JPH06122466A - 容 器 - Google Patents
容 器Info
- Publication number
- JPH06122466A JPH06122466A JP4288169A JP28816992A JPH06122466A JP H06122466 A JPH06122466 A JP H06122466A JP 4288169 A JP4288169 A JP 4288169A JP 28816992 A JP28816992 A JP 28816992A JP H06122466 A JPH06122466 A JP H06122466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container body
- container
- cylindrical neck
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多面形状の外周側面を有する容器本体と蓋体
において、その蓋体を容器本体に被せたときに、容器本
体の多面状外周側面と蓋体の多面状外周側面のそれぞれ
の面が常時、一致するように被せることができ、且つ美
観を保つこと。 【構成】 ガラス又は陶磁器からなり、且つ外周が多面
に形成された容器本体Aを備えること。容器本体Aに等
しい多面形の蓋体Bを備えること。容器本体A上部に円
形取出部2aを形成した円筒状首部2を形成し、該円筒
状首部2上端の周囲から外方に突出部3,3,…を形成
すること。蓋体Bの裏面側に方形状中空部5を形成する
こと。突出部3,3,…は、蓋体Bの方形状中空部5の
対角線状の隅角部5a,5a,…に対応すること。
において、その蓋体を容器本体に被せたときに、容器本
体の多面状外周側面と蓋体の多面状外周側面のそれぞれ
の面が常時、一致するように被せることができ、且つ美
観を保つこと。 【構成】 ガラス又は陶磁器からなり、且つ外周が多面
に形成された容器本体Aを備えること。容器本体Aに等
しい多面形の蓋体Bを備えること。容器本体A上部に円
形取出部2aを形成した円筒状首部2を形成し、該円筒
状首部2上端の周囲から外方に突出部3,3,…を形成
すること。蓋体Bの裏面側に方形状中空部5を形成する
こと。突出部3,3,…は、蓋体Bの方形状中空部5の
対角線状の隅角部5a,5a,…に対応すること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多面形状の外周側面を
有する容器本体と蓋体において、その蓋体を容器本体に
被せるときには、容器本体の多面状外周側面と蓋体の多
面状外周側面のそれぞれの面が一致するように被せるこ
とができ、且つ美観を保つことができる容器に関する。
有する容器本体と蓋体において、その蓋体を容器本体に
被せるときには、容器本体の多面状外周側面と蓋体の多
面状外周側面のそれぞれの面が一致するように被せるこ
とができ、且つ美観を保つことができる容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりガラス或いは陶磁器等にて形成
された蓋付の容器において、その容器本体及び蓋体の外
周側面が多面形状に形成されたものが存在しており、そ
の容器本体側には円筒状の取出口部が形成され、蓋体に
て取出口部箇所を覆うようにして、蓋体を被せるタイプ
のものが存在している。
された蓋付の容器において、その容器本体及び蓋体の外
周側面が多面形状に形成されたものが存在しており、そ
の容器本体側には円筒状の取出口部が形成され、蓋体に
て取出口部箇所を覆うようにして、蓋体を被せるタイプ
のものが存在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】その容器において、蓋
を容器本体の円筒状の取出口部に閉じたときには、蓋体
が容器本体の上部にて、閉じたときに蓋体が所定の状態
に固定できないため、容器本体の外周側面と蓋体の外周
側面のそれぞれの面が正確に一致することができず、外
観を損ねるものであった。
を容器本体の円筒状の取出口部に閉じたときには、蓋体
が容器本体の上部にて、閉じたときに蓋体が所定の状態
に固定できないため、容器本体の外周側面と蓋体の外周
側面のそれぞれの面が正確に一致することができず、外
観を損ねるものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、発明者は上記課
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、本発明をガ
ラス又は陶磁器からなり、外周を多面形状に形成した容
器本体と、該容器本体に等しい多面形の蓋体とからな
り、該蓋体の裏面側に方形状中空部を形成し、容器本体
上部に円形取出部を形成した円筒状首部を形成し、該円
筒状首部上端の周囲から外方に突出部を形成し、該突出
部は蓋体の方形状中空部の対角線状の隅角部に対応する
容器としたことにより、多面形状の外周側面に形成され
た容器本体及び蓋体において、蓋体を容器本体に閉じた
ときに、確実に多面形状の外周側面を構成するそれぞれ
の面を一致させることができ、且つ極めて簡易な構造と
し、上記課題を解決したものである。
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、本発明をガ
ラス又は陶磁器からなり、外周を多面形状に形成した容
器本体と、該容器本体に等しい多面形の蓋体とからな
り、該蓋体の裏面側に方形状中空部を形成し、容器本体
上部に円形取出部を形成した円筒状首部を形成し、該円
筒状首部上端の周囲から外方に突出部を形成し、該突出
部は蓋体の方形状中空部の対角線状の隅角部に対応する
容器としたことにより、多面形状の外周側面に形成され
た容器本体及び蓋体において、蓋体を容器本体に閉じた
ときに、確実に多面形状の外周側面を構成するそれぞれ
の面を一致させることができ、且つ極めて簡易な構造と
し、上記課題を解決したものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
すると、本発明は、図1(a)に示すように、容器本体
A及び蓋体Bより構成されたものであって、ガラス或い
は陶磁器から形成され、その容器本体Aは収容部1の上
方に円筒状首部2が形成され、該円筒状首部2の周囲に
突出部3が形成されたものである。
すると、本発明は、図1(a)に示すように、容器本体
A及び蓋体Bより構成されたものであって、ガラス或い
は陶磁器から形成され、その容器本体Aは収容部1の上
方に円筒状首部2が形成され、該円筒状首部2の周囲に
突出部3が形成されたものである。
【0006】その容器本体Aの収容部1の外周側面は、
多面形状として形成されており、その多面形状を構成す
る複数の本体部単位側面1a,1a,…から構成されて
おり、図1(a)に示す実施例では、四つの本体部単位
側面1a,1a,…からなる方形状が示されているが、
五角形或いは六角形等の実施例も存在する。
多面形状として形成されており、その多面形状を構成す
る複数の本体部単位側面1a,1a,…から構成されて
おり、図1(a)に示す実施例では、四つの本体部単位
側面1a,1a,…からなる方形状が示されているが、
五角形或いは六角形等の実施例も存在する。
【0007】その収容部1の上方には、円筒状首部2が
形成されており、該円筒状首部2に円形取出部2aが形
成され、収容部1内の内容物を取り出すことができるも
のであり、その円筒状首部2は具体的には、収容部1の
上面部1bの中心箇所に扁平円筒状に形成され、その円
筒状首部2の外周側面より突出部3が形成され、該突出
部3は円筒状首部2の中心部に対して対称位置となるよ
うに形成されている。
形成されており、該円筒状首部2に円形取出部2aが形
成され、収容部1内の内容物を取り出すことができるも
のであり、その円筒状首部2は具体的には、収容部1の
上面部1bの中心箇所に扁平円筒状に形成され、その円
筒状首部2の外周側面より突出部3が形成され、該突出
部3は円筒状首部2の中心部に対して対称位置となるよ
うに形成されている。
【0008】その突出部3は、円筒状首部2に少なくと
も二箇所から形成されることとなり、具体的には外方に
向かうに従い次第に狭まるように形成され、略三角形状
に形成されている。
も二箇所から形成されることとなり、具体的には外方に
向かうに従い次第に狭まるように形成され、略三角形状
に形成されている。
【0009】また、その突出部3は、円筒状首部2の周
囲に等間隔をおいて、四つ形成され、その突出部3,3
間が連続した鍔状に形成され、図1(a)及び図4等に
示すように、平面より見て正方形状に形成される実施例
が存在する。
囲に等間隔をおいて、四つ形成され、その突出部3,3
間が連続した鍔状に形成され、図1(a)及び図4等に
示すように、平面より見て正方形状に形成される実施例
が存在する。
【0010】次に、蓋体Bでは、図1(a),(b)に
示すように、蓋表面部4の外周側面が前記容器本体Aの
収容部1に等しい数の面を有する多面形状となってお
り、蓋表面部4は、複数の平坦状の蓋部単位側面4a,
4a,…より構成されている。
示すように、蓋表面部4の外周側面が前記容器本体Aの
収容部1に等しい数の面を有する多面形状となってお
り、蓋表面部4は、複数の平坦状の蓋部単位側面4a,
4a,…より構成されている。
【0011】その蓋表面部4は、図1(a),(b)に
示す実施例では、四つの蓋部単位側面4a,4a,…か
ら形成されており、蓋体Bを平面的に見ると方形状に形
成されているものであるが、容器本体Aの収容部1を構
成する本体部単位側面1a,1a,…と同等数の蓋部単
位側面4a,4a,…から構成される五角形或いは六角
形等の多面体とする実施例も存在する。
示す実施例では、四つの蓋部単位側面4a,4a,…か
ら形成されており、蓋体Bを平面的に見ると方形状に形
成されているものであるが、容器本体Aの収容部1を構
成する本体部単位側面1a,1a,…と同等数の蓋部単
位側面4a,4a,…から構成される五角形或いは六角
形等の多面体とする実施例も存在する。
【0012】その蓋体Bを裏面側より見た状態は、図1
(b)に示されており、方形状中空部5が形成され、該
方形状中空部5は、扁平立方体状の空間部として形成さ
れたものであって、図4に示すように、蓋体Bを平面よ
り断面として見たときに、その方形状中空部5は略正方
形状に形成され、円筒状首部2及び突出部3を収容する
ことができる空間となっている。
(b)に示されており、方形状中空部5が形成され、該
方形状中空部5は、扁平立方体状の空間部として形成さ
れたものであって、図4に示すように、蓋体Bを平面よ
り断面として見たときに、その方形状中空部5は略正方
形状に形成され、円筒状首部2及び突出部3を収容する
ことができる空間となっている。
【0013】その蓋体Bの方形状中空部5の四つの隅角
部5a,5a,…箇所に、図4,図6或いは図8等に示
すように、前記容器本体Aの複数の突出部3,3,…が
それぞれ係合するものである。
部5a,5a,…箇所に、図4,図6或いは図8等に示
すように、前記容器本体Aの複数の突出部3,3,…が
それぞれ係合するものである。
【0014】その容器本体Aには少なくとも二つの突出
部3,3,…が形成されるものであって、特に二つの突
出部3,3が形成されている実施例では、図7,図8に
示すように、方形状中空部5の対角線上に位置する隅角
部5a,5a箇所に係合する状態となり、蓋体Bを容器
本体Aに対して両者の外周側面を一致させて、被せるこ
とができる構成となる。
部3,3,…が形成されるものであって、特に二つの突
出部3,3が形成されている実施例では、図7,図8に
示すように、方形状中空部5の対角線上に位置する隅角
部5a,5a箇所に係合する状態となり、蓋体Bを容器
本体Aに対して両者の外周側面を一致させて、被せるこ
とができる構成となる。
【0015】また、容器本体Aの円筒状首部2の周囲に
形成される突出部3,3,…が蓋体Bの方形状中空部5
の四箇所の隅角部5a,5a,…に対応する実施例にお
いては、その突出部3,3,…は、図1(a),図2に
示すように、円筒状首部2の周囲四箇所に形成され,そ
の隣接する突出部3,3間が一体的に形成され、これが
方形鍔状に形成されることとなり、図4に示すように、
複数の突出部3,3,…からなる方形鍔状部が蓋体Bの
方形状中空部5に内装される状態となって、蓋体Bが被
さる構成となる。
形成される突出部3,3,…が蓋体Bの方形状中空部5
の四箇所の隅角部5a,5a,…に対応する実施例にお
いては、その突出部3,3,…は、図1(a),図2に
示すように、円筒状首部2の周囲四箇所に形成され,そ
の隣接する突出部3,3間が一体的に形成され、これが
方形鍔状に形成されることとなり、図4に示すように、
複数の突出部3,3,…からなる方形鍔状部が蓋体Bの
方形状中空部5に内装される状態となって、蓋体Bが被
さる構成となる。
【0016】上述したように、容器本体A側の複数の突
出部3,3,…が蓋体Bの方形状中空部5の隅角部5a
箇所に対応して閉じたときに、図2に示すように、容器
本体Aの本体部単位側面1a,1a,…と蓋体Bの蓋部
単位側面4a,4a,…とが一致するように突出部3と
方形状中空部5の隅角部5aとが決められる。
出部3,3,…が蓋体Bの方形状中空部5の隅角部5a
箇所に対応して閉じたときに、図2に示すように、容器
本体Aの本体部単位側面1a,1a,…と蓋体Bの蓋部
単位側面4a,4a,…とが一致するように突出部3と
方形状中空部5の隅角部5aとが決められる。
【0017】具体的には、立方体状の容器本体Aにおい
て、円筒状首部2の周囲に収容部1の四箇所の角部に向
かって四つの突出部3,3,…が形成され、蓋体Bの方
形状とした蓋表面部4の四箇所の角部に方形状中空部5
の隅角部5a,5a,…が一致するように形成され、そ
の蓋体Bを容器本体Aに閉じた状態で蓋体Bの蓋部単位
側面4aと容器本体Aの本体部単位側面1aとがそれぞ
れ一致するように構成されたものである。
て、円筒状首部2の周囲に収容部1の四箇所の角部に向
かって四つの突出部3,3,…が形成され、蓋体Bの方
形状とした蓋表面部4の四箇所の角部に方形状中空部5
の隅角部5a,5a,…が一致するように形成され、そ
の蓋体Bを容器本体Aに閉じた状態で蓋体Bの蓋部単位
側面4aと容器本体Aの本体部単位側面1aとがそれぞ
れ一致するように構成されたものである。
【0018】さらに、容器本体Aの本体部単位側面1
a,1a,…及び蓋体Bの蓋部単位側面4a,4a,…
を五面としたり或いは六面としたときにおいても、それ
ぞれの本体部単位側面1aと蓋部単位側面4aとが一致
するように容器本体Aの突出部3,3,…の位置及び蓋
体Bの方形状中空部5の隅角部5a,5a,…の位置が
決定される。
a,1a,…及び蓋体Bの蓋部単位側面4a,4a,…
を五面としたり或いは六面としたときにおいても、それ
ぞれの本体部単位側面1aと蓋部単位側面4aとが一致
するように容器本体Aの突出部3,3,…の位置及び蓋
体Bの方形状中空部5の隅角部5a,5a,…の位置が
決定される。
【0019】
【発明の効果】本発明においては、ガラス又は陶磁器か
らなり、外周を多面形状に形成した容器本体Aと、該容
器本体Aに等しい多面形の蓋体Bとからなり、該蓋体B
の裏面側に方形状中空部5を形成し、容器本体A上部に
円形取出部2aを形成した円筒状首部2を形成し、該円
筒状首部2上端の周囲から外方に突出部3,3,…を形
成し、該突出部3,3,…は蓋体Bの方形状中空部5の
対角線状の隅角部5a,5a,…に対応する容器とした
ことにより、まず第1に多面形状の容器本体Aに同等の
多面形状の蓋体Bをそれぞれの面が一致するように被せ
ることができるし、第2にその被せる作業も極めて簡単
にできるし、第3に内容物の取出が極めて良好にできる
し、第4に形状が簡単であり、量産に好適である等の種
々の効果を奏する。
らなり、外周を多面形状に形成した容器本体Aと、該容
器本体Aに等しい多面形の蓋体Bとからなり、該蓋体B
の裏面側に方形状中空部5を形成し、容器本体A上部に
円形取出部2aを形成した円筒状首部2を形成し、該円
筒状首部2上端の周囲から外方に突出部3,3,…を形
成し、該突出部3,3,…は蓋体Bの方形状中空部5の
対角線状の隅角部5a,5a,…に対応する容器とした
ことにより、まず第1に多面形状の容器本体Aに同等の
多面形状の蓋体Bをそれぞれの面が一致するように被せ
ることができるし、第2にその被せる作業も極めて簡単
にできるし、第3に内容物の取出が極めて良好にできる
し、第4に形状が簡単であり、量産に好適である等の種
々の効果を奏する。
【0020】上記効果を詳述すると、容器本体Aの円筒
状首部2には突出部3,3,…を形成し、蓋体Bの裏面
側に形成した方形状中空部5の隅角部5a,5a,…箇
所に前記突出部3が対応した状態で蓋体Bを被せること
で、図2,図4等に示すように、該蓋体Bを容器本体A
に対して、常に特定の位置にて蓋体Bを容器本体Aに被
せることができる。
状首部2には突出部3,3,…を形成し、蓋体Bの裏面
側に形成した方形状中空部5の隅角部5a,5a,…箇
所に前記突出部3が対応した状態で蓋体Bを被せること
で、図2,図4等に示すように、該蓋体Bを容器本体A
に対して、常に特定の位置にて蓋体Bを容器本体Aに被
せることができる。
【0021】即ち、容器本体Aの突出部3,3,…が蓋
体Bの隅角部5a,5a,…に対応したときに、容器本
体Aの多面状外周側面と蓋体Bの多面状外周側面とのそ
れぞれの面が、位置的に一致するようにして、蓋体Bを
容器本体Aに被せることができる。
体Bの隅角部5a,5a,…に対応したときに、容器本
体Aの多面状外周側面と蓋体Bの多面状外周側面とのそ
れぞれの面が、位置的に一致するようにして、蓋体Bを
容器本体Aに被せることができる。
【0022】次に、蓋体Bを容器本体Aに被せるときに
は、蓋体Bの方形状中空部5の隅角部5a,5a,…に
容器本体Aの突出部3,3,…を対応させて被せるのみ
で完了し、これは蓋体Bを見ないでも、該蓋体Bを容器
本体A上にて適宜に回転させることで、それぞれの隅角
部5a,5a,…が突出部3,3,…に対応した位置に
達することとなり、この作業は、ほとんど手の感触のみ
で簡単にできるもので、蓋体Bを容器本体Aに一致させ
ることができる(図10参照)。
は、蓋体Bの方形状中空部5の隅角部5a,5a,…に
容器本体Aの突出部3,3,…を対応させて被せるのみ
で完了し、これは蓋体Bを見ないでも、該蓋体Bを容器
本体A上にて適宜に回転させることで、それぞれの隅角
部5a,5a,…が突出部3,3,…に対応した位置に
達することとなり、この作業は、ほとんど手の感触のみ
で簡単にできるもので、蓋体Bを容器本体Aに一致させ
ることができる(図10参照)。
【0023】次に、容器本体Aの円筒状首部2は、円筒
状に形成されたものであり、その円形取出部2aでは円
筒状首部2に沿って円形状にすることができ、内容物の
取出作業の効率が極めて良好である(図9参照)。
状に形成されたものであり、その円形取出部2aでは円
筒状首部2に沿って円形状にすることができ、内容物の
取出作業の効率が極めて良好である(図9参照)。
【0024】次に、本発明では容器本体Aの上部に円筒
状首部2を形成し、該円筒状首部2の周囲に複数の突出
部3,3,…を形成したものであって、形状が極めて簡
単であることから、ガラス或いは陶磁器等にて形成する
ことに適しており、量産に好適である。
状首部2を形成し、該円筒状首部2の周囲に複数の突出
部3,3,…を形成したものであって、形状が極めて簡
単であることから、ガラス或いは陶磁器等にて形成する
ことに適しており、量産に好適である。
【図1】(a)は容器本体と蓋体とを分離した状態の斜
視図 (b)は蓋体の方形状中空部を形成側より見た斜視図
視図 (b)は蓋体の方形状中空部を形成側より見た斜視図
【図2】容器本体に蓋体を閉じた状態の斜視図
【図3】容器本体と蓋体とを分離した状態の断面図
【図4】図3のP−P矢視断面図
【図5】別の実施例の突出部を設けた容器本体の斜視図
【図6】容器本体に蓋体を閉じた状態の突出部箇所にて
断面にした平面図
断面にした平面図
【図7】円筒状首部の二箇所に突出部を設けた容器本体
の斜視図
の斜視図
【図8】円筒状首部の二箇所に突出部を設けた容器本体
に蓋体を閉じた状態の突出部箇所にて断面にした平面図
に蓋体を閉じた状態の突出部箇所にて断面にした平面図
【図9】円筒状首部の円形取出口より内容物を取り出す
ところを示す略示図
ところを示す略示図
【図10】容器本体に蓋体を被せる状態を示す略示図
A…容器本体 2…円筒状首部 2a…円形取出部 3…突出部 B…蓋体 5…方形状中空部 5a…隅角部
Claims (1)
- 【請求項1】 ガラス又は陶磁器からなり、外周を多面
形状に形成した容器本体と、該容器本体に等しい多面形
の蓋体とからなり、該蓋体の裏面側に方形状中空部を形
成し、容器本体上部に円形取出部を形成した円筒状首部
を形成し、該円筒状首部上端の周囲から外方に突出部を
形成し、該突出部は蓋体の方形状中空部の対角線状の隅
角部に対応することを特徴とした容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288169A JPH06122466A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288169A JPH06122466A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 容 器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06122466A true JPH06122466A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17726706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288169A Pending JPH06122466A (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06122466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021084708A (ja) * | 2019-11-30 | 2021-06-03 | 株式会社三彩 | 陶磁器製容器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097605A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-02 | ||
| JPS52119645A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-07 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Fireproof tape |
| JPS5411209A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-27 | Eidai Co Ltd | Production of decorative board |
| JPS5689933A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-21 | Tohoku Seiki Kogyo Kk | Deflashing machine |
| JPS56154168A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Wave power generator |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP4288169A patent/JPH06122466A/ja active Pending
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