JPH06122255A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH06122255A JPH06122255A JP4298220A JP29822092A JPH06122255A JP H06122255 A JPH06122255 A JP H06122255A JP 4298220 A JP4298220 A JP 4298220A JP 29822092 A JP29822092 A JP 29822092A JP H06122255 A JPH06122255 A JP H06122255A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】稼働効率を向上させることで、迅速かつ効率的
な印字処理を可能とした印字装置を提供すること。 【構成】画像描画部3aがホストAから入力した印字情
報に応じて印字すべき画像情報を生成し、画像描画部3
bがホストBから入力した印字情報に応じて印字すべき
画像情報を生成する。そして、ビデオ転送部6が前記画
像描画部3a,3bのうち用紙1ページ分の画像データ
を先に生成完了した方から該画像データをプリンタエン
ジン7に転送出力し、前記画像描画部3a,3bの生成
した画像データを用紙に印字する。
な印字処理を可能とした印字装置を提供すること。 【構成】画像描画部3aがホストAから入力した印字情
報に応じて印字すべき画像情報を生成し、画像描画部3
bがホストBから入力した印字情報に応じて印字すべき
画像情報を生成する。そして、ビデオ転送部6が前記画
像描画部3a,3bのうち用紙1ページ分の画像データ
を先に生成完了した方から該画像データをプリンタエン
ジン7に転送出力し、前記画像描画部3a,3bの生成
した画像データを用紙に印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上位機器の機種に応じ
た印字動作を行う印字装置に関する。
た印字動作を行う印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、印字装置にはセントロニクスイン
ターフェイス(I/F)を有した構成のものがある。
ターフェイス(I/F)を有した構成のものがある。
【0003】このセンントロニクスI/Fは複数仕様の
コマンドに対応しており、例えば、該セントロニクスI
/Fを1つ有している印字装置では、A仕様のコマンド
群を受けて印字し、A仕様からB仕様にコマンド或いは
釦操作により切り換えた後、B仕様のコマンド群を受け
て印字を行っている。
コマンドに対応しており、例えば、該セントロニクスI
/Fを1つ有している印字装置では、A仕様のコマンド
群を受けて印字し、A仕様からB仕様にコマンド或いは
釦操作により切り換えた後、B仕様のコマンド群を受け
て印字を行っている。
【0004】また、前記セントロニクスI/Fを2つ有
している印字装置では、先に受信しているコマンド群を
印字し、ある一定時間受信しなければ次のI/Fからの
受信により印字を行う。このように、従来の印字装置で
は、先に受信したものから順次印字を行っている。
している印字装置では、先に受信しているコマンド群を
印字し、ある一定時間受信しなければ次のI/Fからの
受信により印字を行う。このように、従来の印字装置で
は、先に受信したものから順次印字を行っている。
【0005】さらに、複数のプリンタ仕様に対応したマ
ルチエミュレーションを別々のI/Fを介して同時に受
信するような印字装置も開発されている。
ルチエミュレーションを別々のI/Fを介して同時に受
信するような印字装置も開発されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような複数のI/Fから同時に受信可能な印字装置で
は、従来のように先に受信開始したものを先に印字し、
後から受信されたものの印字は先の印字が終了するまで
待たされる仕様では、先の印字処理に時間がかかり、他
のデータ受信ケーブルコネクタを介して入力されるデー
タが簡単なものでも印字を止められたのでは印字装置の
稼働効率が悪く、ユーザーにとっても不便である。
ような複数のI/Fから同時に受信可能な印字装置で
は、従来のように先に受信開始したものを先に印字し、
後から受信されたものの印字は先の印字が終了するまで
待たされる仕様では、先の印字処理に時間がかかり、他
のデータ受信ケーブルコネクタを介して入力されるデー
タが簡単なものでも印字を止められたのでは印字装置の
稼働効率が悪く、ユーザーにとっても不便である。
【0007】本発明は、前記問題に鑑みて成されたもの
で、その目的とするところは、マルチエミュレーション
を別々のI/Fを介して同時に受信するような印字装置
において、従来の用紙の排紙順序を決める手段を変える
ことで稼働効率を上げ、優先印字したい場合にはユーザ
ーの設定により従来の手法も取れるようにする事にあ
る。
で、その目的とするところは、マルチエミュレーション
を別々のI/Fを介して同時に受信するような印字装置
において、従来の用紙の排紙順序を決める手段を変える
ことで稼働効率を上げ、優先印字したい場合にはユーザ
ーの設定により従来の手法も取れるようにする事にあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の印字装置では、少なくとも第1及び第2の
ホスト機器から入力する印字情報に対応する画像データ
を各々生成して印字出力する印字装置において、前記第
1のホスト機器から入力した印字情報に応じて印字すべ
き画像情報を生成する第1の画像データ生成手段と、前
記第2のホスト機器から入力した印字情報に応じて印字
すべき画像情報を生成する第2の画像データ生成手段
と、前記第1及び第2の画像データ生成手段のうち少な
くとも用紙1ページ分の画像データを先に生成完了した
方から、該画像データを転送出力する転送手段と、前記
転送手段により転送された画像データを用紙に印字する
印字手段とを具備することを特徴とする。
に、本発明の印字装置では、少なくとも第1及び第2の
ホスト機器から入力する印字情報に対応する画像データ
を各々生成して印字出力する印字装置において、前記第
1のホスト機器から入力した印字情報に応じて印字すべ
き画像情報を生成する第1の画像データ生成手段と、前
記第2のホスト機器から入力した印字情報に応じて印字
すべき画像情報を生成する第2の画像データ生成手段
と、前記第1及び第2の画像データ生成手段のうち少な
くとも用紙1ページ分の画像データを先に生成完了した
方から、該画像データを転送出力する転送手段と、前記
転送手段により転送された画像データを用紙に印字する
印字手段とを具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】即ち、本発明の印字装置は、少なくとも第1及
び第2のホスト機器から入力する印字情報に対応する画
像データを各々生成して印字出力する印字装置におい
て、第1の画像データ生成手段が前記第1のホスト機器
から入力した印字情報に応じて印字すべき画像情報を生
成し、第2の画像データ生成手段が前記第2のホスト機
器から入力した印字情報に応じて印字すべき画像情報を
生成する。そして、転送手段が前記第1及び第2の画像
データ生成手段のうち、少なくとも用紙1ページ分の画
像データを先に生成完了した方から該画像データを転送
出力すると、該印字手段がこの画像データを用紙に印字
する。
び第2のホスト機器から入力する印字情報に対応する画
像データを各々生成して印字出力する印字装置におい
て、第1の画像データ生成手段が前記第1のホスト機器
から入力した印字情報に応じて印字すべき画像情報を生
成し、第2の画像データ生成手段が前記第2のホスト機
器から入力した印字情報に応じて印字すべき画像情報を
生成する。そして、転送手段が前記第1及び第2の画像
データ生成手段のうち、少なくとも用紙1ページ分の画
像データを先に生成完了した方から該画像データを転送
出力すると、該印字手段がこの画像データを用紙に印字
する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例に係る印字装置
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【0012】同図に示すように、コマンド受信部1a,
1bは、コマンド実行部2a,2bと、画像描画部3
a,3b、メモリ4のワークエリア42a,42b、受
信バッファ43a,43bにそれぞれ接続されている。
そして、コマンド実行部2a,2bは、中間コードバッ
ファ44a,44bに接続されており、画像描画部3
a,3bは画像メモリ45a,45bにそれぞれ接続さ
れている。
1bは、コマンド実行部2a,2bと、画像描画部3
a,3b、メモリ4のワークエリア42a,42b、受
信バッファ43a,43bにそれぞれ接続されている。
そして、コマンド実行部2a,2bは、中間コードバッ
ファ44a,44bに接続されており、画像描画部3
a,3bは画像メモリ45a,45bにそれぞれ接続さ
れている。
【0013】さらに、メモリ4の共通エリア41は、コ
マンド受信部1a,1b、コマンド実行部2a,2b、
画像描画部3a,3bにそれぞれ接続されており、該共
通エリア41と前記画像メモリ45a,45bはA/B
書出し判定部5に接続されている。そして、このA/B
書出し判定部5は、ビデオ転送部6に接続されており、
該ビデオ転送部6は、ビデオI/Fを介してプリンタエ
ンジン7に接続されている。
マンド受信部1a,1b、コマンド実行部2a,2b、
画像描画部3a,3bにそれぞれ接続されており、該共
通エリア41と前記画像メモリ45a,45bはA/B
書出し判定部5に接続されている。そして、このA/B
書出し判定部5は、ビデオ転送部6に接続されており、
該ビデオ転送部6は、ビデオI/Fを介してプリンタエ
ンジン7に接続されている。
【0014】このような構成において、ホストAから送
信された印字データがコマンド受信部1aで受信され、
メモリ4の受信バッファ43aへ書き込まれると、コマ
ンド実行部2aは該受信バッファ43aから受信データ
を読み込み、コマンドを実行した後、中間コードバッフ
ァ44aへ中間コードとして書き込む。そして、画像描
画部3aが該中間コードバッファ44aから中間コード
を読み込み、画像メモリ45aへ画像データを書き込
む。
信された印字データがコマンド受信部1aで受信され、
メモリ4の受信バッファ43aへ書き込まれると、コマ
ンド実行部2aは該受信バッファ43aから受信データ
を読み込み、コマンドを実行した後、中間コードバッフ
ァ44aへ中間コードとして書き込む。そして、画像描
画部3aが該中間コードバッファ44aから中間コード
を読み込み、画像メモリ45aへ画像データを書き込
む。
【0015】一方、ホストBから送信された印字データ
がコマンド受信部1bで受信され、メモリ4の受信バッ
ファ43bへ書き込まれると、コマンド実行部2bは受
信バッファ43bから受信データを読み込み、コマンド
を実行した後、中間コードバッファ44bへ中間コード
として書き込む。そして、画像描画部3bは、該中間コ
ードバッファ44bから中間コードを読み込み、画像メ
モリ45bへ画像データを書き込む。
がコマンド受信部1bで受信され、メモリ4の受信バッ
ファ43bへ書き込まれると、コマンド実行部2bは受
信バッファ43bから受信データを読み込み、コマンド
を実行した後、中間コードバッファ44bへ中間コード
として書き込む。そして、画像描画部3bは、該中間コ
ードバッファ44bから中間コードを読み込み、画像メ
モリ45bへ画像データを書き込む。
【0016】さらに、A/B書き出し判定部5が、ディ
ップSWまたはユーザ指定により先に画像データが書き
出されているか否か、及びA/Bの優先を判定し、画像
メモリ45a,45bへ指示すると、ビデオ転送部6
は、該画像メモリ45a,45bの情報を受けて、ビデ
オI/Fを介してビデオデータとしてプリンタエンジン
7へ出力する。このように、本実施例は複数のI/Fの
入力口を有し、複数のプリンタ仕様が同時に動作する印
字装置であり、排紙条件を効率良く行うことができるこ
とに特徴を有している。
ップSWまたはユーザ指定により先に画像データが書き
出されているか否か、及びA/Bの優先を判定し、画像
メモリ45a,45bへ指示すると、ビデオ転送部6
は、該画像メモリ45a,45bの情報を受けて、ビデ
オI/Fを介してビデオデータとしてプリンタエンジン
7へ出力する。このように、本実施例は複数のI/Fの
入力口を有し、複数のプリンタ仕様が同時に動作する印
字装置であり、排紙条件を効率良く行うことができるこ
とに特徴を有している。
【0017】以下、本実施例の印字装置による各種処理
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
【0018】先ず、図2のフローチャートを参照して、
本実施例におけるコマンド受信部1a,1bによる受信
処理について詳細に説明する。
本実施例におけるコマンド受信部1a,1bによる受信
処理について詳細に説明する。
【0019】受信処理を開始すると(ステップS10
1)、先ず、ホストAからのAデータが有るか否かを検
出する(ステップS102)。
1)、先ず、ホストAからのAデータが有るか否かを検
出する(ステップS102)。
【0020】そして、このステップS102において、
ホストAからのAデータが無い場合にはステップS10
3に進み、続いてホストBからのBデータが有るか否か
を検出する。そして、ホストBからのBデータが有る場
合には該Bデータを取り込み(ステップS104)、受
信バッファ43bへ該Bデータを書き込み(ステップS
105)、ステップS102に戻る。さらに、ホストB
からのBデータが無い場合にはステップS102に戻
る。
ホストAからのAデータが無い場合にはステップS10
3に進み、続いてホストBからのBデータが有るか否か
を検出する。そして、ホストBからのBデータが有る場
合には該Bデータを取り込み(ステップS104)、受
信バッファ43bへ該Bデータを書き込み(ステップS
105)、ステップS102に戻る。さらに、ホストB
からのBデータが無い場合にはステップS102に戻
る。
【0021】一方、ステップS102において、ホスト
AからのAデータが有る場合にはステップS106に進
み、該Aデータを取り込み、続いて受信バッファ43a
へ該Aデータを書き込み(ステップS107)、ステッ
プS102に戻る。
AからのAデータが有る場合にはステップS106に進
み、該Aデータを取り込み、続いて受信バッファ43a
へ該Aデータを書き込み(ステップS107)、ステッ
プS102に戻る。
【0022】次に、図3のフローチャートを参照して、
本実施例におけるコマンド実行部2a,2bによる実行
及び中間コードバッファ44a,44bへの書き込みに
ついて詳細に説明する。
本実施例におけるコマンド実行部2a,2bによる実行
及び中間コードバッファ44a,44bへの書き込みに
ついて詳細に説明する。
【0023】動作を開始すると(ステップS201)、
先ず、受信バッファ43aにデータが有るか否かを検出
する(ステップS202)。
先ず、受信バッファ43aにデータが有るか否かを検出
する(ステップS202)。
【0024】そして、ステップS202において、デー
タが無い場合には、続いて受信バッファ43bにデータ
が有るか否かを検出する(ステップS203)。そし
て、データが無い場合にはステップS202に戻り、デ
ータが有る場合には受信バッファ43bのデータを読み
込み、コマンド解析を行う(ステップS204)。そし
て、このBデータに基づいて動作を実行し(ステップS
205)、中間コードバッファ44bに中間コードを書
き込み(ステップS206)、前記ステップS202に
戻る。
タが無い場合には、続いて受信バッファ43bにデータ
が有るか否かを検出する(ステップS203)。そし
て、データが無い場合にはステップS202に戻り、デ
ータが有る場合には受信バッファ43bのデータを読み
込み、コマンド解析を行う(ステップS204)。そし
て、このBデータに基づいて動作を実行し(ステップS
205)、中間コードバッファ44bに中間コードを書
き込み(ステップS206)、前記ステップS202に
戻る。
【0025】一方、ステップS202において、データ
が有る場合には、受信バッフ43aのデータを読み込
み、コマンド解析を行う(ステップS207)。そし
て、このAデータに基づいて動作を実行し(ステップS
208)、中間コードバッファ44bに中間コードを書
き込み(ステップS209)、前記ステップS202に
戻る。
が有る場合には、受信バッフ43aのデータを読み込
み、コマンド解析を行う(ステップS207)。そし
て、このAデータに基づいて動作を実行し(ステップS
208)、中間コードバッファ44bに中間コードを書
き込み(ステップS209)、前記ステップS202に
戻る。
【0026】次に、図4のフローチャートを参照して、
本実施例における画像描画部3a,3bによる描画及び
排紙について詳細に説明する。
本実施例における画像描画部3a,3bによる描画及び
排紙について詳細に説明する。
【0027】描画及び排紙を開始すると(ステップS3
01)、先ず、ホストAに関する処理(以下、A処理と
略す)を優先するか否かを判定する(ステップS30
2)。
01)、先ず、ホストAに関する処理(以下、A処理と
略す)を優先するか否かを判定する(ステップS30
2)。
【0028】そして、ステップS302において、A処
理を優先しない場合には、続いてホストBに関する処理
(以下、B処理と略す)を優先するか否かを判定する
(ステップS303)。
理を優先しない場合には、続いてホストBに関する処理
(以下、B処理と略す)を優先するか否かを判定する
(ステップS303)。
【0029】さらに、このステップS303において、
B処理を優先しない場合には、ステップS304に進
み、中間コードバッファ44aにデータが有るか否かを
判定し(ステップS304)、このステップS304に
おいて、データが有ると判定された場合にはステップS
310に進み、データが無いと判定された場合にはステ
ップS305に進む。
B処理を優先しない場合には、ステップS304に進
み、中間コードバッファ44aにデータが有るか否かを
判定し(ステップS304)、このステップS304に
おいて、データが有ると判定された場合にはステップS
310に進み、データが無いと判定された場合にはステ
ップS305に進む。
【0030】また、ステップS303において、B処理
を優先する場合には、直接ステップS305に進む。そ
して、このステップS305では、中間コードバッファ
44bにデータが有るか否かを判定し、データが無いと
判定された場合にはステップS302に戻り、データが
有ると判定された場合にはステップS306に進む。
を優先する場合には、直接ステップS305に進む。そ
して、このステップS305では、中間コードバッファ
44bにデータが有るか否かを判定し、データが無いと
判定された場合にはステップS302に戻り、データが
有ると判定された場合にはステップS306に進む。
【0031】このステップS306では、中間コードバ
ッファ44bのデータを読み込み解析する。
ッファ44bのデータを読み込み解析する。
【0032】続いて、画像メモリ45bへ描画し(ステ
ップS307)、排紙を行うか否かを検出し(ステップ
S308)、排紙を行わない場合にはステップS302
に戻り、排紙を行う場合にはステップS313に進み、
排紙処理を行った後、前記ステップS302に戻る。
ップS307)、排紙を行うか否かを検出し(ステップ
S308)、排紙を行わない場合にはステップS302
に戻り、排紙を行う場合にはステップS313に進み、
排紙処理を行った後、前記ステップS302に戻る。
【0033】一方、前記ステップS302において、A
処理を優先する場合には、ステップS309に進み、中
間コードバッファ44aにデータが有るか否かを判定
し、データが無い場合にはステップS302に戻り、デ
ータが有る場合には、ステップS310に進み、中間コ
ードバッファ44aのデータを読み込み解析する。続い
て、画像メモリ45aへ描画し(ステップS311)、
排紙を行うか否かを判定する(ステップS312)。そ
して、排紙を行わない場合にはステップS302に戻
り、排紙を行う場合にはステップS313にて排紙処理
を行った後、前記ステップS302に戻る。
処理を優先する場合には、ステップS309に進み、中
間コードバッファ44aにデータが有るか否かを判定
し、データが無い場合にはステップS302に戻り、デ
ータが有る場合には、ステップS310に進み、中間コ
ードバッファ44aのデータを読み込み解析する。続い
て、画像メモリ45aへ描画し(ステップS311)、
排紙を行うか否かを判定する(ステップS312)。そ
して、排紙を行わない場合にはステップS302に戻
り、排紙を行う場合にはステップS313にて排紙処理
を行った後、前記ステップS302に戻る。
【0034】次に、図5のフローチャートを参照して、
本実施例のA/B書き出し判定部5による処理優先及び
先優先フラグ判定について詳細に説明する。
本実施例のA/B書き出し判定部5による処理優先及び
先優先フラグ判定について詳細に説明する。
【0035】処理優先を開始すると(ステップS40
1)、先ず、A処理を優先するか否かを判定する(ステ
ップS402)。そして、処理をしない場合には、続い
て、B処理を優先するか否かを判定する(ステップS4
03)。そして、B処理を優先する場合にはステップS
404において、B処理優先フラグを“オン”し、全て
の動作を終了する(ステップS407)。また、B処理
を優先しない場合にはステップS405において、全フ
ラグを“オフ”し、全ての動作を終了する(ステップS
407)。
1)、先ず、A処理を優先するか否かを判定する(ステ
ップS402)。そして、処理をしない場合には、続い
て、B処理を優先するか否かを判定する(ステップS4
03)。そして、B処理を優先する場合にはステップS
404において、B処理優先フラグを“オン”し、全て
の動作を終了する(ステップS407)。また、B処理
を優先しない場合にはステップS405において、全フ
ラグを“オフ”し、全ての動作を終了する(ステップS
407)。
【0036】一方、ステップS402において、A処理
を優先する場合にはステップS406においてA処理優
先フラグを“オン”し、全ての動作を終了する(ステッ
プS407)。
を優先する場合にはステップS406においてA処理優
先フラグを“オン”し、全ての動作を終了する(ステッ
プS407)。
【0037】以上詳述したように、本発明の印字装置で
は、1台の印字装置が複数の入力端を有し、各々が独立
した画像メモリを有しており、画像信号が早く入力され
た方を先に印字することができる。
は、1台の印字装置が複数の入力端を有し、各々が独立
した画像メモリを有しており、画像信号が早く入力され
た方を先に印字することができる。
【0038】また、先に入力された情報を優先して印字
したい場合には、ディップSWやユーザ指定により優先
して印字できる。
したい場合には、ディップSWやユーザ指定により優先
して印字できる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、稼働効率を向上させる
ことで、迅速かつ効率的な印字処理を可能とした印字装
置を提供することができる。
ことで、迅速かつ効率的な印字処理を可能とした印字装
置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る印字装置の構成を示す
図である。
図である。
【図2】実施例による受信処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】実施例による実行及び中間コードバッファへの
書き込みを示すフローチャートである。
書き込みを示すフローチャートである。
【図4】実施例による描画及び排紙を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】実施例による処理優先及び先優先フラグのオン
/オフ判定を示すフローチャートである。
/オフ判定を示すフローチャートである。
1a,1b…コマンド受信部、2a,2b…コマンド実
行部、3a,3b…画像描画部、4…メモリ、5…書き
出し判定部、6…ビデオ転送部、7…プリンタエンジ
ン、8a,8b…ホストコンピュータ。
行部、3a,3b…画像描画部、4…メモリ、5…書き
出し判定部、6…ビデオ転送部、7…プリンタエンジ
ン、8a,8b…ホストコンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも第1及び第2のホスト機器か
ら入力する印字情報に対応する画像データを各々生成し
て印字出力する印字装置において、 前記第1のホスト機器から入力した印字情報に応じて印
字すべき画像情報を生成する第1の画像データ生成手段
と、 前記第2のホスト機器から入力した印字情報に応じて印
字すべき画像情報を生成する第2の画像データ生成手段
と、 前記第1及び第2の画像データ生成手段のうち、少なく
とも用紙1ページ分の画像データを先に生成完了した方
から該画像データを転送出力する転送手段と、 前記転送手段により転送された画像データを用紙に印字
する印字手段と、を具備することを特徴とする印字装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298220A JPH06122255A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298220A JPH06122255A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06122255A true JPH06122255A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17856782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4298220A Pending JPH06122255A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06122255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6327044B1 (en) | 1996-06-21 | 2001-12-04 | Seiko Epson Corporation | Printer for printing a plurality of print data pieces in a predetermined order |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125219A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Nec Data Terminal Ltd | 印刷処理装置 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP4298220A patent/JPH06122255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125219A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Nec Data Terminal Ltd | 印刷処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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