JPH06123561A - 水硬性湿式耐火物の流し込み施工装置 - Google Patents

水硬性湿式耐火物の流し込み施工装置

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JPH06123561A
JPH06123561A JP27029692A JP27029692A JPH06123561A JP H06123561 A JPH06123561 A JP H06123561A JP 27029692 A JP27029692 A JP 27029692A JP 27029692 A JP27029692 A JP 27029692A JP H06123561 A JPH06123561 A JP H06123561A
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JP
Japan
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wet refractory
sized
wet
crushed
refractory material
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Withdrawn
Application number
JP27029692A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoharu Kokaki
直治 幸加木
Hitoshi Nakagawa
仁 中川
Keiichi Hirafuku
啓一 平福
Osami Matsumoto
修美 松本
Takayoshi Hashimoto
登能 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Harima Ceramic Co Ltd
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Harima Ceramic Co Ltd
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Publication of JPH06123561A publication Critical patent/JPH06123561A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27DDETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
    • F27D1/00Casings; Linings; Walls; Roofs
    • F27D1/16Making or repairing linings ; Increasing the durability of linings; Breaking away linings

Landscapes

  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 施工設備が大掛かりにならないで、高能率で
作業ができる水硬性の湿式耐火物の流し込み施工装置で
ある。 【構成】 水硬性の湿式耐火物の流し込み施工装置にお
いて、予め混練された湿式耐火物aを小粒径に解砕整粒
する解砕手段15と、解砕整粒された湿式耐火物a'の移送
手段17と、この移送手段17によって移送された整粒済み
の湿式耐火物a'を受け入れて定量供給する第1の定量供
給手段20と、解砕整粒済みの湿式耐火物a'を定量供給中
に水硬化性粉末のバインダーbを定量供給する第2の定
量供給手段25と、前記解砕整粒された湿式耐火物a'と前
記バインダーbとを連続して移送させながら混合させる
連続混合機30A およびこの連続混合機30A により混合移
送される整粒済みの湿式耐火物a'を圧縮空気によりホー
ス42を通じて風力輸送させてホース42先端に付設された
分離解膠器43A で分離解膠して揺変性を付与させる分離
解膠手段43とで構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水硬性湿式耐火物の流し
込み施工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、溶融金属を受ける容器例えば取
鍋、タンディシュ、混銑車、大樋あるいは雰囲気炉の均
熱炉、加熱炉などの耐火物による内張り作業を、型枠を
用いて流し込み施工によって行う技術としては、水硬性
バインダーが添加された耐火物を目的容器の内周部に組
み立てられた型枠の内側に流し込み施工するのに、予め
混合された耐火物を施工現場において水を加えて混練
し、この混練された耐火物をベルトコンベアまたはシュ
ートにより流し込み施工したり、スクイズ式ポンプまた
はピストン式ポンプ等でホースを通じて圧送することに
よって耐火物を目的箇所の型枠内に流し込み施工する方
法、あるいは混練された耐火物をコンテナ等の容器に入
れてクレーン等で運搬して目的箇所に流し込み施工する
のが一般的である。
【0003】このような従来の方法では、予め材料を混
練すると、混練時から硬化反応が始まり、施工時間まで
の経時変化で品質に影響を及ぼしたり、施工前に硬化が
生じる。したがって、施工時にその施工現場において材
料の混練を行わねばならない。そのために、設備が大掛
かりになり、当然作業要員も多く必要として能率が低下
する。また、ポンプ圧送するためには、添加水分を多く
必要とするために、気孔率や充填率の低下、凝結し難い
等品質の低下が避けられない。さらに、作業終了時には
混練設備やホース等に付着した耐火物を水洗いして掃除
をしておかないと、付着物が硬化して次の使用に供し得
なくなる等の欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、先行技
術における耐火物の流し込み施工手段では、水硬性の耐
火物を取り扱っているが、バインダーは比較的さらさら
した状態であるものの、従来の流し込み施工方式におけ
ると同様、予め混練しておくとやはり混練時から硬化反
応が始まり、品質に影響を来したり、施工前に硬化が生
じるため、施工現場で混練しなければならない。そのた
めに、施工設備が大掛かりになり、作業要員も多く必要
で作業能率が悪い欠点がある。
【0005】本発明では、前記のような問題点を解決し
た水硬性の湿式耐火物の流し込み施工装置を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明による水硬性湿式耐火物の流し込み施工装置
は、(a) 予め混練された湿式耐火物を小粒径に解砕整粒
する解砕手段、(b) この解砕手段により解砕整粒された
湿式耐火物を移送する移送手段、(c) この移送手段によ
り移送される解砕整粒された湿式耐火物を受け入れて定
量供給する第1の定量供給手段、(d) この第1の定量供
給手段により定量供給され解砕整粒された湿式耐火物中
に水硬化性粉末のバインダーを定量供給する第2の定量
供給手段、(e) この第2の定量供給手段によりバインダ
ーが定量供給されて前記解砕整粒された湿式耐火物を連
続して移送させながら混合させる連続混合手段、(f) こ
の連続混合手段により混合移送される整粒済みの湿式耐
火物を圧縮空気によりホースを通じて風力輸送させる輸
送手段、及び(g) 輸送端末部に空気と湿式耐火物を分離
解膠,揺変性を付与させる分離解膠手段、を備える構成
のものである。
【0007】本発明においては、第1の定量供給手段と
して、解砕整粒済みの湿式耐火物を受け入れるコンテナ
は底部が開放されていて、そのコンテナの底部直下に水
平移動されるベルトコンベアが配され、前記コンテナの
出口部が前記ベルトコンベアの進行側で、そのベルトコ
ンベアの搬送面から所要高さ平行に開口されるように構
成されることが好ましい。
【0008】また本発明では、輸送端末部に空気と湿式
耐火物との分離解膠手段として用いられる分離解膠器
は、円筒部とコーン部を有し、底部から湿式耐火物の流
し込みが容易な排出口と湿式耐火物圧送用空気の排気筒
とが設けられている。前記円筒部の外周面には振動機を
設けておくことが湿式耐火物の揺変性を高める上で好ま
しい。さらに前記分離解膠手段における分離解膠器の近
傍に、水添加装置を付設されるようにして、流し込み施
工される耐火物の含水量の調整が行えるようにしておく
ことが好ましい。
【0009】
【作用】このようにされた本発明によれば、予め工場に
おいて混練された湿式耐火物を、耐火物の内張り施工現
場に運んで、流し込み施工作業に供し得る粒径に解砕さ
れた後に、定量の水硬化性粉末のバインダーと混合さ
れ、定量ずつ流し込み施工されるので、湿式耐火物の品
質が低下したりすることなく能率よく流し込み施工作業
が実施でき、特に整粒された湿式耐火物の表面に水硬化
性粉末のバインダーを添加混合させるので、取り扱われ
る粒の表面は水分の少ない部分となって搬送が容易にな
る。しかも、前記水硬化性粉末のバインダーを添加混合
された湿式耐火物は分離解膠手段によって搬送のための
空気を除かれて解膠されるとともに揺変性を付与されて
流し込み施工を容易にする。また、混練設備を付帯させ
ないので、設備が大掛かりなものにならない。
【0010】
【実施例】以下本発明の水硬性湿式耐火物の流し込み施
工装置について一実施例の図面を参照しつつ説明する。
図1に示されているのは、本発明の水硬性湿式耐火物の
流し込み施工装置の構成図である。図2は本発明で使用
される分離解膠器の一具体例正面図である。
【0011】本発明の水硬性湿式耐火物の流し込み施工
装置は、図1に示されるように、工場で製造された湿式
耐火物aを受け入れて連続して解砕手段15に送る供給機
10と、この供給機10によって送り込まれる混練された湿
式耐火物aを小粒径、通常の粒径が例えば10mm以下の
粒径に解砕する解砕手段15としての解砕機15A と、この
解砕機15A によって解砕されて整粒済みの湿式耐火物の
移送手段17と、移送された前記整粒済みの湿式耐火物a'
を受け入れて定量供給させる定量供給手段20と、順次定
量移送される前記整粒済みの湿式耐火物a'に対する水硬
化性粉末のバインダーbの定量供給手段25と、連続混合
手段30としての連続混合機30A と、調整された整粒済み
の湿式耐火物a'の輸送手段40と、輸送手段40による輸送
端末部で空気と湿式耐火物a'を分離解膠して流し込み施
工する分離解膠手段43と、これらを制御する制御機構50
とで構成されている。なお、前記各手段や機構の駆動部
は別途設置される制御機構50の制御盤で集中的に制御さ
れるようになされている。この制御機構50では、主とし
て各操作手段の駆動部のモータの回転や前記水硬化性粉
末のバインダーbの定量供給手段25におけるエアーパッ
ドへの圧縮空気の供給操作等を制御する機能を備えてい
る。
【0012】予め混練された湿式耐火物aを受け入れて
使用可能にするための解砕機15A に供給させる供給機10
は、ベルトコンベア11とそのベルトコンベア11の搬送ベ
ルト12上側に配置される底を有しないコンテナ13とで構
成されている。そのコンテナ13内に投入された被搬送物
である湿式耐火物aは、搬送ベルト12の進行方向のコン
テナ13出口下端とその搬送ベルト12の上面との間に形成
される間隙を通って送り出される。したがって、前記コ
ンテナ出口における間隙の調整によって送り量が加減で
きるように、そのコンテナ出口にゲート板が設けられて
いる。なお、前記供給機10に対して供給される湿式耐火
物aは、予め工場で混練されて運搬,保管中に自重で圧
密されるので底開きする容器、あるいはコンテナーバッ
クCなどで供給される。
【0013】解砕機15A は、所要径の小孔を無数に備え
る多孔板を樋状に形成された胴体内でパドルを回転させ
て破砕された湿式耐火物aが胴体の多孔部を通じて外部
に送り出されるように構成されている。したがって、こ
の解砕機15A に投入されて付着集合された湿式耐火物a
の粗大塊は解砕されて胴体を形成する多孔板の小孔を通
過することによって整粒される。この多孔板の小孔によ
って整粒される湿式耐火物aの径は、通常10mm以下に
されている。この解砕機15A によって解砕されて整粒さ
れた湿式耐火物a'は、この解砕機15A 下から移送手段17
としてのベルトコンベア17A によって次の工程である定
量供給手段20に送られる。
【0014】定量供給手段20は、ベルトコンベア21とそ
の上側に配置される底を有しないコンテナ22とで構成さ
れている。そのコンテナ22内に投入された整粒済みの湿
式耐火物a'はベルトコンベア21の進行方向のコンテナ22
の出口下端とそのベルトコンベア21の上面との間に形成
される間隙を通って送り出される。このコンテナ22の出
口における間隙の調整によって送り量が所要量に加減で
きるように、そのコンテナ22の出口にダンパー23が設け
られている。ここでの整粒済み湿式耐火物a'の送り出し
は層状になってベルトコンベア21上を移動される。そし
て、コンテナ22は底部が開放された構成で、受け入れら
れる整粒済みの湿式耐火物a'がそのまま底部から順次ベ
ルトコンベア21に載ってコンテナ22の出口から切り出さ
れるようにされているので、無理なく設定量ずつ送り出
されて定量供給できる。
【0015】このベルトコンベア21の前進位置の上部に
は、水硬化性粉末のバインダーbを定量供給するバイン
ダー定量供給手段25としてバインダー供給機25A が配設
されている。このバインダー供給機25A は水硬化性粉末
のバインダーb(例えばアルミナセメントなど)を収容
するコンテナ26と、そのコンテナ26の下部出口に取り付
くロータリーバルブ27とで構成されている。なお、コン
テナ26はその下部にエアーパッド26' を備えて内部でバ
インダーbの流動が損なわれないように必要に応じて外
部から圧縮空気を送り込んで自重による密圧状態の発生
を阻止できるようになされている。また、このコンテナ
26の上部には集塵機につながるダクトを設けて微粉塵の
排除ができるようにされている。このようなバインダー
供給機25A からはロータリーバルブ27によって、前記ベ
ルトコンベア21により送られて来る整粒済み湿式耐火物
a'の層上に所要量の水硬化性粉末のバインダーbを散布
供給させる。この際の水硬化性粉末のバインダーbの量
は前記湿式耐火物a'に対して通常2〜15%の割合で供
給される。
【0016】前記ベルトコンベア21の先端部下には、連
続混合手段30が配置されており、この連続混合手段30と
しては、スクリュー式の連続混合機30A が採用されてい
る。もちろん、これに限定されるものではない。この連
続混合機30A では、一端部の上側に設けられる供給口31
に水硬化性粉末のバインダーbと湿式耐火物a'とが、そ
のままベルトコンベア21から投入されると、連続混合機
30A の匡体内部で回転するスクリューによって匡体内を
出口32まで移動する間に混合されて、整粒済みの湿式耐
火物a'の表面に水硬化性粉末のバインダーbが均一に付
着した状態で混合される。
【0017】このようにして整粒済みの湿式耐火物a'の
表面に水硬化性粉末のバインダーbを付着されたもの
は、連続混合機30A から順次輸送手段40のホッパー41部
に供給され、圧縮空気によってホース42内を風力輸送さ
れて、ホース先端に付設される分離解膠手段43に圧送さ
れる。この分離解膠手段43としての分離解膠器43A は、
図2に示されるように円筒部47とコーン部48と排出口45
及び排気筒46とで構成され、円筒部47の外側面に振動機
44が設けられている。この分離解膠器43A に圧送されて
きた湿式耐火物a'は、内部側壁と衝突してそのエネルギ
ーによって揺変性が得られるとともに湿式耐火物a'と空
気は回転しながら分離し、空気は分離解膠器43A の上部
中心部に設けられる排気筒46から排気される。そして、
湿式耐火物a'は遠心力で円筒部47内周面に分離移行して
次第にコーン部48の内周に沿って下降して下端部の排出
口45から排出される。この際揺変性を付与する補助手段
として分離解膠器43A の外周面に設けられる振動機44の
振動作用を併用するのが望ましく、湿式耐火物a'に充分
な揺変性を付与された状態で目的位置に流し込み施工で
きる。この輸送手段40に供給される整粒済みの湿式耐火
物a'は、前記のようにその表面を水硬化性粉末のバイン
ダーbによって被覆された状態にあるので表面が水分の
少ない部分となり、相互に付着することがなく、したが
って、ホース内を風力輸送される際にホース内に付着し
て閉塞するようなことなく輸送を容易にする。
【0018】なお、この輸送手段40における分離解膠器
43A の近傍に水供給用のホース61とコック62とを繋いで
水添加装置60を付設しておけば、例えば輸送される整粒
済みの湿式耐火物a'に水分を付加する必要が生じた場合
に適量の水を添加しつつ流し込み施工することができ
て、作業性を高めることができる。
【0019】
【発明の効果】このように本発明によれば、水硬化性粉
末のバインダーの供給手段を解砕手段と流し込み施工手
段との中間に組み込んで、輸送時には整粒された湿式耐
火物の表面が水分の少ない状態にして輸送され、分離解
膠器に供給されるので、輸送時の閉塞が生じることなく
能率よく内張り作業ができる。また、施工現場では混練
装置を必要としないので、大掛かりな設備を必要とせ
ず、準備する材料にて無駄なく作業ができるので、経済
性が高められる。さらに、流し込み施工の際、分離解膠
器の近傍に水添加装置を付設すれば施工時の水分調整が
作業者の手元でできるので便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の水硬性湿式耐火物の流し込み施工装置
の構成図である。
【図2】本発明で使用される分離解膠器の一具体例の正
面図である。
【符号の説明】
10 供給機 11,17A,21 ベルトコンベア 13,22,26 コンテナ 15 解砕手段 15A 解砕機 17 湿式耐火物の移送手段 20 定量供給手段 23 ダンパー 25 水硬化性粉末のバインダーの定量供給手段 25A バインダー供給機 27 ロータリーバルブ 30 連続混合手段 30A 連続混合機 31 連続混合機の供給口 32 連続混合機の出口 40 輸送手段 41 ホッパー 42 ホース 43 分離解膠手段 43A 分離解膠器 44 振動機 45 分離解膠器の排出口 46 分離解膠器の排気筒 50 制御機構 60 水添加装置 a 湿式耐火物 a’ 整粒された湿式耐火物(整粒済み湿式耐火
物) b 水硬化性粉末のバインダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平福 啓一 兵庫県高砂市荒井町新浜1丁目3番1号 ハリマセラミック株式会社内 (72)発明者 松本 修美 兵庫県高砂市荒井町新浜1丁目3番1号 ハリマセラミック株式会社内 (72)発明者 橋本 登能 兵庫県高砂市荒井町新浜1丁目3番1号 ハリマセラミック株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a) 予め混練された湿式耐火物を小粒径
    に解砕整粒する解砕手段、(b) この解砕手段により解砕
    整粒された湿式耐火物を移送する移送手段、(c) この移
    送手段により移送される解砕整粒された湿式耐火物を受
    け入れて定量供給する第1の定量供給手段、(d) この第
    1の定量供給手段により定量供給され解砕整粒された湿
    式耐火物中に水硬化性粉末のバインダーを定量供給する
    第2の定量供給手段、(e) この第2の定量供給手段によ
    りバインダーが定量供給されて前記解砕整粒された湿式
    耐火物を連続して移送させながら混合させる連続混合手
    段、(f) この連続混合手段により混合移送される整粒済
    みの湿式耐火物を圧縮空気によりホースを通じて風力輸
    送させる輸送手段、及び(g) 輸送端末部に空気と湿式耐
    火物を分離解膠,揺変性を付与させる分離解膠手段、を
    備えることを特徴とする水硬性湿式耐火物の流し込み施
    工装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の定量供給手段は、コンテナの
    底部が開放されていて、そのコンテナの底部直下に水平
    移動されるベルトコンベアが配され、前記コンテナの出
    口部が前記ベルトコンベアの進行側で、そのベルトコン
    ベアの搬送面から所要高さ平行に開口されるように構成
    される請求項1に記載の水硬性湿式耐火物の流し込み施
    工装置。
  3. 【請求項3】 前記分離解膠手段が分離解膠器である請
    求項1に記載の水硬性湿式耐火物の流し込み施工装置。
JP27029692A 1992-10-08 1992-10-08 水硬性湿式耐火物の流し込み施工装置 Withdrawn JPH06123561A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995027687A1 (de) * 1994-04-06 1995-10-19 Institut für Neue Materialien Gemeinnützige GmbH Verfahren zur herstellung homogener mehrkomponenten-dispersionen und davon abgeleiteter produkte

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995027687A1 (de) * 1994-04-06 1995-10-19 Institut für Neue Materialien Gemeinnützige GmbH Verfahren zur herstellung homogener mehrkomponenten-dispersionen und davon abgeleiteter produkte

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