JPH06125A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH06125A
JPH06125A JP4162424A JP16242492A JPH06125A JP H06125 A JPH06125 A JP H06125A JP 4162424 A JP4162424 A JP 4162424A JP 16242492 A JP16242492 A JP 16242492A JP H06125 A JPH06125 A JP H06125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective sheet
switch
rice cooker
outer shell
operation panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP4162424A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Kagawa
慎一 加賀和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4162424A priority Critical patent/JPH06125A/ja
Publication of JPH06125A publication Critical patent/JPH06125A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 炊飯器のスイッチ構造に関し、電子部品等へ
の防水性とスイッチの操作性の向上とを目的とする。 【構成】 防水弾性材で構成された保護シート14を、
操作ボタン16と操作スイッチ11との間に介在させ、
操作パネル21と外蓋7とにより保護シート14を圧接
保持することにより、効果の高い防水性と、操作感の向
上とを図った炊飯器を提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に家庭で使用される
炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、炊飯器には多くの機能とその使い
勝手、および優れたデザインなどが要求されているた
め、炊飯器本体の上部にスイッチ等の操作部を設けたも
のが主流となってきている。
【0003】従来、この種の炊飯器は図6に示すような
構造が知られている。以下、その構成について図6およ
び図7を参照しながら説明する。
【0004】図6および図7において、ヒーター51は
上方に設置された内鍋52を加熱し、前記ヒーター51
は制御基板53によって通電を制御されている。前記制
御基板53は操作スイッチ54を有し、外方を蓋体55
で囲われている。この蓋体55は合成樹脂にて成型加工
されており、前記操作スイッチ54の直上には操作穴5
6が設けられている。前記蓋体55の表面には樹脂フィ
ルム等で形成された可撓性膜57が貼りつけられてお
り、前記操作スイッチ54の直上には凸形状に押し加工
されたボタン部58を有している。前記操作スイッチ5
4とボタン部58の間にはアクチュエーター59が設置
されており、ボタン部58に加えられた力を操作スイッ
チ54に伝達している。
【0005】上記の様に構成されたスイッチ構造におい
て、操作スイッチ54を作動させるとき可撓性膜57の
ボタン部58を押すと、凸形状に押し加工されたボタン
部58が反転し、反転した寸法分アクチュエーター59
を押圧して、操作スイッチ54の押しボタンを押して操
作スイッチを作動することとなる。
【0006】そしてボタン部58の押圧耐久性を確保す
るため、可撓性膜57を例えばポリエステル等のシート
材を用いて凸形状に押し加工してボタン部58を形成し
ており、ボタン部58の反転力を利用してスイッチ操作
を行っている。そのため操作穴56およびボタン部58
の大きさはあまり大きくも又小さくすることもできず、
それがデザイン面での制限になり、操作スイッチ54の
節動感にも影響があった。また蓋体55は樹脂成型品の
ため反りや収縮によって操作スイッチ54との位置関係
が変化し、アクチュエーター59とボタン部58とに隙
間ができることにより操作力に影響することもあった。
【0007】また、炊飯器の商品特性上スイッチ部周辺
の耐防水性が必要であった。そこで、スイッチ部分に可
撓性膜57を貼りつけていたが、その可撓性膜57に炊
飯時に発生するでんぷんと水分とが混ざりあった俗に云
うおねばが付着してスイッチボタンを固着することがあ
った。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の炊飯器の蓋体に
設けた操作スイッチを、炊飯器の特性上防水防湿をよく
するために、ポリエステルなどの可撓性膜をもって覆っ
て保護したものにおいては、蓋体の穴周縁に可撓性膜を
貼ったものであるため、水洗いなどによって操作スイッ
チ部分に水が侵入することがあったり、所謂おねばが可
撓性膜に固着してその可撓性を変化させ、操作スイッチ
の操作押圧力が変動するなどの問題があった。
【0009】本発明は、この従来の問題を解消すること
を課題とし、防水、防湿性能がより良く、かつおねばな
ど異物の付着によっても操作スイッチの操作押圧力が従
来に比して大きく変化しないスイッチ部分を有する炊飯
器を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、米と水とを入
れる内鍋と、前記内鍋を加熱する加熱装置と、前記加熱
装置の通電を操作する操作スイッチを備えた制御装置
と、前記操作スイッチを囲う外郭と、前記外郭の外側に
装着される操作パネルとを有し、前記操作スイッチに対
向して設けた外郭と操作パネルの開口部には操作ボタン
を設け、前記操作ボタンと操作スイッチの間には、防湿
弾性材で構成された保護シートを介在し、前記保護シー
トの周縁を前記外郭と操作パネルで圧接して装着したも
のである。
【0011】そして本発明は、防湿弾性材で構成された
保護シートには、操作ボタンの外側にリブを形成し、操
作パネルの内壁には前記リブが挿入される溝部を形成
し、前記リブを前記溝部に挿入して、保護シートの周縁
を外郭と操作パネルの間に圧接して装着することができ
るものである。
【0012】また本発明は、操作ボタンを保護シートと
は別に構成することなく保護シートを凸形状に形成して
操作ボタンを一体に構成し、この操作ボタンと操作スイ
ッチとの間にアクチュエーターを介在し、前記保護シー
トを外郭と操作パネルとの間に圧接装着することもでき
るものであり、アクチュエーターを介在することなく保
護シートに操作スイッチに接触する突起部を形成するこ
ともできる。
【0013】さらに、本発明は、防湿弾性材で構成され
た保護シートを凸形状に形成し、この凸形状の操作ボタ
ンの内面にアクチュエーターをインサート成型し、前記
保護シートを外郭と操作パネルとの間に圧接して装着す
ることもできるものである。
【0014】
【作用】本発明は、例えば合成ゴム、天然ゴムなどのゴ
ム質のような防湿弾性材を保護シートとして操作ボタン
と操作スイッチの間に装着し、操作パネルと外郭にて圧
接しているため、制御基板等の電子部品を水から保護で
き、またインモールド成型等で形成した操作パネルと操
作ボタンの高級感のある構成を取ることができるもので
ある。さらには、保護シートの弾性力により操作ボタン
の押圧力を操作スイッチに伝達するため操作感も良好と
なるものである。
【0015】また、保護シートの上面に操作ボタンの外
側に位置する部分にリブを設け、操作パネルの裏面に溝
部を設け、リブを溝部に挿入して操作パネルと外郭にて
保護シートの周縁を圧接して装着した場合には、外方か
らの水に対してより効果のある防水手段を得ることがで
きるものである。
【0016】さらに、保護シートを凸形状に成型加工し
て操作ボタン部を一体に形成した場合には、操作ボタン
部全体に弾性力があり、操作パネルと操作ボタン部との
隙間に異物が入っても、操作ボタン部の固着を防止でき
るものである。
【0017】また、保護シートを凸形状に形成し、この
凸形状部の内面にアクチュエーターをインサート成型加
工した場合には、操作ボタン部の固着を防止でき、さら
には組み立て作業性も良化でき、また組立部品数も少な
くなることで組み立て作業時の寸法バラツキも減少して
操作感も良化安定するものである。
【0018】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について図面を参
照しながら説明する。
【0019】図1および図2において、上面に開口部1
を設けた炊飯器本体2の内部には、内鍋3とこの内鍋3
を加熱するヒーター4を備えている。前記炊飯器本体1
の上面には、蓋体5が前記開口部1を開閉自在に覆うよ
うに備えられている。前記蓋体5は、内部に前記ヒータ
ー4等の通電を制御する操作基板6を収納し、外面を形
成する外蓋7と内面を形成する外蓋カバー8で構成され
ている。前記操作基板6は、前記外蓋7の内側に設けら
れた係止爪9によって、その両端が爪係止され、下方を
基板カバー10によって囲われている。また、前記操作
基板6には複数個の操作スイッチ11を備えている。前
記外蓋7には、前記操作基板6に対応する位置に凹部1
2を形成し、この凹部12には、前記操作スイッチ11
に対応する位置にスイッチ穴13が設けられている。前
記スイッチ穴13の上部には、合成ゴムにてシート状に
形成された保護シート14が前記凹部の段部15に装着
されており、スイッチ穴13をシールしている。前記操
作スイッチ11の上方には、押圧作用により前記操作ス
イッチ11を操作する操作ボタン16を備えている。こ
の操作ボタン16は、略凸形の二段形状をしており、上
部の操作部17と下部のつば部18と、内部には略十字
形状の押圧部19を一体に形成し、この押圧部19で前
記保護シート14およびアクチュエーター20を介して
操作スイッチ11を押圧する。前記外蓋7にはこの外蓋
7に設けられた凹部12を覆う操作パネル21が装着さ
れており、この操作パネル21には、前記操作ボタン1
6の操作部17が貫通するボタン穴22と、つば部18
が裏面から当接する当て部23を有しており、また前記
外蓋7の凹部12とにより、前記保護シート14を圧接
保持している。
【0020】以上のように構成された炊飯器のスイッチ
部分についてその動作を以下に説明する。操作スイッチ
11を操作する時には、その上方に位置する操作ボタン
16を押すが、この場合操作ボタン16の押圧部19が
保護シート14を押圧し、アクチュエーター20を介し
て操作スイッチ11を操作する。この場合、保護シート
14は弾性力のある合成ゴム材のため操作パネル21と
外蓋7の凹部12によって、完全にシールされ水分の侵
入を防止している。また、外蓋7のスイッチ穴13と保
護シート14の弾性力により、操作ボタン16への押圧
力がそのまま操作スイッチ11に加わり、円滑な操作感
が得られるものである。さらには、外蓋7等の合成樹脂
部品の収縮により、操作スイッチ11と保護シート14
との隙間が大きくなっても、保護シート14の弾性力に
より操作感が急激に重たくなったりすることがない。
【0021】このように本発明の実施例1によれば、合
成ゴムなどのゴム質の弾性力のある材料にて保護シート
14を形成し、操作スイッチ11と操作ボタン16との
間に介在させ、さらに操作パネル21と外蓋7とにより
圧接装着することにより、防水効果も維持しながら、従
来に比べて操作感が良化し、またデザイン上の制約条件
も軽減される。
【0022】なお加熱ヒーター4はニクロムなどの抵抗
線であっても、また誘導加熱を行うコイルであってもよ
く、要は加熱装置であればよい。
【0023】(実施例2)次に実施例2について図面を
参照しながら説明する。
【0024】図3において、実施例1と同一のものにつ
いては同一の符号を付して説明を省略する。
【0025】保護シート14の上面には操作ボタン16
のつば部18の外形より若干大きく、かつ操作パネル2
1と外蓋7の圧接保持部の範囲内にリブ部24を一体に
形成されており、前記操作パネル21には、前記リブ部
24に対応してリブ部24の上部が密着する溝部25が
設けてある。前記リブ部24は前記溝部25に密着挿入
されて保護シート14が前記操作パネル21と外蓋7と
で圧接装着されている。前記保護シート14の下面に
は、前記操作スイッチ11に向かって突起部26が一体
に形成されており、操作ボタン16への押圧力を操作ス
イッチ11へ伝達する。
【0026】上記構成においては、保護シート14の上
面にリブ部24を形成し下面に突起部26を一体に形成
し、リブ部24を前記操作パネル21の溝部25に挿入
して操作パネル21と外蓋7にて圧接装着しているた
め、操作ボタン16の押圧力が大きく操作パネル21と
保護シート14の圧接部端部に隙間が開いた場合でも、
リブ部24によって完全に水分の侵入を防止できるもの
である。さらには、突起部26も弾性があるため、操作
ボタン16への過荷重を吸収し、操作ボタン16の破壊
を防止することができるものてある。
【0027】(実施例3)次に実施例3について図面を
参照しながら説明する。
【0028】図4において、実施例1、2と同一のもの
については同一の符号を付して説明を省略する。保護シ
ート14には操作ボタン部を一体に形成して押しボタン
部27を設け、この押しボタン部27を操作パネル21
のボタン穴22に挿入している。前記押しボタン部27
を一体に形成した保護シート14は、操作パネル21と
外蓋7とで圧接装着されている。前記押しボタン部27
の下方には、操作スイッチ11に当接するアクチュエー
ター20が備えられている。
【0029】上記構成においては、操作ボタン部を保護
シート14に一体に形成しているため押しボタン部27
全体にゴム質の弾性があり、操作パネル21のボタン穴
22と押しボタン部27との隙間におねば等の異物が付
着して固まっても、アクチュエーター20を確実に押圧
することができるものである。また、押しボタン部27
がゴム質の材質のため、操作性、デザイン性とも向上さ
せることができる。
【0030】(実施例4)次に実施例4について図面を
参照しながら説明する。なお実施例1、2、3と同一の
ものについては、同一の符号を付して説明を省略する。
【0031】図5において、保護シート14には操作ボ
タン部を一体に形成して押しボタン部27を設け、この
押しボタン部27の内部には操作スイッチ11に向かっ
てアクチュエーター20をインサート成型されている。
前記保護シート14は操作パネル21と外蓋7とで圧接
装着されている。
【0032】上記構成においては、操作ボタン部を保護
シート14に一体に形成して押しボタン部27を設け、
この押しボタン部27の裏面内部には、操作スイッチ1
1に向かってアクチュエーター20をインサート成型し
ているため、上記実施例3と同様に異物によるスイッチ
部の固着を防止でき、かつ組み立て作業性が良化される
ものである。さらには、アクチュエーター20が押しボ
タン部27にインサート成型されているため、押しボタ
ン部27とアクチュエーター20との隙間がなく、スイ
ッチ部の操作性がより良化され、組み立て寸法誤差も少
なくできるものである。
【0033】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
は、米と水とを入れる内鍋と、前記内鍋を加熱するヒー
タと、前記ヒータの通電を操作する操作スイッチを備え
た制御基板と、前記操作スイッチの外方を囲う外郭と、
前記外郭の外側に装着される操作パネルと、前記操作ス
イッチに対向して設けた外郭と操作パネルの開口部には
操作ボタンを設け、前記操作ボタンと操作スイッチの間
には、防湿弾性材で構成された保護シートを装着し、前
記保護シートを前記外郭と操作パネルで圧接装着するこ
とにより、防水効果を損なう事なく、デザイン上の制約
条件が軽減される。
【0034】また、保護シートには、操作ボタンの外形
より若干大きいリブを形成し、操作パネルの内壁には前
記リブが挿入される溝部を形成し、前記リブを溝部に挿
入して、保護シートを外郭と操作パネルの間に圧接装着
した場合には前記効果に加えてより効果のある防水構造
となり、操作ボタンに大きな押圧力を加えた場合でも、
確実に防水効果を維持できるものである。
【0035】さらに、保護シートを凸形状に形成して操
作ボタン形状を構成し、この凸形状部と操作スイッチと
の間に介在するアクチュエーターを備え、前記保護シー
トを外郭と操作パネルとの間に圧接装着した場合には、
操作ボタン部全体に弾性力ができ、操作ボタン部の隙間
に異物が付着しても、操作ボタン部の固着を防止でき、
操作感もより良化する。
【0036】そして、保護シートを凸形状に形成し、こ
の凸形状部の内面にアクチュエーターをインサート成型
し、前記保護シートを外郭と操作パネルとの間に圧接装
着した場合には、操作ボタン部の固着を防止でき、組み
立て作業性も良化でき、さらには組み立てバラツキも減
少し、操作感が良化安定するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における炊飯器のスイッチ部
の拡大縦断面図
【図2】同炊飯器本体の一部縦断面図
【図3】同実施例2における炊飯器のスイッチ部の拡大
縦断面図
【図4】同実施例3における炊飯器のスイッチ部の拡大
縦断面図
【図5】同実施例4における炊飯器のスイッチ部の拡大
縦断面図
【図6】従来の炊飯器のスイッチ部の拡大縦断面図
【図7】同炊飯器の本体の一部縦断面図
【符号の説明】
3 内鍋 4 ヒータ 5 蓋体 6 操作基板 11 操作スイッチ 14 保護シート 16 操作ボタン 20 アクチュエーター 21 操作パネル 24 リブ部 25 溝部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 米と水とを入れる内鍋と、前記内鍋を加
    熱する加熱装置と、前記加熱装置の通電を操作する操作
    スイッチを備えた制御装置と、前記操作スイッチを囲う
    外郭と、前記外郭の外側に装着される操作パネルとを有
    し、前記操作スイッチに対向して設けた外郭と操作パネ
    ルの開口部には操作ボタンを設け、前記操作ボタンと操
    作スイッチの間には、防湿弾性材で構成された保護シー
    トを介在し、その保護シートの周縁を前記外郭と操作パ
    ネルとで圧接して装着した炊飯器。
  2. 【請求項2】 防湿弾性材で構成された保護シートに
    は、操作ボタンの外側にリブを形成し、操作パネルの内
    壁には前記リブが挿入される溝部を形成し、前記リブを
    前記溝部に挿入して、保護シートの周縁を外郭と操作パ
    ネルの間に圧接して装着した請求項1記載の炊飯器。
  3. 【請求項3】 防湿弾性材で構成された保護シートに
    は、直接操作スイッチの操作ボタンに接触する突起部を
    一体に形成した請求項1または2記載の炊飯器。
  4. 【請求項4】 防湿弾性材で構成された保護シートを凸
    形状に形成して操作ボタンを一体に構成し、この凸形状
    の操作ボタンと操作スイッチとの間にアクチュエーター
    を介在し、前記保護シートの周縁を外郭と操作パネルと
    の間に圧接して装着した請求項1ないし3のいずれかに
    記載の炊飯器。
  5. 【請求項5】 防湿弾性材で構成された保護シートを凸
    形状に形成して操作ボタンを一体に構成し、この凸形状
    の操作ボタンの内面に操作スイッチを押圧するアクチュ
    エーターをインサート成型し、前記保護シートの周縁を
    外郭と操作パネルとの間に圧接して装着した請求項1な
    いし4のいずれかに記載の炊飯器。
JP4162424A 1992-06-22 1992-06-22 炊飯器 Pending JPH06125A (ja)

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JP4162424A JPH06125A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 炊飯器

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ID=15754344

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5829439A (en) * 1995-06-28 1998-11-03 Hitachi Medical Corporation Needle-like ultrasonic probe for ultrasonic diagnosis apparatus, method of producing same, and ultrasonic diagnosis apparatus using same
US6242843B1 (en) * 1998-06-02 2001-06-05 Nokia Mobile Phones Ltd. Resonator structures

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