JPH06122996A - 電着膜の形成方法及びその装置 - Google Patents

電着膜の形成方法及びその装置

Info

Publication number
JPH06122996A
JPH06122996A JP4297910A JP29791092A JPH06122996A JP H06122996 A JPH06122996 A JP H06122996A JP 4297910 A JP4297910 A JP 4297910A JP 29791092 A JP29791092 A JP 29791092A JP H06122996 A JPH06122996 A JP H06122996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrodeposition
resistance value
film
voltage
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4297910A
Other languages
English (en)
Inventor
Masazumi Morishita
正純 森下
Katsushi Watanabe
克司 渡邊
Yoshiichi Ueda
由一 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP4297910A priority Critical patent/JPH06122996A/ja
Publication of JPH06122996A publication Critical patent/JPH06122996A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 膜厚を測定しつつ、所望する膜厚の電着膜を
形成する方法及びその実施に使用する装置を提供するこ
と。 【構成】 電着液4中に被塗膜物2を浸し、電源3をO
N状態にして電流を被塗膜物2に供給する。これにより
電極板1,被塗膜物2間に電位差が与えられて電荷の授
受が行われ、被塗膜物2表面に電着膜が形成される。形
成中、電流計5及び電圧計6で測定された電流値I及び
電圧値Eにより抵抗値Rを測定する。演算制御部7では
所望する膜厚に対応する比較基準値R0 と求めた抵抗値
Rとを比較することにより電着終了時点を判断し、電圧
印加停止部10へ指令を与えて電着を終了させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電着膜の形成方法及び
その実施に使用する電着膜の形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電着膜は、導電性の被塗膜物及び電極を
電着液に浸し、該被塗膜物及び電極間に電圧を印加する
ことにより被塗膜物表面に形成される。例えば、プリン
ト配線板の製造過程において、レジスト材として電着膜
を形成する場合には、プリント配線板全面に形成された
銅の表面に、過去の経験による電着条件にて電着膜を形
成し、この電着膜をフォトレジストとして銅のパターン
を形成する。このとき、電着膜が所定の膜厚で形成され
ていることを、電着膜形成後、膜厚測定を行って確認し
ていた。この形成されたプリント配線板の電着膜厚を確
認するための膜厚測定方法として、従来は、高周波測定
法,重量測定法等が行われていた。前者の高周波測定法
は、渦電流変化によるコイルの微小なインピーダンス変
化を測定することにより、プリント配線基板に形成され
た膜厚を測定する方法である。この方法を以下に説明す
る。まず、形成された電着膜の一部を除去して銅面を露
出し、この銅面上に厚み既知のフイルムを載置して渦電
流値を測定する。次に、幾種類かの厚みのフィルムを載
置して渦電流値を測定し、膜厚及び渦電流値の校正曲線
を求める。そして、電着膜の除去部分近辺の電着膜の渦
電流値を測定し、前記校正曲線によりその電着膜の膜厚
を求めることができる。また、後者の重量測定法は、電
着前後のプリント配線板の重量変化を測定する方法であ
り、既知の電着膜比重とプリント配線板面積とから膜厚
を求めることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、高周波
測定法は、上述したように電着膜を除去する必要がある
ことから破壊検査であり、渦電流値が電着膜の下地によ
り大きくばらつき、前記校正曲線が膜厚測定位置により
異なることから、膜厚測定位置近辺にて、その都度前記
校正曲線を求める必要があり、また測定精度を得るため
に多くの測定点を必要とするので、測定に多大な時間を
必要とする問題があった。また、重量測定法は煩雑で手
間がかかり、精度も悪いという問題があった。
【0004】さらに、これらの方法では電着膜形成後に
膜厚を測定するため、膜厚異常を発見することはできる
が、膜厚異常のプリント配線基板を減少させることはで
きない。また、同じ電着条件であっても電着液の状態、
電気的外乱、被塗膜物の表面状態等により形成される膜
厚が異なるので、膜厚測定を頻繁に行う必要があり、そ
のために多くの時間を費やしていた。これらのことか
ら、プリント配線板に電着膜を形成する作製能率が低い
という問題があった。
【0005】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、電着膜形成中の電極及び被塗膜物間の抵抗値
を測定し、該抵抗値と比例関係を有する電着膜厚を求め
て、この結果から電着膜形成終了時を判断して電着を終
了させることにより、膜厚を測定しつつ、所望する膜厚
の電着膜を形成する方法及びその実施に使用する装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電着膜の形
成方法は、電極及び被塗膜物間に電圧を印加して、前記
被塗膜物に電着膜を形成する方法において、前記電極及
び被塗膜物間の抵抗値を測定する過程と、所望する電着
膜の膜厚に対応する基準抵抗値及び測定した抵抗値を比
較する過程と、その比較結果に応じて前記電圧の印加を
停止する過程とを有することを特徴とする。
【0007】本発明に係る電着膜の形成装置は、電極及
び被塗膜物間に電圧を印加して、前記被塗膜物に電着膜
を形成する装置において、前記電極及び被塗膜物間に印
加される電圧を測定する電圧計と、前記電極及び被塗膜
物間に供給される電流を測定する電流計と、これらの測
定結果から前記電極及び被塗膜物間の抵抗値を求め、所
望する電着膜の膜厚に対応する基準抵抗値及び求めた抵
抗値を比較する演算制御部と、該演算制御部から与えら
れた信号に基づき前記電圧の印加を停止する電圧印加停
止部とを備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の電着膜の形成方法及びその装置では、
電着膜形成中の電極及び被塗膜物間の抵抗値を測定す
る。形成される電着膜の膜厚と前記抵抗値とは比例関係
にあることから、所望する膜厚に対応する抵抗値と測定
した抵抗値とを比較することにより、形成中の電着膜の
膜厚が監視でき、電着終了時を判断することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き具体的に説明する。図1は、本発明装置の構成を模式
的断面図を共に示したブロック図である。図中、11は電
着槽であり、その内部に電着液4が収容され、被塗膜物
2及び電極板1,1が電着液4中に浸されている。被塗
膜物2は、表面が全部又は部分的に導電性物質、例えば
金属,導電性高分子等で覆われている。電極板1は、例
えば鉄,銅,ニッケル,クロム等の金属からなり、電着
液4は、アクリル樹脂が主体のバインダ樹脂と、カルボ
キシル基,アミノ基等のキャリア基と、重合性のモノマ
ー樹脂とを組み合わせたポジタイプのフォトレジスト用
のものである。
【0010】電着槽11には、その側面に、電着槽11の側
壁よりも低い仕切り壁を隔てて温度調節槽11a が配設さ
れており、温度調節槽11a 内には電着液4が収容されて
いる。電着槽11及び温度調節槽11a 内に収容された電着
液4は、仕切り壁と同一の高さに液面を有している。温
度調節器8のヒータ部が温度調節槽11a 内の電着液4中
に浸され、温度調節槽11a 内の電着液4を所定温度に調
節する。また、循環管路、ポンプ及びフィルタを備える
電着液循環手段9が、循環管路を介して電着槽11の側面
下部と温度調節槽11a の低部との間に連結されている。
ポンプで電着液4を温度調節槽11a から電着槽11へ導入
することにより、電着槽11内の電着液4の上層は仕切り
壁を越えて温度調節槽11a へ流入し、温度調節槽11a 内
で温度調節されて循環し、電着液4全体の温度を調節す
るようになっている。また、電着液4は循環管路途中に
配されたフィルタを通過し、電着液4中に混入される不
純物を取り除いている。
【0011】直流電源3は電圧,電流量が調節可能であ
り、その陽極には被塗膜物2が電流計5を介して接続さ
れ、陰極には後述する電圧印加停止部10を介して被塗膜
物2の両側に配された電極板1,1が接続される。電流
計5は、電源3から流れる電流量を測定するためのもの
である。そして、電源3により電極板1,被塗膜物2間
に電位差が与えられて電荷の授受が行われ、電流は被塗
膜物2から電極板1,1へ、そして電圧印加停止部10へ
流れる。電圧印加停止部10は、後述する演算制御部7か
ら入力される信号に基づいて電着終了を実行するもので
あり、通電状態を遮断状態にする機器、例えばリレーが
用いられる。
【0012】一方、電圧計6は、電極板1,被塗膜物2
間の電圧を測定するためのものであり、電極板1,被塗
膜物2間に接続されている。この電圧計6及び前記電流
計5夫々からの信号は演算制御部7へ入力される。演算
制御部7は、電圧計6及び前記電流計5からの入力信号
により抵抗値Rを演算し、電着終了を判断するものであ
り、演算制御部7には抵抗値Rを求めるための演算式R
=f(I,E)、及び比較基準値R0 が与えられてい
る。ここで、Rは抵抗,Iは電流,Eは電圧を示す。比
較基準値R0 は、所望する電着膜の膜厚に対応させた設
定値であり、以下のように予め設定される。
【0013】図2は、本実施例における抵抗値R及び膜
厚の関係を表すグラフであり、縦軸は膜厚(μm),横
軸は抵抗値(Ω)を示す。グラフから明らかなように、
抵抗値R及び電着膜の膜厚は比例関係にあり、この関係
式から所望の膜厚に対応する比較基準値R0 を設定す
る。演算制御部7は、このように設定された比較基準値
0 と測定された抵抗値Rとを比較し、その結果に基づ
く信号を前記電圧印加停止部10へ入力するようになって
いる。
【0014】図3は、この装置を使用して被塗膜物に電
着膜を形成する手順を示すフローチャートである。被塗
膜物2及び電極板1,1に電圧を印加して、被塗膜物2
の表面に電着膜を形成し、その膜厚を制御する実施手順
を、図3に基づいて説明する。
【0015】まず、電着液4中に、基板寸法 100mm×10
0mm の被塗膜物2を浸し、電源3をON状態にして50m
Aの電流を被塗膜物2に供給する(ステップS21)。
これにより電極板1,被塗膜物2間に電位差が与えられ
て電荷の授受が行われ、被塗膜物2表面に電着膜が形成
される。このとき、電流計5及び電圧計6で測定された
電流値I及び電圧値Eに対応する信号が、経時的に演算
制御部7へ入力される(ステップS22)。演算制御部
7には上述したように、演算式R=f(I,E)、及び
比較基準値R0 が与えられている。
【0016】演算制御部7へ入力された電流値I及び電
圧値Eから抵抗値Rを求め、比較基準値R0 と比較して
(ステップS24)、R<R0 の場合には、再度、電流
計5及び電圧計6から入力された信号を基に抵抗値Rを
算出し、比較設定値R0 と比較する。一方、R≧R0
場合には、電着終了の信号を電圧印加停止部10へ出力す
る(ステップS25)。電圧印加停止部10は電着終了の
信号を入力し、電源3をOFF状態にする(ステップS
26)。
【0017】図4は電着膜形成開始からの抵抗値Rの変
化を示したグラフであり、縦軸は抵抗値R、横軸は時間
を示している。算出された抵抗値Rが、比較設定値R0
と等しい又は比較設定値R0 より大きい値を示した時点
を電着終了時点とする。以上の如く、被塗膜物2表面に
形成される電着膜を、形成段階において所望する膜厚に
制御することができる。
【0018】また、このような電着膜の形成にかかる様
々な外的要因、例えば前述した電気的外乱を考慮して比
較基準値R1 ,R2 を設定し、抵抗値R≧R1 ,R≧R
2 を判定後、一定期間経過して電着膜終了時間と判断す
る方法もある。このとき、比較基準値R1 ,R2 は所望
する電着膜厚における抵抗値R0 よりも小さい値を設定
する。図5は、抵抗値R≧比較基準値R1 を判断後、所
定時間tを経過した時点で電着終了の信号を出力した場
合の、電着膜形成開始からの抵抗値Rの変化を示したグ
ラフである。また、図6は、抵抗値R≧比較設定値R2
を判断後、抵抗値Rの所定変化量rを超過した時点で電
着終了の信号を出力した場合の、電着膜形成開始からの
抵抗値Rの変化を示したグラフである。この方法以外に
も、電圧E,電流値Iの所定量を変化させた後に電着終
了の信号を出力する方法でも良い。
【0019】なお、上述の実施例では、演算制御部7に
て算出され比較されるパラメータとして、抵抗値Rを用
いているが、これに限るものではなく、抵抗値Rから導
かれるものであれば良い。
【0020】また、本実施例で用いられる電源3は、パ
ルス電流を供給する機能を有するものであっても良い。
これにより、凹凸状の電着膜表面のエッジ部分に集中す
る電流を拡散させて、膜厚を均一にすることができる。
また、本実施例で用いられる温度調節器8は、水,油,
気体等の温度媒体により間接的に電着液4の温度調節を
行うタイプのものであっても良い。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明の電着膜の形成方
法及びその装置においては、電着膜形成中の電極及び被
塗膜物間の抵抗値を測定し、この結果から電着膜形成終
了時を判断して電着を終了させるので、膜厚を測定しつ
つ、所望する膜厚の電着膜を形成することができる等、
本発明は優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の構成を模式的断面図を共に示した
ブロック図である。
【図2】本実施例における抵抗値R及び膜厚の関係を表
すグラフである。
【図3】本発明方法により被塗膜物に電着膜を形成する
手順を示すフローチャートである。
【図4】本実施例における電着膜形成開始からの抵抗値
Rの変化を示したグラフである。
【図5】本実施例における電着膜形成開始からの抵抗値
Rの変化を示したグラフである。
【図6】本実施例における電着膜形成開始からの抵抗値
Rの変化を示したグラフである。
【符号の説明】
1 電極板 2 被塗膜物 3 電源 4 電着液 5 電流計 6 電圧計 7 演算制御部 8 温度調節器 9 電着液循環手段 10 電圧印加停止部 11 電着槽
フロントページの続き (72)発明者 上田 由一 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社 内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電極及び被塗膜物間に電圧を印加して、
    前記被塗膜物に電着膜を形成する方法において、 前記電極及び被塗膜物間の抵抗値を測定する過程と、所
    望する電着膜の膜厚に対応する基準抵抗値及び測定した
    抵抗値を比較する過程と、その比較結果に応じて前記電
    圧の印加を停止する過程とを有することを特徴とする電
    着膜の形成方法。
  2. 【請求項2】 電極及び被塗膜物間に電圧を印加して、
    前記被塗膜物に電着膜を形成する装置において、 前記電極及び被塗膜物間に印加される電圧を測定する電
    圧計と、前記電極及び被塗膜物間に供給される電流を測
    定する電流計と、これらの測定結果から前記電極及び被
    塗膜物間の抵抗値を求め、所望する電着膜の膜厚に対応
    する基準抵抗値及び求めた抵抗値を比較する演算制御部
    と、該演算制御部から与えられた信号に基づき前記電圧
    の印加を停止する電圧印加停止部とを備えることを特徴
    とする電着膜の形成装置。
JP4297910A 1992-10-08 1992-10-08 電着膜の形成方法及びその装置 Pending JPH06122996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4297910A JPH06122996A (ja) 1992-10-08 1992-10-08 電着膜の形成方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4297910A JPH06122996A (ja) 1992-10-08 1992-10-08 電着膜の形成方法及びその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06122996A true JPH06122996A (ja) 1994-05-06

Family

ID=17852681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4297910A Pending JPH06122996A (ja) 1992-10-08 1992-10-08 電着膜の形成方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06122996A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006196814A (ja) * 2005-01-17 2006-07-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 平面コイルの製造方法
WO2009087637A3 (en) * 2008-01-10 2010-05-14 Elutex Ltd. Manufacturing electrocoated medical devices, and quality control testing and validating thereof
KR20190103637A (ko) * 2018-02-28 2019-09-05 한국에너지기술연구원 용액성장법에 의한 박막형성장치, 박막형성방법 및 cigs계 태양전지의 제조방법
CN112903794A (zh) * 2021-01-25 2021-06-04 杭州绿洁环境科技股份有限公司 一种重金属分析仪及其镀膜管理方法、装置、设备及介质

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006196814A (ja) * 2005-01-17 2006-07-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 平面コイルの製造方法
WO2009087637A3 (en) * 2008-01-10 2010-05-14 Elutex Ltd. Manufacturing electrocoated medical devices, and quality control testing and validating thereof
KR20190103637A (ko) * 2018-02-28 2019-09-05 한국에너지기술연구원 용액성장법에 의한 박막형성장치, 박막형성방법 및 cigs계 태양전지의 제조방법
CN112903794A (zh) * 2021-01-25 2021-06-04 杭州绿洁环境科技股份有限公司 一种重金属分析仪及其镀膜管理方法、装置、设备及介质
CN112903794B (zh) * 2021-01-25 2023-05-12 杭州绿洁科技股份有限公司 一种重金属分析仪及其镀膜管理方法、装置、设备及介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20190137445A1 (en) Plating analysis method, plating analysis system, and computer readable storage medium for plating analysis
CA1265710A (en) Control of electroless plating baths
JPH08239800A (ja) 金属をメッキする方法および装置
JPS6320485A (ja) 無電解めつき浴中の汚染物質を制御する方法
JPS62256968A (ja) 化学めっき浴の制御方法
JPS61204379A (ja) 無電解メツキ浴のメツキ速度制御方法
JPH06122996A (ja) 電着膜の形成方法及びその装置
JP5001492B2 (ja) 電着塗装における塗膜厚み予測装置及び塗膜厚み予測方法
JP4634792B2 (ja) 電解加工中のギャップのランニング値を決定する方法及び装置
Chen Localized electrodeposition induced by Joule heat at a constriction
JPH10274661A (ja) 電解液の流速測定装置および方法
SU775197A1 (ru) Способ контрол средней толщины гальванических покрытий на детал х
JP2000256895A (ja) 電着塗装システム及び電着塗装方法
JPH1161493A (ja) 電着塗装方法
JPH03211296A (ja) 電鋳方法
JP3639105B2 (ja) ウエハのメッキ方法
JP2023037197A (ja) 電着塗装装置及び電着塗装方法
JPH0319314B2 (ja)
RU2036982C1 (ru) Устройство для получения гальванических покрытий заданной толщины
RU1772221C (ru) Способ автоматического контрол толщины гальванопокрытий
SU717158A1 (ru) Способ автоматического регулировани состава электролита и устройство дл осуществлени этого способа
JP5852439B2 (ja) 電着レジストの膜厚制御方法
JPH08260142A (ja) スパッタリング装置のターゲット消費量推算方法
JPH02102526A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS6357736B2 (ja)