JPH0468725B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468725B2 JPH0468725B2 JP59016331A JP1633184A JPH0468725B2 JP H0468725 B2 JPH0468725 B2 JP H0468725B2 JP 59016331 A JP59016331 A JP 59016331A JP 1633184 A JP1633184 A JP 1633184A JP H0468725 B2 JPH0468725 B2 JP H0468725B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof sheet
- piece
- operating
- button
- operation button
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- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 2
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭に使用される洗濯機の操作釦
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の洗濯機の操作釦においては、第
1図、第2図のように、洗濯機の運転制御回路を
構成する電子部品6やスイツチ7等を配したプリ
ント基板8を洗濯機の外箱2上部に被冠させる天
板3にねじ5等で固定された合成樹脂製の操作板
4の裏面にねじ13等によつて取りつけ、前記操
作板4に押し圧操作によつて前記スイツチ7の接
点を閉じさせる作動片9を合成樹脂材料の特性を
利用した弾力的な片持ち梁として一体的に形成
し、表面には、前記作動片9及びその近傍に覆設
して貼着した防水シート10を配し、この防水シ
ートの裏側の前記作動片9に対応する表面の位置
にボタンの形状をあらわす印刷を施したり、ボタ
ンのような凸形状14を施していた。しかし、こ
の構成では、作動片9に加えられる力は、使用者
が防水シート10を介して、作動片9を押す力と
ほぼ等しいので、使用者の押し力の加えすぎや不
慮にぶつかつたりした場合に大きな押し力や衝撃
力が直接スイツチ7に加わり、これを破壊した
り、スイツチ7周辺の電子部品6や、プリント基
板8にも衝撃力や強い力が上えられるため、これ
らを破壊することがあつた。又、洗濯機の操作釦
のうち、使用頻度の高い釦、即ち、洗濯機の運転
を開始する時や一時停止する際に、その信号を運
転制御回路に送つたり、通電を入、切する為の釦
は、上述のような大きな押し力を加えられる場合
が多いばかりか、釦を押す操作勝手向上の為に、
釦形状の大きいものや、目につきやすい事が要求
される。しかし、従来の構成では、前述の防水シ
ート10に施す釦に相当する印刷や凸形状を大き
くするだけでなく、それに対応して作動片9の形
状を大きくしなければならないが、作動片9を操
作板8と一体的に片持ち梁の形状で構成する為、
操作板8はちようど操作板8に作動片9と同等の
大きさの切り欠き穴があいたものと同程度の強度
となるので、作動片9の大きさを、あまり大きく
できない欠点があり、従つて、釦を大きくできな
かつた。
1図、第2図のように、洗濯機の運転制御回路を
構成する電子部品6やスイツチ7等を配したプリ
ント基板8を洗濯機の外箱2上部に被冠させる天
板3にねじ5等で固定された合成樹脂製の操作板
4の裏面にねじ13等によつて取りつけ、前記操
作板4に押し圧操作によつて前記スイツチ7の接
点を閉じさせる作動片9を合成樹脂材料の特性を
利用した弾力的な片持ち梁として一体的に形成
し、表面には、前記作動片9及びその近傍に覆設
して貼着した防水シート10を配し、この防水シ
ートの裏側の前記作動片9に対応する表面の位置
にボタンの形状をあらわす印刷を施したり、ボタ
ンのような凸形状14を施していた。しかし、こ
の構成では、作動片9に加えられる力は、使用者
が防水シート10を介して、作動片9を押す力と
ほぼ等しいので、使用者の押し力の加えすぎや不
慮にぶつかつたりした場合に大きな押し力や衝撃
力が直接スイツチ7に加わり、これを破壊した
り、スイツチ7周辺の電子部品6や、プリント基
板8にも衝撃力や強い力が上えられるため、これ
らを破壊することがあつた。又、洗濯機の操作釦
のうち、使用頻度の高い釦、即ち、洗濯機の運転
を開始する時や一時停止する際に、その信号を運
転制御回路に送つたり、通電を入、切する為の釦
は、上述のような大きな押し力を加えられる場合
が多いばかりか、釦を押す操作勝手向上の為に、
釦形状の大きいものや、目につきやすい事が要求
される。しかし、従来の構成では、前述の防水シ
ート10に施す釦に相当する印刷や凸形状を大き
くするだけでなく、それに対応して作動片9の形
状を大きくしなければならないが、作動片9を操
作板8と一体的に片持ち梁の形状で構成する為、
操作板8はちようど操作板8に作動片9と同等の
大きさの切り欠き穴があいたものと同程度の強度
となるので、作動片9の大きさを、あまり大きく
できない欠点があり、従つて、釦を大きくできな
かつた。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題を解消し、強
度の向上と、不慮による衝撃力等の強い力が釦に
加えられた際の品質向上及び、釦形状の大形化を
実現することによる操作勝手の向上をはかつた洗
濯機の操作釦を提供するものである。
度の向上と、不慮による衝撃力等の強い力が釦に
加えられた際の品質向上及び、釦形状の大形化を
実現することによる操作勝手の向上をはかつた洗
濯機の操作釦を提供するものである。
発明の構成
本発明の洗濯機の操作釦は、洗濯槽を内設する
外箱上方に被冠された天板に固定され、その裏面
に電子部品や、スイツチ等を配したプリント基板
を取りつけ、押し圧操作によつて前記スイツチの
接点を閉じさせる作動片を一体的に形成し、表面
には前記作動片及びその近傍に覆設して貼着した
防水シートを配した合成樹脂製の操作板に配設さ
れ、前記作動片に前記防水シートを介して押し圧
操作しない通常時(以下通常時と記す)は、当接
する凸部を備え、且つ、この凸部が前記防水シー
トを介して、前記作動片を押し圧する位置まで回
動し、作動片が、前記スイツチを押し圧した直後
に前記凸部以外の部分が防水シートを介して操作
板に当接し、前記回動運動を停止するものであ
る。この凸部の構成によつて、操作釦を強く押し
た場合、あるいは衝撃的な力を加えた場合、加え
られた力は、操作釦の回動によつて、凸部が、作
動片を介して、スイツチを押し圧するが、スイツ
チの接点が閉じた後は、操作釦の凸部以外の部分
が、防水シートを介して操作板に当接し、操作板
の回動を停止させるので、押し圧力は、それ以上
スイツチに加わらず、操作板に吸収され、スイツ
チ、電子部品等やプリント基板の破損を防止でき
る。又、作動片を直接押すのは凸部であり、操作
釦全体をいくら大きくしても、作動片をそれにと
もなつて大きくする必要はなく、従つて操作板の
強度を損なうことがないので操作釦を大きくし
て、釦を押す操作勝手を向上できるものである。
外箱上方に被冠された天板に固定され、その裏面
に電子部品や、スイツチ等を配したプリント基板
を取りつけ、押し圧操作によつて前記スイツチの
接点を閉じさせる作動片を一体的に形成し、表面
には前記作動片及びその近傍に覆設して貼着した
防水シートを配した合成樹脂製の操作板に配設さ
れ、前記作動片に前記防水シートを介して押し圧
操作しない通常時(以下通常時と記す)は、当接
する凸部を備え、且つ、この凸部が前記防水シー
トを介して、前記作動片を押し圧する位置まで回
動し、作動片が、前記スイツチを押し圧した直後
に前記凸部以外の部分が防水シートを介して操作
板に当接し、前記回動運動を停止するものであ
る。この凸部の構成によつて、操作釦を強く押し
た場合、あるいは衝撃的な力を加えた場合、加え
られた力は、操作釦の回動によつて、凸部が、作
動片を介して、スイツチを押し圧するが、スイツ
チの接点が閉じた後は、操作釦の凸部以外の部分
が、防水シートを介して操作板に当接し、操作板
の回動を停止させるので、押し圧力は、それ以上
スイツチに加わらず、操作板に吸収され、スイツ
チ、電子部品等やプリント基板の破損を防止でき
る。又、作動片を直接押すのは凸部であり、操作
釦全体をいくら大きくしても、作動片をそれにと
もなつて大きくする必要はなく、従つて操作板の
強度を損なうことがないので操作釦を大きくし
て、釦を押す操作勝手を向上できるものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて、本発明の一実施例
について説明する。第3図〜第5図において、従
来例と同一の構成部分は同一の符号を用いる。1
は洗濯機で、2は洗濯槽を内設する外箱、3は外
箱上方に被冠された天板、4は天板前方にネジ5
によつて固定される合成樹脂製の操作板、その裏
面には、電子部品6や押し操作によつて接点(図
示せず)を閉じるスイツチ7等を配したプリント
基板8がネジ13によつて固定されている。9は
操作板4に一体的に形成した押し圧によつて弾力
的にたわむ片持ち梁の作動片で、10は操作板4
の表面で作動片9及びその近傍に覆設して貼着し
た防水シート、11は操作釦であり、その裏側の
防水シート10を介して前記作動片に対応する位
置には凸部11aを一体的に形成し、その先端は
防水シートを介して前記作動片9に通常時当接し
ている。11bは操作釦11と一体的に形成した
略U字形の軸受部であり、操作板4と一体的に形
成した軸4aを挟持しており、操作釦11はこの
軸4aを中心に図中矢印A方向に回動する。4b
は前記軸4aを形成するための金型構造上設けら
れた穴で、操作板表から水等をかけた場合、この
穴からプリント基板8へ浸水するのを防ぐ為、樋
4cを設けて侵入した水をプリント基板8の下方
の安全方向へ導くものである。11cはリブで、
11dのリブとともに操作釦11と一体的に形成
され、リブ11dは通常時は操作板4と当接して
おり、リブ11cは操作釦11が回動し、凸部1
1aが防水シート10を介して作動片9をある程
度押し上げ、スイツチ7の接点(図示せず)が閉
じた直後に、防水シート10を介して、操作板4
に当接する高さに設定している。
について説明する。第3図〜第5図において、従
来例と同一の構成部分は同一の符号を用いる。1
は洗濯機で、2は洗濯槽を内設する外箱、3は外
箱上方に被冠された天板、4は天板前方にネジ5
によつて固定される合成樹脂製の操作板、その裏
面には、電子部品6や押し操作によつて接点(図
示せず)を閉じるスイツチ7等を配したプリント
基板8がネジ13によつて固定されている。9は
操作板4に一体的に形成した押し圧によつて弾力
的にたわむ片持ち梁の作動片で、10は操作板4
の表面で作動片9及びその近傍に覆設して貼着し
た防水シート、11は操作釦であり、その裏側の
防水シート10を介して前記作動片に対応する位
置には凸部11aを一体的に形成し、その先端は
防水シートを介して前記作動片9に通常時当接し
ている。11bは操作釦11と一体的に形成した
略U字形の軸受部であり、操作板4と一体的に形
成した軸4aを挟持しており、操作釦11はこの
軸4aを中心に図中矢印A方向に回動する。4b
は前記軸4aを形成するための金型構造上設けら
れた穴で、操作板表から水等をかけた場合、この
穴からプリント基板8へ浸水するのを防ぐ為、樋
4cを設けて侵入した水をプリント基板8の下方
の安全方向へ導くものである。11cはリブで、
11dのリブとともに操作釦11と一体的に形成
され、リブ11dは通常時は操作板4と当接して
おり、リブ11cは操作釦11が回動し、凸部1
1aが防水シート10を介して作動片9をある程
度押し上げ、スイツチ7の接点(図示せず)が閉
じた直後に、防水シート10を介して、操作板4
に当接する高さに設定している。
上記構成において動作を説明すると、使用者が
操作釦11を押し圧すると、操作釦は軸4aを中
心に回動し、凸部11aは防水シート10を介し
て作動片9を押し圧し、作動片9は、スイツチ7
の接点を閉じる。さらに、押し圧を加えると、リ
ブ11cが防水シート10を介して、操作板4に
当接するまで操作釦11は回動し、凸部は防水シ
ート10及び作動片9を介してスイツチ7を押し
圧するが、前記当接後は操作釦を押しても、押し
圧力は操作板4に吸収され作動片9には伝達され
ず、スイツチ7にはそれ以上の押し圧力が加わら
ない為、スイツチ7や電子部品6及びプリント基
板8の破壊を防ぐことができる。押し圧力を解除
すれば、作動片9はその弾性によつて通常時の形
状に復現する為に、凸部は押しもどされ、操作釦
11は押し圧した時と反対方向に回動し、通常時
の位置までもどる。又、さらに洗濯や脱水中の振
動等によつて、操作釦11を押し圧方向と反対方
向に回動させるようにした場合は、リブ11dが
操作板4に通常時には当接しているので回動せ
ず、操作釦11の通常時の振動等によるガタ付き
は防止される。
操作釦11を押し圧すると、操作釦は軸4aを中
心に回動し、凸部11aは防水シート10を介し
て作動片9を押し圧し、作動片9は、スイツチ7
の接点を閉じる。さらに、押し圧を加えると、リ
ブ11cが防水シート10を介して、操作板4に
当接するまで操作釦11は回動し、凸部は防水シ
ート10及び作動片9を介してスイツチ7を押し
圧するが、前記当接後は操作釦を押しても、押し
圧力は操作板4に吸収され作動片9には伝達され
ず、スイツチ7にはそれ以上の押し圧力が加わら
ない為、スイツチ7や電子部品6及びプリント基
板8の破壊を防ぐことができる。押し圧力を解除
すれば、作動片9はその弾性によつて通常時の形
状に復現する為に、凸部は押しもどされ、操作釦
11は押し圧した時と反対方向に回動し、通常時
の位置までもどる。又、さらに洗濯や脱水中の振
動等によつて、操作釦11を押し圧方向と反対方
向に回動させるようにした場合は、リブ11dが
操作板4に通常時には当接しているので回動せ
ず、操作釦11の通常時の振動等によるガタ付き
は防止される。
ところで、押し釦操作勝手の向上の為に、操作
釦形状を大きくしても、操作板4の作動片9を押
し圧するのは凸部であるから、操作釦形状の大型
化にともなつて作動片9を大きくする必要がな
く、操作板4の強度を損うことが無い。操作釦1
1を大型化することは、操作釦に加わる押し圧力
や衝撃力が大きくなる傾向にあるが、本発明によ
れば従来の大きな押し圧力や衝撃力による欠点を
なくすことができ、安全な大型操作釦を実現でき
る。
釦形状を大きくしても、操作板4の作動片9を押
し圧するのは凸部であるから、操作釦形状の大型
化にともなつて作動片9を大きくする必要がな
く、操作板4の強度を損うことが無い。操作釦1
1を大型化することは、操作釦に加わる押し圧力
や衝撃力が大きくなる傾向にあるが、本発明によ
れば従来の大きな押し圧力や衝撃力による欠点を
なくすことができ、安全な大型操作釦を実現でき
る。
第6図は本発明の他の実施例で、防水シート1
0と操作釦11の裏側との間にバネ12を介在さ
せ、通常時は、前記凸部11aが防水シート10
を介して前記作動片9に近接しているものであ
る。この場合、凸部11aが通常時には、作動片
9に当接していないので、作動片9のバネ定数が
小さい場合でも、洗濯や脱水中の振動等で、凸部
11aが多少振動しても、その振動による押し圧
力が作動片9を介してスイツチ7に加えられ、そ
の接点を閉じてしまうような問題を防ぐことがで
きる。この場合、操作釦11に、前記バネ12が
反押し圧操作方向の力を与え、リブ11dととも
に、操作釦11の通常時の位置を維持している。
0と操作釦11の裏側との間にバネ12を介在さ
せ、通常時は、前記凸部11aが防水シート10
を介して前記作動片9に近接しているものであ
る。この場合、凸部11aが通常時には、作動片
9に当接していないので、作動片9のバネ定数が
小さい場合でも、洗濯や脱水中の振動等で、凸部
11aが多少振動しても、その振動による押し圧
力が作動片9を介してスイツチ7に加えられ、そ
の接点を閉じてしまうような問題を防ぐことがで
きる。この場合、操作釦11に、前記バネ12が
反押し圧操作方向の力を与え、リブ11dととも
に、操作釦11の通常時の位置を維持している。
発明の効果
上記各実施例からあきらかなように、本発明の
洗濯機の操作釦は、とくに、押し圧力により操作
釦が回動し、凸部が作動片を介して、プリント基
板上のスイツチを押し圧した直後に、操作釦の凸
部とは別の部分が防水シートを介して操作板に当
接し、前記回動を停止させることにより大きな押
し圧力に対するスイツチ等の強度的安全性及び、
操作釦を介して作動片を押し圧する構造による操
作釦の大型化の実現とともに、操作板の強度的安
全性を確保できるものである。
洗濯機の操作釦は、とくに、押し圧力により操作
釦が回動し、凸部が作動片を介して、プリント基
板上のスイツチを押し圧した直後に、操作釦の凸
部とは別の部分が防水シートを介して操作板に当
接し、前記回動を停止させることにより大きな押
し圧力に対するスイツチ等の強度的安全性及び、
操作釦を介して作動片を押し圧する構造による操
作釦の大型化の実現とともに、操作板の強度的安
全性を確保できるものである。
第1図は従来の操作釦を備えた洗濯機の斜視
図、第2図は同操作釦を示す断面図、第3図は本
発明の一実施例を示す操作釦を備えた洗濯機の斜
視図、第4図は同操作釦の通常時における断面
図、第5図は同操作釦の押し圧時における断面
図、第6図は本発明の他の実施例を示す操作釦の
通常時における断面図である。 1……洗濯槽、2……外箱、3……天板、4…
…操作板、6……電子部品、7……スイツチ、8
……プリント基板、9……作動片、10……防水
シート、11……操作釦、12……バネ。
図、第2図は同操作釦を示す断面図、第3図は本
発明の一実施例を示す操作釦を備えた洗濯機の斜
視図、第4図は同操作釦の通常時における断面
図、第5図は同操作釦の押し圧時における断面
図、第6図は本発明の他の実施例を示す操作釦の
通常時における断面図である。 1……洗濯槽、2……外箱、3……天板、4…
…操作板、6……電子部品、7……スイツチ、8
……プリント基板、9……作動片、10……防水
シート、11……操作釦、12……バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗濯槽を内設する外箱上方に被冠された天板
に固定され、その裏面に電子部品や、スイツチ等
を配したプリント基板を取りつけ、押し圧操作に
よつて前記スイツチの接点を閉じさせる作動片を
一体的に形成し、表面には前記作動片及びその近
傍に覆設して貼着した防水シートを配した合成樹
脂製の操作板に配設され、前記作動片に前記防水
シートを介して通常時当接する凸部を備え、且
つ、この凸部が前記防水シートを介して、前記作
動片を押し圧する位置まで回動し、作動片が前記
スイツチを押し圧した直後に、前記凸部以外の部
分が防水シートを介して操作板に当接し、前記回
動運動を停止させる構成の洗濯機の操作釦。 2 防水シート又は操作板表面と、操作釦の裏側
との間にバネを介在させ、作動片に前記防水シー
トを介して通常時近接する凸部を備えた特許請求
の範囲第1項記載の洗濯機の操作釦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016331A JPS60158520A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 洗濯機の操作釦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016331A JPS60158520A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 洗濯機の操作釦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158520A JPS60158520A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0468725B2 true JPH0468725B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=11913453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016331A Granted JPS60158520A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 洗濯機の操作釦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158520A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167332U (ja) * | 1986-04-12 | 1987-10-23 | ||
| KR100744491B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2007-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 드럼세탁기용 콘트롤러부의 버튼장치 |
| KR100792515B1 (ko) | 2006-08-02 | 2008-01-09 | 삼성전자주식회사 | 세탁기 및 건조기 |
| JP2012113821A (ja) * | 2009-03-18 | 2012-06-14 | Mitsubishi Electric Corp | 押釦スイッチ装置 |
| CN108625111B (zh) * | 2017-03-20 | 2024-09-06 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种全自动洗衣机 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59016331A patent/JPS60158520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158520A (ja) | 1985-08-19 |
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