JPH06126785A - 樹脂成形用金型のエジェクト装置 - Google Patents

樹脂成形用金型のエジェクト装置

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JPH06126785A
JPH06126785A JP28023292A JP28023292A JPH06126785A JP H06126785 A JPH06126785 A JP H06126785A JP 28023292 A JP28023292 A JP 28023292A JP 28023292 A JP28023292 A JP 28023292A JP H06126785 A JPH06126785 A JP H06126785A
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JP
Japan
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plate
ejector
mold
template
mold plate
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JP28023292A
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English (en)
Inventor
Sadanobu Matsuoka
禎宣 松岡
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】型板の強度を十分に確保しつつ、樹脂成形品の
型板からの突出しを確実に行うこと。 【構成】本発明に係る樹脂成形用金型のエジェクト装置
では、エジェクタプレート22の作動によって該エジェ
クタプレート22に配設されたエジェクタピン23を一
方の型板11に対して進出移動させ、該一方の型板11
から樹脂成形品Wを突出すようにした樹脂成形用金型の
エジェクト装置において、上記エジェクタプレート22
に突状部25aを有したエジェクタフック25を配設す
るとともに、他方の型板12の一側面に突起12bを形
成し、型板11,13を互いに開成させる際に上記エジ
ェクタフック25の突状部25aと上記突起12bとを
互いに係合させた状態に保持している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形等において適
用される樹脂成形用金型から成形品の突出しを行う装置
に関するもので、詳しくは、エジェクタプレートの作動
によって該エジェクタプレートに配設されたエジェクタ
ピンを一方の型板に対して進出移動させ、該一方の型板
から樹脂成形品を突出すようにした樹脂成形用金型のエ
ジェクト装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、射出成形等を行う樹脂成形用
金型においては、図9に示すように、型板1,2を互い
に拡開させた状態でエジェクタプレート3を作動させ、
該エジェクタプレート3に配設されたエジェクタピン
4,4をそれぞれ可動側型板2に対して進出移動させる
ことにより、これらエジェクタピン4,4を介して上記
可動側型板2から樹脂成形品5を突出すようにしてい
る。
【0003】エジェクタプレート3は、通常上記可動側
型板2とこの可動側型板2を保持する取付板6との間に
位置する部位に移動可能に配設されており、図示してい
ない射出成形機のエジェクタロッド7が上記取付板6を
介して進出移動された場合に該エジェクタロッド7に当
接し、上記可動側型板2に対して進出移動されることに
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常の樹脂
成形用金型では、上記可動側型板2とその取付板6との
間に複数のサポートピン8,8が配設されている。
【0005】これらサポートピン8,8は、可動側型板
2の強度を確保するものであるため、たとえば成形中に
おいて可動側型板2に加えられる圧力の分布に応じた位
置に配設することが好ましい。
【0006】しかしながら、上述したように樹脂成形用
金型においては、上記可動側型板2とその取付板6との
間にエジェクタロッド7の移動域を確保しなければなら
ないため、換言すれば、図10に示すように、エジェク
タロッド7の移動域にサポートピン8′を配設した場合
にはエジェクタプレート3を作動させて樹脂成形品5の
突出しを行うことが不可能となるため、上記サポートピ
ン8の配設位置に著しい制約があった。
【0007】本発明の目的は、上記実情に鑑みて、型板
の強度を十分に確保しつつ、樹脂成形品の型板からの突
出しを確実に行うことのできる樹脂成形用金型のエジェ
クト装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る樹脂成形用
金型のエジェクト装置では、エジェクタプレートの作動
によって該エジェクタプレートに配設されたエジェクタ
ピンを一方の型板に対して進出移動させ、該一方の型板
から樹脂成形品を突出すようにした樹脂成形用金型のエ
ジェクト装置において、上記エジェクタプレートと上記
一方の型板、もしくは他方の型板との間に該エジェクタ
プレートを作動させる作動手段を構成している。
【0009】
【作用】上記構成によれば、エジェクタプレートと一方
の型板、もしくは他方の型板との間に配設された作動手
段によって該エジェクタプレートが作動される。
【0010】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳細に説明する。図1乃至図7は、本発明に係るエジェ
クト装置を適用した樹脂成形用金型10を概念的に示し
たもので、図3に示すように、コア11aが形成された
一方の型板11と、キャビティ12aが形成された他方
の型板12とを互いに閉塞させ、これらキャビティ12
aおよびコア11a間に画成される製品キャビティ13
に溶融樹脂を射出することによって射出成形品、たとえ
ば四輪自動車用バンパーWを成形する射出成形用金型1
0を例示している。
【0011】一方の型板11は、図1に示すように、そ
の一側面に突出部11bを有しており、複数のサポート
ピン14を介して取付板15に取り付けられ、さらにこ
の取付板15を介して図示していない射出成形機の可動
側ダイプレート16に取り付けられている。突出部11
bは、上記一方の型板11と一体に成形され、該型板1
1の側面から外方に向けて延在されており、その基端部
に貫挿孔11cを有するとともに、その先端部における
上記取付板15に対向する面にアジャストピン17を備
えている。貫挿孔11cは、上記型板11,12の開閉
方向(図中の矢印Xで示し、以下単に型開閉方向とい
う)に沿って形成されており、上記突出部11bの両端
面に開口されている。アジャストピン17は、調整用ナ
ット17aの操作により、上記突出部11bからの突出
量が適宜変更されるもので、上記型開閉方向Xに沿って
延設されている。
【0012】サポートピン14は、それぞれ同一の高さ
を有した柱状を成しており、成形中において上記一方の
型板11に加えられる圧力の分布に応じた適宜位置、た
とえば一方の型板11の四隅部に対応する部位および射
出成形機(図示せず)のエジェクタロッド18に対応し
た型板11の中央部にそれぞれ介装されている。
【0013】他方の型板12は、その一側面に突起(作
動手段)12bを有するとともに、該突起12bを覆う
部位に押圧体19を備えており、これら突起12bおよ
び押圧体19が配設された一側面を上記一方の型板11
における突出部11bが設けられた一側面に対応させる
態様で、取付板20を介して図示していない射出成形機
の固定側ダイプレートに取り付けられている。突起12
bは、図8に示すように、その取付板20側の面12b
1 が一方の型板11側の面12b2 よりも大きく傾斜さ
れた三角柱状を成しており、上記他方の型板12と一体
に成形されている。押圧体19は、図1に示すように、
板バネを適宜変形させることによって成形され、その基
端部を介して上記他方の型板12の一側面にボルト21
によって取り付けられたもので、上記突起12bよりも
取付板20側に位置する部位から一旦外方に向けて延在
され、そこから屈曲して上記突起12bの配設部に対応
する部位まで他方の型板12の一側面に漸次近接する態
様で延在され、さらにそこから屈曲して他方の型板12
の一側面から漸次離隔する態様で延在された形状を成し
ている。図からも明らかなように、この押圧体19は、
その先端部が上記他方の型板12における上記一方の型
板11との当接面12cよりも突出した位置に配設され
ている。
【0014】また、上記射出成形用金型10は、上記一
方の型板11とその取付板15との間に位置する部位に
エジェクタプレート22を備えている。エジェクタプレ
ート22は、それぞれ互いに対応する部位に挿通孔22
aが形成された一対のプレート構成要素を接合すること
によって構成され、これら挿通孔22aに中央部のサポ
ートピン14を貫挿させることにより、型開閉方向Xに
沿って移動可能に配設されており、上記製品キャビティ
13の画成域に対応する部位の適宜箇所にそれぞれエジ
ェクタピン23を備えるとともに、該製品キャビティ1
3の画成域外の適宜箇所にリターンピン24を備え、さ
らに一方の型板11における突出部11bが設けられた
一側面に対応する側面にエジェクタフック(作動手段)
25を備えている。
【0015】エジェクタピン23およびリターンピン2
4は、それぞれ型開閉方向Xに沿って延設されており、
個々の先端部を上記一方の型板11における上記他方の
型板12との当接面11dおよびコア11aの表面から
出没させる態様で、該一方の型板11に形成された摺動
孔に嵌挿されている。
【0016】エジェクタフック25は、図3に示すよう
に、上記型板11,12が互いに閉塞され、かつエジェ
クタプレート22が一方の型板11から最も離隔した場
合に、該エジェクタプレート22から他方の型板12に
形成された突起12bまでの距離よりも十分な長さを有
し、その先端部一側面に突状部25aが形成された作用
部25bと、この作用部25bの基端部から互いに離反
する方向に延在された支承部25cおよび当接部25d
とを有した略T字状を成しており、上記作用部25bの
突状部25aを内方に向けて状態でこの作用部25bの
先端部を上記一方の型板11に形成された貫挿孔11c
に貫挿させ、さらに該作用部25bが一方の型板11に
近接離反する方向に揺動する態様で、その支承部25c
を介して上記エジェクタプレート22に支承されてい
る。エジェクタフック25の突状部25aは、図8に示
すように、その基端部側の面25a1 がその先端部側の
面25a2 よりも大きく傾斜された三角柱状を成してお
り、上記他方の型板12に形成された突起12bよりも
高く構成されている。エジェクタフック25の当接部2
5dは、図1に示すように、上記一方の型板11に設け
られた突出部11bに対応した長さを有しており、該突
出部11bに配設されたアジャストピン17の延長域上
に配置されている。
【0017】なお、図1中の符号26は、エジェクタプ
レート22と一方の型板11の取付板15との間に介在
され、これらエジェクタプレート22および取付板15
との間に所定の間隙を確保するストッパピンである。
【0018】上記のように構成された射出用金型10で
は、図1に示す拡開状態から射出成形機(図示せず)の
可動側ダイプレート16を作動させると、取付板15お
よびサポートピン14を介して一方の型板11が他方の
型板12に対して近接する方向に移動されるとともに、
これらサポートピン14および一方の型板11の移動に
伴って上記エジェクタプレート22が他方の型板12に
対して近接する方向に移動される。
【0019】上記可動側ダイプレート16の作動が進行
すると、まず図2に示すように、エジェクタフック25
における作用部25bの先端が、押圧体19を押広げな
がら該押圧体19と他方の型板12の一側面との間に案
内され、その後このエジェクタフック25の突状部25
aと他方の型板12の突起12bとが互いの緩斜面25
a2 ,12b2 を介して当接係合した状態となる。この
状態からさらに上記可動側ダイプレート16が作動する
と、互いに当接した緩斜面25a2 ,12b2の作用に
より、上記エジェクタフック25の作用部25bが押圧
体19の押圧力に抗して図2中の矢印A方向に揺動さ
れ、やがて図8に示すように、エジェクタフック25の
突状部25aが他方の型板12の突起12bを乗り越え
ることになる。なお、エジェクタフック25の突状部2
5aが他方の型板12の突起12bを乗り越えた後にお
いては、上記押圧体19の弾性復元力によって該エジェ
クタフック25の作用部25bが先とは逆方向に揺動さ
れ、上記突状部25aの先端が他方の型板12に当接し
た状態に保持される。
【0020】さらに上記可動側ダイプレート16の作動
が継続されると、つぎにリターンピン24の先端面が他
方の型板12における一方の型板11との当接面12c
に当接され、該リターンピン24を介して他方の型板1
2に対するエジェクタプレート22の近接移動が阻止さ
れる。
【0021】エジェクタプレート22の移動が阻止され
た状態で可動側ダイプレート16が作動すると、今度は
一方の型板11のみが他方の型板12に対して近接する
方向へ移動され、やがて図3に示すように、一方の型板
11が他方の型板12に対して完全に閉塞された状態と
なり、図示していないスプルおよびゲートを介して製品
キャビティ13内への溶融樹脂の射出が開始される。こ
のとき、エジェクタプレート22のストッパピン26が
取付板15に当接されており、該エジェクタプレート2
2が一方の型板11に対して最も離隔した位置に配置さ
れるとともに、上記エジェクタピン23およびリターン
ピン24の先端面が、それぞれコア11aの表面および
一方の型板11における他方の型板12との当接面11
dに合致した位置に占位されている。
【0022】適宜保圧、冷却することによって製品キャ
ビティ13内に射出された溶融樹脂が凝固されると、上
記可動側ダイプレート16が先とは逆方向へ作動され、
図4に示すように、取付板15およびサポートピン14
を介して一方の型板11がそのコア11aにバンパーW
を保持した状態のまま他方の型板12に対して離隔する
方向に移動されるとともに、これらサポートピン14お
よび一方の型板11の移動に伴って上記エジェクタプレ
ート22が他方の型板12に対して離隔する方向に移動
される。
【0023】上記可動側ダイプレート16の作動が進行
すると、まずエジェクタフック25の突状部25aと他
方の型板12の突起12bとが互いの急斜面25a1 ,
12b1 を介して当接係合され、該エジェクタフック2
5を介して他方の型板12に対するエジェクタプレート
22の離隔移動が阻止されることになる。すなわち、先
に説明した型閉塞の際の緩斜面25a2 ,12b2 が互
いに当接し、かつエジェクタフック25の作用部25b
が押圧体19を押広げながら進行する状態とは異なり、
型開成の際には急斜面25a1 ,12b1 が互いに当接
し、かつエジェクタフック25の作用部25bが押圧体
19によって押圧されているため、該エジェクタフック
25の突状部25aが他方の型板12の突起12bを乗
り越えることができず、結局これら突状部25aと突起
12bとが互いに当接係合した状態に保持され、他方の
型板12に対するエジェクタプレート22の移動が阻止
される。
【0024】エジェクタプレート22の移動が阻止され
た状態で上記可動側ダイプレート16が作動すると、今
度は一方の型板11のみが他方の型板12に対して離隔
する方向へ移動されるため、エジェクタプレート22が
この一方の型板11に対して相対的に近接移動され、図
5に示すように、エジェクタピン23がそれぞれコア1
1aの表面から進出移動することによって該コア11a
に保持されたバンパーWの突出しが順次行われることに
なる。
【0025】上記の状態からさらに可動側ダイプレート
16の作動が継続されると、やがて図6に示すように、
一方の型板11に配設されたアジャストピン17がエジ
ェクタフック25の当接部25dに当接され、該エジェ
クタフック25の作用部25bが押圧体19の押圧力に
抗して図6中の矢印A方向に揺動することにより、その
突状部25aと突起12bとの当接係合状態が解除され
る。
【0026】したがって、この状態から可動側ダイプレ
ート16が作動すると、上記一方の型板11と共に、エ
ジェクタプレート22が再び他方の型板12に対して離
隔する方向へ移動され、図7に示すように、バンパーW
がコア11aから完全に突出された状態で、型板11,
12が互いに完全に拡開されることになる。
【0027】なお、上記バンパーWのコア11aからの
突出し量は、適宜アジャストピン17を調整することに
よって変更することが可能である。また、上述した射出
成形の間、射出成形機(図示せず)のエジェクタロッド
18は、型板11,12をそれぞれダイプレート16に
取り付ける際に常時縮退状態に保持されるように設定し
ておく。
【0028】以下、上述した作用を順次繰り返すことに
より、バンパーWの射出成形が継続される。
【0029】なお、上記実施例では、四輪自動車用バン
パーを射出成形する際に適用される射出用金型のエジェ
クト装置を例示しているが、本発明ではこれらに限定さ
れない。また一方の型板を移動させることによって型板
の開閉を行うようにしているが、他方の型板を移動させ
て型板の開閉を行う金型にも同様に適用することができ
る。さらに実施例においては、射出成形機のエジェクタ
ロッドに対応する部位にサポートピンを配設している
が、サポートピンを必ずしもエジェクタロッドに対応す
る部位に配設する必要はない。
【0030】また、上記実施例では、型板を互いに開成
する際にエジェクタプレートに配設されたエジェクタフ
ックの突状部と他方の型板に形成した突起とを互いに係
合させた状態に保持し、型板の開閉移動を利用してエジ
ェクタプレートを作動させるようにした作動手段を例示
しているが、本発明ではこれらに限定されない。たとえ
ばアクチュエータを用いた作動手段を採用すれば、一方
の型板との間に作動手段を構成することが可能である。
また実施例と同様のエジェクタフックを用いる場合に
は、このフックを他方の型板側に配設し、エジェクタプ
レートに突起を形成してももちろんよい。さらに実施例
においては、作動手段を唯一だけ設けているが、必要に
応じて複数設けてももちろん構わない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る樹脂
成形用金型のエジェクト装置によれば、エジェクタプレ
ートと一方の型板、もしくは他方の型板との間に配設さ
れた作動手段によって該エジェクタプレートが作動され
るため、サポートピンを所要の位置に配設して型板の強
度を十分に確保しつつ、樹脂成形品の型板からの突出し
を確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエジェクト装置が適用された樹脂
成形用金型を概念的に示す断面図である。
【図2】本発明に係るエジェクト装置が適用された樹脂
成形用金型を概念的に示す断面図である。
【図3】本発明に係るエジェクト装置が適用された樹脂
成形用金型を概念的に示す断面図である。
【図4】本発明に係るエジェクト装置が適用された樹脂
成形用金型を概念的に示す断面図である。
【図5】本発明に係るエジェクト装置が適用された樹脂
成形用金型を概念的に示す断面図である。
【図6】本発明に係るエジェクト装置が適用された樹脂
成形用金型を概念的に示す断面図である。
【図7】本発明に係るエジェクト装置が適用された樹脂
成形用金型を概念的に示す断面図である。
【図8】図2における VIII 部の拡大図である。
【図9】従来のエジェクト装置が適用された樹脂成形用
金型を概念的に示す断面図である。
【図10】従来のエジェクト装置が適用された樹脂成形
用金型を概念的に示す断面図である。
【符号の説明】
11…一方の型板 12…他方の型板 12b,25…作動手段 22…エジェクタプレート 23…エジェクタピン W…樹脂成形品

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エジェクタプレートの作動によって該エ
    ジェクタプレートに配設されたエジェクタピンを一方の
    型板に対して進出移動させ、該一方の型板から樹脂成形
    品を突出すようにした樹脂成形用金型のエジェクト装置
    において、上記エジェクタプレートと上記一方の型板、
    もしくは他方の型板との間に該エジェクタプレートを作
    動させる作動手段を構成したことを特徴とする樹脂成形
    用金型のエジェクト装置。
JP28023292A 1992-10-19 1992-10-19 樹脂成形用金型のエジェクト装置 Pending JPH06126785A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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