JPH06124380A - 硬貨判別装置の硬貨センサ - Google Patents

硬貨判別装置の硬貨センサ

Info

Publication number
JPH06124380A
JPH06124380A JP29809392A JP29809392A JPH06124380A JP H06124380 A JPH06124380 A JP H06124380A JP 29809392 A JP29809392 A JP 29809392A JP 29809392 A JP29809392 A JP 29809392A JP H06124380 A JPH06124380 A JP H06124380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coin
coil
sensor
magnetic field
magnetic core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29809392A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2964057B2 (ja
Inventor
Masaru Honma
勝 本間
Shintaro Inagaki
慎太郎 稲垣
Takeshi Shioiri
健 塩入
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP29809392A priority Critical patent/JP2964057B2/ja
Publication of JPH06124380A publication Critical patent/JPH06124380A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2964057B2 publication Critical patent/JP2964057B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Testing Of Coins (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信コイルから発生させた磁界中を硬貨が移
動したとき、硬貨に生じる渦電流による磁界変化を受信
コイルによって検出する硬貨判別装置の硬貨センサにお
いて、磁界変化の検出を高精度で安定に行なえるように
する。 【構成】 送信コイル25は、磁性コア21の内周壁2
1bに外周を接するように固定され、送信コイル25の
内側には非磁性体のスペーサ26が送信コイル25と面
一になるように固定されている。受信コイル30は中心
に磁性コア31を有し、スペーサ26の上面26aに設
けられた支持穴27に、送信コイル25と面一となる高
さで固定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆電話機や自動販売
機等のような硬貨投入によって利用される機器に設けら
れる硬貨判別装置の硬貨センサに関する。
【0002】
【従来の技術】各種の硬貨利用機器では、図13に示す
ように、硬貨投入口1から投入された硬貨Cを傾斜した
硬貨軌道10に沿って転動落下させ、この硬貨軌道に沿
って設けた硬貨センサからの信号によって硬貨の材質、
厚さ、直径を検出して、硬貨の真為、種類を判定して投
入硬貨の判別を行う硬貨判別装置が設けられている。
【0003】従来の硬貨判別装置の硬貨軌道10の断面
構造は図14の(a)に示すように、鉛直面に対して傾
斜して設けられた基板15と、この基板15と一定間隔
をおいた平行なフラッパ16と、フラッパ16の下端水
平線に対して傾斜して取付けられたレール11とによっ
て構成されている。そして、投入口から硬貨軌道10へ
落下した硬貨Cは、レール11に周端面Cが接触し、基
板15に腹面C″が接触した状態で、傾斜したレール1
1に沿って転動落下して行き、硬貨軌道をはさんでそれ
ぞれ基板15とフラッパ16に対向するように取付けら
れた送信コイル12と受信コイル13からなる硬貨セン
サSを通過する。送信コイル12は、硬貨軌道10内に
交番磁界を発生し、この磁界を受けた硬貨に渦電流が生
じ、その渦電流による磁界が送信コイルの磁界を変化さ
せる。受信コイル13には、この磁界変化に応じて位相
や振幅が変化する信号が誘起される。
【0004】硬貨判別装置は、この受信コイル13の誘
起電圧信号の変化の大きさおよびタイミング等から硬貨
の材質、通過タイミング、厚さ等を求めて、硬貨の種別
およびその真為を判別し、利用可能硬貨その種別に応じ
た経路へ振り分け、利用不能な硬貨を返却経路へ送る。
【0005】また、硬貨軌道上で硬貨が詰まったり、金
庫満杯等により硬貨による機器の利用ができない場合に
は、フラッパ16が図14(b)に示すように開かれ
て、投入硬貨は硬貨軌道10から排出され、図示しない
返却経路を経て返却される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように送信コイル12に対して受信コイル13がフラッ
パ16とともに移動する構造の硬貨センサでは、フラッ
パ16の戻り位置の僅かなずれやフラッパ16の振動等
によって、送信コイル12と受信コイル13の間隔が変
化するとともに、受信コイル13と硬貨との距離も変化
してしまう。このため、たとえ同一硬貨を投入した場合
でも、受信コイル13の誘起電圧信号に大きなバラツキ
が生じ、高精度な硬貨の判別ができなかった。
【0007】本発明は、この問題を解決した硬貨判別装
置の硬貨センサを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の硬貨センサでは、硬貨判別装置の硬貨軌道
付傍に配置され、前記硬貨に磁界を発生する送信コイル
と、前記送信コイルの磁界を受けた硬貨に生じる渦電流
による磁界変化を検出する受信コイルとを有する硬貨判
別装置の硬貨センサにおいて、前記送信コイルは環状に
形成され、一面が閉口された筒状の磁性コアの開口側内
周壁に外周部を接するように該磁性コアの内側に同心状
に固定され、前記受信コイルは、前記送信コイルの内側
に非磁性体を挟んで同一向きで且つほぼ面一となる位置
に固定されている。
【0009】
【作用】上記のように、本発明の硬貨センサでは、環状
の送信コイルが筒状の磁性コアの開口側内周壁に沿って
固定され、受信コイルが送信コイルの内側に同一向きで
ほぼ面一となる位置に非磁性体をはさんで固定されて一
体となっているため、送信コイルの励磁によって、磁性
コアの開口側端面から発生する磁束が開口面の近傍に集
中し、この開口面近傍を硬貨軌道に沿って移動する硬貨
に強い磁界を与え、受信コイルと送信コイルの相対位置
が変化せず、しかも、両コイルがほぼ面一となっている
ので、この硬貨センサを硬貨判別装置の基板の内壁と面
一になるように固定すれば、両コイルとの隙間が最短距
離で一定となり、磁界の変化を安定かつ高感度に検出で
きる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。図1〜図3は一例の硬貨センサ20を示してい
る。
【0011】この硬貨センサ20は、底部が閉口された
円筒状の高透磁率の磁性コア21を有しており、その底
部21aには、小径のリード穴22、23が貫通してい
る。磁性コア21の内周壁21bには、リング状の送信
コイル25がその外周を接するように接着固定されてい
る。送信コイル25のリード線L1、L2は、磁性コア
21の底部21aのリード穴22から引出されている。
送信コイル25の高さは、磁性コア21の内周壁21b
の高さと同一で、送信コイル22の上面22aと磁性コ
ア21の上端面21cとは面一となっている。
【0012】送信コイル25の内側には、非磁性体(例
えばプラスチック等)で、円柱状に形成されたスペーサ
26が接着固定されている。スペーサ26の外周は送信
コイル25の内周に接し、スペーサ26の高さは送信コ
イル25と同一に形成されており、スペーサの上面26
aの中心には、所定深さで円柱状の支持穴27が設けら
れている。
【0013】支持穴27の底とスペーサ26の底面との
間には、磁性コア21のリード穴23と連続する小径の
リード穴28が貫通している。支持穴27の内部には、
受信コイル30が、送信コイル25と同一の向きに接着
固定されている。受信コイル30のリード線L3、L4
は、スペーサ26のリード穴28および磁性コア21の
リード穴23を通されて引出されている。
【0014】受信コイル30の中心には、高磁率の磁性
コア31が取付けられている。受信コイル30の外周は
支持穴27の内周に接し、受信コイル30および磁性コ
ア31の高さは、支持穴27の深さと一致している。
【0015】したがって、受信コイル30は、スペーサ
26によって、送信コイル25および磁性コア21に対
して、同心状で面一となる位置に固定されている。
【0016】図4は、この硬貨センサ20の送信コイル
25を所定周波数(例えば40KHz)で励磁したとき
の磁界分布を示しており、送信コイル25の外側の磁性
コア21の上端面21cからの磁力線が、受信コイル3
0の近傍に高い密度で生じており、実験の結果、磁性コ
ア21が無い状態に比べて、送信コイル25および受信
コイル30に近接する硬貨に対して数倍高い密度の磁力
を与えることが確認された。
【0017】また、送信コイル25と受信コイル30と
の隙間に磁性体が存在する硬貨センサとの実験比較にお
いても、この硬貨センサ20の方が、受信コイル30の
磁束密度がほぼ2倍(磁性コア31が無いとき)から
2.4倍(磁性コア31が有るとき)も高いことが確認
された。
【0018】図5は、上記硬貨センサ20を前記硬貨軌
道10の基板15′に取付けた状態を示す図である。硬
貨センサ20は、円形のセンサ穴18に挿着されてい
る。硬貨センサ20のコイル面は、ほぼ基板15′の内
壁面15a′と面一になるように、センサ穴18の奥に
固定されている。
【0019】送信コイル25は、図6に示すように、発
振器40からの交流信号(図7の(a))によって所定
周波数で励磁駆動されて、硬貨軌道10に交番磁界を発
生させ、受信コイル30に誘起される交流信号(図7の
(b))は、バッファ増幅器41を介してサンプルホー
ルド回路42へ出力される。
【0020】サンプリングパルス発生回路43は、発振
器40の交流信号を受け、硬貨が無いときの受信コイル
30の誘起信号に対して180度位相が遅れたサンプリ
ングパルス(図7の(c))を発生する。
【0021】したがってサンプルホールド回路42から
は、硬貨が無いときゼロで、硬貨が通過するとき、その
渦電流によって生じる磁界で受信コイル30の誘起信号
の位相および振幅が変化すると、その位相および振幅変
化に応じた検出信号(図7の(d))がホールド出力さ
れる。
【0022】この検出信号の波形やピーク位置等は、励
磁周波数や硬貨の直径、材質、厚さ等に依存する。例え
ば図8の(a)に示すように、同一励磁周波数で同一材
質の小径の硬貨C1、と大径の硬貨C2とを比較する
と、小径の硬貨C1の通過による検出信号の波形は、渦
電流の大きな外周部のみが受信コイル30部分を通過す
るので、同図の(b)のAに示すように単峰形で幅が狭
いのに対し、大径の硬貨C2の通過による波形は、渦電
流の大きい外周部と渦電流の小さい中央部が受信コイル
30部分を通過するので、Bに示すように双峰形で幅が
広くなる。また、材質や厚みが異なれば、渦電流の大き
さも変わり、波形のピーク値等も変化する。
【0023】硬貨判別回路45は、この検出波形および
図示しない他の硬貨センサの検出波形等から、硬貨の固
有情報(材質、径、厚み)のいずれかあるいは全てを判
別して硬貨の種類や真偽を判別する。
【0024】硬貨振分け回路46は、この判別結果を受
けて図示しない振分け機構を駆動し、判別結果に応じた
経路にその硬貨を送る。
【0025】また、硬貨軌道10上での硬貨詰まりや、
硬貨による機器利用が出来ない場合には、フラッパ1
6′が図9の(a)のように開き、硬貨Cを図示しない
返却経路へ排出する。この排出後、フラッパ16′が図
9の(b)に示すように完全に戻りきらない場合でも、
送信コイル25と受信コイル30とは一体で、しかも硬
貨センサ20と硬貨Cとの距離も変化しないので、硬貨
の判別に影響はない。また、この硬貨センサ20は、図
4に示したように、外周方向への漏れ磁束が磁性コア2
1によって極めて少なく抑えられているので、他の磁気
センサを近くに配置しても悪影響を与えることがなく、
硬貨センサ20自身の形状も小さいことから、硬貨軌道
を短くすることができ、硬貨判別装置全体の大きさも小
型化できる。
【0026】なお、この実施例では、円筒状の磁性コア
21内に送信コイル25と受信コイル30とを固定して
いたが、図10に示す硬貨センサ20′のように、角筒
状の磁性コア21′内に送信コイル25′、スペーサ2
6′、受信コイル30′を固定してもよく、受信コイル
の位置を送信コイルの中心からずらした位置に固定して
もよく、各コイルの固定方法等についても前記実施例に
限らず種々の変形が可能である。
【0027】また、図11に示すように、磁性コア21
とほぼ同一形状の磁性コア50を、フラッパ16′側に
対向するように固定してもよい。このような磁性コア5
0を用いた場合、硬貨センサ20のみの場合と比べて、
受信コイル30′に誘起される信号の大きさはほとんど
変化しないが、硬貨の外周部側により強い磁界を与える
ことができるとともに、硬貨センサ全体が硬貨軌道部分
を除いて磁気的に閉鎖されるため、外部からの磁気の影
響を受けずに安定した検出ができ、しかも外部に対して
磁気的な悪影響を与えずに済み、他の磁気センサを近接
配置することができるという利点がある。
【0028】また、前記実施例では、送信コイルと受信
コイルとの間の非磁性体として、受信コイルを支持する
ためのプラスチックのスペーサ26を用いていたが、送
信コイルと受信コイルとの間を空隙部(空気を非磁性体
とする)とし、受信コイルを小型な支持部材で支持する
ようにしてもよい。
【0029】また、図12に示す硬貨センサ60のよう
に、1つの送信コイル25の内側に複数(図13では4
個)の受信コイル30をほぼ一列に配置してもよい。こ
の場合、各受信コイル30が軌道に対して異なる高さ位
置となる向きにこの硬貨センサ60を取付ければ、硬貨
の大小に応じた受信コイルを選択して、硬貨判別を行な
うこともできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の硬貨判別
装置の硬貨センサは、一面が閉口された筒状の磁性コア
の内周壁に沿って環状の送信コイルを取付け、受信コイ
ルを送信コイルの内側に非磁性体を挟んで同一向きに且
つ面一となるように固定して一体構造にしたため、送信
コイルと受信コイルとの相対位置が変化せず、フラッパ
の開閉による位置ずれ等があっても安定した検出が行な
える。また、硬貨軌道の内壁に面一に取付けることがで
きるので、送信コイルの励磁駆動によって磁性コアの開
口側端面から開口面の近傍に集中するように発生した強
い磁界を硬貨に与えることができ、硬貨に対して安定で
感度の高い検出ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】一実施例の平面図である。
【図3】一実施例のA−A線断面図である。
【図4】一実施例の磁界分布図である。
【図5】一実施例の硬貨センサを取付けた状態を示す硬
貨軌道の断面図である。
【図6】一実施例の硬貨センサを用いた硬貨判別装置の
回路構成を示すブロック図である。
【図7】図6の回路の各部の信号図である。
【図8】硬貨の径の大小による検出波形の違いの一例を
示す図である。
【図9】フラッパの開閉動作を示す図である。
【図10】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図11】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図12】本発明の他の実施例を示す送信コイルと受信
コイルとの配置図である。
【図13】硬貨判別装置の硬貨軌道の概略図である。
【図14】従来の硬貨センサを取付けた硬貨軌道の断面
図である。
【符号の説明】
10 硬貨軌道 11 レール 15′ 基板 16′ フラッパ 20 硬貨センサ 21 磁性コア 25 送信コイル 26 スペーサ 27 支持穴 30 受信コイル 31 磁性コア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】硬貨判別装置の硬貨軌道付傍に配置され、
    前記硬貨に磁界を発生する送信コイルと、前記送信コイ
    ルの磁界を受けた硬貨に生じる渦電流による磁界変化を
    検出する受信コイルとを有する硬貨判別装置の硬貨セン
    サにおいて、 前記送信コイルは環状に形成され、一面が閉口された筒
    状の磁性コアの開口側内周壁に外周部を接するように該
    磁性コアの内側に同心状に固定され、 前記受信コイルは、前記送信コイルの内側に非磁性体を
    挟んで該送信コイルと同一向きで且つほぼ面一となる位
    置に固定されたことを特徴とする硬貨判別装置の硬貨セ
    ンサ。
JP29809392A 1992-10-09 1992-10-09 硬貨判別装置の硬貨センサ Expired - Fee Related JP2964057B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29809392A JP2964057B2 (ja) 1992-10-09 1992-10-09 硬貨判別装置の硬貨センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29809392A JP2964057B2 (ja) 1992-10-09 1992-10-09 硬貨判別装置の硬貨センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06124380A true JPH06124380A (ja) 1994-05-06
JP2964057B2 JP2964057B2 (ja) 1999-10-18

Family

ID=17855077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29809392A Expired - Fee Related JP2964057B2 (ja) 1992-10-09 1992-10-09 硬貨判別装置の硬貨センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2964057B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997004425A1 (en) * 1995-07-14 1997-02-06 Coin Controls Ltd. Inductor
WO1998015851A1 (en) * 1996-10-09 1998-04-16 Flying Null Limited Magnetic interrogation techniques
WO1999044176A1 (en) * 1998-02-26 1999-09-02 Kabushiki Kaisha Nippon Conlux Method and device for checking coin for forgery
US6325197B1 (en) 1999-02-25 2001-12-04 Kabushiki Kaisha Nippon Conlux Method and device for checking coin for forgery
JP2007048201A (ja) * 2005-08-12 2007-02-22 Mamiya Op Co Ltd バイメタルコイン識別方法およびコインセンサ
JP2010218155A (ja) * 2009-03-16 2010-09-30 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 硬貨識別装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997004425A1 (en) * 1995-07-14 1997-02-06 Coin Controls Ltd. Inductor
WO1998015851A1 (en) * 1996-10-09 1998-04-16 Flying Null Limited Magnetic interrogation techniques
AU717141B2 (en) * 1996-10-09 2000-03-16 Flying Null Limited Magnetic interrogation techniques
US6369965B1 (en) * 1996-10-09 2002-04-09 Flying Null Limited Magnetic interrogation techniques
WO1999044176A1 (en) * 1998-02-26 1999-09-02 Kabushiki Kaisha Nippon Conlux Method and device for checking coin for forgery
AU729021B2 (en) * 1998-02-26 2001-01-25 Kabushiki Kaisha Nippon Conlux Method and apparatus for determining authenticity of coins
US6325197B1 (en) 1999-02-25 2001-12-04 Kabushiki Kaisha Nippon Conlux Method and device for checking coin for forgery
JP2007048201A (ja) * 2005-08-12 2007-02-22 Mamiya Op Co Ltd バイメタルコイン識別方法およびコインセンサ
JP2010218155A (ja) * 2009-03-16 2010-09-30 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 硬貨識別装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2964057B2 (ja) 1999-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2271791C (en) Article recognition and verification
US5078252A (en) Coin selector
AU660663B2 (en) Coin discrimination apparatus
EP0111561A1 (en) Coin detecting apparatus
JPH0786939B2 (ja) 硬貨識別装置
JP2964057B2 (ja) 硬貨判別装置の硬貨センサ
US6216843B1 (en) Apparatus for taking out information using magnetic sensor and carrying out test of article by using that information
EP0072552B1 (en) Detectable element
JP3258245B2 (ja) 硬貨識別装置
JPH08212416A (ja) 硬貨判別装置
JPH10326368A (ja) 円板体の判別装置
JPH0353155A (ja) 鋼材の内部欠陥又は損傷検出装置
MY123288A (en) Method and device for checking coin for forgery
JP5034573B2 (ja) 硬貨識別方法および識別装置
JP2920798B2 (ja) 硬貨判別装置
JP4584194B2 (ja) 円盤状金属用識別装置
JPS6357835B2 (ja)
JP2003215116A (ja) 打検機用打検プローブ
JP2000266860A (ja) 磁性テープ検出装置
JPH0727868A (ja) 埋設金属物体の位置検出装置
JP2513562B2 (ja) 硬貨・金属材質識別装置
JP3861565B2 (ja) 硬貨識別装置
KR100465016B1 (ko) 원판체의판별장치
JPH01142477A (ja) 磁化検出用加振器
JPS6063691A (ja) 硬貨判別装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees