JPH06123518A - 空調給湯装置 - Google Patents
空調給湯装置Info
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- JPH06123518A JPH06123518A JP4273313A JP27331392A JPH06123518A JP H06123518 A JPH06123518 A JP H06123518A JP 4273313 A JP4273313 A JP 4273313A JP 27331392 A JP27331392 A JP 27331392A JP H06123518 A JPH06123518 A JP H06123518A
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- water supply
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】1台の室外機に空調用室内機と給湯機を接続し
たもので、室温低下なしで暖房運転と給湯運転の同時可
能な空調給湯装置。 【構成】圧縮機9を有する室外機8、室内機6a,6
b、給湯機7、室内機の運転検知器18a,18b、室
温検知器16a,16b、室温設定器17a,17b、
圧縮機能力検知器19と、運転検知器18a,18b、
室温検知器16a,16b、圧縮機能力検知器19の検
知結果と、室温設定器17a,17bで設定された室温
目標値と室内機6a,6bの定格能力をもとに給湯運転
が可能か否かを判断する給湯運転制御手段20を有する
構成とする。さらに給湯運転時吐出圧力設定範囲を給湯
停止時吐出圧力範囲より高く設定し、圧縮機9の吐出圧
力が各吐出圧力設定範囲となるように運転能力を制御す
る圧縮機制御器22と、吐出圧力が設定範囲に達した後
給湯水導入の給湯量制御器23を備えた構成とする。
たもので、室温低下なしで暖房運転と給湯運転の同時可
能な空調給湯装置。 【構成】圧縮機9を有する室外機8、室内機6a,6
b、給湯機7、室内機の運転検知器18a,18b、室
温検知器16a,16b、室温設定器17a,17b、
圧縮機能力検知器19と、運転検知器18a,18b、
室温検知器16a,16b、圧縮機能力検知器19の検
知結果と、室温設定器17a,17bで設定された室温
目標値と室内機6a,6bの定格能力をもとに給湯運転
が可能か否かを判断する給湯運転制御手段20を有する
構成とする。さらに給湯運転時吐出圧力設定範囲を給湯
停止時吐出圧力範囲より高く設定し、圧縮機9の吐出圧
力が各吐出圧力設定範囲となるように運転能力を制御す
る圧縮機制御器22と、吐出圧力が設定範囲に達した後
給湯水導入の給湯量制御器23を備えた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1台の室外機に室内機
と給湯機を接続した空調給湯装置に関する。
と給湯機を接続した空調給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近来、熱交換機能を有する室外機を効果
的に利用するものとして、これに空調用の室内機と給湯
機を接続したものが開発されてきた。
的に利用するものとして、これに空調用の室内機と給湯
機を接続したものが開発されてきた。
【0003】1台の室外機に室内機と給湯機を接続した
空調給湯装置において、暖房運転と給湯運転が同時に要
求された場合、暖房能力と給湯能力の両方を十分に確保
することができないことがある。そこで、たとえば図2
のような構成の空調給湯装置が提案されている。すなわ
ち、図2に示す空調給湯装置には、部屋1a,1bの空
調用として室内熱交換器2a,2bが設けられ、前記部
屋1a,1bとは別に給湯用として給湯用熱交換器3が
設けられている。室内熱交換器2a,2bには、それぞ
れ空調用絞り装置4a,4bが接続され、給湯用熱交換
器3には、給湯用絞り装置5が接続されている。室内熱
交換器2a,2b、空調用絞り装置4a,4bは、室内
ファン(図示せず)などとともにそれぞれ室内機6a,
6bを構成し、給湯用交換器3、給湯用絞り装置5は、
水ポンプ(図示せず)、貯湯槽(図示せず)などととも
に給湯機7を構成している。
空調給湯装置において、暖房運転と給湯運転が同時に要
求された場合、暖房能力と給湯能力の両方を十分に確保
することができないことがある。そこで、たとえば図2
のような構成の空調給湯装置が提案されている。すなわ
ち、図2に示す空調給湯装置には、部屋1a,1bの空
調用として室内熱交換器2a,2bが設けられ、前記部
屋1a,1bとは別に給湯用として給湯用熱交換器3が
設けられている。室内熱交換器2a,2bには、それぞ
れ空調用絞り装置4a,4bが接続され、給湯用熱交換
器3には、給湯用絞り装置5が接続されている。室内熱
交換器2a,2b、空調用絞り装置4a,4bは、室内
ファン(図示せず)などとともにそれぞれ室内機6a,
6bを構成し、給湯用交換器3、給湯用絞り装置5は、
水ポンプ(図示せず)、貯湯槽(図示せず)などととも
に給湯機7を構成している。
【0004】一方、外部には外気と熱交換を行うための
室外機8が設けられ、その室外機8には冷媒を圧縮する
ための圧縮機9が設けられている。その圧縮機9の冷媒
出口側には、給湯用電磁弁10を介して給湯用熱交換器
3が接続され、また空調用電磁弁11を介して冷房時と
暖房時とで冷媒の流路を切り換える四方弁12が接続さ
れ、圧縮機9の冷媒入口側には、四方弁12を介して室
外熱交換器13が接続されている。室外熱交換器13に
はさらに、室外用絞り装置14が接続され、四方弁1
2、室外熱交換器13、室外用絞り装置14、室外ファ
ン(図示せず)などは、圧縮機9とともに室外機8を構
成している。また、四方弁12は、室内熱交換器2a,
2bに接続されている。
室外機8が設けられ、その室外機8には冷媒を圧縮する
ための圧縮機9が設けられている。その圧縮機9の冷媒
出口側には、給湯用電磁弁10を介して給湯用熱交換器
3が接続され、また空調用電磁弁11を介して冷房時と
暖房時とで冷媒の流路を切り換える四方弁12が接続さ
れ、圧縮機9の冷媒入口側には、四方弁12を介して室
外熱交換器13が接続されている。室外熱交換器13に
はさらに、室外用絞り装置14が接続され、四方弁1
2、室外熱交換器13、室外用絞り装置14、室外ファ
ン(図示せず)などは、圧縮機9とともに室外機8を構
成している。また、四方弁12は、室内熱交換器2a,
2bに接続されている。
【0005】さらに、室外機8には、ある一定時間内に
おける圧縮機9の運転時間に応じて給湯許可時間を設定
する給湯許可時間設定器15が備えられ、この給湯許可
時間設定器15は、給湯用電磁弁10および空調用電磁
弁11に接続されている。
おける圧縮機9の運転時間に応じて給湯許可時間を設定
する給湯許可時間設定器15が備えられ、この給湯許可
時間設定器15は、給湯用電磁弁10および空調用電磁
弁11に接続されている。
【0006】上記のような構成の空調給湯装置におい
て、暖房運転と給湯運転が同時に要求されると、まず暖
房運転のみを一定時間行い、その一定時間内における圧
縮機9の運転時間(全室内機サーモoffによる圧縮機
停止時間以外の時間)に応じて給湯許可時間設定器15
が給湯許可時間を設定し、その給湯許可時間内は、給湯
許可時間設定器15が給湯用電磁弁10を開、空調用電
磁弁11を閉とし、全室内機を停止させて給湯運転のみ
を行っていた。すなわち給湯許可時間内は給湯運転の
み、給湯許可時間以外は暖房運転のみを行っており、暖
房運転を継続させながら給湯運転を付加させることがで
きる具体的な構成は提案されていない。
て、暖房運転と給湯運転が同時に要求されると、まず暖
房運転のみを一定時間行い、その一定時間内における圧
縮機9の運転時間(全室内機サーモoffによる圧縮機
停止時間以外の時間)に応じて給湯許可時間設定器15
が給湯許可時間を設定し、その給湯許可時間内は、給湯
許可時間設定器15が給湯用電磁弁10を開、空調用電
磁弁11を閉とし、全室内機を停止させて給湯運転のみ
を行っていた。すなわち給湯許可時間内は給湯運転の
み、給湯許可時間以外は暖房運転のみを行っており、暖
房運転を継続させながら給湯運転を付加させることがで
きる具体的な構成は提案されていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来は、
暖房運転、給湯運転の両方が同時に要求されているにも
かかわらず、給湯許可時間内には室内機を停止させて給
湯運転のみを行うため、室内機が設置された部屋の室温
が低下してしまうという課題がある。
暖房運転、給湯運転の両方が同時に要求されているにも
かかわらず、給湯許可時間内には室内機を停止させて給
湯運転のみを行うため、室内機が設置された部屋の室温
が低下してしまうという課題がある。
【0008】さらに、暖房運転中に新たに給湯運転を付
加すると能力が不足して、室内機が設置された部屋の室
温が低下してしまうのみでなく、給湯温度が上昇するの
に長時間を要してしまうという課題がある。
加すると能力が不足して、室内機が設置された部屋の室
温が低下してしまうのみでなく、給湯温度が上昇するの
に長時間を要してしまうという課題がある。
【0009】本発明は、従来のこのような課題を考慮
し、暖房運転と給湯運転が同時に要求されたときにも、
室内機が設置された部屋の室温への影響が小さく、さら
に短時間のうちに給湯温度が上昇する空調給湯装置を提
供することを目的とする。
し、暖房運転と給湯運転が同時に要求されたときにも、
室内機が設置された部屋の室温への影響が小さく、さら
に短時間のうちに給湯温度が上昇する空調給湯装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、冷媒を圧縮するための圧縮機を有する室外機
と、その室外機に接続された空調に用いる室内機と、そ
の室外機に接続された給湯を行うための給湯機と、室内
機の運転状態を検知する運転検知器と、室内機が設置さ
れた部屋の室温を検知する室温検知器と、室内機が設置
された部屋の室温目標値を設定する室温設定器と、圧縮
機の能力の余裕があるかを検知する圧縮機能力検知器
と、運転検知器の検知結果と室温検知器が検知した室温
と室温設定器で設定された室温目標値と圧縮機能力検知
器の検知結果と室内機の定格能力をもとに給湯運転が可
能であるかを判断する給湯運転判断手段とを備えた空調
給湯装置の構成とする。
するため、冷媒を圧縮するための圧縮機を有する室外機
と、その室外機に接続された空調に用いる室内機と、そ
の室外機に接続された給湯を行うための給湯機と、室内
機の運転状態を検知する運転検知器と、室内機が設置さ
れた部屋の室温を検知する室温検知器と、室内機が設置
された部屋の室温目標値を設定する室温設定器と、圧縮
機の能力の余裕があるかを検知する圧縮機能力検知器
と、運転検知器の検知結果と室温検知器が検知した室温
と室温設定器で設定された室温目標値と圧縮機能力検知
器の検知結果と室内機の定格能力をもとに給湯運転が可
能であるかを判断する給湯運転判断手段とを備えた空調
給湯装置の構成とする。
【0011】さらに、本発明は、圧縮機の吐出圧力を検
知する吐出圧力検知器と、その吐出圧力検知器で検出さ
れる圧縮機の吐出圧力が吐出圧力設定範囲内となるよに
圧縮機の運転能力を制御する圧縮機制御器と、給湯機で
の給湯量を制御する給湯量制御器を備え、圧縮機制御器
は、給湯運転時の吐出圧力設定範囲を給湯停止時の吐出
圧力設定範囲よりも高く設定して圧縮機の運転能力を制
御し、給湯量制御器は、吐出圧力検知器で検出される圧
縮機の吐出圧力が、給湯運転時の吐出圧力設定範囲に達
した後に給湯機に給湯水を導入するようにした空調給湯
装置の構成とする。
知する吐出圧力検知器と、その吐出圧力検知器で検出さ
れる圧縮機の吐出圧力が吐出圧力設定範囲内となるよに
圧縮機の運転能力を制御する圧縮機制御器と、給湯機で
の給湯量を制御する給湯量制御器を備え、圧縮機制御器
は、給湯運転時の吐出圧力設定範囲を給湯停止時の吐出
圧力設定範囲よりも高く設定して圧縮機の運転能力を制
御し、給湯量制御器は、吐出圧力検知器で検出される圧
縮機の吐出圧力が、給湯運転時の吐出圧力設定範囲に達
した後に給湯機に給湯水を導入するようにした空調給湯
装置の構成とする。
【0012】
【作用】上記構成の空調給湯装置は、運転検知器が室内
機の運転状態を検知し、室温検知器が室内機が設置され
た部屋の室温を検知し、圧縮機能力検知器が圧縮機の能
力の余裕を検知し、給湯運転判断手段が運転検知結果と
室温検知器が検知した室温と室温設定値と圧縮機能力検
知器の検知結果と室内機の定格能力をもとに給湯運転が
可能であるかを判断し、給湯運転が可能であれば暖房を
停止することなく暖房運転と給湯運転を同時に行い、室
内機が設置された部屋の室温を低下させることなく、給
湯運転を可能とする。
機の運転状態を検知し、室温検知器が室内機が設置され
た部屋の室温を検知し、圧縮機能力検知器が圧縮機の能
力の余裕を検知し、給湯運転判断手段が運転検知結果と
室温検知器が検知した室温と室温設定値と圧縮機能力検
知器の検知結果と室内機の定格能力をもとに給湯運転が
可能であるかを判断し、給湯運転が可能であれば暖房を
停止することなく暖房運転と給湯運転を同時に行い、室
内機が設置された部屋の室温を低下させることなく、給
湯運転を可能とする。
【0013】さらに、本発明の空調給湯装置は、吐出出
力検知器が検知した圧縮機吐出圧力をもとに圧縮機の運
転能力と給湯機での給湯量を制御し、給湯運転時の吐出
出力設定範囲を給湯停止時の吐出圧力設定範囲よりも高
く設定することによって圧縮機吐出圧力を上昇させた後
に給湯運転を行い、室内機が設置された部屋の室温を低
下させることなく、しかも短時間で給湯温度を上昇させ
ることとなる。
力検知器が検知した圧縮機吐出圧力をもとに圧縮機の運
転能力と給湯機での給湯量を制御し、給湯運転時の吐出
出力設定範囲を給湯停止時の吐出圧力設定範囲よりも高
く設定することによって圧縮機吐出圧力を上昇させた後
に給湯運転を行い、室内機が設置された部屋の室温を低
下させることなく、しかも短時間で給湯温度を上昇させ
ることとなる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。図1は、本発明にかかる一実施例の空
調給湯装置の構成図であり、図2と同じ要素には同一の
符号を記している。すなわち、冷暖房および給湯が同時
に行える空調給湯装置としては、部屋1a,1bにはそ
の空調用の室内熱交換器2a,2bが設けられ、前記の
部屋の外部には給湯用として給湯用熱交換器3が設けら
れている。室内熱交換器2a,2bには、それぞれ空調
用絞り装置4a,4bが接続され、給湯用熱交換器3に
は、給湯用絞り装置5が接続されている。室内熱交換器
2a,2b、空調用絞り装置4a,4bは、室内ファン
(図示せず)などとともにそれぞれ室内機6a,6bを
構成し、給湯用熱交換器3、給湯用絞り装置5は、水ポ
ンプ(図示せず)、貯湯槽(図示せず)などとともに給
湯機7を構成している。
づいて説明する。図1は、本発明にかかる一実施例の空
調給湯装置の構成図であり、図2と同じ要素には同一の
符号を記している。すなわち、冷暖房および給湯が同時
に行える空調給湯装置としては、部屋1a,1bにはそ
の空調用の室内熱交換器2a,2bが設けられ、前記の
部屋の外部には給湯用として給湯用熱交換器3が設けら
れている。室内熱交換器2a,2bには、それぞれ空調
用絞り装置4a,4bが接続され、給湯用熱交換器3に
は、給湯用絞り装置5が接続されている。室内熱交換器
2a,2b、空調用絞り装置4a,4bは、室内ファン
(図示せず)などとともにそれぞれ室内機6a,6bを
構成し、給湯用熱交換器3、給湯用絞り装置5は、水ポ
ンプ(図示せず)、貯湯槽(図示せず)などとともに給
湯機7を構成している。
【0015】一方、外部には外気と熱交換を行うための
室外機8が設けられ、その室外機8には冷媒を圧縮する
ための圧縮機9が設けられている。その圧縮機9の冷媒
出口側には、給湯用電磁弁10を介して給湯用熱交換器
3が接続され、また空調用電磁弁11を介して冷房時と
暖房時とで冷媒の流路を切り換える四方弁12が接続さ
れ、圧縮機9の冷媒入口側には、四方弁12を介して室
外熱交換器13が接続されている。室外熱交換器13に
は室外用絞り装置14が接続され、四方弁12、室外熱
交換器13、室外用絞り装置14、室外ファン(図示せ
ず)などは、圧縮機9とともに室外機8を構成してい
る。また、四方弁12は、室内熱交換器2a,2bに接
続されている。
室外機8が設けられ、その室外機8には冷媒を圧縮する
ための圧縮機9が設けられている。その圧縮機9の冷媒
出口側には、給湯用電磁弁10を介して給湯用熱交換器
3が接続され、また空調用電磁弁11を介して冷房時と
暖房時とで冷媒の流路を切り換える四方弁12が接続さ
れ、圧縮機9の冷媒入口側には、四方弁12を介して室
外熱交換器13が接続されている。室外熱交換器13に
は室外用絞り装置14が接続され、四方弁12、室外熱
交換器13、室外用絞り装置14、室外ファン(図示せ
ず)などは、圧縮機9とともに室外機8を構成してい
る。また、四方弁12は、室内熱交換器2a,2bに接
続されている。
【0016】上述の構成は従来例のものと同じである
が、以下に本実施例の特徴的構成を説明する。部屋1
a,1bには室温を検知する室温検知器16a,16b
と室温目標値を設定する室温設定器17a,17bがそ
れぞれ設けられ、室温検知器16a,16b、および室
温設定器17a,17bは、室内機6a,6bがそれぞ
れ運転中か停止中かを検知する運転検知器18a,18
b、および圧縮機9の能力に余裕があるかを検知する圧
縮機能力検知器19とともに給湯運転判断手段20に接
続されている。さらに給湯運転判断手段20は空調用電
磁弁11、給湯用電磁弁10および給湯量制御器23に
接続されている。さらに、圧縮機9の冷媒出口には吐出
圧力を検知する吐出圧力検知器21が設けられている。
この吐出圧力検知器21は、圧縮機制御器22、および
給湯量制御器23に接続されている。
が、以下に本実施例の特徴的構成を説明する。部屋1
a,1bには室温を検知する室温検知器16a,16b
と室温目標値を設定する室温設定器17a,17bがそ
れぞれ設けられ、室温検知器16a,16b、および室
温設定器17a,17bは、室内機6a,6bがそれぞ
れ運転中か停止中かを検知する運転検知器18a,18
b、および圧縮機9の能力に余裕があるかを検知する圧
縮機能力検知器19とともに給湯運転判断手段20に接
続されている。さらに給湯運転判断手段20は空調用電
磁弁11、給湯用電磁弁10および給湯量制御器23に
接続されている。さらに、圧縮機9の冷媒出口には吐出
圧力を検知する吐出圧力検知器21が設けられている。
この吐出圧力検知器21は、圧縮機制御器22、および
給湯量制御器23に接続されている。
【0017】上述の給湯運転判断手段20は、給湯要求
があったときに、室温検知器16a,16bが検知した
部屋1a,1bのそれぞれの室温と、室温設定器17
a,17bで設定された室温目標値、運転検知器18
a,18bが検知した室内機6a,6bの状態(運転あ
るいは停止)、および圧縮機能力検知器19が検知した
圧縮機9の能力の余裕をもとに給湯運転が可能かどうか
を判断し、その判断結果に応じて給湯用電磁弁10、空
調用電磁弁11を制御する。
があったときに、室温検知器16a,16bが検知した
部屋1a,1bのそれぞれの室温と、室温設定器17
a,17bで設定された室温目標値、運転検知器18
a,18bが検知した室内機6a,6bの状態(運転あ
るいは停止)、および圧縮機能力検知器19が検知した
圧縮機9の能力の余裕をもとに給湯運転が可能かどうか
を判断し、その判断結果に応じて給湯用電磁弁10、空
調用電磁弁11を制御する。
【0018】また、圧縮機制御器22は、圧縮機9の吐
出圧力が吐出圧力設定範囲内となるように圧縮機9の運
転能力(たとえば圧縮機回転数)を制御する。ただし、
もし給湯運転判断手段20が給湯運転可能と判断した場
合の吐出圧力設定範囲(給湯運転時吐出圧力設定範囲)
は、給湯要求がない場合、あるいは給湯運転判断手段2
0が給湯運転不可能と判断した場合の吐出圧力設定範囲
(給湯停止時吐出圧力設定範囲)よりも高く設定され
る。
出圧力が吐出圧力設定範囲内となるように圧縮機9の運
転能力(たとえば圧縮機回転数)を制御する。ただし、
もし給湯運転判断手段20が給湯運転可能と判断した場
合の吐出圧力設定範囲(給湯運転時吐出圧力設定範囲)
は、給湯要求がない場合、あるいは給湯運転判断手段2
0が給湯運転不可能と判断した場合の吐出圧力設定範囲
(給湯停止時吐出圧力設定範囲)よりも高く設定され
る。
【0019】また、給湯量制御器23は、暖房運転中に
給湯運転判断手段20が給湯運転可能と判断したとき、
すなわち暖房運転を継続させながら給湯運転を付加させ
るとき、吐出圧力検知器21で検知される吐出圧力が給
湯運転時圧力設定範囲に達した後に給湯機7に給湯水を
導入するように水ポンプ(図示せず)などを操作する。
給湯運転判断手段20が給湯運転可能と判断したとき、
すなわち暖房運転を継続させながら給湯運転を付加させ
るとき、吐出圧力検知器21で検知される吐出圧力が給
湯運転時圧力設定範囲に達した後に給湯機7に給湯水を
導入するように水ポンプ(図示せず)などを操作する。
【0020】以下、暖房時の給湯運転判断手段20、圧
縮機制御器22および給湯量制御器23の動作状態の一
例を説明する。まず、給湯運転判断手段20で各室内機
での空調負荷の概算を下記のように計算する。
縮機制御器22および給湯量制御器23の動作状態の一
例を説明する。まず、給湯運転判断手段20で各室内機
での空調負荷の概算を下記のように計算する。
【0021】各室内機の空調負荷=(室温目標値−室
温)×室内機定格能力×運転状態係数 ここで、運転状態係数は、室内機6a,6bについて各
運転検知器18a,18bが検知したそれぞれの運転状
態が「運転」のときには1、「停止」のときには0とす
る。
温)×室内機定格能力×運転状態係数 ここで、運転状態係数は、室内機6a,6bについて各
運転検知器18a,18bが検知したそれぞれの運転状
態が「運転」のときには1、「停止」のときには0とす
る。
【0022】次に、前記計算機で計算した各室内機の空
調負荷を合計して、全空調負荷とする。また、圧縮機能
力検知器19は圧縮機能力の余裕をたとえば圧縮機回転
数で判断する。そして、全空調負荷があらかじめ設定さ
れた全空調負荷上限値以下であり、かつ圧縮機回転数が
あらかじめ設定された給湯可能圧縮機回転数上限値以下
であれば、給湯運転判断手段20が給湯可能であると判
断する。
調負荷を合計して、全空調負荷とする。また、圧縮機能
力検知器19は圧縮機能力の余裕をたとえば圧縮機回転
数で判断する。そして、全空調負荷があらかじめ設定さ
れた全空調負荷上限値以下であり、かつ圧縮機回転数が
あらかじめ設定された給湯可能圧縮機回転数上限値以下
であれば、給湯運転判断手段20が給湯可能であると判
断する。
【0023】もし、室内機6a,6bのうち少なくとも
1台が暖房運転中でかつ給湯運転が可能であると判断し
た場合には、給湯運転判断手段20は空調用電磁弁11
は開のまま、給湯用電磁弁10を開操作し、圧縮機制御
器22は吐出圧力検知器21で検知される吐出圧力が給
湯運転吐出圧力設定範囲内となるように圧縮機9の回転
数を上昇させて制御し、圧縮機9で圧縮されて高温高圧
となった冷媒を空調用熱交換器2a,2b、および給湯
用熱交換器3に導入し、吐出圧力検知器21で検知され
る吐出圧力が給湯運転吐出圧力設定範囲内に達すれば給
湯量制御器23は給湯機7に給湯水を導入する。したが
って回転数の上昇により暖房能力の低下はなく、暖房運
転中の部屋1aあるいは1bの室温を低下させることな
く、かつ短時間で給湯温度を上昇させて暖房運転と給湯
運転を同時に行うことが可能となる。
1台が暖房運転中でかつ給湯運転が可能であると判断し
た場合には、給湯運転判断手段20は空調用電磁弁11
は開のまま、給湯用電磁弁10を開操作し、圧縮機制御
器22は吐出圧力検知器21で検知される吐出圧力が給
湯運転吐出圧力設定範囲内となるように圧縮機9の回転
数を上昇させて制御し、圧縮機9で圧縮されて高温高圧
となった冷媒を空調用熱交換器2a,2b、および給湯
用熱交換器3に導入し、吐出圧力検知器21で検知され
る吐出圧力が給湯運転吐出圧力設定範囲内に達すれば給
湯量制御器23は給湯機7に給湯水を導入する。したが
って回転数の上昇により暖房能力の低下はなく、暖房運
転中の部屋1aあるいは1bの室温を低下させることな
く、かつ短時間で給湯温度を上昇させて暖房運転と給湯
運転を同時に行うことが可能となる。
【0024】また、室内機6a,6bの両方が停止中で
かつ給湯運転が可能であると判断した場合には、給湯運
転判断手段20は空調用電磁弁11を閉操作、給湯用電
磁弁10を開操作し、圧縮機制御器22は吐出圧力検知
器21で検知される吐出圧力が給湯運転時吐出圧力設定
範囲内となるように圧縮機9の回転数を制御し、圧縮機
9で圧縮されて高温高圧となった冷媒を給湯用熱交換器
3のみに導入し、吐出圧力検知器21で検知される吐出
圧力が給湯運転時吐出圧力設定範囲内に達すれば給湯量
制御器23は給湯機7に給湯水を導入して給湯運転を行
う。
かつ給湯運転が可能であると判断した場合には、給湯運
転判断手段20は空調用電磁弁11を閉操作、給湯用電
磁弁10を開操作し、圧縮機制御器22は吐出圧力検知
器21で検知される吐出圧力が給湯運転時吐出圧力設定
範囲内となるように圧縮機9の回転数を制御し、圧縮機
9で圧縮されて高温高圧となった冷媒を給湯用熱交換器
3のみに導入し、吐出圧力検知器21で検知される吐出
圧力が給湯運転時吐出圧力設定範囲内に達すれば給湯量
制御器23は給湯機7に給湯水を導入して給湯運転を行
う。
【0025】さらに、もし室内機6a,6bのうち少な
くとも1台が暖房運転中でかつ給湯運転が不可能である
と判断した場合には、給湯運転判断手段20は空調用電
磁弁11は開のまま、給湯用電磁弁10を閉操作し、圧
縮機制御器22は吐出圧力検知器21で検知される吐出
圧力が給湯停止時吐出圧力設定範囲内となるように圧縮
機9の回転数を制御し、圧縮機9で圧縮されて高温高圧
となった冷媒を空調用熱交換器2a,2bに導入して暖
房運転を優先的に行い、部屋1a,1bの室温を室温設
定器17a,17bで設定された室温目標値に近づけ
る。その後、部屋1a,1bの室温が室温目標値付近で
安定し、すなわち全空調負荷が小さくなり、かつ圧縮機
9の回転数が減少して圧縮機9の能力に余裕ができる
と、給湯運転判断手段20は、給湯運転が可能になった
と判断して空調用電磁弁11を開のまま、給湯用電磁弁
10を開操作し、圧縮機制御器22は吐出圧力検知器2
1で検知される吐出圧力が給湯運転時吐出圧力設定範囲
内となるように圧縮機9の回転数を制御し、圧縮機9で
圧縮されて高温高圧となった冷媒を空調用熱交換器2
a,2b、および給湯用熱交換器3に導入し、吐出圧力
検知器21で検知される吐出圧力が給湯運転時吐出圧力
設定範囲内に達すれば給湯量制御器23は給湯機7に給
湯水を導入する。したがって暖房運転中の部屋1aある
いは1bの室温を低下させることなく暖房運転と給湯運
転を同時に行うことが可能となる。
くとも1台が暖房運転中でかつ給湯運転が不可能である
と判断した場合には、給湯運転判断手段20は空調用電
磁弁11は開のまま、給湯用電磁弁10を閉操作し、圧
縮機制御器22は吐出圧力検知器21で検知される吐出
圧力が給湯停止時吐出圧力設定範囲内となるように圧縮
機9の回転数を制御し、圧縮機9で圧縮されて高温高圧
となった冷媒を空調用熱交換器2a,2bに導入して暖
房運転を優先的に行い、部屋1a,1bの室温を室温設
定器17a,17bで設定された室温目標値に近づけ
る。その後、部屋1a,1bの室温が室温目標値付近で
安定し、すなわち全空調負荷が小さくなり、かつ圧縮機
9の回転数が減少して圧縮機9の能力に余裕ができる
と、給湯運転判断手段20は、給湯運転が可能になった
と判断して空調用電磁弁11を開のまま、給湯用電磁弁
10を開操作し、圧縮機制御器22は吐出圧力検知器2
1で検知される吐出圧力が給湯運転時吐出圧力設定範囲
内となるように圧縮機9の回転数を制御し、圧縮機9で
圧縮されて高温高圧となった冷媒を空調用熱交換器2
a,2b、および給湯用熱交換器3に導入し、吐出圧力
検知器21で検知される吐出圧力が給湯運転時吐出圧力
設定範囲内に達すれば給湯量制御器23は給湯機7に給
湯水を導入する。したがって暖房運転中の部屋1aある
いは1bの室温を低下させることなく暖房運転と給湯運
転を同時に行うことが可能となる。
【0026】なお、上記実施例では、室内機は2台の構
成の場合を示したが、室内機の台数はこれに限定される
ものではない。また、上記実施例では、電磁弁の操作に
よって暖房運転/停止あるいは給湯運転/停止を行う構
成としたが、たとえば絞り装置の操作などで行う構成で
もよく、これにこだわるものではない。
成の場合を示したが、室内機の台数はこれに限定される
ものではない。また、上記実施例では、電磁弁の操作に
よって暖房運転/停止あるいは給湯運転/停止を行う構
成としたが、たとえば絞り装置の操作などで行う構成で
もよく、これにこだわるものではない。
【0027】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなよう
に、本発明は室内機の運転状態を検知する運転検知器
と、室内機が設置された部屋の室温を検知する室温検知
器と、室内機が設置された部屋の室温の目標値を設定す
る室温設定器と、圧縮機の能力に余裕があるかを検知す
る圧縮機能力検知器と、運転検知器の検知結果と室温検
知器が検知した室温と室温設定器で設定された室温目標
値と室内機の定格能力と圧縮機能力検知器の検知結果を
もとに給湯運転が可能であるかを判断する給湯運転判断
手段とを備えているので、暖房運転中の部屋の室温を低
下させることなく暖房運転と給湯運転を同時に行うこと
ができるという長所を有する。
に、本発明は室内機の運転状態を検知する運転検知器
と、室内機が設置された部屋の室温を検知する室温検知
器と、室内機が設置された部屋の室温の目標値を設定す
る室温設定器と、圧縮機の能力に余裕があるかを検知す
る圧縮機能力検知器と、運転検知器の検知結果と室温検
知器が検知した室温と室温設定器で設定された室温目標
値と室内機の定格能力と圧縮機能力検知器の検知結果を
もとに給湯運転が可能であるかを判断する給湯運転判断
手段とを備えているので、暖房運転中の部屋の室温を低
下させることなく暖房運転と給湯運転を同時に行うこと
ができるという長所を有する。
【0028】また、圧縮機の吐出圧力を検知する吐出圧
力検知器と、吐出圧力検知器で検出される圧縮機の吐出
圧力が吐出圧力設定範囲内となるように圧縮機の運転能
力を制御する圧縮機制御器と、給湯機での給湯量を制御
する給湯量制御器を備え、圧縮機制御器は、給湯運転時
の吐出圧力設定範囲を給湯停止時の吐出圧力設定範囲よ
りも高く設定して圧縮機の運転能力を制御し、給湯量制
御器は、吐出圧力検知器で検出される圧縮機の吐出圧力
が給湯運転時の吐出圧力設定範囲内に達した後に給湯機
に給湯水を導入するので、暖房運転中の部屋の室温を低
下させることなく、かつ短時間で給湯温度を上昇させて
暖房運転を継続させながら給湯運転を付加できるという
長所も有する。
力検知器と、吐出圧力検知器で検出される圧縮機の吐出
圧力が吐出圧力設定範囲内となるように圧縮機の運転能
力を制御する圧縮機制御器と、給湯機での給湯量を制御
する給湯量制御器を備え、圧縮機制御器は、給湯運転時
の吐出圧力設定範囲を給湯停止時の吐出圧力設定範囲よ
りも高く設定して圧縮機の運転能力を制御し、給湯量制
御器は、吐出圧力検知器で検出される圧縮機の吐出圧力
が給湯運転時の吐出圧力設定範囲内に達した後に給湯機
に給湯水を導入するので、暖房運転中の部屋の室温を低
下させることなく、かつ短時間で給湯温度を上昇させて
暖房運転を継続させながら給湯運転を付加できるという
長所も有する。
【図1】本発明にかかる一実施例の空調給湯装置の構成
図
図
【図2】従来の空調給湯装置の構成図
1a,1b 部屋 2a,2b 室内熱交換器 3 給湯用熱交換器 4a,4b 空調用絞り装置 5 給湯用絞り装置 6a,6b 室内機 7 給湯機 8 室外機 9 圧縮機 10 給湯用電磁弁 11 空調用電磁弁 12 四方弁 13 室外熱交換器 14 室外用絞り装置 15 給湯許可時間設定器 16a,16b 室温検知器 17a,17b 室温設定器 18a,18b 運転検知器 19 圧縮機能力検知器 20 給湯運転判断手段 21 吐出圧力検知器 22 圧縮機制御器 23 給湯量制御器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 雄二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 冷媒を圧縮するための圧縮機を有する室
外機と、前記室外機に接続された空調に用いる室内機
と、前記室外機に接続された給湯を行うための給湯機
と、前記室内機の運転状態を検知する運転検知器と、前
記室内機が設置された部屋の室温を検知する室温検知器
と、前記室内機が設置された部屋の室温の目標値を設定
する室温設定器と、前記圧縮機の能力に余裕があるかを
検知する圧縮機能力検知器と、前記運転検知器の検知結
果と前記室温検知器が検知した前記室温と前記室温設定
器で設定された室温目標値と前記室内機の定格能力と前
記圧縮機能力検知器の検知結果をもとに給湯運転の運転
停止を判断する給湯運転判断手段とを備えた空調給湯装
置。 - 【請求項2】 圧縮機の吐出圧力を検知する吐出圧力検
知器と、前記吐出圧力検知器で検出される前記圧縮機の
吐出圧力が吐出圧力設定範囲内となるように前記圧縮機
の運転能力を制御する圧縮機制御器と、前記給湯機での
給湯量を制御する給湯量制御器を備え、前記圧縮機制御
器は、給湯運転時の吐出圧力設定範囲を給湯停止時の吐
出圧力設定範囲よりも高く設定して前記圧縮機の運転能
力を制御し、前記給湯量制御器は、前記吐出圧力検知器
で検出される前記圧縮機の吐出圧力が給湯運転時の吐出
圧力設定範囲内に達した後に前記給湯機に給湯水を導入
するようにした請求項1記載の空調給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273313A JPH06123518A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 空調給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273313A JPH06123518A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 空調給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123518A true JPH06123518A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17526140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273313A Pending JPH06123518A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 空調給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06123518A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163654A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 給湯空調機 |
| JP2012149883A (ja) * | 2012-03-29 | 2012-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | ヒートポンプ装置 |
| JP2014098551A (ja) * | 2014-02-28 | 2014-05-29 | Daikin Ind Ltd | ヒートポンプシステム |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP4273313A patent/JPH06123518A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163654A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 給湯空調機 |
| JP2012149883A (ja) * | 2012-03-29 | 2012-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | ヒートポンプ装置 |
| JP2014098551A (ja) * | 2014-02-28 | 2014-05-29 | Daikin Ind Ltd | ヒートポンプシステム |
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