JPH0612111Y2 - 内装材の仕上げ構造 - Google Patents
内装材の仕上げ構造Info
- Publication number
- JPH0612111Y2 JPH0612111Y2 JP1987044993U JP4499387U JPH0612111Y2 JP H0612111 Y2 JPH0612111 Y2 JP H0612111Y2 JP 1987044993 U JP1987044993 U JP 1987044993U JP 4499387 U JP4499387 U JP 4499387U JP H0612111 Y2 JPH0612111 Y2 JP H0612111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interior material
- base material
- fixture
- interior
- refractory base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、住宅等において天井や壁を形成する際に用
いる内装材の仕上げ構造に関するものである。
いる内装材の仕上げ構造に関するものである。
従来、住宅等の天井や壁の仕上げを目透し状に形成する
構造として、第4図に示すように、合板等に突板やプリ
ント紙を貼着して形成した面材21bの裏面に梯子状の
裏桟21aを固着して内装材21を形成し、裏桟21a
の外側面に溝21cを設け、この溝21cに目板22を
嵌合することにより内装材21を連設していた。この構
造において、内装材21を壁に取付ける際には、壁を形
成する胴縁や縦枠等の取付部材23に取付け、天井に取
付ける際には、吊木や野縁等の取付部材23に取付けて
いた。
構造として、第4図に示すように、合板等に突板やプリ
ント紙を貼着して形成した面材21bの裏面に梯子状の
裏桟21aを固着して内装材21を形成し、裏桟21a
の外側面に溝21cを設け、この溝21cに目板22を
嵌合することにより内装材21を連設していた。この構
造において、内装材21を壁に取付ける際には、壁を形
成する胴縁や縦枠等の取付部材23に取付け、天井に取
付ける際には、吊木や野縁等の取付部材23に取付けて
いた。
この構造では、内装材21を壁に取付ける際には、壁を
形成する取付部材23に室内側から容易に取付けができ
るが、この内装材21を天井に取付ける際には、天井裏
から取付部材23に取付けなければならなかったので、
取付作業が難しく、施工に手間がかかっていた。
形成する取付部材23に室内側から容易に取付けができ
るが、この内装材21を天井に取付ける際には、天井裏
から取付部材23に取付けなければならなかったので、
取付作業が難しく、施工に手間がかかっていた。
また、天井や壁を省令に基づく簡易耐火構造(以下省令
簡耐構造と呼ぶ)に仕上げる際には、内装材21と取付
部材23との間に耐火性下地材(図示せず)を設けなけ
ればならないが、この構造においては、内装材21の裏
桟21aと取付部材とを直接固定したので、間に耐火性
下地材を設けることができなかった。そのため、この構
造の内装材では省令簡耐構造を形成することができなか
った。
簡耐構造と呼ぶ)に仕上げる際には、内装材21と取付
部材23との間に耐火性下地材(図示せず)を設けなけ
ればならないが、この構造においては、内装材21の裏
桟21aと取付部材とを直接固定したので、間に耐火性
下地材を設けることができなかった。そのため、この構
造の内装材では省令簡耐構造を形成することができなか
った。
この考案の目的は、住宅等の天井や壁等を省令簡耐構造
に形成するとともに、その仕上げを目透しに形成するこ
とができ、しかも、その施工が容易でかつ表面が平らに
仕上がる内装材の仕上げ構造を提供することである。
に形成するとともに、その仕上げを目透しに形成するこ
とができ、しかも、その施工が容易でかつ表面が平らに
仕上がる内装材の仕上げ構造を提供することである。
この考案の内装材の仕上げ構造は、耐火性下地材と、こ
の耐火性下地材に間隔をあけて並設され、外側面に溝を
形成した一対の裏桟を木質面材の裏面の両側縁に固着し
た複数の内装材と、隣接した内装材の裏桟の対面した一
対の溝に水平フランジを挿入し、垂直フランジの外面に
貼着した両面粘着テープを裏桟の外側面に圧着すること
により仮止めした状態で、ウェブを耐火性下地材に固定
したハット形取付具と、対面した一対の溝に水平フラン
ジとともに両側縁を挿入した目板とを備えたものであ
る。
の耐火性下地材に間隔をあけて並設され、外側面に溝を
形成した一対の裏桟を木質面材の裏面の両側縁に固着し
た複数の内装材と、隣接した内装材の裏桟の対面した一
対の溝に水平フランジを挿入し、垂直フランジの外面に
貼着した両面粘着テープを裏桟の外側面に圧着すること
により仮止めした状態で、ウェブを耐火性下地材に固定
したハット形取付具と、対面した一対の溝に水平フラン
ジとともに両側縁を挿入した目板とを備えたものであ
る。
この考案の構成によると、耐火性下地材を用いたので、
天井や壁を省令簡耐構造に形成することができる。ま
た、ハット形取付具のフランジおよび目板を内装材の裏
桟に形成した溝に嵌合したので、内装材を目透し状に連
設することができる。さらに、取付具は下地材に固定し
たので、任意の位置に取付けができ、しかも、その取付
けが両面貼着テープにて仮止めしておいて室内側から行
え、施工が容易でかつ表面が平らに仕上がる。
天井や壁を省令簡耐構造に形成することができる。ま
た、ハット形取付具のフランジおよび目板を内装材の裏
桟に形成した溝に嵌合したので、内装材を目透し状に連
設することができる。さらに、取付具は下地材に固定し
たので、任意の位置に取付けができ、しかも、その取付
けが両面貼着テープにて仮止めしておいて室内側から行
え、施工が容易でかつ表面が平らに仕上がる。
この考案の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。この実施例の内装材の仕上げ構造は、第1図に
示すように、耐火性下地材1と、この耐火性下地材1に
間隔をあけて並設され、外側面に溝2c,2c′を形成
した一対の裏桟2a,2a′を木質面材2b,2b′の
裏面の両側縁に固着した複数の内装材2,2′と、隣接
した内装材2,2′の裏桟2a,2a′の対面した一対
の溝2c,2c′に水平フランジ3a,3bを挿入し、
垂直フランジ3eの外面に貼着した両面粘着テープ7を
裏桟2aの外側面に圧着することにより仮止めした状態
で、ウェブ3cを耐火性下地材1に固定したハット形取
付具3と、対面した一対の溝2c,2c′に水平フラン
ジ3a,3bとともに両側縁を挿入した目板4とを備え
たものである。
明する。この実施例の内装材の仕上げ構造は、第1図に
示すように、耐火性下地材1と、この耐火性下地材1に
間隔をあけて並設され、外側面に溝2c,2c′を形成
した一対の裏桟2a,2a′を木質面材2b,2b′の
裏面の両側縁に固着した複数の内装材2,2′と、隣接
した内装材2,2′の裏桟2a,2a′の対面した一対
の溝2c,2c′に水平フランジ3a,3bを挿入し、
垂直フランジ3eの外面に貼着した両面粘着テープ7を
裏桟2aの外側面に圧着することにより仮止めした状態
で、ウェブ3cを耐火性下地材1に固定したハット形取
付具3と、対面した一対の溝2c,2c′に水平フラン
ジ3a,3bとともに両側縁を挿入した目板4とを備え
たものである。
耐火性下地材1は、石膏ボード(9mm厚)等の耐火材か
らなり、これを2枚重ねにして用いた。この耐火性下地
材1は、釘等の固着具(図示せず)で取付部材5に固定
してある。
らなり、これを2枚重ねにして用いた。この耐火性下地
材1は、釘等の固着具(図示せず)で取付部材5に固定
してある。
内装材2,2′は、第2図に示すように、合板の表面に
突板やプリント紙等を貼着して木質の面材2b,2b′
を形成し、この面材2b,2b′の裏面に梯子状に裏桟
2a,2a′を固着したものである。裏桟2a,2a′
の外側面には溝2c,2c′が形成してあり、この溝2
c,2c′に取付具3のフランジ3a,3bおよび目板
4を挿入した。
突板やプリント紙等を貼着して木質の面材2b,2b′
を形成し、この面材2b,2b′の裏面に梯子状に裏桟
2a,2a′を固着したものである。裏桟2a,2a′
の外側面には溝2c,2c′が形成してあり、この溝2
c,2c′に取付具3のフランジ3a,3bおよび目板
4を挿入した。
ハット形取付具3は、鋼板等からなり、第3図に示すよ
うに、ハット形断面に形成されている。ハット形断面の
一方の垂直フランジ3eの外面には、両面粘着テープ7
が貼着してあり、この面が内装材2の側面に接する。ウ
ェブ3cには、この取付具3を下地材1に固着する際
に、釘等の固着具6の挿通が可能な取付穴3dが形成し
てある。
うに、ハット形断面に形成されている。ハット形断面の
一方の垂直フランジ3eの外面には、両面粘着テープ7
が貼着してあり、この面が内装材2の側面に接する。ウ
ェブ3cには、この取付具3を下地材1に固着する際
に、釘等の固着具6の挿通が可能な取付穴3dが形成し
てある。
目板4は、木材やプラスチック等からなり、取付具3の
フランジ3a,3bとともに互いに隣接した内装材2,
2′の裏桟2a,2a′に形成した溝2c,2c′内に
挿入した。
フランジ3a,3bとともに互いに隣接した内装材2,
2′の裏桟2a,2a′に形成した溝2c,2c′内に
挿入した。
この実施例による内装材2の取付手順を説明する。取付
部材5に石膏ボードを2枚重ねにした耐火性下地材1を
固着具(図示せず)で固定する。工場にて面材2bと裏
桟2aとで予め形成した内装材2の一側を釘等の固着具
(図示せず)で耐火性下地材1に固定する。なお、取付
具3は内装材2を耐火性下地材1に固定する前に、粘着
テープ7により仮止めしておく。内装材2に仮止めし、
かつ一方のフランジ3aを内装材2の裏桟2aの溝2c
に挿入した取付具3を固着具6で耐火性下地材1に固定
する。この場合、固着具6には頭の部分が2段に形成さ
れた2段釘を用いる。目板4を取付具3の室内側表面に
当接させるとともにその一側を一方の内装材2の溝2c
に挿入する。取付具3の他方のフランジ3bおよび目板
4の他側に他方の内装材2′を挿入させて内装材2,
2′が連設される。
部材5に石膏ボードを2枚重ねにした耐火性下地材1を
固着具(図示せず)で固定する。工場にて面材2bと裏
桟2aとで予め形成した内装材2の一側を釘等の固着具
(図示せず)で耐火性下地材1に固定する。なお、取付
具3は内装材2を耐火性下地材1に固定する前に、粘着
テープ7により仮止めしておく。内装材2に仮止めし、
かつ一方のフランジ3aを内装材2の裏桟2aの溝2c
に挿入した取付具3を固着具6で耐火性下地材1に固定
する。この場合、固着具6には頭の部分が2段に形成さ
れた2段釘を用いる。目板4を取付具3の室内側表面に
当接させるとともにその一側を一方の内装材2の溝2c
に挿入する。取付具3の他方のフランジ3bおよび目板
4の他側に他方の内装材2′を挿入させて内装材2,
2′が連設される。
この実施例の構成によれば、石膏ボード等の耐火性下地
材1を用いたので、天井や壁を省令簡耐構造に形成する
ことができる。また、ハット形取付具3の両フランジ3
a,3bおよび目板4を内装材2,2′の裏桟2a,2
a′の溝2c,2c′に挿入したので、仕上面に目透し
を形成することができる。また、取付具3を耐火性下地
材1に固定する構造としたので、取付具3を取付部材5
の位置に限定する必要がなく、任意の位置に固定でき
る。しかも、取付具3の取付作業が室内側から行えるの
で、施工が容易になる。その上、取付具3の垂直フラン
ジ3eには両面粘着テープ7が貼着してあり、取付具3
を内装材2に仮止めにした状態で取付具3の固定が行え
るので、施工が容易になる。また、取付具3は、垂直フ
ランジ3eの外面に貼着した両面粘着テープ7を内装材
2の裏桟2aの外側面に貼着して仮止めされており、耐
火性下地材1と内装材2,2′との間に隙間が生じるこ
とはなく、内装材2,2′の表面が平らに仕上がる。ま
た、取付具3の耐火性下地材1への固定を2段釘からな
る固着具6を用いて行ったので、狭い箇所への釘打ちが
簡単になり、施工をさらに容易にすることができる。ま
た、この取付具3を用いることで、目透しを形成するの
に、従来用いた内装材2をそのまま使用することがで
き、部材の種類が増えるのを抑えることができる。さら
に、取付具3は、断面ハット形で垂直フランジ3eの外
面に仮止め用の粘着テープ7を貼着してなるものであ
り、製造が極めて容易である。
材1を用いたので、天井や壁を省令簡耐構造に形成する
ことができる。また、ハット形取付具3の両フランジ3
a,3bおよび目板4を内装材2,2′の裏桟2a,2
a′の溝2c,2c′に挿入したので、仕上面に目透し
を形成することができる。また、取付具3を耐火性下地
材1に固定する構造としたので、取付具3を取付部材5
の位置に限定する必要がなく、任意の位置に固定でき
る。しかも、取付具3の取付作業が室内側から行えるの
で、施工が容易になる。その上、取付具3の垂直フラン
ジ3eには両面粘着テープ7が貼着してあり、取付具3
を内装材2に仮止めにした状態で取付具3の固定が行え
るので、施工が容易になる。また、取付具3は、垂直フ
ランジ3eの外面に貼着した両面粘着テープ7を内装材
2の裏桟2aの外側面に貼着して仮止めされており、耐
火性下地材1と内装材2,2′との間に隙間が生じるこ
とはなく、内装材2,2′の表面が平らに仕上がる。ま
た、取付具3の耐火性下地材1への固定を2段釘からな
る固着具6を用いて行ったので、狭い箇所への釘打ちが
簡単になり、施工をさらに容易にすることができる。ま
た、この取付具3を用いることで、目透しを形成するの
に、従来用いた内装材2をそのまま使用することがで
き、部材の種類が増えるのを抑えることができる。さら
に、取付具3は、断面ハット形で垂直フランジ3eの外
面に仮止め用の粘着テープ7を貼着してなるものであ
り、製造が極めて容易である。
この考案の内装材の仕上げ構造によると、耐火性下地材
を用いたので、天井や壁を省令簡耐構造に形成すること
ができる。また、ハット形取付具のフランジおよび目板
を内装材の裏桟に形成した溝に嵌合したので、内装材を
目透し状に連設することができる。さらに、取付具は下
地材に固定したので、任意の位置に取付けができ、しか
も、その取付けが両面粘着テープにて仮止めしておいて
室内側から行え、施工が容易でかつ表面が平らに仕上が
るという効果がある。
を用いたので、天井や壁を省令簡耐構造に形成すること
ができる。また、ハット形取付具のフランジおよび目板
を内装材の裏桟に形成した溝に嵌合したので、内装材を
目透し状に連設することができる。さらに、取付具は下
地材に固定したので、任意の位置に取付けができ、しか
も、その取付けが両面粘着テープにて仮止めしておいて
室内側から行え、施工が容易でかつ表面が平らに仕上が
るという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の部分断面図、第2図はそ
の取付具を内装材に仮止めした状態の部分斜視図、第3
図はその取付具の斜視図、第4図は従来例の部分断面図
である。 1……耐火性下地材、2,2′……内装材、2a,2
a′……裏桟、2b,2b′……木質面材、3……取付
具、3a,3b……水平フランジ、3c……ウェブ、3
e……垂直フランジ、4……目板、5……取付部材、7
……両面粘着テープ
の取付具を内装材に仮止めした状態の部分斜視図、第3
図はその取付具の斜視図、第4図は従来例の部分断面図
である。 1……耐火性下地材、2,2′……内装材、2a,2
a′……裏桟、2b,2b′……木質面材、3……取付
具、3a,3b……水平フランジ、3c……ウェブ、3
e……垂直フランジ、4……目板、5……取付部材、7
……両面粘着テープ
Claims (1)
- 【請求項1】耐火性下地材と、 この耐火性下地材に間隔をあけて並設され、外側面に溝
を形成した一対の裏桟を木質面材の裏面の両側縁に固着
した複数の内装材と、 前記隣接した内装材の前記裏桟の対面した一対の前記溝
に水平フランジを挿入し、垂直フランジの外面に貼着し
た両面粘着テープを前記裏桟の外側面に圧着することに
より仮止めした状態で、ウェブを前記耐火性下地材に固
定したハット形取付具と、 前記対面した一対の溝に前記水平フランジとともに両側
縁を挿入した目板とを備えた内装材の仕上げ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987044993U JPH0612111Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 内装材の仕上げ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987044993U JPH0612111Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 内装材の仕上げ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151642U JPS63151642U (ja) | 1988-10-05 |
| JPH0612111Y2 true JPH0612111Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=30863327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987044993U Expired - Lifetime JPH0612111Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 内装材の仕上げ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612111Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552936U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-10 | ||
| JPS615473U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-13 | 川惣電機工業株式会社 | 溶融金属の試料採取装置 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP1987044993U patent/JPH0612111Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151642U (ja) | 1988-10-05 |
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