JPH06120981A - パケット交換ネットワークシステム - Google Patents
パケット交換ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH06120981A JPH06120981A JP4264561A JP26456192A JPH06120981A JP H06120981 A JPH06120981 A JP H06120981A JP 4264561 A JP4264561 A JP 4264561A JP 26456192 A JP26456192 A JP 26456192A JP H06120981 A JPH06120981 A JP H06120981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- procedure
- switching network
- packet switching
- host
- Prior art date
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- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はホスト側がHDLC手順のプロトコ
ルをサポートし、端末側が非同期ベーシック手順をサポ
ートしている場合でも、端末側を変更することなくホス
ト側の手順と、端末側の手順とを互換し、これによって
手順互換に要する費用および時間を大幅に少なくする。 【構成】 ホスト1側がHDLC手順のプロトコルをサ
ポートし、端末4側が非同期ベーシック手順をサポート
しているとき、前記端末4とパケット交換網2との間に
介挿したプロトコル変換装置3によって前記ホスト1側
の手順と、前記端末4側の手順とを互換する。
ルをサポートし、端末側が非同期ベーシック手順をサポ
ートしている場合でも、端末側を変更することなくホス
ト側の手順と、端末側の手順とを互換し、これによって
手順互換に要する費用および時間を大幅に少なくする。 【構成】 ホスト1側がHDLC手順のプロトコルをサ
ポートし、端末4側が非同期ベーシック手順をサポート
しているとき、前記端末4とパケット交換網2との間に
介挿したプロトコル変換装置3によって前記ホスト1側
の手順と、前記端末4側の手順とを互換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はHDLC手順と非同期ベ
ーシック手順とを互換し得るようにしたパケット交換ネ
ットワークシステムに関する。
ーシック手順とを互換し得るようにしたパケット交換ネ
ットワークシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】パケット交換網を使用してホスト側と端
末側とを接続する場合、ホスト側がHDLC手順のプロ
トコルをサポートしているのに対して、端末側が非同期
ベーシック手順(例えば、レベル2手順)をサポートし
ているときには、どちらか一方の手順に他方の手順、例
えば端末をHDLC手順のものに代えて通信を行なうよ
うにしている。
末側とを接続する場合、ホスト側がHDLC手順のプロ
トコルをサポートしているのに対して、端末側が非同期
ベーシック手順(例えば、レベル2手順)をサポートし
ているときには、どちらか一方の手順に他方の手順、例
えば端末をHDLC手順のものに代えて通信を行なうよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の手順調整方法においては、ホスト側がHDL
C手順のプロトコルをサポートしているのに対して、端
末側が非同期ベーシック手順をサポートしているときに
は、どちらか一方の手順に他方の手順、例えば端末をH
DLC手順のものに代えてなければならないので、端末
の変更を行なうのに莫大な費用がかかってしまうという
問題があった。
うな従来の手順調整方法においては、ホスト側がHDL
C手順のプロトコルをサポートしているのに対して、端
末側が非同期ベーシック手順をサポートしているときに
は、どちらか一方の手順に他方の手順、例えば端末をH
DLC手順のものに代えてなければならないので、端末
の変更を行なうのに莫大な費用がかかってしまうという
問題があった。
【0004】本発明は上記の事情に鑑み、ホスト側がH
DLC手順のプロトコルをサポートし、端末側が非同期
ベーシック手順をサポートしている場合でも、端末側を
変更することなくホスト側の手順と、端末側の手順とを
互換することができ、これによって手順互換に要する費
用および時間を大幅に少なくすることができるパケット
交換ネットワークシステムを提供することを目的として
いる。
DLC手順のプロトコルをサポートし、端末側が非同期
ベーシック手順をサポートしている場合でも、端末側を
変更することなくホスト側の手順と、端末側の手順とを
互換することができ、これによって手順互換に要する費
用および時間を大幅に少なくすることができるパケット
交換ネットワークシステムを提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、パケット交換網を介してホスト側と端末
側との通信をサポートするパケット交換ネットワークシ
ステムにおいて、前記ホスト側がHDLC手順のプロト
コルをサポートし、端末側が非同期ベーシック手順をサ
ポートしているとき、前記端末と前記パケット交換網と
の間に介挿され、前記ホスト側の手順と、前記端末側の
手順とを互換するプロトコル変換装置を備えたことを特
徴としている。
めに本発明は、パケット交換網を介してホスト側と端末
側との通信をサポートするパケット交換ネットワークシ
ステムにおいて、前記ホスト側がHDLC手順のプロト
コルをサポートし、端末側が非同期ベーシック手順をサ
ポートしているとき、前記端末と前記パケット交換網と
の間に介挿され、前記ホスト側の手順と、前記端末側の
手順とを互換するプロトコル変換装置を備えたことを特
徴としている。
【0006】
【作用】上記の構成において、ホスト側がHDLC手順
のプロトコルをサポートし、端末側が非同期ベーシック
手順をサポートしているとき、前記端末とパケット交換
網との間に介挿されたプロトコル変換装置によって前記
ホスト側の手順と、前記端末側の手順とが互換される。
のプロトコルをサポートし、端末側が非同期ベーシック
手順をサポートしているとき、前記端末とパケット交換
網との間に介挿されたプロトコル変換装置によって前記
ホスト側の手順と、前記端末側の手順とが互換される。
【0007】
【実施例】図1は本発明によるパケット交換ネットワー
クシステムの一実施例を示すブロック図である。
クシステムの一実施例を示すブロック図である。
【0008】この図に示すパケット交換ネットワークシ
ステムはホスト1と、パケット交換網2と、プロトコル
変換装置3と、端末4とを備えており、パケット交換網
2を介して端末4とホスト1との間の通信を行なうと
き、プロトコル変換装置3によってこれらホスト1側の
プロトコルと、端末4側のプロトコルとを変換して通信
をサポートする。
ステムはホスト1と、パケット交換網2と、プロトコル
変換装置3と、端末4とを備えており、パケット交換網
2を介して端末4とホスト1との間の通信を行なうと
き、プロトコル変換装置3によってこれらホスト1側の
プロトコルと、端末4側のプロトコルとを変換して通信
をサポートする。
【0009】ホスト1は各種の処理を行なうホスト本体
5と、通信手順としてCCITT勧告のX.25手順の
HDLC手順を用いてパケット交換網2と通信を行なう
インタフェース部6を備えており、端末4側と通信を行
なうとき、ホスト本体5によってインタフェース部6と
データの授受を行なって、このインタフェース部6とパ
ケット交換網2と通信を行なわせて相手側の端末4と通
信を行なう。
5と、通信手順としてCCITT勧告のX.25手順の
HDLC手順を用いてパケット交換網2と通信を行なう
インタフェース部6を備えており、端末4側と通信を行
なうとき、ホスト本体5によってインタフェース部6と
データの授受を行なって、このインタフェース部6とパ
ケット交換網2と通信を行なわせて相手側の端末4と通
信を行なう。
【0010】パケット交換網2はCCITT勧告のX.
25手順で前記ホスト1側と、プロトコル変換装置3と
の間のパケットを交換してこれらの間の通信をサポート
する。
25手順で前記ホスト1側と、プロトコル変換装置3と
の間のパケットを交換してこれらの間の通信をサポート
する。
【0011】プロトコル変換装置3は前記パケット交換
網2のHDLC手順を前記端末4の非同期ベーシック手
順(例えば、レベル2手順)に変換したり、前記端末4
の非同期ベーシック手順を前記パケット交換網2のHD
LC手順に変換したりするように構成されており、前記
パケット交換網2からのパケットに基づいて伝送符号や
テキストデータを生成してこれを前記端末4に供給した
り、この端末4からの伝送符号やテキストデータに基づ
いてパケットを生成してこれを前記パケット交換網2に
供給したりする。
網2のHDLC手順を前記端末4の非同期ベーシック手
順(例えば、レベル2手順)に変換したり、前記端末4
の非同期ベーシック手順を前記パケット交換網2のHD
LC手順に変換したりするように構成されており、前記
パケット交換網2からのパケットに基づいて伝送符号や
テキストデータを生成してこれを前記端末4に供給した
り、この端末4からの伝送符号やテキストデータに基づ
いてパケットを生成してこれを前記パケット交換網2に
供給したりする。
【0012】端末4は非同期ベーシック手順(例えば、
レベル2手順)で前記プロトコル変換装置3と通信を行
なうように構成されており、前記プロトコル変換装置3
と伝送符号やテキストデータの授受を行なって前記ホス
ト1と通信を行なう。
レベル2手順)で前記プロトコル変換装置3と通信を行
なうように構成されており、前記プロトコル変換装置3
と伝送符号やテキストデータの授受を行なって前記ホス
ト1と通信を行なう。
【0013】次に、図2および図3に示すシーケンス図
を参照しながらこの実施例の通信動作を説明する。
を参照しながらこの実施例の通信動作を説明する。
【0014】《接続フェーズ》まず、ホスト1側から端
末4側に対して通信を行なうときには、ホスト本体5が
データリンクの設定を要求するコマンドLAP−Bを出
し、これに対応してインタフェース部6がコマンドSA
BM.Pを出せば、パケット交換網2はこれを取り込ん
でプロトコル変換装置3に供給する。
末4側に対して通信を行なうときには、ホスト本体5が
データリンクの設定を要求するコマンドLAP−Bを出
し、これに対応してインタフェース部6がコマンドSA
BM.Pを出せば、パケット交換網2はこれを取り込ん
でプロトコル変換装置3に供給する。
【0015】そして、このプロトコル変換装置3がデー
タリンクの設定を許可するレスポンスUA.Fを生成し
てこれをパケット交換網2に出せば、ホスト1のインタ
フェース部6は前記パケット交換網2を介してこれを取
り込んでデータリンクを確立する。
タリンクの設定を許可するレスポンスUA.Fを生成し
てこれをパケット交換網2に出せば、ホスト1のインタ
フェース部6は前記パケット交換網2を介してこれを取
り込んでデータリンクを確立する。
【0016】この後、ホスト本体5が業務起動指令を出
し、これに対応してインタフェース部6が発呼要求パケ
ットCRを出せば、パケット交換網2は着呼パケットC
Nを生成してこれをプロトコル変換装置3に供給する。
し、これに対応してインタフェース部6が発呼要求パケ
ットCRを出せば、パケット交換網2は着呼パケットC
Nを生成してこれをプロトコル変換装置3に供給する。
【0017】そして、このプロトコル変換装置3が着呼
を確認して着呼受付けパケットCAを生成してこれをパ
ケット交換網2に出し、パケット交換網2が接続完了パ
ケットCCを生成すれば、インタフェース部6はこれを
取り込んで呼設定が終了したことを示す信号を生成して
これをホスト本体5に供給する。
を確認して着呼受付けパケットCAを生成してこれをパ
ケット交換網2に出し、パケット交換網2が接続完了パ
ケットCCを生成すれば、インタフェース部6はこれを
取り込んで呼設定が終了したことを示す信号を生成して
これをホスト本体5に供給する。
【0018】この後、このホスト本体5が前記端末4の
非同期ベーシック手順で通信を行なうのに必要なデータ
Bindを出し、インタフェース部6がデータパケット
DT(Bind)を出させば、パケット交換網2はこれ
を取り込んでプロトコル変換装置3に供給する。
非同期ベーシック手順で通信を行なうのに必要なデータ
Bindを出し、インタフェース部6がデータパケット
DT(Bind)を出させば、パケット交換網2はこれ
を取り込んでプロトコル変換装置3に供給する。
【0019】そして、このプロトコル変換装置3がこの
データパケットDT(Bind)を受け取ったことを示
す確認用のパケットDT(+RSP)を生成してこれを
パケット交換網2に出せば、インタフェース部6は前記
パケット交換網2を介してこれを受け取ってこのパケッ
トDT(+RSP)に含まれている確認用のデータRS
Pを生成しこれをホスト本体5に供給する。
データパケットDT(Bind)を受け取ったことを示
す確認用のパケットDT(+RSP)を生成してこれを
パケット交換網2に出せば、インタフェース部6は前記
パケット交換網2を介してこれを受け取ってこのパケッ
トDT(+RSP)に含まれている確認用のデータRS
Pを生成しこれをホスト本体5に供給する。
【0020】この後、このホスト本体5が前記端末4の
非同期ベーシック手順で通信を行なうのに必要なデータ
SDTを出し、これに対応してインタフェース部6がデ
ータパケットDT(SDT)を出させば、パケット交換
網2はこれを取り込んでプロトコル変換装置3に供給す
る。
非同期ベーシック手順で通信を行なうのに必要なデータ
SDTを出し、これに対応してインタフェース部6がデ
ータパケットDT(SDT)を出させば、パケット交換
網2はこれを取り込んでプロトコル変換装置3に供給す
る。
【0021】そして、このプロトコル変換装置3がポー
リング要求伝送符号POLを出して端末4に供給し、送
信要求の有無を確かめさせるととともに、前記データパ
ケットDT(SDT)を受け取ったことを示す確認用の
データパケットDT(+RSP)を生成してこれをパケ
ット交換網2に出せば、インタフェース部6は前記パケ
ット交換網2を介してこれを受け取ってこデータのパケ
ットDT(+RSP)に含まれている確認用のデータR
SPを生成しこれをホスト本体5に供給する。
リング要求伝送符号POLを出して端末4に供給し、送
信要求の有無を確かめさせるととともに、前記データパ
ケットDT(SDT)を受け取ったことを示す確認用の
データパケットDT(+RSP)を生成してこれをパケ
ット交換網2に出せば、インタフェース部6は前記パケ
ット交換網2を介してこれを受け取ってこデータのパケ
ットDT(+RSP)に含まれている確認用のデータR
SPを生成しこれをホスト本体5に供給する。
【0022】《データ転送フェーズ》この後、端末4が
開局要求電文を出し、プロトコル変換装置3が前記開局
要求電文を送信データとするデータパケットDTを出
し、これをパケット交換網2に出せば、インタフェース
部6は前記パケット交換網2を介してこれを受け取って
このデータパケットDTに含まれている開局要求電文を
再生しこれをホスト本体5に供給する。
開局要求電文を出し、プロトコル変換装置3が前記開局
要求電文を送信データとするデータパケットDTを出
し、これをパケット交換網2に出せば、インタフェース
部6は前記パケット交換網2を介してこれを受け取って
このデータパケットDTに含まれている開局要求電文を
再生しこれをホスト本体5に供給する。
【0023】この後、ホスト本体5が開局処理を開始し
て、開局を開始したことを示す応答信号RSPを出し、
これに対応してインタフェース部6がデータパケットD
T(SDT)を出してこれをパケット交換網2に出せ
ば、プロトコル変換装置3は前記パケット交換網2を介
してこれを受け取って開局処理を開始したことを示す応
答伝送符号ACKを生成しこれを端末4に供給する。
て、開局を開始したことを示す応答信号RSPを出し、
これに対応してインタフェース部6がデータパケットD
T(SDT)を出してこれをパケット交換網2に出せ
ば、プロトコル変換装置3は前記パケット交換網2を介
してこれを受け取って開局処理を開始したことを示す応
答伝送符号ACKを生成しこれを端末4に供給する。
【0024】そして、端末4が伝送終了を示す伝送終了
伝送符号EOTが出せば、プロトコル変換装置3は1つ
のテキストデータの転送が終了したと判断する。
伝送符号EOTが出せば、プロトコル変換装置3は1つ
のテキストデータの転送が終了したと判断する。
【0025】この後、ホスト本体5が前記開局処理によ
る応答電文を作成し、インタフェース部6がデータパケ
ットDTを生成してこれをパケット交換網2に出せば、
プロトコル変換装置3は前記パケット交換網2を介して
これを受け取って局を指定するセレクト伝送符号SEL
を生成しこれを端末4に供給する。
る応答電文を作成し、インタフェース部6がデータパケ
ットDTを生成してこれをパケット交換網2に出せば、
プロトコル変換装置3は前記パケット交換網2を介して
これを受け取って局を指定するセレクト伝送符号SEL
を生成しこれを端末4に供給する。
【0026】そして、端末4が前記セレクト伝送符号S
ELによって指定された局の選択を終了したことを示す
応答伝送符号ACKを出せば、プロトコル変換装置3は
端末4の局選択処理が終了したと判断して応答電文を生
成し、これを端末4に供給して取引画像等を表示させ
る。
ELによって指定された局の選択を終了したことを示す
応答伝送符号ACKを出せば、プロトコル変換装置3は
端末4の局選択処理が終了したと判断して応答電文を生
成し、これを端末4に供給して取引画像等を表示させ
る。
【0027】この後、端末4が応答伝送符号ACKが出
し、プロトコル変換装置3がこの応答伝送符号ACKを
送信データRSPとするデータパケットDT(+RS
P)を生成してこれをパケット交換網2に出せば、イン
タフェース部6は前記パケット交換網2を介してこれを
受け取ってこのデータパケットDT(+RSP)に含ま
れている応答内容を再生しこれをホスト本体5に供給す
る。
し、プロトコル変換装置3がこの応答伝送符号ACKを
送信データRSPとするデータパケットDT(+RS
P)を生成してこれをパケット交換網2に出せば、イン
タフェース部6は前記パケット交換網2を介してこれを
受け取ってこのデータパケットDT(+RSP)に含ま
れている応答内容を再生しこれをホスト本体5に供給す
る。
【0028】そして、プロトコル変換装置3はこの処理
が終了すれば、伝送終了伝送符号EOTを生成してこれ
を端末4に供給する。
が終了すれば、伝送終了伝送符号EOTを生成してこれ
を端末4に供給する。
【0029】《切断フェーズ》この後、プロトコル変換
装置3がポーリング要求伝送符号POLを生成しこれを
端末4に供給して送信要求の有無を確かめさせる。
装置3がポーリング要求伝送符号POLを生成しこれを
端末4に供給して送信要求の有無を確かめさせる。
【0030】そして、端末4が閉局要求電文を出し、プ
ロトコル変換装置3が前記閉局要求電文を送信データと
するデータパケットDTを生成してこれをパケット交換
網2に出せば、インタフェース部6は前記パケット交換
網2を介してこれを受け取ってこのデータパケットDT
に含まれている閉局要求電文を再生しこれをホスト本体
5に供給する。
ロトコル変換装置3が前記閉局要求電文を送信データと
するデータパケットDTを生成してこれをパケット交換
網2に出せば、インタフェース部6は前記パケット交換
網2を介してこれを受け取ってこのデータパケットDT
に含まれている閉局要求電文を再生しこれをホスト本体
5に供給する。
【0031】この後、ホスト本体5が端末4側に対する
閉局処理を開始して、閉局処理を開始したことを示す応
答信号RSPを出し、これに対応してインタフェース部
6がデータパケットDT(+RSP)を生成し、これを
パケット交換網2に出せば、プロトコル変換装置3は前
記パケット交換網2を介してこれを受け取って閉局処理
を開始したことを示す応答伝送符号ACKを生成しこれ
を端末4に供給する。
閉局処理を開始して、閉局処理を開始したことを示す応
答信号RSPを出し、これに対応してインタフェース部
6がデータパケットDT(+RSP)を生成し、これを
パケット交換網2に出せば、プロトコル変換装置3は前
記パケット交換網2を介してこれを受け取って閉局処理
を開始したことを示す応答伝送符号ACKを生成しこれ
を端末4に供給する。
【0032】そして、この端末4が伝送終了伝送符号E
OTを出力すれば、プロトコル変換装置3はこの端末4
とポーリングを停止する。
OTを出力すれば、プロトコル変換装置3はこの端末4
とポーリングを停止する。
【0033】この後、ホスト本体5が前記端末4側をリ
セットさせるのに必要なデータRESTを出し、これに
対応してインタフェース部6がデータパケットDT(R
EST)を出せば、パケット交換網2はこれを取り込ん
でプロトコル変換装置3に供給する。
セットさせるのに必要なデータRESTを出し、これに
対応してインタフェース部6がデータパケットDT(R
EST)を出せば、パケット交換網2はこれを取り込ん
でプロトコル変換装置3に供給する。
【0034】そして、このプロトコル変換装置3が前記
データパケットDT(REST)を受け取ったことを示
す確認用のパケットDT(+RSP)を生成しこれをパ
ケット交換網2に出せば、インタフェース部6は前記パ
ケット交換網2を介してこれを受け取ってこのパケット
DT(+RSP)に含まれている確認用のデータRSP
を生成しこれをホスト本体5に供給する。
データパケットDT(REST)を受け取ったことを示
す確認用のパケットDT(+RSP)を生成しこれをパ
ケット交換網2に出せば、インタフェース部6は前記パ
ケット交換網2を介してこれを受け取ってこのパケット
DT(+RSP)に含まれている確認用のデータRSP
を生成しこれをホスト本体5に供給する。
【0035】この後、ホスト本体5がデータUNBin
dを出し、これに対応してインタフェース部6がデータ
パケットDT(UNBind)を出せば、パケット交換
網2はこれを取り込んでプロトコル変換装置3に供給す
る。
dを出し、これに対応してインタフェース部6がデータ
パケットDT(UNBind)を出せば、パケット交換
網2はこれを取り込んでプロトコル変換装置3に供給す
る。
【0036】そして、このプロトコル変換装置3がこの
データパケットDT(UNBind)を受け取ったこと
を示す確認用のパケットDT(+RSP)を生成しこれ
をパケット交換網2に出せば、インタフェース部6は前
記パケット交換網2を介してこれを受け取ってこのパケ
ットDT(+RSP)に含まれている確認用のデータR
SPを生成しこれをホスト本体5に供給する。
データパケットDT(UNBind)を受け取ったこと
を示す確認用のパケットDT(+RSP)を生成しこれ
をパケット交換網2に出せば、インタフェース部6は前
記パケット交換網2を介してこれを受け取ってこのパケ
ットDT(+RSP)に含まれている確認用のデータR
SPを生成しこれをホスト本体5に供給する。
【0037】この後、ホスト本体5が復旧要求データを
出し、インタフェース部6が復旧要求パケットCQを出
させば、パケット交換網2は切断指示パケットCIを生
成してこれをプロトコル変換装置3に供給する。
出し、インタフェース部6が復旧要求パケットCQを出
させば、パケット交換網2は切断指示パケットCIを生
成してこれをプロトコル変換装置3に供給する。
【0038】そして、このプロトコル変換装置3が前記
切断指示パケットCIを受け取り、切断処理を行なった
ことを示す復旧確認パケットCFを生成しこれをパケッ
ト交換網2に出せば、インタフェース部6は前記パケッ
ト交換網2を介してこれを受け取ってオンライン処理が
終了したと判定して通信処理を終了する。
切断指示パケットCIを受け取り、切断処理を行なった
ことを示す復旧確認パケットCFを生成しこれをパケッ
ト交換網2に出せば、インタフェース部6は前記パケッ
ト交換網2を介してこれを受け取ってオンライン処理が
終了したと判定して通信処理を終了する。
【0039】このようにこの実施例においては、パケッ
ト交換網2を介して端末4とホスト1との間の通信を行
なうとき、プロトコル変換装置3によってこれらホスト
1側のプロトコルと、端末4側のプロトコルとを変換し
て通信をサポートするようにしているので、ホスト1側
がHDLC手順のプロトコルをサポートし、端末4側が
非同期ベーシック手順をサポートしている場合でも、端
末4側を変更することなくホスト1側の手順と、端末4
側の手順とを互換することができ、これによって手順互
換に要する費用および時間を大幅に少なくすることがで
きる。
ト交換網2を介して端末4とホスト1との間の通信を行
なうとき、プロトコル変換装置3によってこれらホスト
1側のプロトコルと、端末4側のプロトコルとを変換し
て通信をサポートするようにしているので、ホスト1側
がHDLC手順のプロトコルをサポートし、端末4側が
非同期ベーシック手順をサポートしている場合でも、端
末4側を変更することなくホスト1側の手順と、端末4
側の手順とを互換することができ、これによって手順互
換に要する費用および時間を大幅に少なくすることがで
きる。
【0040】また、上述した実施例においては、ポイン
ト−ポイントで通信を行なうようにしているが、マルチ
ドロップ形式で通信を行なうようにして、回線をより有
効に使用するようにしても良い。
ト−ポイントで通信を行なうようにしているが、マルチ
ドロップ形式で通信を行なうようにして、回線をより有
効に使用するようにしても良い。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ホ
スト側がHDLC手順のプロトコルをサポートし、端末
側が非同期ベーシック手順をサポートしている場合で
も、端末側を変更することなくホスト側の手順と、端末
側の手順とを互換することができ、これによって手順互
換に要する費用および時間を大幅に少なくすることがで
きる。
スト側がHDLC手順のプロトコルをサポートし、端末
側が非同期ベーシック手順をサポートしている場合で
も、端末側を変更することなくホスト側の手順と、端末
側の手順とを互換することができ、これによって手順互
換に要する費用および時間を大幅に少なくすることがで
きる。
【図1】本発明によるパケット交換ネットワークシステ
ムの一実施例を示すブロック図である。
ムの一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示すパケット交換ネットワークシステム
の動作例を示すシーケンス図である。
の動作例を示すシーケンス図である。
【図3】図1に示すパケット交換ネットワークシステム
の動作例を示すシーケンス図である。
の動作例を示すシーケンス図である。
1 ホスト 2 パケット交換網 3 プロトコル変換装置 4 端末
Claims (1)
- 【請求項1】 パケット交換網を介してホスト側と端末
側との通信をサポートするパケット交換ネットワークシ
ステムにおいて、 前記ホスト側がHDLC手順のプロトコルをサポート
し、端末側が非同期ベーシック手順をサポートしている
とき、前記端末と前記パケット交換網との間に介挿さ
れ、前記ホスト側の手順と、前記端末側の手順とを互換
するプロトコル変換装置を備えたことを特徴とするパケ
ット交換ネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264561A JPH06120981A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | パケット交換ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264561A JPH06120981A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | パケット交換ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06120981A true JPH06120981A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17404995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4264561A Pending JPH06120981A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | パケット交換ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06120981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005286600A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Fujitsu Fip Corp | 通信処理装置 |
-
1992
- 1992-10-02 JP JP4264561A patent/JPH06120981A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005286600A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Fujitsu Fip Corp | 通信処理装置 |
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