JPH0612670A - 記録媒体の初期化方法 - Google Patents

記録媒体の初期化方法

Info

Publication number
JPH0612670A
JPH0612670A JP17232992A JP17232992A JPH0612670A JP H0612670 A JPH0612670 A JP H0612670A JP 17232992 A JP17232992 A JP 17232992A JP 17232992 A JP17232992 A JP 17232992A JP H0612670 A JPH0612670 A JP H0612670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
recording
recording medium
initialization
crystallization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17232992A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Tsuchinaga
浩之 土永
Takeshi Maeda
武志 前田
Hisashi Ando
寿 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17232992A priority Critical patent/JPH0612670A/ja
Publication of JPH0612670A publication Critical patent/JPH0612670A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】オーバライト型の相変化光ディスクにおいて、
記録過程で生じる未結晶化領域の幅の変動を抑圧するこ
とにより、再生信号のレベル変動を除去する初期化方法
を提供するものである。 【構成】ディスクに埋め込まれたプリピット情報から生
成した基準クロック信号を2分周することにより基準ク
ロック信号に同期し、かつ位相の反転した2つの初期化
用パターン14、14'を生成する。このパターンを複
数回交互にオーバライトする(図1(c)及び(d))ことに
より、記録されたアモルファスピット15、15'の周
辺部において生じる、未結晶化領域13'の結晶化の進
行が飽和することにより、記録時における結晶化トラッ
ク12の幅の拡がりが見えなくなる(図1(e))。 【効果】記録ピット形成後も結晶化トラックの幅の変動
が現われず、再生用レーザビーム光の中に未結晶化領域
が掛からなくなるため、再生信号のレベル変動がなくな
る。この結果、再生信号のレベル変動にともなう検出誤
りが抑圧される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル情報を光学的
に記録再生する光ディスク装置に係わり、特に相変化現
象を用いて情報の記録再生を行なう書き替え可能な光デ
ィスク装置に用いる記録媒体の記録部位の初期化方法及
びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル情報を光学的に記録再生する
書き替え型の光ディスク装置の例として相変化型の光デ
ィスク装置がある。この装置で情報を記録するには、記
録媒体上に半導体レーザの出射ビームを微小な光スポッ
トに絞り込み、光スポットの照射部分を急熱又は急冷
し、結晶状態からアモルファス状態への相変化を起こし
て記録ピットを形成する。こうして形成された記録ピッ
トの相は、アモルファス状態である。再生時には、アモ
ルファス状態の記録部分と、未記録部分とでは屈折率が
異なることを利用する。屈折率が異なると、記録媒体か
ら光検出器に戻る反射光量が異なるため、この検出され
た反射光量によって記録ピットの有無を検知して、情報
を再生する。
【0003】記録情報を消去するには、まずアモルファ
ス状態の記録ピットに、再生レベルと記録レベルの中間
程度の強度のレーザビームを照射する。記録膜の結晶化
温度の下に、ある一定の時間内保温することにより、結
晶化過程を進行させることで行なう。この消去時間は、
使用する記録膜材料固有の結晶化速度に依存する。ジャ
パニーズ アプライド フィジックス 64(4),15 マー
チ オーガスト(1988)(J.Appl.Phys.64(4),15 M
arch August (1988))の第1715頁から第1719頁に記載さ
れているように、In3SbTe2膜では50nsが実現してい
る。消去時間より長い時間間隔でビットが反転するディ
ジタル情報であれば、ビーム強度を中間レベルと記録レ
ベルの間で直接変調することで、オーバライト動作も実
現可能である。この種の従来技術としては、特開昭61
−101130がある。
【0004】相変化型の記録媒体に用いられる記録膜材
料には、Te,Se,Sなどの元素を含むカルコゲン化
物がよく用いられる。これを蒸着などのプロセスにより
ディスク坦体上に気相成長させて膜形成する。蒸着直後
の記録膜は非晶質の状態であり、これをas-depo状態と
呼ぶ。蒸着後(as-depo)の記録膜だからである。記録
消去の過程で生じるアモルファス状態も、非晶質の状態
の一形態ではあるが、as-depo状態とは分子配列や屈折
率などの物性定数が異なる。これはアモルファス相が、
結晶状態すなわち固相(すなわち結晶質の状態)から非
晶質化したものであることに起因する。このため、as-d
epo状態と呼び、アモルファス相と区別される。このよ
うに、記録ピットを構成するアモルファス状態は、as-d
epo状態の記録膜に光ビームを照射して相変化されても
形成されない。結晶質の状態から相変化させなくてはア
モルファス状態は得られない。したがって相変化型の光
ディスク装置に用いられる記録媒体では、ディスクの使
用前に、as-depo状態から結晶状態にするための初期化
操作が必要である。
【0005】従来の初期化方法は、as-depo状態の記録
膜上に記録レベルのレーザビームを照射して一旦アモル
ファス化領域を形成する。次に、記録レベルよりも低い
消去レベルのレーザビームを照射して、アモルファス状
態から結晶状態を形成する。この初期化操作により形成
される結晶化領域は同心円又はらせん状の帯状領域であ
りこれを記録トラックとして、記録又は再生が行なわれ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】レーザスポットのビー
ム強度分布は、一般にガウス分布で近似される2次元的
なひろがりを呈しており、実際の記録消去には、ピーク
レベル付近の分布を利用している。このため、ビーム強
度を記録レベルまで上げると、記録トラック上にアモル
ファスピットを形成すると同時に、記録トラックの外部
の未初期化領域(すなわちas-depo状態の部分)の温度が
消去温度まで達することがあり、記録ピットの周辺部の
結晶化部分の幅が拡がってしまう。この結晶化は記録消
去を繰り返す毎に空間的にも時間的にもランダムに起こ
る。相変化光ディスクでは、光スポットで照射された範
囲内の反射率分布が、再生信号の振幅レベルに大きく寄
与しているので、初期化トラック中の結晶化部分の幅の
変動は、再生信号のレベル変動に影響を与え、記録ピッ
トの誤検出を引き起こすこととなる。
【0007】本発明の目的は、トラック中の結晶部分の
幅の変動がなく、記録情報再生の際に誤検出のない相変
化型の光ディスク装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的はディスク上に
予め設けたプリピット情報から記録再生の基準となるク
ロック信号を抽出するサンプルサーボフォーマットを採
用して、最密の記録ビットパターンとこれと逆相のパタ
ーンを交互に重ね書きすることによって達成される。
【0009】
【作用】交互重ね書きすることによって、記録パワー照
射の条件下で記録ピットの周辺部を強制的に再結晶化さ
せる。この結果、結晶トラックの幅が最大限ひろがるこ
とになり、記録消去の過程における結晶トラックの幅の
変動がなくなる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図を用いて説明する。
【0011】本実施例では、サンプルサーボフォーマッ
トの光ディスクを用いた場合を例として説明する。サン
プルサーボフォーマットの光ディスク21は、トラック
は整数個のセクタに分割され、更に1セクタは整数個の
セグメントに分割されている。図2(a)に光ディスク
を、図2(b)に1セグメントを示す。図2(b)に示す
ように、1セグメントはサーボ領域22とデータ領域2
3に分かれている。サーボ領域22にはトラッキング誤
差信号を得るためのウォブルピット24とクロック信号
を得るためのクロックピット25がミラー部26を隔て
て設けられている。ディスク21からの反射光を、図示
していない光検出器にて光電変換すると、プリピット部
は回折現象による光検出器への明暗の入射光量の変化と
して検出され、図2(c)に示したようなプリピット再
生信号が得られる。この信号をあるスライスレベル27
で2値化することにより、クロックピット25の位置で
Highとなるクロックピット信号28信号が得られる(図
2(d))。このクロックピット信号28をもとに、図
示していないPLL(Phase Locked Loop)回路にて、ク
ロックピット信号28に同期した基準クロック信号29
を得る(図2(e))。この基準クロック信号29は光
ディスクに記録するビット系列の生成に使用する。ここ
では、簡単のためビット系列としてはNRZ符号系列を
採用した場合を例にとる。NRZ符号は情報ビット'1'
に対して記録ビット'1'を、情報ビット'0'に対して記
録ビット'0'を対応させるものである。
【0012】次に本実施例における光ディスクの初期化
手順を図1を用いて説明する。図1(a)に示したよう
に、初期化前の光ディスク上の領域11はas-depo状態
であり、これに結晶化温度に相当する強度のレーザビー
ムを照射して、被照射部分の結晶化を進行させる。この
結果、図1(b)に示したように、レーザビームのスポッ
ト径に対応した幅13の帯状の結晶化トラック12が形
成される。ところで、トラック間隔は隣のトラックから
の再生信号の漏れ込みを防ぐために、再生用ビームスポ
ット径よりも幅広となるように決められる。例えば、波
長0.83μmのレーザ光源と開口数0.5の絞り込みレ
ンズを用いた場合、ビームスポット径はおよそ1.6μ
m程度になり、トラック間隔としては1.6μmが通常
選ばれる。結晶化時における有効ビームスポット径は、
強度レベルが再生時と比較して大きいことに伴って小さ
くなるため、1.6μmの幅のトラックが全て結晶化す
るものではなく結晶トラック12の両側には未結晶化の
領域11が生じる。
【0013】次に、基準クロック信号を2分周して得ら
れるNRZ符号系列の細密の繰返しパターン14を生成
し、これに従ってレーザビーム強度を記録レベルと消去
レベルの間で変調することにより結晶化トラック12の
上にアモルファスピット列15を形成する。同図(C)に
示したように、形成されたアモルファスピット列15の
周辺部の未結晶化の領域13'で結晶化が進行し、結晶
化トラック12と未結晶化の領域13’の境界部分がピ
ット列に同期して変調を受ける。次に、上記細密の繰返
しパターン14とは逆位相のパターン14'で、記録レ
ベルと消去レベルの間のレーザビームをアモルファスピ
ット列15上にオーバライトする。パターン14’でレ
ーザビームを照射すると、図1(d)に示したように、形
成されたアモルファスピット15'の周辺部の未結晶化
領域13'で結晶化が進行し、結晶化トラック12の幅
がピット列に同期して変調を受ける。このとき、結晶化
が進行する領域は、同図(c)で結晶化が進行していない
領域である。図1(c)と(d)に示した操作を複数回交互に
繰り返すと、図1(e)に示したように、アモルファスピ
ット周辺部における結晶化の進行が飽和し、結晶化トラ
ック12'の変調が見えなくなる。本実施例では、オー
バライト型の相変化光ディスクを想定して説明している
ので、同図(e)の状態でも初期化操作は完了したとみな
しうるが、初期化操作の過程で残されたアモルファスピ
ット列(15、15’)を消去して、同図(f)に示した
ような幅拡の結晶トラック12'を形成しても構わな
い。
【0014】本実施例では、初期化に用いるレーザ光源
は1つであるとして説明してきたが、初期化にかかる時
間を短縮するなどの理由により、複数のレーザ光源を用
いても本実施例はその本質を失うことなく適用可能であ
る。また、本実施例はその際の各々のレーザ光源の役割
及び光ディスク装置の中における配置を限定するもので
はないことは言うまでもない。更に、本実施例ではトラ
ックの初期化状態を結晶状態であるとして説明してきた
が、結晶とアモルファス間の可逆変化を利用する相変化
光ディスクでは初期化の状態を必ずしも結晶状態である
とする根拠はない。従って、アモルファス状の初期化ト
ラックを形成する場合についても、本実施例はその本質
を失うことなく適用可能である。
【0015】
【発明の効果】図3を用いて本発明の効果について説明
する。本発明を適用しない場合、図3(a)に示したよう
に、記録ピット形成後に結晶化トラック36の境界部分
が記録パターンに応じて変調を受ける。再生用レーザス
ポット光37は未結晶化領域38をも照射するために、
この変調成分が再生信号39に現われ、図3(b)に示す
ように記録パターンにない信号レベルの変動箇所31d
が生じる。一方、本発明を適用した場合、図3(c)に示
したように、記録ピット形成後も結晶化トラック36'
の幅の変動が現われず、再生用レーザスポット光37は
未結晶化領域38'を照射しないために、図3(d)に示す
ように再生信号39'のレベル変動がなくなる。この結
果、再生信号のレベル変動にともなう検出誤りが抑圧さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】記録トラックの初期化の手順を示す図である。
【図2】ディスクフォーマットの基準クロック生成の手
順を示す図である。
【図3】本発明の効果を示す模式図である。
【符号の説明】
11…初期化前トラック、12,12'…結晶化トラッ
ク、13',13"…未結晶化領域、14,14'…初期化
用記録パターン、15,15'…アモルファスピット列、
36,36'…結晶化トラック、37…再生用光スポッ
ト、38,38'…未結晶化領域、39,39'…再生信号
波形。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レーザ光照射により温度制御を行ない、ア
    モルファス状態と結晶状態との間で相変化過程を起こす
    ことによって、光学的に識別可能な情報ピット列を形成
    する光記録媒体の初期化方法であって、上記光記録媒体
    の記録トラック上に光学的に検出可能なピット情報を予
    め設け、前記ピット情報から基準クロック信号を抽出
    し、上記基準クロック信号に同期し、かつ、これを少な
    くとも2分周した第1の初期化用ディジタル信号とこれ
    と逆極性の第2の初期化用ディジタル信号とに応じて上
    記レーザ光を交互に上記光記録媒体上に間欠的に照射す
    ることによって上記記録トラックの初期化をすることを
    特徴とする光記録媒体の初期化方法。
  2. 【請求項2】前記第1、第2の初期化用ディジタル信号
    を複数の異なるレーザ光源にそれぞれ供給し、上記レー
    ザ光源からの光を同一記録トラック上に時間差を与えて
    照射することを特徴とする請求項第1記載の光記録媒体
    の初期化方法。
  3. 【請求項3】前記記録トラック上に連続的に上記レーザ
    光を照射して、前記記録トラックをアモルファスもしく
    は結晶状態にすることを特徴とする請求項第1記載の光
    記録媒体の初期化方法。
  4. 【請求項4】前記記録トラック上に連続的にレーザ光を
    照射する第3のレーザ光源を具備し、前記第1、第2の
    初期化用ディジタル信号による同一記録トラックの初期
    化操作の後に、前記記録トラックをアモルファスもしく
    は結晶状態にすることを特徴とする請求項第2記載の光
    記録媒体の初期化方法。
JP17232992A 1992-06-30 1992-06-30 記録媒体の初期化方法 Pending JPH0612670A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17232992A JPH0612670A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 記録媒体の初期化方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17232992A JPH0612670A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 記録媒体の初期化方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0612670A true JPH0612670A (ja) 1994-01-21

Family

ID=15939891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17232992A Pending JPH0612670A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 記録媒体の初期化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0612670A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0718831A3 (en) * 1994-12-20 1997-05-21 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Optical information recording medium recording and reproducing method
WO1998038636A1 (en) * 1997-02-28 1998-09-03 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Phase-changeable optical recording medium, method of manufacturing the same, and method of recording information on the same
US5953299A (en) * 1996-05-30 1999-09-14 Hitachi, Ltd. Information recording method and apparatus
US6094405A (en) * 1997-11-07 2000-07-25 Nec Corporation Initialization method for phase change type recording medium
US6554972B1 (en) 1998-06-26 2003-04-29 Kabushiki Kaisha Toshiba Information recording medium and its manufacturing method
US6683275B2 (en) 2000-06-23 2004-01-27 Memex Optical Media Solutions Ag Method and apparatus for fabricating phase-change recording medium

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6697313B2 (en) 1994-12-20 2004-02-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical information recording and reproducing system with overwrite capability and recording medium for use therewith
US6707776B2 (en) 1994-12-20 2004-03-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Recording and reproducing method of optical information recording medium
US6683739B2 (en) 1994-12-20 2004-01-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical information recording and reproducing system with overwrite capability and recording medium for use therewith
US6031814A (en) * 1994-12-20 2000-02-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disk with stop-pulse generating means in a guide groove
US6487151B1 (en) * 1994-12-20 2002-11-26 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Optical information recording and reproducing system with overwrite capability and recording medium for use therewith
EP0718831A3 (en) * 1994-12-20 1997-05-21 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Optical information recording medium recording and reproducing method
US6307825B1 (en) 1996-05-30 2001-10-23 Hitachi, Ltd. Information recording method and apparatus
KR100281353B1 (ko) * 1996-05-30 2001-03-02 가나이 쓰도무 정보기록방법 및 정보기록장치
US6181661B1 (en) 1996-05-30 2001-01-30 Hitachi, Ltd. Information recording method and apparatus
US7075884B2 (en) 1996-05-30 2006-07-11 Hitachi, Ltd. Optical recording apparatus capable of changing the length of synchronization portions
US6430134B1 (en) 1996-05-30 2002-08-06 Hitachi, Ltd. Information recording method and apparatus
US7092348B2 (en) 1996-05-30 2006-08-15 Hitachi, Ltd. Optical recording apparatus capable of changing the length of synchronization portions
US6788643B2 (en) 1996-05-30 2004-09-07 Hitachi, Ltd. Information recording method and apparatus
US6580673B2 (en) 1996-05-30 2003-06-17 Hitachi, Ltd. Information recording method and apparatus
US5953299A (en) * 1996-05-30 1999-09-14 Hitachi, Ltd. Information recording method and apparatus
US7099262B2 (en) 1996-05-30 2006-08-29 Hitachi, Ltd. Rewritable recording medium capable of changing the length and start position of synchronization portion
AU723890B2 (en) * 1997-02-28 2000-09-07 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Phase change optical recording medium, method of manufacturing the same, and method of recording information on the same
US6335069B1 (en) 1997-02-28 2002-01-01 Asahi Kasei Kabushiki Kaisha Phase-changeable optical recording medium, method of manufacturing the same, and method of recording information on the same
WO1998038636A1 (en) * 1997-02-28 1998-09-03 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Phase-changeable optical recording medium, method of manufacturing the same, and method of recording information on the same
US6094405A (en) * 1997-11-07 2000-07-25 Nec Corporation Initialization method for phase change type recording medium
US6554972B1 (en) 1998-06-26 2003-04-29 Kabushiki Kaisha Toshiba Information recording medium and its manufacturing method
US7455951B2 (en) 1998-06-26 2008-11-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Information recording medium and its manufacturing method
US6683275B2 (en) 2000-06-23 2004-01-27 Memex Optical Media Solutions Ag Method and apparatus for fabricating phase-change recording medium

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2574752B2 (ja) 情報記録媒体および記録再生方法
JP2697555B2 (ja) 光情報記録媒体
JP3231533B2 (ja) 光学的情報記録方法
EP0974957B1 (en) Method and apparatus for writing and reading optical recording medium
US6754143B2 (en) Optical information recording medium, and method and apparatus for recording/reproducing information thereon
US5216657A (en) Method and apparatus for timing variable optical information recording
EP1884939B1 (en) Data readout method, data readout device, and optical disk
US7215634B2 (en) Multi-layer record carrier and method of manufacturing thereof and recording thereon, with reduced transmission differences in the upper layer
US6018507A (en) Method of and apparatus for recording data on land/groove track on optical recording medium
JPH0612670A (ja) 記録媒体の初期化方法
JPH0427610B2 (ja)
CN100440327C (zh) 在可写光学记录载体上用椭圆光点记录信息的设备和方法
JP2001331941A (ja) 情報記録方法、情報記録装置、および情報記録媒体
US6320839B1 (en) Optical information recording medium, optical information recording method and optical information recording apparatus
JP2997115B2 (ja) 光ディスクおよび光ディスク装置
JP2001052342A (ja) 光学記録媒体、並びに信号記録装置及び信号記録方法
JP4003614B2 (ja) 記録パワー調整方法及びそれを用いた光学情報記録装置
JPH09147366A (ja) 光情報記録媒体および光学的情報記録再生装置
JP3314565B2 (ja) 光学情報記録媒体の記録・再生方法
US6922387B1 (en) Optical information recording medium, and method and apparatus for recording/reproducing information thereon
JP2568225B2 (ja) 光メモリ素子用基板
JP2602245B2 (ja) 情報の記録・再生方法
JP2615450B2 (ja) 光デイスクの記録消去方法
KR100880188B1 (ko) 광 디스크 매체, 광 디스크 기록/재생 장치 및 방법
JP3094740B2 (ja) 光学的情報記録媒体およびその記録再生方法