JPH06121125A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH06121125A JPH06121125A JP4287048A JP28704892A JPH06121125A JP H06121125 A JPH06121125 A JP H06121125A JP 4287048 A JP4287048 A JP 4287048A JP 28704892 A JP28704892 A JP 28704892A JP H06121125 A JPH06121125 A JP H06121125A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- image
- unit
- variable clock
- expansion
- Prior art date
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 煩雑な操作を行うことなく、ビット情報を蓄
えるメモリ容量,記録媒体サイズに最適な最大画像密度
での画像形成を実現できる。 【構成】 マイクロプロセッサ1により拡張RAM4と
RAM3とのメモリ容量が検知されると、指定された記
録媒体のサイズに対して、マイクロプロセッサ1が検知
されたメモリ容量以内でビット展開可能な最大の画像印
字密度を算出しながら、レーザユニット14に対する第
1の可変クロックおよびスキャナユニット10に対する
第2の可変クロックの周波数またはレーザユニット14
に対する第1の可変クロックおよび搬送ユニットに対す
る第3の可変クロックの周波数を設定制御する構成を特
徴とする。
えるメモリ容量,記録媒体サイズに最適な最大画像密度
での画像形成を実現できる。 【構成】 マイクロプロセッサ1により拡張RAM4と
RAM3とのメモリ容量が検知されると、指定された記
録媒体のサイズに対して、マイクロプロセッサ1が検知
されたメモリ容量以内でビット展開可能な最大の画像印
字密度を算出しながら、レーザユニット14に対する第
1の可変クロックおよびスキャナユニット10に対する
第2の可変クロックの周波数またはレーザユニット14
に対する第1の可変クロックおよび搬送ユニットに対す
る第3の可変クロックの周波数を設定制御する構成を特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部機器より転送され
てきたコード情報を印字可能なビット情報に展開し、展
開したビット情報を一時的に画像メモリに記憶した後、
画像形成を行う画像形成装置に関するものである。
てきたコード情報を印字可能なビット情報に展開し、展
開したビット情報を一時的に画像メモリに記憶した後、
画像形成を行う画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置、例えばレ
ーザビームプリンタでは、その構成上、1ページ内の画
像形成期間中において、一旦画像形成を停止した後、再
度画像形成を開始するということができない。従って、
レーザビームプリンタは、ビット情報を一時的に記憶す
る画像メモリを有し、同画像メモリに1ページ分のビッ
ト情報が展開された後、画像形成を開始する。
ーザビームプリンタでは、その構成上、1ページ内の画
像形成期間中において、一旦画像形成を停止した後、再
度画像形成を開始するということができない。従って、
レーザビームプリンタは、ビット情報を一時的に記憶す
る画像メモリを有し、同画像メモリに1ページ分のビッ
ト情報が展開された後、画像形成を開始する。
【0003】また、印字密度を変えて印字可能な場合、
基準クロック源を一種ないしは数種類備えていて、これ
を最適な印字密度になるように分周あるいはセレクト
し、レーザ変調周波数とレーザ走査周波数を変えてい
る。
基準クロック源を一種ないしは数種類備えていて、これ
を最適な印字密度になるように分周あるいはセレクト
し、レーザ変調周波数とレーザ走査周波数を変えてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像形成装置、
例えばレーザビームプリンタは上記のように構成されて
いるので、必要とする画像メモリの記憶容量は、例えば
画像領域がA4サイズのイメージデータを300DPI
(1インチ当たり300ドット)の画像印字密度で印字
する場合、約1メガバイトである。この画像メモリの記
憶容量は、画像印字密度の2乗および画像領域に比例
し、画像印字密度が高い程あるいは画像領域が大きい
程、多くの記憶容量が必要となる。従って、最大の画像
領域および画像印字密度に合せた画像メモリを搭載する
とレーザビームプリンタのコストが高くなるため、従来
のレーザビームプリンタは必要最小限の画像メモリを搭
載し、さらに利用者の必要に応じて拡張メモリを搭載す
るという形態を用いてきた。そのため、利用者が最大の
画像領域および画像印字密度に対応し得る拡張メモリを
搭載しない限り印字すべきイメージデータによっては、
展開後のビット情報が画像メモリおよび拡張メモリの記
憶容量を越える場合がある。このとき、従来のレーザビ
ームプリンタは、メモリがフル状態になったことを利用
者に知らせるのみで印字を行えず、従って同イメージデ
ータを印字するためには、利用者自身が画像領域を小さ
くし、あるいは画像印字密度を低くし、イメージデータ
を印字可能な形態に変更しなければならないという問題
点があった。
例えばレーザビームプリンタは上記のように構成されて
いるので、必要とする画像メモリの記憶容量は、例えば
画像領域がA4サイズのイメージデータを300DPI
(1インチ当たり300ドット)の画像印字密度で印字
する場合、約1メガバイトである。この画像メモリの記
憶容量は、画像印字密度の2乗および画像領域に比例
し、画像印字密度が高い程あるいは画像領域が大きい
程、多くの記憶容量が必要となる。従って、最大の画像
領域および画像印字密度に合せた画像メモリを搭載する
とレーザビームプリンタのコストが高くなるため、従来
のレーザビームプリンタは必要最小限の画像メモリを搭
載し、さらに利用者の必要に応じて拡張メモリを搭載す
るという形態を用いてきた。そのため、利用者が最大の
画像領域および画像印字密度に対応し得る拡張メモリを
搭載しない限り印字すべきイメージデータによっては、
展開後のビット情報が画像メモリおよび拡張メモリの記
憶容量を越える場合がある。このとき、従来のレーザビ
ームプリンタは、メモリがフル状態になったことを利用
者に知らせるのみで印字を行えず、従って同イメージデ
ータを印字するためには、利用者自身が画像領域を小さ
くし、あるいは画像印字密度を低くし、イメージデータ
を印字可能な形態に変更しなければならないという問題
点があった。
【0005】一方、印字密度の切換えにおいて、一種の
基準クロック源しか有しないレーザビームプリンタで
は、分周によってクロック周波数を変えて、印字密度を
変えることになる。ところが、分周では、基準クロック
の整数倍のクロックしか作成できないので、可能な印字
密度は限定されてしまう。従って、本当に最適な印字密
度での印字は難しいという問題点があった。
基準クロック源しか有しないレーザビームプリンタで
は、分周によってクロック周波数を変えて、印字密度を
変えることになる。ところが、分周では、基準クロック
の整数倍のクロックしか作成できないので、可能な印字
密度は限定されてしまう。従って、本当に最適な印字密
度での印字は難しいという問題点があった。
【0006】また、逆に、常に最適な印字密度で印字を
行うためには、基準クロック源をできるだけ高い周波数
にして分周比を変えることによって細かくいろいろな周
波数のクロックを作成できるようにしたり、何種類もの
基準クロック源を用意し、その中からセレクト,分周を
行う手段を設ける必要、すなわち部品数が増え、結果と
して回路構成が複雑化し、コストが高くなる等の幾多の
問題点があった。
行うためには、基準クロック源をできるだけ高い周波数
にして分周比を変えることによって細かくいろいろな周
波数のクロックを作成できるようにしたり、何種類もの
基準クロック源を用意し、その中からセレクト,分周を
行う手段を設ける必要、すなわち部品数が増え、結果と
して回路構成が複雑化し、コストが高くなる等の幾多の
問題点があった。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、画像形成を行うための光走査系の各基
準クロック源等の可変クロックの周波数をメモリ容量に
応じて可変しながら自動設定することにより、煩雑な操
作を行うことなく、コード情報に基づいて発生したビッ
ト情報を蓄えるメモリ容量,記録媒体サイズに最適な最
大画像密度での画像形成を実現できる安価な画像形成装
置を提供することを目的とする。
なされたもので、画像形成を行うための光走査系の各基
準クロック源等の可変クロックの周波数をメモリ容量に
応じて可変しながら自動設定することにより、煩雑な操
作を行うことなく、コード情報に基づいて発生したビッ
ト情報を蓄えるメモリ容量,記録媒体サイズに最適な最
大画像密度での画像形成を実現できる安価な画像形成装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は、外部装置より転送されるコード情報に基づいて発
生したビット情報を記憶する画像メモリと、この画像メ
モリの記憶容量を越えるビット情報を拡張記憶する拡張
メモリと、この拡張メモリと前記画像メモリの使用可能
な記憶容量を検知する容量検知手段と、前記拡張メモリ
または/および前記画像メモリに記憶されたビット情報
を第1の可変クロックに基づいて変調した光ビームを発
射するビームユニットと、このビームユニットから発射
された光ビームを第2の可変クロックに基づく速度で感
光体上に走査露光するスキャナユニットと、第3の可変
クロックに基づく速度で記録媒体を搬送する搬送手段
と、指定された記録媒体のサイズに対して、前記容量検
知手段により検知されたメモリ容量以内でビット展開可
能な最大の画像印字密度を算出しながら、前記第1およ
び第2の可変クロックの周波数または第1および第3の
可変クロックの周波数を設定制御する制御手段とを有す
るものである。
置は、外部装置より転送されるコード情報に基づいて発
生したビット情報を記憶する画像メモリと、この画像メ
モリの記憶容量を越えるビット情報を拡張記憶する拡張
メモリと、この拡張メモリと前記画像メモリの使用可能
な記憶容量を検知する容量検知手段と、前記拡張メモリ
または/および前記画像メモリに記憶されたビット情報
を第1の可変クロックに基づいて変調した光ビームを発
射するビームユニットと、このビームユニットから発射
された光ビームを第2の可変クロックに基づく速度で感
光体上に走査露光するスキャナユニットと、第3の可変
クロックに基づく速度で記録媒体を搬送する搬送手段
と、指定された記録媒体のサイズに対して、前記容量検
知手段により検知されたメモリ容量以内でビット展開可
能な最大の画像印字密度を算出しながら、前記第1およ
び第2の可変クロックの周波数または第1および第3の
可変クロックの周波数を設定制御する制御手段とを有す
るものである。
【0009】また、外部装置より転送されるコード情報
に基づいて発生したビット情報を記憶する画像メモリ
と、この画像メモリの記憶容量を越えるビット情報を拡
張記憶する拡張メモリ部,この拡張メモリ部と前記画像
メモリとのメモリ容量に応じた第1の可変クロックを発
振する第1の外部発振器,この拡張メモリ部と前記画像
メモリとのメモリ容量に応じた第2の可変クロックを発
振する第2の外部発振器を有する本体に着脱自在の拡張
メモリユニットと、前記画像メモリのメモリ容量に応じ
た第1の可変クロックを発振する第1の内部発振器と、
前記画像メモリのメモリ容量に応じた第2の可変クロッ
クを発振する第2の内部発振器と、前記画像メモリまた
は、画像メモリおよび拡張メモリ部に記憶されたビット
情報を第1の可変クロックに基づいて変調した光ビーム
を発射するビームユニットと、このビームユニットから
発射された光ビームを第2の可変クロックに基づく速度
で感光体上に走査露光するスキャナユニットと、前記拡
張メモリユニットの装着時に、第1の可変クロック信号
源を第1の内部発振器から第1の外部発振器に自動切り
換えるとともに、第2の可変クロック信号源を第2の内
部発振器から第2の外部発振器に自動切り換える切換え
手段とを有するものである。
に基づいて発生したビット情報を記憶する画像メモリ
と、この画像メモリの記憶容量を越えるビット情報を拡
張記憶する拡張メモリ部,この拡張メモリ部と前記画像
メモリとのメモリ容量に応じた第1の可変クロックを発
振する第1の外部発振器,この拡張メモリ部と前記画像
メモリとのメモリ容量に応じた第2の可変クロックを発
振する第2の外部発振器を有する本体に着脱自在の拡張
メモリユニットと、前記画像メモリのメモリ容量に応じ
た第1の可変クロックを発振する第1の内部発振器と、
前記画像メモリのメモリ容量に応じた第2の可変クロッ
クを発振する第2の内部発振器と、前記画像メモリまた
は、画像メモリおよび拡張メモリ部に記憶されたビット
情報を第1の可変クロックに基づいて変調した光ビーム
を発射するビームユニットと、このビームユニットから
発射された光ビームを第2の可変クロックに基づく速度
で感光体上に走査露光するスキャナユニットと、前記拡
張メモリユニットの装着時に、第1の可変クロック信号
源を第1の内部発振器から第1の外部発振器に自動切り
換えるとともに、第2の可変クロック信号源を第2の内
部発振器から第2の外部発振器に自動切り換える切換え
手段とを有するものである。
【0010】
【作用】本発明においては、容量検知手段により拡張メ
モリ部と画像メモリとのメモリ容量が検知されると、指
定された記録媒体のサイズに対して、制御手段が検知さ
れたメモリ容量以内でビット展開可能な最大の画像印字
密度を算出しながら、ビームユニットに対する第1の可
変クロックおよびスキャナユニットに対する第2の可変
クロックの周波数またはビームユニットに対する第1の
可変クロックおよび搬送手段に対する第3の可変クロッ
クの周波数を設定制御することにより、指定された記録
媒体のサイズに対して、最大の印字密度への諸設定操作
を自動化することを可能とする。
モリ部と画像メモリとのメモリ容量が検知されると、指
定された記録媒体のサイズに対して、制御手段が検知さ
れたメモリ容量以内でビット展開可能な最大の画像印字
密度を算出しながら、ビームユニットに対する第1の可
変クロックおよびスキャナユニットに対する第2の可変
クロックの周波数またはビームユニットに対する第1の
可変クロックおよび搬送手段に対する第3の可変クロッ
クの周波数を設定制御することにより、指定された記録
媒体のサイズに対して、最大の印字密度への諸設定操作
を自動化することを可能とする。
【0011】また、拡張メモリユニットが装着された場
合に、切換え手段が第1の可変クロック信号源を第1の
内部発振器から第1の外部発振器に自動切り換えすると
ともに、第2の可変クロック信号源を第2の内部発振器
から第2の外部発振器に自動切り換えることにより、画
像メモリまたは、画像メモリおよび拡張メモリ部に記憶
されたビット情報を一意的に決定される最適な第1の可
変クロックに基づいて変調した光ビームを最適な第2の
可変クロックに基づく速度でビームユニットから感光体
に走査することを可能とする。
合に、切換え手段が第1の可変クロック信号源を第1の
内部発振器から第1の外部発振器に自動切り換えすると
ともに、第2の可変クロック信号源を第2の内部発振器
から第2の外部発振器に自動切り換えることにより、画
像メモリまたは、画像メモリおよび拡張メモリ部に記憶
されたビット情報を一意的に決定される最適な第1の可
変クロックに基づいて変調した光ビームを最適な第2の
可変クロックに基づく速度でビームユニットから感光体
に走査することを可能とする。
【0012】
【実施例】〔第1実施例〕図1は本発明の第1実施例を
示す画像形成装置の制御構成を説明するブロック図であ
る。
示す画像形成装置の制御構成を説明するブロック図であ
る。
【0013】図において、1はレーザビームプリンタの
主要な動作を制御するマイクロプロセッサである。RO
M2にはマイクロプロセッサ1の制御プログラムおよび
コード情報をビットマップ化した画像情報に展開するプ
ログラム等が記憶されている。RAM3および拡張RA
M4は、I/Oバッファ5を介して外部情報機器6より
入力したコード情報を記憶するとともに、展開したビッ
ト情報を記憶する。9はスキャナモータ駆動用の基準ク
ロックを発する発振器であり、分周器8は同スキャナ基
準クロックを分周し、スキャナモータクロックを作成す
る。このスキャナモータクロックは、スキャナモータを
駆動するスキャナモータドライバ7に入力する。分周器
8の分周比はマイクロプロセッサ1がプログラマブルに
設定する。スキャナモータクロックをスキャナユニット
10に入力してスキャナを定速回転制御する。13はビ
デオ信号用の基準クロックを発する発振器で、分周器1
2は同ビデオ基準クロックを分周し、ビデオクロックを
作成してビデオ信号を形成するビデオ信号形成部11に
入力する。分周器12の分周比はマイクロプロセッサ1
がプログラマブルに設定する。ビデオ信号形成部11で
作成したビデオ信号はレーザユニット14に入力され、
レーザ信号に変調される。レーザビームプリンタは、こ
の変調されたレーザ信号を用いて既存の電子写真プロセ
スにより印字動作を行う。
主要な動作を制御するマイクロプロセッサである。RO
M2にはマイクロプロセッサ1の制御プログラムおよび
コード情報をビットマップ化した画像情報に展開するプ
ログラム等が記憶されている。RAM3および拡張RA
M4は、I/Oバッファ5を介して外部情報機器6より
入力したコード情報を記憶するとともに、展開したビッ
ト情報を記憶する。9はスキャナモータ駆動用の基準ク
ロックを発する発振器であり、分周器8は同スキャナ基
準クロックを分周し、スキャナモータクロックを作成す
る。このスキャナモータクロックは、スキャナモータを
駆動するスキャナモータドライバ7に入力する。分周器
8の分周比はマイクロプロセッサ1がプログラマブルに
設定する。スキャナモータクロックをスキャナユニット
10に入力してスキャナを定速回転制御する。13はビ
デオ信号用の基準クロックを発する発振器で、分周器1
2は同ビデオ基準クロックを分周し、ビデオクロックを
作成してビデオ信号を形成するビデオ信号形成部11に
入力する。分周器12の分周比はマイクロプロセッサ1
がプログラマブルに設定する。ビデオ信号形成部11で
作成したビデオ信号はレーザユニット14に入力され、
レーザ信号に変調される。レーザビームプリンタは、こ
の変調されたレーザ信号を用いて既存の電子写真プロセ
スにより印字動作を行う。
【0014】このように構成された画像形成装置におい
て、容量検知手段(マイクロプロセッサ1)により拡張
メモリ部(拡張RAM4)と画像メモリ(RAM3)と
の使用可能なメモリ容量が検知されると、指定された記
録媒体のサイズに対して、制御手段(マイクロプロセッ
サ1)が検知されたメモリ容量以内でビット展開可能な
最大の画像印字密度を算出しながら、ビームユニット
(レーザユニット14)に対する第1の可変クロックお
よびスキャナユニット10に対する第2の可変クロック
の周波数またはビームユニットに対する第1の可変クロ
ックおよび搬送手段(図3に示す紙搬送ユニット18)
に対する第3の可変クロックの周波数を設定制御するこ
とにより、指定された記録媒体のサイズに対して、最大
の印字密度への諸設定操作を自動化することを可能とす
る。
て、容量検知手段(マイクロプロセッサ1)により拡張
メモリ部(拡張RAM4)と画像メモリ(RAM3)と
の使用可能なメモリ容量が検知されると、指定された記
録媒体のサイズに対して、制御手段(マイクロプロセッ
サ1)が検知されたメモリ容量以内でビット展開可能な
最大の画像印字密度を算出しながら、ビームユニット
(レーザユニット14)に対する第1の可変クロックお
よびスキャナユニット10に対する第2の可変クロック
の周波数またはビームユニットに対する第1の可変クロ
ックおよび搬送手段(図3に示す紙搬送ユニット18)
に対する第3の可変クロックの周波数を設定制御するこ
とにより、指定された記録媒体のサイズに対して、最大
の印字密度への諸設定操作を自動化することを可能とす
る。
【0015】以下、本発明に係るレーザビームプリンタ
における印字すべき画像領域とこれに対する画像印字密
度の関係を述べる。
における印字すべき画像領域とこれに対する画像印字密
度の関係を述べる。
【0016】主走査方向の有効画像領域幅をHとし、副
走査方向の有効画像領域幅をVとし、単位長さ当たりの
画素数(印字密度)をdとし、1ページ当たりの総画素
数、すなわち画像展開時に必要となるメモリの容量をM
pとすると、下記第(1)式の関係が成立する。
走査方向の有効画像領域幅をVとし、単位長さ当たりの
画素数(印字密度)をdとし、1ページ当たりの総画素
数、すなわち画像展開時に必要となるメモリの容量をM
pとすると、下記第(1)式の関係が成立する。
【0017】 Mp=H*V*d2 ……(1) この式を変形すると、 d={Mp/(H*V)}1/2 ……(2) を得る。第(2)式において、主走査方向の有効画像領
域幅Hおよび副走査方向の有効画像領域幅Vが確定する
と、メモリの記憶容量Mpにより画像印字密度dが一意
的に決定する。すなわち、印字すべき紙サイズが決定す
ると、RAM3および拡張RAM4の使用可能な記憶容
量により印字すべき画像の展開可能な最大画像印字密度
を決定することができる。
域幅Hおよび副走査方向の有効画像領域幅Vが確定する
と、メモリの記憶容量Mpにより画像印字密度dが一意
的に決定する。すなわち、印字すべき紙サイズが決定す
ると、RAM3および拡張RAM4の使用可能な記憶容
量により印字すべき画像の展開可能な最大画像印字密度
を決定することができる。
【0018】以下、図2に示すフローチャートを参照し
ながら本発明の画像形成装置に係る第1の印字密度設定
制御動作について説明する。
ながら本発明の画像形成装置に係る第1の印字密度設定
制御動作について説明する。
【0019】図2は本発明の画像形成装置に係る第1の
印字密度設定制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
印字密度設定制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
【0020】マイクロプロセッサ1は、電源投入後、R
AM3および拡張RAM4の使用可能な記憶容量を確認
する(1) 。次いで、外部情報機器6より転送されてくる
画像情報の有無を識別し(2) 、画像情報が転送されてく
ると、この画像情報をRAM3および拡張RAM4に格
納する(3) 。次に、RAM3および拡張RAM4に格納
した画像情報の印字すべき紙サイズを識別し(4) 、この
紙サイズにて印字可能な最大画像印字密度を決定する
(5) 。この最大画像印字密度に従ってRAM3および拡
張RAM4に格納した画像情報を印字可能なビット情報
に展開し(6) 、スキャナクロック用の分周器8の分周比
を設定し(7) 、ビデオクロック用の分周器12の分周比
を設定して(8) 、処理を終了する。
AM3および拡張RAM4の使用可能な記憶容量を確認
する(1) 。次いで、外部情報機器6より転送されてくる
画像情報の有無を識別し(2) 、画像情報が転送されてく
ると、この画像情報をRAM3および拡張RAM4に格
納する(3) 。次に、RAM3および拡張RAM4に格納
した画像情報の印字すべき紙サイズを識別し(4) 、この
紙サイズにて印字可能な最大画像印字密度を決定する
(5) 。この最大画像印字密度に従ってRAM3および拡
張RAM4に格納した画像情報を印字可能なビット情報
に展開し(6) 、スキャナクロック用の分周器8の分周比
を設定し(7) 、ビデオクロック用の分周器12の分周比
を設定して(8) 、処理を終了する。
【0021】これにより、本実施例に示すレーザビーム
プリンタは、紙サイズに応じてビデオ信号の転送レート
とスキャモータの回転スピードを切り換えることによ
り、搭載しているRAM3および拡張RAM4の範囲内
で印字可能な最大画像印字密度での印字を可能にしてい
る。すなわち、利用者が何の操作を行わなくても、高精
細な画像を印字することができる。 〔第2実施例〕図3は本発明の第2実施例を示す画像形
成装置の制御構成を説明するブロック図である。
プリンタは、紙サイズに応じてビデオ信号の転送レート
とスキャモータの回転スピードを切り換えることによ
り、搭載しているRAM3および拡張RAM4の範囲内
で印字可能な最大画像印字密度での印字を可能にしてい
る。すなわち、利用者が何の操作を行わなくても、高精
細な画像を印字することができる。 〔第2実施例〕図3は本発明の第2実施例を示す画像形
成装置の制御構成を説明するブロック図である。
【0022】図において、17は紙搬送モータの基準ク
ロックを発する発振器で、分周器16は同紙搬送モータ
基準クロックを分周し、紙搬送モータクロックを作成す
る。この紙搬送モータクロックは紙搬送モータを駆動す
る紙搬送モータドライバ15に入力する。分周器16の
分周比はマイクロプロセッサ1がプログラマブルに設定
する。紙搬送モータドライバ15は紙搬送モータクロッ
クを紙搬送ユニット18に入力し、紙搬送系を定速制御
する。
ロックを発する発振器で、分周器16は同紙搬送モータ
基準クロックを分周し、紙搬送モータクロックを作成す
る。この紙搬送モータクロックは紙搬送モータを駆動す
る紙搬送モータドライバ15に入力する。分周器16の
分周比はマイクロプロセッサ1がプログラマブルに設定
する。紙搬送モータドライバ15は紙搬送モータクロッ
クを紙搬送ユニット18に入力し、紙搬送系を定速制御
する。
【0023】以下、図4に示すフローチャートを参照し
ながら本発明の画像形成装置に係る第2の印字密度設定
制御動作について説明する。
ながら本発明の画像形成装置に係る第2の印字密度設定
制御動作について説明する。
【0024】図4は本発明の画像形成装置に係る第2の
印字密度設定制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
印字密度設定制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
【0025】マイクロプロセッサ1は、電源投入後、R
AM3および拡張RAM4の使用可能な記憶容量を確認
する(1) 。次いで、外部情報機器6より転送されてくる
画像情報の有無を識別し(2) 、画像情報が転送されてく
ると、この画像情報をRAM3および拡張RAM4に格
納する(3) 。次に、RAM3および拡張RAM4に格納
した画像情報の印字すべき紙サイズを識別し(4) 、この
紙サイズにて印字可能な最大画像印字密度を決定する
(5) 。この最大画像印字密度に従ってRAM3および拡
張RAM4に格納した画像情報を印字可能なビット情報
に展開し(6) 、紙搬送クロック用の分周器16の分周比
を設定し(7) 、ビデオクロック用の分周器12の分周比
を設定して(8) 、処理を終了する。
AM3および拡張RAM4の使用可能な記憶容量を確認
する(1) 。次いで、外部情報機器6より転送されてくる
画像情報の有無を識別し(2) 、画像情報が転送されてく
ると、この画像情報をRAM3および拡張RAM4に格
納する(3) 。次に、RAM3および拡張RAM4に格納
した画像情報の印字すべき紙サイズを識別し(4) 、この
紙サイズにて印字可能な最大画像印字密度を決定する
(5) 。この最大画像印字密度に従ってRAM3および拡
張RAM4に格納した画像情報を印字可能なビット情報
に展開し(6) 、紙搬送クロック用の分周器16の分周比
を設定し(7) 、ビデオクロック用の分周器12の分周比
を設定して(8) 、処理を終了する。
【0026】これにより、本実施例に示すレーザビーム
プリンタは、紙サイズに応じてビデオ信号の転送レート
と紙搬送スピードを切り換えることにより、搭載してい
るRAM3および拡張RAM4の範囲内で印字可能な最
大画像印字密度での印字を可能にしている。すなわち、
利用者が、何の操作を行わなくても高精細な画像を印字
することができる。 〔第3実施例〕図5は本発明の第3実施例を示す画像形
成装置の制御構成を説明するブロック図である。
プリンタは、紙サイズに応じてビデオ信号の転送レート
と紙搬送スピードを切り換えることにより、搭載してい
るRAM3および拡張RAM4の範囲内で印字可能な最
大画像印字密度での印字を可能にしている。すなわち、
利用者が、何の操作を行わなくても高精細な画像を印字
することができる。 〔第3実施例〕図5は本発明の第3実施例を示す画像形
成装置の制御構成を説明するブロック図である。
【0027】図において、51はレーザ変調信号で、レ
ーザ変調回路67より出力される。52はレーザユニッ
トで、レーザ変調信号51に従って強度変調されたレー
ザビーム投光53を出力する。54はスキャナモータ
で、モータドライバ73から出力されるモータ駆動信号
62に基づいて駆動し、回転多面鏡55を所定速度で回
転させる。回転多面鏡55はレーザユニット52から発
射される投光ビーム53を偏向して、結像レンズ56を
通り過ぎて、偏向ビーム57となって感光ドラム58上
を走査させる。これにより、感光ドラム58上には入力
された画像信号に基づいて変調された投光ビーム53に
より静電潜像が形成される。そして、静電潜像が電子写
真プロセスによりトナー像に変換され、そのトナー像は
転写紙60に転写される。59はビーム検出器で、レー
ザユニット52から発射される投光ビーム53を偏向し
て結像レンズ6を通り過ぎた偏向ビーム57を画像走査
領域前に検知して主走査方向のタイミング信号となるビ
ーム位置信号61を分周セレクタ71のリセット信号と
して出力するとともに、DMAコントローラ69に出力
する。分周セレクタ71は拡張メモリボード81が接続
されていない時は、発振器72から出力される基準クロ
ック,拡張メモリボード81が接続されている時は、発
振器78から出力される基準クロックを分周したビデオ
クロック70をDMAコントローラ69およびパラレル
シリアル変換器68に出力する。この分周セレクタ71
は、リセット端子を備えていて、ビーム位置信号61が
入力される度に、すなわちビーム位置信号61の立上が
りエッジに同期してその分周器のカウンタをリセットす
る。
ーザ変調回路67より出力される。52はレーザユニッ
トで、レーザ変調信号51に従って強度変調されたレー
ザビーム投光53を出力する。54はスキャナモータ
で、モータドライバ73から出力されるモータ駆動信号
62に基づいて駆動し、回転多面鏡55を所定速度で回
転させる。回転多面鏡55はレーザユニット52から発
射される投光ビーム53を偏向して、結像レンズ56を
通り過ぎて、偏向ビーム57となって感光ドラム58上
を走査させる。これにより、感光ドラム58上には入力
された画像信号に基づいて変調された投光ビーム53に
より静電潜像が形成される。そして、静電潜像が電子写
真プロセスによりトナー像に変換され、そのトナー像は
転写紙60に転写される。59はビーム検出器で、レー
ザユニット52から発射される投光ビーム53を偏向し
て結像レンズ6を通り過ぎた偏向ビーム57を画像走査
領域前に検知して主走査方向のタイミング信号となるビ
ーム位置信号61を分周セレクタ71のリセット信号と
して出力するとともに、DMAコントローラ69に出力
する。分周セレクタ71は拡張メモリボード81が接続
されていない時は、発振器72から出力される基準クロ
ック,拡張メモリボード81が接続されている時は、発
振器78から出力される基準クロックを分周したビデオ
クロック70をDMAコントローラ69およびパラレル
シリアル変換器68に出力する。この分周セレクタ71
は、リセット端子を備えていて、ビーム位置信号61が
入力される度に、すなわちビーム位置信号61の立上が
りエッジに同期してその分周器のカウンタをリセットす
る。
【0028】DMAコントローラ69はビデオクロック
70を基準クロックとして動作し、内部バス82を介し
てRAM65,拡張メモリボード81の拡張RAM77
に格納された画像データを読み出し、その読み出した画
像データをパラレルシリアル変換器68に入力する。こ
のパラレルシリアル変換器68によってシリアルデータ
化された画像データはレーザ変調回路67に入力され
る。そして、このレーザ変調回路67によってシリアル
画像信号はレーザ変調信号51に変換される。75は分
周セレクタで、拡張メモリボード81が接続されていな
い時は発振器76の出力を、拡張メモリボード81が接
続されているときは発振器79の出力を分周したスキャ
ナモータクロック74をモータドライバ73に出力す
る。また、この分周セレクタ75は、分周セレクタ71
が備えるリセット端子を有さず、外部の同期化パルスに
よって分周を開始する機能がない。
70を基準クロックとして動作し、内部バス82を介し
てRAM65,拡張メモリボード81の拡張RAM77
に格納された画像データを読み出し、その読み出した画
像データをパラレルシリアル変換器68に入力する。こ
のパラレルシリアル変換器68によってシリアルデータ
化された画像データはレーザ変調回路67に入力され
る。そして、このレーザ変調回路67によってシリアル
画像信号はレーザ変調信号51に変換される。75は分
周セレクタで、拡張メモリボード81が接続されていな
い時は発振器76の出力を、拡張メモリボード81が接
続されているときは発振器79の出力を分周したスキャ
ナモータクロック74をモータドライバ73に出力す
る。また、この分周セレクタ75は、分周セレクタ71
が備えるリセット端子を有さず、外部の同期化パルスに
よって分周を開始する機能がない。
【0029】マイクロプロセッサ63は内部バス82に
接続されるROM64に記憶された制御プログラムに基
づいて印字シーケンスを総括的に制御する。ROM64
にはレーザビームプリンタのシーケンスを制御するプロ
グラムやコード化された情報をビットマップ化された画
像情報に変換するプログラムが記憶されている。66は
I/Oバッファであり、外部機器80とのデータ授受を
行う。マイクロプロセッサ63はI/Oバッファ66を
介して外部機器80よりコード化されたデータを受け取
る。
接続されるROM64に記憶された制御プログラムに基
づいて印字シーケンスを総括的に制御する。ROM64
にはレーザビームプリンタのシーケンスを制御するプロ
グラムやコード化された情報をビットマップ化された画
像情報に変換するプログラムが記憶されている。66は
I/Oバッファであり、外部機器80とのデータ授受を
行う。マイクロプロセッサ63はI/Oバッファ66を
介して外部機器80よりコード化されたデータを受け取
る。
【0030】このように構成された画像形成装置におい
て、拡張メモリユニット(拡張メモリボード81)が装
着された場合に、切換え手段(分周セレクタ71)が第
1の可変クロック信号源を第1の内部発振器(発振器7
2)から第1の外部発振器(発振器78)に自動切り換
えるとともに、第2の可変クロック信号源を第2の内部
発振器(発振器76)から第2の外部発振器(発振器7
9)に自動切り換えることにより、画像メモリ(RAM
65)または、画像メモリおよび拡張メモリ部(拡張R
AM77)に記憶されたビット情報を一意的に決定され
る最適な第1の可変クロックに基づいて変調した光ビー
ムを最適な第2の可変クロックに基づく速度でビームユ
ニットから感光体に走査することを可能とする。
て、拡張メモリユニット(拡張メモリボード81)が装
着された場合に、切換え手段(分周セレクタ71)が第
1の可変クロック信号源を第1の内部発振器(発振器7
2)から第1の外部発振器(発振器78)に自動切り換
えるとともに、第2の可変クロック信号源を第2の内部
発振器(発振器76)から第2の外部発振器(発振器7
9)に自動切り換えることにより、画像メモリ(RAM
65)または、画像メモリおよび拡張メモリ部(拡張R
AM77)に記憶されたビット情報を一意的に決定され
る最適な第1の可変クロックに基づいて変調した光ビー
ムを最適な第2の可変クロックに基づく速度でビームユ
ニットから感光体に走査することを可能とする。
【0031】具体的には、発振器72,76の発振周波
数はRAM65のメモリ容量に最適な印字密度となるよ
うに設定する。また、発振器78,79の発振周波数は
RAM65と拡張RAM77の全メモリ容量に最適な印
字密度となるように設定する。このようにすると、拡張
メモリボード81が接続されていない時は、全メモリが
RAM65であるが、そのメモリ容量に最適な印字密
度、すなわち発振器72,76からのクロックで変調さ
れた変調ビームを偏向走査して感光ドラム58に画像を
走査結像させることを可能とする。また、拡張メモリボ
ード81が接続された時はRAM65と拡張RAM77
を合せたメモリ容量に最適な印字密度、すなわち拡張メ
モリボード81に備えられた発振器78,79をセレク
トし、そのクロックで変調された変調ビームを偏向走査
して感光ドラム58に画像を走査結像させることを可能
とする。
数はRAM65のメモリ容量に最適な印字密度となるよ
うに設定する。また、発振器78,79の発振周波数は
RAM65と拡張RAM77の全メモリ容量に最適な印
字密度となるように設定する。このようにすると、拡張
メモリボード81が接続されていない時は、全メモリが
RAM65であるが、そのメモリ容量に最適な印字密
度、すなわち発振器72,76からのクロックで変調さ
れた変調ビームを偏向走査して感光ドラム58に画像を
走査結像させることを可能とする。また、拡張メモリボ
ード81が接続された時はRAM65と拡張RAM77
を合せたメモリ容量に最適な印字密度、すなわち拡張メ
モリボード81に備えられた発振器78,79をセレク
トし、そのクロックで変調された変調ビームを偏向走査
して感光ドラム58に画像を走査結像させることを可能
とする。
【0032】以下、図6に示すフローチャートを参照し
ながら本発明に係る画像形成装置における印字密度変換
処理動作について説明する。
ながら本発明に係る画像形成装置における印字密度変換
処理動作について説明する。
【0033】図6は本発明に係る画像形成装置における
印字密度変換処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(24)は各ステップを示す。
印字密度変換処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(24)は各ステップを示す。
【0034】先ず、マイクロプロセッサ63は、電源投
入時に拡張メモリボード81が接続された状態かどうか
を確認し(1) 、接続されている時は発振器78,79の
クロック周波数に従った印字密度で接続されていない時
は、発振器72,76のクロック周波数に従った印字密
度で印字動作を行う。
入時に拡張メモリボード81が接続された状態かどうか
を確認し(1) 、接続されている時は発振器78,79の
クロック周波数に従った印字密度で接続されていない時
は、発振器72,76のクロック周波数に従った印字密
度で印字動作を行う。
【0035】そこで、マイクロプロセッサ63は、I/
Oバッファ66を介して外部機器80よりコード化され
た画像情報を受け取ると(2) 、画像情報をROM64に
記憶されたプログラムに従ってビットマップ化を行い、
特に既に決定した印字密度に基づいて画像データに変換
し、その画素データをRAM65あるいは拡張RAM7
7に格納する(3) 。次いで、マイクロプロセッサ63は
画像展開終了を判定し(4) 、NOならばステップ(2) に
戻り、YESならばマイクロプロセッサ63は分周セレ
クタ75を介してモードドライバ73にスキャナモータ
クロック74(スキャナモータクロック74はステップ
(4) で確認した拡張メモリボードの有無に従って発振器
76のクロックか発振器79のクロックをセレクトし分
周することにより得られる)を入力させる(5) 。このス
キャナモータクロック74がモータドライバ73に入力
されると(6) 、所定の回転数でスキャナモータ54が回
転する(7) 。そして、スキャナモータ54がスキャナモ
ータクロック74を基準として所定の回転数で回転させ
た後、マイクロプロセッサ63が内部バス82を介して
レーザ変調回路67を強制駆動させる(8) 。この時、レ
ーザユニット52が発光し(9) 、回転多面鏡55に投光
ビーム53が入射して偏向された偏光ビーム57が感光
ドラム58を走査する(10)。そして、偏光ビーム57を
ビーム検出器59が検出すると(11)、ビーム検出器59
からビーム位置信号61が出力され、分周セレクタ71
およびDMAコントローラ69にリセット信号として入
力される。分周セレクタ71が上記ビーム位置信号61
を受信すると、拡張メモリボード81の接続状態によっ
てセレクトされた発振器72か発振器78より出力され
る基準クロックを分周する(12)。ただし、分周セレクタ
71はビーム位置信号61の立ち上がりエッジに同期し
て分周セレクタ71の内部のカウンタをリセットする。
すなわち、分周セレクタ71は同期リセット端子を備え
た分周器として作用する。この分周セレクタ71により
分周されたクロックは、DMAコントローラ69とパラ
レルシリアル変換器68にビデオクロック70として入
力する(13)。 さて、ビーム検出器59に偏光ビーム5
7が検出されると、マイクロプロセッサ63が内部バス
82の専有権を解放し(14)、DMAコントローラ69を
アクティブの状態にする(15)。次いで、DMAコントロ
ーラ69はRAM65あるいは拡張RAM77より画素
データを読み出すモードになる(16)。DMAコントロー
ラ69の内部にはアドレスカウンタがあり、RAM6
5,拡張RAM77のメモリ空間の最下位アドレスをカ
ウンタに入力する(17)。次いで、アドレスカウンタをイ
ンクリメントさせながら(18)、内部バス82を介してR
AM65,拡張RAM77に格納された画素データをD
MAコントローラ69が入力されるビデオクロック70
に同期して読み出す(19)。例えば内部バス82のデータ
バス数が8本であれば、ビデオクロック70が8回入力
される度に、DMAコントローラ69がRAM65,拡
張RAM77に格納された画素データを読み出す。
Oバッファ66を介して外部機器80よりコード化され
た画像情報を受け取ると(2) 、画像情報をROM64に
記憶されたプログラムに従ってビットマップ化を行い、
特に既に決定した印字密度に基づいて画像データに変換
し、その画素データをRAM65あるいは拡張RAM7
7に格納する(3) 。次いで、マイクロプロセッサ63は
画像展開終了を判定し(4) 、NOならばステップ(2) に
戻り、YESならばマイクロプロセッサ63は分周セレ
クタ75を介してモードドライバ73にスキャナモータ
クロック74(スキャナモータクロック74はステップ
(4) で確認した拡張メモリボードの有無に従って発振器
76のクロックか発振器79のクロックをセレクトし分
周することにより得られる)を入力させる(5) 。このス
キャナモータクロック74がモータドライバ73に入力
されると(6) 、所定の回転数でスキャナモータ54が回
転する(7) 。そして、スキャナモータ54がスキャナモ
ータクロック74を基準として所定の回転数で回転させ
た後、マイクロプロセッサ63が内部バス82を介して
レーザ変調回路67を強制駆動させる(8) 。この時、レ
ーザユニット52が発光し(9) 、回転多面鏡55に投光
ビーム53が入射して偏向された偏光ビーム57が感光
ドラム58を走査する(10)。そして、偏光ビーム57を
ビーム検出器59が検出すると(11)、ビーム検出器59
からビーム位置信号61が出力され、分周セレクタ71
およびDMAコントローラ69にリセット信号として入
力される。分周セレクタ71が上記ビーム位置信号61
を受信すると、拡張メモリボード81の接続状態によっ
てセレクトされた発振器72か発振器78より出力され
る基準クロックを分周する(12)。ただし、分周セレクタ
71はビーム位置信号61の立ち上がりエッジに同期し
て分周セレクタ71の内部のカウンタをリセットする。
すなわち、分周セレクタ71は同期リセット端子を備え
た分周器として作用する。この分周セレクタ71により
分周されたクロックは、DMAコントローラ69とパラ
レルシリアル変換器68にビデオクロック70として入
力する(13)。 さて、ビーム検出器59に偏光ビーム5
7が検出されると、マイクロプロセッサ63が内部バス
82の専有権を解放し(14)、DMAコントローラ69を
アクティブの状態にする(15)。次いで、DMAコントロ
ーラ69はRAM65あるいは拡張RAM77より画素
データを読み出すモードになる(16)。DMAコントロー
ラ69の内部にはアドレスカウンタがあり、RAM6
5,拡張RAM77のメモリ空間の最下位アドレスをカ
ウンタに入力する(17)。次いで、アドレスカウンタをイ
ンクリメントさせながら(18)、内部バス82を介してR
AM65,拡張RAM77に格納された画素データをD
MAコントローラ69が入力されるビデオクロック70
に同期して読み出す(19)。例えば内部バス82のデータ
バス数が8本であれば、ビデオクロック70が8回入力
される度に、DMAコントローラ69がRAM65,拡
張RAM77に格納された画素データを読み出す。
【0036】このようにして、画素データが読み出され
ると、読み取ったデータをパラレルシリアル変換器68
に入力する(20)。なお、DMAコントローラ69の内部
のアドレスカウンタの動作はビーム位置信号61に同期
して、すなわちビーム位置信号61が入力される度に、
アドレスカウンタの値を更新し、レーザスキャン毎にア
ドレスを下位から上位に増加させて行く。
ると、読み取ったデータをパラレルシリアル変換器68
に入力する(20)。なお、DMAコントローラ69の内部
のアドレスカウンタの動作はビーム位置信号61に同期
して、すなわちビーム位置信号61が入力される度に、
アドレスカウンタの値を更新し、レーザスキャン毎にア
ドレスを下位から上位に増加させて行く。
【0037】次いで、パラレルシリアル変換器68に入
力された画素データはビデオクロック70に同期してシ
リアルデータに変換され(21)、そのシリアルデータはレ
ーザ変調回路67に入力され、レーザ変調信号51をレ
ーザユニット52に入力する(22)。このようにしてRA
M65,拡張RAM77に格納された画像データはシリ
アル化されたデータ(ラスタデータ)に変換され、ラス
タデータに従ってレーザビームを変調し、変調された投
光ビーム53は回転多面鏡55によって所定の速度で走
査されて静電潜像が画像メモリの容量に応じて決定され
た画素密度に対応して感光ドラム58上に形成される(2
3)。そして、画像データの終了を判定し(24)、NOなら
ばステップ(19)に戻り、YESならば処理を終了する。 〔第4実施例〕図7は本発明の第4実施例を示す画像形
成装置の制御構成を説明するブロック図である。
力された画素データはビデオクロック70に同期してシ
リアルデータに変換され(21)、そのシリアルデータはレ
ーザ変調回路67に入力され、レーザ変調信号51をレ
ーザユニット52に入力する(22)。このようにしてRA
M65,拡張RAM77に格納された画像データはシリ
アル化されたデータ(ラスタデータ)に変換され、ラス
タデータに従ってレーザビームを変調し、変調された投
光ビーム53は回転多面鏡55によって所定の速度で走
査されて静電潜像が画像メモリの容量に応じて決定され
た画素密度に対応して感光ドラム58上に形成される(2
3)。そして、画像データの終了を判定し(24)、NOなら
ばステップ(19)に戻り、YESならば処理を終了する。 〔第4実施例〕図7は本発明の第4実施例を示す画像形
成装置の制御構成を説明するブロック図である。
【0038】図において、83は拡張ROMで、ROM
64に記憶されたプログラムで実現できる機能とは違っ
た機能を実現するためのプログラム,データを記憶して
いる。この拡張ROM83は拡張メモリボード81に設
けてあり、拡張メモリボード81が接続された時に、拡
張ROM83に記憶されているプログラムを実行する。
64に記憶されたプログラムで実現できる機能とは違っ
た機能を実現するためのプログラム,データを記憶して
いる。この拡張ROM83は拡張メモリボード81に設
けてあり、拡張メモリボード81が接続された時に、拡
張ROM83に記憶されているプログラムを実行する。
【0039】この時、拡張ROM83に記憶されたプロ
グラムで実現する機能に最適な印字密度で印字できるよ
うに発振器78,79のクロックの周波数を決めてお
く。このようにすると、例えば拡張メモリボード81が
接続されていない時は、印字の機能も密度も低いが最低
限の必要なものだけを備えた低コストなレーザビームプ
リンタ、しかも拡張メモリボード81を接続するだけで
高機能,高印字密度のレーザビームプリンタとして動作
する。また、拡張メモリボードを交換するだけで印字密
度が目的に応じて自由に変更することができるレーザビ
ームプリンタとして機能させることができる。なお、印
字密度変更処理手順は、上記図6に示したフローチャー
トに準ずるので説明は省略する。従って、同一のエンジ
ン制御部を備えていれば、ハード構成を変更することな
く、拡張メモリボードの装着状態に応じて、高密度印字
型または低密度型のプリンタ装置として機能させること
ができ、コストを大幅に下げることができる。
グラムで実現する機能に最適な印字密度で印字できるよ
うに発振器78,79のクロックの周波数を決めてお
く。このようにすると、例えば拡張メモリボード81が
接続されていない時は、印字の機能も密度も低いが最低
限の必要なものだけを備えた低コストなレーザビームプ
リンタ、しかも拡張メモリボード81を接続するだけで
高機能,高印字密度のレーザビームプリンタとして動作
する。また、拡張メモリボードを交換するだけで印字密
度が目的に応じて自由に変更することができるレーザビ
ームプリンタとして機能させることができる。なお、印
字密度変更処理手順は、上記図6に示したフローチャー
トに準ずるので説明は省略する。従って、同一のエンジ
ン制御部を備えていれば、ハード構成を変更することな
く、拡張メモリボードの装着状態に応じて、高密度印字
型または低密度型のプリンタ装置として機能させること
ができ、コストを大幅に下げることができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は容量検知
手段により拡張メモリ部と画像メモリとのメモリ容量が
検知されると、指定された記録媒体のサイズに対して、
制御手段が検知されたメモリ容量以内でビット展開可能
な最大の画像印字密度を算出しながら、ビームユニット
に対する第1の可変クロックおよびスキャナユニットに
対する第2の可変クロックの周波数またはビームユニッ
トに対する第1の可変クロックおよび搬送手段に対する
第3の可変クロックの周波数を設定制御するように構成
したので、煩雑な印字密度操作を行うことなく、指定さ
れた記録媒体のサイズに対して、最大の印字密度への諸
設定操作を自動化することができる。
手段により拡張メモリ部と画像メモリとのメモリ容量が
検知されると、指定された記録媒体のサイズに対して、
制御手段が検知されたメモリ容量以内でビット展開可能
な最大の画像印字密度を算出しながら、ビームユニット
に対する第1の可変クロックおよびスキャナユニットに
対する第2の可変クロックの周波数またはビームユニッ
トに対する第1の可変クロックおよび搬送手段に対する
第3の可変クロックの周波数を設定制御するように構成
したので、煩雑な印字密度操作を行うことなく、指定さ
れた記録媒体のサイズに対して、最大の印字密度への諸
設定操作を自動化することができる。
【0041】また、拡張メモリユニットが装着された場
合に、切換え手段が第1の可変クロック信号源を第1の
内部発振器から第1の外部発振器に自動切り換えるとと
もに、第2の可変クロック信号源を第2の内部発振器か
ら第2の外部発振器に自動切り換えるように構成したの
で、画像メモリまたは、画像メモリおよび拡張メモリ部
に記憶されたビット情報を一意的に決定される最適な第
1の可変クロックに基づいて変調した光ビームを最適な
第2の可変クロックに基づく速度でビームユニットから
感光体に走査することができる。
合に、切換え手段が第1の可変クロック信号源を第1の
内部発振器から第1の外部発振器に自動切り換えるとと
もに、第2の可変クロック信号源を第2の内部発振器か
ら第2の外部発振器に自動切り換えるように構成したの
で、画像メモリまたは、画像メモリおよび拡張メモリ部
に記憶されたビット情報を一意的に決定される最適な第
1の可変クロックに基づいて変調した光ビームを最適な
第2の可変クロックに基づく速度でビームユニットから
感光体に走査することができる。
【0042】従って、煩雑な操作を行うことなく、ビッ
ト情報を蓄えるメモリ容量,記録媒体サイズに最適な最
大画像密度での画像形成を実現できる等の効果を奏す
る。
ト情報を蓄えるメモリ容量,記録媒体サイズに最適な最
大画像密度での画像形成を実現できる等の効果を奏す
る。
【図1】本発明の第1実施例を示す画像形成装置の制御
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図2】本発明の画像形成装置に係る第1の印字密度設
定制御手順の一例を示すフローチャートである。
定制御手順の一例を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2実施例を示す画像形成装置の制御
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図4】本発明の画像形成装置に係る第2の印字密度設
定制御手順の一例を示すフローチャートである。
定制御手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第3実施例を示す画像形成装置の制御
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
【図6】本発明に係る画像形成装置における印字密度変
換処理手順の一例を示すフローチャートである。
換処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第4実施例を示す画像形成装置の制御
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
1 マイクロプロセッサ 2 ROM 3 RAM 4 拡張RAM 5 I/Oバッファ 6 外部情報機器 7 スキャナモータドライバ 8 分周器 9 発振器 10 スキャナユニット 11 ビデオ信号形成部 12 分周器 13 発振器 14 レーザユニット
フロントページの続き (72)発明者 堀 謙治郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 外部装置より転送されるコード情報に基
づいて発生したビット情報を記憶する画像メモリと、こ
の画像メモリの記憶容量を越えるビット情報を拡張記憶
する拡張メモリと、この拡張メモリと前記画像メモリの
使用可能な記憶容量を検知する容量検知手段と、前記拡
張メモリまたは/および前記画像メモリに記憶されたビ
ット情報を第1の可変クロックに基づいて変調した光ビ
ームを発射するビームユニットと、このビームユニット
から発射された光ビームを第2の可変クロックに基づく
速度で感光体上に走査露光するスキャナユニットと、第
3の可変クロックに基づく速度で記録媒体を搬送する搬
送手段と、指定された記録媒体のサイズに対して、前記
容量検知手段により検知されたメモリ容量以内でビット
展開可能な最大の画像印字密度を算出しながら、前記第
1および第2の可変クロックの周波数または第1および
第3の可変クロックの周波数を設定制御する制御手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 外部装置より転送されるコード情報に基
づいて発生したビット情報を記憶する画像メモリと、こ
の画像メモリの記憶容量を越えるビット情報を拡張記憶
する拡張メモリ部,この拡張メモリ部と前記画像メモリ
とのメモリ容量に応じた第1の可変クロックを発振する
第1の外部発振器,この拡張メモリ部と前記画像メモリ
とのメモリ容量に応じた第2の可変クロックを発振する
第2の外部発振器を有する本体に着脱自在の拡張メモリ
ユニットと、前記画像メモリのメモリ容量に応じた第1
の可変クロックを発振する第1の内部発振器と、前記画
像メモリのメモリ容量に応じた第2の可変クロックを発
振する第2の内部発振器と、前記画像メモリまたは、画
像メモリおよび拡張メモリ部に記憶されたビット情報を
第1の可変クロックに基づいて変調した光ビームを発射
するビームユニットと、このビームユニットから発射さ
れた光ビームを第2の可変クロックに基づく速度で感光
体上に走査露光するスキャナユニットと、前記拡張メモ
リユニットの装着時に、第1の可変クロック信号源を第
1の内部発振器から第1の外部発振器に自動切り換える
とともに、第2の可変クロック信号源を第2の内部発振
器から第2の外部発振器に自動切り換える切換え手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287048A JPH06121125A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287048A JPH06121125A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06121125A true JPH06121125A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=17712381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4287048A Pending JPH06121125A (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06121125A (ja) |
-
1992
- 1992-10-02 JP JP4287048A patent/JPH06121125A/ja active Pending
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