JPS6036723Y2 - 過給機の軸封装置 - Google Patents
過給機の軸封装置Info
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- JPS6036723Y2 JPS6036723Y2 JP5093378U JP5093378U JPS6036723Y2 JP S6036723 Y2 JPS6036723 Y2 JP S6036723Y2 JP 5093378 U JP5093378 U JP 5093378U JP 5093378 U JP5093378 U JP 5093378U JP S6036723 Y2 JPS6036723 Y2 JP S6036723Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- bearing
- seal ring
- turbine
- chamber
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 19
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関に使用される排気タービン過給機の軸
封装置において、シールリングを使用したタービン側の
軸受車室内へのガス洩れを防止するための軸封装置に関
するものである。
封装置において、シールリングを使用したタービン側の
軸受車室内へのガス洩れを防止するための軸封装置に関
するものである。
過給機には種々の軸封装置が使用されているが、特に小
型ラジアルタービン式過給機の場合には軸封装置のオイ
ルおよびガスのシール性能および耐久性に問題があって
、改善が望まれている。
型ラジアルタービン式過給機の場合には軸封装置のオイ
ルおよびガスのシール性能および耐久性に問題があって
、改善が望まれている。
ここで一般的なラジアルタービン式の小型過給機の構造
を第1図について説明すると、1は軸であってその一端
(第1図において左端)にはタービン翼車2が溶接によ
って一体に取り付けられており、軸1の他端(第1図に
おいて右端)にはブロワ−扇車3がナツト4によって固
着されている。
を第1図について説明すると、1は軸であってその一端
(第1図において左端)にはタービン翼車2が溶接によ
って一体に取り付けられており、軸1の他端(第1図に
おいて右端)にはブロワ−扇車3がナツト4によって固
着されている。
軸1は軸受5によって回転自在に支持されており、軸受
5は軸受車室6で保持されている。
5は軸受車室6で保持されている。
そして軸受車室6の一例(第1図の左方)はフランジ7
を介してタービン車室8に結合されており、軸受車室6
の他側はブロワ−取付フランジ9を介してブロワ−車室
10と結合されている。
を介してタービン車室8に結合されており、軸受車室6
の他側はブロワ−取付フランジ9を介してブロワ−車室
10と結合されている。
軸1のタービン翼車2側の溝にはシールリング11が配
置されて軸受車室6に接触支持され、タービン車室8内
のガスに対するシール装置を構成している。
置されて軸受車室6に接触支持され、タービン車室8内
のガスに対するシール装置を構成している。
また軸1のブロワ−扇車3側の溝にはシールリング12
が配置されてブロワ−取付フランジ9に接触支持され、
ブロワ−車室10内の空気に対するシール装置を構成し
ている。
が配置されてブロワ−取付フランジ9に接触支持され、
ブロワ−車室10内の空気に対するシール装置を構成し
ている。
なおタービン車室8内にはタービンノズル部13が形成
されている。
されている。
このような過給機はディーゼルエンジンに対して第2図
、第3図に示すような給排気の回路に組まれる。
、第3図に示すような給排気の回路に組まれる。
第2図、第3図において14はディーゼルエンジンであ
って、第2図は排気絞りを設けない車両以外のエンジン
の場合の回路を示し、第3図は排気絞り15によって過
給機16後方の排気管17を絞り、いわゆる排気ブレー
キ作用をもたせたもので、主として車両用として使用さ
れるエンジンの場合の回路を示すものである。
って、第2図は排気絞りを設けない車両以外のエンジン
の場合の回路を示し、第3図は排気絞り15によって過
給機16後方の排気管17を絞り、いわゆる排気ブレー
キ作用をもたせたもので、主として車両用として使用さ
れるエンジンの場合の回路を示すものである。
第2図、第3図においてディーゼルエンジン14から過
給機16のタービン車室8に達したガスはタービン車室
8内のタービンノズル部13(第1図参照)で膨張し、
タービン翼車2(第1図参照)に流入後さらに膨張を続
け、圧力を下げてタービン車室8の出口から排気管17
を通って大気中に放出される。
給機16のタービン車室8に達したガスはタービン車室
8内のタービンノズル部13(第1図参照)で膨張し、
タービン翼車2(第1図参照)に流入後さらに膨張を続
け、圧力を下げてタービン車室8の出口から排気管17
を通って大気中に放出される。
タービン車室8側のシールリング11 (第1図参照)
には、タービン翼車2の入口部より若干低い圧力がシー
ルリング11のタービン翼車2側の側面にかかる。
には、タービン翼車2の入口部より若干低い圧力がシー
ルリング11のタービン翼車2側の側面にかかる。
シールリング11の軸受車室6側の側面は軸受車室6内
の圧力とほぼ同じ圧力であり、はぼ大気圧に等しい。
の圧力とほぼ同じ圧力であり、はぼ大気圧に等しい。
このようなシールリング11の両側面における圧力差は
エンジンの負荷、過給度(平均有効圧力)などに比例し
て増大し、機関平均有効圧力15ko/artの高速デ
ィーゼルエンジンの場合、タービン入口圧力1−9kg
/cJシールリング11のタービン翼車2側圧力約1.
2kg/Cftとなっている。
エンジンの負荷、過給度(平均有効圧力)などに比例し
て増大し、機関平均有効圧力15ko/artの高速デ
ィーゼルエンジンの場合、タービン入口圧力1−9kg
/cJシールリング11のタービン翼車2側圧力約1.
2kg/Cftとなっている。
また車両用エンジンの場合、排気ブレーキ作動時には、
シールリング11のタービン翼車2側圧力は、2〜3k
a/cmとなることがある。
シールリング11のタービン翼車2側圧力は、2〜3k
a/cmとなることがある。
このシールリング11の両側面の圧力差により、シール
リングとリング溝との間の隙間およびシールリングの合
い目障間を通って軸受車室6ヘガスが洩れ出し、シール
リングには軸方向の力が作用する。
リングとリング溝との間の隙間およびシールリングの合
い目障間を通って軸受車室6ヘガスが洩れ出し、シール
リングには軸方向の力が作用する。
従って過給度が高くなるにつれてガスの洩れ量が増大し
、軸受5の潤滑油を汚損し、シールリング11は軸1と
接触して発熱摩耗して張力を失い、隙間が増大して耐久
性、シール性も劣化する。
、軸受5の潤滑油を汚損し、シールリング11は軸1と
接触して発熱摩耗して張力を失い、隙間が増大して耐久
性、シール性も劣化する。
シールを効果的に行なうには、シールリングと軸のリン
グ溝との間の隙間をできる限り小さくし、シールリング
両側面のガス圧力差をできる限り小さくすることが重要
であり、またシールリングの摩耗を防ぐためにはシール
リング両側面のガス圧力差を小さくしてシールリングが
軸と接触しないようにするか、あるいはシールリングが
軸と接触しても面圧が小さくなるようにし、または物理
的手段でシールリングの移動を制限してシールリングと
軸との接触を防ぐことが必要である。
グ溝との間の隙間をできる限り小さくし、シールリング
両側面のガス圧力差をできる限り小さくすることが重要
であり、またシールリングの摩耗を防ぐためにはシール
リング両側面のガス圧力差を小さくしてシールリングが
軸と接触しないようにするか、あるいはシールリングが
軸と接触しても面圧が小さくなるようにし、または物理
的手段でシールリングの移動を制限してシールリングと
軸との接触を防ぐことが必要である。
このような観点から従来の軸封装置を第4図ないし第6
図について説明する。
図について説明する。
第4図に示すものは2個のシールリング11A、IIB
は軸受車室6の段部のないリング支え面に接触支持され
ていて、シールリング11A。
は軸受車室6の段部のないリング支え面に接触支持され
ていて、シールリング11A。
11Bの軸方向移動は自由でシール性能は良いが、ター
ビン車室側のガス圧が高くなるとシールリングIIA、
IIBが軸1のリング溝と接触し、A部分およびB部分
においてシールリングIIA、IIBが張力を失い、ま
たシールリングIIA、IIBおよび軸1に摩耗が生じ
てシール性能、耐久性が劣化する欠点があった。
ビン車室側のガス圧が高くなるとシールリングIIA、
IIBが軸1のリング溝と接触し、A部分およびB部分
においてシールリングIIA、IIBが張力を失い、ま
たシールリングIIA、IIBおよび軸1に摩耗が生じ
てシール性能、耐久性が劣化する欠点があった。
第5図に示すものは一方のシールリング11Aが反ター
ビン側へ移動するのを制限するため軸受車室6に段差を
設けたものであるが、タービン車室側のガス圧が高くな
るとシールリング11A。
ビン側へ移動するのを制限するため軸受車室6に段差を
設けたものであるが、タービン車室側のガス圧が高くな
るとシールリング11A。
11Bの中間のガス圧が高くなり、シールリング11B
が低圧側に移動して軸1のリング溝と接触し、C部分に
おいてシールリングIIBが張力を失い、またシールリ
ングIIBおよび軸1に摩耗が生じてシール性能、耐久
性が劣化する欠点があった。
が低圧側に移動して軸1のリング溝と接触し、C部分に
おいてシールリングIIBが張力を失い、またシールリ
ングIIBおよび軸1に摩耗が生じてシール性能、耐久
性が劣化する欠点があった。
第6図に示すものは両方のシールリング11A、IIB
が反タービン側へ移動するのを制限するため、軸受車室
6に段差を2個所設けたものであるが、関連部品の加工
寸法精度が非常に厳密になりコスト高となる。
が反タービン側へ移動するのを制限するため、軸受車室
6に段差を2個所設けたものであるが、関連部品の加工
寸法精度が非常に厳密になりコスト高となる。
また、E部分に潤滑油が固着し、D部分が接触するため
シール性能、耐久性が劣化しやすい欠点があった。
シール性能、耐久性が劣化しやすい欠点があった。
本考案は上述したシールリングのシール性能、耐久性が
増大するようにしたもので、一端にタービン翼車を取付
けた軸を、軸受車室で保持された軸受により支持した過
給機において、軸と軸受車室との間に2個のシールリン
グを嵌合し、該2個のシールリングを支える軸受車室の
リング支え面の中間に小室を設け、前記軸受車室の外部
へ通ずる孔を前記小室に開口し、前記シールリングを支
える前記軸受車室のリング支え面に、前記2個のシール
リングの反タービン側への移動を制限する段差を設けた
ことを特徴とする過給機の軸封装置を要旨とするもので
ある。
増大するようにしたもので、一端にタービン翼車を取付
けた軸を、軸受車室で保持された軸受により支持した過
給機において、軸と軸受車室との間に2個のシールリン
グを嵌合し、該2個のシールリングを支える軸受車室の
リング支え面の中間に小室を設け、前記軸受車室の外部
へ通ずる孔を前記小室に開口し、前記シールリングを支
える前記軸受車室のリング支え面に、前記2個のシール
リングの反タービン側への移動を制限する段差を設けた
ことを特徴とする過給機の軸封装置を要旨とするもので
ある。
次に本考案の一実施例を第7図、第8図について説明す
ると、直径の異なる2個のシールリング1B、19を軸
1と軸受車室6との間に嵌合してシールリング18.1
9をそれぞれ軸1のリング溝20.21内に配置し、シ
ールリング18,19を保持する軸受車室6の内壁面に
は、シールリング18.19の取付寸法より僅かに小径
の段差22.23をシールリング18,19の軸受5側
に設けてシールリング18.19がタービン翼車2とは
反対側である軸受5側へ自由に移動できないようにその
移動を制限している。
ると、直径の異なる2個のシールリング1B、19を軸
1と軸受車室6との間に嵌合してシールリング18.1
9をそれぞれ軸1のリング溝20.21内に配置し、シ
ールリング18,19を保持する軸受車室6の内壁面に
は、シールリング18.19の取付寸法より僅かに小径
の段差22.23をシールリング18,19の軸受5側
に設けてシールリング18.19がタービン翼車2とは
反対側である軸受5側へ自由に移動できないようにその
移動を制限している。
軸受車室6のシールリング18.19を支持している部
分の中間には、軸1を取り囲むように小室24を設け、
小室24の一部には軸受車室6の外部へ通ずる孔25を
開口し、管26によって排気管17(第2図参照)等の
外部の任意の個所に導びいている。
分の中間には、軸1を取り囲むように小室24を設け、
小室24の一部には軸受車室6の外部へ通ずる孔25を
開口し、管26によって排気管17(第2図参照)等の
外部の任意の個所に導びいている。
この軸封装置においては、タービン翼車2側からの高圧
力Paのガスは、まずシールリング18によってシール
される。
力Paのガスは、まずシールリング18によってシール
される。
ガスの一部はシールリング18とリング溝20との間の
隙間を通してシールリング18.19の中間部に達し、
小室24から孔25、管26を通って排気管等の外部へ
放出されるので、小室24内は低い圧力pbに保たれる
。
隙間を通してシールリング18.19の中間部に達し、
小室24から孔25、管26を通って排気管等の外部へ
放出されるので、小室24内は低い圧力pbに保たれる
。
従ってシールリング19の両側における圧力差は従来の
ものよりも極めて小さくなり、わずかのガスのみが軸受
5の方に流出するだけである。
ものよりも極めて小さくなり、わずかのガスのみが軸受
5の方に流出するだけである。
シールリング18.19は軸受車室6に設けた段差22
.23によってタービン翼車2とは反対の方への移動が
制限されるため、軸1との接触も防止され、シールリン
グ18.19とリング溝20.21との間の隙間寸法も
、従来のように厳密にしなくてもガス洩れ量を少なくす
ることができる。
.23によってタービン翼車2とは反対の方への移動が
制限されるため、軸1との接触も防止され、シールリン
グ18.19とリング溝20.21との間の隙間寸法も
、従来のように厳密にしなくてもガス洩れ量を少なくす
ることができる。
また、リング19を通過するガス量が少なく、かつ、上
述の理由から、軸のリング溝との隙間を大きくとれるた
め、第6図のE部に示す潤滑油の固着も少なくなる。
述の理由から、軸のリング溝との隙間を大きくとれるた
め、第6図のE部に示す潤滑油の固着も少なくなる。
第9図は従来の構造の場合I、 n、 mと本考案の構
造の場合との比較実験結果の一例を示すもので、本考案
の場合が優れていることを表している。
造の場合との比較実験結果の一例を示すもので、本考案
の場合が優れていることを表している。
本考案は以上説明したように2個のシールリングを使用
してその中間に設けた小室からガスを外部へ導びいて小
室の圧力を充分小さくしているので軸受車室内へのガス
洩れ量が極めて少なくなり、高過給エンジン用および車
両エンジン用に使用される場合の過給機タービン側シー
リングが軸と接触することによって生ずる摩耗や張力減
退を防ぐことができ、特に移動しやすいシールリングに
対しては段差によって移動を制限しているので摩耗防止
に効果がある。
してその中間に設けた小室からガスを外部へ導びいて小
室の圧力を充分小さくしているので軸受車室内へのガス
洩れ量が極めて少なくなり、高過給エンジン用および車
両エンジン用に使用される場合の過給機タービン側シー
リングが軸と接触することによって生ずる摩耗や張力減
退を防ぐことができ、特に移動しやすいシールリングに
対しては段差によって移動を制限しているので摩耗防止
に効果がある。
またシールリングと軸との間の隙間を従来よりも大きく
とれるので関連部品の加工寸法の精度も従来はど厳密に
する必要はなく、製作が容易となってしかもシール性、
耐久性に対する信頼度が向上する効果がある。
とれるので関連部品の加工寸法の精度も従来はど厳密に
する必要はなく、製作が容易となってしかもシール性、
耐久性に対する信頼度が向上する効果がある。
特に、小径シールリングの軸方向移動を段差により拘束
したので、中間小室のガス圧が高いとき、またはタービ
ン軸の移動が大きいときの該小径シーリングの摩耗を防
止できる。
したので、中間小室のガス圧が高いとき、またはタービ
ン軸の移動が大きいときの該小径シーリングの摩耗を防
止できる。
第1図は一般的なラジアルタービン式の小型過給機の断
面図、第2図、第3図は過給機とエンジンとの関係を示
す回路図、第4図ないし第6図は従来における軸封装置
の部分的な断面図、第7は本考案の一実施例の断面図、
第8図は第7図における要部の拡大図、第9図は比較実
験結果を示すグラフである。 1・・・・・・軸、6・・・・・・軸受車室、18.1
9・・・・・・シールリング、22・・・・・・段差、
24・・・・・・小室、25・・・・・・孔。
面図、第2図、第3図は過給機とエンジンとの関係を示
す回路図、第4図ないし第6図は従来における軸封装置
の部分的な断面図、第7は本考案の一実施例の断面図、
第8図は第7図における要部の拡大図、第9図は比較実
験結果を示すグラフである。 1・・・・・・軸、6・・・・・・軸受車室、18.1
9・・・・・・シールリング、22・・・・・・段差、
24・・・・・・小室、25・・・・・・孔。
Claims (1)
- 一端にタービン翼車を取付けた軸を、軸受車室で保持さ
れた軸受により支持した過給機において、軸と軸受車室
との間に2個のシールリングを嵌合し、該2個のシール
リングを支える軸受車室のリング支え面の中間に小室を
設け、前記軸受車室の外部へ通ずる孔を前記小室に開口
し、前記シールリングを支える前記軸受車室のリング支
え面に、前記2個のシールリングの反タービン側への移
動を制限する段差を設けたことを特徴とする過給機の軸
封装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093378U JPS6036723Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 過給機の軸封装置 |
| US05/913,113 US4196910A (en) | 1977-05-19 | 1978-06-06 | Shaft sealing device for turbocharger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093378U JPS6036723Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 過給機の軸封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152806U JPS54152806U (ja) | 1979-10-24 |
| JPS6036723Y2 true JPS6036723Y2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=28939349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5093378U Expired JPS6036723Y2 (ja) | 1977-05-19 | 1978-04-18 | 過給機の軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036723Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4500096A (en) * | 1983-02-22 | 1985-02-19 | Mcgraw-Edison Company | Turbine shaft seal assembly |
| JP4816562B2 (ja) * | 2007-05-17 | 2011-11-16 | トヨタ自動車株式会社 | オイルシール構造 |
| FR3110631B1 (fr) * | 2020-05-25 | 2022-07-01 | Poclain Hydraulics Ind | Lubrification améliorée pour étanchéité de machine tournante. |
| WO2026004457A1 (ja) * | 2024-06-25 | 2026-01-02 | 株式会社Ihi | 過給機 |
-
1978
- 1978-04-18 JP JP5093378U patent/JPS6036723Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54152806U (ja) | 1979-10-24 |
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