JPH0612244Y2 - 構造材用継手 - Google Patents

構造材用継手

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JPH0612244Y2
JPH0612244Y2 JP1989052187U JP5218789U JPH0612244Y2 JP H0612244 Y2 JPH0612244 Y2 JP H0612244Y2 JP 1989052187 U JP1989052187 U JP 1989052187U JP 5218789 U JP5218789 U JP 5218789U JP H0612244 Y2 JPH0612244 Y2 JP H0612244Y2
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JP
Japan
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pipe
holding
joint
holding portion
structural material
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JP1989052187U
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JPH02143509U (ja
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曠 岩崎
成伸 田辺
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Gifu Plastic Industry Co Ltd
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Gifu Plastic Industry Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は組立て式の倉庫、温室ハウス、建築用棚や組立
て運搬用台車等に用いるパイプの途中に他のパイプを連
結するための構造材用継手に関するものである。
[従来の技術] 従来、組立て式の倉庫、棚や台車等に用いる、パイプの
端部以外の箇所に他のパイプを連結するための継手とし
ては第8,9図に示すものが知られている。すなわち、
角筒の一側面をその長さ方向へ切欠いた形状のパイプ保
持部H1に対し、斜めに別の角筒状のパイプ保持部H2
が取付けられた形状のものである。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この種の継手はその構造上、パイプの長
さ方向における同一位置において同一形状の他の継手と
組合わせて用いることができない。したがって、パイプ
P1に複数の補助パイプP2,P3を連結する必要のあ
る場合には、第9図に示すように、二つの継手J1,J
2を上下にずらして取付ける必要がある。このため、補
助パイプP2,P3とパイプP1との連結部をパイプP
1の長さ方向において同位置に揃えたい場合でも、この
連結部が上下方向に大きくずれて不揃いとなってしまう
問題があり、長さの違う補助パイプP2,P3を用意す
る必要があると共に外観上も好ましくないという不具合
が生じていた。
本考案の目的は組立式の倉庫、棚や台車等において、一
本の角又は丸パイプの端部以外の場所に別の複数のパイ
プを連結する場合に、連結部が大きくずれることなく同
じ位置で組合わせて使うことができる構造材用継手を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の問題を解決するために本願第一の考案は、パイプ
に取付けられる第一保持部と、 同第一保持部に傾斜して取付けられ、パイプを係入可能
な第二保持部と、 前記第一保持部の両側に連なりパイプを抱持する一対の
保持側壁の長さ方向の上下の一部を切欠いて形成した切
欠部とからなることを要旨とする。
本願第二の考案は、第一保持部と保持側壁は角パイプを
抱持するように平面形状コ字状であることを要旨とす
る。
本願第三の考案は、第一保持部と保持側壁は、丸パイプ
を抱持するように平面形状が円弧状であることを要旨と
する。
[作用] 上記のように構成された構造材用継手においては、同一
形状の一対の継手が同じ位置で互いにパイプを挾んで組
合わされ、一方の継手の保持側壁及び切欠部が他方の継
手の切欠部及び保持側壁に係合される。
上記のように構成した構造材用継手においては同一形状
の一対の継手が互いに角パイプを挾んで組合わされる。
さらに、上記のように構成した構造材用継手において
は、同一形状の一対の継手が互いに丸パイプを挟んで組
合わされる。
[実施例] 以下、本考案の構造材用継手の一実施例を第1〜4図に
従って説明する。第1,2図に示すように、第一保持部
1は上下が開口すると共に左側(第2図において)を開
放した平面形状コ字状をなしている。第一保持部1の前
側(第2図下側)及び後側は、それぞれ後記パイプP1
に当接する前後一対の保持側壁2,3となっている。第
一保持部1の前部保持側壁2には、そのほぼ下半部を切
欠いて下部切欠部4が形成されている。
第1,3図に示すように、第一保持部1の後部保持側壁
3のほぼ上半部には、前記下部切欠部4と同様な上部切
欠部7が形成されている。前後両保持側壁2,3の中央
部にはそれぞれ固定孔8が一個ずつ設けられている。
第1〜3図に示すように、前記両保持側壁2,3間の取
付側壁9外面上には、四角柱状の連結部10を介して四
角筒状の第二保持部11が斜め上方に向くように設けら
れている。同第二保持部11の内底部には係止縁12が
設けられている。
なお、第一保持部1と第二保持部11との間には補強用
のリブ13が設けられている。
さて、このように構成した構造材用継手の使用方法を第
4図に従って説明する。
第4図に示すように、組立式の倉庫、棚や台車等に用い
る四角パイプP1の端部以外の一方の側(右側)には一
個の継手T1が固定され、その取付側壁9及び前後両保
持側壁2,3の内側面がパイプP1の表面に当接してい
る。この継手T1の第二保持部11には四角補助パイプ
P2が係入されていて、その下端は係止縁12に当接し
ている。パイプP2は継手T1によりパイプP1に対し
て斜めに連結されている。パイプP1の他方の側(左
側)には継手T1と同一形状をなす別の継手T2が固定
され、同継手T2の第二保持部11には四角パイプP3
が係入されている。両継手T1,T2はそれぞれ二個の
固定孔8を通したビス(図示せず)等によってパイプP
1に固定されている。
このとき、パイプP1の前後両側において、一方の継手
T1の保持側壁2は他方の継手T2の上部切欠部7と係
合し、同じく保持側壁3は下部切欠部4と係合する。そ
して、パイプP2及びパイプP3の下端はパイプP1を
挟んでその長さ方向において互いに同一位置となる。
このように、本実施例の継手においては、二つの継手T
1,T2を組合せることにより、一本の四角パイプP1
に対して複数の四角補助パイプP2,P3を、四角パイ
プP1の長さ方向における同一位置に連結することがで
きるほか、補助パイプP2,P3が同一長さの寸法で切
断して使用できるので、組立て上、極めて合理的であ
る。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、
以下のようにしても良い。
例えば、第5,6図に示すように第一保持部21をほぼ
半円筒状に形成してもよく、このようにすれば、丸パイ
プP4にも同様に連結することができる。なお、この実
施例では第一保持部21の周方向における両端部が一対
の保持側壁25,26となっており、これら両保持側壁
25,26間が取付側壁29となっている。下部切欠部
24、上記切欠部27はそれぞさ保持側壁25のほぼ下
半部と、保持側壁26のほぼ上半部に切欠き形成されて
いる。それ以外の構成要素は第一実施例と同様である。
又、第7図(イ)及び(ロ)に示すように第一保持部3
1を円周方向に短く形成して、二つの第二保持部11を
互いに90°をなす位置に取付け得るようにしても良く
(第7図(イ))、取付け角度は90°以外の角度でも
かまわない(第7図(ロ))。
さらに、第二保持部11は四角筒状である必要はなく、
丸パイプを係入できるように円筒状としても良い。
[考案の効果] 本考案の構造材用継手においては、組立式の倉庫、棚や
台車等において、一本の角又は丸パイプの端部以外の場
所に別の複数のパイプを連結する場合に、連結部が大き
くずれることなく同じ位置で組合わせることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1〜4図は本考案継手の一実施例を示し、第1図はそ
の正面図、第2図は同じく平面図、第3図は第2図のX
−X断面図、第4図は二つの継手を組合わせて用いた使
用状態の斜視図である。第5,6図は本考案継手の別の
実施例を示し、第5図はその平面図、第6図は同じく二
つの継手を組合わせて用いた使用状態の斜視図である。
第7図(イ),(ロ)はさらにそれぞれ別の実施例を示
し、共に二つの継手を組合わせた状態の平面図である。
第8図〜9図は従来の継手を示し、第8図その斜視図、
第9図は同じく使用状態の正面図である。 図中1,21,31は第一保持部、2,3は保持側壁、
4,7,24,27は切欠部、9は取付側壁、11は第
二保持部、P1は四角パイプ、P4は丸パイプである。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パイプ(P1,P4)に取付けられる第一
    保持部(1,21,31)と、 同第一保持部(1,21,31)に傾斜して取付けら
    れ、パイプ(P2,P3)を係入可能な第二保持部(1
    1)と、 前記第一保持部(1,21,31)の両側に連なりパイ
    プ(P1,P2)を抱持する一対の保持側壁(2,3)
    の長さ方向の上下の一部を切欠いて形成した切欠部
    (4,7,24,27)とからなることを特徴とする構
    造材用継手。
  2. 【請求項2】第一保持部(1)と保持側壁(2,3)は
    角パイプ(P1)を抱持するように平面形状コ字状であ
    る請求項1記載の構造材用継手。
  3. 【請求項3】第一保持部(21,31)と保持側壁(2
    5,26,35,36)は、丸パイプ(P3)を抱持す
    るように平面形状が円弧状である請求項1記載の構造材
    用継手。
JP1989052187U 1989-05-02 1989-05-02 構造材用継手 Expired - Lifetime JPH0612244Y2 (ja)

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JPH02143509U JPH02143509U (ja) 1990-12-05
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JP2599934Y2 (ja) * 1993-09-16 1999-09-27 岐阜プラスチック工業株式会社 構造材用継手
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