JPH0612520B2 - 音声応答文出力方式 - Google Patents

音声応答文出力方式

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JPH0612520B2
JPH0612520B2 JP59072392A JP7239284A JPH0612520B2 JP H0612520 B2 JPH0612520 B2 JP H0612520B2 JP 59072392 A JP59072392 A JP 59072392A JP 7239284 A JP7239284 A JP 7239284A JP H0612520 B2 JPH0612520 B2 JP H0612520B2
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は音声応答装置に係り、特に音声応答文出力方式
に関する。
技術の背景 情報活動の活発化に伴う通信網の高度化に対処すべく、
通信網のディジタル化に加えて各種新サービスの導入が
企図されている。これら新サービスのうち本発明は、近
年急速に発展してきた音声処理技術を用いた音声応答装
置に関連する音声応答文出力方式について言及する。
従来技術と問題点 従来、音声応答文を出力する際、顧客から要求された音
声応答文を編集した後、単に1回だけ返送するという手
法が行われていた。このため、顧客が真に知りたい情報
を聞き逃してしまうと、もう一度問い合わせをし直さな
ければならないという問題点があった。勿論、このよう
な問題点は顧客自身の注意力如何に係るものであるが、
サービスの向上という観点からすると何らかの対策を施
すのが好ましい。そのため、音声応答文の一部を繰返し
音声出力する方法として、繰返し出力の必要な音片群を
編集結果のエリアに何度も書いておいて、音声出力時に
編集結果を順番にとり出すことにより、繰返し音声出力
する方法も考えられる。然しながら音片編集により音声
応答文を組み立てる場合、音片数には上限があることが
一般的であり、このような方式をそのまま採用すると、
音片数が増加するので実質的な音声応答文の長さに対す
る制限が厳しくなる。一方、音声応答文の全体を繰返し
出力させることも又上記方法で可能であるが、音声応答
文の長さに対する制限は一層厳しい。例えばメモリ容量
の制限から2回出力ならば1回出力のときの1/2の音声
数の文章しか構成できないという問題がある。
発明の目的 本発明は上記問題点を解決することのできる音声応答文
出力方式を提案することを目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は、外部から入力さ
れる文章指定符号により指定される文章の構成を表わす
情報列と、文章の詳細な形態を指定する情報列から予め
記憶されている複数種類の音声情報を用いて文章を編集
し、その編集された文章を音声により出力する音声応答
装置において、編集された文章の情報列中に文章の一ま
たは複数の部分を繰返し出力するするための制御情報を
入力する手段と、音声出力時に音声出力状態を保持する
手段を備え、前記編集された文章の情報列に含まれる制
御情報と音声出力状態の保持情報とから繰返し指定され
た回数だけ繰返し音声出力を行うことを特徴とするもの
である。
すなわち、部分的に繰返し音声応答文を出力する機能を
備えることにより、所定の音声応答文を編集して出力す
るに際し、音声応答文の任意の文節(特に重要な情報を
含む文節)を繰り返して出力し、情報の聞き逃しを少な
くするようにし、さらには、利用者の操作なしに文章全
体の繰返し出力も可能とするものである。
発明の実施例 第1図は本発明の方式を適用した音声応答システムの基
本構成例を示すブロック図である。本図において、11
は上位装置、詳しくはディジタル交換機である。上位装
置11は、ディジタル通話路スイッチ(SW)13およ
び中央制御部(CC)14とを備えてなる。本発明の音
声応答装置(ARU)12はこの上位装置11に接続さ
れる。
この音声応答装置12は音声データとして例えばLSP
(線スペクトル対)方式により分析された音声データを
蓄積し、適当なタイミングで次々とデータを音声合成器
に入力することにより文章を合成するものであり、ディ
ジタル通話路インタフェース部(HWI)15を介し
て、音声応答文が出力され、交換機制御系インタフェー
ス部(CCI)16からは文章指定符号,文章詳細指定
符号を受け取る。HWI15には音声合成部17が接続さ
れ、CCI16には音声編集部18が接続される。音声編
集部18は制御装置181を主体として動作し、これによ
り制御されるのは、参照番号182〜186で示すブロック群
である。182は制御メモリであり、応答すべき音声の編
集ならびに合成処理を行うマイクロプログラムを格納す
る。183は音声メモリであり、単音ならびに単語形式の
LSP分析された音声データを格納する。184は文章の
構成をあらわす情報を格納する文形パターンメモリであ
り、詳しくは前記音声データの前記音声メモリ183内で
の収容位置を示すマップデータ(第2A図参照)を格納
する。185はバッファメモリであり、出力すべき音声応
答文の編集結果を各回線毎(本図中の音声合成部17内
に示す回線♯0…回線♯31参照)に格納する(第3A図
参照)。186は制御装置181がワークエリアとして使用す
るワークエリアメモリであり、データバッファの領域と
回線制御語(CLW)の領域とに大別される。このデー
タバッファは、上位装置11からの要求を一旦格納する
ための受信バッファである。又、回線制御語(CLW)
は各回線毎の音声応答文を合成する際に合成の回線毎の
進行状態を保持しておくためのエリアである(第4図参
照)。
第1図に示す実施例においては、32個の音声合成器17
-0〜17-31を並列動作させることができる。
第2A図は第1図の文形パターンメモリ184内に格納さ
れる文形マップデータの一例を示す図であり、本発明の
特徴部分でもある。文形マップは例えばM種の文形から
なり、このうち任意の第N番目の文形マップNについて
詳しく一例を示す。図示する通り、文形マップは例えば
固定部♯1,♯2,♯3および♯4と可変部♯1および
♯2と文形の最後を示す終了マークとからなる。
第2B図は第2A図に示す文形マップ固定部のフォーマ
ットを示す図であり、例えば1ワード当り16ビツトの
2ワード(2W)構成である。第2ワード目には、前記
音声メモリ183内に格納された音声データの各音片のア
ドレス(音片アドレス)の下位16ビツトが書込まれて
おり、その第1ワード目の0〜3ビツトには当該音片ア
ドレスの上位4ビツトPAが書込まれる。
第2C図は第2A図に示す文形マップ可変部のフォーマ
ットを示す図であり、例えば1ワード(1W)構成であ
って、第7ビツトにマーク(M)領域、第0〜2ビツト
にフラグ(FLG)領域がそれぞれ割り当てられる。残
りのビツトは空きである。マーク(M)が論理“1”で
あるときは可変部であることを表わす。又、フラグ(F
LG)は可変部の処理内容を示し、特に“1”“1”
“0”のパターンであるときは部分繰返しの始まりを示
し、“1”“1”“1”のパターンであるときは部分繰
返しの終了を示す。これ以外のパターンは各種のキャラ
クタ処理の内容を示す。
第3A図は編集動作の結果、第1図のバッファメモリ18
5内に格納される編集結果の例を示す図であり、第3B
図は第3A図内の音片アドレスデータの一例を示す図で
ある。特に第3B図の構成は本発明に基づくものであ
る。第3A図において、バッファメモリ185の中は、例
えば32回線の場合、回線♯0バッファの領域から回線
♯31バッファの領域までに各々区分されており、任意
の回線♯Nバッファについて詳しく一例を示す。このバ
ッファメモリ185は前述の如く、出力すべき音声応答文
の編集結果を各回線毎に格納するものであり、例えば1
回線当り128ワード構成である。回線♯Nバッファ内の
Eは未使用のワードを示す。回線♯Nバッファは複数個
の音片アドレス♯0,♯1…と終了マークからなってお
り、各該音片アドレスの基本構成は第2B図に示したの
とほぼ同様であるが、後述する第3B図に示すように編
集後の該音片アドレスには部分繰返し制御情報の領域
(図中mで示す)が割り当てられている。
第3B図は第3A図内に示す音片アドレスのフォーマッ
トを示す図であり、前記の部分繰返し制御情報mが例え
ば第4ビツト目に割り付けられている。マークmが
“1”であれば部分繰返しを要する音片であることを示
し、“0”であれば繰返しは不要であることを示すもの
とする。この場合、合成時にはマークmが“1”の音片
について、予め決まった回数(例えば2回だけ)合成を
行い、他の部分については1回だけ合成を行うようにす
るものである。
以下後述する第6図に図示する文形マップ51から第6
図のバッファメモリ52に示す編集結果を得るまでの制
御部の編集動作について、第4図のフローによって説明
する。
第4図は部分繰返しを含む音声編集時の動作を表わすフ
ローチャートである。
(1)文形パターンメモリ184内の上位装置11から指示さ
れた文形に関する文形マップの第1ワード目(第6図の
51)をロードする(ステップa)。
(2)文形マップ可変部(第2C図)のマークMが“0”
(ステップb)、且つ制御部内で保持している編集処理
対象部分が部分繰返し範囲の中か外かを示す部分繰返し
マークm1が“0”であるので(ステップc)、動作フ
ローチャートのルートを採り、音片♯1アドレスを、
バッファメモリ185内にロードする(ステップe)(第
6図の52の音片♯1アドレス参照)。
(3)文形パターンメモリ184より文形マップの第3ワード
目(第6図の51)をロードする。
(4)文形マップ可変部のマークMが“1”で、フラグF
LGが「部分繰返しの始まり」(既述の例ではFLG=
“1”“1”“0”)であるので(ステップf)(第6
図の51の部分繰返し始まり)、動作フローチャートの
ルートを採り部分繰返しマークm1を“1”にする
(ステップg)。
(5)文形パターンメモリ184より第4ワード目(第6図の
51)をロードする。
(6)文形マップの可変部のマークMが“0”で、部分繰
返しマークmが“1”なので、ルートを通り、文形マ
ップからの音片アドレスに対して繰返しマークmを
“1”として(ステップd)且つ第5ワード目と共に
(第6図の51内の音片♯2アドレス)、バッファメモ
リ185にストアする(第6図の52の音片♯2アドレス
参照)。
(7)文形パターンメモリ184より第6ワード目(第6図の
51)をロードする。
(8)上記(5)および(6)と同様の処理を行い、バッファメ
モリ185にストアする(第6図の52の音片♯3アドレ
ス参照)。
(9)文形パターンメモリ184より第8ワード目(第6図の
51)をロードする。
(10)可変部のマークMが“1”で、フラグFLGが「部
分繰返し終了」(第6図の51の部分繰返し)を示すの
で(既述の例ではFLG=“1”“1”“1”)、ルート
を通り部分繰返しマークm1を“0”とする(ステッ
プh)。
(11)文形パターンメモリ184より第9ワード目をロード
する。
(12)上記(1)および(2)と同様の処理を行う。
(13)第11ワード目は終了マーク(第6図の51の最下
段)であるので、編集を終了し(ステップj)、第6図
に図解した後段の合成に入る。なお、ステップiは、フ
ラグFLG(第2C図)がFLG≠“1”“1”“0”、
且つFLG≠“1”“1”“1”の場合の各種キャラクタ
処理を行う。
第5図は1回線分の回線制御語(CLW)の構成を示す
図である。CLWは前述のように、第1図のワークエリ
アメモリ186の一部を構成するエリアであり、各回線毎
の音声応答文を合成する際に合成の進行状態を保持して
おき、例えばマイクロプログラムで参照しながら更新す
るものである。本図において、第2ワード目には原則と
して次に合成器に入力する音声データの下位16ビツ
ト、第1ワード目には同じアドレスの上位4ビツトPA′
と部分繰返し制御情報と現在出力中の音片の合成が終わ
ったら次に合成,出力すべき音片を示すポインタで構成
される。
この実施例では、音声合成時においては、バッファメモ
リ185内の音片アドレスにおける部分繰返しマークm
(上記第3B図)の“1”又は“0”に応じて、CLW
内の部分繰返しマークm1(第5図)および部分繰返し
2回目マークm2(第5図)をそれぞれ“1”又は
“0”にし、これらマークm1およびm2を見て、音声
応答部の任意の音節を部分的に繰り返して出力する。
第6図は部分繰返しを含む音声応答文の編集過程を図解
的に示す図であり、各音片♯1〜♯4は具体的に次のよ
うな音声からなり、特に音片♯2と音片♯3の応答文が
重要であってこれを繰り返すものとする。
音片♯1:「あなたがおかけになった」 音片♯2:「123−4567番は」 音片♯3:「使用されておりません」 音片♯3:「おかけ直し下さい」 ここに音片♯2と音片♯3が部分繰返しの範囲内である
から、結局、最終的な音声応答文は、 「あなたがおかけになった,123−4567番は,使
用されておりません,123−4567番は,使用され
ておりません,おかけ直し下さい」 ということになる。第6図中の51の部分は第2A図の文
形パターンメモリ184の範囲に属し、52の部分は第3
A図のバッファメモリ185の範囲に属し、53の部分は
最終的な音声応答出力文である。
以下第6図のバッファメモリ52に示す編集結果から音
声応答文を合成する制御部の動作を、第7図を参照しつ
つ説明する。この第7図は部分繰返しを含む音声合成時
の音片の接続動作を表わすフローチャートである。各ス
テップの内容は図中に記載の通りである。前述した応答
文の具体例によれば、 (1)ルートの処理によって、「あなたがおかけになっ
た」を合成する。このとき、m1=“0”,m2=
“0”である。m1およびm2はそれぞれCLW内(第
5図)の部分繰返しマークおよび部分繰返し2回目マー
クである。
(2)ルートおよびの処理によって、「123−45
67番は使用されておりません」を合成する。このと
き、m1=“1”,m2=“0”である。
(3)ルートおよびの処理によって、「123−45
67番は使用されておりません」を合成する。このと
き、m1=“1”,m2=“0”である。
(4)ルートおよびの処理によって、「おかけ直し下
さい」を合成する。このとき、m1=“0”,m2=
“0”である。
ここに合成が完了し、第1図の音声合成器17-0〜17-31
のいずれかを経由して、顧客へ目的とする音声応答文が
送出される。
前述の第6図に示した文形では説明を簡単にするために
固定部しか含めていないが、可変部を繰返し範囲の内、
外に含む文形であっても良い。例えば前述の文章の電話
番号の部分は、通常は音声応答文の出力指示がある度に
新たに指定されるべき部分であり、文形としては可変部
にすべきものである。又、第3B図の部分繰返し情報m
の決め方としてはこれまで説明した実施例の他に、第
5,6ビツトが“01”,“10”,“11”のいずれ
かであるときは各々2,3,4回繰返しを行う音片群の
先頭であることを示し、第4ビツトが“1”であるとき
はその直前の音片が部分繰返しの最後尾であることを示
すような取り決め方も可能である。この場合には、合成
される音片群毎に繰返しの回数を変えることが可能とな
る。例えば、内容が重要な部分については4回繰返しを
指定し、それ程重要でない部分については2回繰返しを
指定するという使い方もできる。この回数の指定方法と
しては文形マップを決定する際に決めておく方法でも良
いが、上位装置から音声応答文の合成を指示する際に指
定できるようにしておくことも可能である。この他本発
明の実施にあたっては文形マップの構成方法,編集結果
の形式,回線制御語の構成方法,編集動作,合成動作,
あるいは装置構成等において、種々の変形が可能である
ことは言うまでもない。
以上の説明は一つの音声応答文の一部分のみを繰り返し
音声出力する場合の説明であるが、以下に音声応答文の
全体の繰返し音声出力について説明する。全体繰返しの
場合、編集動作において編集結果の情報列の中に繰返し
の有無、又は回数を表わす情報を含ませることにより、
合成動作時にはこの情報とCLW内に持つ合成の進行状
態の情報から指定回数の繰返し動作を行う。全体繰返し
の回数の指定は、上位装置から音声応答文出力を指示す
る際に他の符号と同様に上位装置から指定することも可
能であり、文形パターンに予め設定しておくことも可能
である。この全体繰返しにおいてもその実施方法につい
ては種々の変形が可能である。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、重要部分のみを繰
返して応答することができ、音声応答におけるサービス
の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方式を適用した音声応答システムの基
本構成例を示すブロック図、第2A図は第1図の文形パ
ターンメモリ184内に格納される文形マップデータの一
例を示す図、第2B図は第2A図に示す文形マップ固定
部の一例を示す図、第2C図は第2A図に示す文形マッ
プ可変部のフォーマットを示す図、第3A図は第1図の
バッファメモリ185内に格納される音声応答文を示す
図、第3B図は第3A図内に示す音片アドレスの一例を
示す図、第4図は部分繰返しを含む音声応答文の編集時
の動作を表わすフローチャート、第5図は回線制御語
(CLW)の1回線分についての一例を示す図、第6図
は部分繰返しを含む音声応答文の編集および合成の過程
を図解的に示す図、第7図は部分繰返しを含む音声応答
文の合成時の動作を表わすフローチャートである。 11…上位装置、12…音声応答装置、 17…音声合成部、18…音声編集部、 181…制御装置、182…制御メモリ、 183…音声メモリ、184…文形パターンメモリ、 185…バッファメモリ、 186…ワークエリアメモリ。
フロントページの続き (72)発明者 橋元 修一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 大山 実 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話公社武蔵野電気通信研究所内 (72)発明者 土田 尚純 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話公社武蔵野電気通信研究所内 (56)参考文献 特開 昭58−62738(JP,A) 実開 昭56−64100(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上位装置(11)からの指示により、応答
    すべき音声応答文を生成して出力する音声応答装置(1
    2)において、 前記音声応答文を、前記上位装置(11)から文形マッ
    プ(51)として受信し、ここに、該文形マップ(51)内
    に格納される文形マップデータは、前記音声応答文を構
    成する種々の音片を予め格納する音声メモリ(183)内
    における各該音片対応のアドレスをそれぞれ表示する音
    片アドレスを含む複数の文形マップ固定部と、これら文
    形マップ固定部の間であって前記音片アドレスのうち部
    分的な繰返しを開始すべき位置と該部分的な繰返しを終
    了すべき位置とに挿入される文形マップ可変部とによっ
    て構成され、 前記文形マップ(51)を参照して前記音声応答文を編集
    するに際し、バッファメモリ(52)内に前記音片アドレ
    スを順次書き込むと共に、前記文形マップ可変部によっ
    て前記の繰返しが指定される各該音片アドレスについて
    は部分繰返しマークを書き込み、さらに、最終の該音片
    アドレスに対しては終了マークを書き込み、 当該音声応答文を出力するに際し、前記バッファメモリ
    (52)の内容に従って前記音声メモリ(183)を順次ア
    クセスすることにより、かつ、前記部分繰返しマークに
    ついては繰り返しアクセスを行うことにより当該音声を
    前記終了マークに至るまで合成することを特徴とする音
    声応答文出力方式。
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