JPH0612468Y2 - 自動車用加湿器 - Google Patents
自動車用加湿器Info
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- JPH0612468Y2 JPH0612468Y2 JP6771787U JP6771787U JPH0612468Y2 JP H0612468 Y2 JPH0612468 Y2 JP H0612468Y2 JP 6771787 U JP6771787 U JP 6771787U JP 6771787 U JP6771787 U JP 6771787U JP H0612468 Y2 JPH0612468 Y2 JP H0612468Y2
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Landscapes
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は自動車用加湿器に関し、特に、加湿器の水タン
ク内に発生する微生物に起因した加湿器からの異臭を防
止するようにしたものである。
ク内に発生する微生物に起因した加湿器からの異臭を防
止するようにしたものである。
(従来の技術) 冬期に車室内を暖房するために暖房装置を使用すると、
湿度が低い状態の車室内に湿度が低い状態の車外ないし
車内の空気を加熱して車室内に供給することになるた
め、車室内の相対湿度は更に下げられる結果となる。そ
こで、近年にあっては、実開昭60−128241号公
報に示されるような加湿器を車両に搭載することがあ
る。
湿度が低い状態の車室内に湿度が低い状態の車外ないし
車内の空気を加熱して車室内に供給することになるた
め、車室内の相対湿度は更に下げられる結果となる。そ
こで、近年にあっては、実開昭60−128241号公
報に示されるような加湿器を車両に搭載することがあ
る。
加湿器は通常、超音波振動子を有する加湿器本体と、こ
の加湿器本体に組込まれて所定量の水を収容するように
した水タンクとからなっている。
の加湿器本体に組込まれて所定量の水を収容するように
した水タンクとからなっている。
(考案が解決しようとする問題点) このような加湿器を車両に搭載した場合には、加湿器を
使用するのは車両使用時のみであり、加湿器を必ずしも
連続的に長期間使用しない場合がある。そのために、加
湿器の水タンク内の水は、頻繁にタンク内の水が放出と
供給とを行なわれることなく、比較的長期間放置された
ままとなることがある。このように、水タンクを長期間
放置したままにしておくと、通常加湿器の水タンク内に
は水道水を注入するようにしているため、注入前の水の
中に予め含まれていたり、或いは水位の低下と共に外部
から水タンク内に入り込んだ空気中の放線菌等の浮遊微
生物が繁殖ないし増殖して、その微生物に起因して加湿
器の使用時に悪臭ないし異臭を発生することがある。
使用するのは車両使用時のみであり、加湿器を必ずしも
連続的に長期間使用しない場合がある。そのために、加
湿器の水タンク内の水は、頻繁にタンク内の水が放出と
供給とを行なわれることなく、比較的長期間放置された
ままとなることがある。このように、水タンクを長期間
放置したままにしておくと、通常加湿器の水タンク内に
は水道水を注入するようにしているため、注入前の水の
中に予め含まれていたり、或いは水位の低下と共に外部
から水タンク内に入り込んだ空気中の放線菌等の浮遊微
生物が繁殖ないし増殖して、その微生物に起因して加湿
器の使用時に悪臭ないし異臭を発生することがある。
一般に、水道水は貯水池や湖沼等の源水を処理すること
により、この中に含まれている原生生物とも言われる微
生物等を除去することによって得られている。この源水
に含まれる微生物としては細菌や放線菌等の分裂細菌、
硅藻等の藻類、及びカビ等の真菌類等の種々のものがあ
り、細菌は自然沈澱や薬品沈澱及び砂濾過によってかな
り好く除去されるが、効果的な除去方法としては消毒法
が用いられている。細菌以外の微生物が水中に存在する
ときには、水に不快な異臭や臭味を与えるので、特殊な
処理が行なわれている。この処理のために貯水池での藻
類の繁殖を抑制すべく硫酸銅や塩化銅が有効に使用され
ており、浄水場内においては、このほかに塩素も用いら
れている。
により、この中に含まれている原生生物とも言われる微
生物等を除去することによって得られている。この源水
に含まれる微生物としては細菌や放線菌等の分裂細菌、
硅藻等の藻類、及びカビ等の真菌類等の種々のものがあ
り、細菌は自然沈澱や薬品沈澱及び砂濾過によってかな
り好く除去されるが、効果的な除去方法としては消毒法
が用いられている。細菌以外の微生物が水中に存在する
ときには、水に不快な異臭や臭味を与えるので、特殊な
処理が行なわれている。この処理のために貯水池での藻
類の繁殖を抑制すべく硫酸銅や塩化銅が有効に使用され
ており、浄水場内においては、このほかに塩素も用いら
れている。
このようにして微生物が除去された水道水であっても、
これを空気中に放置するとその中に微生物がその水の中
で繁殖ないし増殖することがあり、前述した加湿器の水
タンク内に水道水を使用しても、その水を長期間放置し
ておくと、加湿器を使用した場合に、その中に微生物の
繁殖に起因した異臭が発生することがある。
これを空気中に放置するとその中に微生物がその水の中
で繁殖ないし増殖することがあり、前述した加湿器の水
タンク内に水道水を使用しても、その水を長期間放置し
ておくと、加湿器を使用した場合に、その中に微生物の
繁殖に起因した異臭が発生することがある。
本考案は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので
あり、加湿器を車両に搭載した場合に加湿器から水タン
ク内に繁殖した微生物に起因した異臭の発生を防止する
ことを目的とする。
あり、加湿器を車両に搭載した場合に加湿器から水タン
ク内に繁殖した微生物に起因した異臭の発生を防止する
ことを目的とする。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案は、超音波振動子等の
霧化手段が設けられた加湿器本体と、当該加湿器本体に
着脱自在となり水を収容する水タンクとからなる自動車
用加湿器において、当該水タンクから出て前記霧化手段
に至る水に対してその開口端が接して密閉状態となるよ
うに前記加湿器本体内に雰囲気室が形成された当該雰囲
気室内にオゾンを発生するめたのオゾン発生器を設けた
ことを特徴とする自動車用加湿器である。
霧化手段が設けられた加湿器本体と、当該加湿器本体に
着脱自在となり水を収容する水タンクとからなる自動車
用加湿器において、当該水タンクから出て前記霧化手段
に至る水に対してその開口端が接して密閉状態となるよ
うに前記加湿器本体内に雰囲気室が形成された当該雰囲
気室内にオゾンを発生するめたのオゾン発生器を設けた
ことを特徴とする自動車用加湿器である。
(作用) 雰囲気室内にオゾン発生器からオゾンが発生するため、
雰囲気室内の雰囲気がオゾンを含んだものとなる。この
雰囲気室の開口端は霧化手段で霧化される水に接してい
るため、前記オゾンが水に接することになる。一方、オ
ゾンには殺菌、脱臭、減藻作用がある。従って、前記水
は当該オゾンにより上記作用を受けて腐敗することがな
くなる。よって、水タンク内に繁殖した微生物に起因し
て加湿器を使用した際に発生する異臭ないし悪臭を防止
できる。
雰囲気室内の雰囲気がオゾンを含んだものとなる。この
雰囲気室の開口端は霧化手段で霧化される水に接してい
るため、前記オゾンが水に接することになる。一方、オ
ゾンには殺菌、脱臭、減藻作用がある。従って、前記水
は当該オゾンにより上記作用を受けて腐敗することがな
くなる。よって、水タンク内に繁殖した微生物に起因し
て加湿器を使用した際に発生する異臭ないし悪臭を防止
できる。
(実施例) 以下、図示する本考案の一実施例に基づいて説明する。
第1図は本考案の自動車用加湿器の全体を示す断面図で
あり、加湿器本体1内には水受け部2が組込まれてお
り、この水受け部2内には、車両に組込まれたバッテリ
ないし加湿器本体1内に組込まれたバッテリからの電流
によって作動する超音波振動子3が霧化手段として取付
けられている。この超音波振動子3は水受け部2内に形
成された凹部4内に位置し、振動子3は必ず凹部4内の
水に浸るようになっている。尚、この水受け部3内の水
位が所定値以下に低下すると、これを図示省略した水位
センサが検知して振動子3への電流の供給を停止するよ
うにしている。
第1図は本考案の自動車用加湿器の全体を示す断面図で
あり、加湿器本体1内には水受け部2が組込まれてお
り、この水受け部2内には、車両に組込まれたバッテリ
ないし加湿器本体1内に組込まれたバッテリからの電流
によって作動する超音波振動子3が霧化手段として取付
けられている。この超音波振動子3は水受け部2内に形
成された凹部4内に位置し、振動子3は必ず凹部4内の
水に浸るようになっている。尚、この水受け部3内の水
位が所定値以下に低下すると、これを図示省略した水位
センサが検知して振動子3への電流の供給を停止するよ
うにしている。
超音波振動子3の上方に位置させてこれにより霧化され
た水を外部に案内するために筒体5が加湿器本体1に固
定されている。この筒体5を通過した霧化された水は、
加湿器本体1に回転自在に取付けられたノズル部6から
外部に噴出するようになっている。
た水を外部に案内するために筒体5が加湿器本体1に固
定されている。この筒体5を通過した霧化された水は、
加湿器本体1に回転自在に取付けられたノズル部6から
外部に噴出するようになっている。
加湿器本体1には内部に水を収容する水タンク7が着脱
自在に設けられている。この水タンク7の上部には、水
タンク7内に水を注入補給する際開かれる補給口8Aと
該補給口8Aを閉じるための補給口8Aに螺合するキャ
ップ8Bとが設けられている。又、水タンク7の下部に
は、開口部9が下方に突出して形成されており、この開
口部9は加湿器本体1に形成された開口受け部10に嵌
合される。この開口受け部10には、水受け部2に水を
導入するための導入孔11が形成されている。
自在に設けられている。この水タンク7の上部には、水
タンク7内に水を注入補給する際開かれる補給口8Aと
該補給口8Aを閉じるための補給口8Aに螺合するキャ
ップ8Bとが設けられている。又、水タンク7の下部に
は、開口部9が下方に突出して形成されており、この開
口部9は加湿器本体1に形成された開口受け部10に嵌
合される。この開口受け部10には、水受け部2に水を
導入するための導入孔11が形成されている。
前記水受け部2上の水には、霧化した水を筒体5に導く
ための仕切壁12の下端が没するようにされている。こ
れにより、筒体5内の空間と隔離された、前記水と接し
密閉状態のオゾン雰囲気室13が形成されている。この
オゾン雰囲気室13には、オゾンを発生するオゾン発生
器14が設けらてている。なお、仕切壁12の水に接す
る下部には水の流通する連通孔を設けることができる。
又、仕切壁12と加湿器本体1内部で筒体5を囲繞して
霧化室15が形成されている。
ための仕切壁12の下端が没するようにされている。こ
れにより、筒体5内の空間と隔離された、前記水と接し
密閉状態のオゾン雰囲気室13が形成されている。この
オゾン雰囲気室13には、オゾンを発生するオゾン発生
器14が設けらてている。なお、仕切壁12の水に接す
る下部には水の流通する連通孔を設けることができる。
又、仕切壁12と加湿器本体1内部で筒体5を囲繞して
霧化室15が形成されている。
水タンク7内の水は通常の水道水であっても好いが、こ
の水タンク7内には、蒸留水、イオン交換水、超純水等
の濾過水、或いは水道水に対して抗菌剤を注入した水等
のように滅菌処理した水を充填するようにしても良い。
の水タンク7内には、蒸留水、イオン交換水、超純水等
の濾過水、或いは水道水に対して抗菌剤を注入した水等
のように滅菌処理した水を充填するようにしても良い。
加湿器本体1内に形成された空間16は、第1図に示す
ように、加湿器本体1に設けられた空気入口部17と連
通すると共に、筒体5内とも連通しており、この空間1
6内には、ファン19を駆動するためのモータ19が取
付けられている。したがって、このモータ19の駆動に
よって、超音波振動3により霧化された水は、第1図に
おいて矢印で示すように、霧化室15を通りノズル部6
から外部に流出することになる。
ように、加湿器本体1に設けられた空気入口部17と連
通すると共に、筒体5内とも連通しており、この空間1
6内には、ファン19を駆動するためのモータ19が取
付けられている。したがって、このモータ19の駆動に
よって、超音波振動3により霧化された水は、第1図に
おいて矢印で示すように、霧化室15を通りノズル部6
から外部に流出することになる。
このような本考案は加湿器を用いて車両内部を加湿する
には、水タンク上部のキャップ8Bを補給口8Aから外
して、水道水等を水タンク7内に充満させる。そして、
水タンク7内に水を充満させた後には、キャップ8Bを
補給口8Aに止め付ける。
には、水タンク上部のキャップ8Bを補給口8Aから外
して、水道水等を水タンク7内に充満させる。そして、
水タンク7内に水を充満させた後には、キャップ8Bを
補給口8Aに止め付ける。
水タンク7内の水は開口部9から導入孔11を介して水
受け部2に入る。水受け部2の水にはオゾン発生器で発
生したオゾンが接することになる。これにより、この水
は、オゾンの殺菌、脱臭、減藻作用で腐敗することがな
くなる。従って、水タンク7内に繁殖した微生物に起因
して加湿器を使用した際に発生する異臭ないし悪臭が防
止できる。又、オゾン雰囲気室13は密閉状態となって
いるため、発生したオゾンが外部に放散せず、例えば、 霧化手段で霧化された水と混って車室内に噴出されるこ
とがない。従って、オゾン発生器14から発生するオゾ
ンは薄まることなく、水に接するため、オゾン発生器の
効率的な運転ができ、消費電力が少なくなる。
受け部2に入る。水受け部2の水にはオゾン発生器で発
生したオゾンが接することになる。これにより、この水
は、オゾンの殺菌、脱臭、減藻作用で腐敗することがな
くなる。従って、水タンク7内に繁殖した微生物に起因
して加湿器を使用した際に発生する異臭ないし悪臭が防
止できる。又、オゾン雰囲気室13は密閉状態となって
いるため、発生したオゾンが外部に放散せず、例えば、 霧化手段で霧化された水と混って車室内に噴出されるこ
とがない。従って、オゾン発生器14から発生するオゾ
ンは薄まることなく、水に接するため、オゾン発生器の
効率的な運転ができ、消費電力が少なくなる。
又、前記水にオゾンを接する際に、当該オゾンを含んだ
空気を水タンク7内に吹き込む必要がなく、従って、吹
き込むための動力源を要せず、装置全体の製造費を比較
的な安価なものにできる。
空気を水タンク7内に吹き込む必要がなく、従って、吹
き込むための動力源を要せず、装置全体の製造費を比較
的な安価なものにできる。
[考案の効果] 以上のように本考案によれば、超音波振動子等の霧化手
段が設けられた加湿器本体と、当該加湿器本体に着脱自
在となり水を収容する水タンクとからなる自動車用加湿
器において、当該水タンクから出て前記霧化手段に至る
水に対してその開口端が接して密閉状態となるように前
記加湿器本体内に雰囲気室が形成され、当該雰囲気室内
にオゾンを発生するためのオゾン発生器を設けるように
したので水タンク内に繁殖した微生物に起因して加湿器
を使用した際に発生する異臭ないし悪臭を防止できる。
段が設けられた加湿器本体と、当該加湿器本体に着脱自
在となり水を収容する水タンクとからなる自動車用加湿
器において、当該水タンクから出て前記霧化手段に至る
水に対してその開口端が接して密閉状態となるように前
記加湿器本体内に雰囲気室が形成され、当該雰囲気室内
にオゾンを発生するためのオゾン発生器を設けるように
したので水タンク内に繁殖した微生物に起因して加湿器
を使用した際に発生する異臭ないし悪臭を防止できる。
第1図は本考案の自動車用加湿器の一実施例を示す断面
図である。 1……加湿器本体、2……水受け部、 3……超音波振動子(霧化手段)、 7……水タンク、12……仕切壁、 13……オゾン雰囲気室、14……オゾン発生器、 15……霧化室。
図である。 1……加湿器本体、2……水受け部、 3……超音波振動子(霧化手段)、 7……水タンク、12……仕切壁、 13……オゾン雰囲気室、14……オゾン発生器、 15……霧化室。
Claims (1)
- 【請求項1】超音波振動子(3)等の霧化手段が設けら
れた加湿器本体(1)と、当該加湿器本体(1)に着脱
自在となり水を収容する水タンク(7)とからなる自動
車用加湿器において、当該水タンク(7)から出て前記
霧化手段に至る水に対してその開口端が接して密閉状態
となるように前記加湿器本体(1)内に雰囲気室(1
3)が形成され、当該雰囲気室(13)内にオゾンを発
生するためのオゾン発生器(14)を設けたことを特徴
とする自動車用加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6771787U JPH0612468Y2 (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 自動車用加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6771787U JPH0612468Y2 (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 自動車用加湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175735U JPS63175735U (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0612468Y2 true JPH0612468Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=30906883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6771787U Expired - Lifetime JPH0612468Y2 (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 自動車用加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612468Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010004762A1 (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-14 | ダイキン工業株式会社 | 調湿装置 |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP6771787U patent/JPH0612468Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175735U (ja) | 1988-11-15 |
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