JPH0129059Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129059Y2 JPH0129059Y2 JP1984002784U JP278484U JPH0129059Y2 JP H0129059 Y2 JPH0129059 Y2 JP H0129059Y2 JP 1984002784 U JP1984002784 U JP 1984002784U JP 278484 U JP278484 U JP 278484U JP H0129059 Y2 JPH0129059 Y2 JP H0129059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide core
- molded product
- movable plate
- movable
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は合成樹脂等の射出成形金型に関する。
(ロ) 従来の技術
型開き方向に関しアンダーカツトになる部分を
成形品の側面に形成するのに、型開き方向と直角
にスライドするスライドコアを用いる。ところで
そのアンダーカツト部が、スライドコアのスライ
ド方向に関してもアンダーカツトになることがあ
る。例えば、机の引出しの引手のようなものを成
形品側面に形成する場合がそうである。このよう
なアンダーカツト部の形成を可能にした金型の例
として、実開昭57−201326号公報に記載されたも
のがあるが、これは構造がやや複雑すぎるきらい
があつた。
成形品の側面に形成するのに、型開き方向と直角
にスライドするスライドコアを用いる。ところで
そのアンダーカツト部が、スライドコアのスライ
ド方向に関してもアンダーカツトになることがあ
る。例えば、机の引出しの引手のようなものを成
形品側面に形成する場合がそうである。このよう
なアンダーカツト部の形成を可能にした金型の例
として、実開昭57−201326号公報に記載されたも
のがあるが、これは構造がやや複雑すぎるきらい
があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は、型開き方向のみならずスライドコア
のスライド方向に関してもアンダーカツトになる
部分を形成する金型において、全体の構成を簡素
化することを目的とする。
のスライド方向に関してもアンダーカツトになる
部分を形成する金型において、全体の構成を簡素
化することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案では、成形品突出し部材と同期運動する
可動板を移動側ユニツトの表面に配置する。そし
て成形品の側面突部の表側を成形する第1のスラ
イドコアを可動板表面に装着し、同突部の裏側を
成形する第2のスライドコアを移動側ユニツトの
本体部に装着する。第2のスライドコアは、その
スライド方向に関してアンダーカツトとなる形状
の成形を行うものである。この第2のスライドコ
アを成形品から離脱する方向にばねで附勢し、可
動板に設けたカム面でその移動を制御する。
可動板を移動側ユニツトの表面に配置する。そし
て成形品の側面突部の表側を成形する第1のスラ
イドコアを可動板表面に装着し、同突部の裏側を
成形する第2のスライドコアを移動側ユニツトの
本体部に装着する。第2のスライドコアは、その
スライド方向に関してアンダーカツトとなる形状
の成形を行うものである。この第2のスライドコ
アを成形品から離脱する方向にばねで附勢し、可
動板に設けたカム面でその移動を制御する。
(ホ) 実施例
図において、1は固定側ユニツト、2は移動側
ユニツトである。固定側ユニツト1は取付プレー
ト3、ランナーストリツパープレート4、キヤビ
テイブロツク5を順次重ねた構造になつている。
取付プレート3及びランナーストリツパープレー
ト4を通じてスプルー通路が設けられ、キヤビテ
イブロツク5に彫込まれたランナー通路7へ続
く。ランナー通路7は固定側ブロツク1と移動側
ブロツク2の間に形成されるキヤビテイ部8に接
続する。9はランナー引留ピンで、取付プレート
3から突出し、ランナーストリツパープレート4
を貫通してランナー通路7に逆円錐形の先端を入
り込ませている。10は取付プレート3に固定さ
れた弾性体(ウレタンゴム製)であつて、ランナ
ーストリツパープレート4の透孔を通じキヤビテ
イブロツク5に弾発力を及ぼしている。11はラ
ンナーストリツパープレート4とキヤビテイブロ
ツク5とを連結するストツパーボルトで、ナツト
12によりランナーストリツパープレート4に固
定されている。ナツト12と取付プレート3、ボ
ルト11とキヤビテイブロツク5はそれぞれ軸方
向に摺動可能になつており、ナツト12に設けた
フランジ13とボルト11の頭部14とがそれぞ
れの摺動距離を制限している。15はランナース
トリツパープレート4、キヤビテイブロツク5、
及び移動ブロツク2の移動を案内すべく取付プレ
ート3から突出したガイドピンである。
ユニツトである。固定側ユニツト1は取付プレー
ト3、ランナーストリツパープレート4、キヤビ
テイブロツク5を順次重ねた構造になつている。
取付プレート3及びランナーストリツパープレー
ト4を通じてスプルー通路が設けられ、キヤビテ
イブロツク5に彫込まれたランナー通路7へ続
く。ランナー通路7は固定側ブロツク1と移動側
ブロツク2の間に形成されるキヤビテイ部8に接
続する。9はランナー引留ピンで、取付プレート
3から突出し、ランナーストリツパープレート4
を貫通してランナー通路7に逆円錐形の先端を入
り込ませている。10は取付プレート3に固定さ
れた弾性体(ウレタンゴム製)であつて、ランナ
ーストリツパープレート4の透孔を通じキヤビテ
イブロツク5に弾発力を及ぼしている。11はラ
ンナーストリツパープレート4とキヤビテイブロ
ツク5とを連結するストツパーボルトで、ナツト
12によりランナーストリツパープレート4に固
定されている。ナツト12と取付プレート3、ボ
ルト11とキヤビテイブロツク5はそれぞれ軸方
向に摺動可能になつており、ナツト12に設けた
フランジ13とボルト11の頭部14とがそれぞ
れの摺動距離を制限している。15はランナース
トリツパープレート4、キヤビテイブロツク5、
及び移動ブロツク2の移動を案内すべく取付プレ
ート3から突出したガイドピンである。
移動側ユニツト2は次のように構成される。1
6は取付プレートで、これに連結ブロツク17を
介してコアブロツク18を固定し、コアブロツク
18の前に可動板19を重ねている。20は連結
ブロツク17に囲まれた空間内に配置されたエジ
エクタープレートで、成形品を突き出すためのエ
ジエクターピン21と、可動板19から戻し力を
受けるリターンピン22とを備えている。23は
コアブロツク18を貫通して可動板19にねじ込
まれたリターンボルトで、周囲に巻付けた戻りば
ね24により、常にコアブロツク18に密着しよ
うとする力を可動板19に与えている。25は可
動板19の表面に装着された第1のスライドブロ
ツクで、成形品26の側面突部27の表側を成形
する。スライドブロツク25の移動はキヤビテイ
ブロツク5のフインガーピン28により行う。2
9は移動側ブロツク2の本体側に装着された第2
のスライドコアで、一部が可動板19を突抜け、
成形品26の側面及び端面と、側面突部27の裏
側を成形する。この側面突部27の裏側は、スラ
イドコア29の移動方向に対しアンダーカツトに
なる。スライドコア29はばね30により成形品
26から離脱する方向に附勢される。可動板19
にはスライドコア29に接触するカム面31を設
け、これによりスライドコア29の移動を制御す
る。
6は取付プレートで、これに連結ブロツク17を
介してコアブロツク18を固定し、コアブロツク
18の前に可動板19を重ねている。20は連結
ブロツク17に囲まれた空間内に配置されたエジ
エクタープレートで、成形品を突き出すためのエ
ジエクターピン21と、可動板19から戻し力を
受けるリターンピン22とを備えている。23は
コアブロツク18を貫通して可動板19にねじ込
まれたリターンボルトで、周囲に巻付けた戻りば
ね24により、常にコアブロツク18に密着しよ
うとする力を可動板19に与えている。25は可
動板19の表面に装着された第1のスライドブロ
ツクで、成形品26の側面突部27の表側を成形
する。スライドブロツク25の移動はキヤビテイ
ブロツク5のフインガーピン28により行う。2
9は移動側ブロツク2の本体側に装着された第2
のスライドコアで、一部が可動板19を突抜け、
成形品26の側面及び端面と、側面突部27の裏
側を成形する。この側面突部27の裏側は、スラ
イドコア29の移動方向に対しアンダーカツトに
なる。スライドコア29はばね30により成形品
26から離脱する方向に附勢される。可動板19
にはスライドコア29に接触するカム面31を設
け、これによりスライドコア29の移動を制御す
る。
上記金型の作用は次のとおりである。まず第1
図の型閉め状態において溶融樹脂を射出し、成形
を行う。樹脂が固化した後、型開きをして行く
と、移動側ユニツト2との間に働く付着力により
第2図のようにキヤビテイブロツク5が引出され
る。ランナー32はランナー引留ピン9に引留め
られて後に残り、成形品26から切離される。ラ
ンナーストリツパープレート4との間隔が十分開
いたところでキヤビテイブロツク5がストツパー
ボルト11の頭部14に当たり、ストツパーボル
ト11に衝撃を与える。このためストツパーボル
ト11はランナーストリツパープレート4と共に
ナツト12と取付プレート3との間の遊び分だけ
前進してキヤビテイブロツク5に制動をかける。
この時のランナーストリツパープレート4の動き
によりランナー32はランナー引留ピン9から引
剥がされ、除去される。弾性体10はキヤビテイ
ブロツク5が確実に移動側ユニツト2と共に前進
するよう、弾発力により強制的に移動を開始され
る役目をするものである。キヤビテイブロツク5
が停止した後も移動側ユニツト2は移動を続け、
その過程でスライドコア25は、第3図に示すよ
うにフインガーピン28により型開き方向と直角
に押開かれる。そして第4図に示すように、移動
側ユニツト2の行く手に待構えていた突出しロツ
ド33がエジエクタープレート20に当たつてこ
れを押しとどめ、コアブロツク18がなおも移動
を続けるためエジエクタープレート20は相対的
に押出されて、エジエクターピン21と可動板1
9により成形品26の突出しが行われる。この時
カム面31の移動によりスライドコア29は外方
に押出される。成形品26自体はスライドコア2
9から遠ざかりつつあるため、スライドコア29
はアンダーカツトにひつかかることなく成形品2
6から離脱できる。型閉め時には、スライドコア
29はカム面31により再び内方へ押戻される。
図の型閉め状態において溶融樹脂を射出し、成形
を行う。樹脂が固化した後、型開きをして行く
と、移動側ユニツト2との間に働く付着力により
第2図のようにキヤビテイブロツク5が引出され
る。ランナー32はランナー引留ピン9に引留め
られて後に残り、成形品26から切離される。ラ
ンナーストリツパープレート4との間隔が十分開
いたところでキヤビテイブロツク5がストツパー
ボルト11の頭部14に当たり、ストツパーボル
ト11に衝撃を与える。このためストツパーボル
ト11はランナーストリツパープレート4と共に
ナツト12と取付プレート3との間の遊び分だけ
前進してキヤビテイブロツク5に制動をかける。
この時のランナーストリツパープレート4の動き
によりランナー32はランナー引留ピン9から引
剥がされ、除去される。弾性体10はキヤビテイ
ブロツク5が確実に移動側ユニツト2と共に前進
するよう、弾発力により強制的に移動を開始され
る役目をするものである。キヤビテイブロツク5
が停止した後も移動側ユニツト2は移動を続け、
その過程でスライドコア25は、第3図に示すよ
うにフインガーピン28により型開き方向と直角
に押開かれる。そして第4図に示すように、移動
側ユニツト2の行く手に待構えていた突出しロツ
ド33がエジエクタープレート20に当たつてこ
れを押しとどめ、コアブロツク18がなおも移動
を続けるためエジエクタープレート20は相対的
に押出されて、エジエクターピン21と可動板1
9により成形品26の突出しが行われる。この時
カム面31の移動によりスライドコア29は外方
に押出される。成形品26自体はスライドコア2
9から遠ざかりつつあるため、スライドコア29
はアンダーカツトにひつかかることなく成形品2
6から離脱できる。型閉め時には、スライドコア
29はカム面31により再び内方へ押戻される。
(ヘ) 考案の効果
突出し部材と同期運動する可動板を移動側ユニ
ツトに設け、この可動板にスライドコアを装着す
る構成はよく見受けられるところである。本考案
では、可動板に装着したスライドコアは成形品側
面突部の表側成形に使用するものとし、可動板の
陰に隠れる如く移動側ユニツトの本体部に装着し
た第2のスライドコアをもつて、成形品側面突部
の裏側の、スライドコアの移動方向に対してはア
ンダーカツトになる個所を成形し、この第2のス
ライドコアを成形品から離脱する方向にばねで附
勢すると共に、可動板に設けたカム面でその移動
を制御するようにした構成であるから、簡素且つ
堅牢であり、無理な力のかかるところがないとい
う特長を有する。
ツトに設け、この可動板にスライドコアを装着す
る構成はよく見受けられるところである。本考案
では、可動板に装着したスライドコアは成形品側
面突部の表側成形に使用するものとし、可動板の
陰に隠れる如く移動側ユニツトの本体部に装着し
た第2のスライドコアをもつて、成形品側面突部
の裏側の、スライドコアの移動方向に対してはア
ンダーカツトになる個所を成形し、この第2のス
ライドコアを成形品から離脱する方向にばねで附
勢すると共に、可動板に設けたカム面でその移動
を制御するようにした構成であるから、簡素且つ
堅牢であり、無理な力のかかるところがないとい
う特長を有する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示す断
面図にして、成形から型開き完了に至る一連の過
程を示すものである。 1……固定側ユニツト、2……移動側ユニツ
ト、26……成形品、27……側面突部、19…
…可動板、25……第1のスライドコア、29…
…第2のスライドコア、30……ばね、31……
カム面。
面図にして、成形から型開き完了に至る一連の過
程を示すものである。 1……固定側ユニツト、2……移動側ユニツ
ト、26……成形品、27……側面突部、19…
…可動板、25……第1のスライドコア、29…
…第2のスライドコア、30……ばね、31……
カム面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 協働して成形品の成形にあたる固定側ユニツト
及び移動側ユニツトと、 前記移動側ユニツトの表面に、成形品突出し部
材と同期運動する如く配置された可動板と、 成形品の側面突部の表側を成形すべく可動板表
面に装着された第1のスライドコアと、 前記第1のスライドコアと同方向にスライドす
ると共に、そのスライド方向に関しアンダーカツ
トなる形状を前記成形品側面突部の裏側に形設す
べく移動側ユニツト本体部に装着された第2のス
ライドコアと、 前記第2のスライドコアを成形品から離脱する
方向に附勢するばねと、 前記第2のスライドコアの移動を制御すべく前
記可動板に設けたカム面とを備えた射出成形金
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278484U JPS60114818U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 射出成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278484U JPS60114818U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 射出成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114818U JPS60114818U (ja) | 1985-08-03 |
| JPH0129059Y2 true JPH0129059Y2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=30476783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP278484U Granted JPS60114818U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 射出成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114818U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173090A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Matsushita Refrig Co | 銅パイプとアルミパイプの摩擦圧接による接合方法 |
| JPS62196114A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-29 | Tdk Corp | フイルム一体成形用プラスチツク成形金型 |
| JP2007331248A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 射出成形金型 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137934A (en) * | 1979-04-14 | 1980-10-28 | Toshiba Mach Co Ltd | Molding apparatus |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP278484U patent/JPS60114818U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114818U (ja) | 1985-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2483093A (en) | Stripping and knockout mechanism for molding dies | |
| CN112549466A (zh) | 设有复合功能顶出杆机构的模具 | |
| JPH0129059Y2 (ja) | ||
| JPH0114419Y2 (ja) | ||
| JPH09225969A (ja) | 射出成形金型 | |
| JP2958052B2 (ja) | 複合成形用金型 | |
| JPH05329893A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH0725107B2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH10180805A (ja) | エジェクター機構 | |
| JP3259898B2 (ja) | 射出成形金型の離型装置 | |
| CN215849333U (zh) | 一种注塑模具 | |
| JPH059144Y2 (ja) | ||
| JPH09225968A (ja) | プラスチックレンズ成形用の射出成形用金型 | |
| JP3779139B2 (ja) | 射出成形金型 | |
| JP2815919B2 (ja) | 射出成形金型 | |
| CN222959085U (zh) | 带辅助复位机构的注塑模具 | |
| CN220946465U (zh) | 一种前模弹板内抽模具结构 | |
| JP3138021B2 (ja) | 射出成形金型 | |
| JPS6030533B2 (ja) | 筒状成形品の成形方法及び装置 | |
| JPH0515534B2 (ja) | ||
| JPS6242773B2 (ja) | ||
| JPH06126785A (ja) | 樹脂成形用金型のエジェクト装置 | |
| JPS583228U (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH042030Y2 (ja) | ||
| JPS5811543Y2 (ja) | 射出成形金型 |