に向って下降する傾斜
面に形成されるとともに、該溝部の長手方向と直交する
断面形状がV字形もしくはU字形に形成された当該溝部
の底面部と、該溝部の長手方向内側壁面に設けられ、筐
体内部に貫通する通気穴により通気構造を構成するよう
にしたものである。
【0008】
【作用】本発明では筐体上面部の通気構造部に降り注ぐ
塵埃や水滴は溝部のV字形もしくはU字形の底面部に溜
り、筐体内部への侵入を防ぐとともに、底面部の傾斜構
造によって、該底部に溜った塵埃や水滴は、やがては立
面部方向に押し流されて溝部の開放端部から排出され
る。
塵埃や水滴は溝部のV字形もしくはU字形の底面部に溜
り、筐体内部への侵入を防ぐとともに、底面部の傾斜構
造によって、該底部に溜った塵埃や水滴は、やがては立
面部方向に押し流されて溝部の開放端部から排出され
る。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施例を説明するもので、
(A)は筐体の外観斜視図、(B)は(A)に示す筐体
のAA部分の端面を示す断面図、(C)は(A)に示す
筐体のBB部分の断面図である。
(A)は筐体の外観斜視図、(B)は(A)に示す筐体
のAA部分の端面を示す断面図、(C)は(A)に示す
筐体のBB部分の断面図である。
【0010】また、図2(A),(B)は他の実施例を
示すもので、いずれも図1(A)に示す筐体のAA部分
の端面を示した断面図である。
示すもので、いずれも図1(A)に示す筐体のAA部分
の端面を示した断面図である。
【0011】図1において、1は例えば合成樹脂で形成
した筐体、2は筐体1の上面部、3は筐体1の立面部
で、図示例では前面部、4は通気構造部で、401は溝
部、402は底面部、403は通気穴である。
した筐体、2は筐体1の上面部、3は筐体1の立面部
で、図示例では前面部、4は通気構造部で、401は溝
部、402は底面部、403は通気穴である。
【0012】筐体1の上面部2に設けられる通気構造部
4は、筐体1内部に収納される電子機器本体の発熱量を
考慮して1又は複数本(実施例では6本)の溝部401
で構成される。
4は、筐体1内部に収納される電子機器本体の発熱量を
考慮して1又は複数本(実施例では6本)の溝部401
で構成される。
【0013】溝部401は、底面部402を有する有底
の細長形状に形成され、背面から前面部3に向う方向
で、当該前面部3まで伸延させた形状に形成され、前面
部3において開放されている(開放端部401A)。
の細長形状に形成され、背面から前面部3に向う方向
で、当該前面部3まで伸延させた形状に形成され、前面
部3において開放されている(開放端部401A)。
【0014】溝部401の底面部402は、溝部401
の長手方向と直交する方向の断面形状(A−A断面の形
状)が図1(B)に示すように略V字形に形成されてお
り、かつ図1(C)に示すように、開放端部401Aに
向って下降する傾斜状に形成されている。
の長手方向と直交する方向の断面形状(A−A断面の形
状)が図1(B)に示すように略V字形に形成されてお
り、かつ図1(C)に示すように、開放端部401Aに
向って下降する傾斜状に形成されている。
【0015】また、溝部401の長手方向内側の少なく
とも一方の壁面には、図1(B),(C)に示すよう
に、筐体1の内部に貫通する細長形状の通気穴403が
設けられている。
とも一方の壁面には、図1(B),(C)に示すよう
に、筐体1の内部に貫通する細長形状の通気穴403が
設けられている。
【0016】以上の構造により、筐体1内部で発生する
熱で高温となった空気が通気穴403を通して外部に排
出されることで放熱効果が得られ、また、筐体1の上面
部2に降り注ぐ塵埃や水滴は底面部402のV字形状構
造によって当該底面部402に暫時堆積し、底面部40
3の傾斜面構造により堆積した塵埃等は、それ自体の重
み、又は電子機器に自然に発生する微弱振動等によっ
て、やがては前面部3方向に押し出されて溝部401の
開放端部401Aから外部に排出される。従って、溝4
01に堆積した塵埃等が筐体1の内部に侵入することが
防止できる。
熱で高温となった空気が通気穴403を通して外部に排
出されることで放熱効果が得られ、また、筐体1の上面
部2に降り注ぐ塵埃や水滴は底面部402のV字形状構
造によって当該底面部402に暫時堆積し、底面部40
3の傾斜面構造により堆積した塵埃等は、それ自体の重
み、又は電子機器に自然に発生する微弱振動等によっ
て、やがては前面部3方向に押し出されて溝部401の
開放端部401Aから外部に排出される。従って、溝4
01に堆積した塵埃等が筐体1の内部に侵入することが
防止できる。
【0017】また、通気孔403を通る空気は、筐体1
の内部から外部に流れるので、筐体1の上面部2に下降
する塵埃等が筐体1内部に直接入り込む量は非常に少な
いので、本発明のように、通気構造部4の近辺に堆積す
る塵埃等の侵入防止対策を施すことにより、塵埃等の筐
体1内部への全体的な侵入量を非常に少なくすることが
できる。
の内部から外部に流れるので、筐体1の上面部2に下降
する塵埃等が筐体1内部に直接入り込む量は非常に少な
いので、本発明のように、通気構造部4の近辺に堆積す
る塵埃等の侵入防止対策を施すことにより、塵埃等の筐
体1内部への全体的な侵入量を非常に少なくすることが
できる。
【0018】次に、以上に述べた実施例を変形した実施
態様について説明する。
態様について説明する。
【0019】図1に示す実施例では、溝部401の上面
からみた形状が閉塞端部401Bから開放端部401A
に向うに従って巾広に形成されている。これは、筐体1
が合成樹脂の一体成形品であるために採用された構造
(成形時に、金型から製品(筐体1)を外し易くするた
めの構造)であり、例えば筐体1が一体成形品でない場
合、金属製筐体でプレス等で成形されるような場合等で
は、溝部401を均等巾で構成することができる。
からみた形状が閉塞端部401Bから開放端部401A
に向うに従って巾広に形成されている。これは、筐体1
が合成樹脂の一体成形品であるために採用された構造
(成形時に、金型から製品(筐体1)を外し易くするた
めの構造)であり、例えば筐体1が一体成形品でない場
合、金属製筐体でプレス等で成形されるような場合等で
は、溝部401を均等巾で構成することができる。
【0020】また、図1に示す実施例では、溝部401
は、その開放部401Aが前面部にある方向に設定して
あるが、当該開放端部401Aが背面部又は側面部にく
る方向に設定してもよい。すなわち、当該開放端部40
1Aは、いずれの立面部に設けてもよいこととなる。
は、その開放部401Aが前面部にある方向に設定して
あるが、当該開放端部401Aが背面部又は側面部にく
る方向に設定してもよい。すなわち、当該開放端部40
1Aは、いずれの立面部に設けてもよいこととなる。
【0021】更に、図1に示す実施例では、開放端部4
01Aが溝部401の一方の端部のみに設けられている
(他方の端部は閉塞端となっている。)が、双方の端部
を開放端とするような構造としてもよい。この場合に
は、底面部402の傾斜構造は、溝部401の中央部分
から双方の端部(開放端となっている。)に向けて下降
する傾斜構造とすればよい。
01Aが溝部401の一方の端部のみに設けられている
(他方の端部は閉塞端となっている。)が、双方の端部
を開放端とするような構造としてもよい。この場合に
は、底面部402の傾斜構造は、溝部401の中央部分
から双方の端部(開放端となっている。)に向けて下降
する傾斜構造とすればよい。
【0022】次に、溝部401の断面構造について、他
の実施態様を説明すると、底面部402は図2(A)に
示すようにU字形に形成してもよい。
の実施態様を説明すると、底面部402は図2(A)に
示すようにU字形に形成してもよい。
【0023】また、降下途中の塵埃等が直接筐体1内部
に侵入するのをより効果的に防止するためには、通気穴
403の近辺を図2(B)に示す構造とすればよい。す
なわち、図2(B)に示す構造は、通気穴403を通る
空気の流れを整えるために、通気穴403の壁面404
を例えば円曲構造としてあり、当該壁面404の整流構
造によって筐体1の内部から外部に流れる空気の流れに
乱流が発生することがなくなり、降下途中の塵埃等が筐
体1内部に直接侵入する量を極めて少なくすることが可
能となる。
に侵入するのをより効果的に防止するためには、通気穴
403の近辺を図2(B)に示す構造とすればよい。す
なわち、図2(B)に示す構造は、通気穴403を通る
空気の流れを整えるために、通気穴403の壁面404
を例えば円曲構造としてあり、当該壁面404の整流構
造によって筐体1の内部から外部に流れる空気の流れに
乱流が発生することがなくなり、降下途中の塵埃等が筐
体1内部に直接侵入する量を極めて少なくすることが可
能となる。
【0024】
【発明の効果】以上に説明したように本発明は、筐体の
上面部に設ける通気穴の構造において、通気穴を溝部の
内側壁面に設けるとともに、該溝部の底面部を、溝の巾
方向にV字形状もしくはU字形状とし、かつその長手方
向の例えば奥から前面部に向って奥が高く、前面部が低
くなるような傾斜構造とし、前面部で溝端部を開放する
ようにしたものであり、本発明によれば、筐体上面部の
通気穴に降り注ぐ塵埃や水滴は溝部のV字形もしくはU
字形の底面部に溜って筐体内部に直接侵入するのが防止
でき、溝底面の傾斜構造によって、底面部に堆積した塵
埃や水滴は、やがては前面部に向って押し出され溝外部
に排出されるので、これが筐体内部に入り込むことはな
く、極めて効果的に塵埃、水滴の筐体内部への侵入を防
止できる。
上面部に設ける通気穴の構造において、通気穴を溝部の
内側壁面に設けるとともに、該溝部の底面部を、溝の巾
方向にV字形状もしくはU字形状とし、かつその長手方
向の例えば奥から前面部に向って奥が高く、前面部が低
くなるような傾斜構造とし、前面部で溝端部を開放する
ようにしたものであり、本発明によれば、筐体上面部の
通気穴に降り注ぐ塵埃や水滴は溝部のV字形もしくはU
字形の底面部に溜って筐体内部に直接侵入するのが防止
でき、溝底面の傾斜構造によって、底面部に堆積した塵
埃や水滴は、やがては前面部に向って押し出され溝外部
に排出されるので、これが筐体内部に入り込むことはな
く、極めて効果的に塵埃、水滴の筐体内部への侵入を防
止できる。
【図1】(A)は本発明実施例の斜視図。(B)はAA
端面図。(C)はBB断面図。
端面図。(C)はBB断面図。
【図2】(A),(B)はそれぞれ本発明実施例の他の
実施態様を示す断面図。
実施態様を示す断面図。
【図3】(A)は従来例の斜視図。(B),(C)はそ
れぞれCC端面図。
れぞれCC端面図。
1…筐体 2…上面図 3…前面部 4…通気構造部 401…溝部 401A…開放端部 401B…閉塞端部 402…底面部 403…通気穴 404…通気穴壁面
Claims (1)
- 【請求項1】 電子機器本体を内部に収納する筐体の上
面部に設けられる通気構造において、有底の細長形状に
形成され、少なくともその一端が筐体の立面部まで伸延
して、該立面部において開放されている溝部と、該溝部
の開放端部に向って下降する傾斜面に形成されるととも
に、該溝部の長手方向と直交する断面形状がV字形もし
くはU字形に形成された当該溝部の底面部と、該溝部の
長手方向内側壁面上部に設けられ、筐体内部に貫通する
通気穴で構成される筐体の通気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602992A JP3283924B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 筐体の通気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602992A JP3283924B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 筐体の通気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06120677A true JPH06120677A (ja) | 1994-04-28 |
| JP3283924B2 JP3283924B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=17425403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26602992A Expired - Fee Related JP3283924B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 筐体の通気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3283924B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007073790A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sharp Corp | 配線部材係止装置および電子機器筐体 |
| WO2013121678A1 (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-22 | 株式会社日立産機システム | 電力変換装置 |
| JP2016082687A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 河村電器産業株式会社 | 住宅用分電盤ケースの排熱構造 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP26602992A patent/JP3283924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007073790A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sharp Corp | 配線部材係止装置および電子機器筐体 |
| WO2013121678A1 (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-22 | 株式会社日立産機システム | 電力変換装置 |
| JP2016082687A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 河村電器産業株式会社 | 住宅用分電盤ケースの排熱構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3283924B2 (ja) | 2002-05-20 |
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