JPH0612509U - アスファルト合材の加熱・保温装置 - Google Patents
アスファルト合材の加熱・保温装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハウジングの加熱・保温室内に貯留されたア
スファルト合材の酸化による劣化の防止を可能とする。 【構成】 加熱・保温室を区画形成するハウジングを形
成し、このハウジングに開閉自在な供給口と排出口を設
け、前記加熱・保温室を加熱する電熱装置と、この加熱
装置の加熱作動を制御する制御装置を設けてなるアスフ
ァルト合材の加熱・保温装置において、自動車の排気ガ
スを加熱・保温室内に導入可能な吸入ダクトと、前記吸
入ダクトから排気ガスを導入するとき加熱・保温室内の
空気を外部へ排出しその内圧を少なくとも零にする排気
ダクトと、前記吸入ダクト及び排気ダクトの作動を制御
する制御装置とを設けたことを特徴とする。
スファルト合材の酸化による劣化の防止を可能とする。 【構成】 加熱・保温室を区画形成するハウジングを形
成し、このハウジングに開閉自在な供給口と排出口を設
け、前記加熱・保温室を加熱する電熱装置と、この加熱
装置の加熱作動を制御する制御装置を設けてなるアスフ
ァルト合材の加熱・保温装置において、自動車の排気ガ
スを加熱・保温室内に導入可能な吸入ダクトと、前記吸
入ダクトから排気ガスを導入するとき加熱・保温室内の
空気を外部へ排出しその内圧を少なくとも零にする排気
ダクトと、前記吸入ダクト及び排気ダクトの作動を制御
する制御装置とを設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、道路舗装補修工事等の際に使用するアスファルト合材の加熱・保 温装置に関する。
【0002】
アスファルト合材の加熱・保温を自動的に行い得るアスファルト合材の加熱・ 保温装置としては、例えば本願出願人の出願に係る実開昭56−91703号公 報に記載されたようなものがある。
【0003】 すなわち、図5乃至図7に示すように、底板5、側壁板7、屋根受板9、前後 壁板11,13及び天井板15,17により形成されたハウジング1の内部に加 熱・保温室を形成し、前記ハウジング1の天井板15,17に供給口33を、後 壁板13に排出口39a,39bをそれぞれ開閉自在に設けている。
【0004】 前記ハウジング1の加熱・保温室の周側壁、底壁、ゲートには、加熱・保温室 を加熱する電熱装置21が設けてあり、ハウジング1の前壁板11の外壁に前記 電熱装置21の加熱作動を制御する制御装置25を設けて構成されている。
【0005】 そして、ハウジング1の加熱・保温室内に供給されたアスファルト合材を電熱 装置21によって加熱・保温する。この加熱・保温を制御装置25によって自動 的に制御することにより加熱・保温室内のアスファルト合材を直ちに使用し得る 状態に保温維持するようになっている。
【0006】
ところで、ハウジング1の加熱・保温室内で保温維持されたアスファルト合材 を、例えば舗装現場等において排出口39a,39bを開いて取出すとき、この 開いた排出口39a,39bから加熱・保温室内へ外気が流入し、これが加熱・ 保温室内のアスファルト合材が酸化される主原因となる。
【0007】 しかしながら、上記の加熱・保温装置にあっては、加熱・保温室内へ流入する 外気によって生起されるアスファルト合材の酸化による劣化を防止することがで きなかった。
【0008】 そこでこの考案は、ハウジングの加熱・保温室内に貯留されたアスファルト合 材の酸化による劣化を防止することができるアスファルト合材の加熱・保温装置 の提供を目的とする。
【0009】
上記課題を解決するためにこの考案は、加熱・保温室を区画形成するハウジン グを形成し、このハウジングに開閉自在な供給口と排出口とを設け、前記加熱・ 保温室を加熱する電熱装置と、この電熱装置の加熱作動を制御する制御装置を設 けてなるアスファルト合材の加熱・保温装置において、自動車の排気ガスを加熱 ・保温室内に導入可能な吸入ダクトと、前記吸入ダクトから排気ガスを導入する とき加熱・保温室内の空気を外部へ排出しその内圧を少なくとも零にする排気ダ クトと、前記吸入ダクト及び排気ダクトの作動を制御する制御装置とを設けたこ とを特徴とする。
【0010】
排気ダクトにより加熱・保温室内の空気を外部へ排出させて加熱・保温室内の 内圧を少なくとも零にし、吸入ダクトにより自動車の排気ガスを加熱・保温室内 へ導入する。
【0011】 これにより加熱・保温室内を自動車の排気ガスで充満させ、アスファルト合材 の酸化を防止する。
【0012】
【実施例】 以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0013】 図1はこの考案の一実施例に係るアスファルト合材の加熱・保温装置をトラッ クに搭載した状態の全体側面図、図2は図1の背面図、図3は図2のIII −III 線矢視断面図、図4は加熱・保温装置単体の正面図を示すものである。なお、従 来例に係る図5乃至図7と同様な構成部分には同符号を付し、重複した説明は省 略する。
【0014】 図1乃至図7において、ハウジング1は、底板5、側壁板7、屋根受板9、前 後壁板11,13及び天井板15,17により形成され、内部に加熱・保温室が 区画形成されている。そして、ハウジング1は防水性であり、通常のトラック3 の荷台等に搭載されるようになっている。
【0015】 前記ハウジング1の加熱・保温室の周側壁及び底壁には、ファイバーグラスの ごとき保温材19と電熱装置21を重ねてセットしたスチールパネル23が一様 に取付けられている。電熱装置21は、例えば電熱線が単位面積当りの加熱面に 対して一様の密度(例えば1/6.45(ワット/cm2 ))で介在されている。 従って、局部的に強く加熱する危険、いわゆるホットスポットを生起することが ない。
【0016】 前記ハウジング1の前壁板11の外壁には制御装置25が設けられ、サーモス タット27とタイマー29及び加熱切換スイッチ31が設けられている。サーモ スタット27は前記電熱装置21に接続され、例えばダイヤルパネル(図示省略 )の調節によって所定範囲内において所望温度に保ちつつ電熱装置21を加熱作 動させるものである。また、タイマー29は、これをセットすることにより前記 電熱装置21に一定時間の加熱作動のみを行わせるものである。さらに、加熱切 換スイッチ31は、その切換により前記加熱・保温室の周側壁に取付けられた電 熱装置21及び底壁に取付けられた電熱装置21のいずれか一方のみ(この実施 例では底壁に取付けられた電熱装置21のみ)と、双方同時にとを選択的に加熱 作動させるものである。
【0017】 前記天井板15,17は、それぞれ2つ折りのいわゆる観音開きのドアを構成 し、ハウジング1の天部に設けられたアスファルト合材の供給口33を開閉自在 に閉塞している。天井板15,17の表側には把手35が取付けられ、裏側には 保温材37が一様に取付けられている。
【0018】 前記ハウジング1の後壁板13には、アスファルト合材の排出口39a,39 bが並設されている。この排出口39a,39bには、排出口39a,39bを 閉塞する開閉自在なゲート43a,43bが取付けられている。前記ゲート43 a,43bは排出口39a,39bの左右縁部に設けられた案内部材45a,4 5b,45cにスライド自在に支持され上下方向に移動可能となっている。また 、ゲート43a,43b上には、前記案内部材45a,45b,45cに隣接す る部分にラック47a,47bが設けられている。一方、後壁板13の上下方向 中間部の外壁には軸受部材49a,49b,49cを介してハンドル軸51a, 51bが回転自在に支持されており、このハンドル軸51a,51bには前記ラ ック47a,47bに噛合うピニオン53a,53bが固設されている。また、 ハンドル軸51a,51bの外端部には、それぞれ操作ハンドル55a,55b が取付けられている。従って、操作ハンドル55a,55bの回転操作により、 ハンドル軸51a,51b、ピニオン53a,53b及びラック47a,47b を介してゲート43a,43bを上下に開閉移動させることができる。また、ゲ ート43a,43bは、操作ハンドル55a,55bを別々に回転操作すること により、それぞれ別々に開閉移動することができるようになっている。ゲート4 3a,43bの内壁にも前記パネル23が一様に取付けられている。このゲート 43a,43bは使用するときは片方ずつ開けて空気の流入を少なくする構造に なっている。
【0019】 前記ハウジング1の背面側の屋根受板9には、トラック3の排気ガスを導入す るための吸入ダクト57が設けられている。この吸入ダクト57には耐熱ホース 59の一端が接続され、その他端はワンタッチジョイント61を介してトラック 3の排気管63に着脱自在に接続されるようになっている。また、前記吸入ダク ト57には切換ダンパ65が設けられ、これを切換えることによって吸入ダクト 57を開閉できるようになっている。
【0020】 一方、ハウジング1の天井板15には、加熱・保温室内の排気ダクト67が設 けられている。この排気ダクト67には排気ファン69と、切換ダンパ71が設 けられ、排気ファン69及び切換ダンパ71を作動させることにより加熱・保温 室内の内部圧を零又は負圧にできるようになっている。また、この切換ダンパ7 1を切換えることによって排気ダクト67を開閉できるようになっている。
【0021】 ハウジング1の加熱・保温室内の内部圧は、圧力センサ73で検出できるよう になっており、この圧力センサ73は前記制御装置25に接続されている。制御 装置25は圧力センサ73の検出信号により前記排気ファン69の作動を制御す ると共に、前記吸入ダクト57及び排気ダクト67の切換ダンパ65,71の切 換えを制御する。また制御装置25にはタイマー75が設けられ、このタイマー 75をセットすることにより、加熱・保温室内への排気ガスの供給時間を設定で きるようになっている。そして、この設定時間が経過すると例えばエンジン(図 示せず)を停止させて排気ガスの供給を停止すると共に、前記切換ダンパ65, 75を閉塞させ、ブザー等の警報を発して作業者に知らせるようになっている。
【0022】 つぎに、上記一実施例の作用について説明する。
【0023】 まず、図示されないアスファルトプラントにおいて加熱・保温され、直ちに使 用可能な状態となっているアスファルト合材を加熱・保温して舗装現場まで搬送 し、現場においてアスファルト合材を取出して舗装工事に供する場合について説 明する。
【0024】 タイマー29を所定加熱時間にセットし、サーモスタット31を所定温度に調 節して電源スイッチ(図示せず)をONにする。すると、全ての電熱装置21を 介して所定時間経過後、ハウジング1の加熱・保温室が予熱され電源スイッチが OFFとなる。このようにして加熱・保温室が所定温度に予熱された状態におい て、把手35を介して天井板15,17を開き供給口33を開口させる。この場 合、天井板15,17はバネ(図示せず)等の作用により僅かな力で開かれる。 ついでアスファルトプラントのアスファルト合材取出口から供給口33を介して 適宜に加熱・保温室内に所定温度のアスファルト合材を供給する。このとき、加 熱・保温室は予熱されているため、アスファルト合材の熱が加熱・保温室の壁面 等に吸収されることがない。
【0025】 天井板15,17を閉めて供給口33を閉塞しサーモスタット31を所定保温 温度に調節して電源スイッチをONにする。すると、全ての電熱装置21を介し て加熱・保温室が所定保温温度に維持される。結果的に加熱・保温室に供給され たアスファルト合材が、直ちに使用しうる状態に保温維持される。
【0026】 そして、この加熱・保温装置をトラック3の荷台に搭載して現場まで搬送し、 操作ハンドル55a,55bの回転操作によりゲート43a,43bを開き排出 口39a,39bを開口させる。ついで、排出口39a,39bから所定保温温 度に維持された加熱・保温室内のアスファルト合材を取出して舗装工事に使用す る。実際の使用例では前日に加熱合材を積込んでこれを車庫等に持込み100V 又は200Vの外部電源により加熱保温して、翌朝すばやく工場現場に直行する 。又積込んだ合材が工事必要量より多すぎて残量が出たときは、24時間程度で あれば加熱保温することにより翌日使用する事も可能となった。
【0027】 所要量のアスファルト合材を取出した後、操作ハンドル55a,55bを回転 操作してゲート43a,43bを閉めて取出口39a,39bを閉塞する。
【0028】 このように、排出口39a,39bを開閉した場合には、加熱・保温室内へ外 気が流入し、これによりアスファルト合材が酸化されるのを防止するため、耐熱 ホース59をワンタッチジョイント61を介してトラック3の排気管63に接続 し、タイマー75を所定供給時間にセットして電源スイッチ(図示せず)をON にする。すると、吸入ダクト57の切換ダンパ65が開き、排気管63から排出 される排気ガスが耐熱ホース59、吸入ダクト57を介して加熱・保温室内へ供 給される。同時に排気ダクト67の切換ダンパ71が開けられると共に排気ファ ン69が回転作動され、加熱・保温室内の空気が排気され該加熱・保温室内の内 部圧が零か負圧になる。このときの内圧は、圧力センサ73によって検出され、 この検出信号により制御装置25が前記排気ファン69及び切換ダンパ71の作 動を制御する。
【0029】 そして、排気ガスの供給が所定時間行われると、例えばエンジンを停止させて 排気ガスの供給が停止されると共に、吸入ダクト57及び排気ダクト67の切換 ダンパ65,71が閉められる。
【0030】 従って、加熱・保温室内に貯留されたアスファルト合材の酸化が防止され、こ の酸化によるアスファルト合材の劣化が防止される。
【0031】
以上の説明により明らかなように、アスファルト合材の加熱・保温を自動的に 制御することができ、さらに、排出口の開閉に伴って生起されるアスファルト合 材の酸化による劣化を防止することができる。
【提出日】平成4年9月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【0024】 タイマー29を所定加熱時間にセットし、サーモスタット27を所定温度に調 節して電源スイッチ(図示せず)をONにする。すると、全ての電熱装置21を 介して所定時間経過後、ハウジング1の加熱・保温室が予熱され電源スイッチが OFFとなる。このようにして加熱・保温室が所定温度に予熱された状態におい て、把手35を介して天井板15,17を開き供給口33を開口させる。この場 合、天井板15,17はバネ(図示せず)等の作用により僅かな力で開かれる。 ついでアスファルトプラントのアスファルト合材取出口から供給口33を介して 適宜に加熱・保温室内に所定温度のアスファルト合材を供給する。このとき、加 熱・保温室は予熱されているため、アスファルト合材の熱が加熱・保温室の壁面 等に吸収されることがない。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【0025】 天井板15,17を閉めて供給口33を閉塞しサーモスタット27を所定保温 温度に調節して電源スイッチをONにする。すると、全ての電熱装置21を介し て加熱・保温室が所定保温温度に維持される。結果的に加熱・保温室に供給され たアスファルト合材が、直ちに使用しうる状態に保温維持される。
【図1】この考案の一実施例に係るアスファルト合材の
加熱・保温装置をトラックに搭載した状態を示す全体側
面図である。
加熱・保温装置をトラックに搭載した状態を示す全体側
面図である。
【図2】図1における背面図である。
【図3】図2のIII −III 線矢視断面図である。
【図4】一実施例に係る加熱・保温装置単体の天井板を
開けた状態の正面図である。
開けた状態の正面図である。
【図5】従来例に係る加熱・保温装置の全体側面図であ
る。
る。
【図6】従来例に係る加熱・保温装置の天井板を開けた
状態の正面図である。
状態の正面図である。
【図7】従来例に係る加熱・保温装置の背面図である。
1 ハウジング 21 電熱装置 25 制御装置 33 供給口 39a,39b 排出口 57 吸入ダクト 65 切換ダンパ 67 排気ダクト 71 切換ダンパ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月8日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱・保温室を区画形成するハウジング
を形成し、このハウジングに開閉自在な供給口と排出口
とを設け、前記加熱・保温室を加熱する電熱装置と、こ
の電熱装置の加熱作動を制御する制御装置を設けてなる
アスファルト合材の加熱・保温装置において、自動車の
排気ガスを加熱・保温室内に導入可能な吸入ダクトと、
前記吸入ダクトから排気ガスを導入するとき加熱・保温
室内の空気を外部へ排出しその内圧を少なくとも零にす
る排気ダクトと、前記吸入ダクト及び排気ダクトの作動
を制御する制御装置とを設けたことを特徴とするアスフ
ァルト合材の加熱・保温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049970U JP2517167Y2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | アスファルト合材の加熱・保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049970U JP2517167Y2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | アスファルト合材の加熱・保温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612509U true JPH0612509U (ja) | 1994-02-18 |
| JP2517167Y2 JP2517167Y2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=12845883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992049970U Expired - Lifetime JP2517167Y2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | アスファルト合材の加熱・保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517167Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013113028A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Gaeart Tk:Kk | アスファルト舗装工法およびアスファルトフィニッシャ |
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-
1992
- 1992-07-16 JP JP1992049970U patent/JP2517167Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517167Y2 (ja) | 1996-11-13 |
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