JPH061219Y2 - エアクリーナ - Google Patents
エアクリーナInfo
- Publication number
- JPH061219Y2 JPH061219Y2 JP1988056996U JP5699688U JPH061219Y2 JP H061219 Y2 JPH061219 Y2 JP H061219Y2 JP 1988056996 U JP1988056996 U JP 1988056996U JP 5699688 U JP5699688 U JP 5699688U JP H061219 Y2 JPH061219 Y2 JP H061219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- air cleaner
- inlet
- air
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、エアクリーナに関し、さらに詳しくいえば、
インレットとアウトレットとを備えた中空ハウジングの
内部に菊花状の濾過部をもつエレメントが配設されてな
るエアクリーナの改良に関する。
インレットとアウトレットとを備えた中空ハウジングの
内部に菊花状の濾過部をもつエレメントが配設されてな
るエアクリーナの改良に関する。
第2図に従来のエアクリーナの水平断面図を示す。この
エアクリーナはハウジング200の内部にエレメント1
00が配設されてなる。
エアクリーナはハウジング200の内部にエレメント1
00が配設されてなる。
ハウジング200は、エレメント室201を形成し、底
面中央にアウトレット203をもつ断面円形のケース2
00aと、このケース200aの側面から突出し、一端
がインレット202を形成し他端がエレメント室201
への開口204を形成するインレットパイプ200b
と、ケース200aを覆うキャップ(図示せず)と、を
もつ。
面中央にアウトレット203をもつ断面円形のケース2
00aと、このケース200aの側面から突出し、一端
がインレット202を形成し他端がエレメント室201
への開口204を形成するインレットパイプ200b
と、ケース200aを覆うキャップ(図示せず)と、を
もつ。
エレメント100は、多孔を有する円筒状の芯部101
と、この芯部101の外周面に設けられ、外周端と内周
端とが交互に山と谷とになるように帯状の濾材をほぼ等
しいひだ折り密度に加工した菊花状の濾過部102と、
濾過部102の上端に固着された上端板(図示せず)
と、濾過部102の下端に固着された下端部103と、
からなる。
と、この芯部101の外周面に設けられ、外周端と内周
端とが交互に山と谷とになるように帯状の濾材をほぼ等
しいひだ折り密度に加工した菊花状の濾過部102と、
濾過部102の上端に固着された上端板(図示せず)
と、濾過部102の下端に固着された下端部103と、
からなる。
エレメント100は、ハウジング200のエレメント室
201に収納され、インレット202から導入される空
気をエレメント室201において濾過部102で濾過
し、芯部101の多孔を経てアウトレット203から導
出する。
201に収納され、インレット202から導入される空
気をエレメント室201において濾過部102で濾過
し、芯部101の多孔を経てアウトレット203から導
出する。
しかし、前記従来のエアクリーナでは、エレメント10
0における濾過部102の濾材がほぼ等しい密度でひだ
折り加工されているため、エレメント100の単位外周
面積あたりの濾過部102の濾過面積はどの外周面でも
等しくされている。また一般に、導入される空気はイン
レット202からアウトレット203まで最短通路を通
って導出されやすい。そのため、このエアクリーナで
は、エレメント100の濾過部102のうち、開口20
4に近い濾過部102aと開口204から遠い濾過部1
02bとで単位外周表面積あたり通過する空気量に違い
が生じ、開口204に近い濾過部102aでは他の部分
より多量の空気が流れ、それだけ空気の濾過量が多くな
る。このため濾過部102aでは空気中の砂塵等による
目詰りが発生しやすい。
0における濾過部102の濾材がほぼ等しい密度でひだ
折り加工されているため、エレメント100の単位外周
面積あたりの濾過部102の濾過面積はどの外周面でも
等しくされている。また一般に、導入される空気はイン
レット202からアウトレット203まで最短通路を通
って導出されやすい。そのため、このエアクリーナで
は、エレメント100の濾過部102のうち、開口20
4に近い濾過部102aと開口204から遠い濾過部1
02bとで単位外周表面積あたり通過する空気量に違い
が生じ、開口204に近い濾過部102aでは他の部分
より多量の空気が流れ、それだけ空気の濾過量が多くな
る。このため濾過部102aでは空気中の砂塵等による
目詰りが発生しやすい。
本考案はこのような課題に着目してなされたもので、エ
レメントにおける濾過部の局部的な目詰りが発生しにく
いエアクリーナを提供することを目的とする。
レメントにおける濾過部の局部的な目詰りが発生しにく
いエアクリーナを提供することを目的とする。
本考案のエアクリーナは、エレメント室の底面にアウト
レットが開口し、該エレメント室の側面にインレットが
開口するハウジングと、 該エレメント室に収納され、多孔を有する円筒状の芯部
と、該芯部の外周面に設けられ、外周端と内周端とが交
互に山と谷とになるように帯状の濾材をひだ折り加工し
た菊花状の濾過部と、該濾過部の上端に固着された上端
板と、該濾過部の下端に固着された下端板と、からな
り、該インレットから導入された空気を該濾過部で濾過
し、該芯部の多孔を経て該アウトレットへ導出させるエ
レメントと、を有するエアクリーナにおいて、 前記エレメントは、前記濾過部のうち前記インレットか
ら前記アウトレットまでの最短通路上に位置する部分の
ひだ折り密度が前記濾過部の他の部分のひだ折り密度よ
りも大きいことを特徴とするものである。
レットが開口し、該エレメント室の側面にインレットが
開口するハウジングと、 該エレメント室に収納され、多孔を有する円筒状の芯部
と、該芯部の外周面に設けられ、外周端と内周端とが交
互に山と谷とになるように帯状の濾材をひだ折り加工し
た菊花状の濾過部と、該濾過部の上端に固着された上端
板と、該濾過部の下端に固着された下端板と、からな
り、該インレットから導入された空気を該濾過部で濾過
し、該芯部の多孔を経て該アウトレットへ導出させるエ
レメントと、を有するエアクリーナにおいて、 前記エレメントは、前記濾過部のうち前記インレットか
ら前記アウトレットまでの最短通路上に位置する部分の
ひだ折り密度が前記濾過部の他の部分のひだ折り密度よ
りも大きいことを特徴とするものである。
〔作用〕 本考案のエアクリーナにおいても、インレットから導入
される空気中の砂塵等をエレメントの濾過部で濾過し、
芯部の多孔を経てアウトレットから導出する。このと
き、空気はインレットからアウトレットまで最短通路を
通って導出されやすい。
される空気中の砂塵等をエレメントの濾過部で濾過し、
芯部の多孔を経てアウトレットから導出する。このと
き、空気はインレットからアウトレットまで最短通路を
通って導出されやすい。
ここで、このエアクリーナでは、エレメントにおける濾
過部の最短通路上に位置する部分のひだ折り密度が他の
部分のひだ折り密度よりも大きくされている。濾過部の
密にひだ折りされた一部分(以下、密部という。)は、
濾過部の密部の他の部分(以下、粗部という。)よりも
エレメントとしての単位外周面積あたりの(単位中心角
あたりの)濾過面積が大きい。このため、このエアクリ
ーナでは、単位外周面積を通過する空気量に応じた濾過
面積で空気を濾過することができ、濾過部の局部的な目
詰りが発生しにくい。
過部の最短通路上に位置する部分のひだ折り密度が他の
部分のひだ折り密度よりも大きくされている。濾過部の
密にひだ折りされた一部分(以下、密部という。)は、
濾過部の密部の他の部分(以下、粗部という。)よりも
エレメントとしての単位外周面積あたりの(単位中心角
あたりの)濾過面積が大きい。このため、このエアクリ
ーナでは、単位外周面積を通過する空気量に応じた濾過
面積で空気を濾過することができ、濾過部の局部的な目
詰りが発生しにくい。
なお、芯部はこの濾過部の形状を保持するとともに、濾
過した空気を芯部自体がもつ多くの孔より通過させる。
また、各端部は濾過部の形状を保持する。
過した空気を芯部自体がもつ多くの孔より通過させる。
また、各端部は濾過部の形状を保持する。
以下、本考案の実施例を図面に従い説明する。
第1図は本実施例のエアクリーナの水平断面図であり、
ハウジング2にはエレメント1が収納されている。
ハウジング2にはエレメント1が収納されている。
ハウジング2は、通常の自動車用エアクリーナに用いら
れるものであり、エレメント室21と、このエレメント
室21に空気を導入するインレット22と、エレメント
室21よりエンジン(図示せず)へ空気を導出するアウ
トレット23と、をもつ。このハウジング2は、エレメ
ント室21を形成し、底面中央にアウトレット23をも
つ断面円形のケース2aと、このケース2aの側面から
突出し、一端がインレット22を形成し他端がエレメン
ト室21への開口24を形成するインレットパイプ2b
と、ケース2aを覆うキャップ(図示せず)と、をも
つ。
れるものであり、エレメント室21と、このエレメント
室21に空気を導入するインレット22と、エレメント
室21よりエンジン(図示せず)へ空気を導出するアウ
トレット23と、をもつ。このハウジング2は、エレメ
ント室21を形成し、底面中央にアウトレット23をも
つ断面円形のケース2aと、このケース2aの側面から
突出し、一端がインレット22を形成し他端がエレメン
ト室21への開口24を形成するインレットパイプ2b
と、ケース2aを覆うキャップ(図示せず)と、をも
つ。
エレメント1は、多孔を有する円筒状芯部11と、この
芯部11の外周面に設けられ、外周端と内周端とが交互
に山と谷とになるように帯状の濾材をひだ折り加工した
菊花状の濾過部12と、この濾過部12の上端に固着さ
れた上端板(図示せず)と、濾過部12の下端に固着れ
た下端板13と、からなる。このエレメント1の濾過部
12は、一部分(以下、密部12aという。)が他の部
分(以下、粗部12bという。)より密にひだ折りされ
たひだ折り密度が異なる形状をもつ。このエレメント1
は次のようにして製造した。まず、通常の帯状の濾材を
同一ピッチでひだ折り加工し、それを多孔を形成した円
筒状の芯部11に当接しながらリング状に変形し、濾材
の両端を接着し、濾過部12とした。そして、この濾過
部12の全周の約1/4の山と山(谷と谷)の間隔をせ
ばめ、この状態のまま上端および下端にそれぞれ上端板
および下端板13を固着した。こうしてひだ折り密度の
異なる形状をもつ濾過部12を有するエレメント1を製
造した。山と山(谷と谷)の間隔のせまい濾過部12の
一部分が密部12aであり、他の部分が粗部12bであ
る。
芯部11の外周面に設けられ、外周端と内周端とが交互
に山と谷とになるように帯状の濾材をひだ折り加工した
菊花状の濾過部12と、この濾過部12の上端に固着さ
れた上端板(図示せず)と、濾過部12の下端に固着れ
た下端板13と、からなる。このエレメント1の濾過部
12は、一部分(以下、密部12aという。)が他の部
分(以下、粗部12bという。)より密にひだ折りされ
たひだ折り密度が異なる形状をもつ。このエレメント1
は次のようにして製造した。まず、通常の帯状の濾材を
同一ピッチでひだ折り加工し、それを多孔を形成した円
筒状の芯部11に当接しながらリング状に変形し、濾材
の両端を接着し、濾過部12とした。そして、この濾過
部12の全周の約1/4の山と山(谷と谷)の間隔をせ
ばめ、この状態のまま上端および下端にそれぞれ上端板
および下端板13を固着した。こうしてひだ折り密度の
異なる形状をもつ濾過部12を有するエレメント1を製
造した。山と山(谷と谷)の間隔のせまい濾過部12の
一部分が密部12aであり、他の部分が粗部12bであ
る。
エレメント1は、密部12aがインレットパイプ2bの
開口24と対向するように、ハウジング2のケース2a
の内部に同軸的に設けられている。このエレメント1
は、下端板13がパッキング(図示せず)を介してケー
ス2aの底面と当接し、上端板がパッキング(図示せ
ず)を介してキャップと当接し、これらケース2aとキ
ャップとの間にボルト等(図示せず)を用いて挟着され
た状態で使用される。
開口24と対向するように、ハウジング2のケース2a
の内部に同軸的に設けられている。このエレメント1
は、下端板13がパッキング(図示せず)を介してケー
ス2aの底面と当接し、上端板がパッキング(図示せ
ず)を介してキャップと当接し、これらケース2aとキ
ャップとの間にボルト等(図示せず)を用いて挟着され
た状態で使用される。
本実施例のエアクリーナは前記した構成をもつ。次にこ
のエアクリーナの作用について説明する。
のエアクリーナの作用について説明する。
エンジンの吸気負圧にともないインレットパイプ2bの
インレット22より導入される空気は、開口24でエレ
メント室21に至る。そして、エレメント室21に収納
されたエレメント1の密部12aは、粗部12bよりも
円周方向の単位弧状長さあたりの濾過面積が大きいた
め、開口24からアツトレット23へ向かう空気量に応
じた濾過面積で濾過する。こうして、濾過された空気は
アウトレット23よりエンジンに導かれる。
インレット22より導入される空気は、開口24でエレ
メント室21に至る。そして、エレメント室21に収納
されたエレメント1の密部12aは、粗部12bよりも
円周方向の単位弧状長さあたりの濾過面積が大きいた
め、開口24からアツトレット23へ向かう空気量に応
じた濾過面積で濾過する。こうして、濾過された空気は
アウトレット23よりエンジンに導かれる。
従って、本実施例のエアクリーナでは、エレメント1に
おける濾過部12の局部的な目詰りを生じることがな
い。
おける濾過部12の局部的な目詰りを生じることがな
い。
なお、本実施例ではエレメントの濾過部をそれぞれ一定
密度の密部と粗部とで構成したが、密度の高い部分から
低い部分へ連続的に密度が変化するものでよい。
密度の密部と粗部とで構成したが、密度の高い部分から
低い部分へ連続的に密度が変化するものでよい。
また、本実施例では、ハウジングのインレットがハウジ
ングの側面の1ケ所に向って開いている場合のエレメン
トで説明した。しかし、ハウジングのインレットが例え
ば側面の2ケ所に開口している場合は、エレメントの濾
過部の密部をインレットに合せて2ケ所とすることもで
きる。
ングの側面の1ケ所に向って開いている場合のエレメン
トで説明した。しかし、ハウジングのインレットが例え
ば側面の2ケ所に開口している場合は、エレメントの濾
過部の密部をインレットに合せて2ケ所とすることもで
きる。
本考案のエアクリーナでは、エレメントにおける濾過部
の最短通路上に位置する部分のひだ折り密度が他の部分
のひだ折り密度よりも大きくされているため、濾過部の
局部的な目詰りが発生しにくい。
の最短通路上に位置する部分のひだ折り密度が他の部分
のひだ折り密度よりも大きくされているため、濾過部の
局部的な目詰りが発生しにくい。
このため、初期の急激な濾過抵抗の増大をさけることが
できる。
できる。
第1図は本考案の実施例であるエアクリーナの水平断面
図、第2図は従来のエアクリーナの水平断面図である。 1…エレメント 11…芯部 12…濾過部 12a…密部 12b…粗部 13…下端板 2…ハウジング 21…エレメント室 22…インレット 23…アウトレット
図、第2図は従来のエアクリーナの水平断面図である。 1…エレメント 11…芯部 12…濾過部 12a…密部 12b…粗部 13…下端板 2…ハウジング 21…エレメント室 22…インレット 23…アウトレット
Claims (1)
- 【請求項1】エレメント室の底面にアウトレットが開口
し、該エレメント室の側面にインレットが開口するハウ
ジングと、 該エレメント室に収納され、多孔を有する円筒状の芯部
と、該芯部の外周面に設けられ、外周端と内周端とが交
互に山と谷とになるように帯状の濾材をひだ折り加工し
た菊花状の濾過部と、該濾過部の上端に固着された上端
板と、該濾過部の下端に固着された下端板と、からな
り、該インレットから導入された空気を該濾過部で濾過
し、該芯部の多孔を経て該アウトレットへ導出させるエ
レメントと、を有するエアクリーナにおいて、 前記エレメントは、前記濾過部のうち前記インレットか
ら前記アウトレットまでの最短通路上に位置する部分の
ひだ折り密度が前記濾過部の他の部分のひだ折り密度よ
りも大きいことを特徴とするエアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056996U JPH061219Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | エアクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056996U JPH061219Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | エアクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163423U JPH01163423U (ja) | 1989-11-14 |
| JPH061219Y2 true JPH061219Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31282852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988056996U Expired - Lifetime JPH061219Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | エアクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061219Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120252104A (zh) * | 2025-06-05 | 2025-07-04 | 山东尼德环保装备有限公司 | 一种空气中弥散粒子的过滤装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148856U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-12 | ||
| JPS6240666U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-11 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP1988056996U patent/JPH061219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163423U (ja) | 1989-11-14 |
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