JPH0612288B2 - マイクロコンピユ−タによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置 - Google Patents
マイクロコンピユ−タによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置Info
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- JPH0612288B2 JPH0612288B2 JP60260791A JP26079185A JPH0612288B2 JP H0612288 B2 JPH0612288 B2 JP H0612288B2 JP 60260791 A JP60260791 A JP 60260791A JP 26079185 A JP26079185 A JP 26079185A JP H0612288 B2 JPH0612288 B2 JP H0612288B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、設定重量の米等の粉粒状物を最短時間で、し
かも設定範囲内におさまるようにマイクロコンピュータ
により自動的に計量して供給するためのマイクロコンピ
ュータによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置に関す
るものである。
かも設定範囲内におさまるようにマイクロコンピュータ
により自動的に計量して供給するためのマイクロコンピ
ュータによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置に関す
るものである。
(従来の技術) 米等の粉粒状物の自動計量においては、単位時間当たり
の供給量を段階的に小さくすることにより数段階に分け
て計量ホッパーに粉粒状物を供給し、各供給時の時間と
重量の双方を制御して設定重量の粉粒状物を計量ホッパ
ーに供給する方法が一般に実施されている。
の供給量を段階的に小さくすることにより数段階に分け
て計量ホッパーに粉粒状物を供給し、各供給時の時間と
重量の双方を制御して設定重量の粉粒状物を計量ホッパ
ーに供給する方法が一般に実施されている。
この場合、例えば供給量の最も多い大供給から中供給に
切り替える場合、或いは中供給から供給量が最も小さい
小供給に切り替える場合、切り替えた直後においては直
前に供給した所定量の粉粒状物が計量ホッパーに未だ達
せず空中に存在していることになる。
切り替える場合、或いは中供給から供給量が最も小さい
小供給に切り替える場合、切り替えた直後においては直
前に供給した所定量の粉粒状物が計量ホッパーに未だ達
せず空中に存在していることになる。
従来の粉粒状物の自動計量においては、単位時間当たり
の供給量の異なる複数の供給状態の時間と重量を制御し
ているので、ゲートから計量ホッパーに供給される粉粒
状物の流れの状態が常時一定の場合は問題がないが、実
際には粉粒状物の流れの状態は種々の要素、例えば粉粒
状物の種類,粉粒状物の表面形状,気象条件,タンク内
の粉粒状物の残存量,ゲートの開閉の仕方,更には同一
種類の粉粒状物であっても収容されているタンク内の場
所によって全て異なると言える。このため、切り替えた
直後においては直前に供給した粉粒状物が計量ホッパー
に未だ達せず空中に存在している量は上記したような各
要素によって異なる。
の供給量の異なる複数の供給状態の時間と重量を制御し
ているので、ゲートから計量ホッパーに供給される粉粒
状物の流れの状態が常時一定の場合は問題がないが、実
際には粉粒状物の流れの状態は種々の要素、例えば粉粒
状物の種類,粉粒状物の表面形状,気象条件,タンク内
の粉粒状物の残存量,ゲートの開閉の仕方,更には同一
種類の粉粒状物であっても収容されているタンク内の場
所によって全て異なると言える。このため、切り替えた
直後においては直前に供給した粉粒状物が計量ホッパー
に未だ達せず空中に存在している量は上記したような各
要素によって異なる。
従って、単位時間当たりの供給量の異なる複数の供給状
態の時間と重量を制御するのみでは、常時一定の重量の
粉粒状物を供給することができない。
態の時間と重量を制御するのみでは、常時一定の重量の
粉粒状物を供給することができない。
これを解消するために、計量する粉粒状物の種類等に応
じてゲートを機械的に昇降させてゲートと計量ホッパー
との間の距離を調整することにより切り替え直前に供給
した粉粒状物が空中に存在している量を調整している
が、完全な計量を行うことはできない。
じてゲートを機械的に昇降させてゲートと計量ホッパー
との間の距離を調整することにより切り替え直前に供給
した粉粒状物が空中に存在している量を調整している
が、完全な計量を行うことはできない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記した問題点に鑑み、米等の粉粒状物を大
供給と、中供給と、小供給との3段階に分けて供給する
場合において、大供給時間の適否の判断並びに不適当な
場合の修正を少なくとも定量設定重量と各供給毎の中供
給時間とを含む複数の要素に基いてマイクロコンピュー
タにより自動演算することより、定量設定重量の大小に
よって行っていたゲートの昇降操作を不用にして最短時
間で、しかも設定範囲内におさまるように粉粒状物を自
動計量することを目的としてなされたものである。
供給と、中供給と、小供給との3段階に分けて供給する
場合において、大供給時間の適否の判断並びに不適当な
場合の修正を少なくとも定量設定重量と各供給毎の中供
給時間とを含む複数の要素に基いてマイクロコンピュー
タにより自動演算することより、定量設定重量の大小に
よって行っていたゲートの昇降操作を不用にして最短時
間で、しかも設定範囲内におさまるように粉粒状物を自
動計量することを目的としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、計量ホッパーに定量設定重量まで供給する米
等の粉粒状物の単位時間当たりの供給量を大供給から中
供給を経て小供給へと3段階に順次調整する粉粒状物供
給量調整手段と、前記計量ホッパーに供給される粉粒状
物の重量を計量するための計量手段と、粉粒状物の前記
中供給に対応する中供給時間を計測するための供給時間
計測手段と、前記計量ホッパーへの粉粒状物の供給量が
前記定量設定重量から定量前設定重量を差し引いた重量
よりも大きくなったとき、前記中供給から前記小供給へ
の切り替え信号を発生させるための小供給への切り替え
信号発生手段と、前記計量ホッパーへの粉粒状物の供給
量が定量設定重量から落差補正重量を差し引いた重量よ
りも大きくなったとき、前記小供給の停止信号を発生さ
せるための小供給停止信号発生手段と、前記計量ホッパ
ーに供給された粉粒状物の重量が設定範囲内である場合
に前記計量ホッパーから粉粒状物の払い出しを行う信号
を発生させるための払い出し信号発生手段と、前記大供
給に対応する大供給時間、前記定量設定重量、前記定量
前設定重量及び前記落差補正重量をそれぞれ設定する手
段とを備えたマイクロコンピュータによる米等の粉粒状
物の自動計量供給装置において、前記中供給時間が所定
値より短いとき、予め定めた式に基づき演算して前記大
供給時間を減少させ、反対に前記中供給時間が前記所定
値より一定値だけ大きな値より長くかつ前記定量設定重
量が所定値以上のとき、予め定めた式に基づき演算して
前記大供給時間を増加させるように構成したことを特徴
とするマイクロコンピュータによる米等の粉粒状物の自
動計量供給装置である。
等の粉粒状物の単位時間当たりの供給量を大供給から中
供給を経て小供給へと3段階に順次調整する粉粒状物供
給量調整手段と、前記計量ホッパーに供給される粉粒状
物の重量を計量するための計量手段と、粉粒状物の前記
中供給に対応する中供給時間を計測するための供給時間
計測手段と、前記計量ホッパーへの粉粒状物の供給量が
前記定量設定重量から定量前設定重量を差し引いた重量
よりも大きくなったとき、前記中供給から前記小供給へ
の切り替え信号を発生させるための小供給への切り替え
信号発生手段と、前記計量ホッパーへの粉粒状物の供給
量が定量設定重量から落差補正重量を差し引いた重量よ
りも大きくなったとき、前記小供給の停止信号を発生さ
せるための小供給停止信号発生手段と、前記計量ホッパ
ーに供給された粉粒状物の重量が設定範囲内である場合
に前記計量ホッパーから粉粒状物の払い出しを行う信号
を発生させるための払い出し信号発生手段と、前記大供
給に対応する大供給時間、前記定量設定重量、前記定量
前設定重量及び前記落差補正重量をそれぞれ設定する手
段とを備えたマイクロコンピュータによる米等の粉粒状
物の自動計量供給装置において、前記中供給時間が所定
値より短いとき、予め定めた式に基づき演算して前記大
供給時間を減少させ、反対に前記中供給時間が前記所定
値より一定値だけ大きな値より長くかつ前記定量設定重
量が所定値以上のとき、予め定めた式に基づき演算して
前記大供給時間を増加させるように構成したことを特徴
とするマイクロコンピュータによる米等の粉粒状物の自
動計量供給装置である。
(実施例) 以下、粉粒状物の一例として米を自動計量する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示されるように、計量ホッパー1の上部には米
を該計量ホッパー1に供給するためのゲート2が設けら
れ、この計量ホッパー1に供給された米はロードセルを
用いた計量器3によって計量されるようになっている。
ゲート2には互いに連結された大供給及び中供給用エア
ーシリンダ4a,4bのロッド5の出入りによって開閉
量を変化させることにより米の供給量を調整するための
米供給量調整装置6が設けられている。計量ホッパー1
内には小供給時に振動作用によって米を供給するための
振動供給機7が設けられている。計量後にエアーシリン
ダ8の作用によって計量ホッパー1内の米を払い出すた
めの払い出し用のシュート9が計量ホッパー1の底部に
設けられている。
を該計量ホッパー1に供給するためのゲート2が設けら
れ、この計量ホッパー1に供給された米はロードセルを
用いた計量器3によって計量されるようになっている。
ゲート2には互いに連結された大供給及び中供給用エア
ーシリンダ4a,4bのロッド5の出入りによって開閉
量を変化させることにより米の供給量を調整するための
米供給量調整装置6が設けられている。計量ホッパー1
内には小供給時に振動作用によって米を供給するための
振動供給機7が設けられている。計量後にエアーシリン
ダ8の作用によって計量ホッパー1内の米を払い出すた
めの払い出し用のシュート9が計量ホッパー1の底部に
設けられている。
米供給量調整装置6による米の供給量の微調整、並びに
計量ホッパー1内の米の払い出しはマイクロコンピュー
タ20によって制御されている。
計量ホッパー1内の米の払い出しはマイクロコンピュー
タ20によって制御されている。
マイクロコンピュータ20は主にマイクロプロセッサ
(中央演算装置)21と、メモリ(記憶装置)22と、
インターフェース(入出力信号処理装置)23とから構
成される。
(中央演算装置)21と、メモリ(記憶装置)22と、
インターフェース(入出力信号処理装置)23とから構
成される。
このインターフェース23には、計量目標重量である定
量設定重量(W0)、大供給に要する時間である大供給
時間(T0)、小供給のみによって供給される米の重量
定量前設定重量(WB)、小供給を停止した後に落下し
て計量ホッパー1に供給される米の重量である落差補正
重量(WD)、各供給段階毎に計量ホッパー1内に供給
される米の重量である実重量(W1,W2,WF)、中供
給による供給時間である中供給時間(T1)及び小供給
による供給時間である小供給時間(T2)の各情報がそ
れぞれ入力される。これらの各要素の相互関係が第2図
に示されている。
量設定重量(W0)、大供給に要する時間である大供給
時間(T0)、小供給のみによって供給される米の重量
定量前設定重量(WB)、小供給を停止した後に落下し
て計量ホッパー1に供給される米の重量である落差補正
重量(WD)、各供給段階毎に計量ホッパー1内に供給
される米の重量である実重量(W1,W2,WF)、中供
給による供給時間である中供給時間(T1)及び小供給
による供給時間である小供給時間(T2)の各情報がそ
れぞれ入力される。これらの各要素の相互関係が第2図
に示されている。
これらの各情報がマイクロコンピュータ20内で演算さ
れ、米の供給を中供給から小供給に切り替えるための信
号を出力し、切り替え信号発生手段24の指令を受けて
米供給量調整装置6が調整されて、計量ホッパー1内へ
の米の供給が中供給から小供給に切り替えられるように
構成されていると共に、米の小供給を停止させるための
信号を出力し、小供給停止信号発生信号25の指令を受
けて振動供給機7が停止するように構成され、更に計量
ホッパー1内の米の払い出しを行うための信号を出力
し、払い出し信号発生手段26の指令を受けてエアーシ
リンダ8が作動して計量ホッパー1内の米が払い出され
るように構成されている。
れ、米の供給を中供給から小供給に切り替えるための信
号を出力し、切り替え信号発生手段24の指令を受けて
米供給量調整装置6が調整されて、計量ホッパー1内へ
の米の供給が中供給から小供給に切り替えられるように
構成されていると共に、米の小供給を停止させるための
信号を出力し、小供給停止信号発生信号25の指令を受
けて振動供給機7が停止するように構成され、更に計量
ホッパー1内の米の払い出しを行うための信号を出力
し、払い出し信号発生手段26の指令を受けてエアーシ
リンダ8が作動して計量ホッパー1内の米が払い出され
るように構成されている。
上述の各制御を実行するためのプログラムがメモリ22
に書き込まれており、このプログラムをフローチャート
で表示したのが第3図である。図中P1〜P72はフロー
チャートの各ステップを示す。
に書き込まれており、このプログラムをフローチャート
で表示したのが第3図である。図中P1〜P72はフロー
チャートの各ステップを示す。
まず、第3図(イ)において、定量設定重量W0に応じ
て大供給時間T0、定量前設定重量WE、落差補正重量W
Dを初期設定しておくと共に、定量設定重量W0に対して
許容されるべき計量範囲と、払い出し後に計量ホッパー
1に付着する米の許容重量であるゼロ範囲を予め定めて
おく(ステップP1,P2)。
て大供給時間T0、定量前設定重量WE、落差補正重量W
Dを初期設定しておくと共に、定量設定重量W0に対して
許容されるべき計量範囲と、払い出し後に計量ホッパー
1に付着する米の許容重量であるゼロ範囲を予め定めて
おく(ステップP1,P2)。
そして、大供給と小供給とを行う信号が送信されると
(ステップP3)、大供給用エアーシリンダ4aと中供
給用エアーシリンダ4bの双方が作動してゲート2の開
き量が最大となると共に、振動供給機7が作動して大供
給と小供給の双方が実施され(ステップP4)、初期設
定した大供給時間T0が経過すると(ステップP5)大供
給が停止される(ステップP6)。大供給停止の直後に
中供給を行う信号が送信されると共に、供給時間計測手
段27によって中供給時間の計測が開始されると(ステ
ップP7、中供給エアーシリンダ4bのみが作動した状
態となってゲート2の開き量が小さくなって中供給が実
施される(ステップP8)。
(ステップP3)、大供給用エアーシリンダ4aと中供
給用エアーシリンダ4bの双方が作動してゲート2の開
き量が最大となると共に、振動供給機7が作動して大供
給と小供給の双方が実施され(ステップP4)、初期設
定した大供給時間T0が経過すると(ステップP5)大供
給が停止される(ステップP6)。大供給停止の直後に
中供給を行う信号が送信されると共に、供給時間計測手
段27によって中供給時間の計測が開始されると(ステ
ップP7、中供給エアーシリンダ4bのみが作動した状
態となってゲート2の開き量が小さくなって中供給が実
施される(ステップP8)。
中供給の実施が開始されて所定のマスク時間t1の経過
後に、計量器3によって計量ホッパー1への米の供給量
W1が(W0−WB)に達しているか否かを判定し(ステ
ップP9)、達していない場合には中供給を継続する。
また、計量ホッパー1への米の供給量W1が(W0−
WE)に達している場合には、マイクロコンピュータ2
0によって切り替え信号発生手段24が作動して米の供
給を中供給から小供給に切り替える信号が発生し、この
信号によって中供給エアーシリンダ4bの作動が停止し
てゲート2が完全に閉じられて中供給時間の計測が停止
されて中供給時間T1が算出されると共に、小供給時間
の計測が開始される(ステップP10)。
後に、計量器3によって計量ホッパー1への米の供給量
W1が(W0−WB)に達しているか否かを判定し(ステ
ップP9)、達していない場合には中供給を継続する。
また、計量ホッパー1への米の供給量W1が(W0−
WE)に達している場合には、マイクロコンピュータ2
0によって切り替え信号発生手段24が作動して米の供
給を中供給から小供給に切り替える信号が発生し、この
信号によって中供給エアーシリンダ4bの作動が停止し
てゲート2が完全に閉じられて中供給時間の計測が停止
されて中供給時間T1が算出されると共に、小供給時間
の計測が開始される(ステップP10)。
中供給を停止されて所定のマスク時間t2の経過後に、
計量器3によって計量ホッパー1への米の供給量W2を
計量器3により計量し(ステップP11)、供給量W2が
(W0−WD)に達しているか否かを判定し(ステップP
12)、達していない場合には小供給を継続する。また、
計量ホッパー1への米の供給量W2が(W0−WD)に達
している場合には、マイクロコンピュータ20によって
小供給停止信号発生手段25が作動して小供給を停止さ
せる信号が発生し、この信号によって振動供給機7が停
止して小供給が停止されると共に、供給時間計測手段2
7による小供給時間の計測が停止されて小供給時間T2
が算出される(ステップP13)。
計量器3によって計量ホッパー1への米の供給量W2を
計量器3により計量し(ステップP11)、供給量W2が
(W0−WD)に達しているか否かを判定し(ステップP
12)、達していない場合には小供給を継続する。また、
計量ホッパー1への米の供給量W2が(W0−WD)に達
している場合には、マイクロコンピュータ20によって
小供給停止信号発生手段25が作動して小供給を停止さ
せる信号が発生し、この信号によって振動供給機7が停
止して小供給が停止されると共に、供給時間計測手段2
7による小供給時間の計測が停止されて小供給時間T2
が算出される(ステップP13)。
小供給の停止後に計量器3によって計量ホッパー1への
米の供給量WFを計量器3により計量し(ステップ
P14)、この供給量WFが初期設定した計量範囲に入っ
ているか否かを判定し(ステップP15)、入っている場
合には払い出し信号発生手段26によって払い出し信号
が発生され、これにより計量ホッパー1内の米が払い出
される(ステップP16)。また、供給量WFが初期設定
した計量範囲に入っていない場合には、後述のプログラ
ムによって原因の究明がおこなわれる。
米の供給量WFを計量器3により計量し(ステップ
P14)、この供給量WFが初期設定した計量範囲に入っ
ているか否かを判定し(ステップP15)、入っている場
合には払い出し信号発生手段26によって払い出し信号
が発生され、これにより計量ホッパー1内の米が払い出
される(ステップP16)。また、供給量WFが初期設定
した計量範囲に入っていない場合には、後述のプログラ
ムによって原因の究明がおこなわれる。
第3図(ロ)に計量ホッパー1内の米の払い出し後に実
行する大供給時間修正手段Aのフローチャートが示され
ており、この大供給時間修正手段Aは、定量設定重量W
0と各供給毎の中供給時間T1との2つの要素によって大
供給時間T0の適否の判断、並びに不適当な場合には演
算によって大供給時間T0の修正を行うようにしたプロ
グラムである。
行する大供給時間修正手段Aのフローチャートが示され
ており、この大供給時間修正手段Aは、定量設定重量W
0と各供給毎の中供給時間T1との2つの要素によって大
供給時間T0の適否の判断、並びに不適当な場合には演
算によって大供給時間T0の修正を行うようにしたプロ
グラムである。
そして、下記の場合には大供給時間T0が適正であるた
め、大供給時間T0の修正は行わない。
め、大供給時間T0の修正は行わない。
(1)W0とは無関係に1.6秒≦T1<2.5秒の場合(ステ
ップP20,P34) (2)W0<2kgでしかもT1≧2.5秒の場合(ステップ
P20,P21) (3)W0≧5kgでしかもT1>20秒の場合(ステップP
20,P21,P22,P23) (4)2kg≦W0<5kgでしかも2.5秒≦T1<3.5秒の場
合(ステップP20,P21,P22,P28) (5)2kg≦W0<5kgでしかもT1>20秒の場合(ステ
ップP20,P21,P22,P28,P29)なお、T1>20
秒の場合は、メカ的不良又は米の不足と判断して、大供
給時間T0の修正をしない。
ップP20,P34) (2)W0<2kgでしかもT1≧2.5秒の場合(ステップ
P20,P21) (3)W0≧5kgでしかもT1>20秒の場合(ステップP
20,P21,P22,P23) (4)2kg≦W0<5kgでしかも2.5秒≦T1<3.5秒の場
合(ステップP20,P21,P22,P28) (5)2kg≦W0<5kgでしかもT1>20秒の場合(ステ
ップP20,P21,P22,P28,P29)なお、T1>20
秒の場合は、メカ的不良又は米の不足と判断して、大供
給時間T0の修正をしない。
また、下記の場合には中供給時間T1が長過ぎるので、
各ステップに示される式によって演算して大供給時間T
0を増大させる。
各ステップに示される式によって演算して大供給時間T
0を増大させる。
(1)W0≧5kgでしかも3.5秒≦T1≦20秒の場合(ス
テップP20,P21,P22,P23,P24,P25,P26) (2)W0≧5kgでしかも2.5秒≦T1<3.5秒(ステップ
P20,P21,P22,P23,P24,P27) (3)2kg≦W0<5kgでしかも3.5秒≦T1<4.5秒の場
合(ステップP20,P21,P22,P28,P29,P30,P
33) (4)2kg≦W0<5kgでしかも4.5秒≦T1≦20秒(ス
テップP20,P21,P22,P28,P29,P30,P31,P
32) 更に、T1<1.6秒の場合には、中供給時間T1が短か過
ぎるので、ステップP35に示される式によって演算して
大供給時間T0を減少させる(ステップP20,P34,P
35)。
テップP20,P21,P22,P23,P24,P25,P26) (2)W0≧5kgでしかも2.5秒≦T1<3.5秒(ステップ
P20,P21,P22,P23,P24,P27) (3)2kg≦W0<5kgでしかも3.5秒≦T1<4.5秒の場
合(ステップP20,P21,P22,P28,P29,P30,P
33) (4)2kg≦W0<5kgでしかも4.5秒≦T1≦20秒(ス
テップP20,P21,P22,P28,P29,P30,P31,P
32) 更に、T1<1.6秒の場合には、中供給時間T1が短か過
ぎるので、ステップP35に示される式によって演算して
大供給時間T0を減少させる(ステップP20,P34,P
35)。
第3図(ハ)に大供給時間T0の適否の判断、並びに不
適当な場合には演算によって大供給時間T0の修正を行
った後に実行する定量前設定重量修正手段Bのフローチ
ャートが示されており、この定量前設定重量修正手段B
は、各供給毎の小供給時間T2によって定量前設定重量
WBの適否の判断、並びに不適当な場合には演算によっ
て定量前設定重量WBの修正を行うためのプログラムで
あり、詳細は以下のようである。
適当な場合には演算によって大供給時間T0の修正を行
った後に実行する定量前設定重量修正手段Bのフローチ
ャートが示されており、この定量前設定重量修正手段B
は、各供給毎の小供給時間T2によって定量前設定重量
WBの適否の判断、並びに不適当な場合には演算によっ
て定量前設定重量WBの修正を行うためのプログラムで
あり、詳細は以下のようである。
(1)2.3秒<T2≦3.5秒の場合は、定量前設定重量WB
は適正であるので変化させない(ステップP40,
P42)。
は適正であるので変化させない(ステップP40,
P42)。
(2)T2>3.5秒の場合は、小供給時間T2が長過ぎる
のでステップP41に示される数式によって演算して定量
前設定重量WBを減少させる(ステップP40,P41)。
のでステップP41に示される数式によって演算して定量
前設定重量WBを減少させる(ステップP40,P41)。
(3)1.3秒<T2≦2.3秒の場合は、小供給時間T2か短
か過ぎるのでステップP44に示される数式によって演算
して定量前設定重量WBを増加させる(ステップP40,
P42,P43,P44)。
か過ぎるのでステップP44に示される数式によって演算
して定量前設定重量WBを増加させる(ステップP40,
P42,P43,P44)。
(4)T2≦1.3秒の場合も、小供給時間T2が短か過ぎ
るのでステップP45に示される数式によって演算して定
量前設定重量WBの適否の判断、並びに不適当な場合に
は演算によって定量前設定重量WBの修正を行った後に
実行する落差補正重量修正手段Cのフローチャートが示
されており、この落差補正重量修正手段Cは、各供給毎
の小供給時間T2によって修正の要否を判定し、修正の
必要な場合には計量ホッパー1への米の供給量の5回の
平均値によって落差補正重量WDを修正するプログラム
である。
るのでステップP45に示される数式によって演算して定
量前設定重量WBの適否の判断、並びに不適当な場合に
は演算によって定量前設定重量WBの修正を行った後に
実行する落差補正重量修正手段Cのフローチャートが示
されており、この落差補正重量修正手段Cは、各供給毎
の小供給時間T2によって修正の要否を判定し、修正の
必要な場合には計量ホッパー1への米の供給量の5回の
平均値によって落差補正重量WDを修正するプログラム
である。
即ち、T2≦1.3秒の場合は、落差補正重量WDの修正を
不要とする(ステップP50)。
不要とする(ステップP50)。
T2>1.3秒の場合は、小供給の停止後に計量ホッパー1
に供給された米の供給量WFを5回積算し、5回の供給
量の平均値WT'と定量設定重量W0との差(WT'−W0)
=WD'を算出し、このWD'を元の落差補正重量WDに加
算することにより新規の落差補正重量WDを算出して修
正する(ステップP50〜P56)。また、米の供給量WF
を5回積算した後には、重量計測回数と供給量WFの5
回積算値WTをゼロに戻す(ステップP57)。
に供給された米の供給量WFを5回積算し、5回の供給
量の平均値WT'と定量設定重量W0との差(WT'−W0)
=WD'を算出し、このWD'を元の落差補正重量WDに加
算することにより新規の落差補正重量WDを算出して修
正する(ステップP50〜P56)。また、米の供給量WF
を5回積算した後には、重量計測回数と供給量WFの5
回積算値WTをゼロに戻す(ステップP57)。
また、重量計測回数が5回に満たない場合は、落差補正
重量WDは修正しない(ステップP53)。
重量WDは修正しない(ステップP53)。
尚、P58,P59は、払い出し後の計量ホッパー1の重量
を計量器3によって計測した結果、これがゼロ範囲に入
っていれば引き続き次の計量を行い、ゼロ範囲から逸脱
している場合には計量を停止することを示すステップで
ある。
を計量器3によって計測した結果、これがゼロ範囲に入
っていれば引き続き次の計量を行い、ゼロ範囲から逸脱
している場合には計量を停止することを示すステップで
ある。
第3図(ホ)に小供給の停止後に計量ホッパー1に供給
された米の供給量WFが初期設定した計量範囲に入って
いない場合には、以下のプログラムによって原因の究明
が実行される。
された米の供給量WFが初期設定した計量範囲に入って
いない場合には、以下のプログラムによって原因の究明
が実行される。
まず、T1(中供給時間)≦1.5秒の場合は、大供給時間
T0のみを修正する(ステップP60,P61,P62)。こ
の場合B=(WF−W0)/300であって、大供給時間を
(T0−0.025B)と修正するため、(WF−W0)>0の
場合、即ち最終的な米の供給量WFが定量設定重量W0よ
りも多く、供給され過ぎた場合には大供給時間T0が長
過ぎると判断されてこれが短縮されると共に、(WF−
W0)<0の場合には大供給時間T0が短か過ぎるため定
量設定重量W0に満たなかったと判断されてこれが増大
される。
T0のみを修正する(ステップP60,P61,P62)。こ
の場合B=(WF−W0)/300であって、大供給時間を
(T0−0.025B)と修正するため、(WF−W0)>0の
場合、即ち最終的な米の供給量WFが定量設定重量W0よ
りも多く、供給され過ぎた場合には大供給時間T0が長
過ぎると判断されてこれが短縮されると共に、(WF−
W0)<0の場合には大供給時間T0が短か過ぎるため定
量設定重量W0に満たなかったと判断されてこれが増大
される。
また、1.5秒<T1(中供給時間)<1.6秒の場合は、大
供給時間T0が長過ぎると判断されるので、ステップP
64に示される式によって演算されて大供給時間T0が減
少され(ステップP60,P63,P64)、またT1≧1.6秒
の場合は、大供給時間T0は一応適正と判断されるので
設定通りとして修正されない。
供給時間T0が長過ぎると判断されるので、ステップP
64に示される式によって演算されて大供給時間T0が減
少され(ステップP60,P63,P64)、またT1≧1.6秒
の場合は、大供給時間T0は一応適正と判断されるので
設定通りとして修正されない。
T1≧1.6秒の場合は、大供給時間T0は修正しないが、
T2(小供給時間)>1.3秒であるか、或いはT2≦1.3秒
であるかを判断し(ステップP65)、前者の場合にはス
テップP66〜P68に示される式によって定量前設定重量
WB及び/又は落差補正重量WDの修正が行われ、また後
者の場合にはステップP69に示される式によって定量前
設定重量WBの修正が行われる。
T2(小供給時間)>1.3秒であるか、或いはT2≦1.3秒
であるかを判断し(ステップP65)、前者の場合にはス
テップP66〜P68に示される式によって定量前設定重量
WB及び/又は落差補正重量WDの修正が行われ、また後
者の場合にはステップP69に示される式によって定量前
設定重量WBの修正が行われる。
そして、重量計測回数Cと供給量WFの積算値WTゼロに
戻し(ステップP70)、計量を停止して計量ホッパー1
内の残存している米を払い出し(ステップP71,
P72)、次の計量を行う。
戻し(ステップP70)、計量を停止して計量ホッパー1
内の残存している米を払い出し(ステップP71,
P72)、次の計量を行う。
尚、上記実施例は粉粒状物の一例として米を自動計量す
る場合について説明したが、その他豆等の穀類、飼料等
を自動計量することも可能である。
る場合について説明したが、その他豆等の穀類、飼料等
を自動計量することも可能である。
(効果) 本発明は、米等の粉粒状物と大供給と、中供給と、小供
給との3段階に分けて供給する場合において、大供給時
間の適否の判断、並びに不適当な場合の修正を少なくと
も定量設定重量と各供給毎の中供給時間とを含む複数の
要素に基いてマイクロコンピュータにより自動演算する
ことにより、巾広い定量設定重量に自在に対応させるこ
とができ、定量設定重量の大小によって行っていたゲー
トの昇降操作を不要にして最短時間で、しかも設定版以
内におさまるように米等の粉粒状物を自動計量すること
ができる。
給との3段階に分けて供給する場合において、大供給時
間の適否の判断、並びに不適当な場合の修正を少なくと
も定量設定重量と各供給毎の中供給時間とを含む複数の
要素に基いてマイクロコンピュータにより自動演算する
ことにより、巾広い定量設定重量に自在に対応させるこ
とができ、定量設定重量の大小によって行っていたゲー
トの昇降操作を不要にして最短時間で、しかも設定版以
内におさまるように米等の粉粒状物を自動計量すること
ができる。
第1図は、本発明に係わる自動計量供給装置を示す図、
第2図(イ)は、大供給,中供給及び小供給の各供給状
態とそれそれの供給時間T0,T1,T2との関係を示す
図、同(ロ)は、定量設定重量W0,定量前設定重量WB
及び落差補正重量WDとの関係を示す図、第3図(イ)
ないし(ホ)は、マイクロコンピュータにより本発明を
実行するためのフローチャートである。 (主要部分の符号の説明) A:大供給時間修正手段 B:定量前設定重量修正手段 C:落差補正重量修正手段 W0:定量設定重量 WB:定量前設定重量 WD:落差補正重量 T0:大供給時間 T1:中供給時間 T2:小供給時間 1:計量ホッパー 2:ゲート 3:計量器(計量手段) 6:米供給量調整装置(粉粒状物供給量調整手段) 7:振動供給機 20:マイクロコンピュータ 21:マイクロプロセッサ 22:メモリ 23:インターフェース 24:切り替え信号発生手段 25:小供給停止信号発生手段 26:払い出し信号発生手段 27:供給時間計測手段
第2図(イ)は、大供給,中供給及び小供給の各供給状
態とそれそれの供給時間T0,T1,T2との関係を示す
図、同(ロ)は、定量設定重量W0,定量前設定重量WB
及び落差補正重量WDとの関係を示す図、第3図(イ)
ないし(ホ)は、マイクロコンピュータにより本発明を
実行するためのフローチャートである。 (主要部分の符号の説明) A:大供給時間修正手段 B:定量前設定重量修正手段 C:落差補正重量修正手段 W0:定量設定重量 WB:定量前設定重量 WD:落差補正重量 T0:大供給時間 T1:中供給時間 T2:小供給時間 1:計量ホッパー 2:ゲート 3:計量器(計量手段) 6:米供給量調整装置(粉粒状物供給量調整手段) 7:振動供給機 20:マイクロコンピュータ 21:マイクロプロセッサ 22:メモリ 23:インターフェース 24:切り替え信号発生手段 25:小供給停止信号発生手段 26:払い出し信号発生手段 27:供給時間計測手段
Claims (1)
- 【請求項1】計量ホッパーに定量設定重量まで供給する
米等の粉粒状物の単位時間当たりの供給量を大供給から
中供給を経て小供給へと3段階に順次調整する粉粒状物
供給量調整手段と、前記計量ホッパーに供給される粉粒
状物の重量を計量するための計量手段と、粉粒状物の前
記中供給に対応する中供給時間を計測するための供給時
間計測手段と、前記計量ホッパーへの粉粒状物の供給量
が前記定量設定重量から定量前設定重量を差し引いた重
量よりも大きくなったとき、前記中供給から前記小供給
への切り替え信号を発生させるための小供給への切り替
え信号発生手段と、前記計量ホッパーへの粉粒状物の供
給量が定量設定重量から落差補正重量を差し引いた重量
よりも大きくなったとき、前記小供給の停止信号を発生
させるための小供給停止信号発生手段と、前記計量ホッ
パーに供給された粉粒状物の重量が設定範囲内である場
合に前記計量ホッパーから粉粒状物の払い出しを行う信
号を発生させるための払い出し信号発生手段と、前記大
供給に対応する大供給時間、前記定量設定重量、前記定
量前設定重量及び前記落差補正重量をそれぞれ設定する
手段とを備えたマイクロコンピュータによる米等の粉粒
状物の自動計量供給装置において、前記中供給時間が所
定値より短いとき、予め定めた式に基づき演算して前記
大供給時間を減少させ、反対に前記中供給時間が前記所
定値より一定値だけ大きな値より長くかつ前記定量設定
重量が所定値以上のとき、予め定めた式に基づき演算し
て前記大供給時間を増加させるように構成したことを特
徴とするマイクロコンピュータによる米等の粉粒状物の
自動計量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260791A JPH0612288B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | マイクロコンピユ−タによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260791A JPH0612288B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | マイクロコンピユ−タによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119413A JPS62119413A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0612288B2 true JPH0612288B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=17352784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260791A Expired - Lifetime JPH0612288B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | マイクロコンピユ−タによる米等の粉粒状物の自動計量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612288B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088527Y2 (ja) * | 1991-11-01 | 1996-03-06 | 日本航空電子工業株式会社 | 表面実装型コネクタ |
| WO2012098592A1 (ja) | 2011-01-20 | 2012-07-26 | 大和製衡株式会社 | 計量装置 |
| CN117699475B (zh) * | 2023-12-12 | 2026-02-06 | 华能(天津)煤气化发电有限公司 | 一种智能控制收灰时间的方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770411A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Takemoto Denki Keiki Kk | Device for controlling weighing |
| JPS6082818A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 粉粒体の自動計量方法 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260791A patent/JPH0612288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119413A (ja) | 1987-05-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |