JPH0612201Y2 - 排気ターボ過給機付エンジンの排気装置 - Google Patents
排気ターボ過給機付エンジンの排気装置Info
- Publication number
- JPH0612201Y2 JPH0612201Y2 JP1988034404U JP3440488U JPH0612201Y2 JP H0612201 Y2 JPH0612201 Y2 JP H0612201Y2 JP 1988034404 U JP1988034404 U JP 1988034404U JP 3440488 U JP3440488 U JP 3440488U JP H0612201 Y2 JPH0612201 Y2 JP H0612201Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- turbine
- turbocharger
- exhaust pipe
- downstream side
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、排気ターボ過給機の排気抵抗を軽減する排
気ターボ過給機付エンジンの排気装置に関するものであ
る。
気ターボ過給機付エンジンの排気装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来の排気ターボ過給機は、タービンの下流側排気通路
の内径の大きさが、通路の末端に至るまでタービン出口
径とほぼ同じ大きさであるため排気の流れに対し、排気
通路内壁との摩擦で排気抵抗を生じて、タービン効率を
低下させる原因となっていた。(例えば実開昭62−5
2239号公報参照) (考案が解決しようとする課題) すなわち、排気タービン内で大きな旋回流速を有してい
た排気は、タービン出口より排気通路内に入ってもまだ
大きな旋回流速をもっている。
の内径の大きさが、通路の末端に至るまでタービン出口
径とほぼ同じ大きさであるため排気の流れに対し、排気
通路内壁との摩擦で排気抵抗を生じて、タービン効率を
低下させる原因となっていた。(例えば実開昭62−5
2239号公報参照) (考案が解決しようとする課題) すなわち、排気タービン内で大きな旋回流速を有してい
た排気は、タービン出口より排気通路内に入ってもまだ
大きな旋回流速をもっている。
そのため円管状の排気通路の半径(r)の内壁には旋回
流速成分(u)による遠心力〔P∝u2/r〕が排気通路壁
に対し垂直に作用し、従って排気通路を流れる上記遠心
力(P)を有する排気と、摩擦係数(μ)を有する通路
の内壁との間には排気の流れに逆らう摩擦力〔F∝μ
P〕が作用することになる。
流速成分(u)による遠心力〔P∝u2/r〕が排気通路壁
に対し垂直に作用し、従って排気通路を流れる上記遠心
力(P)を有する排気と、摩擦係数(μ)を有する通路
の内壁との間には排気の流れに逆らう摩擦力〔F∝μ
P〕が作用することになる。
従って、摩擦力(F)は上記各式より通路の半径(r)
に反比例し、従来のように排気通路の内径が末端に至る
までタービン出口の径とほぼ同じく小さいならば、摩擦
力(F)はかなり大きくなる。
に反比例し、従来のように排気通路の内径が末端に至る
までタービン出口の径とほぼ同じく小さいならば、摩擦
力(F)はかなり大きくなる。
そのため排気通路を流れる排気に対する摩擦力(F)が
いわゆる排気抵抗となり、タービン効率を悪くするとい
う問題があった。
いわゆる排気抵抗となり、タービン効率を悪くするとい
う問題があった。
また、排気抵抗の低減のため単に排気通路径を大きくす
るとスペースをとり、車体搭載性が悪化してしまう。
るとスペースをとり、車体搭載性が悪化してしまう。
この考案は、車のエンジンルームのように空間的に制約
を受ける場所に設置される排気タービンにおいて、その
下流側の排気通路を通る排気の流れ抵抗を可及的に小さ
くしてタービンの効率を高めるようにした排気ターボ過
給機付エンジンの排気装置を提供することを目的として
いる。
を受ける場所に設置される排気タービンにおいて、その
下流側の排気通路を通る排気の流れ抵抗を可及的に小さ
くしてタービンの効率を高めるようにした排気ターボ過
給機付エンジンの排気装置を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するためのこの考案は、タービンの旋
回方向に排気を導入し、タービン軸方向に排気を導出す
ることでタービンを回転させる排気ターボ過給機を備え
たエンジンの排気装置において、タービン下流側の排気
通路に、タービン直下流より所定距離の間、タービン軸
の延長線を軸心として同心円状に内径を広げた拡大部を
設け、該拡大部は、下流側に向かって順に、徐々に拡大
する拡開部と、最大半径部と、該最大半径部から徐々に
縮小する縮小部とより構成されている排気ターボ過給機
付エンジンの排気装置である。
回方向に排気を導入し、タービン軸方向に排気を導出す
ることでタービンを回転させる排気ターボ過給機を備え
たエンジンの排気装置において、タービン下流側の排気
通路に、タービン直下流より所定距離の間、タービン軸
の延長線を軸心として同心円状に内径を広げた拡大部を
設け、該拡大部は、下流側に向かって順に、徐々に拡大
する拡開部と、最大半径部と、該最大半径部から徐々に
縮小する縮小部とより構成されている排気ターボ過給機
付エンジンの排気装置である。
また、排気ターボ過給機の排気下流側に排気管を接続し
て、此の排気管の排気ターボ過給機取付部近傍より所定
距離の間を、上記した拡開部と、最大半径部と、縮小部
とからなる拡大部とした排気ターボ過給機付エンジンの
排気装置である。
て、此の排気管の排気ターボ過給機取付部近傍より所定
距離の間を、上記した拡開部と、最大半径部と、縮小部
とからなる拡大部とした排気ターボ過給機付エンジンの
排気装置である。
また、上記排気管に形成した拡大部の所定距離のうちで
拡開部より縮小部を長くした排気ターボ過給機付エンジ
ンの排気装置である。
拡開部より縮小部を長くした排気ターボ過給機付エンジ
ンの排気装置である。
また、上記排気ターボ過給機のタービンハウジング内の
タービン下流側の排気通路中を拡開せず、上記排気ター
ボ過給機の排気下流側に上記拡大部を形成している排気
管を接続した排気ターボ過給機付エンジンの排気装置で
ある。
タービン下流側の排気通路中を拡開せず、上記排気ター
ボ過給機の排気下流側に上記拡大部を形成している排気
管を接続した排気ターボ過給機付エンジンの排気装置で
ある。
(作用) 排気が通路を流れる時に受ける摩擦抵抗は〔F∝μu2/
r〕で表され、摩擦抵抗(F)は通路の半径(r)に反
比例するものであるから、内径の大きさ上記拡大部に排
気が流れるときに生じる摩擦抵抗は、従来の径の小さい
排気通路を流れる時より両者の径の大きさに反比例して
小さくなる。
r〕で表され、摩擦抵抗(F)は通路の半径(r)に反
比例するものであるから、内径の大きさ上記拡大部に排
気が流れるときに生じる摩擦抵抗は、従来の径の小さい
排気通路を流れる時より両者の径の大きさに反比例して
小さくなる。
よって排気の旋回力による排気抵抗を効率よく低減でき
る。
る。
(実施例) 第1図及び第2図は、この考案の一実施例として、排気
ターボ過給機の排気下流側に排気管を接続して、この排
気管に拡大部を形成したものを示すもので、(1)はエ
ンジンに備えた排気ターボ過給機で、エンジンに吸気を
過給する吸気コンプレッサ(2)と、この吸気コンプレ
ッサ(2)に軸結されてエンジンの排気で駆動される排
気タービン(3)とからなっている。
ターボ過給機の排気下流側に排気管を接続して、この排
気管に拡大部を形成したものを示すもので、(1)はエ
ンジンに備えた排気ターボ過給機で、エンジンに吸気を
過給する吸気コンプレッサ(2)と、この吸気コンプレ
ッサ(2)に軸結されてエンジンの排気で駆動される排
気タービン(3)とからなっている。
(4)はタービンケーシングで、内部に吸気コンプレッ
サ(2)に軸結するタービンホィール(5)を嵌装する
とともに、エンジンからの排気導入部(6)及び過流室
(7)を形成し、さらに排気を導出する半径(r)のス
トレートなタービン出口(8)をタービン軸心(S)に
沿って開口している。
サ(2)に軸結するタービンホィール(5)を嵌装する
とともに、エンジンからの排気導入部(6)及び過流室
(7)を形成し、さらに排気を導出する半径(r)のス
トレートなタービン出口(8)をタービン軸心(S)に
沿って開口している。
(9)は排気管で、タービン出口(8)の端部にフラン
ジ結合され、結合端から所定長さ(l)の拡大部(1
0)を形成している。
ジ結合され、結合端から所定長さ(l)の拡大部(1
0)を形成している。
この拡大部(10)はタービン軸(S)の延長線(S
x)を軸心として下流側に進むにつれて半径を同心円状
に徐々に拡大した拡開部(10a)に続いて、タービン
出口(8)のほぼ2倍の最大半径(Rmax)を持つ最
大半径部(10b)を形成し、この最大半径部(10
b)からより緩やかに徐々に半径を縮小して、タービン
出口(8)とほぼ同じ半径(r)に至っる縮小部(10
c)が連続している。
x)を軸心として下流側に進むにつれて半径を同心円状
に徐々に拡大した拡開部(10a)に続いて、タービン
出口(8)のほぼ2倍の最大半径(Rmax)を持つ最
大半径部(10b)を形成し、この最大半径部(10
b)からより緩やかに徐々に半径を縮小して、タービン
出口(8)とほぼ同じ半径(r)に至っる縮小部(10
c)が連続している。
つまり、拡開部(10a)より縮小部(10c)の方が
長くなっている。
長くなっている。
この、拡大部(10)の軸心方向の所定長さ(l)は、
排気の旋回流速が著しく衰えるまでの長さが必要で、タ
ービン出口(8)の半径(r)のほぼ数倍の長さとされ
る。
排気の旋回流速が著しく衰えるまでの長さが必要で、タ
ービン出口(8)の半径(r)のほぼ数倍の長さとされ
る。
従って、半径(r)のストレートなタービン出口(8)
から排気が旋回流速(u)をもって拡大部(10)に流
入すると、排気は下流側に進むにつれて旋回流が拡開部
(10a)の内壁に接し、その旋回半径は徐々に大きく
なり、最大半径部(10b)に至って最大の(Rma
x)となる間に排気と内壁との間に生じる摩擦抵抗は漸
次減少し、続いて縮小部(10c)を進行するにつれて
旋回半径は緩やかに長い距離をもって縮小されるが、そ
の間には旋回流速が漸次低下するため、排気と内壁との
摩擦抵抗が増すことはない。
から排気が旋回流速(u)をもって拡大部(10)に流
入すると、排気は下流側に進むにつれて旋回流が拡開部
(10a)の内壁に接し、その旋回半径は徐々に大きく
なり、最大半径部(10b)に至って最大の(Rma
x)となる間に排気と内壁との間に生じる摩擦抵抗は漸
次減少し、続いて縮小部(10c)を進行するにつれて
旋回半径は緩やかに長い距離をもって縮小されるが、そ
の間には旋回流速が漸次低下するため、排気と内壁との
摩擦抵抗が増すことはない。
この拡開部(10a)、最大半径部(10b)、縮小部
(10c)からなる平均半径(Rx)の拡大部(10)
を通るときの排気と内壁との間に生じる摩擦抵抗は(F
∝μu2/Rx)となる。
(10c)からなる平均半径(Rx)の拡大部(10)
を通るときの排気と内壁との間に生じる摩擦抵抗は(F
∝μu2/Rx)となる。
拡大部(10)の所定長さ(l)の間に生じる排気の摩
擦抵抗(F)と、タービン出口(8)の半径(r)と同
じ半径の従来の排気通路における摩擦抵抗(f∝μu2/
r)とを比較すると、拡大部(10)の平均半径(R
x)は従来の排気通路の半径(r)の1.5倍であると
して、両者の摩擦抵抗の比は、 F/f=(μ・u2/1.5r)/(μ・u2/r) =1/1.5=2/3となる。
擦抵抗(F)と、タービン出口(8)の半径(r)と同
じ半径の従来の排気通路における摩擦抵抗(f∝μu2/
r)とを比較すると、拡大部(10)の平均半径(R
x)は従来の排気通路の半径(r)の1.5倍であると
して、両者の摩擦抵抗の比は、 F/f=(μ・u2/1.5r)/(μ・u2/r) =1/1.5=2/3となる。
すなわち、拡大部(10)を設けた排気通路は、拡大部
を設けない従来の排気通路よりも摩擦抵抗が約30%だ
け小さくなる。
を設けない従来の排気通路よりも摩擦抵抗が約30%だ
け小さくなる。
また、拡開部(10a)を下流側に進むにつれて半径が
徐々に広がるため遠心力(A)が内壁面に沿う前進力
(B)成分を持つことになるため益々排気抵抗を減少さ
せることになる。
徐々に広がるため遠心力(A)が内壁面に沿う前進力
(B)成分を持つことになるため益々排気抵抗を減少さ
せることになる。
このように、排気通路に設けた拡大部(10)が排気の
摩擦抵抗を低減してタービン効率を向上させる。
摩擦抵抗を低減してタービン効率を向上させる。
(考案の効果) この考案によれば、排気ターボ過給機のタービン下流の
排気通路に、徐々に拡大して最大径に達した後徐々に縮
小する拡大部を形成したことにより、排気通路内に導出
される旋回流を持つ排気の摩擦抵抗を低減することがで
き、タービン効率の向上が図られるとともに、レスポン
スの改善並びに燃費や出力が改善される。
排気通路に、徐々に拡大して最大径に達した後徐々に縮
小する拡大部を形成したことにより、排気通路内に導出
される旋回流を持つ排気の摩擦抵抗を低減することがで
き、タービン効率の向上が図られるとともに、レスポン
スの改善並びに燃費や出力が改善される。
また、排気通路を広げる場所はタービン直下流より所定
距離の間のみであるため排気通路のスペースを著しく拡
大する不都合は生じない。
距離の間のみであるため排気通路のスペースを著しく拡
大する不都合は生じない。
第1図はこの考案に係わる排気ターボ過給機付エンジン
の排気装置の一実施例を示す中央縦断面図、第2図は第
1図のII−II線断面図である。 1……排気ターボ過給機 3……排気タービン 5……タービンホィール 6……排気導入部 8……タービン出口 9……排気管 10……拡大部 10a……拡開部 10b……最大半径部 10c……縮小部 S……タービン軸 Sx……軸心延長線 Rx……拡大部の平均半径
の排気装置の一実施例を示す中央縦断面図、第2図は第
1図のII−II線断面図である。 1……排気ターボ過給機 3……排気タービン 5……タービンホィール 6……排気導入部 8……タービン出口 9……排気管 10……拡大部 10a……拡開部 10b……最大半径部 10c……縮小部 S……タービン軸 Sx……軸心延長線 Rx……拡大部の平均半径
Claims (4)
- 【請求項1】タービンの旋回方向に排気を導入し、ター
ビン軸方向に排気を導出することでタービンを回転させ
る排気ターボ過給機を備えたエンジンの排気装置におい
て、タービン下流側の排気通路に、タービン直下流より
所定距離の間、タービン軸の延長線を軸心として同心円
状に内径を広げた拡大部を設け、該拡大部は、下流側に
向かって順に、徐々に拡大する拡開部と、最大半径部
と、該最大半径部から徐々に縮小する縮小部とより構成
されていることを特徴とする排気ターボ過給機付エンジ
ンの排気装置。 - 【請求項2】上記排気ターボ過給機の排気下流側に排気
管接続し、該排気管には、該排気管の排気ターボ過給機
取付部近傍より所定距離の間、タービン軸の延長線を軸
心として同心円状に内径を広げた拡大部を設け、該拡大
部は、下流側に向かって順に、徐々に拡大する拡開部
と、最大半径部と、該最大半径部から徐々に縮小する縮
小部とより構成されている、請求項1記載の排気ターボ
過給機付エンジンの排気装置。 - 【請求項3】上記排気ターボ過給機の排気下流側に排気
管接続し、該排気管には、該排気管の排気ターボ過給機
取付部近傍より所定距離の間、タービン軸の延長線を軸
心として同心円状に内径を広げた拡大部を設け、該拡大
部は、下流側に向かって順に、徐々に拡大する拡開部
と、最大半径部と、該最大半径部から徐々に縮小する縮
小部とより構成され、拡開部の排気管より縮小部の排気
管を長くした、請求項2記載の排気ターボ過給機付エン
ジンの排気装置。 - 【請求項4】排気ターボ過給機のタービンハウジング内
のタービン下流側の排気通路中を拡開せず、排気ターボ
過給機の排気下流側に排気管を接続し、該排気管には、
該排気管の排気ターボ過給機取付部近傍より所定距離の
間、タービン軸の延長線を軸心として同心円状に内径を
広げた拡大部を設け、該拡大部は、下流側に向かって順
に、徐々に拡大する拡開部と、最大半径部と、該最大半
径部から徐々に縮小する縮小部とより構成され、拡開部
の排気管より縮小部の排気管を長くした、請求項3記載
の排気ターボ過給機付エンジンの排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034404U JPH0612201Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 排気ターボ過給機付エンジンの排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034404U JPH0612201Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 排気ターボ過給機付エンジンの排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136630U JPH01136630U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0612201Y2 true JPH0612201Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31261114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988034404U Expired - Lifetime JPH0612201Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 排気ターボ過給機付エンジンの排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612201Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156905U (ja) * | 1980-04-23 | 1981-11-24 | ||
| JPS614002Y2 (ja) * | 1981-06-15 | 1986-02-07 | ||
| JPS6054730U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-17 | 日産自動車株式会社 | 可変容量ラジアルタ−ビン |
| JPS6233070U (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-27 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP1988034404U patent/JPH0612201Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136630U (ja) | 1989-09-19 |
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