JPH061244Y2 - 静電式エアクリーナ - Google Patents
静電式エアクリーナInfo
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- JPH061244Y2 JPH061244Y2 JP1988000266U JP26688U JPH061244Y2 JP H061244 Y2 JPH061244 Y2 JP H061244Y2 JP 1988000266 U JP1988000266 U JP 1988000266U JP 26688 U JP26688 U JP 26688U JP H061244 Y2 JPH061244 Y2 JP H061244Y2
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- Japan
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- linear electrodes
- electrode
- linear
- electrostatic air
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は静電式エアクリーナに関する。
〈従来の技術とその問題点〉 従来のエアクリーナのエレメントは不織布や濾紙等の濾
材だけで構成されていたので、除塵できる塵埃の粒径は
濾材のポアサイズ(孔径)に全面的に依存しており、除
塵能力(除塵可能な粒径)を向上させるためには濾材の
ポアサイズを小さくせざるを得なかった。しかし、単に
ポアサイズを小さくすると濾過した塵埃によって目詰り
を生じ易く濾材の交換時期が早まるなどメインテナンス
に支障が生じ、またエアクリーナの処理能力(単位時間
に除塵処理する空気量)が低くなるなどの不都合を来た
す。
材だけで構成されていたので、除塵できる塵埃の粒径は
濾材のポアサイズ(孔径)に全面的に依存しており、除
塵能力(除塵可能な粒径)を向上させるためには濾材の
ポアサイズを小さくせざるを得なかった。しかし、単に
ポアサイズを小さくすると濾過した塵埃によって目詰り
を生じ易く濾材の交換時期が早まるなどメインテナンス
に支障が生じ、またエアクリーナの処理能力(単位時間
に除塵処理する空気量)が低くなるなどの不都合を来た
す。
これに対し、上述した問題点を解決する手段とし、例え
ば、板状の電極と線状の電極との間にエレメントを配設
し、これらの電極間に電圧を印加して帯電した塵埃を除
去する構成(特開昭50−13275号公報参照)が開
示されている。
ば、板状の電極と線状の電極との間にエレメントを配設
し、これらの電極間に電圧を印加して帯電した塵埃を除
去する構成(特開昭50−13275号公報参照)が開
示されている。
しかしながら、上記した構成は、線状の電極を断面菊花
状に折り曲げ形成したエレメントの外周に螺旋状に巻き
回した構成であるため、エレメントの折り目に沿った方
向に加えられる外力により容易に移動してしまううえ
に、線状電極とエレメントとの接触箇所はエレメントの
折り目の頂部における点接触に限られ、その接触面積は
非常に小さく線状電極とエレメントとの付着強度が低
く、エンジンによる振動等の外力によって線状電極が位
置ずれを生じ集塵面積が偏り除塵機能が低下する惧れが
あった。
状に折り曲げ形成したエレメントの外周に螺旋状に巻き
回した構成であるため、エレメントの折り目に沿った方
向に加えられる外力により容易に移動してしまううえ
に、線状電極とエレメントとの接触箇所はエレメントの
折り目の頂部における点接触に限られ、その接触面積は
非常に小さく線状電極とエレメントとの付着強度が低
く、エンジンによる振動等の外力によって線状電極が位
置ずれを生じ集塵面積が偏り除塵機能が低下する惧れが
あった。
本発明は上記問題に鑑みて成されたものであり、その目
的は除塵機能の向上を図るとともに、振動等の外力によ
り当該機能が低下することのないエアクリーナを提供す
ることにある。
的は除塵機能の向上を図るとともに、振動等の外力によ
り当該機能が低下することのないエアクリーナを提供す
ることにある。
〈問題点を解決するための手段〉 上述した問題点を解決するため本考案は、断面菊花状に
折り込み形成され絶縁性を有するエレメントと、このエ
レメントの内周に同心状に配設され多数の通気孔を有す
る筒状電極と、前記エレメントの外周に巻き回される複
数本の線状電極とを有し、前記筒状電極と線状電極との
間に電圧を印加してなる静電式エアクリーナにおいて、
前記線状電極は前記エレメント外周の折り目と直交する
ように平行に巻き回されるとともに該折り目に沿って配
設された連結線によって相互に電気的に接続されている
ものである。
折り込み形成され絶縁性を有するエレメントと、このエ
レメントの内周に同心状に配設され多数の通気孔を有す
る筒状電極と、前記エレメントの外周に巻き回される複
数本の線状電極とを有し、前記筒状電極と線状電極との
間に電圧を印加してなる静電式エアクリーナにおいて、
前記線状電極は前記エレメント外周の折り目と直交する
ように平行に巻き回されるとともに該折り目に沿って配
設された連結線によって相互に電気的に接続されている
ものである。
〈作用〉 上述の如く構成した静電式エアクリーナにおいては、筒
状電極と線状電極によってエレメントの内,外周面が荷
電されるので、空気中の微細な帯電した塵埃がエレメン
トの内,外周面に静電吸着される。したがってエレメン
トのポアサイズを大きくしたままエアクリーナの除塵機
能を向上させることができる。
状電極と線状電極によってエレメントの内,外周面が荷
電されるので、空気中の微細な帯電した塵埃がエレメン
トの内,外周面に静電吸着される。したがってエレメン
トのポアサイズを大きくしたままエアクリーナの除塵機
能を向上させることができる。
また、線状電極はエレメントの折り目と直交するように
平行に配設されているため、螺旋状に巻き回されたもの
と比較して位置ずれを生じ難くい。
平行に配設されているため、螺旋状に巻き回されたもの
と比較して位置ずれを生じ難くい。
さらには、線状電極は折り目に沿って配設された連結線
によって相互に連結されてエレメント表面に巻き回し保
持されているため、例えば線状電極が上下に配設されて
いる場合、上下の線状電極に同時にかつ同方向の外力が
作用しなければ位置ずれを生じず、その結果、エンジン
による振動等の外力によって電極が移動し集塵面積が減
少して除塵機能が低下するのを防止することができる。
また、連結線は、エレメントの折り目の頂部において線
接触しているため、より効果的に線状電極の位置ずれを
防止することができる。
によって相互に連結されてエレメント表面に巻き回し保
持されているため、例えば線状電極が上下に配設されて
いる場合、上下の線状電極に同時にかつ同方向の外力が
作用しなければ位置ずれを生じず、その結果、エンジン
による振動等の外力によって電極が移動し集塵面積が減
少して除塵機能が低下するのを防止することができる。
また、連結線は、エレメントの折り目の頂部において線
接触しているため、より効果的に線状電極の位置ずれを
防止することができる。
〈実施例〉 以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係る静電式エアクリーナ1の縦断面を
示したものであって、同図において2は有底円筒形状の
ケースを示し、このケース2の底壁部に入口孔3が設け
られている。またケース2の上端開口部は着脱自在な蓋
4で覆われており、この蓋4の中央部に出口孔5が形成
されている。そして入口孔3から導入された外気はケー
ス2内を通過し出口孔5からキヤブレターへ吸入される
ようになっている。
示したものであって、同図において2は有底円筒形状の
ケースを示し、このケース2の底壁部に入口孔3が設け
られている。またケース2の上端開口部は着脱自在な蓋
4で覆われており、この蓋4の中央部に出口孔5が形成
されている。そして入口孔3から導入された外気はケー
ス2内を通過し出口孔5からキヤブレターへ吸入される
ようになっている。
上記ケース2内には絶縁性を有する円筒状のエレメント
6が縦型で配設されている。このエレメント6は第2図
に示す如く濾紙を菊花状断面に折り込み形成したもので
あって、その上下両端部にはポリウレタン等の絶縁性素
材をリング状に一体形成してなる絶縁端板7,8が嵌合
されている。そして絶縁端板7,8は第1図に示す如く
ケース2内において、ケース2内底面および蓋4の下面
にそれぞれ配設されたリング状のシールプレート9,1
0にそれぞれ当接して支持されている。尚エレメント6
の素材としては濾紙の他、絶縁性を有する例えば合成樹
脂を原料として所定厚さの不織布としたものを円筒状に
構成して用いてもよい。
6が縦型で配設されている。このエレメント6は第2図
に示す如く濾紙を菊花状断面に折り込み形成したもので
あって、その上下両端部にはポリウレタン等の絶縁性素
材をリング状に一体形成してなる絶縁端板7,8が嵌合
されている。そして絶縁端板7,8は第1図に示す如く
ケース2内において、ケース2内底面および蓋4の下面
にそれぞれ配設されたリング状のシールプレート9,1
0にそれぞれ当接して支持されている。尚エレメント6
の素材としては濾紙の他、絶縁性を有する例えば合成樹
脂を原料として所定厚さの不織布としたものを円筒状に
構成して用いてもよい。
上記エレメント6の内周には第1図に示す如く多数の通
気孔11を有する鉄製の筒状電極12が配設されてい
る。この筒状電極12の表面には、ワニスあるいは樹脂
フイルムなどにより絶縁被覆が施されている。尚筒状電
極12はエレメント6の支持材としての役目も兼ねてお
り、エレメント6の内側の折り込みエッジが筒状電極1
2の外周面に当接して支持されている。
気孔11を有する鉄製の筒状電極12が配設されてい
る。この筒状電極12の表面には、ワニスあるいは樹脂
フイルムなどにより絶縁被覆が施されている。尚筒状電
極12はエレメント6の支持材としての役目も兼ねてお
り、エレメント6の内側の折り込みエッジが筒状電極1
2の外周面に当接して支持されている。
一方エレメント6の外周面には第2図および第3図に明
示する如く線状電極13a,13bが、例えば上下2段
でエレメントの折り目に直交するように平行に巻き回さ
れている。そしてこの線状電極13a,13bは連結線
13cにより少なくとも一箇所相互に電気的に接続さ
れ、全体として一つの電極を成している。
示する如く線状電極13a,13bが、例えば上下2段
でエレメントの折り目に直交するように平行に巻き回さ
れている。そしてこの線状電極13a,13bは連結線
13cにより少なくとも一箇所相互に電気的に接続さ
れ、全体として一つの電極を成している。
この連結線13cはエレメント6の折り目に沿って配設
されており、上記した連結線としての機能のほか、線状
電極13a,13bを相互に連結することにより線状電
極13a,13bが位置ずれを起こすのを防止する機能
を有する。すなわち、上下の線状電極13a,13bは
相互に連結されることにより、上下の線状電極13a,
13bに同時にかつ同方向の外力が作用しなければ位置
ずれを生じ難く、その結果、エンジンによる振動等の外
力によって電極が移動し除塵機能が低下するのを防止す
ることができる。さらには、連結線13cは、エレメン
ト6の折り目の頂部において線接触しているため、より
効果的に線状電極13a,13bの位置ずれを防止する
ことができる。
されており、上記した連結線としての機能のほか、線状
電極13a,13bを相互に連結することにより線状電
極13a,13bが位置ずれを起こすのを防止する機能
を有する。すなわち、上下の線状電極13a,13bは
相互に連結されることにより、上下の線状電極13a,
13bに同時にかつ同方向の外力が作用しなければ位置
ずれを生じ難く、その結果、エンジンによる振動等の外
力によって電極が移動し除塵機能が低下するのを防止す
ることができる。さらには、連結線13cは、エレメン
ト6の折り目の頂部において線接触しているため、より
効果的に線状電極13a,13bの位置ずれを防止する
ことができる。
なお、線状電極13a,13b及び連結線13cの素材
としてはピアノ線や銅線等を用いる。
としてはピアノ線や銅線等を用いる。
上記筒状電極12および線状電極13a,13bは、第
1図に示す如くケース2の底壁部および側壁部にそれぞ
れ配設された陽極ターミナル14および陰極ターミナル
15に接続材16,17でそれぞれ導通されている。そ
して陽,陰極ターミナル14,15はリード線18,1
9によって直流高圧電源20の両極にそれぞれ接続され
ている。この直流高圧電源は自動車のバッテリーを電源
として2〜8KV/mの直流高電圧を発生するようにな
っている。
1図に示す如くケース2の底壁部および側壁部にそれぞ
れ配設された陽極ターミナル14および陰極ターミナル
15に接続材16,17でそれぞれ導通されている。そ
して陽,陰極ターミナル14,15はリード線18,1
9によって直流高圧電源20の両極にそれぞれ接続され
ている。この直流高圧電源は自動車のバッテリーを電源
として2〜8KV/mの直流高電圧を発生するようにな
っている。
静電式エアクリーナ1は上述の如く構成されてなり、入
口孔3から導入された外気はエレメント6を通過した
後、出口孔5からキャブレターへと吸入されていく。こ
の際、空気中に含まれた塵埃はエレメント6のポアサイ
ズにより補集される他、エレメント6の内,外周面が筒
状電極12および線状電極13a,13bによって荷電
されているため、帯電した微細な塵埃がエレメント6の
内,外周面に静電吸着される。したがってエレメント6
のポアサイズを大きくしたままエアクリーナの除塵能力
を向上させることができ、またエレメントのポアサイズ
を大きくできることでエアクリーナの処理能力を向上で
き、さらにエレメントの目詰りが生じにくくなるのでそ
の寿命向上を図ることができる。なお、エレメント6の
湿潤時やカーボン等の導電性ダストの付着時において
も、陽極である筒状電極12の表面がエレメント6によ
って絶縁被覆されているので線状電極13a,13bと
の間で短絡を生ずるおそれはない。
口孔3から導入された外気はエレメント6を通過した
後、出口孔5からキャブレターへと吸入されていく。こ
の際、空気中に含まれた塵埃はエレメント6のポアサイ
ズにより補集される他、エレメント6の内,外周面が筒
状電極12および線状電極13a,13bによって荷電
されているため、帯電した微細な塵埃がエレメント6の
内,外周面に静電吸着される。したがってエレメント6
のポアサイズを大きくしたままエアクリーナの除塵能力
を向上させることができ、またエレメントのポアサイズ
を大きくできることでエアクリーナの処理能力を向上で
き、さらにエレメントの目詰りが生じにくくなるのでそ
の寿命向上を図ることができる。なお、エレメント6の
湿潤時やカーボン等の導電性ダストの付着時において
も、陽極である筒状電極12の表面がエレメント6によ
って絶縁被覆されているので線状電極13a,13bと
の間で短絡を生ずるおそれはない。
以上本考案の一実施例につき述べたが、本考案は上記実
施例に限定されることなく種々の変形が可能である。例
えば、上述した静電式エアクリーナ1はいわゆる筒型で
構成したが、ハット型あるいは角型等で構成してもよ
い。
施例に限定されることなく種々の変形が可能である。例
えば、上述した静電式エアクリーナ1はいわゆる筒型で
構成したが、ハット型あるいは角型等で構成してもよ
い。
〈考案の効果〉 本考案は上記したように、筒状電極と線状電極によって
エレメントの内,外周面が荷電されるので、空気中の微
細な帯電した塵埃がエレメントの内,外周面に静電吸着
される。したがってエレメントのポアサイズを大きくし
たままエアクリーナの除塵機能を向上させることができ
る。
エレメントの内,外周面が荷電されるので、空気中の微
細な帯電した塵埃がエレメントの内,外周面に静電吸着
される。したがってエレメントのポアサイズを大きくし
たままエアクリーナの除塵機能を向上させることができ
る。
また、複数本の線状電極はエレメントの折り目と直交す
るように平行に配設されているため、螺旋状に巻き回さ
れたものと比較して位置ずれを生じ難くい。
るように平行に配設されているため、螺旋状に巻き回さ
れたものと比較して位置ずれを生じ難くい。
さらには、線状電極は折り目に沿って配設された連結線
によって相互に連結されてエレメント表面に巻き回し保
持されているため、例えば線状電極を上下に配設した場
合、上下の線状電極に同時にかつ同方向の外力が作用し
なければ位置ずれを生じ難く、その結果、エンジンによ
る振動等の外力によって電極が移動し除塵機能が低下す
るのを防止することができる。また、連結線は、エレメ
ントの折り目の頂部において線接触しているため、より
効果的に線状電極の位置ずれを防止することができる。
によって相互に連結されてエレメント表面に巻き回し保
持されているため、例えば線状電極を上下に配設した場
合、上下の線状電極に同時にかつ同方向の外力が作用し
なければ位置ずれを生じ難く、その結果、エンジンによ
る振動等の外力によって電極が移動し除塵機能が低下す
るのを防止することができる。また、連結線は、エレメ
ントの折り目の頂部において線接触しているため、より
効果的に線状電極の位置ずれを防止することができる。
図面は本考案の一実施例を示したものであって、第1図
は静電式エアクリーナの縦断面図、第2図はエレメント
の斜視図、第3図はエレメントを展開した斜視図であ
る。 1…静電式エアクリーナ 2…ケース 4…蓋 6…エレメント 11…通気孔 12…筒状電極 13a,13b…線状電極 13c…連結線 14…陽極ターミナル 15…陰極ターミナル 20…直流高圧電源
は静電式エアクリーナの縦断面図、第2図はエレメント
の斜視図、第3図はエレメントを展開した斜視図であ
る。 1…静電式エアクリーナ 2…ケース 4…蓋 6…エレメント 11…通気孔 12…筒状電極 13a,13b…線状電極 13c…連結線 14…陽極ターミナル 15…陰極ターミナル 20…直流高圧電源
Claims (1)
- 【請求項1】断面菊花状に折り込み形成され絶縁性を有
するエレメントと、このエレメントの内周に同心状に配
設され多数の通気孔を有する筒状電極と、前記エレメン
トの外周に巻き回される複数本の線状電極とを有し、前
記筒状電極と線状電極との間に電圧を印加してなる静電
式エアクリーナにおいて、 前記線状電極は前記エレメント外周の折り目と直交する
ように平行に巻き回れるとともに該折り目に沿って配設
された連結線によって相互に電気的に接続されているこ
とを特徴とする静電式エアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000266U JPH061244Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 静電式エアクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000266U JPH061244Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 静電式エアクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107442U JPH01107442U (ja) | 1989-07-20 |
| JPH061244Y2 true JPH061244Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31199140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988000266U Expired - Lifetime JPH061244Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 静電式エアクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061244Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1829614A1 (en) * | 2006-03-02 | 2007-09-05 | Technische Universiteit Delft | Method for the removal of smut, fine dust and exhaust gas particles, particle catch arrangement for use in this method and use of the particle catch arrangement to generate a static electric field |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132575A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-20 | ||
| JPS62144557U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP1988000266U patent/JPH061244Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107442U (ja) | 1989-07-20 |
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