JPH0612533B2 - 電子式卓上計算機 - Google Patents
電子式卓上計算機Info
- Publication number
- JPH0612533B2 JPH0612533B2 JP61250079A JP25007986A JPH0612533B2 JP H0612533 B2 JPH0612533 B2 JP H0612533B2 JP 61250079 A JP61250079 A JP 61250079A JP 25007986 A JP25007986 A JP 25007986A JP H0612533 B2 JPH0612533 B2 JP H0612533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- array
- data
- key
- input
- dimension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Description
【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は配列処理機能を有する電子式卓上計算機(以
下、電卓)に関し、配列の添字の数値を表示する様にし
た装置に関する。
下、電卓)に関し、配列の添字の数値を表示する様にし
た装置に関する。
<従来技術> 従来、配列を取扱った装置は、配列の添字を変数のまま
表示していたため、入力データの確認をする際、表示さ
れているデータが配列中のいずれに位置するものか把握
するのが困難であった。
表示していたため、入力データの確認をする際、表示さ
れているデータが配列中のいずれに位置するものか把握
するのが困難であった。
例えば、下式に示す配列を扱う場合、 (A(I,J))=A(I,J)+1 従来は、A(I,J)=?と表示されるため、添字の変
数I,Jが具体的にいかなる数値であるかは表示からは
わからなかった。
数I,Jが具体的にいかなる数値であるかは表示からは
わからなかった。
<発明の目的> 本発明は、上記の事情に鑑み、配列の添字の数値を表示
する手段を設け、データの確認を行い易くした電卓を提
供する。
する手段を設け、データの確認を行い易くした電卓を提
供する。
<実施例> 以下、本発明の構成を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の実施例に係る関数電卓の平面図であ
り、図中、Kは数値、関数等の入力を行うためのキー
群、Dは数式、答え等の表示を行うための表示部、Sは
3つのモードを切替えるためのスライドスイッチを表わ
している。
り、図中、Kは数値、関数等の入力を行うためのキー
群、Dは数式、答え等の表示を行うための表示部、Sは
3つのモードを切替えるためのスライドスイッチを表わ
している。
上記キー群Kの中の、▲[2ndF]▼キーは各キーの
上左側に記されている第2機能を選択するためのもので
あり、又、▲[ALPHA]▼キーはアルファベットA
乃至Zを選択するためのものである。
上左側に記されている第2機能を選択するためのもので
あり、又、▲[ALPHA]▼キーはアルファベットA
乃至Zを選択するためのものである。
第2図は前記表示部Dの表示パターンを示しており、5
×7ドットの液晶表示装置LCDが16桁並んでおり、
その上下にモード等を示す表示セグメントが設けられて
いる。
×7ドットの液晶表示装置LCDが16桁並んでおり、
その上下にモード等を示す表示セグメントが設けられて
いる。
上記スライドスイッチSで切替可能な3つのモードと
は、AERモード、COMPモード並びにSTATモードであ
る。
は、AERモード、COMPモード並びにSTATモードであ
る。
前記AERモードは、定数メモリーを使用した()=
方式の代数式を記憶する。
方式の代数式を記憶する。
前記COMPモードは、NORMAL(10進計算)、BIN(2
進計算)、OCT(8進計算)、HEX(16進計算)と
各種演算を実行するモードである。又、スライドスイッ
チ変更及びリセット(RESET)キー(本体裏側に設けら
れている)操作後は自動的にNORMAL(10進計算)モー
ドが設定される様になっている。
進計算)、OCT(8進計算)、HEX(16進計算)と
各種演算を実行するモードである。又、スライドスイッ
チ変更及びリセット(RESET)キー(本体裏側に設けら
れている)操作後は自動的にNORMAL(10進計算)モー
ドが設定される様になっている。
NORMALモード以外の各種モード選択は、下記のキー操作
に基づいて行う。
に基づいて行う。
BINモード選択 ▲[2ndF]▼ ▲[→BI
N]▼ OCTモード選択 ▲[2ndF]▼ ▲[→OC
T]▼ HEXモード選択 ▲[2ndF]▼ ▲[→HE
X]▼ なお、,,のキー操作に応答して、前記表示部D
に「BIN」,「OCT」若しくは「HEX」を指定す
る矢印▼が点灯する。
N]▼ OCTモード選択 ▲[2ndF]▼ ▲[→OC
T]▼ HEXモード選択 ▲[2ndF]▼ ▲[→HE
X]▼ なお、,,のキー操作に応答して、前記表示部D
に「BIN」,「OCT」若しくは「HEX」を指定す
る矢印▼が点灯する。
前記STATモードは、各種統計計算を実行するモードであ
って、入力データをそのまま蓄積、保持する(DATA STO
RE)モードと、入力データを保持しない(NON STORE)
モードの2つのモードがあり、スライドスイッチS変更
直後のみ選択することができる。
って、入力データをそのまま蓄積、保持する(DATA STO
RE)モードと、入力データを保持しない(NON STORE)
モードの2つのモードがあり、スライドスイッチS変更
直後のみ選択することができる。
モード選択の処理を第3図のフローチャートに示した。
なお、DATA STOREモードが選択されたときは、表示部D
で「DT.STO」と表示され、入力データが記憶され
ていることを操作する者が把握できる様にしている。
で「DT.STO」と表示され、入力データが記憶され
ていることを操作する者が把握できる様にしている。
又、本実施例の電卓は、配列名と、配列のディメンジョ
ンを定義(1次元、又は2次元が可能)すれば、配列変
数を扱うことができる。この場合、▲[D]▼▲[I]
▼▲[M]▼とキー操作すると共に所望の配列名を選択
し、続いてディメンジョンを宣言する。例えば、配列名
をAとして、ディメンジョン(1次元)を5とすれば、
DIM A〔5〕と入力し、配列名をGとして、ディメンジ
ョン(2次元)を3×3とすれば、DIM G〔3,3〕と入力
する。
ンを定義(1次元、又は2次元が可能)すれば、配列変
数を扱うことができる。この場合、▲[D]▼▲[I]
▼▲[M]▼とキー操作すると共に所望の配列名を選択
し、続いてディメンジョンを宣言する。例えば、配列名
をAとして、ディメンジョン(1次元)を5とすれば、
DIM A〔5〕と入力し、配列名をGとして、ディメンジ
ョン(2次元)を3×3とすれば、DIM G〔3,3〕と入力
する。
そして、配列名とディメンジョンが定義された後、デー
タを入力する。入力したデータは、第4図に示す如く、
配列名と配列の添字を指定するとそのまま演算に使用す
ることができ、もちろん、データをそのまま表示させる
ことも可能である。
タを入力する。入力したデータは、第4図に示す如く、
配列名と配列の添字を指定するとそのまま演算に使用す
ることができ、もちろん、データをそのまま表示させる
ことも可能である。
さらに、上記定義内容、即ち、配列名とディメンジョン
の大きさについても確認でき、例えば、第5図の様に実
行される。
の大きさについても確認でき、例えば、第5図の様に実
行される。
配列に関して定義した内容についての確認は、第6図に
示す処理によって成される。まず、モードスイッチSを
COMPモードに設定し、▲[↓]▼キー又は▲[2nd
F]▼▲[↓]▼キーを操作することにより、既に定義
されている配列名及びディメンジョンの大きさを順次確
認する。そして、定義されている配列を一巡すると状態
は解除する。
示す処理によって成される。まず、モードスイッチSを
COMPモードに設定し、▲[↓]▼キー又は▲[2nd
F]▼▲[↓]▼キーを操作することにより、既に定義
されている配列名及びディメンジョンの大きさを順次確
認する。そして、定義されている配列を一巡すると状態
は解除する。
サーチ時、▲[2ndF]▼▲[CA]▼キーを押圧す
ることにより配列データは全て消去され、又、▲[↓]
▼キー、▲[2ndF]▼▲[↓]▼キー、▲[2nd
F]▼▲[CA]▼キー以外のキーを押圧すると確認状
態は解除される。
ることにより配列データは全て消去され、又、▲[↓]
▼キー、▲[2ndF]▼▲[↓]▼キー、▲[2nd
F]▼▲[CA]▼キー以外のキーを押圧すると確認状
態は解除される。
本実施例は、配列を構成するデータの検索解除のために
専用キーを設けていない。例えば、配列検索状態にあっ
て、キー群K中の特定キー、即ち、▲[↓]▼キー、▲
[2ndF]▼▲[↓]▼キー、並びに▲[2ndF]
▼▲[CA]▼キー以外の入力を行うと配列検索状態が
解除される。
専用キーを設けていない。例えば、配列検索状態にあっ
て、キー群K中の特定キー、即ち、▲[↓]▼キー、▲
[2ndF]▼▲[↓]▼キー、並びに▲[2ndF]
▼▲[CA]▼キー以外の入力を行うと配列検索状態が
解除される。
次に、統計計算について説明する。
統計データを処理するため、第7図に示す様な配列を構
成するデータの記録領域が確保される。同図(a)は配列
名Sの1次元配列を示し、同図(b)は同名の2次元配列
を示している。
成するデータの記録領域が確保される。同図(a)は配列
名Sの1次元配列を示し、同図(b)は同名の2次元配列
を示している。
以下、2次元配列を取上げ、説明する。
第8図はデータの入力操作例を示すもので、同図(a)に
示す通り、まず、スライドスイッチSを操作してSTATモ
ードを選択する。そこで、同図(b)の如く、DATA STORE
モードを設定するか否かが質問され(表示上、「DT.STO
RE」とは、DATA STOREモードを意味し、当該モードの設
定時には「Y」を入力し、当該モードではなくNON STOR
Eモードを設定するときには「N」を入力する)、ここ
で、同図(c)の様に▲[ALPHA]▼▲[Y]▼とキ
ー操作することによりDATA STOREモードが設定される。
以後、データを順次入力する。データは、第7図(b)の
上段、下段、上段、下段…と入力する。即ち、同図(d)
に示す通り、上段数値「6.2」を入力し、その後、▲
[(x,y)]▼キーを押圧し、引き続いて下段数値
「13」を入力する。上下1組の数値入力が済むと▲
[DATA]▼キーを操作し、1組のデータ入力が終了
する。同図(e)参照。なお、▲[DATA]▼キーを操
作すると入力したデータ数が表示される。以降、同様な
操作を反復し、各データを入力していく。その際、同図
(f)及び(g)に示す通り、入力データ数が表示される。
示す通り、まず、スライドスイッチSを操作してSTATモ
ードを選択する。そこで、同図(b)の如く、DATA STORE
モードを設定するか否かが質問され(表示上、「DT.STO
RE」とは、DATA STOREモードを意味し、当該モードの設
定時には「Y」を入力し、当該モードではなくNON STOR
Eモードを設定するときには「N」を入力する)、ここ
で、同図(c)の様に▲[ALPHA]▼▲[Y]▼とキ
ー操作することによりDATA STOREモードが設定される。
以後、データを順次入力する。データは、第7図(b)の
上段、下段、上段、下段…と入力する。即ち、同図(d)
に示す通り、上段数値「6.2」を入力し、その後、▲
[(x,y)]▼キーを押圧し、引き続いて下段数値
「13」を入力する。上下1組の数値入力が済むと▲
[DATA]▼キーを操作し、1組のデータ入力が終了
する。同図(e)参照。なお、▲[DATA]▼キーを操
作すると入力したデータ数が表示される。以降、同様な
操作を反復し、各データを入力していく。その際、同図
(f)及び(g)に示す通り、入力データ数が表示される。
入力データを確認する操作を第9図に示す。
同図(a)乃至(f)はサーチキー▲[↓]▼を繰り返し操作
することによって各入力データを順次上段、下段と表示
させている状態を示し、同図(g)では逆方向のサーチを
行うために▲[2ndF]▼▲[↑]▼を操作してい
る。
することによって各入力データを順次上段、下段と表示
させている状態を示し、同図(g)では逆方向のサーチを
行うために▲[2ndF]▼▲[↑]▼を操作してい
る。
又、同図(h)及び(i)は表示しているデータの配列名及び
当該データを特定する添字の数値を確認するために行う
操作を示し、当該配列名及び添字の数値は▲[PB]▼
キーを押圧している間のみ表示され、押圧解除と同時に
データ表示に変わる。
当該データを特定する添字の数値を確認するために行う
操作を示し、当該配列名及び添字の数値は▲[PB]▼
キーを押圧している間のみ表示され、押圧解除と同時に
データ表示に変わる。
入力データの削除は第10図に示す操作に従い行う。
最初、▲[↓]▼キー又は▲[2ndF]▼▲[↓]▼
キーを操作して削除するデータをサーチする(同図(a)
乃至(c)の通り)。次に、同図(c)の通り、▲[CD]▼
キーを操作すると、(x,y)の1組のデータが同時に
削除され、以後のデータは配列が1つずつ繰り上がる。
キーを操作して削除するデータをサーチする(同図(a)
乃至(c)の通り)。次に、同図(c)の通り、▲[CD]▼
キーを操作すると、(x,y)の1組のデータが同時に
削除され、以後のデータは配列が1つずつ繰り上がる。
第12図は配列データを入力するときの表示例を示すも
ので、表示時にメモリ(後述)内に記憶されている添字
の数値情報を呼び出して、所定の数値表示を行う。当該
数値に続いて符号「=」が表示され、当該等号の後にカ
ーソル(図中「−」で表わしている)が位置する。
ので、表示時にメモリ(後述)内に記憶されている添字
の数値情報を呼び出して、所定の数値表示を行う。当該
数値に続いて符号「=」が表示され、当該等号の後にカ
ーソル(図中「−」で表わしている)が位置する。
第13図は本実施例の関数電卓のブロック図である。
図中、1はキー入力部で、数値、関数等の入力を行うも
のである。
のである。
又、2は表示部で、第1図のDに相当し、式、答え等の
表示を行う。3は前記表示部2の表示内容を記憶する表
示バッファ、4は前記キー入力部1の入力によりリード
オンリメモリROM5に格納されているプログラムに従
い処理を行う処理部、6は数値、式等を記憶するランダ
ムアクセスメモリRAMで、当該RAM6内には、配列
の個数を記憶する記憶部6a、配列のディメンジョンを
記憶する6b及び6c、配列の添字を記憶する6c、並
びに配列データを記憶する6dが備わっている。なお、
配列のディメンジョンが1次元ならば当該ディメンジョ
ンは6aに格納され、又、配列のディメンジョンが2次
元ならば当該ディメンジョンを構成する2つの数値情報
が別々に6a及び6bに格納される。
表示を行う。3は前記表示部2の表示内容を記憶する表
示バッファ、4は前記キー入力部1の入力によりリード
オンリメモリROM5に格納されているプログラムに従
い処理を行う処理部、6は数値、式等を記憶するランダ
ムアクセスメモリRAMで、当該RAM6内には、配列
の個数を記憶する記憶部6a、配列のディメンジョンを
記憶する6b及び6c、配列の添字を記憶する6c、並
びに配列データを記憶する6dが備わっている。なお、
配列のディメンジョンが1次元ならば当該ディメンジョ
ンは6aに格納され、又、配列のディメンジョンが2次
元ならば当該ディメンジョンを構成する2つの数値情報
が別々に6a及び6bに格納される。
なお、上記実施例では1次元と2次元の配列について記
載しているが、これを、3次元以上にすることも可能で
ある。
載しているが、これを、3次元以上にすることも可能で
ある。
さらに、上記実施例は表示部Dが小さく、数値を1個し
か表示できないが、これを大型表示にして、1組のデー
タを同時に表示する構成とすることができる。
か表示できないが、これを大型表示にして、1組のデー
タを同時に表示する構成とすることができる。
<効 果> 以上の様に本発明に係る電子式卓上計算機は、配列名と
ディメンジョンを入力定義すると共に、関連するデータ
を入力し、入力された前記データを演算し、入力された
前記配列と前記ディメンジョンを検索し、検索された前
記配列と前記ディメンジョンを消去し、前記配列名及び
当該データを特定する添字の数値情報を入力し、特定の
キーを駆動している間は、前記配列名及び当該データを
特定する添字の数値情報を表示する配列処理機能を有す
る電子式卓上計算機であり、配列を構成するデータの確
認が簡単に行えるという効果がある。
ディメンジョンを入力定義すると共に、関連するデータ
を入力し、入力された前記データを演算し、入力された
前記配列と前記ディメンジョンを検索し、検索された前
記配列と前記ディメンジョンを消去し、前記配列名及び
当該データを特定する添字の数値情報を入力し、特定の
キーを駆動している間は、前記配列名及び当該データを
特定する添字の数値情報を表示する配列処理機能を有す
る電子式卓上計算機であり、配列を構成するデータの確
認が簡単に行えるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係る電子式卓上計算機の平面
図、第2図は前記電子式卓上計算機の表示部を示す図、
第3図はモード選択処理のフローチャート、第4図は配
列データの表示例を示す図、第5図は配列名とディメン
ジョンの大きさを表示する図、第6図は配列を構成する
データの確認処理のフローチャート、第7図は配列デー
タの記憶状態を示す図、第8図は配列データの入力操作
を示す図、第9図は入力された配列データの確認操作を
示す図、第10図は配列データの削除操作を示す図、第
11図は削除処理のフローチャート、第12図は添字の
表示状態を示す図、第13図は前記電子式計算機のブロ
ック図である。 1……キー入力部、2……表示部、4……処理部、6…
…RAM、
図、第2図は前記電子式卓上計算機の表示部を示す図、
第3図はモード選択処理のフローチャート、第4図は配
列データの表示例を示す図、第5図は配列名とディメン
ジョンの大きさを表示する図、第6図は配列を構成する
データの確認処理のフローチャート、第7図は配列デー
タの記憶状態を示す図、第8図は配列データの入力操作
を示す図、第9図は入力された配列データの確認操作を
示す図、第10図は配列データの削除操作を示す図、第
11図は削除処理のフローチャート、第12図は添字の
表示状態を示す図、第13図は前記電子式計算機のブロ
ック図である。 1……キー入力部、2……表示部、4……処理部、6…
…RAM、
Claims (1)
- 【請求項1】配列名とディメンジョンを入力定義すると
共に、関連するデータを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された前記データを演算する演
算手段と、 前記入力手段により入力された前記配列と前記ディメン
ジョンを検索する検索手段と 前記検索手段により検索された前記配列と前記ディメン
ジョンを消去する消去手段と 前記配列名及び当該データを特定する添字の数値情報を
入力する数値入力手段と、 特定のキーを駆動している間は、前記配列名及び当該デ
ータを特定する添字の数値情報を表示するキー手段と から構成されることを特徴とする配列処理機能を有する
電子式卓上計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250079A JPH0612533B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電子式卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250079A JPH0612533B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電子式卓上計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103359A JPS63103359A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0612533B2 true JPH0612533B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=17202496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61250079A Expired - Fee Related JPH0612533B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電子式卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612533B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171566U (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 電子式卓上計算機 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61250079A patent/JPH0612533B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| BASICソフトウェア集No.3(昭58−7−20)工学社P.172−173 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103359A (ja) | 1988-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |