JPH03268185A - 表計算方法及びシステム - Google Patents
表計算方法及びシステムInfo
- Publication number
- JPH03268185A JPH03268185A JP2068939A JP6893990A JPH03268185A JP H03268185 A JPH03268185 A JP H03268185A JP 2068939 A JP2068939 A JP 2068939A JP 6893990 A JP6893990 A JP 6893990A JP H03268185 A JPH03268185 A JP H03268185A
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- Japan
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Image Generation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野コ
本発明は、コンピュータ等で実行される表計算ソフトウ
ェアに関し、特にグラフ作成機能付きのソフトウェアに
関する。 [従来の技術] 表計算ソフトウェアは、コンピュータ等のOA機器にお
いて様々な表を作成するためのソフトウェアで、いわば
紙上の表を電子化したものといえるか、記入やファイル
化たけてなく、コンピュータによる計算・検索・分類・
更新等の機能やグラフ(作図)機能を有している。 第6図は、−船釣な表計算ソフトウェアの表示画面を示
す。裏全体はワークシート100と称され、このワーク
シート100は多数のセル(マス目)102で構成され
る。各セル102の位置は表の行(Row)と列(Co
l umn)によって規定され、例えば第3行第4列
のセルはrR3C4」と記述される。ワークシート10
0の上部にコマンドメニュー110か設けられ、例えば
図示のようにワークシート中の指定されたセル領域をグ
ラフとして表示する
ェアに関し、特にグラフ作成機能付きのソフトウェアに
関する。 [従来の技術] 表計算ソフトウェアは、コンピュータ等のOA機器にお
いて様々な表を作成するためのソフトウェアで、いわば
紙上の表を電子化したものといえるか、記入やファイル
化たけてなく、コンピュータによる計算・検索・分類・
更新等の機能やグラフ(作図)機能を有している。 第6図は、−船釣な表計算ソフトウェアの表示画面を示
す。裏全体はワークシート100と称され、このワーク
シート100は多数のセル(マス目)102で構成され
る。各セル102の位置は表の行(Row)と列(Co
l umn)によって規定され、例えば第3行第4列
のセルはrR3C4」と記述される。ワークシート10
0の上部にコマンドメニュー110か設けられ、例えば
図示のようにワークシート中の指定されたセル領域をグ
ラフとして表示する
【グラフ作成】112やワークシー
トの【読み込み]、i16、[保存]118等の各種コ
マンドが用意されている。 このような表計算ソフトウェアでグラフ化を行うには、
ワークシート100内に所要の数値を入れてから、コマ
ンドメニュー104のグラフ作成コマンド112を選択
し、グラフ化すべきセル領域(範囲)120を指定する
(第7図(A))。そうするとグラフ作成コマンドか実
行され、該セル領域120内の数値に対応したグラフか
画面上に表示される(第7図(B))。また、上記のグ
ラフ化すべきセル領域の指定において2つの領域120
゜122を指定すると(第8図(A))、それぞれに対
応した2つのグラフ120’ 122’が1つの画
面上に重なって表示される(第8図(B))。 E発明が解決しようとする課題] ところで、」1記のような表計算ソフトウェアにおいて
、ある特定の業務につき過去のデータを基に将来を予測
するシミュレーションやプランニング等を行う場合、従
来の方式によれば、■所定のワークシートを設定する、 ■ワークシートに過去のデータを入れる、■グラフ作成
コマンドにしてその過去のデータをグラフ化する、 ■予測値が得られたなら、いったんグラフ作成コマンド
を終了し、ワークノートにその予測値を入れる、 3 ■再びグラフ作成コマンドにしてワークシート上のデー
タをグラフ化する、 ■別の予測値について上記■〜■の処理を繰り返す、 という作業を行っていた。したがって、予測値か多数あ
る場合には、上記■〜■の処理を何度も繰り返さなけれ
ばならず、操作が煩雑で、作業能率が非常に悪かった。 また、従来方式では、予測値を操作者が任意に決定する
にせよ、あるいは所定の計算式で求めるにせよ、離散的
な値で得られるものであり、連続的な値で得られるもの
ではなかった。 本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、各種
シミュレーションやプランニングにおいてデータの予測
や正当性判断等を簡単・迅速かつ精細に行える表計算方
法およびシステムを提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] F記の目的を達成するため、本発明の表計算方 − 法は、グラフ作成機能ををする表計算方法であって、予
め設定された表の中に入れられた数値をグラフ化して表
示する工程と、その表示されたグラフを任意に加工する
工程と、その加工されたグラフ上の点の座標に対応して
上記表中の数値を変更する工程とををする構成とした。 また、本発明の表計算システムは、予め設定された表の
中に入れられた数値のデータを記憶する手段と、この表
の数値データをグラフ化して表示する手段と、ボインテ
ィング手段に応動してグラフを加工する手段と、この加
工によって変化したグラフ上の点の座標に対応させて表
中の数値データを変更する手段とを具備する構成とした
。 [作用コ 先ず、予め設定された表の中に入れられた数値がグラフ
化されて画面等に表示される。中間テーブルを備える場
合、数値データは中間テーブルに入れられる。各数値デ
ータに対応する座標データもデイスプレィの解像度、グ
ラフの大きさ等にしたかって数値データから演算され、
中間テーブルに入れられる。この座標データを基にグラ
フか表示される。 次に、カーソル等のポインティング手段によってグラフ
に修正の加工を施すと、その加工によって変化したグラ
フの座標データを基に演算される数値データが新たな数
値データとして表中の回数値データに置き代わる。中間
テーブルを用いた場合は、この中間テーブルを介して数
値データが更新される。 [実施例コ 第1図ないし第5図を参照して本発明の詳細な説明する
。 先ず、第2図に一実施例による表計算システムの構成を
示す。このシステムにおいて、制御部10、グラフ加工
部12および数値−座標変換部14は、1個または複数
のCPUと所要のプログラムを格納したメモリとで構成
される。ワークシート記憶部16と中間テーブル記憶部
18はRAMて構成され、表示部20はデイスプレィと
表示制御回路とて構成される。キーボード部22には少
なくともカーソルキーまたはマウス等のポインティング
手段が含まれる。 ワークシート記憶部16には、表計算ソフトウェアによ
って設定される表(ワークシート)に入れられた数値の
データが格納される。中間テーブル記憶部18には、ワ
ークシート上の各数値とグラフ上の座標点とを対応づけ
るテーブルが格納される。数値−座標変換部14は、中
間テーブルにおいて、数値および座標の一方から他方を
求めるための変換(演算)を行う。グラフ加工部12は
制御部10・から受けた数値をグラフ化する処理、およ
びキーボード部22からのポインティングに応動してグ
ラフに修正・変更の加工を施す処理を行う。表示部20
は、制御部10からのワークシートを表示し、あるいは
グラフ加工部12からのグラフフィック・データを表示
する。制御部10は、システム全体の制御、各部間のデ
ータ転送を行うほか、中間テーブル作成等の演算処理等
を行 − う。 第1図は表計算ソフトウェアに関する上記システムの処
理を示すフローチャートで、第1図(A)はメインルー
チン、第1図(B)はグラフ作成ルーチンである。以下
、ある業務に関し、昨年度の売り上げ実績および今年度
」−期(4月〜9月)の売り上げ実績に基づいて今年度
下期(10月〜3月)の売り上げ予測を行う場合を例に
とり、本システムの処理を説明する。 先ず、第3図(A)に示すように昨年度の売り上げ実績
および今年度上期の売り上げ実績のデータを入れた売り
」−げ予測の表をワークシート100上につくる(第1
図のステップ■)。この表において、今年度下期(10
月〜3月)の売り上げはまだ実績がないので、「0」が
記入される。 次に、コマンドメニュー110の中からグラフ作成コマ
ンド112が選択されると(ステップ■)、ユーザに対
して、グラフ化すべきセル領域を指定するように促す(
ステップ■−1)。この場合、ユーザはR2C2〜R2
Cl3およびR3C38− 〜R3Cl3を指定領域とする。しかして、この指定領
域内の数値を基に、先ず第4図(A)に示すような中間
テーブルが作成される(ステップ■−2)。この中間テ
ーブルは、ワークシート上の数値データとそれをグラフ
化するための座標データ(X、Y)を対応づけたテーブ
ルである。座標デー9 (X、Y)は、表示部20のデ
イスプレィの解像度、グラフのサイズ等を定数とし、数
値データを変数として数値−座標変換部14により求め
られる。次に、この中間テーブル内の座標データに基づ
いてグラフ加工部12によりグラフィック・データが生
成され、表示部20において第5図(A)に示すような
グラフか表示される(ステップ■−3)。このグラフは
、昨年度の売り上げ実績および今年度上期の売り上げ実
績をグラフ化したものである。また、このグラフ中、矢
印ARはグラフの加工に用いられるもので、所定のコマ
ンド・モードの下でカーソル操作によりこの矢印ARを
上下・左右に動かすと、その矢印ARで指示された座標
点が上下・左右に移動し、それによってグラフを任意に
加工できるようになっている。 しかして、ユーザは、グラフによって表される過去のデ
ータに現在および将来の傾向を加味して今年度下期の各
月の売り上げを類推することができ、例えば今年度10
月分の予測値を1200と決定し、上記のようなカーソ
ル操作により矢印ARを1200まで移動させる。そう
すると、表示部20の画面は第5図(B)に示すような
ものとなり、今年度売り上げのグラフが一部変更される
。 この変更によって移動した座標点は中間テーブルで更新
される(第4図(B)の130)。さらに、この新たな
座標に対応したワークシート上の数値(1200)が演
算され、この値も中間テーブルに書き込まれる(第4図
(B)の132)。以上のような動作が今年度11月〜
3月分についても繰り返され(ステップ■−4〜■)、
その結果、表示部20の画面は第5図(C)のようにな
り、このグラフの形状に対応して中間テーブルの内容は
第4図(C)のようになる。 そして、グラフ作成終了コマンド114が選択されると
、このザブルーチン(第1図(B))からメインルーチ
ン(第1図(A))に戻り、中間テーブル(第4図(C
))の数値データを基にワークシート100が第3図(
B)に示すように更新され(ステップ■)、これて全部
の処理か終了する。 以上のように、この実施例では、ユーザは画面を見なが
らグラフを任意に加工操作することによって最適な予測
値を決定することができ、各予測値の入力のために画面
をグラフ→ワークシート→グラフき何度も切り替える必
要はなく、迅速・効率的に予測処理を行うことができる
。また、キーボード等から離散的(ディノタル的)な値
で予測値を入力するのと違って、グラフ」二では連続的
(アナログ的)な値で予測値を選択することができるの
で、より精細なシミュレーションが可能である。 なお、上記実施例では、折れ線グラフを用いたが、棒グ
ラフや円グラフ等についても周知のグラフ加工ユーザイ
ンタフェースを備えることによって上記と同様な処理を
行うことができる。 −11− [発明の効果コ 本発明は、上述したような構成を有することにより次の
ような効果を奏する。 請求項1の表計算方法によれば、表の中の数値から得ら
れたグラフにユーザが任意に加工を施すと、それに応じ
て自動的に表中の数値を更新するようにしたので、各種
のシミュレーションやプランニングにおいてユーザは画
面上のグラフに表された傾向や特性および他のデータと
の関連性を参照−確認しながら表中の数値データも更新
することができ、予測や正当性判断等を簡単かつ迅速に
行うことができるとともに、グラフ上で連続的な値を選
択することができ、正確な作業を行える。 請求項2の表計算システムによれば、予め設定された表
の中に入れられた数値のデータをグラフ化して表示し、
ボインティング手段に応動してグラフを加工したときに
グラフ上の点の座標の移動に対応させて表中の数値デー
タを更新するようにしたので、各種のシミュレーション
やプランニングにおいてユーザは画面上のグラフに表さ
れ゛た傾 2 向や特性および他のデータとの関連性を参照・確認しな
から表中の数値データも更新することかでき、予測や正
当性判断等を効率的かつ精細に行うことかできる。
トの【読み込み]、i16、[保存]118等の各種コ
マンドが用意されている。 このような表計算ソフトウェアでグラフ化を行うには、
ワークシート100内に所要の数値を入れてから、コマ
ンドメニュー104のグラフ作成コマンド112を選択
し、グラフ化すべきセル領域(範囲)120を指定する
(第7図(A))。そうするとグラフ作成コマンドか実
行され、該セル領域120内の数値に対応したグラフか
画面上に表示される(第7図(B))。また、上記のグ
ラフ化すべきセル領域の指定において2つの領域120
゜122を指定すると(第8図(A))、それぞれに対
応した2つのグラフ120’ 122’が1つの画
面上に重なって表示される(第8図(B))。 E発明が解決しようとする課題] ところで、」1記のような表計算ソフトウェアにおいて
、ある特定の業務につき過去のデータを基に将来を予測
するシミュレーションやプランニング等を行う場合、従
来の方式によれば、■所定のワークシートを設定する、 ■ワークシートに過去のデータを入れる、■グラフ作成
コマンドにしてその過去のデータをグラフ化する、 ■予測値が得られたなら、いったんグラフ作成コマンド
を終了し、ワークノートにその予測値を入れる、 3 ■再びグラフ作成コマンドにしてワークシート上のデー
タをグラフ化する、 ■別の予測値について上記■〜■の処理を繰り返す、 という作業を行っていた。したがって、予測値か多数あ
る場合には、上記■〜■の処理を何度も繰り返さなけれ
ばならず、操作が煩雑で、作業能率が非常に悪かった。 また、従来方式では、予測値を操作者が任意に決定する
にせよ、あるいは所定の計算式で求めるにせよ、離散的
な値で得られるものであり、連続的な値で得られるもの
ではなかった。 本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、各種
シミュレーションやプランニングにおいてデータの予測
や正当性判断等を簡単・迅速かつ精細に行える表計算方
法およびシステムを提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] F記の目的を達成するため、本発明の表計算方 − 法は、グラフ作成機能ををする表計算方法であって、予
め設定された表の中に入れられた数値をグラフ化して表
示する工程と、その表示されたグラフを任意に加工する
工程と、その加工されたグラフ上の点の座標に対応して
上記表中の数値を変更する工程とををする構成とした。 また、本発明の表計算システムは、予め設定された表の
中に入れられた数値のデータを記憶する手段と、この表
の数値データをグラフ化して表示する手段と、ボインテ
ィング手段に応動してグラフを加工する手段と、この加
工によって変化したグラフ上の点の座標に対応させて表
中の数値データを変更する手段とを具備する構成とした
。 [作用コ 先ず、予め設定された表の中に入れられた数値がグラフ
化されて画面等に表示される。中間テーブルを備える場
合、数値データは中間テーブルに入れられる。各数値デ
ータに対応する座標データもデイスプレィの解像度、グ
ラフの大きさ等にしたかって数値データから演算され、
中間テーブルに入れられる。この座標データを基にグラ
フか表示される。 次に、カーソル等のポインティング手段によってグラフ
に修正の加工を施すと、その加工によって変化したグラ
フの座標データを基に演算される数値データが新たな数
値データとして表中の回数値データに置き代わる。中間
テーブルを用いた場合は、この中間テーブルを介して数
値データが更新される。 [実施例コ 第1図ないし第5図を参照して本発明の詳細な説明する
。 先ず、第2図に一実施例による表計算システムの構成を
示す。このシステムにおいて、制御部10、グラフ加工
部12および数値−座標変換部14は、1個または複数
のCPUと所要のプログラムを格納したメモリとで構成
される。ワークシート記憶部16と中間テーブル記憶部
18はRAMて構成され、表示部20はデイスプレィと
表示制御回路とて構成される。キーボード部22には少
なくともカーソルキーまたはマウス等のポインティング
手段が含まれる。 ワークシート記憶部16には、表計算ソフトウェアによ
って設定される表(ワークシート)に入れられた数値の
データが格納される。中間テーブル記憶部18には、ワ
ークシート上の各数値とグラフ上の座標点とを対応づけ
るテーブルが格納される。数値−座標変換部14は、中
間テーブルにおいて、数値および座標の一方から他方を
求めるための変換(演算)を行う。グラフ加工部12は
制御部10・から受けた数値をグラフ化する処理、およ
びキーボード部22からのポインティングに応動してグ
ラフに修正・変更の加工を施す処理を行う。表示部20
は、制御部10からのワークシートを表示し、あるいは
グラフ加工部12からのグラフフィック・データを表示
する。制御部10は、システム全体の制御、各部間のデ
ータ転送を行うほか、中間テーブル作成等の演算処理等
を行 − う。 第1図は表計算ソフトウェアに関する上記システムの処
理を示すフローチャートで、第1図(A)はメインルー
チン、第1図(B)はグラフ作成ルーチンである。以下
、ある業務に関し、昨年度の売り上げ実績および今年度
」−期(4月〜9月)の売り上げ実績に基づいて今年度
下期(10月〜3月)の売り上げ予測を行う場合を例に
とり、本システムの処理を説明する。 先ず、第3図(A)に示すように昨年度の売り上げ実績
および今年度上期の売り上げ実績のデータを入れた売り
」−げ予測の表をワークシート100上につくる(第1
図のステップ■)。この表において、今年度下期(10
月〜3月)の売り上げはまだ実績がないので、「0」が
記入される。 次に、コマンドメニュー110の中からグラフ作成コマ
ンド112が選択されると(ステップ■)、ユーザに対
して、グラフ化すべきセル領域を指定するように促す(
ステップ■−1)。この場合、ユーザはR2C2〜R2
Cl3およびR3C38− 〜R3Cl3を指定領域とする。しかして、この指定領
域内の数値を基に、先ず第4図(A)に示すような中間
テーブルが作成される(ステップ■−2)。この中間テ
ーブルは、ワークシート上の数値データとそれをグラフ
化するための座標データ(X、Y)を対応づけたテーブ
ルである。座標デー9 (X、Y)は、表示部20のデ
イスプレィの解像度、グラフのサイズ等を定数とし、数
値データを変数として数値−座標変換部14により求め
られる。次に、この中間テーブル内の座標データに基づ
いてグラフ加工部12によりグラフィック・データが生
成され、表示部20において第5図(A)に示すような
グラフか表示される(ステップ■−3)。このグラフは
、昨年度の売り上げ実績および今年度上期の売り上げ実
績をグラフ化したものである。また、このグラフ中、矢
印ARはグラフの加工に用いられるもので、所定のコマ
ンド・モードの下でカーソル操作によりこの矢印ARを
上下・左右に動かすと、その矢印ARで指示された座標
点が上下・左右に移動し、それによってグラフを任意に
加工できるようになっている。 しかして、ユーザは、グラフによって表される過去のデ
ータに現在および将来の傾向を加味して今年度下期の各
月の売り上げを類推することができ、例えば今年度10
月分の予測値を1200と決定し、上記のようなカーソ
ル操作により矢印ARを1200まで移動させる。そう
すると、表示部20の画面は第5図(B)に示すような
ものとなり、今年度売り上げのグラフが一部変更される
。 この変更によって移動した座標点は中間テーブルで更新
される(第4図(B)の130)。さらに、この新たな
座標に対応したワークシート上の数値(1200)が演
算され、この値も中間テーブルに書き込まれる(第4図
(B)の132)。以上のような動作が今年度11月〜
3月分についても繰り返され(ステップ■−4〜■)、
その結果、表示部20の画面は第5図(C)のようにな
り、このグラフの形状に対応して中間テーブルの内容は
第4図(C)のようになる。 そして、グラフ作成終了コマンド114が選択されると
、このザブルーチン(第1図(B))からメインルーチ
ン(第1図(A))に戻り、中間テーブル(第4図(C
))の数値データを基にワークシート100が第3図(
B)に示すように更新され(ステップ■)、これて全部
の処理か終了する。 以上のように、この実施例では、ユーザは画面を見なが
らグラフを任意に加工操作することによって最適な予測
値を決定することができ、各予測値の入力のために画面
をグラフ→ワークシート→グラフき何度も切り替える必
要はなく、迅速・効率的に予測処理を行うことができる
。また、キーボード等から離散的(ディノタル的)な値
で予測値を入力するのと違って、グラフ」二では連続的
(アナログ的)な値で予測値を選択することができるの
で、より精細なシミュレーションが可能である。 なお、上記実施例では、折れ線グラフを用いたが、棒グ
ラフや円グラフ等についても周知のグラフ加工ユーザイ
ンタフェースを備えることによって上記と同様な処理を
行うことができる。 −11− [発明の効果コ 本発明は、上述したような構成を有することにより次の
ような効果を奏する。 請求項1の表計算方法によれば、表の中の数値から得ら
れたグラフにユーザが任意に加工を施すと、それに応じ
て自動的に表中の数値を更新するようにしたので、各種
のシミュレーションやプランニングにおいてユーザは画
面上のグラフに表された傾向や特性および他のデータと
の関連性を参照−確認しながら表中の数値データも更新
することができ、予測や正当性判断等を簡単かつ迅速に
行うことができるとともに、グラフ上で連続的な値を選
択することができ、正確な作業を行える。 請求項2の表計算システムによれば、予め設定された表
の中に入れられた数値のデータをグラフ化して表示し、
ボインティング手段に応動してグラフを加工したときに
グラフ上の点の座標の移動に対応させて表中の数値デー
タを更新するようにしたので、各種のシミュレーション
やプランニングにおいてユーザは画面上のグラフに表さ
れ゛た傾 2 向や特性および他のデータとの関連性を参照・確認しな
から表中の数値データも更新することかでき、予測や正
当性判断等を効率的かつ精細に行うことかできる。
第1図は、本発明の一実施例による表計算システムによ
る処理を示すフローチャート図、第2図は、本発明の一
実施例による表計算システムの構成を示すブロック図、 第3図は、一実施例によるワークシートを示す図、 第4図は、一実施例による中間テーブルを示す図、 第5図は、一実施例によるグラフを示す図、第6図は、
−船釣な表計算ソフトウェアによるワークシートをポす
図、 第7図および第8図は、ワークシート上の数値のグラフ
化を示す図である。 10・・・・制御部、 12・・・・グラフ加工部、 ↑4・・・・数値−座標変換部、 16・・・・ワークン、−ト記憶部、 18・・・・中間テーブル記憶部、 20・・・・表示部、 22・・・・キーボード部、 100・・・・ワークシート、 102・・・・セル、 120.122・・・・セル領域、 120’ 122・・・・グラフ。
る処理を示すフローチャート図、第2図は、本発明の一
実施例による表計算システムの構成を示すブロック図、 第3図は、一実施例によるワークシートを示す図、 第4図は、一実施例による中間テーブルを示す図、 第5図は、一実施例によるグラフを示す図、第6図は、
−船釣な表計算ソフトウェアによるワークシートをポす
図、 第7図および第8図は、ワークシート上の数値のグラフ
化を示す図である。 10・・・・制御部、 12・・・・グラフ加工部、 ↑4・・・・数値−座標変換部、 16・・・・ワークン、−ト記憶部、 18・・・・中間テーブル記憶部、 20・・・・表示部、 22・・・・キーボード部、 100・・・・ワークシート、 102・・・・セル、 120.122・・・・セル領域、 120’ 122・・・・グラフ。
Claims (3)
- (1)グラフ作成機能を有する表計算方法において、 予め設定された表の中に入れられた数値をグラフ化して
表示する工程と、 前記表示されたグラフを任意に加工する工程と、前記加
工されたグラフ上の点の座標に対応して前記表中の数値
を変更する工程と、 を有することを特徴とする表計算方法。 - (2)表計算方法を実行するシステムにおいて、予め設
定された表の中に入れられた数値のデータを記憶する手
段と、 前記表の中の数値データをグラフ化して表示する手段と
、 ポインティング手段に応動して前記グラフを加工する手
段と、 前記の加工によって変化した前記グラフ上の点の座標に
対応させて前記表中の数値データを変更する手段と、 を具備することを特徴とする表計算システム。 - (3)グラフ化すべき前記表中の数値データとグラフの
各点の座標データとを対応させて記憶する中間テーブル
手段を備えたことを特徴とする請求項2記載の表計算シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068939A JPH03268185A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 表計算方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068939A JPH03268185A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 表計算方法及びシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268185A true JPH03268185A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13388140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068939A Pending JPH03268185A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 表計算方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268185A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683975A (ja) * | 1992-03-20 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | デイスプレイ装置及び表示のアクセス方法 |
| JPH0844802A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Nec Corp | 表計算のグラフ表示装置及び方式 |
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-
1990
- 1990-03-19 JP JP2068939A patent/JPH03268185A/ja active Pending
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