JPH0612697U - 戸車付引違い戸の框と敷居の密着装置 - Google Patents

戸車付引違い戸の框と敷居の密着装置

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JPH0612697U
JPH0612697U JP7365991U JP7365991U JPH0612697U JP H0612697 U JPH0612697 U JP H0612697U JP 7365991 U JP7365991 U JP 7365991U JP 7365991 U JP7365991 U JP 7365991U JP H0612697 U JPH0612697 U JP H0612697U
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JP
Japan
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frame
door
door roller
piece
sliding door
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JP7365991U
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勝 前川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 框と敷居との間隔から室内外への通気を遮断
し、室内の防音と暖房効果を高めたり、埃等の進入を防
げるとともに、框と敷居を密着させる器具が目立たず外
観的にも優れた装置を提供する。 【構成】 框(5)の下部の底部より掘られた埋設部
(13)に屈折部(3)を装着した戸車(1)と、戸車
(1)の上部の框(5)にシヤフト(6)に体部内を挿
通された駒(2)から構成されており、戸車(1)と框
(5)が上下して框(5)と敷居(9)が離合してなる
密着装置。

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、框(5)と敷居(9)との間隔から、室内外への通気を遮断し、 室内の防音と暖房効果を高めたり、埃等の進入を防ぎ、その清潔保持のための、 戸車付引違い戸の框と敷居の密着装置に関するものである。 (従来の技術) 従来、框(5)と敷居(9)との間に、帯状のゴム,プラスチック等を設けた ものはあった。 (考案が解決しようとする課題) 従来、戸車の付いた引違い戸は、框(5)の下部の埋設部側(13)戸車(1 )を装着し、その戸車(1)と1体となり、敷居(9)に設けられたレール(8 )上を 往復走行し開閉されている。 しかし、その走行の性質上、框(5)と敷居(9)に摩擦が生じない様、常に 間隔を保持しておかなければならない。 その框(5)と敷居(9)との間隔から、室内外の空気が自由に出入りし、室 内の防音や暖房効果が、著しく損なわれ、埃等の進入によって、室内の汚れ等の 大きな原因となっている。 本考案は、以上の欠点を解決するために、考案されたものである。 (課題を解決するための手段) (イ)框(5)の下部に屈折部(3)を装着した、戸車(1)を設ける。 (ロ)戸車(1)の上部の框(5)に、体部内をシャフト(6)に挿通された、 駒(2)を設ける。 以上の構成よりなる、戸車付引違い戸の框と敷居の密着装置である。 (作 用) 本考案を使用する時は、シャフト(6)のレバー穴(10)に、レバー(12 )の一端を差込み、円形に往復可動させると、シャフト(6)に、ビス(11) で固着されている駒(2)が、起伏し、戸車(1)の軸を界に、戸車(1)の左 右が交互に上下、戸車固定部(4)と駒(2)に支えられている框(5)も上下 し、框(5)と敷居(9)が離合する。 (実施例) 以下、本案の実施例を述べる。 (イ)框(5)の下部の底部より掘られた埋設部側に屈折部(3)を装着した、 戸車(1)を設ける。 (ロ)戸車(1)の上部の框(5)に、シャフト(6)に体部内を挿通された駒 (2)を設ける。 本考案は、以上の様に構成されており、いずれも框(5)の下部に底部より掘 られた埋設部(13)内に、下記の如く設置される。 (イ)屈折部(3)を装着した戸車(1)は、一端のみ框固着部(4)で框(5 )に固着。 (ロ)駒(2)と、シャフト(6)は嵌合され、ビス(11)で固着。 (ハ)駒(2)の体部内を挿通したシャフト(6)の両端は、框(5)に回転軸 として装着する。 本考案は、以上の様な構成で、使用するときは、、引違い戸を閉め終えた時点 で、シャフト(6)のレバー穴(10)に、レバー(12)の一端を差込み円型 に可動させ、駒(2)を伏せると、戸車(1)に設けられた屈折部(3)が屈曲 、戸車(1)の軸を界に、駒(2)側の戸車(1)がはね上り、戸車固着部(4 )と駒(2)に支えられている框(5)は支持力を失い下降して、敷居(9)と 框(5)が密着、従って室内外の通気,騒音、埃等は完全に遮断される。 引違い戸を開ける時は、先段の逆にレバー(12)で駒(2)を起立させると 、戸車(1)に設けられた屈折部(3)が屈曲、戸車(1)の軸を界に、駒(2 )側の戸車(1)が押し下げられ、戸車固着部(4)と駒(2)に支えられてい る框(5)に支持力が加わり押し上げられる。 従って、敷居(9)と框(5)が離れ、引違い戸の開閉は自由である。 バネ(7)は、戸の立付時、垂れ下り防止のためのものである。 (考案の効果) 本考案を使用する事により、戸車付引違い戸は閉め終った時点で、框(5)と 敷居(9)を密着させる事が出来るので、室内外の通気,騒音,埃,等は完全に 遮断され、寒冷地に於ける暖房効果は顕著であり、騒音,埃等の進入もなく、室 内は静かで清潔を保てる。
【図面の簡単な説明】 第一図は、本考案の使用状態を示す正面図 第二図は、本考案の使用状態を示す正面図 第三図は、本考案の駒(2)の組立断面図 第四図は、本考案のレバー(12)の斜視図 (1)は戸車、(2)は駒、(3)は屈折部、(4)は
戸車屈折部、(5)は框、(6)はシャフト、(7)は
バネ、(8)はレール、(9)は敷居(10)はレバー
穴、(11)はビス、(12)はレバー、(13)は埋
設部

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (イ)框(5)の下部に、屈折部(3)を装着した戸車
    (1)を設ける。 (ロ)戸車(1)の上部の框(5)に体部内をシャフト
    (6)に挿通された駒(2)を設ける。 以上の如く構成した 戸車付引違い戸の框と敷居の密着
    装置。
JP7365991U 1991-06-08 1991-06-08 戸車付引違い戸の框と敷居の密着装置 Pending JPH0612697U (ja)

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JP7365991U JPH0612697U (ja) 1991-06-08 1991-06-08 戸車付引違い戸の框と敷居の密着装置

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Publication Number Publication Date
JPH0612697U true JPH0612697U (ja) 1994-02-18

Family

ID=13524627

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JP7365991U Pending JPH0612697U (ja) 1991-06-08 1991-06-08 戸車付引違い戸の框と敷居の密着装置

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JP (1) JPH0612697U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57179780A (en) * 1981-04-30 1982-11-05 Canon Inc Sheet material detector

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57179780A (en) * 1981-04-30 1982-11-05 Canon Inc Sheet material detector

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