JPH0612268B2 - 光学式エンコーダ - Google Patents

光学式エンコーダ

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JPH0612268B2
JPH0612268B2 JP58098961A JP9896183A JPH0612268B2 JP H0612268 B2 JPH0612268 B2 JP H0612268B2 JP 58098961 A JP58098961 A JP 58098961A JP 9896183 A JP9896183 A JP 9896183A JP H0612268 B2 JPH0612268 B2 JP H0612268B2
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    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
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    • G01D5/34707Scales; Discs, e.g. fixation, fabrication, compensation

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、半導体レーザを使用した回転又は直線距離
変位量を検出する光学式エンコーダに関するものであ
る。
従来この種の光学式エンコーダとしては、第1図に示す
ものがあつた。第1図は従来の半導体レーザを使用して
回転変位量を検出する光学式ロータリエンコーダの概略
構成を示す斜視図である。図において、1はボールペア
リング、2はボールベアリング1に支持された回転軸、
3は回転軸2に取付けられたパルス円盤、4は光源とし
ての半導体レーザ、5は半導体レーザ4から放射状に発
生するレーザ光、6はレーザ光5を平行にするためのコ
リメータレンズ、7はレーザ光5を数μmの大きさに集
光するための集光レンズ、8はパルス円盤3を透過した
光量の変化を検知する光検知器であり、この光検知器8
としては、例えばフォトダイオードが用いられている。
また、第2図(a)及び(b)に示す様に、パルス円盤3は、
通常、ガラス円盤9が用いられ、このガラス円盤9に
は、明暗格子縞10であるクロム蒸着膜がエツチングに
よりパターンニングすることによつて設けられている。
次に、上記第1図の動作について説明する。外部から回
転軸2に回転が伝えられると、明暗格子縞10が刻まれ
ているパルス円盤3が回転され、このパルス円盤3を透
過するレーザ光5の量が変化する。その変化する量を、
光検知器8で検知すれば回転変位量を知ることができ
る。レーザ光5は、半導体レーザ4から約1〜3mWの
強度で発光するが、第1図に示す様に放射状に発生する
ため、コリメータレンズ6によつて平行光となし、集光
レンズ7により直径約2〜10μmに小さく集光し、パ
ルス円盤3の明暗格子縞10に照射されている。さて、
第3図(a)に示す様に、約2〜5μmの小さな円形のス
ポツト光11に集光されたレーザ光5は、明暗格子縞1
0を横切ると、第3図(b),(d)に示す様な波形の各出力
信号が発生する。明暗格子縞10の周期(ピツチ)が大き
い場合、発生する出力信号は、第3図(b)に示す矩形波
に近い波形になるが、明暗格子縞10の周期(ピツチ)が
小さくなり、明暗格子縞10の幅とレーザ光5の円形の
スポツト光11の径がほぼ等しくなると、第3図(d)に
示す様に、発生する出力信号は正弦波状の波形となる。
さらに、明暗格子縞10の幅がレーザ光5の円形のスポ
ツト光11の径よりも小さくなると、発生する出力信号
の振幅は小さくなり、ついには明暗格子縞10が検出で
きなくなつてくる。そのため、明暗格子縞10の幅が小
さくなると、レーザ光5の円形のスポツト光11の径は
小さくしなければならない。例えば、1万パルスを発生
する直径50mmのパルス円盤3を作つた場合、明暗格子
縞10の幅は、約7μmになるので、レーザ光5の円形
のスポツト光11の径は約7μm以下であれば良い。
光学式ロータリエンコーダの場合、その検出精度はパル
ス円盤3の明暗格子縞10の寸法精度や、パルス円盤3
の中心と回転中心のズレ(偏心)などによつて決まる。
このため、パルス円盤3の明暗格子縞10の寸法精度
は、パルス数が大きくなる程厳しくなり、例えば、10
000パルスの場合、検出精度を5%以内にするために
は、明暗格子縞10の幅の配置精度を3秒以内に抑さえ
なければならない。そのためには、第2図(a),(b)に示
す従来のガラス円盤9上に、明暗格子縞10であるクロ
ム蒸着膜をエツチングにより作製する方法では、1枚1
枚のパルス円盤3をコントロールされた条件下におい
て、電子ビーム露光でパターンニングしてエツチングに
より作製しなければならず、コストも高くなるなどの欠
点があつた。
この発明は上記の様な従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、溝又は起伏が一定の周期で、幅がこ
の周期の1/2〜1/3で、深さが光の波長の1/8から3/8であ
る凹状の多数の溝の集まり又は凸状の多数の起伏の集ま
りで形成したスケール板と、光源と、この光源からの光
を所定数の前記溝又は起伏の領域に照射できる様に集光
する第1の光学系と、前記スケール板から反射又は透過
してくる光を光検知器に導く第2の光学系と、前記光検
知器とを備えて成る構成を有し、前記スケール板を成形
加工により製作したものであり、低コストで、信頼性の
高い光学式エンコーダを提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の実施例を図について説明する。第4図
(a)及び(b)は、この発明の一実施例である光学式エンコ
ーダに適用されるパルス円盤を示す一部平面図及びその
B−B線の拡大断面図である。図において、11はスポ
ツト光、12はスケール板としてのパルス円盤3に刻ま
れた溝、13は金属膜から成る反射膜である。溝12
は、同心円又はらせん状の連続した溝を、パルス数に応
じて角度分割したものに相当し、パルス円盤3の半径方
向に並んだ一連の溝の集りが、第2図(a)に示す従来の
明暗格子縞10の1本に対応する。したがつて、それぞ
れの溝の長さは、パルス数に応じて分割した角度の大き
さにより変化し、パルス円盤3の中心に向うにしたがつ
て短くなる。また、溝の深さdは、使用するレーザ波長
の約1/4の大きさ、溝の周期Pは、約1.6〜2μm、
溝の幅Wは周期Pの1/3〜1/2に設定すれば良い。金属膜
から成る反射膜13としては、Cr又はAl等の高反射率
で、安定性の良い金属を用いれば良い。
次に、上記した溝12を有するパルス円盤3の製作工程
について、第5図(a)ないし(i)を用いて説明する。第5
図(a)に示す様に、ガラス円盤14上にポジフオトレジ
スト15を、使用する半導体レーザの波長の4分の1の
厚さに均一に塗布して円盤16を形成する。ポジフオト
レジスト15としては、例えばAZ1350などの解像
力の大きなものを用いる。第5図(b)に示す様に、円盤
16を一定速度で回転させながら、レーザ光17で露光
する。ここで、レーザ光17にはアルゴンレーザを用
い、集光レンズ7で直径約1μm以下のスポツト光にし
てポジフオトレジスト15の面上に照射する。この時、
レーザ光17は、円盤16が1回転する間に、パルス円
盤として必要なパルス数と同じ回数だけON,OFFを
繰り返しながら、照射位置を、円盤16の矢印で示す半
径方向に一定速度で移動させる。また、レーザ光17を
ON,OFFさせるタイミングは、円盤16の回転と同
期させる必要がある。第5図(c)に示す様に、レーザ光
17で露光された部分18の現像を行うと、第5図(d)
に示す様に、露光された部分18だけが溶けて溝12が
でき、その配置は、第4図(a),(b)に示す様になる。こ
の様にして作製した円盤16を原盤として、レプリカを
作製し、これをパルス円盤として使用する。第5図(e)
に示す様に、原盤の表面に、例えばAg等の金属膜19を
被着させ、この金属膜19を電極としてNiメツキを行
い、第5図(f),(g)に示す様に、原盤からはがしてマス
ター20を作製する。第5図(h)に示す様に、このマス
ター20から数枚のスタンパー21を作製する。このス
タンパー21を用いて、圧縮成形,射出成形により、プ
ラスチツク(PMMA,ポリカーボネート等)に溝を転
写し、第5図(i)に示す様なレプリカ円盤22を大量に
作製する。このレプリカ円盤22の表面に金属膜を蒸着
又はスパツタリングにより形成し、これを反射膜13と
する。なお、反射膜13を保護するため、この反射膜1
3上に保護膜を設けても良い。また、溝12を転写する
方法としては、紫外線硬化樹脂をプラスチツク板又はガ
ラス板に塗布し、スタンパー21を押し付け、紫外線の
照射により樹脂を硬化させて行う方法もある。スケール
板として用いるパルス円盤3すなわちレプリカ円盤22
は上述のように成形加工により大量に製作でき、従来の
ように1枚1枚エッチング加工する必要がない。
次に、この発明のパルス円盤3であるレプリカ円盤22
から信号を検出する方法について、第6図(a)ないし(c)
を用いて説明する。レプリカ円盤22の円盤面に集光レン
ズ7を介して照射されたレーザ光5は、第6図(a)に示
す様に、溝12の存在しない部分では、反射光は元きた
光路をそのままもどつてくる。しかし、第6図(b),(c)
に示す様に、溝12が存在する部分では、溝12の底面
からの反射光23は、溝12の両側の領域部分24から
の反射光25と位相差を生じて互いに干渉し合う。この
溝12の深さを4分の1波長にすると、各反射光23,
25の位相差は2分の1波長になり互いに打ち消し合
い、集光レンズ7を通過する反射光は最小になる。溝の
深さが4分の1波長でなく、例えば8分の1波長の場合
でも両反射光23、25の間には4分の1波長の位相差
があるので、第6図(a)に示す平坦部からの反射光に比
べて、同図(b)に示す溝を有する部分からの反射光は弱
くなる。溝の深さが4分の1波長を中心として8分の1
ないし8分の3波長ぐらいであれば、反射光の強弱を検
出できる。また、第4図(b)に示す溝の幅はWは広すぎ
ると第6図(c)に示す反射光25の光量が少なくなり、
逆に狭すぎると反射光23の光量が少なくなるので、溝
の幅Wはその周期の3分の1ないし2分の1に選ぶとよ
い。レプリカ円盤22は、回転することにより溝12の
存在する部分と溝12の存在しない部分とが交互に表わ
れ、反射光の大きさが変化するので、これを検出するこ
とにより、上記した従来のパルス円盤3の明暗格子縞1
0と同様な信号を取り出すことができる。この信号検出
系としては、例えば第7図に示す様な反射光を検知する
系を用いる。半導体レーザ4からコリメータレンズ6及
び集光レンズ7を介してレーザ光5がレプリカ円盤22
に集光照射され、このレプリカ円盤22の円盤面から反
射してきたレーザ光5は、ハーフミラー26によつて光
路を曲げられ、集光レンズ7により集光されて光検知器
8に導かれる。
他の実施例として、スケール板としてのレプリカ円盤2
2を、溝12の転写された金属板で作ると、金属反射面
の凹凸によつて信号を取り出すことができる。
また、他の実施例として、第8図に示す様にして反射光
を検知する系を用いて行うこともできる。この場合に
は、第5図(h)に示すスタンパー21を透明樹脂で形成
し、この透明樹脂面には、第5図(i)に示す金属膜から
成る反射膜13を形成することなく、透明スケール板か
ら成るレプリカ円盤22として使用する。半導体レーザ
4からコリメータレンズ6及び集光レンズ7を介してレ
ーザ光5がレプリカ円盤22に集光照射され、このレプ
リカ円盤22の円盤面の凹凸の溝に当ると、この凹凸の
溝が回折格子として働き、レーザ光5の透過光は0次光
27,±1次光28,29として分離される。したがつ
て、レプリカ円盤22を回転することにより、溝の存在
する部分と溝の存在しない部分とで0次光27の大きさ
が変化し、この0次光27を光検知器8で受光すること
により、これを振幅の変化として検知できる。
以上の説明では、回転変位量を検出する光学式エンコー
ダのレプリカ円盤22の作用について述べてきたが、同
様な原理で、直線上の距離の変位量を検出する光学式リ
ニアエンコーダにも適用することができることは明らか
である。第9図について、その実施例を説明する。図に
示す様に、表面に多数の凹凸の溝12が形成されたスケ
ール板28は直線形状に形成され、固定端に固定され
る。半導体レーザを含む光学系が移動物体に保持されて
直線上を移動し、複数の溝12を同時に照射するレーザ
光の円形のスポツト光11が、図の矢印Aで示す方向に
動くことにより、上記した光学式ロータリエンコーダと
同様な原理で、直線変位量をパルス化して検知すること
ができる。
さらに、他の実施例として、上記したものは1個のレー
ザ光5の円形のスポツト光11からそのパルス数を計数
することにより、変位量を読み取る方式の場合について
説明したが、一般に光学式エンコーダでは、90゜位相
の異なるA相,B相、さらに基準位置を検出するZ相を
設ける場合が多く、この発明におけるスケール板でもZ
相を設けることができる。第10図は、この実施例を光
学式ロータリエンコーダに適用した場合を示している。
半導体レーザによつて集光された円形のスポツト光を3
個設け、それぞれA相,B相,Z相の各円形のスポツト
光30,31,32の信号として、光検知器で反射光又
は透過光を受光することにより達成できる。Z相のスポ
ツト光32は、一周に一回の基準信号を取り出すことが
できる。33はZ相用溝であり、このZ相用溝33は、
多数の溝12から1回転に1回の基準位置を示すために
設けられており、Z相の円形のスポツト光32によつて
信号を検出できる。
以上の様に、この発明の光学式エンコーダによれば、凹
状の多数の溝の集まり又は凸状の多数の起伏の集まりと
平面部とで形成したスケール板を適用して成る構成とし
たので、凹凸面で光の干渉または回折が生じて光の強さ
が弱くなり、平面部からの反射光または透過光との間で
光の強さに差が生じ、スケール板の動きに応じた光の強
弱が得られて極めて高い分解能が得られるとともに、上
記スケール板を成形加工により製作するようにしたの
で、安価で大量に高品質のスケール板が得られ、その結
果、低コストで高品質の光学式エンコーダが得られると
いう優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の半導体レーザを使用して回転変位量を検
出する光学式ロータリエンコーダの概略構成を示す斜視
図、第2図(a)及び(b)は、第1図の光学式ロータリエン
コーダに適用されるパルス円盤を示す一部平面図及びそ
のA−A線の拡大断面図、第3図(a)ないし(d)は、第2
図(a)及び(b)のパルス円盤の動作態様を示す各説明図、
第4図(a)及び(b)は、この発明の一実施例である光学式
エンコーダに適用されるパルス円盤を示す一部平面図及
びそのB−B線の拡大断面図、第5図(a)ないし(i)は、
第4図(a)及び(b)のパルス円盤の製作工程を示す各説明
図、第6図(a)ないし(c)は、この発明の光学式エンコー
ダに適用されるパルス円盤からの信号検出原理を示す各
説明図、第7図及び第8図は、この発明の他の実施例で
ある光学式エンコーダの信号検出系を示す各説明図、第
9図はこの発明の他の実施例である光学式リニアエンコ
ーダに適用されるスケール板を示す一部平面図、第10
図はこの発明の他の実施例である光学式ロータリエンコ
ーダに適用されるスケール板を示す一部平面図である。 図において、1……ボールベアリング、2……回転軸、
3……パルス円盤、4……半導体レーザ、5,17……
レーザ光、6……コリメータレンズ、7……集光レン
ズ、8……光検知器、9,14……ガラス円盤、10…
…明暗格子縞、11,30,31,32……スポツト
光、12……溝、13……反射溝、15……ポジフオト
レジスト、16……円盤、18……露光された部分、1
9……金属膜、20……マスター、21……スタンパ
ー、22……レプリカ円盤、23,25……反射光、2
4……領域部分、26……ハーフミラー、27……0次
光、28,29……±1次光、33……Z相用溝であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 睦雄 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三 菱電機株式会社応用機器研究所内 (72)発明者 西 和郎 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三 菱電機株式会社応用機器研究所内 (56)参考文献 特開 昭58−135405(JP,A)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】溝又は起伏が一定の周期で、幅が該周期の
    1/3〜1/2で、深さが光の波長の1/8〜3/8である凹状の多
    数の溝の集まり又は凸状の多数の起伏の集まりと平面部
    が交互に形成された形状に成形加工により製作されたス
    ケール板と、光源と、該光源からの光を所定数の前記溝
    又は起伏の領域に照射できる様に集光する第1の光学系
    と、前記スケール板から反射又は透過してくる光を光検
    知器に導く第2の光学系と、前記光検知器とを備えて成
    ることを特徴とする光学式エンコーダ。
  2. 【請求項2】前記スケール板は、透明体で形成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学式エンコ
    ーダ。
  3. 【請求項3】前記スケール板に形成した凹状の溝又は凸
    状の起伏の表面に、反射膜を形成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の光学式エンコーダ。
  4. 【請求項4】前記スケール板は、金属で形成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学式エンコー
    ダ。
JP58098961A 1983-06-03 1983-06-03 光学式エンコーダ Expired - Lifetime JPH0612268B2 (ja)

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