JPH0612501Y2 - 液面報知機 - Google Patents
液面報知機Info
- Publication number
- JPH0612501Y2 JPH0612501Y2 JP5710888U JP5710888U JPH0612501Y2 JP H0612501 Y2 JPH0612501 Y2 JP H0612501Y2 JP 5710888 U JP5710888 U JP 5710888U JP 5710888 U JP5710888 U JP 5710888U JP H0612501 Y2 JPH0612501 Y2 JP H0612501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid level
- weight
- buzzer
- float
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は液槽内の液面位置をブザーで知らせる液面報
知機に関するものである。
知機に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の液面報知機は、電極棒を使用したり、又は、浮き
子を使用し浮き子の位置によりスイッチを作用させブザ
ーを鳴らす方式がとられていた。しかし、両者とも液槽
内部の液面の位置を厳密に選定し設置しなければなら
ず、また、設置する場合に止め金や接着剤を使用して行
わなければならず大変に面倒であった。
子を使用し浮き子の位置によりスイッチを作用させブザ
ーを鳴らす方式がとられていた。しかし、両者とも液槽
内部の液面の位置を厳密に選定し設置しなければなら
ず、また、設置する場合に止め金や接着剤を使用して行
わなければならず大変に面倒であった。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は以上の欠点を解決し、液槽内にただ投入してお
くだけで液槽内の液面位置を正確に報知する液面報知機
を提供することを目的とする。
くだけで液槽内の液面位置を正確に報知する液面報知機
を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 第1実施例 第1図は本考案の第1実施例を示す断面図であるが、浮
き子体(1)は容器(4)と容器(4)に取り外し自由
に防水できるよう密着してはめこまれた蓋(5)から成
り、容器(4)の内部には取り付け板(6)を取着さ
せ、取り付け板(6)には電源電池(7)、ブザー
(9)、電流増幅回路(10)を浮き子体(1)の底部
付近が重心になるように取着させる。蓋(5)の頂部付
近には外部に露出した一対のセンサー(8)を外部と防
水できるよう取着せしめ、センサー(8)及び容器体
(1)の内蔵部品は、各々周智の技術であるところの電
流増幅回路(10)を中心に、破線でしめすように配線
する。また、浮き子体(1)の外側上部と重り(3)は
液高設定作用紐(2)で接続されているが、重り(3)
の重量は、液高が液高設定作用紐(2)の位置になった
時点において、浮き子体(1)が重り(3)を吊り下げ
るが、このとき浮き子体(1)の上部が重り(3)の方
向に引かれて浮き子体(1)の底部が上側になるように
回転するに足るものとする。
き子体(1)は容器(4)と容器(4)に取り外し自由
に防水できるよう密着してはめこまれた蓋(5)から成
り、容器(4)の内部には取り付け板(6)を取着さ
せ、取り付け板(6)には電源電池(7)、ブザー
(9)、電流増幅回路(10)を浮き子体(1)の底部
付近が重心になるように取着させる。蓋(5)の頂部付
近には外部に露出した一対のセンサー(8)を外部と防
水できるよう取着せしめ、センサー(8)及び容器体
(1)の内蔵部品は、各々周智の技術であるところの電
流増幅回路(10)を中心に、破線でしめすように配線
する。また、浮き子体(1)の外側上部と重り(3)は
液高設定作用紐(2)で接続されているが、重り(3)
の重量は、液高が液高設定作用紐(2)の位置になった
時点において、浮き子体(1)が重り(3)を吊り下げ
るが、このとき浮き子体(1)の上部が重り(3)の方
向に引かれて浮き子体(1)の底部が上側になるように
回転するに足るものとする。
第2実施例 第2実施例については図面はないが、浮き子体(1)か
ら浮き子体(1)の内蔵部品であるブザー(9)を別に
して、更に、電流増幅回路(10)からブザー(9)行
きの電線を浮き子体(1)外に取り出し、電線とフザー
(9)を接続し、電線の長さによりフザー部を適当な場
所に自由に設置できるようにしたものである。
ら浮き子体(1)の内蔵部品であるブザー(9)を別に
して、更に、電流増幅回路(10)からブザー(9)行
きの電線を浮き子体(1)外に取り出し、電線とフザー
(9)を接続し、電線の長さによりフザー部を適当な場
所に自由に設置できるようにしたものである。
第3実施例 第3実施例については図面はないが、第1実施例からブ
ザー(9)を取り出し、別置きにし、代わりに無線発信
装置を内蔵させ、別置きしたブザー部には無線発信装置
を設け、ブザー部を持ち歩き自由にできるようにしたも
のである。
ザー(9)を取り出し、別置きにし、代わりに無線発信
装置を内蔵させ、別置きしたブザー部には無線発信装置
を設け、ブザー部を持ち歩き自由にできるようにしたも
のである。
第4実施例 第4実施例としては図面はないが、第1、第2、第3実
施例の浮き子体(1)の外側に電球を取り付けたもの
で、液面位置をブザーのみではなく視覚でも察知できる
ようにしたものである。
施例の浮き子体(1)の外側に電球を取り付けたもの
で、液面位置をブザーのみではなく視覚でも察知できる
ようにしたものである。
本考案は以上の構成よりなる。
(ホ)作用 この使用法は、液高設定作用紐(2)を途中結ぶかし
て、その長さを液槽(11)内の希望する液面位置に合
わせ、図2のように、浮き子体(1)、液高設定作用紐
(2)、重り(3)を液槽(11)内に入れる。液槽
(11)内に液が溜まり設定した液高設定作用紐(2)
の液面位置になると、図3のように、浮き子体(1)の
浮力と、逆方向の重り(3)の重量による力で液高設定
作用紐(2)が張り、更に、液高設定作紐(2)が浮き
子体(1)の外側上部に接続されている為、浮き子体
(1)の上部は重り(3)の方向に引かれ、浮き子体
(1)は回転する。このとき浮き子体(1)の上側外部
に露出して取着するセンサー(8)に液槽(11)内の
液体が接触し、一対のセンサー(8)に微電流が流れ、
電流増幅回路(10)で増幅され、ブザー(9)に電流
が流れフザー(9)が鳴り液面位置を知らせる。
て、その長さを液槽(11)内の希望する液面位置に合
わせ、図2のように、浮き子体(1)、液高設定作用紐
(2)、重り(3)を液槽(11)内に入れる。液槽
(11)内に液が溜まり設定した液高設定作用紐(2)
の液面位置になると、図3のように、浮き子体(1)の
浮力と、逆方向の重り(3)の重量による力で液高設定
作用紐(2)が張り、更に、液高設定作紐(2)が浮き
子体(1)の外側上部に接続されている為、浮き子体
(1)の上部は重り(3)の方向に引かれ、浮き子体
(1)は回転する。このとき浮き子体(1)の上側外部
に露出して取着するセンサー(8)に液槽(11)内の
液体が接触し、一対のセンサー(8)に微電流が流れ、
電流増幅回路(10)で増幅され、ブザー(9)に電流
が流れフザー(9)が鳴り液面位置を知らせる。
(ヘ)考案の効果 本考案によれば、液槽に特別の設置方法を用いず、ただ
液槽内に投入しておくだけで希望の液面位置を簡単に知
ることができ、又、従来のものに比して部品点数が少な
く、構造が簡単であり、安価な液面報知機を提供するこ
とができる。
液槽内に投入しておくだけで希望の液面位置を簡単に知
ることができ、又、従来のものに比して部品点数が少な
く、構造が簡単であり、安価な液面報知機を提供するこ
とができる。
第1図は本考案の第1実施例を示す断面図、第2図、第
3図は本考案の使用状態を示す斜視図である。 (1)……浮き子体、(2)……液高設定作用紐(3)
……重り (4)……容器、(5)……蓋 (6)……取付板、(7)……電源電池 (8)……センサー、(9)……ブザー (10)……電流増幅回路、(11)……液槽
3図は本考案の使用状態を示す斜視図である。 (1)……浮き子体、(2)……液高設定作用紐(3)
……重り (4)……容器、(5)……蓋 (6)……取付板、(7)……電源電池 (8)……センサー、(9)……ブザー (10)……電流増幅回路、(11)……液槽
Claims (1)
- 【請求項1】主として浮き子体(1)、液高設定作用紐
(2)及び重り(3)から成り、浮き子体(1)の底部
に電源電池(7)、ブザー(9)を内蔵させ、更に、容
器体(1)の外部に露出したセンサー(8)からの電池
を増幅する電流増幅回路(11)を内蔵させ、浮き子体
(1)の外側上部と重り(3)を液高設定作用紐(2)
で接続した液面報知機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5710888U JPH0612501Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 液面報知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5710888U JPH0612501Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 液面報知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160335U JPH01160335U (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0612501Y2 true JPH0612501Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31282962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5710888U Expired - Lifetime JPH0612501Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 液面報知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612501Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP5710888U patent/JPH0612501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01160335U (ja) | 1989-11-07 |
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