JPH0612575U - 局部洗浄装置 - Google Patents
局部洗浄装置Info
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- JPH0612575U JPH0612575U JP5522192U JP5522192U JPH0612575U JP H0612575 U JPH0612575 U JP H0612575U JP 5522192 U JP5522192 U JP 5522192U JP 5522192 U JP5522192 U JP 5522192U JP H0612575 U JPH0612575 U JP H0612575U
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- local cleaning
- cleaning device
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 29
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商用電源電圧を降圧して局部洗浄装置に供給
するトランスを小型化し、所要コストを安価とすること
を目的とする。 【構成】 洗浄ノズル16から温水を噴出させるための
温水噴出手段39を備えた局部洗浄装置において、該温
水噴出手段39の作動時に暖房便座20のヒータを自動
的にオフとするヒータ制御手段74を設ける。
するトランスを小型化し、所要コストを安価とすること
を目的とする。 【構成】 洗浄ノズル16から温水を噴出させるための
温水噴出手段39を備えた局部洗浄装置において、該温
水噴出手段39の作動時に暖房便座20のヒータを自動
的にオフとするヒータ制御手段74を設ける。
Description
【0001】
この考案は局部洗浄装置に関する。
【0002】
近年、ホテル等のユニットバスルーム内部の便器に暖房便座や局部洗浄装置を 設置することが行われている。
【0003】 このユニットバスルームにおいては、入浴時に室内に湯気が充満し、また濡れ た体の状態で便器、つまり暖房便座や局部洗浄装置が使用される場合があること から、安全対策上、暖房便座のヒータや局部洗浄装置における温水噴出のための 通路を開く電磁弁やポンプ等を商用電源電圧(100ボルト)にて直接駆動せず 、これをトランスにて一旦安全な低電圧(例えば24ボルト)に落とした上で、 上記ヒータ等を駆動するといったことが行われている。
【0004】
しかしながら上記暖房便座のヒータや局部洗浄装置の温水噴出用の電磁弁等の 電気機器が同時に作動したとき多くの電力を消費することから、トランスとして 大きな電力容量のものが必要であって形状も大きくなり、またコストも高いもの となるといった問題がある。
【0005】
本考案はこのような課題を解決するためになされたものであり、その要旨は、 洗浄ノズルから温水を噴出させるための温水噴出手段を備えた局部洗浄装置にお いて、該温水噴出手段の作動時に暖房便座のヒータを自動的にオフとするヒータ 制御手段を設けたことにある。
【0006】
【作用及び考案の効果】 本考案においては、局部洗浄装置の温水噴出手段が作動するとヒータ制御手段 により暖房便座のヒータが自動的にオフとされる。 従ってトランスとして小電力容量のもので足り、かかるトランスとして小型の ものを用いることが可能となってコストも安価となる。
【0007】 本考案は、便器使用者が便座に着座した後に局部洗浄装置が使用される点に着 目してなされたものである。 即ち便器使用者が便座を冷たく感じたり暖かく感じたりするのは専ら便座への 着座時であり、従って便座着座後において局部洗浄装置による温水噴出時に暖房 便座のヒータが一時的に切られたとしても、便器使用者が便座を冷たいと感じる ことはない。
【0008】 便座への着座後においては便器使用者の体温にて便座が温められるし、しかも 温水噴出に基づいてヒータがオフとされる時間は極めて短い時間であるから、暖 房便座の温度がこれによって下がることはなく、便器使用者はヒータが一時的に オフとなったことは体感的に殆ど感じないのである。
【0009】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図2はユニットバスルームの内部を示したもので、図中10は浴槽,12はカ ウンタ,14はカウンタ12に略接するようにして設けられた洋風便器である。
【0010】 便器14には洗浄ノズル16を備えた局部洗浄装置18が取り付けられている 。局部洗浄装置18は、暖房便座20,便蓋22を回動可能に支持する機能を備 えた本体ボックス24と温水タンクを含む温水タンクユニット26とが分離した 形態を成しており、その本体ケース24が便器14の後部に取り付けられ、また 温水タンクユニット26がカウンタ12の内部に収納されている。
【0011】 本体ケース24の内部には、図3に示しているようにコネクタ接続ボックス2 8,100cc程度の保温用の小容量の補助タンク30,2つのノズル16への 給水の切換えを行うための切換弁32,暖房便座20を便器に軟らかく着座させ るための軟着機構34,リモコン操作部にて発せられた光信号を受光するための 受光部36等が収容されている。
【0012】 一方温水タンクユニット26においては、密閉ボックス内の下側部分に1.4 リットル程度の大容量の温水タンク38,給水口40から温水タンク38に到る 通路を開閉するための主電磁弁39(図1参照)及び通路の流量調節を行う流量 調整弁41a,41b等から成る弁体42が収容されている。
【0013】 また上部には100ボルトの商用電源電圧を低電圧(例えば24ボルト)に降 電圧するためのトランス44,漏電遮断器46,プリント基板48が収容されて いる。
【0014】 これら温水タンクユニット26と本体ケース24とは、両端が温水タンクユニ ット26の送水口50及び本体ケース24の取水口52にそれぞれ接続された温 水通路54及び電気配線56によって互いに連絡されている。
【0015】 図1は暖房便座20におけるヒータ回路及び局部洗浄装置18における各電磁 弁の駆動回路を示したものである。 図に示しているように局部洗浄装置18における前記主電磁弁39,流量調整 用の電磁弁41a,41b及び2つのノズル16への温水供給を切り換える電磁 切換弁32は、対応する各コイル58,60,62,64の励磁によってオン動 作されるようになっている。 また各コイル58,60,62,64は、制御部74におけるリレー66,6 8,70,72の接点の開閉によって励磁・消磁されるようになっている。
【0016】 リレー66は、a接点とb接点とを有しており、このa接点が主電磁弁39の 駆動回路76上に、またb接点が暖房便座20のヒータ回路78上に設けられて いる。
【0017】 この例においては、ヒータ回路78のリレー80接点が閉じられていたとして も、温水噴射すべくリレー66のオン動作により主電磁弁39が駆動されると自 動的にヒータ回路78上のリレー66のb接点が開かれ、ヒータ回路78がオフ 状態となる。
【0018】 従って例えば主電磁弁39,流量調整用の電磁弁41a,41b,電磁切換弁 32及び暖房便座20のヒータの各容量がそれぞれ5VA,2.5VA,2.5V A,15VA,30VAであったとすると、従来トランス44の容量は最低55 VA必要であったのが、本例によれば30VAあれば足りることになる。 このためトランス44として小型のもので足り、所要コストを安価となすこと ができる。
【0019】 以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示であり、本考案は温水 噴出時に暖房便座のヒータ回路を自動的にオフとするヒータ制御回路としてマイ クロコンピュータを用いることも可能であるし、また本考案を他の様々な形態の 局部洗浄装置に適用することも可能である等、その主旨を逸脱しない範囲におい て、当業者の知識に基づき種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本考案の一実施例である局部洗浄装置の電磁弁
駆動回路及びヒータ回路を示す図である。
駆動回路及びヒータ回路を示す図である。
【図2】その局部洗浄装置を設置してなるユニットバス
ルーム内部の図である。
ルーム内部の図である。
【図3】その局部洗浄装置の斜視図である。
16 洗浄ノズル 18 局部洗浄装置 20 暖房便座 39 主電磁弁 44 トランス 58,60,62,64 コイル 66,68,70,72 リレー 74 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 洗浄ノズルから温水を噴出させるための
温水噴出手段を備えた局部洗浄装置において、 該温水噴出手段の作動時に暖房便座のヒータを自動的に
オフとするヒータ制御手段を設けたことを特徴とする局
部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522192U JP2558871Y2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 局部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522192U JP2558871Y2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 局部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612575U true JPH0612575U (ja) | 1994-02-18 |
| JP2558871Y2 JP2558871Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=12992560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5522192U Expired - Lifetime JP2558871Y2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 局部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558871Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP5522192U patent/JP2558871Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558871Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |