JP2000204637A - 人体洗浄装置 - Google Patents

人体洗浄装置

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JP2000204637A JP11009859A JP985999A JP2000204637A JP 2000204637 A JP2000204637 A JP 2000204637A JP 11009859 A JP11009859 A JP 11009859A JP 985999 A JP985999 A JP 985999A JP 2000204637 A JP2000204637 A JP 2000204637A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 消費電力および使用水量を小さくする。 【解決手段】 洗浄水を供給する給水路と、電気ヒータ
を有する瞬間式の加熱手段と、洗浄水を噴出する洗浄ノ
ズルと、該洗浄ノズルへの洗浄水供給を制御する供給制
御手段を備えてなる人体洗浄装置において、加熱手段内
の滞留水温を推測する推測手段を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に給水源から供
給される水を所定温度の適温水に短時間で加熱して人体
を洗浄する人体洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の人体洗浄装置には図3に
示すようなものがある。図3は洗浄水の供給系を示す概
略図である。図3において、101は定流量弁で、定流
量弁101の上流側には給水配管102が接続され、下
流側には電磁弁103が接続されている。電磁弁103
の下流にはバキュームブレーカー104が接続され、バ
キュームブレーカー104の下流は2方に分岐し、一方
は余剰の水を便器内に直接捨てるための捨水配管105
へ、他方には流量調整用ポンプ105が接続されてお
り、流量調整用ポンプ106の下流には熱交換器107
および流路切換弁108が設けてある。また、流路切換
弁108には空気ポンプ109が接続されている。この
構成により、電磁弁101の開動作により給水配管10
2から供給された洗浄水はバキュームブレーカー104
を押し上げ流量調整用ポンプ106によって流量調節さ
れ、熱交換器107により適温湯へ加熱され、流路切換
弁108へと至る。流路切換弁108では空気ポンプ1
09から供給された空気が洗浄水中に流入する。さらに
流路切換弁108を経た洗浄水は、流路切換弁108に
より選択された流路より噴出される。このことにより、
ノズル装置110から噴出される洗浄水は気泡を含み、
やわらかな体感が得られるようになっている。
【0003】図4には、従来のタイムチャートを示す。
便座(図示無)に設けられた着座スイッチ(図示無)に
より着座を検出すると、電磁弁103、流量調整用ポン
プ106、熱交換器107の順に駆動開始され、所定時
間が経過すると逆の順に駆動停止される。すなわち、所
定温度に加熱された湯は流路切換弁108を経て、ノズ
ル装置1」10に設けられる捨水路114から便器内へ
排出される。これにより熱交換器107内の滞留水は湯
に置換される。(保温制御)電磁弁103が閉止される
と略同時に空気ポンプ109が所定時間駆動される。空
気ポンプ109駆動中に、流路切換弁108をおしり流
路115、ビデ流路116に順次切換え、配管内に滞留
する水を空気により押し出し排出する。(配管水抜)
【0004】使用開始のためおしり洗浄スイッチ(図示
無)が操作されると、電磁弁103、流量調整用ポンプ
106、熱交換器107の順に駆動開始され所定時間捨
水路114から湯が排出され(ノズル前洗浄)、その
後、ノズルを進出させ(ノズル進出)、流路切換弁10
8を駆動しておしり流路115に切換え、空気ポンプ1
09の駆動を開始する。(おしり洗浄)
【0005】使用停止のため停止スイッチ(図示無)が
操作されると、空気ポンプ109、熱交換器107、流
量調整用ポンプ106、電磁弁103の順に駆動を停止
し、流路切換弁108を駆動して捨水路114に切換
え、ノズルを収納する(ノズル後退)。所定時間経過
後、再度、電磁弁103、流量調整用ポンプ106、熱
交換器107の順に所定時間駆動し、逆の順に駆動停止
する。(ノズル後洗浄)電磁弁103を駆動停止した
後、空気ポンプ109を所定時間駆動し、その期間中、
流路切換弁108をおしり流路115、ビデ流路116
に順次切換え、配管内に滞留する水を空気により押し出
し排出する。(配管水抜)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
気泡を含んだ泡沫水によりやわらかな体感の快適な洗浄
が可能となる。また、洗浄水中に大量の気泡を混入する
ことで、噴出口から噴出される洗浄水の流速を大幅に増
大させつつも適度に拡散させるため、少量の洗浄水でも
体感および洗浄力の非常に優れた人体局部の洗浄が可能
となり、結果として、節水および省エネが図れる。さら
には、洗浄水の加熱には、使用時にのみ通電する瞬間加
熱式の加熱手段を用いるため、さらに大幅な省エネを図
ることが可能となる。
【0007】また、着座により、保温制御を行うので、
使用初期から適温の湯を吐出することができるので、使
用者に不快感を与えることが無い。しかしながら、この
ような構成では、加熱手段への通電は通水しなければ開
始できず、また、制御開始時の加熱手段内の滞留水温が
わからないため、所定の温度にするための制御時間が長
く必要であった。したがって、その間捨水をする必要が
あり、エネルギーロスが生じていた。そのために、結局
は、気泡混入を行わない貯湯式加熱手段を用いたものと
消費電力および使用水量は大きく変わらないものとなっ
てしまっていた。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用及び効果】本発明
は上記課題を解決するために、請求項1では、洗浄水を
供給する給水路と、電気ヒータを有する瞬間式の加熱手
段と、洗浄水を噴出する洗浄ノズルと、該洗浄ノズルへ
の洗浄水供給を制御する供給制御手段を備えてなる人体
洗浄装置において、加熱手段内の滞留水温を推測する推
測手段を備えたものである。
【0009】上記発明によれば、加熱手段内の滞留水温
が推測するできるので、制御開始初期化から水温に見合
った制御を開始することができ、余計なエネルギー投入
を防止することができるので、エネルギーロスを抑える
ことができる。
【0010】請求項2では、上記請求項1の発明におい
て、前記推測手段は、加熱手段の非通電時間により滞留
水温を推測することで、追加の部品無しに滞留水温を推
測することができ、コストを抑えることができる。
【0011】請求項3では、上記請求項2の発明におい
て、加熱手段の上流に水温検出手段を備え、前記推測手
段には前記水温検出手段により滞留水温推測の補正を行
う補正手段を備えることで、より精度の高い推測を行う
ことができる。
【0012】請求項4では、上記請求項2の発明におい
て、周囲温度を検出する周囲温度検出手段を備え、前記
推測手段には前記検出手段により滞留水温推測の補正を
行う補正手段を備えることで、より精度の高い推測を行
うことができる。
【0013】請求項5では、上記請求項2の発明におい
て、加熱手段の上流に湯温検出手段を備え、前記推測手
段には前記湯温検出手段により滞留水温推測の補正を行
う補正手段を備えることで、より精度の高い推測を行う
ことができる。
【0014】請求項6では、上記請求項1の発明におい
て、前記推測手段の出力に応じて加熱手段への通電量を
制御する通電量制御手段を備えたので、制御開始初期化
から水温に見合った通電量で加熱制御を開始することが
でき、余計なエネルギー投入を防止することができるの
で、エネルギーロスを抑えることができる。
【0015】請求項7では、上記請求項3の発明におい
て、前記推測手段の出力及び前記水温検出手段の出力に
応じて加熱手段への通電量を制御する通電量制御手段を
備えたので、制御開始初期化から水温に見合った通電量
で加熱制御を開始することができ、余計なエネルギー投
入を防止することができるので、エネルギーロスを抑え
ることができる。
【0016】請求項8では、上記請求項4の発明におい
て、前記補正手段により補正された滞留水温に応じて加
熱手段への通電量を制御する通電量制御手段を備えたの
で、制御開始初期化から水温に見合った通電量で加熱制
御を開始することができ、余計なエネルギー投入を防止
することができるので、エネルギーロスを抑えることが
できる。
【0017】請求項9では、上記請求項5の発明におい
て、前記推測手段の出力及び前記湯温検出手段の出力に
応じて加熱手段への通電量を制御する通電量制御手段を
備えたので、制御開始初期化から水温に見合った通電量
で加熱制御を開始することができ、余計なエネルギー投
入を防止することができるので、エネルギーロスを抑え
ることができる。
【0018】請求項10では、上記請求項7若しくは請
求項9の発明において、前記推測手段の出力による通電
制御は通電開始初期のみ行うので、制御開始初期化から
水温に見合った通電量で加熱制御を開始することがで
き、余計なエネルギー投入を防止することができるの
で、エネルギーロスを抑えることができる。
【0019】請求項11では、上記いずれか1項記載の
発明において、該検知手段からの接近信号若しくは使用
開始信号により前記供給制御手段にて洗浄水の供給を停
止した状態で前記加熱手段へ所定時間通電する通電制御
手段とを設けたものである。
【0020】上記発明によれば、捨湯することなく保温
制御を行うことができ、使用開始時即座に適温湯を吐出
することができるので、エネルギーロスを抑えることが
でき、加熱不足や、加熱過剰を防止でき、吐水開始の
際、使用者に不快感を与えることがない。
【0021】請求項12では、洗浄水中に気泡を混入せ
しめる気泡混入手段と、前記気泡混入手段に接続された
気泡混入部とを設けたものである。
【0022】上記発明によれば、洗浄水中に大量の気泡
を混入することで、噴出口から噴出される洗浄水の流速
を大幅に増大させつつも適度に拡散させるため、少量の
洗浄水でも体感および洗浄力の非常に優れた人体局部の
洗浄が可能となり、結果として、節水および省エネが図
れる。
【0023】請求項13では請求項12に加え、気泡混
入手段を容積型の空気ポンプとし、前記空気ポンプを駆
動する駆動手段を備えたものである。
【0024】上記発明によれば、空気混入手段として設
けた空気ポンプが駆動手段によって駆動されることで洗
浄水中に大量の気泡を混入するため、簡単な構成でしか
も確実に適量の気泡を混入可能となり、快適でしかも洗
浄力に非常に優れた人体局部の洗浄が行える。
【0025】請求項14では請求項12に加え、気泡混
入手段に接続される気泡混入部を洗浄ノズルの噴出口近
傍に設けたものである。
【0026】上記発明によれば、気泡混入手段に接続さ
れる気泡混入部を洗浄ノズルの噴出口近傍に設けること
で、混入させた気泡が成長することを防止し、微細な気
泡を含んだ洗浄水によって快適な人体局部の洗浄を行う
ことができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明の実施例
について詳細に説明する。本発明はによる人体洗浄装置
の構成を図1に示す。図1は洗浄水の供給系を示す概略
図である。図1において、1は定流量弁で、定流量弁1
の上流側には給水配管2が接続され、下流側には電磁弁
3が接続されている。電磁弁3の下流には熱交換器4が
接続され下流にはバキュームブレーカー5が接続され
る。バキュームブレーカー5の下流は2方に分岐し、一
方は余剰の水を便器内に直接捨てるための捨水配管6
へ、他方には流調切換弁7が設けてある。流調切換弁7
は2方に分岐し一方は捨水路8へ、他方は流路切替弁9
が接続されている。流路切替弁9には空気ポンプ10が
接続されておりノズル装置11の選択された流路から噴
出される。この構成により、電磁弁1の開動作により給
水配管2から供給された洗浄水は熱交換器4により適温
湯へ加熱され、バキュームブレーカー5を押し上げ、流
調切替弁7によって流量調節され、流路切換弁8へと至
る。流路切換弁9では空気ポンプ10から供給された空
気が洗浄水中に流入する。さらに流路切換弁9を経た洗
浄水は、流路切換弁9により選択された流路より噴出さ
れる。このことにより、ノズル装置11から噴出される
洗浄水は気泡を含み、やわらかな体感が得られるように
なっている。また本発明では前記熱交換器4内の水位を
検知するフロートスイッチ17を備え、フロートスイッ
チ17により所定の水位を検知していない時には、電気
ヒータによる通電を行わないようにすることで、空炊き
を防止することができ、安全性を高めることができる。
【0028】図2には、本発明のタイムチャートを示
す。便座(図示無)に設けられた着座スイッチ(図示
無)と便ふた開の検出スイッチ(図示無)により着座を
検出すると電磁弁3にて洗浄水の供給を停止した状態で
熱交換器4へ所定時間通電する。ここで熱交換器4へ流
入する水の温度を検知する水温検知手段12による検出
温度により加熱手段への通電時間を変更することができ
る。さらに熱交換器4下流の湯温を検出する湯温検出手
段13により所定温度を検出すると通電を停止し、湯温
検出手段13が所定温度−2℃以下を検知すると再通電
をおこない熱交換器内部に貯湯されるお湯の温度を一定
に保持する。前洗浄時に適温水で配管内を入れ替えるこ
とができるため低温水が出て不快を感じたり高温のお湯
が出て火傷をする心配がない。(保温制御)
【0029】使用開始のためおしり洗浄スイッチ(図示
無)が操作されると、電磁弁3と略同時に空気ポンプ1
0が駆動され、熱交換器4下流の湯温検出手段13によ
り安定温度を検出するか所定時間経過すると、流調切換
弁9が前洗浄(セルフクリーニング)位置から捨水路8
へ切替わる。このとき熱交換器4上流の水温検出手段1
2により時間を変更することができるため入水温度の変
動にも対応可能となり、また節電スイッチオフの場合、
前洗浄位置での洗浄時間を遅延することができるため低
温水が出て不快を感じたり高温のお湯が出て火傷をする
心配がない。捨水路8の排水位置はノズルを洗浄できる
位置に設置するためノズルのクリーニング効果が上が
る。(前洗浄)流調切換弁9が捨水路へ切替わると略同
時に流路切換弁9が選択されたおしり流路14、ビデ流
路15、やわらか流路16のいづれかに切替わり、ノズ
ルも選択された位置に伸出し、空気ポンプ10の駆動を
停止する。(ノズル伸出)
【0030】ノズルが選択された位置に伸出終了する
と、流調切換弁9が捨水路8から水勢設定位置に向かっ
て徐々に水勢を上げ、略同時に空気ポンプ10が駆動さ
れる(ソフトスタート、おしり洗浄)
【0031】使用停止のため停止スイッチ(図示無)が
操作されると、流調切換弁9が水勢設定位置から捨水路
8に切替わり、略同時に空気ポンプ10が駆動を停止
し、流路切換弁9をセルフクリーニング位置に切り替
え、ノズルを収納する。(ノズル収納)。ノズルの収納
が終了したら、流調切換弁9をが捨水路8から前洗浄
(セルフクリーニング)位置へ切替わる。所定時間駆動
経過して電磁弁3、が駆動停止する。(ノズル後洗浄)
洗浄終了後、着座スイッチ(図示無)と便ふた開の検出
スイッチ(図示無)がオフになるまで保温制御を実施す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の洗浄水の供給系を示す概略図
【図2】本発明のタイムチャート
【図3】従来の洗浄水の供給系を示す概略図
【図4】従来のタイムチャート
【符号の説明】
1…定流量弁、2…給水配管、3…電磁弁、4…熱交換
器 5…バキュームブレーカー、6…捨水配管、7…流調切
換弁 8…捨水路、9…流路切替弁、10…空気ポンプ、11
…ノズル装置 17…フロートスイッチ

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄水を供給する給水路と、電気ヒータ
    を有する瞬間式の加熱手段と、洗浄水を噴出する洗浄ノ
    ズルと、該洗浄ノズルへの洗浄水供給を制御する供給制
    御手段を備えてなる人体洗浄装置において、加熱手段内
    の滞留水温を推測する推測手段を備えたことを特徴とす
    る人体洗浄装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の人体洗浄装置において、
    前記推測手段は、加熱手段の非通電時間により滞留水温
    を推測することを特徴とする人体洗浄装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の人体洗浄装置において、
    加熱手段の上流に水温検出手段を備え、前記推測手段に
    は前記水温検出手段により滞留水温推測の補正を行う補
    正手段を備えたことを特徴とする人体洗浄装置。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の人体洗浄装置において、
    周囲温度を検出する周囲温度検出手段を備え、前記推測
    手段には前記検出手段により滞留水温推測の補正を行う
    補正手段を備えたことを特徴とする人体洗浄装置。
  5. 【請求項5】 請求項2記載の人体洗浄装置において、
    加熱手段の下流に湯温検出手段を備え、前記推測手段に
    は前記湯温検出手段により滞留水温推測の補正を行う補
    正手段を備えたことを特徴とする人体洗浄装置。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の人体洗浄装置において、
    前記推測手段の出力に応じて加熱手段への通電量を制御
    する通電量制御手段を備えたことを特徴とする人体洗浄
    装置。
  7. 【請求項7】 請求項3記載の人体洗浄装置において、
    前記推測手段の出力及び前記水温検出手段の出力に応じ
    て加熱手段への通電量を制御する通電量制御手段を備え
    たことを特徴とする人体洗浄装置。
  8. 【請求項8】 請求項4記載の人体洗浄装置において、
    前記補正手段により補正された滞留水温に応じて加熱手
    段への通電量を制御する通電量制御手段を備えたことを
    特徴とする人体洗浄装置。
  9. 【請求項9】 請求項5記載の人体洗浄装置において、
    前記推測手段の出力及び前記湯温検出手段の出力に応じ
    て加熱手段への通電量を制御する通電量制御手段を備え
    たことを特徴とする人体洗浄装置。
  10. 【請求項10】 請求項7若しくは請求項9記載の人体
    洗浄装置において、前記推測手段の出力による通電制御
    は通電開始初期のみ行うことを特徴とする人体洗浄装
    置。
  11. 【請求項11】 請求項1ないし10いずれかに記載の
    人体洗浄装置において、該検知手段からの接近信号若し
    くは使用開始信号により前記供給制御手段にて洗浄水の
    供給を停止した状態で前記加熱手段へ所定時間通電する
    通電制御手段とを設けたことを特徴とする人体洗浄装
    置。
  12. 【請求項12】 洗浄水中に気泡を混入せしめる気泡混
    入手段と、前記気泡混入手段に接続された気泡混入部と
    を備えたことを特徴とする請求項1ないし11いずれか
    に記載の人体洗浄装置。
  13. 【請求項13】 気泡混入手段は、容積型の空気ポンプ
    と、前記空気ポンプを駆動する駆動手段を備えた請求項
    12記載の人体洗浄装置。
  14. 【請求項14】 気泡混入手段に接続される気泡混入部
    を洗浄ノズルの噴出口近傍に設けたことを特徴とする請
    求項12記載の人体洗浄装置。
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