JPH06125111A - 半導体発光素子 - Google Patents

半導体発光素子

Info

Publication number
JPH06125111A
JPH06125111A JP21052193A JP21052193A JPH06125111A JP H06125111 A JPH06125111 A JP H06125111A JP 21052193 A JP21052193 A JP 21052193A JP 21052193 A JP21052193 A JP 21052193A JP H06125111 A JPH06125111 A JP H06125111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
light emitting
light
emitting device
semiconductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21052193A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3139890B2 (ja
Inventor
Shinichi Watabe
信一 渡部
Kazuyuki Tadatomo
一行 只友
Hiroaki Okagawa
広明 岡川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP21052193A priority Critical patent/JP3139890B2/ja
Publication of JPH06125111A publication Critical patent/JPH06125111A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3139890B2 publication Critical patent/JP3139890B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Led Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 裏面に下部電極7を有する半導体基板1と、
pn接合部Xと、基板とpn接合部との間に配置される
第1の光反射層2と、上部電極6と、pn接合部と上部
電極との間に配置され上部電極へ向かう光を実質的に反
射しえる第2の光反射層8とを備えることを特徴とし、
好適にはpn接合部Xと第2の光反射層8間に、pn接
合部に形成される発光層よりも広いバンドギャップを有
する半導体層を設けてなる半導体発光素子である。 【効果】 上部電極に吸収される光量を大幅に減少で
き、上部電極に向かう光を効果的に素子外部へ取り出せ
るようになるので、pn接合部にて発光した光を無駄な
く効果的に素子外部へ取り出せて、従来の発光素子より
も約50%輝度が向上した高輝度のものとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体発光素子に関
し、詳しくは発光が上部電極に吸収されることが防止さ
れて効果的に発光を取り出せる構成としてなる高輝度を
有する発光ダイオード(LED)等の半導体発光素子に
関する。
【0002】
【従来技術】近年、LED等の表面放射型半導体発光素
子の高輝度化をはかるため、ダブルヘテロ構造とした半
導体発光素子のpn接合部と基板との間に、Bragg
光反射層を設けた構成として、pn接合部で発光した光
のうち基板側へ向かう光を上記Bragg光反射層にて
光取出面方向へ反射させて、光を効率よく取り出せる構
成とした半導体発光素子が知られている。
【0003】図7は、上記従来の半導体発光素子の構成
を示す断面図である。同図において、Hは半導体発光素
子を示し、第1導電型の半導体基板1上に、平板状Br
agg光反射層2、第1導電型の半導体クラッド層3、
半導体活性層4および第2導電型の半導体クラッド層5
が、それぞれ0.01乃至数十μmオーダーの厚さに設
けられている。上記半導体発光素子Hにおいては、第1
導電型の半導体クラッド層3と半導体活性層4とで発光
層となるpn接合部Xが形成され、上記第2導電型の半
導体クラッド層5の表面(光取出面)Aに上部電極6
が、一方、上記基板1の裏面に下部電極7がそれぞれ設
けられている。
【0004】上記構造によれば、上部電極6と下部電極
7との間に駆動電流が流されると、pn接合部Xにて発
光するようになる。上記発光のうち光取出面Aへ向かう
光は、上記光取出面Aから放射される。一方、基板1側
へ向かう光は、平板状光反射層2によって光取出面Aへ
向かって反射されて、この光も光取出面Aから放射され
るようになる。したがって、pn接合部Xにて発光した
光が、基板1に吸収されることなく素子外部に取り出す
ことができて、半導体発光素子Hの輝度を向上できるよ
うになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記光取出
面Aへ向かう光は光取出面A上に形成された上部電極6
が障害(影部)となり吸収されるので、発光素子外部に
取り出せる光量が低減し半導体発光素子Hの輝度を十分
に向上できない問題がある。このように、基板とpn接
合部との間に光反射層を設けた半導体発光素子の構造に
よっても、半導体発光素子を高輝度化するには限界があ
り、市場ではさらに高輝度の発光素子の開発が強く望ま
れている。そこで上記市場の要望に応じて様々な改良が
提案されているが、そのような高輝度を有する発光素子
は未だ開発されていないのが現状である。
【0006】本発明の目的は、上記課題を解消しpn接
合部にて発光した光を効率よく素子外部に取り出すこと
ができ、高輝度化が可能なLED等の半導体発光素子を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する半導
体発光素子は、裏面に下部電極を有する半導体基板と、
pn接合部と、基板とpn接合部との間に配置される第
1の光反射層と、上部電極と、pn接合部と上部電極と
の間に配置され上部電極へ向かう光を実質的に反射しえ
る第2の光反射層とを備えることを特徴とし、好適には
pn接合部と第2の光反射層間に、上記pn接合部に形
成される発光層のバンドギャップよりも広いバンドギャ
ップを有する半導体層を設けてなるものである。
【0008】本発明の半導体発光素子は、前記従来のp
n接合部と基板との間に、光反射層を設けた構成の半導
体発光素子において、pn接合部と上部電極との間に、
第2の光反射層を形成したことを特徴とする。図1は、
上記半導体発光素子の構造を示す模式断面図である。な
お、以下の説明においては、前記図7と同一箇所には同
一の符号を付して説明する。同図において、半導体発光
素子H1は、半導体基板1上に、光反射層2、半導体ク
ラッド層3、半導体活性層4および半導体クラッド層5
が順次積層されている。上記半導体発光素子H1におい
ては、クラッド層3と活性層4とで発光層となるpn接
合部Xが形成され、また、上記半導体クラッド層5の光
取出面Aには上部電極6が、一方、上記基板1の裏面に
は下部電極7がそれぞれ設けられている。さらに、本発
明では光取出面Aと上部電極6間の上部電極直下部に
は、第2の光反射層8が形成されている。
【0009】上記構成の半導体発光素子H1によると、
pn接合部Xが発光したとき、光取出面Aへ向かう光
は、上記光取出面Aから放射される。一方、基板1側へ
向かう光は、平板状光反射層2によって光取出面Aへ向
かって反射されて、この光も光取出面Aから放射される
ようになる。これらの光取出面Aへ向かう光の一部は、
光取出面A上の上部電極6に向かう。しかしながら、該
上部電極6の直下部には第2の光反射層が形成されてい
るので、上記上部電極6に向かう光は反射されるように
なる。このように、上部電極6に向かう光が上部電極6
に吸収されることが防止されるようになるので、半導体
発光素子Hは、pn接合部Xにて発光した光を無駄なく
素子外部に取り出せるようになり、半導体発光素子Hの
輝度が向上するようになる。
【0010】本発明の半導体発光素子において、基板を
構成する半導体材料としては、特に制限はなく、通常L
ED等の基板材料として用いられるものがいずれも好適
に使用できる。その具体例としては、InP系,GaA
s系,GaP系,AlGaAs系,GaInP系,Ga
InAs系等の各種p型またはn型半導体が挙げられ
る。
【0011】上記基板1上に形成される第1の光反射層
2としては、pn接合部Xにて発光する光を反射できる
層であればよいが、自然放出光を利用しているLEDの
発光スペクトルの半値全幅は、30〜80meV程度の範
囲を有していることが多く、すなわち、発光波長に広が
りがあることから、その反射波長帯域はできるだけ広い
ことが望ましい。
【0012】上記光反射層としては、それぞれ屈折率の
異なる2種類以上の材料からなる多層構造を有するBr
agg反射層、導電性の半導体材料や絶縁膜からなる電
気的導通を保つために多くの穴を有している反射層等が
あるが、MOCVD等のエピタキシャル成長のプロセス
中で形成させることができ、膜厚の制御性も良好である
Bragg反射層とすることが好ましい。
【0013】上記Bragg反射層は、特定の屈折率
n、厚さd(d=λ/4nで定められる;ただし、λは
発光層の中心発光波長)を有する一つの層と、この層と
は屈折率の異なるもう一つの層とのペアで構成される。
反射率を高めるには、上記のペアを複数形成すればよ
い。また、反射帯域幅を広くするには、屈折率が上記の
ペアとは異なるペアを複数形成するか、あるいは厚さの
異なるペアを複数形成すればよい。一般的にBragg
反射層は、上記のペアを2〜200対、通常は4〜60
対程度積層して形成される。この場合、発光部から遠ざ
かる方向に、中心波長λが段階的に長くなるように、反
射層を設けることが好ましい。
【0014】上記構成のBragg反射層は、特定波長
の光が最大反射率となる波長選択性、即ち光干渉作用に
よって光を反射するようになる。具体的には、例えば屈
折率が3.65のGaAsと屈折率が3.42のGa0.
5 Al0.5 Asとを、GaAs(厚さ43nm)/Ga
0.5 Al0.5 As(厚さ46nm)を一対または上記のよ
うに複数対形成すれば、630nm帯の光反射層が形成で
きる。
【0015】また、上記第1の光反射層2上に形成する
クラッド層3,5および活性層4としては、具体的に
は、例えばGaAs基板を使用する場合、AlGaIn
P、GaInPおよび/またはAlGaAsが使用で
き、GaP基板を使用する場合は、AlGaPが使用で
きる。また、InP基板を使用する場合、InGaAs
Pが使用できる。さらにGaN基板を使用する場合に
は、AlGaNが使用できる。さらに、GaP基板やG
aAs基板上にZnSeS,ZnCdSe,MgZnS
eSをMBE法等で成長させた構成のものも使用でき
る。上記構成では、クラッド層5の上面が半導体発光素
子の光取り出し面Aとなる。
【0016】第2の光反射層8は、上記光取り出し面A
と上部電極6との間に形成される。上記第2の光反射層
8は、光取出面Aへ向かう光のうち、実質的に上部電極
6へ向かう光を反射しえる形状、大きさであればよく、
上部電極6の底部面積より多少大きくても小さくてもよ
いが、上部電極6と平面的にほぼ同じ大きさにし、上部
電極6の直下に設けるようにすると、上部電極6へ向か
う光を確実に反射できるようになり好ましい。この第2
の光反射層は、前記第1の光反射層と同様にして形成さ
れる。
【0017】上記光反射層および半導体層は、半導体基
板上に各材料をエピタキシャル成長させてえられる。こ
のエピタキシャル成長方法としては、例えばMOCVD
法,MBE法,LPE法等の公知の方法を用いることが
できる。
【0018】上部電極6は、上記第2の光反射層上に形
成される。一方、下部電極7は、上記半導体基板1の裏
面に形成される。上記電極材料としては、AuBe,A
uSn,AuGe,AuZn等が使用され、電極は真空
蒸着,スパッタリング等の方法によって形成される。
本発明の半導体発光素子の構造としては、Homo型,
シングルヘテロ(SH)型,ダブルヘテロ(DH)型,
量子井戸構造等が挙げられる。特にDH型は、発光部と
なる活性層上下に成長したクラッド層がその光を吸収せ
ず、注入されたキャリアが効果的に閉じ込められて発光
効率が上がり、発光素子の輝度をより向上できるので好
ましい。
【0019】なお、本発明では、図3の模式断面図に示
すように、クラッド層9と第2の光反射層8との間に、
発光した光を吸収しないように発光層のバンドギャップ
よりも広いバンドギャップを有する化合物半導体層10
を電流拡散層として形成することができる。この化合物
半導体としては、公知のIII −V族(GaAs,Ga
P,InP,GaAlAs,GaAlP等)、IV−IV族
(SiC)、I−III −VI2 族(CuInSe2 ,Cu
GaSe2 ,AgGuS2 等)が使用でき、公知のCV
D法、LPE法、MBE法、ALE法、MOVPE法等
の方法によって上記層10が形成できる。
【0020】上記化合物半導体層10を形成する構成に
よれば、上部電極6から注入された電流が効果的にpn
接合部Xに広がり、pn接合部全体で発光が得られ、ク
ラッド層9が薄い場合に電極直下の活性層への部分的な
キャリア注入によって、発光効率が低下するという問題
を解消できる。
【0021】なお、上記半導体層10を基板の代用と
し、その上にpn接合部および第1の光反射層を成長さ
せ、反対面に第2の光反射層を成長させ、それぞれ電極
を付加して発光素子を構成することもできる。また、上
記半導体層10としては、エピタキシャル成長が容易で
厚膜の層が得られ易く、かつ、バンドギャップが広いと
いう特性があるGaPが特に好ましい。
【0022】本発明においては、第1および第2の光反
射層としては、平板状の形状で差し支えないが、上記第
1または第2の光反射層にて反射した光が第2または第
1の光反射層に再帰反射して光共振現象が生じることが
あるので、該光が再帰反射しない反射層形状とすること
が好ましい。このような光反射層の形状としては、上記
平板状光反射層では、表面に凹凸を形成したり、光反射
層を例えば図4に示す切妻屋根状、図5に示すピラミッ
ド状、図6に示すドーム状等の斜面部Sが形成される立
体形状に形成すればよい。上記光反射層の構成によれ
ば、光が再帰反射せず光共振現象が回避できるようにな
り、光を効果的に取り出せるようになり好ましい。
【0023】上記斜面部を有する立体形状の光反射層
は、予め成長用基板にフォトリソグラフィーを用いてパ
ターニングを行い、ウエットまたはドライにより異方性
エッチングを行い基板表面を所望の形状に加工するか、
あるいは、MBE法,MOCVD法を用いた選択成長に
よって、基板表面に基板の結晶面とは異なった結晶面を
有するエピタキシャル層を成長することによって形成す
ることができる。
【0024】
【作用】以上説明したように、本発明の半導体発光素子
によれば、上部電極へ向かう光を確実に反射でき光が上
部電極に吸収されることが大幅に抑制されて、効果的に
素子外部へ取り出されるようになる。また、光反射層を
再帰反射しない形状としたので、光が第1と第2の光反
射層にて共振することが防止されるようになり、光を素
子外部に効率的に取り出せるようになる。したがって、
本発明の半導体発光素子は、pn接合部にて発光した光
を無駄なく効果的に素子外部に取り出せるようになり、
従来の発光素子よりも輝度が大幅に向上した高輝度のも
のとなる。さらに、光取り出し面と第2の光反射層との
間に、バンドギャップが広い化合物半導体層を形成する
と、電流が効果的に拡散し発光面積が拡大するようにな
り、輝度が向上するようになる。
【0025】
【実施例】以下、実施例を示し本発明の半導体発光素子
をより具体的に説明する。 実施例1 図1は、一実施例による半導体発光素子の構成を示す模
式断面図である。この半導体発光素子H1は、n型Ga
As基板1上に、GaAs層とAl0.45Ga0. 55As層
との多対積層体からなるn型の第1の光反射層2と、こ
の第1の光反射層2の上にn型AlGaInPクラッド
層3と、このクラッド層3の上にp型GaInP活性層
4と、さらにこの活性層4の上にp型AlGaInPク
ラッド層5とが順次積層され、上記クラッド層5の表面
(光取り出し面)A上には、上記第1の光反射層と同一
構造のp型の第2の光反射層8を介してAuBeよりな
る上部電極6が形成されている。また、n型GaAs基
板1の裏面にはAuSnよりなる下部電極7が形成され
ている。
【0026】上記半導体発光素子H1は、次のようにし
て製造した。即ち、厚さ350μmのn型GaAs基板
1上に、エピタキシャルによって厚さ0.2μmのn型
GaAsバッファー層を成長させた後、GaAsとAl
0.45Ga0.55Asのそれぞれの原料ガスを基板1上へ交
互供給して、GaAs層とAl0.45Ga0.55As層とを
一対として20対交互積層して反射層を形成した。な
お、反射帯域幅を広げるために、GaAs層は44〜4
9nm、Al0.45Ga0.55As層は48〜53nmの範
囲で厚さを変化させた。ついでこの第1の光反射層2上
に厚さ3μmのn型AlGaInPクラッド層3、厚さ
1μmのn型GaInP活性層4、厚さ10μmのp型
AlGaInPクラッド層5を順次成長させた。この組
成は、GaAsと格子整合し650nmに相当するバンド
ギャップを有するように調製されたものである。さらに
上記p型AlGaInPクラッド層5の光取出面A上
に、上記第1の光反射層と同様の構造の厚さ1.9μm
のp型の第2の光反射層を形成し、ついで、上記第2の
光反射層8上にAuBeを真空蒸着した後、パターニン
グ処理を施し、さらに、エッチング処理を施して、該光
取出面Aの略中央部に直径100μmの円形状の第2の
光反射層8および上部電極6を形成した。一方、ウエハ
ー(基板)裏面にAuSnを真空蒸着して下部電極7を
形成した後、該ウエハーをダイシングしてチップ化し、
350μm×350μmの光取出面を有する半導体発光
素子Hを作製した。
【0027】比較例1 上記実施例1において、第2の光反射層8を設けない以
外は全て同様にして、図7に示す構成の半導体発光素子
Hを作製した。
【0028】実施例2〜4 上記実施例1の半導体発光素子において、第1の光反射
層2の形状を、図4に示す切妻屋根状(実施例2)、図
5に示すピラミッド状(実施例3)、図6に示すドーム
状(実施例4)とし、斜面部Sを有する立体形状にそれ
ぞれ形成した以外は全て同様にして、半導体発光素子を
製造した。なお、上記斜面部Sを有する立体形状の第1
の光反射層2は、それぞれ次のようにして作製した。即
ち、予め成長用基板にフォトリソグラフィーを用いてパ
ターニングを行い、ウエットまたはドライにより異方性
エッチングを行い基板表面を所望の形状に加工した。こ
の他にMBE法,MOCVD法を用いた選択成長によっ
て、基板表面に基板の結晶面とは異なった結晶面を有す
るエピタキシャル層を成長することによって形成するこ
ともできる。
【0029】(発光試験)上記実施例1〜4および比較
例1で得られた各半導体発光素子に、上部電極と下部電
極間に20mAの電流を流し発光させた。そのときの輝
度を輝度測定計(フォトメーターモデル550−1 E
G&G社製)を用いて測定したところ、表1に示す結果
が得られた。
【0030】
【表1】
【0031】上記表1から明らかなように、実施例の半
導体発光素子は、比較例のものよりも約50%輝度が向
上したものであった。
【0032】実施例5 図2は、他の実施例によるホモ型半導体発光素子の構成
を示す模式断面図である。このホモ型半導体発光素子H
2は、n型GaAs基板1上に、GaAsバッファー層
(図示せず)と、GaAs層とAl0.45Ga0.55As層
との多対積層体からなるn型の第1の反射層2と、この
第1の反射層2の上にn型AlGaInP層3と、この
層3の上にp型AlGaInP層4とが順次積層され、
このp型層4の表面を光取り出し面Aとして、その上に
上記第1の反射層と同一構造のp型の第2の反射層8を
介してAuBeよりなる上部電極6が形成されている。
また、n型GaAs基板1の裏面にはAuSnよりなる
下部電極7が形成されている。上記ホモ型半導体発光素
子H2は、次のようにして製造した。即ち、厚さ350
μmのn型GaAs基板1上に、エピタキシャルによっ
て厚さ0.2μmのn型GaAsバッファー層を成長さ
せた後、GaAsとGa0.3 Al0.7 Asのそれぞれの
原料ガスを基板1上へ交互供給して、厚さ37〜43n
mのn型GaAs層と厚さ41〜47nmのn型Ga
0.3 Al0.7 As層とを一対として22対積層し、n型
の第1の光反射層2を形成した。その上に途中中央部に
pn接合部Xを有する15μmのInGaAlP層20
(3,4)を成長させた。この組成は、GaAsと格子
整合し590nmに相当するバンドギャップを有するよう
に調製されたものである。さらにその上に上記第1の光
反射層と同一構造のp型の第2の光反射層8を介して上
部電極を、また、基板裏面に下部電極をそれぞれ実施例
1と同様にして形成した。
【0033】比較例2 上記実施例5において、第2の光反射層8を設けない以
外は全て同様にして、半導体発光素子を作製した。
【0034】実施例6〜8 上記実施例5の半導体発光素子において、第1の光反射
層2の形状を、前記のように切妻屋根状、ピラミッド
状、ドーム状とし、斜面部Sを有する立体形状にそれぞ
れ形成した以外は全て同様にして、半導体発光素子を製
造した。得られた各半導体発光素子を前記と同様にして
その輝度を測定したところ、表2に示す結果が得られ
た。
【0035】
【表2】
【0036】上記表2から明らかなように、実施例の半
導体発光素子は、比較例のものよりも約50%輝度が向
上したものであった。
【0037】実施例9 この実施例による半導体発光素子は、上記図2と同様の
積層構造を有し、SH型構造を形成したものである。前
記実施例5と相違するところは、層4をクラッド層とし
てp型AlGaPを用い、層3をn型AlGaInPの
活性層としたことである。上記SH型半導体発光素子
は、実施例5と同様にして次のようにして製造した。即
ち、厚さ350μmのn型GaAs基板1上に、エピタ
キシャルによって厚さ0.2μmのn型GaAsバッフ
ァー層を成長させた後、厚さ37〜43nmのn型Ga
As層と厚さ41〜47nmのn型Ga0.3 Al0.7
s層とを一対として18対積層してn型の第1の光反射
層を形成した。その上に5μmのInGaAlP層を成
長させた。この組成は、GaAsと格子整合し590nm
に相当するバンドギャップを有するように調製されたも
のである。さらにその上にp型AlGaPクラッド層を
形成させた後、上記第1の光反射層と同一構造のp型の
第2の光反射層8を介して上部電極を、また、基板裏面
に下部電極をそれぞれ実施例1と同様にして形成した。
なお、この発光素子においては、p側のオーミックコン
タクトを取り易くするために、最上層に厚さ0.5μm
のGaAs層を形成した。
【0038】比較例3 上記実施例9において、第2の光反射層8を設けない以
外は全て同様にして、半導体発光素子を作製した。
【0039】実施例10〜12 上記実施例9の半導体発光素子において、第1の光反射
層2の形状を、前記のように切妻屋根状、ピラミッド
状、ドーム状とし、斜面部Sを有する立体形状にそれぞ
れ形成した以外は全て同様にして、半導体発光素子を製
造した。得られた各半導体発光素子を前記と同様にして
その輝度を測定したところ、表3に示す結果が得られ
た。
【0040】
【表3】
【0041】上記表3から明らかなように、実施例の半
導体発光素子は、比較例のものよりも約50%輝度が向
上したものであった。
【0042】実施例13 この実施例による半導体発光素子は図3に示すDH型構
造としたものである。この半導体発光素子H3は、n型
GaAs基板1上に、GaAsバッファー層(図示せ
ず)と、InGaP層とInAlP層との多対積層体か
らなるn型の第1の光反射層2と、この第1の光反射層
2の上にn型InGaAlPクラッド層3と、このクラ
ッド層3の上にノンドープInGaAlP活性層4と、
この活性層4の上にp型InGaAlPクラッド層9
と、さらのその上に組成傾斜層(図示せず)を介してp
型GaP層10が順次積層され、このp型GaP層10
上には、GaP層とAlGaP層との多対積層体からな
るp型の第2の光反射層8を介してAuBeよりなる上
部電極6が形成されている。また、n型GaAs基板1
の裏面にはAuSnよりなる下部電極7が形成されてい
る。上記DH型半導体発光素子H3は、次のようにして
製造した。即ち、厚さ300μmのn型GaAs基板1
上に、エピタキシャルによって厚さ0.5μmのn−G
aAsバッファー層を成長させた後、厚さ38〜44n
mのn型InGaP層と厚さ42〜47nmのn型In
AlP層とを一対として25対積層したn型の第1の光
反射層2を形成した。その上に5μmのn型InGaA
lPクラッド層3を成長させ、さらに0.8μmのノン
ドープInGaAlP活性層4を形成した。その上に3
μmのp型InGaAlPクラッド層9を成長させ、
0.2μmの組成傾斜層を介して20μmのp型GaP
層10を形成した。さらにその上に厚さ43〜48nmの
p型GaP層と厚さ46〜51nmのp型AlGaP層と
を一対として25対積層したp型の第2の光反射層8を
介して上部電極を、また、基板裏面に下部電極をそれぞ
れ実施例1と同様にして形成した。上記各層の組成は、
GaAsと格子整合し、かつ、発光部は570nm相当の
バンドギャップを持つように調製されたものである。
【0043】比較例4 上記実施例13において、第2の光反射層8を設けない
以外は全て同様にして、半導体発光素子を作製した。
【0044】実施例14〜16 上記実施例13の半導体発光素子において、第1の光反
射層2の形状を、前記のように切妻屋根状、ピラミッド
状、ドーム状とし、斜面部Sを有する立体形状にそれぞ
れ形成した以外は全て同様にして、半導体発光素子を製
造した。得られた各半導体発光素子を前記と同様にして
その輝度を測定したところ、表4に示す結果が得られ
た。
【0045】
【表4】
【0046】上記表4から明らかなように、実施例の半
導体発光素子は、比較例のものよりも約50%輝度が向
上したものであった。
【0047】実施例17 この実施例による半導体発光素子は図3に示すDH型構
造と同じ構造としたものである。上記実施例13と相違
するところは、n型の第1の光反射層2として、ZnS
0.07Se0.93層とZn0.87Mg0.130.07Se0.93層と
の多対積層体を用いたこと、また、この第1の光反射層
2の上にn型ZnS0.07Se0.93クラッド層3と、この
クラッド層3の上にノンドープZnCdSe/ZnSS
e多重量子井戸構造の発光層4と、さらにこの発光層4
の上にp型ZnS0.07Se0.93クラッド層9と、さらの
その上に組成傾斜層を介してp型ZnSe層10が順次
積層されているところである。この構成の半導体発光素
子は、青色系発光をするものである。上記DH型半導体
発光素子は、次のようにして製造した。即ち、厚さ35
0μmのn型GaAs基板上に、MBE法によって厚さ
0.1μmのn−GaAsバッファー層を成長させた
後、ZnS0.07Se0.93とZn0.87Mg0.130.18Se
0.82のそれぞれの原料ガスを基板1上へ交互供給して、
厚さ41〜47nmのn型ZnS0.07Se0.93層と厚さ
42〜49nmのn型Zn0.87Mg0.130.18Se0.82
層とを一対として32対積層したn型の第1の光反射層
を形成した。その上に2μmのn型ZnS0.07Se0.93
クラッド層を成長させ、さらに0.4μmのノンドープ
ZnCdSe/ZnSe多重量子井戸構造の発光層を形
成した。その上に2μmのp型ZnS0.07Se0.93クラ
ッド層を成長させ、0.1μmの組成傾斜層を介して3
μmのp型ZnSe層を形成した。さらにその上に、第
1の光反射層と同一構造のp型の第2の光反射層8を介
して上部電極を、また、基板裏面に下部電極をそれぞれ
実施例1と同様にして形成した。
【0048】比較例5 上記実施例17において、第2の光反射層8を設けない
以外は全て同様にして、半導体発光素子を作製した。
【0049】実施例18〜20 上記実施例17の半導体発光素子において、第1の光反
射層2の形状を、前記のように切妻屋根状、ピラミッド
状、ドーム状とし、斜面部Sを有する立体形状にそれぞ
れ形成した以外は全て同様にして、半導体発光素子を製
造した。得られた各半導体発光素子を前記と同様にして
その輝度を測定したところ、表5に示す結果が得られ
た。
【0050】
【表5】
【0051】上記表5から明らかなように、実施例の半
導体発光素子は、比較例のものよりも約50%輝度が向
上したものであった。
【0052】実施例21 この実施例による半導体発光素子は、上記実施例17と
同様に青色系発光をするものである。上記実施例17と
相違するところは、n型の第1の光反射層2として、Z
nSeとMgSとの多対積層体を用いているところであ
る。上記DH型半導体発光素子は、次のようにして製造
した。即ち、厚さ350μmのn型GaAs基板上に、
MBE法によって厚さ0.5μmのn型GaAsバッフ
ァー層を成長させた後、厚さ37〜44nmのn型Zn
Se層と厚さ39〜46nmのn型MgS層とを一対と
して15対積層してn型の第1の光反射層2を形成し
た。その上に2μmのn型ZnS0.07Se0.93クラッド
層3を成長させ、さらに0.4μmのノンドープZnC
dSe/ZnSSe多重量子井戸構造の発光層4を形成
した。その上に2μmのp型ZnS0.07Se0.93クラッ
ド層9を成長させ、0.05μmの組成傾斜層を介して
5μmのp型ZnSe層10を形成した。さらにその上
に、第1の光反射層と同様の構造のp型の第2の光反射
層8を介して上部電極を、また、基板裏面に下部電極を
それぞれ実施例1と同様にして形成した。
【0053】比較例6 上記実施例21において、第2の光反射層8を設けない
以外は全て同様にして、半導体発光素子を作製した。
【0054】実施例22〜24 上記実施例21の半導体発光素子において、第1の光反
射層2の形状を、前記のように切妻屋根状、ピラミッド
状、ドーム状とし、斜面部Sを有する立体形状にそれぞ
れ形成した以外は全て同様にして、半導体発光素子を製
造した。得られた各半導体発光素子を前記と同様にして
その輝度を測定したところ、表6に示す結果が得られ
た。
【0055】
【表6】
【0056】上記表6から明らかなように、実施例の半
導体発光素子は、比較例のものよりも約50%輝度が向
上したものであった。
【0057】
【発明の効果】本発明の半導体発光素子によれば、上部
電極に吸収される光量を大幅に減少でき、上部電極へ向
かう光を効果的に素子外部へ取り出せるようになるの
で、pn接合部にて発光した光を無駄なく効果的に素子
外部に取り出せて、従来の発光素子よりも約50%輝度
が向上した高輝度のものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による半導体発光素子の構造
を示す模式断面図である。
【図2】本発明の他の実施例による半導体発光素子の構
造を示す模式断面図である。
【図3】本発明のその他の実施例による半導体発光素子
の構造を示す模式断面図である。
【図4】本発明の半導体発光素子における第1の光反射
層の形状を示す一部切欠模式側断面図である。
【図5】本発明の半導体発光素子における第1の光反射
層の他の形状を示す一部切欠模式側断面図である。
【図6】本発明の半導体発光素子における第1の光反射
層のその他の形状を示す一部切欠模式側断面図である。
【図7】従来の半導体発光素子の構造を示す模式断面図
である。
【符号の説明】
1 基板 2 第1の光反射層 3 クラッド層 4 活性層 5 クラッド層 6 上部電極 7 下部電極 8 第2の光反射層 A 光取り出し面 X pn接合部 H1 半導体発光素子

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 裏面に下部電極を有する半導体基板と、
    pn接合部と、基板とpn接合部との間に配置される第
    1の光反射層と、上部電極と、pn接合部と上部電極と
    の間に配置され上部電極へ向かう光を実質的に反射しえ
    る第2の光反射層とからなる半導体発光素子。
  2. 【請求項2】 pn接合部と第2の光反射層間に、上記
    pn接合部に形成される発光層のバンドギャップよりも
    広いバンドギャップを有する半導体層を設けてなる請求
    項1記載の半導体発光素子。
  3. 【請求項3】 広いバンドギャップの半導体層がGaP
    を主成分とする半導体である請求項2記載の半導体発光
    素子。
  4. 【請求項4】 第1および第2の光反射層が、それぞれ
    2種の異なる化合物半導体の多対積層体からなる光干渉
    型の光反射層である請求項1記載の半導体発光素子。
  5. 【請求項5】 pn接合部が、第1導電型の化合物半導
    体からなる第1のクラッド層と、第2導電型の化合物半
    導体からなる第2のクラッド層との間に、化合物半導体
    からなる活性層を配置したダブルヘテロ構造で構成され
    ている請求項1記載の半導体発光素子。
  6. 【請求項6】 半導体基板が、GaAs基板である請求
    項1記載の半導体発光素子。
  7. 【請求項7】 pn接合部が、第1導電型のAlGaI
    nPクラッド層とAlGaInP活性層と第2導電型の
    AlGaInPクラッド層とで形成されるものである請
    求項5記載の半導体発光素子。
  8. 【請求項8】 光干渉型の光反射層が、GaAs層とA
    lGaAs層との多対積層体から構成されてなる請求項
    4記載の半導体発光素子。
  9. 【請求項9】 第2の光反射層が、上部電極の直下に、
    かつ、上部電極と平面的にほぼ同じ大きさに設けられる
    請求項1記載の半導体発光素子。
  10. 【請求項10】 第1の光反射層が斜面部を有する立体
    形状である請求項1記載の半導体発光素子。
JP21052193A 1992-08-25 1993-08-25 半導体発光素子 Expired - Fee Related JP3139890B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21052193A JP3139890B2 (ja) 1992-08-25 1993-08-25 半導体発光素子

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22618992 1992-08-25
JP4-226189 1992-08-25
JP21052193A JP3139890B2 (ja) 1992-08-25 1993-08-25 半導体発光素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06125111A true JPH06125111A (ja) 1994-05-06
JP3139890B2 JP3139890B2 (ja) 2001-03-05

Family

ID=26518101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21052193A Expired - Fee Related JP3139890B2 (ja) 1992-08-25 1993-08-25 半導体発光素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3139890B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08213654A (ja) * 1994-10-28 1996-08-20 Mitsubishi Chem Corp 分布ブラッグ反射ミラー多層膜を有する半導体装置
JP2004511080A (ja) 1999-12-03 2004-04-08 クリー インコーポレイテッド 内部および外部光学要素による光取出しを向上させた発光ダイオード
JP2016034036A (ja) * 2009-06-30 2016-03-10 フィリップス ルミレッズ ライティング カンパニー リミテッド ライアビリティ カンパニー Iii−p半導体発光デバイスのpコンタクト層

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5306589B2 (ja) 2006-11-17 2013-10-02 シャープ株式会社 半導体発光素子及びその製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08213654A (ja) * 1994-10-28 1996-08-20 Mitsubishi Chem Corp 分布ブラッグ反射ミラー多層膜を有する半導体装置
JP2004511080A (ja) 1999-12-03 2004-04-08 クリー インコーポレイテッド 内部および外部光学要素による光取出しを向上させた発光ダイオード
JP2016034036A (ja) * 2009-06-30 2016-03-10 フィリップス ルミレッズ ライティング カンパニー リミテッド ライアビリティ カンパニー Iii−p半導体発光デバイスのpコンタクト層
JP2017118150A (ja) * 2009-06-30 2017-06-29 ルミレッズ リミテッド ライアビリティ カンパニー Iii−p半導体発光デバイスのpコンタクト層

Also Published As

Publication number Publication date
JP3139890B2 (ja) 2001-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5414281A (en) Semiconductor light emitting element with reflecting layers
US6420732B1 (en) Light emitting diode of improved current blocking and light extraction structure
US7737451B2 (en) High efficiency LED with tunnel junction layer
US5153889A (en) Semiconductor light emitting device
EP1646092B1 (en) Contact and omni directional reflective mirror for flip chipped light emitting devices
JP3230638B2 (ja) 発光ダイオードの製造方法
JP3643665B2 (ja) 半導体発光素子
US20050205884A1 (en) Semiconductor light emitting devices including in-plane light emitting layers
US9508891B2 (en) Method for making light-emitting device
JP2010098068A (ja) 発光ダイオード及びその製造方法、並びにランプ
JP3333330B2 (ja) 半導体発光素子及びその製造方法
JPH05167101A (ja) 半導体発光素子
JPH07176788A (ja) 発光ダイオード
JP2786375B2 (ja) 発光ダイオード
JP2885198B2 (ja) p型電極構造およびそれを有する半導体発光素子
JP3139890B2 (ja) 半導体発光素子
KR20140075155A (ko) 텍스처된 n형 AlAs 전류 확산층을 가진 웨이퍼 본딩형 AlGaInP 발광다이오드 및 제조 방법
JP2598855B2 (ja) 半導体発光素子
JP3700767B2 (ja) 半導体発光素子
US12550505B2 (en) Semiconductor light-emitting component and light-emitting device
JPH0697498A (ja) 半導体発光素子
JP2001015805A (ja) AlGaInP系発光素子及び発光素子用エピタキシャルウェハ
TWI910813B (zh) 發光二極體及其製造方法
KR20130007194A (ko) 발광소자 및 이의 제조방법
JP3260489B2 (ja) 半導体発光素子及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees